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<title>女子高生から見た「花柳界」！</title>
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<description>こんにちはとある女子校に通う高校一年生、小はるです！江戸時代に生まれた芸者の世界、花柳界まったく縁もゆかりもない女子高生の視点から、この世界について見ていきたいと思います！よろしくお願いします♡</description>
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<title>向島芸者さんの「芸妓茶屋」、行ってきました！！</title>
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<![CDATA[ <p>隅田川さくらまつりの芸妓茶屋にいって参りました！！</p><br><p>お団子とお茶のセット、甘酒のセット、コーヒーのセットなどがあって、それぞれ500円です</p><p>私はお団子のセットをいただきました</p><p>座って待っていると、向島芸者さんが運んできてくれました</p><p>「ごゆっくりどうぞ～～」といっていただいたので、ほんとにゆっくり桜をみつついただきました</p><p>贅沢なお花見でした♪</p><p>そうそう、半玉さんも一人いらっしゃいましたよ！</p><br><p>カメラを持ったおじ様たちが常にスタンバイしてました（笑）</p><p>でも、桜と美人な芸者さんとをいっしょに撮ることのできる機会なんて、そうそうありませんよね</p><br><p>４月の初めまで毎日開催されます</p><p>是非、お花見ついでに行ってみてはどうでしょうか</p><br><p><a href="http://visit-sumida-special.jp/sakura/sakuraevent.html" target="_blank">墨堤さくらまつり</a></p>
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<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 17:36:37 +0900</pubDate>
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<title>向島花柳界</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは<font color="#ee82ee">小はる</font>です</p><p>今回は、東京六花街最大の人数を誇る「<font color="#ee82ee">向島花柳界</font>」についてです</p><br><p>人数が多いだけあって、ここ向島には<font color="#ee82ee">半玉さん</font>も多数在籍しています</p><br><p>半玉とは、わかりやすく言うと京都の舞妓の立場にあたります</p><p>ただし、京都以外では<font color="#ee82ee">１８歳以下の人が芸者さんをすることは禁止</font>となっています</p><p>半玉さんの名称は、昔は普通の芸者さんのお給料の半分、つまり「玉代」の「半」ぶんというところからきています</p><br><p>向島はそれぞれの芸者屋・置屋がホームページを持っていることが多いです</p><p><a href="http://www.kikuetsu.jp/" target="_blank">http://www.kikuetsu.jp/</a>　＜東京・向島の芸妓置屋 菊悦　半玉募集＞</p><p><a href="http://www.tukibue.jp/">http://www.tukibue.jp/</a>　＜向島の料亭　月笛＞</p><p><a href="http://www.doujouji.co.jp/">http://www.doujouji.co.jp/</a>　＜墨田区向島の料亭　道成寺＞</p><br><p>向島の芸者さんと出会うチャンスは意外とあります！</p><p>まず一番お手軽なのが、<font color="#ee82ee">墨堤桜まつり</font>です</p><p>今年も３月下旬から桜の咲いている間開催されます</p><p>向島芸者さんがお茶屋お菓子をサーブしてくれる「<font color="#ee82ee">芸妓置屋</font>」が同時に開催されます</p><p><a href="http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-604.html">http://hoteiya.blog47.fc2.com/blog-entry-604.html</a></p><br><p>もう一つは<font color="#ee82ee">お座敷遊び体験</font><font color="#ee82ee">ツアー</font>です</p><p>向島芸者さんとのお座敷遊びとご飯などがセットになっています</p><p><a href="http://www.poketabi-hikaku.com/tour/P001266/">http://www.poketabi-hikaku.com/tour/P001266/</a></p><p><a href="http://www.poketabi-hikaku.com/tour/P002366/index.html">http://www.poketabi-hikaku.com/tour/P002366/index.html</a></p><br><p>高校生一人でツアー参加は難しいかもしれないので、気軽に行ける桜まつりに行こうと思います</p><br><p>楽しみです♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/1997-koharu/entry-11794372745.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 17:29:57 +0900</pubDate>
