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<title>アングリーショルダーのブログ</title>
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<title>先生と呼ばれて</title>
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<![CDATA[ 学童保育のアルバイトをする事になった。放課後、共働きの両親を持つ子供を預かったりする施設ですね。<br><br>面接の日に、適正を見るという事で三時間ほど子供と遊んだ。<br><br>子供が苦手なのに、何でこのアルバイトを始めたかというと、就活しながらでも出来る短期間の募集だったから。夏休みの間は特に人手が欲しいみたいで丁度いい！<br><br>で、緊張しながら保育教室に入ると子供が一斉にこっちを見て、少し固まる。指導員らしき女の人を見つけて挨拶。荷物の置き場など案内される。やっぱり、アルバイトだからか、企業に面接受けにいくよりかはリラックスしてた。下校時間をむかえた子供が教室に一気に流れ込んで「誰ー誰ー？」ってすごい勢いで話しかけてくる。軽く自己紹介すると、皆、礼儀正しく名前を教えてくれる。1分で10人くらいと挨拶した。最後の子と挨拶終えると、一人の名前も覚えられてない事に気付き、少し焦る。<br><br>その後も、子供達は新人の存在に興味を持ってくれて、やたらと話しかけてくる。誰と誰が兄弟だとか、好きな食べ物だとか、お兄ちゃんは大学生なのとか、話題をすごい勢いで振ってくる。<br><br>梨本さんと井上公造に囲まれた芸能人の気分をしばし味わった。しかし、これではいかんと逆質問する。話題は少年達が着ているTシャツのキャラについて格好いいよねっていう付け焼き刃的な会話。ワンピースとナルトの知識を浅いながらも持っていた事に救われる。知識がどこで役に立つかは分からん。。<br><br>ただポケモンの話題については赤・緑・青しかやったこと無かったので<br><br>「そんなの超古いじゃんっ！」<br><br>と言われて終了。<br>そうこうしてると、恰幅の良い少年の<br><br>「チェスしようぜ！！」<br><br>って言葉に耳を疑う。百歩譲って将棋なら分かるけど、チェスってwww<br><br>その少年から高速でチェスのルールを教わる。<br>そんなスピードで説明されてもお兄ちゃん覚えられないぜ(ﾉ_･｡)<br><br>気がつけば、チェス盤の周りにところ狭しと6人くらいが見物している。<br><br>周りの皆もルールを理解している様で、俺の一手に<br><br>「あーー。。」「そこじゃないでしょーー。。」<br><br>子供の野次に、すでに半泣きの俺。<br><br>そこで所長さんから「外で遊ぶ人は準備しろー」の救いの声。<br><br>バタバタと外に出て、列をつくる。<br><br>ふらふらと歩いてる子供に所長さんからお叱り。<br><br>怒られた子供がいじけちゃって自分の子供時代を思い出す。<br><br>大人に怒られると凹むよね！うんうん！！の感情を込めた視線を送る。<br><br>公園に着くと、線を引いてドッジボール開始。ボールを二個使うから、内野と外野に挟まれると結構怖<br>い。<br><br>そして何より、運動不足の体にはキツい。。このバイト出来んのか？って疑問が少し浮かんだけど、教室までの帰り道に子供達と話してたら、癒されたので続けられるかなと判断。<br><br>教室に戻ると、何と手作りのババロアと笹団子が用意されていた。きちんと班ごとに分かれて、正座していただきますの挨拶。正直、ババロアも笹団子も苦手だったけど子供が居る手前、食べないわけにはいかない。<br><br>「おいしくなーい！」との子供に「せっかく作ってくれたんだから、そんな事言っちゃ駄目だよ」<br><br>茄子ピーマンキュウリが食べれない自分の口から、そんな模範解答が飛び出すww<br><br>ごちそうさまの合図で、片付けをして子供達としばし談笑。くすぐりに弱い事をばれて5人ぐらいに囲<br>まれくすぐられる。しばし、ふざけてると終わりの挨拶をするそうで先生方からお話の時間。<br><br>一通り、終わると<br><br>女の子が「俺先生のお話です」って無茶ぶり。皆が積極的に話しかけてくれて楽しく過ごせたといった趣旨の事を喋った気がする。<br><br>お話が終って小学１年生の宿題見ていると、面接官らしきちょっと厳しそうな保護者が教室に入ってくる。<br><br>所長に呼ばれ、面接スタート！！<br><br>と言っても、始まってみるとすごい気さくな方で安心。所長からも「すぐに馴染んでましたよ」とか進言してくれて、保護者も安心の様子。<br><br>最後にこっそり所長から「変な人が面接にきたりするから困ってたけど、俺君で安心したよ」何て言われて嬉しい反面、指導に関しては不安だらけ。<br><br>で、無事に採用になって子供達と次の出勤日までお別れ。忘れないでくれよー。<br>
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 16:39:27 +0900</pubDate>
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<title>原作を実写化。</title>
