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<title>気楽な読書感想文</title>
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<description>読書が趣味なので読んだ本について感想を書いていきます。ジャンルは色々読みます。あと、我が家はお小遣い制なので主にブックオフやAmazonの中古で買うので、最新の本はあまりないです。あと、たまに日々思った事も適当に書きたいと思います(^_^)ﾉ</description>
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<title>４７都道府県地名うんちく大全</title>
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<![CDATA[ ４７都道府県地名うんちく大全<br>八幡和郎　２００６年１１月１０日発行<br>平凡社　８４０円（税別）<br><br>日本全国の地名を市町村名を中心に都道府県の成り立ち、どんな合併があったのか等を都道府県別で紹介していく本です。<br><br>紹介って言っても作者の感情がかなり入っていて、市町村の名前には結構厳しい批評も多いです。<br><br>例えば、匝瑳市や和水町は読めない、越前市・南越前町・越前町が隣接している、平仮名地名は避けるべき（みどり市・みなかみ町等）などなど。<br><br>言われてみたらそうだなって意見もありましたが、住民の人からしたらよけいなお世話って思うかも知れません。<br><br>もちろん、褒めている市町村名も沢山あります。<br><br>また、全国の地名に触れているのでかなりのボリュームです。<br>平成の大合併の後の地名を知るにはお手頃です。<br><br>地名に興味がある方は読んでみてはどうでしょう。
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<pubDate>Tue, 24 Dec 2013 20:49:00 +0900</pubDate>
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<title>銀の匙　第５巻</title>
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<![CDATA[ 銀の匙　第５巻<br>荒川弘　２０１２年１０月２３日発行<br>小学館　４１９円（税別）<br><br>農業高校を舞台にした青春マンガの５巻目です。<br><br>夏を越して季節は秋になって、入学まで農業に縁のなかった主人公の八軒も環境に慣れてきています。<br><br>５巻が始まっていきなり八軒は捨て犬を拾ってしまいます。<br>そして、流れで飼うことに。<br><br>同級生が出場する高校野球の試合の応援や部活（馬術部）、授業などをこなして行きますが、馬が言うことを聞かないのが八軒の悩みです。<br><br>でも、馬を信頼する事で一歩前進って感じでした。<br>そして、文化祭はばんえい競馬をする事になりました。<br><br>断らない男・八軒はあっちこっちから引っ張りだこで、てんやわんやになったところで５巻は終わりです。<br><br>高校生らしく、色んなことに悩みながらですが少しずつ成長していっています。<br><br>この先、どんな高校生活が待っているのか。<br>秋は目まぐるしく過ぎていきます。<br><br>興味がある方は読んでみてはどうでしょう。
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<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 22:21:00 +0900</pubDate>
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<title>中国反逆者列伝</title>
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<![CDATA[ 中国反逆者列伝<br>荒井利明　２００２年１１月２０日発行<br>平凡社新書　７２０円（税別）<br><br>中国史の中でも反逆者と呼ばれる人物にスポットライトを当てて短編の伝記にした本です。<br><br>古くは秦の始皇帝の時代の陳勝・呉広から２００２年まで存命だった王若水までの１６人でそのうち１０人が清朝末期から中華人民共和国です（日本で言えば明治以降）。<br><br>１人が１０数ページなのでボリューム感はあまりないですが、そんなに知らない人物も多くて、良かったです。<br><br>特に、昭和初期の世界史に登場しながら２００１年まで生きていた張学良などはずっと幽閉されていたとか、清朝末期の革命家たちとか、他ではあまり読めないので興味深かったです。<br><br>次にもっと詳しい本を読みたくなるので、取っ掛かりには良い本だと思いました。<br><br>中国史に興味がある方は読んでみてはどうでしょう。
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<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 21:24:00 +0900</pubDate>
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<title>風雲児たち　第７巻</title>
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<![CDATA[ 風雲児たち　第７巻　ワイド版<br>みなもと太郎　２００２年１１月３０日発行<br>リイド社　６４８円（税別）<br><br>江戸時代を舞台とした歴史ギャグ大河マンガの７巻です。<br><br>とりあえず、物語は高山彦九郎・林子平らを中心としながら進みます。<br>幕府の方は田沼意次と松平定信の政争をしています。<br><br>そんな中、伊勢の商人の大黒屋光太夫らが漂流してしまいます。<br>色々と同時進行する物語ですが、新シリーズです。<br><br>富士山の噴火が起こり、天明大飢饉が起こりつつある中、８巻に続きます。<br><br>色んな人物が関わり合いながら、歴史が進んでいきます。<br>そのせいで、物語紹介が難しいですが、学校で習えない深い話を分かりやすく読めるのでお勧めです。<br><br>歴史好きな方は読んでみてはどうでしょう。
