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<title>へたれなオタクのぐだぐだな日々</title>
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<title>「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」</title>
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<![CDATA[ はてさて、本日はついに「るろうに剣心 伝説の最期編」が公開。<br>その裏でマーベルの新作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」もちゃっかり公開。<br>さっそく観に行ったのですが、朝９時前でもうこの行列。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140917/13/1988aw0/d3/17/j/o0404072013069505898.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140917/13/1988aw0/d3/17/j/o0404072013069505898.jpg" width="400" height="712"></a><br><br>みんなるろ剣目当てなのか、初回は早くも席が後わずか表示に。<br>しかし私は昨日既に昼の回の席をリザーブ済なので何の問題もなく、悠々と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を観賞、３０分ばかし空けた後に「るろうに剣心 伝説の最期編」を観賞。<br><br>さてさて、「るろうに剣心」は壮絶かつ邦画で出来うる全てを出しきった傑作でしたが、意外にも良かったのが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。<br><br>いわゆるアメコミ映画であり、アイアンマンやマイティ・ソー、キャプテン・アメリカなどの「アベンジャーズ」を擁する、マーベルシネマティックユニバースの新作。<br><br>最近はアベンジャーズの面々の続編が続いていたので、完全な新作、しかもアベンジャーズとの関わりがほとんど無いのは久しぶりのことです。<br>個人的にはアベンジャーズとの関わりが薄く、また日本でも決してメジャーではない本作への期待は微妙でした。<br>しかし蓋を開ければ、個性的なキャラクター達が織り成す、笑いあり、アクションあり、最後に涙ありの一大ヒーロー映画になっており、ストーリーもテンポ良く楽しく、マーベル映画初心者にも非常に楽しめるような出来でした。<br><br>とはいえいずれはアベンジャーズ達とも合流するようで、伏線もしっかり散りばめられており、アベンジャーズ及びその関連作や、原作を知る人たちへのサービスも欠かしていません<font color="#000000">。</font><br><br><br><br><font color="#ff2a1a">以下ネタバレ込みで</font><font color="#ff2a1a">個人的な</font><font color="#ff2a1a">感想など語ります。未見の方はご注意ください。</font><br><font color="#ff2a1a">あくまで個人的な感想です。</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="#000000">大まかな</font><font color="#000000">ストーリーとしては、とある銀河において、</font><font color="#000000">和平条約を結んでいたザンダー星の壊滅を目論み、無限の石(インフィニティストーン)の一つであるオーブを手に入れんとする</font><br><font color="#000000">・</font><font color="#000000">クリー帝国の強硬派 ロナン</font><br><font color="#000000">に対し、</font><font color="#000000">様々な偶然、因縁から集まった</font><br><br><font color="#000000">・</font><font color="#000000">宇宙のならず者 スター・ロードことピーター・クィル</font><br><font color="#000000">(地球人、子供の頃宇宙船に誘拐された)</font><br><font color="#000000">・</font><font color="#000000">暗殺者 ガモラ</font><br><font color="#000000">(超人サノスに両親を殺され、暗殺者として育てられた)</font><br><font color="#000000">・</font><font color="#000000">戦士 ドラックス・ザ・デストロイヤー</font><br>(ロナンに家族を殺され、復讐を誓う)<br><font color="#000000">・</font><font color="#000000">賞金稼ぎ兼傭兵のロケット・ラクーン</font><br><font color="#000000">(望まぬ遺伝子操作でアライグマの姿に)</font><br><font color="#000000">・その相棒 グルート</font><br>(「私はグルート」としか話せない木人)<br><br><font color="#000000">からなるチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が、銀河の存亡をかけ戦いを挑むというもの。