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<![CDATA[ 小説なり漫画なりの原作を実写化すると、実写版て批判受けやすいよね。<br><br>批判受ける理由はいくつかあって、原作を読んだ人が観ると<br><br>①監督の解釈が気に食わん！<br>②スポンサーの意向か分からないが人気先攻の役者、役に合ってねー！！<br>③強引に2時間でまとめようとしたって無理！！その編集は無い！<br><br>こんぐらいか、もしくはもっとあるかも、、。<br><br>一方で、原作を読んでいない人が実写版を観ると<br><br>①なんだ！面白いじゃん！！本or漫画買おう！<br>②～君、～ちゃんが格好いい！可愛い！！<br>③え？あのシーンってどういう事？（物語の進行で理解しづらい部分が出てくる）<br><br>こんな感じかな。まぁ、原作が小説か漫画かで見方も違ってくる。<br><br>小説は、風景の描写や登場人物の機微を事細かく描かれてる分、理解が深まりやすい。あと、読み手が勝手に脳内再生する。それに、文字を読むって言う能動的な行動してるから作品に思い入れが出てくる。<br><br>小説を映画化するってなると、映像化して面白いシーンor話の展開が面白いってのが重要だから、登場人物が薄っぺらくなりがちかも。<br><br>一方で漫画を実写化する場合は、小説と違ってストーリーよりも役者の顔や個性が大事になると思う。原作のキャラの見た目と役者がいかにズレていないか。って感じ。<br><br>ちょっと前に少女漫画の『NANA』が映画化した時は、中島美嘉がはまってたせいか割と人気だった。『恋の門』の松田龍平と酒井若菜も好演。<br><br>ここまで長ったらしく散文を書いてきたけど、言いたい事はここから。<br><br><strong>近々映画公開される『アフロ田中』</strong><br><br><br><u>出演　松田翔太　佐々木希</u><br><br><br><br><br>　<br><br><br><br><br><br><br>(ﾉﾟοﾟ)ﾉ<br><br><br><br>①原作を読んでいる層が好きな役者<br>②かつ見た目も近い<br><br>っていうのが漫画原作を映像化する条件だと思うんだけど、その両方とも満たしてないぞ。。<br><br>いや、もしかしたら自分だけなのか。。。<br><br>確かに、「翔太かっこいー」「希かわいー」ってのが世間の大半なのは分かるが<br><br>アフロ田中が好きなやつは、違うはず！！　悔しいっす。<br><br>百歩譲って役者はしょうがないとしよう。しかし、映像化して果たしてあの面白さは伝わるのか<br><br>はなはだ疑問だよ( ゜∋゜)けっ<br><br>「アフロ田中」の魅力的なとこって、人物の心境が台詞の無い小さなコマで表現されてたり、吹き出しじゃない台詞で描かれる所にあると思うんですよ。<br><br>故に、映像化に適してないような気がする。<br><br><br>ただ、見ないのも悔しいのでTSUTAYA待ち。<br><br>映画と言えば、ハングオーバーの続編がそろそろ公開なのでまた笑わせてもらいに行くとする〆<br>
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<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 00:21:50 +0900</pubDate>
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<title>「天然コケッコー」と「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!」</title>
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<![CDATA[ 借りようと思ってTSUTAYAに行くんだけど、いざお店に着くと他の作品に目移りして今度で良いかな。<br><br>ってなり続けた二本を借りてきた。<br><br>一本目は『天然コケッコー』<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/1986-202x/63/70/j/o0300030011263201302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/1986-202x/63/70/j/t02200220_0300030011263201302.jpg" alt="アングリーショルダーのブログ" border="0"></a><br><br>単純な田舎ほのぼのムービーだろうと少々なめていたけれど周りの評判以上に良かった。<br><br>編集がうまいとはこの事か！！田舎で暮らす人達の小さなドラマをテンポ良くかいつまんで見せてくれ<br><br>てる。説明台詞も取ってつけた様なオチも設定も無いから、素直に見てられる。<br><br>本当にありそうな田舎の風景。<br><br>Rei harakamiの音楽も、スサノオの劇やってる時の祭囃子も、夏帆の心情を効果的に表してて上手い！<br><br>印象的なシーンは膀胱炎になっちゃった子供に謝りにいって<br><br>顔にスイカパックされてる時の安心しきった夏帆の表情。<br><br>ここ５年くらいのお気に入り邦画は以下<br><br>１　トウキョウソナタ<br>２　ディアドクター<br>３   天然コケッコー<br><br>題名にカタカナ入れるブーム到来してんのかヽ(ﾟ◇ﾟ )ﾉ<br><br>———――――———――――———――――———――――———――――———――――———―<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/1986-202x/c4/e3/j/o0300030011263201304.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110601/00/1986-202x/c4/e3/j/t02200220_0300030011263201304.jpg" alt="アングリーショルダーのブログ" border="0"></a><br><br>で、二本目の「ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!」<br><br>もうイケイケのコメディ映画。といってもアクションとサスペンス、ホラーの要素もある。<br><br>ロバート・ロドリゲス、タランティーノが好きな人なら絶対に好きな作風（映画オタクが作ったパロデ<br>ィ満載系）<br><br>主役の相棒のダニーが葛藤の末、父親を撃てずに空に向かって銃を撃つシーンが印象的。<br><br>伏線の回収で笑わせるやり方は『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』がずば抜け<br><br>てたけど、シリアスなシーンだったから尚更笑えた。<br><br><br>借りた二作品観終わって学んだ事<br><br><br><br><br><br><strong><font size="6">気になった映画はすぐ借りろ！</font><br></strong><br>