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<pubDate>Fri, 06 Dec 2013 20:44:00 +0900</pubDate>
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<title>本当は強い阪神タイガース</title>
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<![CDATA[ 本当は強い阪神タイガース　戦力・戦略データ徹底分析<br>鳥越規央　２０１３年４月１０日発行<br>ちくま新書　７４０円（税別）<br><br>スポーツ統計学の研究者がデータを分析して、阪神タイガースは実は強いってことを書いた本です。<br><br>古くは１９６０年から、直近は２０１２年シーズンまでを分析しています。<br>具体的には、史上最高の監督から最強の打者、最強の代打、最強の投手、育成、トレード、外国人補強、理想の打順、守備力、ナゴヤドームで勝つ方法など様々な内容を分析しています。<br><br>ＯＳＰ・ＷＨＩＰ・ＲＣ２７・ＷＰＡ・ＤＩＰＳなど聞き慣れないデータが色々と出てきます。<br>それで、結構納得させられます。<br><br>巻末には著者と元阪神タイガース球団社長の野崎氏との対談も載っています。<br><br>阪神だけではなく、野球に興味がある方は読んでみてはどうでしょう。
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<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 21:07:00 +0900</pubDate>
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<title>４７都道府県別人物列伝</title>
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<![CDATA[ ４７都道府県別人物列伝　ふるさとの偉人、奇人、有名人<br>八幡和郎　２００７年８月２０日発行<br>講談社＋α文庫　８００円（税別）<br><br>各都道府県別に関係のある人物を紹介していく本です。<br>とにかく、数か多いので簡単な紹介ですが、幅広く各界を網羅しているのでボリューム感は満載です。<br><br>例として、和歌山県での登場人物を紹介すると、<br><br>徳川吉宗・武蔵坊弁慶・紀伊国屋文左衛門・松下幸之助・有吉佐和子<br><br>が本文で細かく記載されており、章末の表での代表的な人物と言う紹介は、<br><br>歴史上の人物<br>竹内宿禰・雑賀孫一・徳川頼宣・華岡清洲<br>政治家・官僚・軍人<br>陸奥宗光・野村吉三郎・小野田寛郎・竹中平蔵・二階俊博・旅田卓宗・木村良樹<br>経済人<br>山葉寅楠・島正博・ジャニー喜多川・メリー喜多川・西本貫一・浜口儀兵衛<br>文化人・学者など<br>佐藤春夫・島薗順次郎・佐和隆光・中上健次・津本陽・川嶋辰彦<br>スポーツ<br>前畑秀子・古川勝・東尾修・小久保裕紀・西口文也<br>芸能人など<br>坂本冬美・林真須美・太地喜和子・イーデスハンソン<br><br>ちょっと長くなりましたがこんな感じです。<br>自分の出身地でも、以外と知らない人物が多くて勉強になり、もっと知りたいと思い、郷土史に触れるきっかけになります。<br><br>興味がある方は読んでみてはどうでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/1981hiroyuki/entry-11716584977.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 22:06:00 +0900</pubDate>
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<title>ＯＬＤＧＡＭＥＲＳ ＳＡＧＡ vol.４</title>
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<![CDATA[ ＯＬＤＧＡＭＥＲＳ&nbsp;ＳＡＧＡ&nbsp;vol.４<br>２０１１年１２月３１日発行<br>メディアパル　１,０００円（税別）<br><br>ＯＬＤＧＡＭＥＲＳ&nbsp;ＳＡＧＡも最終巻となりました。<br>この巻は２０００年以降が収録されています。<br>次世代機と呼ばれたプレステやセガサターンも次代のプレステ２などに代替わりをしていく頃です。<br><br>さて、そんな２０００年代ですが、様々なゲームがでています。<br>ドラクエⅦやファイナルファンタジーⅨのような大物ソフトから、ぼくのなつやすみのようなほのぼの系まで。<br>また、ギレンの野望ジオンの系譜・三国志Ⅶのようなシミュレーションも良かったです。<br><br>ちなみに、巻末にハード別の売り上げベスト１０がありましたので、そのうちそれぞれ１位を紹介してＯＬＤＧＡＭＥＲＳ&nbsp;ＳＡＧＡを締めたいと思います。<br><br>プレステ　ドラゴンクエストⅦ<br>セガサターン　バーチャファイター２<br>NINTENDO64　マリオカート６４<br>Dreamcast　バイオハザードCODE：Veronica<br><br>懐かしいと思われた方は読んでみてはどうでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/1981hiroyuki/entry-11712726539.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2013 21:02:00 +0900</pubDate>
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<title>まおゆう魔王勇者　第３巻</title>
