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<title>Johnのワーホリ</title>
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<description>自分の備忘録兼だれかの助けになればと思って日記がてら書いていきますわ</description>
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<title>知らないことを知ること</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます！<div>Johnです！</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/20/1996daisuke/fc/98/j/o0809108014264828022.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/20/1996daisuke/fc/98/j/o0809108014264828022.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>この植物は「柚子」です。みなさん柚子っていうと実を想像しがちですけど、もちろんこんな小さい時があるんですよ。</div><div>ちなみに、これ種を植えてからこの状態になるまでどのくらいかかっていると思いますか？</div><div>僕は1ヶ月とかそのくらいかなと思ってました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/20/1996daisuke/e1/04/j/o0809108014264828088.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/20/1996daisuke/e1/04/j/o0809108014264828088.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>正解は…なんと3年です笑笑</div><div>驚きました。</div><div><br>この写真のように実際に種を植えてから実が取れるまでに柚子はなんと約20年もかかるそうです。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/20/1996daisuke/ba/66/j/o0809108014264828124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/20/1996daisuke/ba/66/j/o0809108014264828124.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>勉強って決して学校で教えて貰うことがすべてではありません。もちろんこの柚子のことなんて学校では教えてくれません。</div><div><br></div><div>学歴社会と呼ばれるこのご時世、小さい頃はたまた大学生になった今でも「勉強しろ！」と言われることは多いのではないでしょうか。</div><div>ただ、その勉強の本質がなんなのかということです。</div><div><br></div><div>良い学校に行くためかな？</div><div>良い企業に就職するためかな？</div><div>なんて自分は思っていました。</div><div><br></div><div>間違ってはいないと思います。でも、これだけじゃあまりにもちっぽけなことだと思います。</div><div><br></div><div>「勉強=知らないことを知ること」だと自分は思います。別に学校で学ぶことがすべてじゃない。</div><div><br></div><div>オーストラリアに来て、たまたま最初に就いた職が庭掃除&amp;手入れでした。</div><div><br></div><div>単なる庭掃除といえば庭掃除ですが、この中にも学べることはたくさんありました。柚子の知識もその一つです。</div><div>その中で自分は植物の成長過程だったり、植物を育てることの面白さを見つけました。</div><div><br></div><div>「知らないことを知ること」が自分の趣味に繋がったり、今までの人生であまり触れてこなかったものに改めて触れてみると面白いと思うことが多いんじゃないかなと思います。</div><div><br></div><div>あと半年もしたら自分も就職活動の真っ只中です。向日葵みたいにすぐに咲いて、すぐに散るような目先の結果にとらわれず、柚子みたいに長い期間かけて成長するような自分の人生という大きな括りでその節目に挑戦したいな…なんて日本から遠く離れたメルボルンで思っていたりします。</div><div><br></div><div>日本に帰ったらせっかくある広い庭で家庭菜園をやりたいと思います笑笑</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/1996daisuke/entry-12404492417.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 20:13:59 +0900</pubDate>
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<title>男も女も生活力</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます！<div>Johnです。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/02/1996daisuke/ad/54/j/o0809108014264428036.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/02/1996daisuke/ad/54/j/o0809108014264428036.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>「男も女も生活力が一番の結婚の決め手」と人生の大先輩に最近よく言われます。</div><div><br></div><div>オーストラリアに来る前は実家から大学に通っていましたが、バイトで家に帰らなかったり、先輩の家に泊まり込んだり、オールで遊んだりと恥ずかしながら家事はほとんどと言っていいほど何もしていませんでした。</div><div>オーストラリアに来てからはホームステイとシェアハウスに住んでおり、家族とは違い全くの赤の他人とこの5ヶ月生活しています。</div><div><br></div><div>いざ親元を離れてみると物凄く両親の愛情を感じることができます。</div><div>朝起きたら朝ごはんがあり、夜帰れば夜ご飯がある。そして何食わぬ顔をして大学にも通っている。ごく普通のことかもしれません。</div><div>ただ、これはすべて両親の愛情や生活力あって成り立っています。</div><div>母親がパートをしながら掃除、洗濯、料理をし、父親が60歳を超えてもほぼ毎日仕事で汗水流してお金を稼ぐために働いている。これらがあるからこそ今の自分の学生という立場やワーキングホリデーに来られている理由、大きく言えば今元気に生きている理由です。