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<title>19850020のブログ</title>
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<title>東京での7日間を終えて、また自分の仕事へ</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;">今回、東京に7日間滞在して、台北に戻ってきました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">一番感じたのは、やっぱり旅行に出ると、普段の仕事から少し離れて、自分自身をリセットできるということ。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">この7日間は、仕事のことをずっと考えることもなく、久しぶりにゆっくり過ごせました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">普段は自分で事業をやっているので、なかなか仕事を完全に離れることはできません。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">貴金属のリサイクル事業やジュエリーショップ、ワインのお店など、それぞれに確認しなければならないことがあります。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">台北にいるときは、それが当たり前になっているのであまり気にしませんが、数日間離れてみると、自分は思っていた以上に毎日仕事のことを考えていたんだな、と改めて感じました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">今回の東京では、予定をぎっしり詰め込むこともしませんでした。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">気になる場所があれば立ち寄って、疲れたらカフェでゆっくりして、街を歩きながらいろいろなお店を見たり。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">仕事をしていると、旅行中でもついお店の雰囲気や接客、商品の見せ方などを見てしまいます。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">単純に遊びに行っているつもりでも、経営者の目線で見ている自分がいるんですよね。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">でも、そういう時間も意外と大切だと思っています。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">普段、仕事場にいるだけでは思いつかないことが、街を歩いているときにふっと浮かんできたりします。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">7日間の東京滞在を終えて、台北に戻ってきた翌日から、また仕事が始まりました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">正直、最初は少しだけ切り替えるのが大変でした。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">つい昨日まで東京をゆっくり歩いていたのに、戻ってきたらすぐに仕事。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">でも、仕事を始めてしまえば、自然といつもの感覚に戻っていきます。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">自分で事業をやると決めた以上、自分の仕事にはきちんと責任を持ちたい。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">今では、仕事をただ「大変なもの」と考えることもなくなりました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">もちろん忙しい日もありますが、自分で考えて、自分で決めて、一つずつ形にしていくことには、それなりの楽しさがあります。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">今回、東京から戻ってきて、改めてこれからやりたいことも少し整理できました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">旅行のときは思いきり休む。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">戻ってきたら、またしっかり仕事をする。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">このくらいのバランスが、今の自分にはちょうどいいのかもしれません。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">東京での7日間は終わりました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">そして、台北でのいつもの生活がまた始まりました。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">環境は変わらなくても、気持ちは少し軽くなった気がします。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">焦らず、自分のペースで。</b></p><p><b style="font-weight:bold;">これからも一つずつ、自分の仕事をしっかりやっていきたいと思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/15/19850020/2d/62/p/o1080144015817939045.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/15/19850020/2d/62/p/o1080144015817939045.png" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/15/19850020/64/36/j/o1080144015817939157.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/15/19850020/64/36/j/o1080144015817939157.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/15/19850020/59/f8/j/o1080179915817939762.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="366" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/15/19850020/59/f8/j/o1080179915817939762.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/15/19850020/77/c9/p/o1080140915817940014.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="287" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/15/19850020/77/c9/p/o1080140915817940014.png" width="220"></a></b></p>
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<link>https://ameblo.jp/19850020/entry-12977550092.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2026 16:08:22 +0900</pubDate>
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<title>宝石に優しさを宿し、ワインで歳月を讃える｜私の美学的事業と日々の修行</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちは。鈴木千晴です。</p><p>沖縄の潮風の中で生まれ、台北西門町の喧騒と雅趣が混ざり合う街に暮らしています。長年にわたり宝飾品とワインの業界に携わり、経済学専攻で学びを積み重ね、海外で経営管理を修得してきました。歩んできた道のりの中で私はずっと信じています。真のハイエンドな事業とは、わざとらしい豪華さを積み上げるものではなく、時間が磨き上げた質感、節度ある美意識、そして研鑽を続ける初心にこそあるのだと。</p><p>宝飾品とワインというロマンあふれる二つの分野を、長く携わる仕事に選んだ理由をよく聞かれます。私にとってこの二つは単なる高級品ビジネスではなく、心を癒やし自己を磨き上げる二種類の生活美学であり、時を超えて浮ついた心を落ち着かせてくれる素晴らしい存在です。</p><p>宝飾品の仕事を長く続ける中で、わずかな空間に宿る優しさと力を数多く見てきました。一つ一つの宝飾は原石の選定、緻密な研磨から職人の技による完成まで、時の試練を経て、粗さを脱ぎ捨て輝きを蓄えていきます。それは単なる装いを彩るアクセサリーではなく、人生の大切な瞬間に寄り添う証。喜びを見届け、思い出を刻み、願いを乗せるものです。私は一つ一つの作品を厳しい基準で選び抜き、移ろいやすい流行に追わず、質感と初心に忠実であり続けています。良き宝飾は主張しすぎず、華美に走らない。まるで世の中を経験しながらも穏やかで落ち着いた、澄んだ生き方のようです。</p><p>ワインの世界に深く関わることで、歳月が持つ意味を学びました。素晴らしいワインはブドウの丹念な栽培、長時間の発酵、熟成を経て生まれ、どの工程も急ぐことはできません。人の生き方も修行も同じで、落ち着きと深みは日々の積み重ねから生まれます。私は各地を巡り良質なワイナリーの銘酒を選び抜き、層が豊かな風味を持つワインを好んでいます。鼻先に広がる清楚な香り、口に含めば広がる厚み、長く続く余韻。ほのかな酔いは放蕩ではなく、大人の優しい癒しです。喧騒に満ちた世の中で、一杯のワインが心を静め、自分自身と穏やかに向き合わせてくれます。</p><p>仕事以外でも、私は自身の生活リズムと修行としての心を保ち続けています。茶道を学び穏やかな心境を養い、華道に親しみ自然の雅を悟り、ゴルフを通じて揺るぎない心構えを鍛え、読書に親しみ内面の豊かさを守っています。仏教を信仰し、善き心を持ち日々自己を高めることを心がけています。事業の確かな基盤は、生活の修行から生まれると信じています。</p><p>経済学で培った素養により、私は理性的に事業に向き合い、業界に深く根ざし、着実に前進してきました。一方、茶道と華道から受けた薫りによって、穏やかで澄んだ心を保ち、驕らず慌てず、節度を持って過ごしています。理性で事業を営み、優しさをもって生活を愛する。これが私の変わらぬ生きる指針です。</p><p>賑やかな西門町に身を置き、世の中の騒がしさを見てきましたが、私はゆっくりとした時間を大切にしています。一つ一つの宝飾、一本一本のワインを真摯に選び、皆さまからいただく信頼と期待に誠心誠意応えたい。私の仕事は単なる売買ではなく、美しさを届け、美意識を共有し、時を共に過ごすことだと考えています。</p><p>歳月は言葉を持たないけれど、優しく心を癒してくれます。これからも宝飾に歳月の優しさを宿し、ワインで世の中の暮らしを讃え、愛する分野で研鑽を重ね、ありふれた日常の中で修行を続けていきたい。時にも、愛にも、初心にも、背かないように。</p><p>私たち皆が、日々の暮らしの中で、洗練された自信を持ち、穏やかで揺るぎない心を育めますように。✨</p>
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<link>https://ameblo.jp/19850020/entry-12977043951.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 16:02:31 +0900</pubDate>
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