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<title>つーじーのブログ</title>
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<title>かっこいいレーシングカー　２</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>どーもお久しぶりです＞＜</p><p>ながーい空白期間を経て戻ってきましたよん♪</p><br><p>更新しなきゃって思ってたんですが</p><p>パソコンが故障に見舞われ(￣□￣；)</p><p>ようやっと買いなおしましたｗ</p><br><p>ま、またゆるーい更新になると思いますが</p><p>その辺は勘弁をｗ</p><br><br><p>さて今回は「かっこいいレーシングカー２」です。</p><br><p>あんまりにもテーマがばらばらになってしまったので</p><p>半ば無理やりやりますｗｗｗ</p><br><br><p>今回は前回に引き続きル・マンで活躍した日本のレーシングカーを取り上げたいと思います！</p><br><br><p>じゃじゃーん！！</p><br><p><img style="PADDING-BOTTOM: 8px; PADDING-RIGHT: 8px; PADDING-TOP: 8px" id="il_fi" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpds.exblog.jp%2Fpds%2F1%2F200911%2F21%2F40%2Fc0200040_041317.jpg" width="499" height="333"></p><br><br><p>トヨタTS０２０です</p><br><p>この車は１９９９年のルマンに登場したマシンですね</p><br><p>TS０２０はトヨタが本気でルマンを勝ちに行くために製作されまして</p><p>今年登場したTS０３０ハイブリットのお父さんのような車です</p><br><br><br><br><p>この車はその登場から話題になります。</p><br><p>当時のルマンは過去にモンスターマシンばかりの危険なレースになってしまったことへの反省から</p><p>比較的市販車に近いマシンを作るようレギュレーションを設けます。</p><p>そのひとつが「トランクルームを持つこと」でした。</p><br><p>当時活躍していたメーカー（ポルシェ、ベンツ、BMWなど）は厳格にこのルールに則りマシンを製作しますが、このTS020はほんの少しのトランクルームを設け、そこにバッテリーを積むことによって、本来「無駄」になってしまうスペースを有効活用します。</p><br><p>当然他のチームから非難轟々でしたが、ルマン本部は問題ないとしてこの車を許可します。</p><br><p>他にも大きく張り出したフェンダー、タイヤとブレーキを冷却するために開いた穴、穴の開いたミラー、F１のようなフロントウィングなど</p><p>「空力」というものを重視したフォーミュラーのようなマシンでした</p><br><br><p>そんなTS０２０のデビューは１９９８年。</p><p>この年はまだ開発不足でトラブルが続出し、目立った活躍はできませんでした。</p><br><br><p>そして翌９９年。</p><p>この年はいよいよ開発も進み、見事予選ではポールポジションを獲得します。</p><br><p>決勝でもその強さは圧倒で、２号車がトップのまま周回を重ねます。</p><p>しかし、夜中に周回遅れに追突されリタイア。</p><p>１号車もスピンから全輪がバーストしピットに戻れず・・・</p><br><p>そのため本来はスーパーサブとして走っていた日本人トリオの３号車が唯一のワークスカーとなってしまいました。</p><p>この３号車は、うわべこそ１９９９年モデルですが、モノコックやシャシーは昨年のものを流用しており、</p><p>１、２号車ほどの戦闘力はありませんでした。</p><br><br><p>ただ幸いなことにTS０２０のポテンシャルは極めて高かったので、猛追することができました。</p><br><p>トップはBMW。３人のドライバーの懸命な追い上げにより、その差を１分半にまで縮めることができました。</p><p>あ、普段耐久レースを見ない人にはわからんかもしれまれんが、耐久レースでは「○周遅れ」というのが普通で、１分というのはホントにわずかな差なんです(^-^)/</p><p>　</p><p>しかし、いよいよとなったところでまさかのトラブルに見舞われます。</p><p>知ってる方も多いと思いますが、そうパンクです。</p><br><p>その直前にプライベーターのBMWに邪魔されたりしましたが、やはりトヨタが決定的に勝利を逃す原因となったのはパンクでしょう。</p><br><p>それでもこのTS０２０は２位に入り、日本人トリオ（片山右京、土屋圭一、鈴木利夫）は表彰台を仕留めます。</p><br><br><p>でも、トップのBMWにピットストップの予兆があったこと、TS０２０のほうが明らかに早いペースで走っていたことを考えると、本当に惜敗というか・・・</p><br><p>この年を最後にトヨタはF１にシフトしてルマンから一時撤退するわけですが、</p><p>もしここで勝っていたならな、と思います。