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<title>新橋花柳界</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます<font color="#ee82ee">小はる</font>です</p><br><p>今回は、<font color="#ee82ee">新橋花柳界</font>についてお話ししたいと思います♪</p><br><p>新橋花柳界は、東京六花街（新橋・赤坂・芳町・神楽坂・浅草・向島）の一つで</p><p>「<font color="#ee82ee">芸の新橋</font>」として知られています</p><p>新橋という名前が入っていますが、実は銀座の周辺です</p><br><br><p>数年前、高校卒業後にこの世界に飛び込み、戦後初めてのお酌さんとして（京都で言う舞妓さん）デビューした君鶴さんが話題になりました</p><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/feature/tokyo231285604504938_02/news/20100930-OYT8T00128.htm" target="_blank">江戸の粋息づく</a> </p><br><p>この花柳界の強みは、なんといっても年に４日の踊りの会、「<font color="#ee82ee">東をどり</font>」があることです</p><p>定期的に大きな会場で踊りの会を開くことのできているところは日本全国でもほとんどありません</p><br><p>東をどりは大正十四年に京都の「都をどり」の影響で始まり、現在まで続いています</p><p>当時の新橋花柳界はとても力を持っており、東をどりの会場である「新橋演舞場」の建設にも新橋の芸者たちが深くかかわっていました</p><p>この東をどりは一般の人も見に行くことができ、<font color="#ee82ee">今年は５</font><font color="#ee82ee">月２４日からの４日間</font>開催されます</p><p><a href="http://www2.odn.ne.jp/shinbashikumiai/" target="_blank">東をどりホームページ</a> </p><p>今から楽しみです♪</p><br><p>新橋のホームページは見ごたえのあるものとなっています</p><p>このサイトで芸者募集もされています</p><p>是非ご覧になって下さいね！</p><p><a href="http://www2.odn.ne.jp/shinbashikumiai/kumiai/index.html" target="_blank">東京新橋組合</a> </p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1997-koharu/entry-11791487123.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Mar 2014 08:28:51 +0900</pubDate>
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<title>そもそも「花柳界」って・・・？</title>
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<![CDATA[ <p>さて、このブログのタイトルにも入っている、この「花柳界」という言葉ですが</p><p>とどのつまり</p><p>「<font color="#ee82ee">芸者さんたちの世界</font>」という意味です</p><br><p>芸者、と聞くと京都を思い浮かべる方がほとんどだと思います</p><p>というかむしろ、「芸者＝京都にいる」なんていう風に考えてるかたも多いのではないでしょうか？</p><p>実はまったくそんなことはないのです！</p><br><p><font color="#ee82ee">芸者さんは日本の全国各地にいます！</font></p><p>本当に、各都道府県にいらっしゃるんです</p><p><font color="#000000"><br></font></p><p>有名なところで言うと、金沢だとか長崎だとか新潟だとか</p><p>あと、忘れてはならないのが東京六花街ですね</p><br><p>言われてみれば聞いたことあるな、なんて地名もあるのではないのでしょうか？</p><br><p>次回は、東京六花街の中でもとくに有名な</p><p>「新橋花柳界」について、ちょこっと書いていきたいと思います</p><br><p><a href="http://karyukai-geisya.jimdo.com/">http://karyukai-geisya.jimdo.com/</a></p><p>「ざ・花柳界」</p>
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<link>https://ameblo.jp/1997-koharu/entry-11789908650.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 12:50:25 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><p>高校一年生の、<font color="#ee82ee">小はる</font>と申します</p><br><p>一年ほど前に「花柳界」という世界を知り、「もっともっと知りたい！」と思うようになりました</p><p>これからこのブログに花柳界についての情報を書いていこうと思います</p><br><p>よろしくお願いします♪</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/1997-koharu/entry-11789898253.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 12:45:53 +0900</pubDate>
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