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<pubDate>Tue, 31 May 2011 23:14:15 +0900</pubDate>
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<title>12モンキーズ</title>
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<![CDATA[ <br><div class="section"><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fo%2Fotoko1986%2F20110523%2F20110523032544.jpg" alt="f:id:otoko1986:20110523032544j:image" title="f:id:otoko1986:20110523032544j:image" class="hatena-fotolife"><br><br>6年前にビデオ屋でレンタル落ちVHSを100円でワゴンセールしていたのを発見。<br><br>その時に、まとめ買いした中の一本。<br><br>昔に観たんだけれど、内容忘れちゃったので再鑑賞。<br><br>11年前の作品なのに現在のブルースウイルスと遜色ない。<br><br>スキンヘッドだし、老けても分かりづらいのか。<br><br>話は、未来から過去に送り込まれたB・ウィルスが細菌テロの犯人を捜すって感じ。<br><br>B・ウィルスが1996年に来てから地上の世界が綺麗で未来に帰りたくなくなるっていう心境を<br><br>エンドロールの音楽。ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」と重ねているんだなと。<br><br>B・ウィルスは殺されてしまうけれど、未来から来た科学者のおばさんがテロ実行犯と接触していたので<br><br>無事に細菌の原株を入手出来たみたいですね。未来にとってはハッピーエンド！！<br><br>印象に残ったシーンは、空港で幼き日のB・ウィルスに微笑みかけるマデリーン・ストウ。</p><br></div><br>
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<pubDate>Sun, 22 May 2011 03:24:18 +0900</pubDate>
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<title>野田秀樹について</title>
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<![CDATA[ <div class="section"><br><p>「南へ」の舞台以降、せこせこと野田秀樹の戯曲をamazonで買い集め消化する日々。<br><br>まだまだ、読んでいない作品が有るけれど知識ゼロの状態から少しずつ分かってきた事は<br><br><span style="font-weight:bold;" class="deco">言葉遊び＋群像劇＋日本史＋批評＝野田秀樹の戯曲</span><br><br>まだまだ、読んでない作品が有るので楽しみだ。<br><br>昔に公演していた舞台を観たいけれど、DVDレンタルしてるとこって無いもんだなー。残念だ。</p><br></div><br>
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 05:10:45 +0900</pubDate>
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<title>まほろ駅多田便利軒</title>
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<![CDATA[ <br><div class="section"><br><p><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fo%2Fotoko1986%2F20110516%2F20110516044957.jpg" alt="f:id:otoko1986:20110516044957j:image" title="f:id:otoko1986:20110516044957j:image" class="hatena-fotolife"><br><br>一ヶ月くらい前に観に行った。<br><br>松田龍平が出てなかったら絶対に観なかった作品。予告からして、胡散臭いお洒落感が出てたから警戒してたんだけど<br><br>他に観たい映画が無さ過ぎて観てしまった。英国王のスピーチ以来の選択ミス！！<br><br>感想は<span style="font-weight:bold;" class="deco">麿赤児親子出演じゃん。</span></p><br></div><br>
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<pubDate>Sun, 15 May 2011 04:48:56 +0900</pubDate>
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<title>ぼくらの七日間戦争</title>