</div><div>実際ほぼ社会人としてオーストラリアで働いていますが、仕事が終わってから家事をするのは本当にしんどいです。</div><div><br></div><div>今までの普通が決して普通ではなく両親の頑張りの上に成り立っていたことに気づくことができたのもワーキングホリデーでオーストラリアに来たからです。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/02/1996daisuke/68/6b/j/o0809108014264428040.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/02/1996daisuke/68/6b/j/o0809108014264428040.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>こういったことがある中で話をタイトルに戻すと、いかに人間に生活力が必要かがよくわかります。</div><div>マスターは「嫁さん貰うのはめちゃくちゃ高い買い物なんだよ。嫁さん貰ったら子供も欲しくなるんだよ。家族ができたら家や車が欲しくなるんだよ。そのために必要なお金は男が稼がなきゃダメなんだよ」と言います。</div><div>人によっては古い考え方と思う人もいると思います。でも僕はこの考え方に大いに賛成です。</div><div>男が稼ぎ、女が家を守る。僕の両親がそうだったようにこれは大事なことだと思います。</div><div><br></div><div>このワーキングホリデーを通じて毎日色んな知識を得ると同時に、この先の将来どうやって人生を豊かにしていこうかなと深い部分を考えるようになりました。</div><div>その一つが「生活力」。</div><div>これを読んでくれた人も両親に感謝し、改めて自分の生活力を見つめ直してみたらどうでしょうか。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/02/1996daisuke/27/6a/j/o0809108014264428046.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180912/02/1996daisuke/27/6a/j/o0809108014264428046.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/1996daisuke/entry-12404325082.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2018 01:23:41 +0900</pubDate>
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<title>ひさびさ近況報告</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます<div>Johnです！</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/01/58/j/o0809108014263224625.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/01/58/j/o0809108014263224625.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br>ひっさびさの投稿になりますね。</div><div>仕事も落ち着いてきたので近況報告&amp;最近の思っていることをつらつらと書きたいと思います。</div><div><br></div><div>かれこれメルボルンにきてもう6ヶ月目に突入しました。最初の3ヶ月は語学学校に通い、1ヶ月の休暇を経て、今はメルボルンのBalnarring villageのレストランでキッチンハンドの仕事をしています。</div><div>入った当初は居酒屋で2年間もバイトしていたし料理も得意だし楽に働けるだろうと思っていました。</div><div>が、現実はそうではありませんでした笑</div><div>21歳になってこんなに人から怒られることってあるのかと思うほどに最初の1ヶ月は毎日怒られ続けましたね。ストレスで1週間ほど毎日2時間睡眠か寝られない日々が続きました笑</div><div><br></div><div>バイトと仕事の要求されるレベルや責任の重さはこんなに違うものなのかと圧倒されました。</div><div>と同時に自分の基準の低さにも愕然としました。</div><div><br></div><div>そんな社会の厳しさを目の当たりにし、そして1ヶ月死に物狂いで働いたおかげで今は仕事にも慣れ、「楽しい」と思えるほどになり、メンタルやストレス耐性がかなり鍛えられました笑</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/f8/da/j/o0809108014263224679.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/f8/da/j/o0809108014263224679.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>ただ、厳しい仕事だけれど学べることは山ほどあります。</div><div>働いているレストランのマスターはHyattという世界的に有名なホテルでシェフ兼市場開拓に携わっていたプロの方です。</div><div>料理人歴50年以上の方の持つ知恵や知識、考え方は自分にとって目から鱗です。</div><div><br></div><div>少なくとも自分は今までの人生でマスターのような料理人、いわゆる職人の方に出会ったことがありません。人として、男として本気でカッコいいなと初めて思いました笑</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/ad/e2/j/o0809108014263224721.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/ad/e2/j/o0809108014263224721.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>マスターとの会話の中で皆さんに2つだけ共有したいことがあります。</div><div>一つ目は「知識は人生を豊かにする」ということです。知識はどんなことでも詰め込んでおいて損をすることはありません。ただ、その一方で知識がないことで損をすることは山のようにあるということです。</div><div>僕自身この仕事を始めてから花びらには向きがあること、柚子は種から初めて実がなるまで約20年かかることなど色んな知識が増えました。68歳のマスターですら「毎日が勉強」というくらいだから頭が上がりません。</div><div><br></div><div>二つ目は「本物を知る」ということです。</div><div>仕事柄食べ物のことが多くはなりますが、これはすべての物事に言えると思います。</div><div>なんでもコンビニで安く手に入る時代だからこそ、少し手を伸ばして本物を知ることで人生に幅ができると言ってました。</div><div><br></div><div>この二つのほかにも毎日自分にとって為になる、学ぶべきことを沢山教えてもらっています。