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<title>1538gで産まれた息子</title>
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<description>33週の早産で産まれた息子の記録</description>
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<title>退院</title>
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<![CDATA[ 色々大変な入院生活でしたが、赤ちゃんが産まれてからはあっという間でした<br><br>赤ちゃんより一足先に退院して、面会に通う毎日になります<br><br>この日は夫に迎えに来てもらい、車で帰りました<br><br>途中、ベビー用品店に行き、搾乳のグッズやほ乳瓶、ミルトンなどを買って帰りました<br><br>本当に急な出産だったし、何も用意してなかったので、とりあえず必要なものだけを買いました<br><br>思えば産休も入院していただけで終わってしまい、もう少し産休生活を楽しみたかったなぁ…<br><br>色々、ベビーグッズを買い揃えたり、家の中を片付けたり、靴下を編んだり…<br><br>でも、何とか無事に出産できたので、贅沢は言えませんね<br><br>久々に帰ってきた家は、何だか破水をした時を思い出して、何となく嫌な感じはしましたが、やっぱり安心しました<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/198401228/entry-11516536415.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>お祝い膳</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130422/22/198401228/4d/0e/j/o0480048012510431412.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130422/22/198401228/4d/0e/j/o0480048012510431412.jpg" width="300" height="300"></a></div><br><br><br>お祝い膳はボリュームたっぷりでしたが、しっかり全部食べました<br><br>母乳を出すのは、お腹が空きますね<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/198401228/entry-11516523979.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>退院前診察</title>
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<![CDATA[ 帝王切開から４日たち、先生の診察がありました<br><br>内診・エコーで子宮の状態見てもらいましたが、順調に回復しているとのことでした<br><br>そして傷口の抜糸をしてもらいました<br>ホッチキスみたいな針でとまっていて、抜鉤(ばっこう)と言うそうですね<br><br>内診台の上なのでカーテンで見えないのが不安でしたが、チクチクとした痛みだけで、すぐに終わってしまいました<br><br>その後は傷口の上にテープを貼ってもらい終了しました<br><br>他は採血と検尿もしましたが問題なく、助産師さんからの退院指導も受け、翌日の退院が決まりました<br><br>帝王切開をしても５日で退院するなんて、あっという間で驚いたのと、<br>普通に産んでいたら赤ちゃんと一緒の退院ですぐに育児が始まると思うと、傷も痛いのにすごく大変だなと思いました<br><br>くぅはすごく赤ちゃんに楽をさせてもらったなぁ、と今でも思います<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/198401228/entry-11516520644.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>入浴</title>
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<![CDATA[ 帝王切開から３日たち、お風呂の許可が出ました<br><br>くぅは破水していたのでシャワーもあびれず、ずーっと身体を拭くだけだったので嬉しくて嬉しくて！<br><br>赤ちゃんの面会時間と搾乳の時間も考えて、かぶらないように昼前くらいに入りました<br><br>普段はさっさと入るくぅですが、とっても気持ちが良く、しっかり洗っているうちにシャワーだけで30分もかかってしまいました<br><br>お腹の傷はピッタリとテープが貼ってあり、シャワーをかけても大丈夫になっていて、温めると痛みも和らぎました<br><br>普段は当たり前のことが、こんなにも嬉しいなんて、やっぱり普通に生活することは幸せなんだなと改めて実感しました<br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sun, 28 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>生理的体重減少</title>
