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<title>１２時間は眠りたい。</title>
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<title>りんご</title>
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<![CDATA[ <p>金曜日、本を三冊買った。</p><p>うち一冊が農家の人が書いた本。</p><p>りんごを栽培している人が表紙に載っていて愛らしくて</p><p>まぁじーちゃんなんだけど、</p><p>というかじーちゃんだから愛らしいのかもしれないけど、</p><p>ともかく気になって中を少し拝見したところ、</p><p>無収穫だったすごく辛い時期のことが書いてある箇所で</p><p>その愛らしさの裏の真剣さに胸打たれ、と。</p><p>で読みたくなって買ってしまった、と。</p><p>基本的に所有したくなる性質だから文庫本なら買ってしまう。</p><br><p>ワタクシ、削ぎ落とされた後に残ったであろう姿をしたものに</p><p>どう仕様もなく、気を惹かれていまいます。</p><p>出来ればこの先そういったものを身に着けていたいし、</p><p>作っていきたいし、生活自体、体自体そうありたいです。</p><br><p>で、この本の著者さんは無農薬・無消毒による農法を</p><p>実践されている方で、</p><p>それが故色々失敗をしてきたようなのですが、</p><p>その失敗の中からいくつもの発見をした結果、</p><p>本を出すまでに成功？された人なんですが、</p><p>その姿ってのが正に削ぎ落としていくっていう感覚に近いようで。</p><p>故に尊敬の念を抱いてしまうし、</p><p>出来れば違う道でこうありたいと思うわけで。</p><p>でもその道を進んできた著者は周囲の人から異端児扱いをされてきて。</p><p>つまりは、いつでも人に認められながら自分の思うことを遣り通していくってのは</p><p>できないこともあって、それは障害たりえて。</p><br><p>自分を見つめ直さなければならないと思った。</p><br>
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<pubDate>Sun, 28 Jun 2009 23:14:07 +0900</pubDate>
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<title>手術成功</title>
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<![CDATA[ <p>母親の手術が今日あった。</p><p>当初の計画の通り手術は行われて、時間も予定とズレはなく、</p><p>成功と言えそうだ。</p><p>とは言っても術後の経過を注意深く見ていないと</p><p>いけない手術で、１・２週間の間に何もなく回復することを祈るばかり。</p><p>にしても、今回手術をしてくれた先生はこの種の手術をする医者の中で</p><p>日本で三本指に入る名医らしい。</p><p>だからなんとなく安心はあった。</p><p>人あたりを見ても何だかゆとりがあった。</p><p>でもウチの母さんがそんな偉大な先生に面倒みてもらえているのは</p><p>すごい巡り合わせを感じずにいられない。</p><p>中には先生に手術をしてもらうために待っている人もいるらしい。</p><br><p>手術前の母さんの落ち着きようとかも含めて</p><p>母の強さってのを魅せつけられた気がする。</p><br>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 23:24:54 +0900</pubDate>
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<title>入院</title>
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<![CDATA[ <p>母親が今日入院した。</p><p>急に具合が悪くなったというわけでなく、</p><p>以前から様子を見ていた腫瘍をこのタイミングで取ろう</p><p>という手術を受けるためである。</p><p>内臓の手術になる。</p><p>食べたもの消化する器官のうちの一つに</p><p>手を入れるということ。</p><p>昨日までは軽々しく体の悪いところがよくなると考えていたが、</p><p>自分の体、その内部に傷を付けることを思うとしんどくなった。</p><p>入院して、病院の説明を受けている母親を見ていると</p><p>母親が病人に見えてきた。</p><p>そこで今後のお金のやりとりの話を母親と看護婦がしているのを見ていると</p><p>ビジネスに見えてきた。</p><p>当然のことが、それなのに気づけなったことが、</p><p>何個か今日はっきり理解できて、</p><p>少し動揺している。</p><p>目の前にあることがいかに見えていないか。</p><p>他人に起きていることがいかに自分のことでないか。</p>
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<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 21:58:19 +0900</pubDate>
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<title>勉強</title>