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/50/44/j/o1080108014263224755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/50/44/j/o1080108014263224755.jpg" border="0" width="400" height="400"></a></div>オーストラリアに来た当初は語学の勉強を頑張ろうと思っていました。ただ、今はそれだけでは勿体ないと思っています。今の環境では英語以外にも学べること、学ぶべきことが山ほどありますからね。結局英語はコミュニケーションを取るためのツールでしかないです。その根底にあるのは「自分自身」です。中身が育たなければすべてがペラッペラで薄いものでしかありません。</div><div><br></div><div>要するに自分が言いたいのは人生の中で何が大切かということです。僕は「物事に対する向き合い方」と「人としての器」の2つだと最近思うようになりました。</div><div>これらの実力があればどんな環境へ行こうと上手くいくと思います。</div><div><br></div><div>長々と書き続けてきましたが、</div><div>このワーキングホリデーを通じて改めて色んな面でもっと成長できるように、残された時間も限られていますが毎日を全力で頑張りたいと思います。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/3c/0f/j/o0809108014263224778.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180909/23/1996daisuke/3c/0f/j/o0809108014263224778.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br></div>
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<pubDate>Sun, 09 Sep 2018 22:02:21 +0900</pubDate>
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<title>ワーホリって英語伸びるの？</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます。<div>Johnです！</div><div><br></div><div>今回は色々と議論が起こる「ワーホリは英語力が伸びるのか」という疑問に対して実際にワーホリにきている立場として、また一意見としてつらつらと書いていきたいと思います。</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/16/1996daisuke/e0/67/j/o1080081014210346311.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/16/1996daisuke/e0/67/j/o1080081014210346311.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div>ワーホリ約3ヶ月目ですが結論から言うと…</div><div>「日本にいるときよりも伸びる」ということは経験上言えます。</div><div>なぜなら日本語で難なく言える簡単な言葉も意外と知らなかったり確実に英語に触れる時間が増えるからです。</div><div><br></div><div>ただ、一方で劇的に伸びるかと言えばこれはちょっと答えるのが難しいかもしれません。</div><div>一つ言えるのは「ワーホリに<u>きた</u>」だけじゃ英語力は伸びないということです。</div><div>やはりいつの時代、どこでも「勉強」からは逃れられません。楽して力は得られません。</div><div><br></div><div>勉強と一言で言ってもどんな勉強？となる人もいるかもしれません。</div><div>僕は主に座学としては、知らない単語をひたすらノートにまとめて覚えるという勉強をしています。</div><div>特にネイティブと比較すると、第二言語として英語を扱う我々は圧倒的に<u>語彙力が乏しい</u>です。</div><div>この力に関しては会話をするにあたって切るに切れない能力で自己学習がどうしても必要です。</div><div>自分自身語学の必要な能力に順位をつけるなら…</div><div><u><br></u></div><div><u>単語=発音&gt;&gt;&gt;文法</u></div><div><br></div><div>の順に大切なのではないかなとオーストラリアに来てから思うようになりました。</div><div><br></div><div>出来るだけ単語を知っていれば文章化できなくても意思疎通は取れます。そしてここでいう「単語を知っている」というのは意味はもちろん、</div><div><u>発音も</u>加えて知っていることを指します。</div><div>学校の先生は僕らのデタラメな発音も慣れているので聞き取れますが、そこらへんに歩いているオージーは全然聞き取ってもらえません。</div><div><br></div><div>この「発音」という日本の教育ではおざなりにされている能力がどれだけ必要なのかというのがオーストラリアに来ての一番の気づきですね。</div><div><br></div><div>そしてこの「発音」というのは直接「リスニング」にも繋がってくる気がします。たとえ文字で見たときに意味を理解できても、発音を聞いてその文字を連想できなければリスニングはできませんからね。</div><div>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/16/1996daisuke/65/c5/j/o0810108014210346323.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/16/1996daisuke/65/c5/j/o0810108014210346323.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>☆こないだのギャラリーで唯一レベルで知ってる絵でした<br>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div>「文字」というのはコミュニケーションや会話よりも後にできたものです。日本でも江戸時代には会話はできても、学校に通えず十分に勉強できないがために「読み書き」ができない人も沢山いました。</div><div>この歴史を踏まえてみても言語の中心は「会話」ベースなことがわかります。</div><div>なので僕も単語の勉強と同じくらい、いやそれ以上にリスニングやスピーキングには力をいれて勉強しています。</div><div><br></div><div>そうなると次に、正しく意味を理解するには語彙力も必要ですが同時に文法力も必要になってきます。</div><div>。</div><div>。</div><div>長々と書いてきましたが、何が言いたかったかというと英語の勉強は</div><div>「リスニング・リーディング・スピーキング・</div><div>文法・語彙」を満遍なく勉強すると効率が良く伸びるのではないかなということです。</div><div>英語の基礎ベースが完璧でもない限り、すぐに英語力が伸びるなんてのは迷信でしかないですね。基礎ベースがあったとしてもある程度の時間は必要だと思います。</div><div><br></div><div>まだまだ僕も勉強途中ですが、色んなことを考えながら試行錯誤しながら、そして何より英語を楽しみながら勉強することが上達の近道なのかもしれないですね。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 13:00:56 +0900</pubDate>