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<![CDATA[ <br><div class="section"><br><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005J48R/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=otoko1986-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B00005J48R"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_SL160_%26ASIN%3DB00005J48R%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Dotoko1986-22%26ServiceVersion%3D20070822" border="0"></a><img width="1" alt="" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B00005J48R" style="border:none !important; margin:0px !important;" height="1" border="0"><br><br>去年あたりに録画しっぱなしで見てなかった「僕らの七日間戦争」<br><br>校則に縛られ鬱積していた中学生が教師に反抗する為に、廃工場に立てこもって学校をボイコットするって話。<br><br>レンタル屋でDVDのパッケージを見た事があってずっと気になってた。<br><br>幼い子供達が戦車に乗って万遍の笑顔の写真だからね。<br><br>印象に残ったシーンは、抵抗する子供達を前にした、先生と生徒の親達のやり取り。<br><br>互いに責任をなすり付け合うんだけど、教師がやや優勢。<br><br>現代のモンスターペアレンツみたいにヒステリックな人は描かれていなくて、まだ先生側に権威がある様に感じた。<br><br>大人対子供っていう有りがちなテーマだけど、コメディタッチって事もあって最後まで飽きつつも観終る事が出来た。笑<br><br>あと、ヒロインの宮沢りえの清楚感が半端じゃない。主人公が惚れちゃう気持ちも分かるね。。<br><br>親が先に観ていたらしく、「小さな恋のメロディみたいな話だね」と言っていたので、そのうち観ようと思う。</p><br></div><br>
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<pubDate>Sat, 14 May 2011 04:31:39 +0900</pubDate>
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<title>「教祖誕生」</title>
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<![CDATA[ <br><div class="section"><br><p>ビートたけし原作の小説の映画化作品<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fo%2Fotoko1986%2F20110427%2F20110427032358.jpg" alt="f:id:otoko1986:20110427032358j:image:right" title="f:id:otoko1986:20110427032358j:image:right" class="hatena-fotolife hatena-image-right"><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004BVWVWO/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;tag=otoko1986-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B004BVWVWO">教祖誕生 &lt;HDリマスター版&gt; [DVD]</a><img width="1" alt="" src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=otoko1986-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B004BVWVWO" style="border:none !important; margin:0px !important;" height="1" border="0"><br><br>インチキの手かざし療法で布教活動を行っている宗教団体の話です。<br><br>たけし演じる司馬の宗教観は、たけし自身のものなんだろうなと。<br><br>物語後半で司馬が駒村演じる玉置浩二を刺した後のシーンが印象的。<br><br>和夫「罰が当たったんです、神はいるんです。」<br>司馬「やっと神の影が見えたってことかな…」<br>和夫「あなたは…こんなことでしか神に近づけないんですか。」<br>司馬「和夫、お前どこで変わっちゃったのかな…」<br><br>興味本位で新興宗教の布教活動に参加した和夫演じる萩原聖人が、司馬をも圧倒する程に<br><br>すっかり敬虔な教祖になってしまってる。<br><br>これが、一番不気味に感じた。<br><br>観終わって、まず初めに思ったのが多くの日本人が持つ新興宗教のイメージってまさにこれ！<br><br>といった感じ。<br><br>司馬の宗教への考えにとても共感した。<br><br>信じる事で救われるっていう人は多いし高いお布施払ったり、仏壇を買って本人が救われてるならばそれはそれで良い。<br><br>ってな具合。<br><br>この年代の映画って、アクが強い作品が多い。というか、今の作品に監督性が無いからでもあるけれど。<br><br>80年代から90年代にかけての作品で、不気味で嫌な気分になるけど好きな作品がいくつかある。<br><br>家族ゲーム<br><br>台風クラブ<br><br>マルサの女シリーズ<br><br>これらの三つの作品て、小さい頃、夜中に起きてリビングに行ったら両親が映画を観ていて<br><br>それが何だかさっぱり理解出来ない。<br><br>そんで「俺も観ていいのかな？」とか不安に思いながら、必死に画面追っかけてたのを思い出す。<br><br>特に親父が好きだった「極道の妻たち」は、女性の胸が普通に出るから恥ずかしいやらきまずいやら。<br><br>それに、この頃の映画って、生まれた年が1986年だからか、幼稚園生ぐらいの時の風景だったり空気だったりを<br><br>映画の中からかすかに感じたりもして懐かしい。<br><br><br>追記；萩原聖人と言えば、今はカイジの声優もやってるね。毎週、火曜が楽しみだ。ざわざわ</p><br></div><br>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2011 03:05:24 +0900</pubDate>