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<![CDATA[ <p>そもそも大学院に進学をしようと考えていた。</p><p>でも、何について学べば社会に出たとき自分の能力を還元できるのかも分からないで、</p><p>勉強もクソもないんじゃないか、と思い直して就職することを決めた。</p><p>単純に、大学院２年間行った奴らとヨーイドンで始めて、</p><p>自分の方が少し遠くまで飛べていたら意味がある選択だったと思えるだろうと</p><p>２年間勉強するつもりで頑張ろうと思っていた。</p><br><p>最近、いわゆる社内でのルールやしきたりや整頓されたシステムに乗っかることが</p><p>先になってしまっていて、</p><p>モノヅクリに参加している意識が希薄になっている気もしている。</p><p>どんな仕上げにするためには、どんな材料をどのタイミングで使ってなど、</p><p>現場でしか出会えないこと経験の連続である。</p><br><p>自分がどこに向かっていて、今は何を頑張るべき時期なのかを</p><p>よーく考える必要があると思った。</p><p>ってそんなことを１年生にも話した気がする。。。笑</p>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 00:49:00 +0900</pubDate>
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<title>同期</title>
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<![CDATA[ <p>今日、同期と飲んできた。</p><p>未だ週半ば。</p><p>本来なら絶対に飲みに行こうなんて思わない。</p><p>ただ今日は別。</p><p>ここ一ヶ月くらい精神的にダウンしていた友達が遂に帰ってきて、</p><p>しかもそいつから直接の誘いがあったから。</p><p>そいつとは入社直後の研修から同じグループになったりで、</p><p>いい奴だし、真面目だから故に悩んで、度が過ぎてこうなってしまった</p><p>のがよーく分かるから、話がしたかった。</p><p>最近読んだとある記事でうつ病に関してのものがあったが、</p><p>その中では病んでしまう方も精神的に幼いといったことが書いてあったが、</p><p>辛いもんは正直辛いんだけどなぁと思わず否定したくなった。</p><p>仕事を始めて自分の弱さがよく分かったけれども。</p><p>とまぁとりあえずさっとそいつの為に同期の奴らが何人も集まって、</p><p>何だかそんな風景を見ながら、気持ちのいい同期との出会いに感謝したくなったし、</p><p>今後どんな道を辿ろうと長く大切に付き合っていきたいな、と思える自分が嬉しい。</p><p>会社ってのを挟まずにも付き合えるのがとてもいいと思います。</p><br>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 00:54:50 +0900</pubDate>
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<title>新人賞</title>
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<![CDATA[ <p>どうやら社内新人賞とやらに選ばれたらしい。</p><p>それ自体は光栄。</p><p>だけれど、それに選ばれたからと言って特に同期の中で秀でていることが</p><p>証明されたわけでは決してない。</p><p>で考えてみた、新人賞の意味を。</p><p>おそらく人生において、頑張った、それだけで評価されるのは</p><p>これが最後になるんじゃないかと思った。</p><p>やっぱり結果なんだ、と最近痛感している。</p><p>それでしか計れないってのが正直なところなのかもしれないが、</p><p>とにもかくにも結果が大切であるのは間違いなさそうだ。</p><p>学生の頃は平気で提出期限、集合時間に遅れていた。</p><p>例えばそんなんでは今後通用しない。</p><br><p>新人賞は一つ喜んでおきながらも、</p><p>これが最後、と覚悟を決めなければと思った。</p>
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<pubDate>Sun, 24 May 2009 23:20:25 +0900</pubDate>
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<title>コンペ</title>
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<![CDATA[ <p>今週の土日はコンペの提出に向けての作業をしていた。</p><p>家具を製作している。</p><p>自分なりには結構満足しているデザインが出来た気でいる。</p><p>結果発表は６月下旬。</p><p>ドキドキ。</p><p>それとは別に５０年後を想定した住宅のコンペにもトライしようと思っている。</p><p>ワクワク。</p><p>そんなこんなしていると二級建築士の製図の試験がやってくるんだろう。</p><p>アセアセ。</p><p>そして１０月には１級建築士の勉強で学校通いが始まる。</p><p>おそらくここ最近で一番でっかい山場になりそうだ。</p><p>ワナワナ。</p><br><p>先々のことは考えながらも考えすぎないようにした方が</p><p>身のためかもしれない、と今日思った。</p>