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<title>Johnの仕事は？ 後編</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます。<div>Johnです！</div><div><br></div><div>お仕事編最後になります。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/06/1996daisuke/2a/5a/j/o0812108014210091055.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/06/1996daisuke/2a/5a/j/o0812108014210091055.jpg" border="0" width="400" height="532"></a></div>☆ギャラリーの天井で見かけたものですが、案外これが作品を含めても一番綺麗だったかもしれません。<br></div><div>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div>無事に雇ってもらえることが確定した訳ですが、向こう側に少し問題がありました。</div><div>それは…仕事開始が8月からというもの。</div><div>5月半ばに決まったものの始まりが8月からというかなりの間がありました。</div><div><br></div><div>僕自身6月末まで学校があって動けないので、学校を辞めるという選択を取らずに済んだのはありがたかったのですが、学校を終えたら今のホームステイ先から移動しなくてはならない問題がありました。</div><div>そのことをマスターに伝えると、「仕事は8月からだけど7月頭からフリーアコモデーションには住み始めていいよ」とのことで本当に助かりました。あのときはマスターが神様に見えましたね。</div><div><br></div><div>それと同時に僕にも問題がありました。それは生活費がない！ということです。</div><div>5月末まで生活できるだけの現金は持ってきてはいましたが、当初の予定ではもう既に働けてお金が入ってる計算だったのでどう考えてもホームステイのお金が払えなかったのです。</div><div><br></div><div>そんな悩みをマスターに伝えると、「マネージャーと話し合った結果、給料の前貸しという形でお金を貸すわ。君も親にお金をせがむのも気がひけるだろう。なるべく君に負担がかからないようにこちらも協力するよ」という言葉とお金を貸してくれました。これまた神を見たかのような気分でしたね。</div><div><br></div><div>ってなわけで、このブログを書いている現状はまだ働いていませんが8月からレストランのキッチンとして働くことが確定しています。無事に仕事が決まってよかった…</div><div><br></div><div>今は何をしているかというと、学校にちゃんと通いながら毎週水曜だけマスターの家の広い庭のお手伝いをしています。</div><div>いつだかに上げた庭の写真はそこでの一枚です。</div><div>マスター曰く「信頼関係は1日そこらじゃできないから、庭掃除がてらコミュニケーション取っていこう」とのこと。</div><div>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/06/1996daisuke/f1/d4/j/o1080081014210091068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/06/1996daisuke/f1/d4/j/o1080081014210091068.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div>☆先週は木々の周りに雨が溜まるような窪みをひたすらに掘り続けてました。結構しんどいですが良い運動になってます。</div><div>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div>ということでお仕事編いかがでしたかね。</div><div>仕事探しも家探しもかなり運ですべてが決まるってことがわかってもらえたかなと思います。</div><div>今回の経験から僕自身なかなか予定通りそう上手くはいかないなということを学びました。</div><div>やっぱりある程度お金と時間に余裕を持って取り組むことが大事でした。</div><div><br></div><div>バイバイ！<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/06/1996daisuke/a8/4a/j/o1080081014210091076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180613/06/1996daisuke/a8/4a/j/o1080081014210091076.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br></div>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2018 06:10:45 +0900</pubDate>
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<title>Johnの仕事は？(中編)</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます。<div>Johnです！</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/0a/43/j/o0810108014209969821.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/0a/43/j/o0810108014209969821.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>☆ちなみにこれはホストマザーの通うキリスト教の教会です。<br><br></div><div>今回は中編です。</div><div>書いていたらかなり長くなってしまったので、今回は面接〜オーナー紹介までにします！</div><div><br></div><div>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div>一つ目の住み込みバイトはご丁寧にお祈りメールをいただきまして、途方にくれてました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/c7/7d/j/o0750060014209969841.