<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>19makkyのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/19makky/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/19makky/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>心の習慣</title>
<description>
<![CDATA[ <p>逆境をはねのけて幸せになりましょう。</p><p><br></p><p>スタバの珈琲より手軽なお値段で。</p><p>アマゾンKindleで購入できます。</p><p><br></p><p>タイトル</p><p>【絶望を希望に変える心の習慣】</p><p>　著者　こういち</p><p>定価390円　</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/19makky/entry-12971818695.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 22:14:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私ってギバー？テイカー？それともマッチャ？</title>
<description>
<![CDATA[ 「私ってギバー？テイカー？」<div>悩んだとき、まず知ってほしいこと</div><div>「give してばかりで疲れてる気がする」「もしかして私ってテイカー…？」</div><div>そんなふうに自分のタイプが気になりはじめたあなたへ。</div><div>🌿</div><div>ギバー（Giver）</div><div>見返りを求めず、自然と人のために動けるタイプ。頼まれると断れなかったり、誰かが困っていると放っておけない。気づけば自分のことより周りのことを優先してしまうことも多い。</div><div><br></div><div>🔥</div><div>テイカー（Taker）</div><div>自分の利益や成果を優先して動くタイプ。悪者のイメージがあるけれど、実は自己主張がうまく、目標達成に向けてエネルギッシュに動ける強さもある。</div><div><br></div><div>⚖️</div><div>マッチャー（Matcher）</div><div>「お互い様」の精神でバランスをとるタイプ。してもらった分はちゃんと返す。公平さを大切にしているから、損得にも敏感。実は一番多いと言われているタイプ。</div><div><br></div><div>・ ・ ・</div><div>この3タイプ、心理学者アダム・グラントの研究で広まった考え方です。面白いのは、「どのタイプが正解」という話ではないということ。</div><div><br></div><div>ギバーは、うまくいくときは誰よりも豊かな人間関係を築けます。でも同時に、燃え尽きたり、テイカーに搾取されやすいリスクも抱えている。成功するギバーと、消耗するギバーは、ちゃんと「自分を守る境界線」を持てているかどうかで分かれると言われています。</div><div><br></div><div>だから「私ってどのタイプ？」と悩んでいるなら、まず聞いてみたいのは——</div><div><br></div><div>最近、人に何かをしてあげた後、どんな気持ちになっていますか？</div><div><br></div><div>「嬉しかった」なら、あなたのギバー気質は健全に機能しているサイン。</div><div>「疲れた」「なんか損した気がする」なら、与えすぎているか、そもそも自分は何がほしいのか、立ち止まって考えてみる時期かもしれません。</div><div><br></div><div>タイプは「固定された性格」ではなく、状況や相手によって変わるものです。職場ではマッチャーでも、家族にはギバー。恋愛ではテイカーに近い行動をとっていた時期もある——そんな人がほとんど。</div><div><br></div><div>自分のタイプを知ることは、「こうあるべき」を決めるためじゃなく、</div><div>「なぜ疲れているのか」「何が自分を動かしているのか」に気づくためのヒント。</div><div><br></div><div>悩んでいるあなたは、すでにちゃんと自分と向き合っています。</div><div>それだけで、十分ギバー的な誠実さを持っているということかもしれません。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/19makky/entry-12966095240.html</link>