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<pubDate>Sun, 24 May 2009 23:13:34 +0900</pubDate>
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<title>モノづくり</title>
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<![CDATA[ <p>小さい頃から何かを作るのが好きだった。</p><p>じーちゃんが大工だったせい？</p><p>幼稚園生の頃も、ブロックみたいな入り組んだ形をしたピースを</p><p>ひたすら組み合わせて何かに見立てて遊んでいた。</p><p>家ではよーくレゴしていた。</p><p>従兄弟とはよく一緒にわけの分からないおそらくヒーローを</p><p>描きあって競っていた。</p><p>とまあ作る系の作業が好きだった。</p><p>ノートをしっかり取るのも好きだった。</p><p>つまり何かを構築したがりなのだろう。</p><p>しかもかなり自分のルールを決めて。</p><p>と、仕事をすると最近思うようになった。</p><p>で今もモノづくりと言われるような仕事をしているし、</p><p>そういう方向に興味がある。</p><p>かなり。</p><p>けれど、それをやるためには余計なことが多すぎて、</p><p>迷ってしまうのも正直なところ。</p><p>人生６０歳までせっせと働くとしたら、</p><p>あと３５年くらい。</p><p>今まで生きてきた時間以上を費やして本当にしたい、</p><p>価値を感じることってのは一体なんなのだろう？？</p><p>とよく同期のゆーすけと話している。笑</p><br>
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<pubDate>Sat, 09 May 2009 19:01:14 +0900</pubDate>
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<title>陰口</title>
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<![CDATA[ <p>どうやら陰口をたたかれているらしい。</p><p>その内容は分からないけれど、どうやらあいつのコトはよく分からない、とでも言われているよう。</p><p>それ以前に、分かろうとしているのかも疑問だけれども。</p><br><p>自分ってのは、自分で思っているようには他人には映っていないのは常。</p><p>自分が思い描く自分。</p><p>けれど結局存在するのは他人に描かれた自分。</p><p>しかも色んな他人によってぼんやり形作られる。</p><br><p>だけど中には極端な人もいる。</p><p>たった一回や、ほんの少しのコトでその人の全てを決めてしまう人。</p><br><p>とまぁ話は反れてしまった。</p><br><p>結局存在するのは他人の中。</p><p>他人によって感知され反応されず、無視されたとすれば、</p><p>それは物理的なものは軽々越えて、ないものとされる。</p><p>ってことは他人の評価に因るのか、ってこと。</p><p>周りの目を気にしながら、もしくは自分の思い描く自分になるために、とか。</p><p>どっちが正しいんだろう、どうバランスを取って行ったらいいのだろう。</p><br><p>少し分からなくなった今日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/19851121a/entry-10251570500.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Apr 2009 22:55:18 +0900</pubDate>
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<title>大工さん</title>
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<![CDATA[ <p>仕事上、大工さんとやりとりをする。</p><p>相手は人生の経験もだいぶ上の大先輩。</p><p>その人たちと仕事、つまり生活を支えるお金の話をするのは、</p><p>自分にとって少し身に余る。</p><p>出来高が常だから余計にシビアに感じる。</p><p>とは言ってもどの世界でもそうか。</p><p>とにかく、これほど相手を思いやる必要性を感じることはなかった。</p><p>時には相手の間違いを指摘必要にも迫られる。</p><p>経験も知識も格段に上の人間と。</p><p>そしてそれは仕事を通して関わる全ての人たちとも同様のこと。</p><p>やっぱり人と人のその関係性なんだな、と思う。</p><p>さて頑張ろう。笑</p>
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<link>https://ameblo.jp/19851121a/entry-10250900246.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 22:00:37 +0900</pubDate>
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