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/c7/7d/j/o0750060014209969841.jpg" border="0" width="400" height="320"></a></div>☆今考えると、お祈りメールをもらう前にあまりにも連絡が遅かったので半ばキレ気味でこんなメールを送ったのも原因だったかもしれません。</div><div><br></div><div>改めて違う住み込みバイトを探してると、</div><div>ラッキーなことにすぐに見つけられたのでメッセージとレジュメを送りました。</div><div>すると10分もしないうちに向こうから連絡が返ってきました！</div><div>向こうからの要望通り、ビザの期限や生年月日、オーストラリアにきた目的などの個人情報を送るとこんなメッセージが…</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/58/98/j/o0750054814209969856.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/58/98/j/o0750054814209969856.jpg" border="0" width="400" height="292"></a></div>かなりの好感触プラス面接も決まりました。</div><div><br></div><div><br></div><div>面接当日、そのレストランの食材をいつも買い出しされている場所の近くのカフェでマネージャーが来るのを待ってました。</div><div>当時を振り返るとかなり緊張してましたね。</div><div><br></div><div>というのも、この語学学校生活だとネイティブやオージーと話す機会が今までにほとんどありませんでした。</div><div>英語を話すといっても同じく学校で勉強している友達と話すのがメインで、買い物やレストランではほとんど英語を使わない(というか言葉を発さない)でも苦労なく生活できてしまいます。結構そんなもんです。</div><div>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/ed/cf/j/o0810108014209969870.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/ed/cf/j/o0810108014209969870.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/57/6f/j/o0810108014209969884.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/57/6f/j/o0810108014209969884.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>☆この写真はアートギャラリーでみた意味わからないランキング1位2位の作品たちです。<br>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜</div><div>なので、面接前は何話そうとかシミュレーションばかりしてましたね。</div><div>いざマネージャーと面接すると、向こうもこちらが英語を勉強しにきている学生というのは知っているので丁寧に話してくれましたし、僕の拙い英語もちゃんと聞き取ってくれました。</div><div><br></div><div>するとマネージャーが一緒に買い出しに来られていたマスターに会わせてくれました。</div><div>あとあと聞いてみるとマネージャーとの面接で好印象じゃないとマスターには会わせてもらえなかったみたいです。</div><div><br></div><div>ここで、ずっとレストランと言ってましたが恥ずかしくて言えてませんでしたが、このレストランというのは日本食レストラン、所謂ジャパレスってやつですね。</div><div><br></div><div>なのでマスターは勿論日本人の方です。</div><div>66歳の方で、高校卒業後に某有名ホテルのキッチンとして働いており、当時は英語が話せる日本人シェフが珍しかったためにアメリカの会社にヘッドハンティングでシェフとして3年働いたそうです。</div><div>そのあとは仕事を辞め、世界中を旅したあとオーストラリアという理想郷をみつけ、約30年間この地で日本食レストランを経営しているかなりアグレッシブな人でした。</div><div><br></div><div>マスター自身古い考え方を大事にしている方で、話を聞いていく中でこの人のもとで働いたらなんか面白そうだし成長できそうだなと思ったのでここで雇ってもらうことにしました。</div><div><br></div><div>ただ、雇うにしてもこちらにも向こうにもちょっとした問題があったんですね…………</div><div><br></div><div>今回はここまで！また次回！</div><div>(案外体験したことをわかりやすく文章化するのって難しいんですね。もうちょっと短くわかりやすく書けるよう努力します)</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/57/2c/j/o1080081014209969899.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/22/1996daisuke/57/2c/j/o1080081014209969899.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br></div>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 22:50:49 +0900</pubDate>
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<title>Johnの仕事は？(前編)</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます。<div>Johnです！</div><div><br></div><div>先週末はクイーンズバースデーも合わさってオーストラリアは3連休でしたね。</div><div>基本出不精な自分にしてはこの3日間アートギャラリーに連れていかれたり、散歩に付き合わされたりで充実してたんじゃないですかね。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/68/89/j/o0810108014209695335.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/68/89/j/o0810108014209695335.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>☆こんなタイトルのギャラリーでした。<br><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/43/3c/j/o0810108014209695344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/43/3c/j/o0810108014209695344.