</p><br><p>当時はテレ朝でルマンを放送してたので見てましたが、</p><p>小学校低学年だった僕にはかなりショックでした。</p><br><br><p>そういや、関係ない話だけど、このルマンのテーマ曲ってLUNA SEAのG.なんだよねｗ</p><p>最近たまたま見直して気づいたｗ</p><br><br><p>まあ、TS020は勝つことはなかったけれども人々の記憶の中に深く刻まれた名車だと僕は思います。</p><br><p>今年からトヨタはルマンに復帰しており、今年こそ相次ぐクラッシュに見舞われたけど、来年は期待してますo(^▽^)o</p><br><br><p>余談：TS０２０のすごさを知りたい！って人はぜひお台場に行きましょう。現物を見ることができます（確か１９９８年型）</p><p>GT5にもTS０２０は収録されているが、メインスポンサーが本来の「Esso」から「Exxon」に変わっています。これはGT５が全世界で販売されているためだと思われます（海外に「Esso」はない。むしろ親会社のエクソンモービルが海外では主流）</p><p>１９９９年型のカラーリングは赤と白のマルボロカラーですが、車体にMarboloのロゴはなし。というのもルマンが開催されるフランス（というかヨーロッパ全体）では、体に害のあるタバコの宣伝は禁止されているから。これは意外と知られてません。</p><br><p>関連動画：<a href="http://www.youtube.com/watch?v=UWyo0yXOva8">http://www.youtube.com/watch?v=UWyo0yXOva8</a></p><p>　　　　　　　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ntsav7zR3mA&amp;feature=relmfu">http://www.youtube.com/watch?v=ntsav7zR3mA&amp;feature=relmfu</a></p><p>　　　　　　　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=neUhL_-3l7g&amp;feature=relmfu">http://www.youtube.com/watch?v=neUhL_-3l7g&amp;feature=relmfu</a></p><br>
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<pubDate>Mon, 02 Jul 2012 00:49:10 +0900</pubDate>
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<title>衝撃を与えたF1マシンたち</title>
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<![CDATA[ <br><p>はいどうも</p><p>なんと一週間ぶりの更新でありますｗ</p><br><br><p>最近は特になにもしておりませんでしたが</p><p>先週D1GPを見に行きました。</p><br><p>おかげで今はグランツーリスモでドリフト三昧です:*:・(￣∀￣)・:*:</p><br><br><p>ま、D1のことは次回書くとして</p><p>今回はF1です。</p><br><br><p>F1は常に時代の最先端をいき</p><p>いつの時代もかっこいいマシンは車好きの憧れです。</p><br><br><p>そんなF1において衝撃をあたえたマシンをここでは紹介したいと思います。</p><br><br><p>まずは今のF1マシンでは当たり前となったセミオートマ。</p><br><p>これは１９８９年に導入されたフェラーリのF189（６３９）が最初です。</p><br><p><img style="PADDING-BOTTOM: 8px; PADDING-RIGHT: 8px; PADDING-TOP: 8px" id="il_fi" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fminicar.blog.hobidas.com%2Fimage%2Fmini786.jpg" width="321" height="228"></p><br><br><p>この前の年、１９８８年はマクラーレンホンダの１６戦１５勝という記録により</p><p>フェラーリはわずか１勝にとどまります。</p><br><p>そこで鬼才デザイナー、ジョン・バーナードを迎え打倒マクラーレンを目標にマシンが開発されました。</p><br><br><p>そして１９８９年、熟成期間を１年かけて開発された意欲作「F189」が完成します。</p><br><p>その流れるようなシャシーもさることながら、１番の特徴はギアボックスにありました。</p><br><br><p>それまでのF1マシン（というか世界中のレースカー）は、Hパターンを用いる従来のいわゆるマニュアルギアボックスでしたが、</p><p>このフェラーリは、思い切ってギアをセミオートマというものを採用しました。