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<title>1978年に生まれて</title>
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<description>1978年生まれが人生の中で巡り会った物事の記憶</description>
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<title>グーニーズ</title>
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<![CDATA[ <p>たしか一番最初に見たのは小学生の中学年くらいでしたか。<br>最初はテレビで見たんだけど、再放送だったり撮ったビデオだったりと何だかんだで6，7回ぐらいは観たんじゃないでしょうか。<br>なので、だいぶ前の映画のわりにいまだに内容はかなり覚えていると思います。<br>（ここ15年ぐらいはさすがに見てませんが・・・というか前は日曜洋画劇場とかで頻繁に放送してたはずなのに、最近は全く放送されませんね。まぁさすがに古めかしすぎるのか）</p><br><p>主人公はマイキーという少年で確かその少年の家の屋根裏部屋で宝の地図を見つけて仲間たちと一緒にそのお宝を探しに行く、といった感じだったと思います。<br>その仲間には色々なものを発明する中国人っぽい子や、デブの子（お決まり）など。<br>あと、少年のお兄さんとその彼女だか同級生だかの女の子が二人ぐらいいたような。</p><p>そして印象深いのは悪役の一味。<br>ボスのおばさんとその息子たちが良い感じに間抜けで良い味出してました。<br>末の弟が色々とやばい感じで（再放送できない理由はこの当たりか？！ｗ）鎖でつながれてるんだけど、先ほどのデブの子がチョコバー（アメリカ！）で手なずけて子分みたいな感じにしてたような。</p><p><br>デブの子と言えば映画館の2階から・・・というくだり（かなり下品なので細かくは説明しませんが）が幼少の頃の変なトラウマになってみたり（映画「スタンドバイミー」のデブの子然り）。</p><br><p>そんなこんなで今思い返して見てもかなり面白い内容で大好きです。<br>いま見てもきっと楽しめると思いますが、やはり当時の自分は映画の中の主人公たちと丁度同年代でもの凄く感情移入していて、実際に”宝探し”と称して同じく影響を受けていた友達たちと近所を探索したりしてました。<br>こっ恥ずかしいピュアな思い出ですが、いまの子供達にもこういう映画を見てピュアにワンパクに育って欲しいもんです（おっさんくさい締めですが）</p><br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA" rel="nofollow" target="_blank">グーニーズ - Wikipedia</a><br><br><a href="http://maker.usoko.net/sumou/r/%A5%B0%A1%BC%A5%CB%A1%BC%A5%BA"><br></a>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 13:46:48 +0900</pubDate>
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<title>ビックリマンチョコ</title>
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<![CDATA[ 私が小学３，４年生ぐらいの時に流行っていたシールのおまけが付いたお菓子。<br>私も含め、みんな何かに取り憑かれたようにがむしゃらに買ってました。<br>記憶によるとシール同士で対決したり・・・ということはなく、<br><br>天使<br>悪魔<br>お守り<br>ヘッド<br><br>とシールには4種類あるのですが、山の頂上を目指すがごとく、<br>「キラキラ」と呼ばれ、実際にキラキラ光るヘッドのシールをゲットすることが最大の喜びだったように覚えてます。<br>私の家はビンボーだったので中々数で勝負することはできなかったのですが、<br>袋に印字された製造番号からヘッドを引き当てる謎の戦法などを駆使して、結構ヘッド所持率は高めでした。<br><br>いまパッと思いつくもので言うと、<br><br>ヘッドロココ<br>スーパーゼウス<br>ブラックゼウス<br>ヘラクレス（ちょっと違うかも？）<br>ヤマト大帝（ヘッドじゃないかも？）<br><br>などといった名前があったと思います（他にも、うすぼんやりと思い浮かぶものがあるのですが名前が出てこなくて悔しい！）<br><br>ちなみに、お菓子部分はピーナッツ入りのチョコを挟んだウェハースなんですが、私は結構好きだったので友達の分までもらって、貴重な食料源としてました（笑）<br><br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%B3" rel="nofollow">ビックリマン - Wikipedia</a>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 01:37:14 +0900</pubDate>
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<title>東京ラブストーリー</title>
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<![CDATA[ たしか私が小学校6年生ぐらいの時やってたドラマ。<br>元々、小学生男子にしてはドラマ大好きっ子だったため、<br>また新しいの始まったなぁ～ぐらいの勢いで自然と第一話から見始めたのですが、<br>何か知らないけどグイグイ引き込まれていったように覚えてます。<br><br>主な出演者は、<br>織田裕二<br>鈴木保奈美<br>江口洋介<br>有森也実<br>千堂あきほ<br>あたりだったと記憶してますが、<br>なんと言っても織田裕二演じる”カンチ”に感情移入しまくりでした。<br>人によって見方は様々だと思いますが、私の場合常にカンチ寄りの立場を取っていたため、<br>鈴木保奈美のわがままな所にナヌッ！と思ってみたり、<br>有森也実の陰気な感じやネッチョリした感じに、いいから鈴木保奈美にしとけって、と思ってみたり。<br>彼の有名な（？）、カンチが鈴木保奈美に会いにいくって時にすごいタイミングでドアの前に有森が突っ立てて「おでん作ってきた」とかいってカンチを引き留めようとしている場面なんてもう「このアマ！」と心のちゃぶ台をひっくり返す勢いでした。<br><br>とにかく毎週楽しみに見ていたドラマでしたが、このドラマから一気に織田裕二のファンとなり、その後も彼の出演するドラマは見続け、今でも好きな俳優のトップ３には入ってます。<br><br>そして主題歌の「ラブストーリーは突然に」（小田和正）もとても印象的で、当時もＣＤを買ったかレンタルしたか忘れましたが勉強しながら聞いたりしてました。<br><br>この作品がこのブログの一発目なんですが、<br>いま振り返って思い出してみると（おおざっぱに言えば）ありふれたラブストーリーのドラマなんじゃないかと思うのですが、<br>さてまずは何について書こうかと、ふと思い浮かんだのがこの「東京ラブストーリー」だったので、小学6年生というガキんちょの心に何か強い印象を残したドラマだったんだと改めて感じました。<br><br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A9%E3%83%96%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC" rel="nofollow">東京ラブストーリー - Wikipedia</a>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 00:54:34 +0900</pubDate>
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<title>このブログについて</title>
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<![CDATA[ タイトルの通り、1978年に生まれたわたくしオタラが今までの人生での思い出の物・事について書き綴っていこうかと思っております。<br><br>思い出といってもプライベートなものよりかはテレビ番組や商品など、同世代の人に共鳴していただけるような物を取り上げていこうかなと考えております。<br><br>また、最近物忘れが特にひどくなってきている故、昔のことを思い出すことで記憶力を鍛え直す、というリハビリも兼ねているためなるべく予めネットで調べたりはしないで投稿しようと思ってますので、真実とはかけ離れた点・的はずれな点・他のものとごっちゃになっちゃってる点、など多々でてくるおそれはありますが、気軽につっこみを入れて頂けたりすると大変ありがたいです。<br>（なお、記事を書いた後にwikipedia等で調べて自分でつっこみを入れる可能性も多々有り）<br><br>
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<pubDate>Sat, 10 Mar 2007 00:29:02 +0900</pubDate>
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