<pubDate>Thu, 14 May 2026 08:26:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大谷翔平さんが大切にしていること</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br></p><div>根っこを持つ者だけが、空高く飛べる。</div><div>大谷翔平は、試合前に必ずあることをする。</div><div>グラウンドに出る前、静かに手を合わせる。遠くにいる先祖たちへ。自分をここまで運んできた、すべての命へ。</div><div>世界最高峰のステージに立つ男が、なぜそんなことをするのか。</div><div>「自分の力」という幻想</div><div>私たちは、ついこう思ってしまう。</div><div>努力したのは自分だ。掴んだのは自分だ。</div><div>でも少し立ち止まって考えてほしい。あなたが今ここにいるのは、何人の命のリレーがあったからだろう。単純計算で、10代遡れば1000人以上の先祖がいる。そのうちの一人でも別の選択をしていたら、あなたはこの世に存在していない。</div><div>大谷翔平という奇跡も、同じだ。</div><div>岩手の小さな町で生まれ、野球を愛した両親がいた。その両親を産んだ祖父母がいた。戦争を生き延び、貧しさの中でも家族を守った曾祖父母がいた。名前も知らない、顔も知らない、でも確かに存在した命たちが、バトンをつないできた。</div><div>大谷はそのことを、忘れない。</div><div>感謝は、最強のメンタルトレーニングだ</div><div>スランプのとき、怪我のとき、打てない夜が続くとき。</div><div>人は弱くなる。「なぜ自分だけ」と思う。「もうダメかもしれない」と折れそうになる。</div><div>でも先祖への感謝を習慣にしている人間には、ある「軸」が生まれる。</div><div>自分はひとりじゃない。 この命はもともと、もらいものだ。 だから今日も、精一杯使い切るだけだ。</div><div>プレッシャーが、怖くなくなる。失敗が、終わりじゃなくなる。自分より大きなものに繋がっている感覚が、人を強くする。</div><div>大谷翔平が結果を出し続けられるのは、体が凄いからだけじゃない。根っこが深いからだ。</div><div>「おじいちゃんに見せたい」という力</div><div>インタビューで大谷はこんなことを言っていた。「見守ってくれている人たちのためにも、いいプレーをしたい」と。</div><div>この言葉の重さに、気づいているだろうか。</div><div>もうこの世にいない人のために全力を尽くせる人間は、どんな逆境でも腐らない。なぜなら、その人たちへの想いは、誰にも奪えないから。批判されても、成績が落ちても、「見ていてくれている人」への誠実さは、ずっとそこにある。</div><div>それが、ブレない軸になる。</div><div>あなたにも、根っこがある</div><div>お墓参りが億劫になっていないか。</div><div>先祖の話を、聞いたことがあるか。</div><div>「古い話だし」「関係ない」と思っていないか。</div><div>でも大谷翔平は知っている。根っこのない木は、嵐に倒れることを。どれだけ枝葉が茂っても、根がなければ立ち続けられないことを。</div><div>先祖を敬うことは、過去を崇拝することじゃない。自分という存在の深さを知ることだ。</div><div>今日、少しだけ手を合わせてみてほしい。遠くの誰かへ。あなたをここまで運んできた、無数の命へ。</div><div>きっとあなたの中の何かが、静かに、強くなる。</div><div>根っこを持つ者だけが、空高く飛べる。大谷翔平が教えてくれているのは、野球の技術じゃなく、生き方の本質だ。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/19makky/entry-12965965343.html</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 22:25:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自然に出来ること。</title>
<description>
<![CDATA[ 誰に教わるでもなく、あなたはあなたの春を知っている<div>​窓の外を眺めてみてください。今年もまた、あの淡い桃色が街を染め始めました。</div><div>桜。彼らは誰に暦を教わるわけでもなく、誰に「そろそろ咲きなさい」と急かされるわけでもありません。冷たい土の下で、あるいは凍てつく風の中で、じっとその時を待っています。</div><div>​なぜ、彼らは毎年、間違えることなく同じ時期に花を咲かせることができるのでしょうか。</div><div>​それは、桜が**「自分の内なる声」**を信じ切っているからです。冬の厳しさを「不幸」と捉えるのではなく、花を咲かせるために必要な「準備」だと知っている。彼らにとって、冬の寒さは敵ではなく、春という約束を果たすための大切なステップなのです。</div><div>​「咲かない時間」こそが、あなたを創る</div><div>​私たちの人生も、桜によく似ています。</div><div>周りの誰かが華やかに花を咲かせ、スポットライトを浴びているのを見て、「どうして自分だけが、まだ暗い土の中にいるのだろう」と焦る夜もあるかもしれません。</div><div>​けれど、思い出してください。</div><div>桜が満開になるまでのあの大切な時間、彼らは決して「何もしていない」わけではありません。目に見えない場所で根を深く張り、蓄えたエネルギーを一点に集中させ、命を燃やす準備を整えているのです。</div><div>​もし今、あなたが「結果が出ない」「先が見えない」と立ち止まっているのなら、それはあなたが**「冬の時代」を懸命に生き抜いている証拠**です。