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<![CDATA[ くぅは毎日、二時間きっちり面会に行きました<br><br>オムツをかえて、抱っこをして…<br>母乳は解凍して、鼻から胃まで入っている管で入れてもらいました<br><br>点滴もしていましたが、嘔吐もなく順調にミルクの量も増えたので、５日間くらいで外れました<br><br>順調とはいっても赤ちゃんはやっぱり生理的体重減少で体重が減り、1400g台に…<br><br>先生から言われた退院の目安は、37週を越えること、体重が2300gを越えることの２つでした<br><br>その2300gがまだまだな数字に思えて、本当にそんなに大きくなれるのか心配になりました<br><br>でも、赤ちゃんは毎日頑張って大きくなってくれて、一週間くらいすると体重は増えて行きました<br><br>いつも行くと眠っていましたが、たまに泣いたり、にやっと笑ったり、面会の二時間があっという間でした<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>搾乳</title>
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<![CDATA[ 産後二日目の夜から、胸が張り、母乳が出るようになってきました<br><br>朝には張りも強く、助産師さんに搾乳のやり方を教わり、３～４時間おきの搾乳が始まりました<br><br>母乳バッグというものを売店で買って、その中に母乳を入れて冷凍し、毎日NICUに届けます<br><br>夜も搾乳するのでなかなか大変でしたが、赤ちゃんの為と思い頑張りました<br><br>胸が張るのもなかなか痛くて、熱も持ったりしました<br><br>でもそれ以上に大変だったのが授乳室での搾乳<br><br>他の産婦さん達が、お互い楽しそうに会話しながら授乳をしているなか、くぅはほ乳瓶にひたすら搾乳しました<br><br>別に気にしないで、くぅはくぅの赤ちゃんの為にやるんだ！と思ってはいましたが、普通に出産できてればくぅもあんな風に授乳できたのかな、とか思ったり<br>搾乳だけしてるくぅへの視線を感じて嫌な感じがしたり…<br><br>早く退院したいなー、と思いながらも、毎日やり続けました<br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>初面会</title>
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<![CDATA[ NICUの面会時間は、午後の二時間だけでした(短い…)<br><br>夫と一緒にカメラを持って、いそいそと面会に行きました<br><br>手を二回しっかり洗って、マスクをつけて入室<br><br>保育器が三台くらい、コットが三台くらいあるなかの、一台の保育器の中に、くぅの赤ちゃんはいました<br><br>小さい小さい赤ちゃん<br>手足も細く、凄く痩せていました<br><br>腕には点滴、足には血中酸素濃度を測るモニター、鼻には胃まで入っている栄養チューブ…<br><br>たくさんの管がついているにも関わらず、赤ちゃんはうつぶせで、顔はこちらを向きながら、スヤスヤと眠っていました<br><br>チューブがついていてかわいそうに、と思いましたが、それ以上に可愛くて可愛くて…<br><br>触っても良いとのことで、保育器の小窓から頬や手に触れました<br><br>どこもつるつるであったかく、小さな手に触れると予想以上の強い力で握ってくれました<br><br>看護師さんに教わっておむつ交換もさせてもらい、なんと抱っこもさせてもらいました<br><br>小さな身体に服を着せ、タオルでくるんで保育器から出してもらい、短時間でしたが初抱っこ<br><br>相変わらずスヤスヤ眠っていて、思ったより重たくて…<br>くぅは幸せいっぱいでした<br>持参のカメラで写真もたくさん撮りました<br><br>先生も来てくれて、今のところ小さいけれど呼吸は落ち着いていると教えてくれました<br><br>まだまだ頼りない小さな身体でしたが、早く大きくなるといいな、と思いました<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<pubDate>Thu, 25 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>傷の痛み</title>