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>☆よく知らないんですけどギャラリーの本の表紙にもなっていたので、これは特別有名みたいですね。<br><br></div><div>さて今回はやっと話せる自分の仕事探しと家探しについてですね。</div><div><br></div><div>なんでこの二つを説明してからじゃないと話せなかったかというと、、、結論から言うと僕の場合はこれらを同時に解決することになったからです。</div><div>だいぶ長くなりそうなので前半と後編に分けますね。</div><div><br></div><div><div><br></div>時を遡ること1ヶ月半前、元々1ヶ月しかホームステイする気がなかったので4月末からネットで家探しをしてました(とてつもなく遅く始めました)。ただ、前にもお話しした通りメールを送れど全然返ってこず、そのとき同時に仕事探しのためカフェやレストランへもメールを送りまくったけれどもこちらも返信がありませんでした。</div><div><br></div><div>その当時はあまりにも決まらなくて焦りに焦り、もはや家を探すのが先か、仕事を探すのが先か、なんていう訳わからないワープに突入してました。</div><div><br></div><div>そんなときにネットで見つけた募集が</div><div>「田舎でのんびり住み込みで働きませんか」</div><div>というタイトルでした。</div><div>その手があったか〜。</div><div>この募集をみてから「住み込みで働けるなら家も仕事も同時に決まるしラッキーじゃん」なんて思い、「住み込み」を検索ワードにかけてひたすら探してました。</div><div><br></div><div>学校が終わればオーストラリア国内ならどこにでもいけると思い、オーストラリア全土で調べても全然ヒットせず、ヒットするのは仲介業者を挟む住み込みバイトばかりでした(この類の仲介を通すと手数料として20万以上持っていかれるみたいです)。</div><div><br></div><div>最初にヒットした仲介を挟まない住み込みバイトは、シティから30分ほどの比較的近くにあるレストランでした。急募だったので「必要であれば学校を辞めてでも行きます！」的な内容でテキストメッセージを送りました。</div><div>すると、、、</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/17/5d/j/o0750050314209695352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/17/5d/j/o0750050314209695352.jpg" border="0" width="400" height="268"></a></div><br>という内容のメールが返ってきました。</div><div>僕の調理経験やスキルを事前に電話で伝えていたので大丈夫かななんて思ってました。</div><div>だがしかし、1週間後のメールで、、、</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/7f/d5/j/o0750050014209695356.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/7f/d5/j/o0750050014209695356.jpg" border="0" width="400" height="266"></a></div><u>はい？ 僕すぐ行けるって言ったよね？急募だったし人が必要なんでしょ？</u>&nbsp;</div><div>なんて半ギレでこのメールを見てました。</div><div>まさかのオーストラリアでお祈りメールを貰っちゃったんですね。</div><div>（´-`）.｡oO(お祈りメールなんて一年後の就活のときにもらうと思ってた…)</div><div><br></div><div>という訳で5月2週目にしてまだ家も仕事も決まらないという状態でした。</div><div>でも、次に送ったレストランのオーナーが自分にとっては神様みたいな人でした。</div><div><br></div><div>次回に続く</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/b6/b8/j/o1080081014209695367.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180612/14/1996daisuke/b6/b8/j/o1080081014209695367.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 12 Jun 2018 14:19:01 +0900</pubDate>
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<title>ハウツー③家探し</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます。<div>Johnです！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/07/1996daisuke/2a/48/j/o0810108014206341686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/07/1996daisuke/2a/48/j/o0810108014206341686.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div><div>昨日の仕事で身体がバッキバキな上に寒すぎてベットからなかなか出られない。そんでもってこれを打っている右手も筋肉痛でプルプル震えてます。これを機にトレーニングでもしようかなと思っては、「寒いしやーめた」ってな状況が毎日続いてます。</div><div><br></div><div>さぁ、今回はハウツー③家探し についてお話ししていこうと思います。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/07/1996daisuke/96/0c/j/o0810108014206341691.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/07/1996daisuke/96/0c/j/o0810108014206341691.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>オーストラリアでの家探しは仕事探しとかなり似た方法で探すことができます。</div><div>大きく分けて2つです。</div><div><br></div><div>1つ目は、物件貸出サイトで気になった家のオーナーにひたすらメールを送る。</div><div><br></div><div>2つ目は、友達が住んでいる家に一緒に住まさせてもらう。</div><div><br></div><div>です。</div><div><br></div><div>2つ目の友達伝いで家を探す場合は、そのシェアメイトを探してる友達さえ見つかればそんなに大変ではありません。