</div><div>冬がないところに、春は訪れません。あなたが今感じている葛藤や痛み、静かな努力は、決して無駄な時間ではなく、あなたという唯一無二の花を咲かせるための「養分」になっています。</div><div>​あなたの「季節」は、あなたが決めていい</div><div>​草花の凄いところは、隣の木と自分を比べないことです。</div><div>「隣の梅はもう咲いたのに、私はまだ蕾だ」なんて嘆く桜はいません。自分にしか出せない色、自分にしか訪れない最高のタイミングを、ただ静かに、凛と信じています。</div><div>​世界には、あなたの歩みを止めようとする声や、あなたを誰かと比較して序列をつける声が溢れているかもしれません。でも、そんな外側の雑音に耳を貸す必要はありません。</div><div>​「あなたは、あなただけの春を持っている」</div><div>​これだけは、どうか忘れないでください。</div><div>咲くのが少し遅れたとしても、それはあなたがより大きな、より美しい花を準備しているからに過ぎません。焦らなくていいのです。指示されなくても、誰に褒められなくても、あなたは今日まで精一杯生きてきました。その事実だけで、あなたはもう、十分に美しい。</div><div>​最後に</div><div>​風が吹き、花びらが舞う時。</div><div>その一枚一枚に、耐え抜いた冬の記憶と、これから始まる新しい季節への希望が宿っています。</div><div>​桜が今年もまた私たちを勇気づけてくれるように、あなたという存在もまた、誰かの希望になっています。あなたが前を向こうとするその一歩が、世界を少しだけ優しく、明るく変えています。</div><div>​さあ、深く呼吸をして。</div><div>あなたの内側にある蕾は、もうすぐ綻ぼうとしています。</div><div>あなたの春は、もうすぐそこまで来ています。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/19makky/entry-12965839007.html</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 18:23:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大谷翔平さんは何故ゴミを拾うのか</title>
<description>
<![CDATA[ 大谷翔平が「ゴミ」を拾う本当の理由。幸運を引き寄せるその哲学とは？<div>​メジャーリーグの舞台で、異次元の活躍を続ける大谷翔平選手。彼のプレーが世界中のファンを熱狂させるのはもちろんですが、それ以上に人々の心を打つ「ある習慣」があります。</div><div>​それは、グラウンドに落ちているゴミをさりげなく拾い、ポケットに入れる姿です。</div><div>​なぜ、世界一のスター選手が、誰に言われるでもなくゴミを拾うのか？そこには、私たちが日常生活やビジネスでも取り入れられる、深く、そして潔い哲学が隠されていました。</div><div>​「ゴミは人が捨てた運だ」という驚きの思考法</div><div>​大谷選手のこの行動の根源を辿ると、高校時代の恩師である花巻東高校・佐々木洋監督の教え、そして彼自身が作成した「目標達成シート（マンダラチャート）」に行き着きます。</div><div>​大谷選手は、高校生の頃から目標の中に**「運」**という項目を掲げていました。その「運」を呼び込むための具体的な行動として記されていたのが「ゴミ拾い」です。</div><div>​彼は自身の行動について、かつてこのように語っています。</div><div>​「人がポイッと捨てた『運』を拾っているんです」</div><div>​この言葉には、ハッとさせられるものがあります。多くの人が「ゴミ＝汚いもの、自分には関係のないもの」と捉える中で、彼は**「ゴミ＝他人が手放してしまった幸運」**だと定義しているのです。</div><div>​徳を積み、勝負所での1点に繋げる</div><div>​野球は、どれだけ努力しても、最後は風向きやイレギュラーバウンドといった「運」に左右される側面があるスポーツです。大谷選手は、技術を磨くことと同じくらい、**「野球の神様に味方してもらうための準備」**を大切にしています。</div><div>​周囲への感謝: グラウンドという神聖な場所への敬意。</div><div>​謙虚さの維持: どんなにスターになっても、足元の小さなことに気づく心を忘れない。</div><div>​自己規律: 誰も見ていないところで正しい行いをする。</div><div>​ゴミを拾うという一見小さな徳積み（チャージ）が、ここぞという場面でのホームランや、ピンチを切り抜ける一球に繋がっている。彼は本気でそう信じているからこそ、自然に体が動くのでしょう。</div><div>​私たちが大谷選手から学べること</div><div>​大谷選手のゴミ拾いは、単なるマナーやパフォーマンスではありません。それは**「自分の人生の流れを、自分の手で整える」**という主体的な生き方そのものです。</div><div>​私たちが明日から真似できるヒントが、ここには詰まっています。</div><div>​視点を変える: 「面倒な仕事」や「他人のミス」を、自分の徳を積むための「落ちている運」だと捉えてみる。