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<title>花見将棋。</title>
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<![CDATA[ <br><div class="section"><br><p>最近、将棋がマイブーム。<br><br>今まで将棋のルールを知らなかった。<br><br>というのも将棋って、小学生のうちにルール覚えないと一生やらない可能性高い遊びですよね。<br><br>まぁ、将棋知ってる人いたら話のネタになるし、頭も鍛えられて一石二鳥だ！<br><br>ってな具合でトイザらスで持ち運べる将棋盤を購入。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fo%2Fotoko1986%2F20110414%2F20110414175123.jpg" alt="f:id:otoko1986:20110414175123j:image" title="f:id:otoko1986:20110414175123j:image" class="hatena-fotolife"><br><br>ものの見事にはまった。気分は羽生さんと化した。<br><br>そんな半分、羽生さんみたいな気持ちで生活してたら桜が咲く季節。<br><br>花見しながら将棋を指すなんて風流だと思い、家の近所の公園でビニールシート敷いて将棋に没頭。<br><br>途中で将棋盤に花びらが落ちてきたりして、一瞬キレイだなぁと思ったが冷静に払いのける。<br><br>きっと羽生さんも勝負中はそうするだろう。<br><br>ジワジワと桂馬と銀で王を追いつめ、後方で待機していた飛車で王手。充実した一日だった。<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fo%2Fotoko1986%2F20110412%2F20110412051120.jpg" alt="f:id:otoko1986:20110412051120j:image" title="f:id:otoko1986:20110412051120j:image" class="hatena-fotolife"><br><br>追記；好きな女性のタイプを駒で言うなら「歩」です。</p><br></div><br>
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<pubDate>Thu, 14 Apr 2011 18:07:18 +0900</pubDate>
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<title>台北の朝、僕は恋をする</title>
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<![CDATA[ <br><div class="section"><br><p>先月の20日に横浜の隠れ家的映画館　Brillia Short Shorts Theaterにて「台北の朝、僕は恋をする」観てきました。<br><br>製作総指揮がヴィム・ヴェンダースという事でGOの判断。<br><br>映画始まるまで、併設された小洒落たスペースでチラシを漁る。<br><br>主演の女優さんが、台湾では国民的女優らしい事を知る。顔は宮崎あおい似。<br><br>昼前の回だった事もあり、観客３人。何とも贅沢。<br><br>上映終了<br><br>何か久々に、心休まる映画だった。本編の前にアーヴィン・チェン初監督の短編『MEI美』が10分くらい流れたんですが、それが切ないったら無い。<br><br>本編の前に短編がやるなんて、OTOKU.<br><br>そういえば、トイストーリー３も短編良かったな～。<br>　　　　　<br>本編は台湾の色とか空気が伝わってきて仮想旅行した気分。<br><br>話自体はラブコメだしドタバタ映画で雑多だけど、主人公とヒロインの描写が対照的なまでに丁寧。うまいなぁと感心。<br><br>中盤に出てくるラブホテルの受付に、ヴィム・ヴェンダース監督の「ナイトオンザプラネット」をモチーフにした時計が！！<br><br>うーん、こういうの堪らない。<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcdn-ak.f.st-hatena.com%2Fimages%2Ffotolife%2Fo%2Fotoko1986%2F20110412%2F20110412044451.jpg" alt="f:id:otoko1986:20110412044451j:image" title="f:id:otoko1986:20110412044451j:image" class="hatena-fotolife"><br><br><br>物語の始まりと終わりの舞台となるのが、座り読みOKの本屋。<br><br>台湾に行ったら座り読みを経験して、そんで朝まで散歩。デートコースは決定したが、、、<br><br><br>はぁ、いつになったら行けるのか。。</p><br></div><br>
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<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 04:47:05 +0900</pubDate>
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