</p><br><p>これはハンドルの後ろにバタフライ型のレバーを取り付け</p><p>それによってシフトチェンジできるため、ドライビングを楽にし、なおかつタイムロスを少なくできるという代物でした。</p><br><br><p>話はちょっと脱線しますが、この車、あくまで「セミ」オートマなんで普通のオートマとは違います。</p><p>確かにクラッチペダルはありませんが、普通のオートマはアクセルを踏みっぱなしでもギアチェンジできるのに対し、セミオートマはシフトチェンジの際に一回アクセルペダルから足を離さなくてはなりません。</p><p>よく間違えられている事実なので、ちょっと書きましたｗ</p><br><br><p>さて話を戻します。</p><p>このF189は確かに画期的なシステムを導入しましたが、信頼性という部分で悩まされます。</p><br><p>これは新しいマシンにはつきものですが、とくにシーズン前のテストでは大きな不調を抱え、</p><p>当時エースドライバーだったナイジェル・マンセルは開幕戦は序盤で早々とリタイアすることを想定し</p><p>なんとレースが終わっていない時間の飛行機をチャーターし、いつでも帰れる準備をしてレースに臨みましたｗｗｗ</p><br><br><p>ところがいつまでたってもマシンは壊れません。</p><p>マクラーレンやウィリアムズといった強豪たちが開幕戦特有のマシンの信頼性不足でリタイアしていくのに対し、</p><p>順調に周回を重ねます。</p><br><p>そしてレース終了。</p><p>なんとウィナーはフェラーリに乗ったマンセルですｗ</p><br><br><p>セミオートマは、デビュー戦を勝利で飾り、順調な開幕となりました。</p><br><br><p>しかしその後、やはり開幕前から噂されていた信頼性不足により</p><p>チャンピオン争いからは早々と離脱しました。</p><br><br><p>その後、セミオートマは１９９２年のウィリアムズFW１４により初のチャンピオンに輝き（この時のドライバーもマンセル）、１９９６年にはすべてのチームが採用しました。</p><br><p>今日におけるスタンダードはこうして生まれたんですね。</p><br><br><p>ちなみにこのマシンは翌年F１９０（６４０）と発展していきます。</p><br><br><br><p>さてじゃあ書くの疲れたから今日はここまで。</p><br><p>ちゃんちゃん♪</p>
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<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 21:08:10 +0900</pubDate>
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<title>かっこいいレーシングカー</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>はいどうも久しぶりです。</p><p>まあもともと不定期の予定だったので、更新ペースはこんなもんでいいっしょ（笑）？</p><br><br><br><p>さて、今回はかっこいいレーシングカーを勝手にチョイスし、選ばさせていただきたいと思います。</p><p>まああくまで自分個人の感覚なので、「え？大したことないじゃん・・・」と思っても大目に見てあげてください(-。－；)</p><br><br><p>というわけで、今回はこの車・・・・</p><br><br><p><img style="PADDING-BOTTOM: 8px; WIDTH: 294px; PADDING-RIGHT: 8px; HEIGHT: 227px; PADDING-TOP: 8px" id="il_fi" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmoto.boy.jp%2F7872.corner.large.jpg" width="294" height="227"></p><br><br><p>マツダ７８７Bです。</p><br><br><p>この車は１９９１年のルマン２４時間レースに出場し、日本車として唯一（２０１２年現在）総合優勝を果たした車です。</p><br><br><p>マツダといえばそう、ロータリーエンジン！</p><p>この車も例外ではなく、リアに４ローターのエンジンを搭載しています。（ちなみにRX-7は２ローター。つまりRX-7２台分のエンジンを搭載していることになるわけです。</p><br><br><br><p>そもそも、マツダがルマンに参戦することになった経緯についても触れておきましょう。</p><p>時はさかのぼること１９７０年代。当時日本および世界では、オイルショックの影響で低燃費の車が消費者に選ばれていました。</p><br><p>もちろんマツダにもその波は押し寄せてきましたが、マツダが売りとするロータリーエンジンは、他のレシプロエンジンに比べなめらかで、高回転まで果てしなく回るエンジンでしたがその反面「燃費」や「耐久性」に難があり、</p><p>オイルショックで低燃費が叫ばれている中、ガソリン食いのイメージが強いロータリーエンジンはたちまち市場から取り残される格好となり</p><p>当時ほぼ全車種がロータリーだったマツダは大きな赤字を背負うことになります。