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<![CDATA[ まおゆう魔王勇者　第３巻　聖鍵遠征軍<br>橙乃ほまれ　２０１１年５月１０日発行<br>エンターブレイン　１,２００円（税別）<br><br>魔王と勇者が協力して戦争や餓えの無い世界を創ろうとする物語です。<br><br>でも、改革をしようとすると抵抗する既得権を持った人たちがいます。<br>この物語では、人間世界に教会と各国の王族と貴族たち、魔族では８大氏族と呼ばれる種族たちです。<br><br>第２巻では魔王がその魔族の族長たちを説得して人間と停戦させようとしたところ、蒼魔族の王から解任動議を出されたところで終わりました。<br><br>この魔王解任騒ぎは周りの協力でなんとか乗り切るのですが、肝心の魔王が刺客に狙われ重体となったしまいます。<br><br>その隙に、蒼魔族の王を殺して蒼魔族を乗っ取った王子が魔王を継ぐと言い出します。<br><br>そして、魔王が死んだと思わせて蒼魔族の陰謀をあぶり出した魔王と勇者とその仲間ですが、蒼魔族を追い払うので精一杯でした。<br><br>しかし、魔王暗殺未遂事件のお陰で他の魔族達は団結することに成功しました。<br><br>その間、人間世界では一見、勇者達と協力関係にある南部三国と教会を中心とした中央諸国との関係は緊張状態にある中で平穏と思いきや、中央諸国は新兵器のマスケット銃を大量生産して戦争の準備を始めていました。<br><br>団結した魔族達は人間との戦争ではなく、魔界を改革する方向に動いていましたが、唯一の抵抗勢力である蒼魔族が他の魔族に戦いを挑むのではなく、人間世界に攻撃を仕掛けました。<br>まずは南部三国との戦いで弱った白夜の国を滅ぼしますが、これには、裏で聖王国が糸を引いています。<br><br>その後、蒼魔族は南部三国に攻め込みますが、女騎士や軍人子弟の活躍と魔王達の援軍で劣勢になったところ、見方と思っていた教会・聖王国を中心とした中央諸国の聖鍵遠征軍に壊滅させられ、南部三国も危ういところでしたが、火を使った作戦がはまり何とか守りきりました。<br>蒼魔族も南部三国も魔王軍も弱くないのですが、マスケット銃が威力を発揮しますし、聖鍵遠征軍が２０万と言う圧倒的な戦力を保持していては、他の戦力ではかないません。<br><br>戦いが終わった後、南部三国は数カ国が加わり南部連合となることを発表して、魔族・南部連合・教会を中心とした中央諸国の三つ巴の展開で４巻に続きます。<br><br>色んな要素が絡まり合い、何をどう進めたものかと思いますが、次の展開がとにかく気になる物語です。<br>興味がある方は読んでみてはどうでしょう。
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<pubDate>Mon, 25 Nov 2013 23:05:00 +0900</pubDate>
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<title>ＯＬＤＧＡＭＥＲＳ ＳＡＧＡ vol.３</title>
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<![CDATA[ ＯＬＤＧＡＭＥＲＳ&nbsp;ＳＡＧＡ&nbsp;vol.３<br>２０１１年９月３０日発行<br>メディアパル　１,０００円（税別）<br><br>ＯＬＤＧＡＭＥＲＳシリーズのＳＡＧＡになってからの３巻目です。<br>相変わらず、写真が多くて楽しめます。<br><br>この巻に収録されている期間は１９９８年～１９９９年となっています。<br><br>この頃になるとセガサターン・６４がプレステに押されまくってます。<br>また、名作の続編や次世代機でのリメイクとかも出てきます。<br><br>具体的にはファイナルファンタジーⅧやバイオハザードの２・３、三国志Ⅵ、トルネコの大冒険２などなど。<br>でも、一番良かったと思うのはクロノトリガーのリメイクですね。<br>あれはスーパーファミコンでもプレステでもＤＳでもやりました。<br><br>シーマンとかもこの時期でしたね。<br><br>また、ギレンの野望や宇宙戦艦ヤマト遥かなるイスカンダルのようにアニメからゲームになっていらのもあります。<br><br>懐かしいと思われる方は読んでみてはどうでしょう。
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<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 21:01:00 +0900</pubDate>
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<title>藤川球児ストレートという名の魔球</title>
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<![CDATA[ 藤川球児ストレートという名の魔球<br>松下雄一郎　２００８年１月１０日発行<br>ワニブックス　１,２３８円（税別）<br><br>デイリースポーツのトラ番記者が藤川球児に密着取材をして書いた本です。<br><br>阪神専属ってほど阪神の事ばかり掲載しているデイリースポーツの記者が書いた本ですから、内容は充実しています。<br>中日のウッズや巨人のイ・スンヨプなどとの名勝負の裏側、清原の暴言事件などなど中々の読み応えです。<br><br>特にウッズとのストレート勝負の一球一球の駆け引きなど、実際にその試合をテレビで観ていたのですが思い出してしまいました。<br><br>４６セーブの日本記録を達成したシーズンに藤川球児がどう考えていたかがよく分かる本でした。<br><br>阪神ファンだけではなく、野球好きな方は読んでみてはどうでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/1981hiroyuki/entry-11707488818.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 20:29:00 +0900</pubDate>
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