</div><div>実際僕の友達もこの方法で家を見つけることができていまきた。</div><div><br></div><div>問題は1つ目のサイト上で見つけることです。</div><div>何が問題かというと、</div><div>①メールを送ってから返信来るまでがとにかく遅いこと。</div><div>②結構な確率で返信が返ってこないこと。</div><div>③すでに入居者が決まっているのにまだサイトに掲載していること。</div><div><br></div><div>こちらのメールのやり取りはとにかく返事が遅いです。僕がメールを送って、返ってきたアベレージ日数として約5日です。わけわからないくらい遅いです。</div><div>また、僕自身メールを送った件数が10件でしたが、そのうち返信があったのはたったの<u>2件</u>だけでした。酷いもんです。</div><div>なので、もしこちらで家を探す場合は返ってこない場合が多いことを踏まえて10件から20件ほど送るといいと思います。</div><div><br></div><div>そして、返信が返って来ると必ず「インスペクションはいつ来られるか」と言った内容が聞かれると思います。</div><div>インスペクションとは日本でいう内見のことです。</div><div><br></div><div>インスペクションでは必ず①Wi-Fiの確認②部屋の確認③お湯の出具合④値段の確認の4点は確認しましょう。</div><div>募集をかけているオーナーも早く住んで欲しいから買った当初の写真をサイトに載せたりとfakeの場合が結構あります。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここまで説明すると、やっと僕の仕事探しと家探しのことを話すことができます。</div><div><br></div><div>次回家と仕事を紹介します！</div><div>バイバイ！<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/07/1996daisuke/1b/ec/j/o0810108014206341696.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180607/07/1996daisuke/1b/ec/j/o0810108014206341696.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br></div>
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<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 06:38:22 +0900</pubDate>
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<title>ハウツー②仕事探し</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんは、おはようございます。<div>Johnです！</div><div><br></div><div>こっちは鉄道の工事を夜間には行わず、平日の真昼間から工事して平気で路線をストップさせるのでかなり混乱させられます。</div><div>仕事に間に合うことやら…</div><div><br></div><div>さて、今回はワーホリメーカーには必須の</div><div><u>お仕事事情</u>をお伝えしようと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは最低賃金です。</div><div>2018年6月6日時点では最低賃金は<u>18.29ドル</u>となっています。日本円に換算すると約1500円です。改めて高時給ですね。あくまで最低時給なので仕事によってはこの値段より高くなることもあります。</div><div><br></div><div>オーストラリア最高！！！</div><div>と言いたいところですが…</div><div>これは現地の人を含めた場合の最低時給です。</div><div>それが何を意味するかは後でお話しします。</div><div><br></div><div><br></div><div>こちらの仕事の応募の方法は大きく分けて3つです。</div><div><br></div><div>1つ目は、直接レジュメと呼ばれる履歴書を直接店に持ち込み手渡すこと。</div><div><br></div><div>2つ目は、求人サイトでメールにレジュメを添付して送ること。</div><div><br></div><div>3つ目は、少しイレギュラーですが友達伝いで仕事先を紹介してもらうこと。</div><div><br></div><div>この3つになります。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180606/16/1996daisuke/c1/7d/j/o0608108014205992951.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180606/16/1996daisuke/c1/7d/j/o0608108014205992951.jpg" border="0" width="400" height="710"></a></div>これが求人サイトの一つ、日豪プレスの一例です。<br><br></div><div><br></div><div>この3つの方法を駆使すれば仕事は見つけられると思います。ただ、根気が必要です。</div><div><br></div><div>先ほどの最低時給の話ですが、多くの日本人が初めから最低時給で働くことができるのはごく僅かだと思います。ろくに英語でコミュニケーションが取れない日本人が働けるのは、日本人ばかりの日本食レストラン(英語を必要としないため)、ディッシュウォッシャー(あまり英語を必要としないため)と仕事が限られており、尚且つ最低時給を下回るところが多いです。酷いところだと11〜13ドルしか払われないところもあります(アジア系レストランは特に酷いです)。</div><div><br></div><div>ここでオーストラリアでの仕事探しについて一つだけ言えることは、すべてが<u>「運」でしかない</u>ということです。来てすぐに見つけられる人もいれば、2ヶ月仕事が見つからない人も知ってます。</div><div>僕はすぐに仕事が見つかるほど現実は甘くないことを痛感しました。</div><div>また時期的なものでもあるようです。今の冬の時期(5〜8月)はどこのお店も人員を削る時期らしいのでワーホリに来るなら夏の時期に来るのが色々とベストかもしれません。</div><div><br></div><div>これだけ言っておいてお前の仕事は何なんだって思う人もいるかと思うので、次の次のブログで書きます。</div><div>自分の仕事を話す前に、自分の場合は先に家探しについて話さないと分かりづらいので次は家探しのハウツーを話しますね。</div><div><br></div><div>バイバイ！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180606/16/1996daisuke/76/cf/j/o0810108014205992973.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180606/16/1996daisuke/76/cf/j/o0810108014205992973.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div>ヒントとして、これが今の僕の仕事の一部です。</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 06 Jun 2018 12:50:48 +0900</pubDate>