</p><br><br><p>そんな中、当時マツダの専属ドライバーを務めていた寺田洋二郎という方が、</p><p>「ルマンに参戦すれば、燃費や耐久性に関するネガティブなイメージを払拭できる」と考え、ルマンに参戦することになります。</p><br><br><p>しかし、大きな赤字を背負うマツダにとっては、レース活動をするだけの予算がなく</p><p>仕方なく寺田は市販車のRX-７（SA22C)を改造し、参戦します。</p><br><p>ところが、トラブル続出でとてもレースにならず、マツダ本社の協力をどうにか仰ぐことができ、</p><p>その結果、力をつけていきます。</p><br><br><p>ようやっと戦闘力が整ったマツダでしたが、ここで思わぬ決定がルマン側から出されます。</p><br><p>それは「ロータリーエンジンおよびターボカーでの参戦は１９９１年までとする」というものでした。</p><p>この背景には当時FIAの会長であったマックス・モズレーがF1と一緒のエンジンをルマンでも使用することにより、メーカーがより参戦しやすくなり、ルマンが活性化するのではないかと考えたためでした。</p><br><br><p>そして１９９１年のルマン。</p><br><p>この年はプジョー、ジャガー、メルセデス、ポルシェなど強豪が集う年で、会社規模もマツダよりはるかに大きなメーカーと戦うことになりました。</p><br><br><p>ポルシェはワークス参戦を終えていたので、強敵にはならず、プジョーは来年からのレギュレーション変更をもくろんでターボカーではなくNAだったのでパワー不足、また熟成不足からわずか３時間で全車トラブルに見舞われリタイアしたため、</p><p>実質メルセデスとジャガー、マツダの三つ巴の戦いとなりました。</p><br><p>トップは独走でメルセデス、２位はジャガーとマツダが熾烈に争いに結果マツダが競り勝ち、</p><p>深夜の段階で２位に踊り出ました。</p><br><p>それからもマツダはメルセデスを猛追。当初は２位でフィニッシュしようともくろみましたが、</p><p>「挑戦なき戦いに勝利はない」という監督の言葉と、ルマンで最多優勝を誇るジャッキー・イクス（この時はすでに引退していたため、マツダのスペシャルアドバイザーとして参加）が「ドイツ人は必要以上にマージンを取りたがるから、このままペースを上げ続ければいずれメルセデスに何らかのトラブルが起こりゆる」と発言したため、ドライバーもこれにしたがい猛追。そして朝５時。</p><br><br><p>メルセデスがおかしな挙動をしながらゆっくりとピットへ向かっていき、停車。</p><p>無理なペースで走り続けたことによるエンジントラブルでした。</p><br><br><p>当初４周もの差があったメルセデスとの差が１周、また１周と詰まっていき、結果逆転。</p><p>そのままノートラブルで走りつづけた７８７Bが、日本車として初めて総合優勝を果たすことになりました。</p><br><br><br><p>マツダは世界はおろか、日本のメーカーからみてもその規模は小さく、決してトヨタのように資産があるわけではありません。</p><br><p>ただ、トヨタになくて、マツダにあるもの、それが、ロータリーエンジンとルマン総合優勝の肩書、そしてなにより、その「情熱」だと思います。</p><br><p>昨年末でロータリーエンジンを積むRX-8が生産を終了しましたが、</p><p>僕はロータリーエンジンこそマツダのシンボルであり、情熱の証だと考えます。</p><br><p>だからまた、ロータリーが独特のサウンドを響かせながら走る日を心待ちにしています。</p><br><br><p>当時のグループCカーといわれる車は、やっぱり「これぞレーシングカー」と思える無機質できれいな車は多いですが、その中でもやっぱり７８７Bは特別な存在ではないかと。。。</p><br><br><p>じゃあこのへんで、熱いトークも終了しますｗ</p><br><p>ちゃんちゃん♪</p><br>
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<pubDate>Thu, 12 Apr 2012 11:35:44 +0900</pubDate>
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<title>世界の名レース　No.001</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>はい、自己紹介が終わったのでさっそく本題に移りたいと思います。</p><br><br><p>今回は世界の名レースを取り上げます。</p><br><br><p>僕はレースの中でもとりわけF1が好きなのですが、</p><p>そのそのきっかけを作ったのがアイルトン・セナという人物。</p><br><br><p>赤と白のマルボロカラーに包まれたマクラーレンに乗るセナは</p><p>幼き日々の僕のアイドルでした。