</font><br><br>壮大なストーリー…のはずなのですが、とにかく軽い。ノリが軽い。<br><br>スターロードやロケット＆グルートは基本的に金の為に動いてるし、ガモラは自分の自由の為、ドラックスは復讐の為と、皆が私欲や自分の思惑に従って動いてるので協調性はほぼ無し。<br><br>出会いも他のヒーローもののような感動、感慨深いものは一切無く、なし崩しに一緒に行動するはめになったようなもの。(一応利害の一致はありますが)<br><br>そんな彼らだから、終始騒がしいドタバダ劇を繰り広げます。<br>ザンダー星でオーブを取り合ってたら逮捕されて刑務所行きになっちゃったり、脱獄してオーブを売りさばこうとしたら、ドラックスが復讐心を優先して勝手に敵の艦隊を呼び出して大ピンチになっちゃったりと、やることなすことろくな結果にならず。<br><br>しかしながら、彼らもそれぞれ色々なものを失い、深刻な悲しみや痛みを背負って、今の境遇に落ちていました。<br>全体的にテンポ良く話が進む中で、明確に描写はしないものの、セリフや表情の端々でそれはしっかりと表現されています。<br><br>だからこそ、スターロードの<br>「俺達は負け犬だ。色々なものを失った。だが今日は失わない。人助けだ。逃げ出さないぞ。」<br>という言葉に、落ちるとこまで落ち、負け犬に甘んじていた彼らが、ロナンの野望を食い止める為に、逃げない、もう失敗はしないと団結するのがベタだけど熱いのです。<br><br>そこからはスターロードの育ての親ヨンドゥ率いる盗賊団ラヴェジャーズと、オーブ奪還を条件に協力し、ザンダー星の軍隊ノバ・コーズの援軍も得て、ロナンと戦う事に。<br><br>映像的には安定のクオリティで、戦闘機によるドッグファイトや、ガモラとその義妹ネビュラのキャットファイト、スターロードやドラックスの肉弾戦、強すぎるグルートなど、アクションも目白押し。<br>そんな中でも、ガモラを侮辱する言葉に怒るドラックスや、市民を守ろうとするロケット、皆を救うために命懸けの奥の手を使うグルートと、各々の心境の変化もしっかり描かれていました。<br><br>そして、最後の最後、ロナンからオーブを取り返すも、力を制御できず肉体が崩壊しかけるスターロード。<br>しかし、ガモラが、ドラックスが、ロケットが、必死でスターロードの手を掴み、彼を救おうとします。<br>結果、オーブの制御に成功し、「何故崩壊しない!?」と驚くロナンにスターロードが一言。<br><br>「俺達が、銀河を守る最強チーム(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー)だからだ」<br><br>この一連の流れは泣いてしまいました。劇場でも目頭押さえる人結構いましたね。<br>あんなにバラバラで利己的だったメンバーだけに、命を省みずスターロードを救おうとする必死さが物凄く伝わってきて、涙腺直撃でした。<br><br>結局オーブの力でロナンを倒し、オーブもカプセルに封印。<br>ヨンドゥには「絶対開けるなよ」とすり替えたカプセルを渡してなんとか切り抜けます。<br>恩赦により犯罪歴も消え<font color="#000000">、鉢に差した苗木からグルートも復活。</font><br><font color="#000000">しかし、物騒な発言を繰り返すロケットやドラックスに、スターロードは「俺が見張らなきゃ」とリーダー的発言。</font><br><font color="#000000">ところが</font><font color="#000000">宇宙船に乗り込むやいなや、</font><br><font color="#000000">「これから何する？良いこと？悪いこと？それとも両方？」</font><br><font color="#000000">とノリノリ。</font><br><font color="#000000">結局「両方！」に決定し、仲間達と共に宇宙に旅立つところで終了です。</font><br><br><font color="#000000">いやはや、すごくいい映画でした。</font><br><font color="#000000">最近のマーベル映画は数が多く、繋がりも密接になって来て、未見の人には敷居が高くなりつつありましたが、本作は純粋に</font><font color="#000000">笑いあり涙ありアクションありで、テンポも良くアメコミ映画初心者にも十分楽しめる良作になっています。</font><br><br><font color="#000000">早くも続編決定しているようですし、いずれはアベンジャーズとも交わることになるので、今後にも期待ですね。