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<title>メルボルン生活ハウツー①</title>
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<![CDATA[ こんにちは、こんばんわ、おはようございます。<div>Johnです！</div><div><br></div><div>毎日なんでこんなに朝早いかというと、学校が8:50から始まるからなんですね。</div><div>まるで小学生です。</div><div>おかげでオーストラリアに来てから完璧に朝型人間になってしまいました。</div><div><br></div><div>さて、今回はメルボルンの生活ハウツーを紹介したいと思います。</div><div>何回かに分けようと思うのでとりあえず今回は</div><div>①メルボルンの交通事情</div><div>を紹介します。</div><div><br></div><div>日本では普段の生活で使う交通機関というと電車、バスがほとんどだと思います。</div><div>メルボルンでは電車、バスに加えてトラムと呼ばれる路面電車の3つがあります。</div><div>これがトラムですね。<br><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/07/1996daisuke/94/cb/j/o1080081014205089151.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/07/1996daisuke/94/cb/j/o1080081014205089151.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br></div><div>日本ではPASMOやSuicaなどの電子マネーが多く使われてますが、仮にこれらを忘れてしまっても切符を買えば問題なく乗車できますよね。</div><div>メルボルンでは電子マネーとしてマイキーカードというものがあります。<div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/07/1996daisuke/78/a3/j/o0810108014205089157.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/07/1996daisuke/78/a3/j/o0810108014205089157.jpg" border="0" width="400" height="533"></a></div><br>このマイキーカードがPASMOなどと絶対的に違う点として、この<u>マイキーカードがないと乗車ができない</u>ということです。日本のように切符というものが存在しないので忘れると大変です。</div><div><br></div><div>僕も来た初日にホストマザーに連れられて買いに行きました。これは大きめな駅または近くの取り扱っているコンビニに行けば500円程で買えます。</div><div>使い方はというと、電車もトラムも日本と同じですね。電車は乗り降りのときに1回ずつタッチ、トラムは乗車時に1回タッチするだけです。</div><div><br></div><div>ここでなんでバスを紹介しないかというと、僕自身乗ったことがないということもありますが、メルボルンで生活するにあたってバスを利用することがないからですね。</div><div><br></div><div>ここで不思議な点があるんですが、このトラムはシティ内の決められた範囲ではどこからどこまで乗っても無料の「フリートラムゾーン」というものがあります。このゾーンは歩けない範囲ではありませんが、こまめに使ってみると結構便利です。</div><div><br></div><div>気になる料金のほうですが、旅行の方はまだしもワーホリの方となると長い間交通機関を利用すると思うので定期を買うことをオススメします。</div><div><br></div><div>ゾーン1+ゾーン2: &nbsp; 7日間 <u>43ドル(約3500円)</u></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;28日間 <u>145ドル(約12400円)</u></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;ゾーン2: &nbsp; 7日間 <u>29ドル(約2500円)</u></div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;28日間 <u>99ドル(約8500円)</u></div><div><br></div><div>ここでのゾーン1、ゾーン2とは範囲のことで、ゾーン1はシティ周辺、ゾーン2は郊外となっています。シティ周辺にする人以外は必ずゾーン1+2を買わなくてはいけません。</div><div><br></div><div>オーストラリアはこういった決まり事に厳しいらしく、範囲外のところで改札を抜けようとして抜けられないと問答無用で200ドル(約17000円)の罰金です。</div><div><br></div><div>かくいう僕も1回定期の更新を忘れて改札から出られなくなったことがあります。</div><div>「あー、終わった…罰金だ…」なんて思ってたときに学校の先生のアドバイスを思い出しました。</div><div>そのアドバイスとは「<u>英語が通じない外国人になりきること</u>」です。当時は本当に何言ってるかわからない状態でしたけどね。</div><div><br></div><div>おかげで何とか罰金を払わず済みましたが、次はないと思い最近は特に定期の期限だけは気にしてます。</div><div><br></div><div>こんな感じでちょくちょく生活ハウツーをお届けしたいと思います。</div><div><br></div><div>授業始まるので、バイバイ！</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/07/1996daisuke/ed/66/j/o1080081014205089164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180605/07/1996daisuke/ed/66/j/o1080081014205089164.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br><br></div>
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2018 06:42:31 +0900</pubDate>
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