</p><br><p>ましてやエンジンはホンダ、生涯に獲得した３度のワールドチャンピオンはいずれも鈴鹿で決まり</p><p>日本にF1ブームをもたらした人となれば、尊敬するのも当然です。</p><br><p>セナはいくらマシンの性能が悪くとも</p><p>それを気合で乗り切れる</p><p>そういう熱い人物でした。</p><br><br><p>はい、前置きは完璧ｗ</p><p>さてここから本題。</p><br><p>舞台は１９９２年モナコGP。</p><p>当時はウィリアムズ・ルノーを操るナイジェル・マンセルが絶好調で開幕５連勝。</p><p>この時の最多連勝記録を樹立、まさに絶好調。</p><br><p>対するセナは、マクラーレンのシャシー性能に苦しみいまだ０勝</p><p>そんな中、第６戦モナコGPが始まります。</p><br><br><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=9vWi6qgMZVs&amp;feature=related">http://www.youtube.com/watch?v=9vWi6qgMZVs&amp;feature=related</a></p><br><br><p>うん、セナすごいｗ</p><br><br><p>え、なにがすごいのかわからんて？</p><p>じゃあ説明して見せましょう。</p><br><br><br><p>まずは車の違い。</p><br><p>さっき書いた通り、セナのほうが圧倒的にマシンにハンデを負ってる状態で</p><p>例えると新型GT-Rでエンツォフェラーリをブロックするようなもの。</p><br><p>ちょっと言いすぎかもしれませんけど、</p><p>だいたいそんな感じ。</p><br><p>決勝で１分２２秒台を出せるマシンっていうのは、ウィリアムズだけだからねｗ</p><br><br><p>それと、セナのブロックラインが極めて有効かつクリーンなこと。</p><br><p>シューマッハみたいな強引なブロックをしないで、</p><p>あくまでレコードラインを流れるように走っている。</p><br><p>これはさすがモナコを得意とし、「モナコマイスター」の異名をもつセナだからこそできる技でしょう。</p><br><p>てか普通のドライバーだったら、あんなプレッシャーかけられたらミスしますｗ</p><p>僕だったらガードレールとお友達になっているところでしょうｗｗ</p><br><br><p>後ろからきたマンセルも追突しなかったのが偉い。</p><p>あそこまでくっついて、なおかつスピード差があったら、追突してしまうでしょう。</p><p>ましてや興奮してたら余計にA=´、｀=)ゞ</p><br><p>本物のプロフェッショナルが、クリーンなバトルを演じたからこそ、</p><p>名勝負が生まれたわけです。</p><br><br><p>というわけで、名レースNo.001はこれにておしまい。</p><br>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 22:30:35 +0900</pubDate>
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<title>はじめに</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>こんにちは。</p><p>つーじーですｗ</p><br><p>まあやっぱりブログのオープニングはご挨拶から始めたいと思います。</p><br><p>このブログは主に車関係専門のことを書きたいと思いますが</p><p>時折その趣旨から外れることもあるかもです(;^_^A</p><br><br><p>まずは自己紹介から</p><p>１９９×年生まれのB型。</p><p>生まれてすぐちょっとした病気で入院した親不孝な奴ｗ</p><p>幼いころから父親の影響を受け、車好きに。</p><br><p>その勢いで「F1レーサーになりたい！」と志願するも</p><p>危険すぎる商売ということで却下に。。。</p><br><p>以降、知識だけ磨き、実際の実技はさっぱりという頭でっかちになってしまいました。</p><br><p>好きなものは車はもちろんほかに音楽、家電、、、あと美人ｗ</p><br><p>ちなみに今は愛車がございません。</p><p>何買うか真剣に悩みすぎて半ノイローゼ状態になってしまったため、</p><p>一旦車選びを凍結することになりましたｗｗ</p><br><p>まあそんな奴が書くブログですから、</p><p>あまりろくなことは書きませんヽ(;´ω｀)ノ</p><br><br><p>あくまで素人なので細かい点はご了承いただきたいのと</p><p>もし「ここ違うよ～」っていうのあったらコメントなりメッセなりくださいな</p><br><p>このブログが、車好き同士のコミュニケーションの場となれば幸いです。</p><br><br><p>それでは前置きはこの辺で・・・</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 21:00:23 +0900</pubDate>
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