</font><br><br><br><br><font color="#000000">ちなみに今後の伏線となるものをいくつか…</font><br><br><font color="#000000">・無限の石(インフィニティストーン)</font><br><font color="#000000">本作のキーアイテムであるオーブは、作中で、宇宙に６個存在する無限の石(インフィニティストーン)の一つと説明されるが、</font><font color="#000000">「キャプテン・アメリカ」や「アベンジャーズ」におけるキーアイテム「キューブ」や、「マイティ・ソー ダークワールド」に登場した「エーテル」も、この無限の石(インフィニティストーン)であり、本作でも一瞬映像で登場している。</font><br><font color="#000000">また、「アベンジャーズ」でロキが手にしていた杖に嵌め込まれた石もこれらしい。</font><br><br><font color="#000000">・コレクター</font><br><font color="#000000">作中、ガモラ達がオーブを買い取ってもらおうとしたコレクターなる人物は、「マイティ・ソー ダークワールド」にも少しだけ出演。</font><br><font color="#000000">ソーの仲間からエーテルを受け取り、「残るはあと５つ…」と意味深な発言をしていた。</font><br><br><font color="#000000">・サノス</font><br><font color="#000000">今回の悪役ロナンの裏には、サノスという黒幕がおり、中盤でその姿を現す。</font><br><font color="#000000">ロナンは本来サノスにオーブを献上する代わりに、ザンダー星を滅ぼしてもらうという契約を交わしていた。</font><br><font color="#000000">ガモラの家族の仇であり、彼女を暗殺者に仕立てあげた張本人。</font><br><font color="#000000">サノスは「アベンジャーズ」にも登場、本人はエンドクレジットで、笑みを浮かべる横顔が映るのみだが、ロキに杖やチタウリ軍を与えた張本人であり、「アベンジャーズ」での黒幕とも言える。</font><br><font color="#000000">コミックだと、上記のインフィニティストーンにあたる６つのインフィニティ・ジェムを嵌め込んだ小手「インフィニティ・ガントレット」により無限の力を手にいれ、指パッチンで宇宙の生命の半分を失わせるというとんでもないことをやらかしたりする。</font><br><font color="#000000">今後の</font><font color="#000000">映画に登場することも確定しており、いずれはメインヴィランとしてアベンジャーズやガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと戦う模様。</font><br><br><font color="#000000">長くなりすぎたなぁ…。も少しコンパクトに纏められるよう努力しよう…。</font><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1988aw0/entry-11926208929.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 17:01:39 +0900</pubDate>
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<title>「トランスフォーマー ロストエイジ」</title>
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<![CDATA[ るろうに剣心の感想を書こうと試行錯誤しまたものの、結局挫折。<br>あの映画の素晴らしさを語るには文才が足りませんでしたよ(泣)<br>もうすぐ「伝説の最後編」公開ですので、観賞後に改めてチャレンジしてみよう…<br><br>で、先日観賞した「トランスフォーマー ロストエイジ」について。<br>前作「ダークサイド・ムーン」が個人的にグダグダだったのでさほど期待もせず。<br>とはいえ、ビーストウォーズ世代には馴染み深いダイノボットが出るし、キャラクターも一新されるとの事で、もしかしたら化けるかなぁ…なんて思ってもいましたが…。<br>いつものトランスフォーマーでした。<br><br>ストーリーは「家族愛」がテーマで可もなく不可もなく。悪くもないけどすごく良かった訳でもない。<br>とりあえず敵側の人間達の思考が極端過ぎてトランスフォーマー達が可哀想になるレベル。タカ派にも程がある。<br>でも結局黒幕はメガトロンもといガルバトロン。またお前か…。<br>新キャラのロックダウンも大物っぽいのに肝心な所で抜けてるから締まらない。<br><br>じゃーアクションが凄かったかって言ったらそうでもない。<br>まぁかなり色々やってるんですが、すげぇ！とかかっけー！となりそうなとこはすべて予告で見ているという…(・・;)<br><br>そして、全然トランスフォームしないダイノボット。<br>恐竜モードで暴れるのはいーんですが、「いやそこロボットなったほうがよくね？」ってシーンもチラホラ。<br>橋の上でやっと変形したと思ったら、戦闘シーンは無し。<br>次の登場は戦闘終了後、恐竜モードで登場。<br>いや変形して戦えよ！トランスフォーマーだろうが！と言いたくなるレベル。<br>いっそ全くトランスフォームできない設定にするとかね、恐竜モードの方が戦い慣れてるとか、そういう何らかの理由付けがありゃ納得もできますけど、何にもないんですもの。<br>大人の事情としか思えない。<br><br>なんだか、駄作と言うほど酷くはないと思うのですが、じゃあ何度も観たい映画かと言われれば、別にそうでもなく、一回観れば十分かなぁと。<br>やっぱり一度下火になった作品を立て直すって難しいんですね。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1988aw0/entry-11924348697.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 22:07:34 +0900</pubDate>