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<![CDATA[ 朝方には足の感覚もしっかりしてきて、動くと傷口が痛みました<br><br>でも、助産師さんにベッドの上でごろごろしてねと言われたので、少しずつ右を向いたり左を向いたりしました<br><br>悪露も出ていますが自分では処理できないので助産師さんに…<br>おしっこも、また管が入っていましたが、前に比べると麻酔の効果もあるのか、痛みはなかったです<br><br>9時頃になり、ゆっくり起き上がってみてもいいと言われ、まずはベッドの頭側を上げて起き上がりました<br>そしてベッドに腰掛ける形で、足を下ろしてみました<br><br>痛いけど、頑張らないと赤ちゃんにも会いに行けないので必死です<br><br>座っているときに来た先生にも、もう起きてるの？頑張ってますね、と言われるほど<br><br>その後、今日の担当の助産師さんが来て、歩いてみようと言いました<br><br>点滴棒につかまりゆっくり立ちましたが、凄く痛くて前傾姿勢でないといられませんでした<br>(立つ前に痛み止めも使ってもらっていたのですが…)<br><br>みんなこんなもんだ、と言うので、頑張って病棟を一周しました<br><br>なんとか一周できて、おしっこの管もトイレで抜いてもらいました<br><br>そしてトイレからベッドに帰る途中、気分が悪くなり、冷や汗がでてしまいました<br><br>しばらく休んだら良くなりましたが、ちょっと頑張りすぎましたね<br><br>歩くのは相変わらず痛くて、飲み薬の痛み止めをもらいました<br><br>でも、それ以上に咳をする方が痛くて、くしゃみなんてしたら、かなり辛かったです<br><br>傷を押さえるようにゆっくりゆっくり歩いてトイレに通いました<br><br>更に昼前には調乳指導もあり、ミルクの作り方などを教わりました<br><br>場所は授乳室で行われ、他の方の赤ちゃんが可愛くて…ちょっと羨ましかったです<br><br><br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/198401228/entry-11510982874.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>1538g</title>
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<![CDATA[ 病室に運ばれ、ベッドに移してもらいました<br><br>まだまだ足の感覚も痛みもなく、力を入れようと思っても動かない、変な感覚でした<br><br>くぅは動けないので、夫が小児科の先生の話を聞きに行きました<br><br>赤ちゃんは1538g、42㎝で産まれました<br>やはり小さく、数日前にエコーで測った通りでした<br><br>くぅは少しがっかりしました<br>2000gくらいになってないかなーと思っていたので…<br><br>でも、呼吸も安定していて、保育器には入っているけど酸素も必要ない状態だと聞きました<br><br>まだじっくり顔を見れていないから、完全には不安は無くなりませんでしたが、少し安心しました<br><br>もう一つ、動脈管開存といって、閉じているはずの動脈が開いているとのことですが、しばらくすると自然に閉じるだろうとのことでした<br><br>赤ちゃんが産まれた…<br>まだそんなに実感もなかったけれど、お腹はへこんでいて、変な感じでした<br><br>ちなみに、まだ風邪は治っていなくて、咳をすると痛くて痛くて…<br>お腹に力も入らなくて、うまく咳ができず、大袈裟ですが死んじゃうよーと思うくらい辛かったです<br><br>夫は面会時間ギリギリまでいてくれました<br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/198401228/entry-11510601579.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>産声</title>
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<![CDATA[ くぅは、とっても不安でした<br><br>呼吸を助ける薬を注射してはいましたが、ちゃんと泣くだろうかと…<br><br>でも、赤ちゃん出ましたよー、男の子ですよー、と言われた瞬間、元気に産声をあげてくれました<br><br>先生にも元気に泣いてるね、と声をかけられ、とっても嬉しかったです<br><br>ほんの少しの時間でしたが(30秒くらい)、くぅのすぐ横に赤ちゃんを連れてきてくれて、ほっぺをくっつけてくれました<br>そして看護師さんが写真まで撮ってくださいました<br><br>生まれたてで正直そんなに可愛くはありませんでしたが、そんな写真も今では宝物です<br><br>写真が撮り終わったら、すぐに赤ちゃんは小児科の先生に連れて行かれました<br>先生は、赤ちゃんお預かりしていきますねと、優しく声をかけてくださいました<br><br>くぅは、嬉しいと言うよりほっとして、涙が出てしまいました<br>出産で自分が泣くなんて、思ってもいなかったです<br><br>その後は赤ちゃんはNICUへ、くぅはすばやく傷口も縫われ、total一時間程で病室に戻れました<br><br>病室に戻る途中、夫に会いました<br><br>夫は、間に合わなくてごめん、赤ちゃんみれたよ、お疲れさまと声をかけてくれましたが…くぅは許しませんよ！<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/198401228/entry-11510308173.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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