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<title>「GODZILLA」</title>
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<![CDATA[ 遂にレジェンダリー版「GODZILLA」が日本でも公開されました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140727/20/1988aw0/98/d1/j/o0720040413016092045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140727/20/1988aw0/98/d1/j/o0720040413016092045.jpg" width="400" height="224"></a><br><br>アメリカとゴジラと言えば、ハリウッド版ゴジラでやらかしてしまった過去があるだけに、一抹の不安は拭えませんでしたが、事前情報や予告を見る限り今回はちゃんとゴジラになっているようだったので、期待は高まる一方、世界での評価もかなり高いこともあり、公開日を待ちわびていました。<br>(なぜ日本は最も公開が遅かったのか…)<br><br>で、観終わってみて一言。<br><br>ゴジラだった！<br>ゴジラだった！<br><br>大事なことなので２回言いました。<br>もう観終わってから興奮冷めやらぬ状態。モンスターパニックでもなく、クリーチャー映画でもなく、まさに怪獣映画「ゴジラ」でした。<br>ストーリーに粗がないとは言いません。<br>人間ドラマは正直薄味で、「？？」ってなるとこもあります。<br>しかしそれを補って有り余るゴジラと新怪獣ムートーの存在感が素晴らしい。<br>ゴジラの初登場シーンはまさに「満を持して」という感じで鳥肌ものですし、最終決戦でのあるシーンは、ゴジラ好きなら「来るぞ？来るぞ？来るぞ？…キターー！ヽ(`▽´)/」となること間違いなし。<br>新怪獣ムートーもアメリカのモンスター、クリーチャーっぽさがありながらも、無機質な存在ではなく、明確に「感情」を見せるシーンもあり、ゴジラとも死闘を繰り広げるなど、怪獣としての個性をしっかり描写されているのが素晴らしい。<br>正直ラスト30分のゴジラVSムートーに全部持っていかれます。<br>監督、スタッフは本当にゴジラが好きなんでさしょうね。<br>渡辺謙さんもいい味を出してました。予告でもあった「その生物の名は…ゴジラ」のセリフはわかっててもグッと来ます。<br><br>いやはやいいゴジラ映画でした。早くも続編制作の予定がたったとの噂もあります。<br>それはそれで楽しみですが、やっぱり日本産ゴジラの復活も見たいものです…<br>この勢いで復活してくれないかな…日本版ゴジラ…
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<link>https://ameblo.jp/1988aw0/entry-11900773057.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Jul 2014 20:49:47 +0900</pubDate>
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<title>始めてみた</title>
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<![CDATA[ ブログというものを始めてみることにしました。<br>深い理由はないです。<br>なんとなく自分の考えてることとか、文章にしてみようかなと思ったのです。<br>かと言ってFacebookにつらつら長文書くのもあれかなーと思うので、いっそブログやってみるかーとなった次第です。<br>自分の気持ちとか、文章にすることで整理できる気もしますしね。<br><br>とは言ってみたものの、たぶん書くのは映画とか、ゲームとか、特撮ものとか、アニメとか、そういう系統の話になる気がしますが…(´・ω・｀)<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1988aw0/entry-11899347880.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 23:58:56 +0900</pubDate>
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