</div><div>​足元を見る: 大きな夢を追うときほど、身近な環境（デスクの整理や挨拶など）を疎かにしない。</div><div>​「運」は自ら作り出すもの: 幸運は待つものではなく、日々の振る舞いによって「貯金」していくものだと知る。</div><div>​まとめ：ゴミを拾うことは、未来を拾うこと</div><div>​大谷翔平選手がゴミを拾うとき、彼はただグラウンドを綺麗にしているだけではありません。「自分は運にふさわしい人間である」というセルフイメージを、一回一回更新しているのです。</div><div>​「最近、運がないな」と感じる時こそ、下を向いて溜息をつくのではなく、下を向いて「落ちている運」を探してみてはいかがでしょうか。その小さな一歩が、大谷選手のようなビッグフライを生む一助になるかもしれません。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/19makky/entry-12965683038.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2026 09:32:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>何故掃除をすると運気が上がるのか</title>
<description>
<![CDATA[ 「最近どうも流れが悪いな」「心に余裕がないな」と感じたとき、一番手軽で効果的な解決策が「掃除」です。<div>​巷ではよく「掃除をすると運気が上がる」と言われますが、これは単なるスピリチュアルな迷信ではありません。実は、心理学的・物理的な視点からも非常に理にかなった開運アクションなのです。</div><div>​今回は、なぜ掃除が私たちの運勢を劇的に好転させるのか、その理由を3つのポイントで解説します。</div><div>​1. 「心のノイズ」が消え、直感力が研ぎ澄まされる</div><div>​部屋の状態は、自分の頭の中を映し出す鏡です。物で溢れた部屋は、視覚的な情報量が多すぎて常に脳を疲れさせています。</div><div>​集中力の向上: 探し物をする時間が減り、目の前のタスクに没頭できるようになります。</div><div>​決断力の強化: 「捨てる・残す」の判断を繰り返す掃除は、決断力のトレーニングそのものです。</div><div>​脳のキャパシティが空くことで、新しいアイデアやチャンスに気づくための「直感力」が冴え渡ります。これが、運が良くなったと感じる大きな要因の一つです。</div><div>​2. 物理的な「気の流れ」を改善する</div><div>​東洋医学や風水の世界では、万物にエネルギー（気）が宿ると考えられています。</div><div>​停滞は腐敗を招く: 隅に溜まった埃や、何年も使っていない不用品は、エネルギーを停滞させ「陰の気」を生み出します。</div><div>​空気の入れ替え: 掃除をして窓を開け、新鮮な空気を通すことで、空間全体の周波数が上がります。</div><div>​どんよりと重かった部屋の空気が、掃除の後にパッと明るく感じるのは、物理的に「気の淀み」が解消された証拠です。良いエネルギーが巡る場所には、自然と良い縁や仕事が舞い込みやすくなります。</div><div>​3. 自己肯定感が高まり「セルフイメージ」が書き換わる</div><div>​これが最も重要なポイントかもしれません。</div><div>不潔な環境で過ごしていると、無意識のうちに「自分はこの程度の環境にふさわしい人間だ」という低いセルフイメージを植え付けてしまいます。</div><div>​逆に、ピカピカに磨かれた空間で過ごすことは、自分自身を大切に扱っているという自己愛の証明です。</div><div>​「自分は清々しい空間にふさわしい人間だ」</div><div>​そう思えるようになると、表情や立ち振る舞いが変わり、周囲からの扱いも変わります。結果として、自信に満ちた行動がポジティブな結果（＝運）を引き寄せるのです。</div><div>​掃除を「運気上昇」のスイッチにするコツ</div><div>​いきなり大掃除をしようとすると挫折してしまいます。まずは以下の小さな一歩から始めてみてください。</div><div>​玄関だけは毎日拭く: 運気の入り口を整える。</div><div>​床に物を置かない: エネルギーの通り道を確保する。</div><div>​水回りを光らせる: 金運や健康運に直結する場所をケアする。</div><div>​掃除とは、過去の執着を捨て、未来の自分を迎え入れるための儀式です。</div><div>「運を上げたい」と思ったら、まずは目の前のゴミを一つ拾うことから始めてみませんか？その一歩が、あなたの人生を動かす大きな転換点になるはずです。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/19makky/entry-12965650328.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 22:36:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほっとする話</title>
<description>
<![CDATA[ 雨上がりの夜に 』<br>夜の九時を過ぎたころ、ベランダに出ると、空気がひんやりと湿っていた。<br>さっきまで降っていた雨が、いつの間にか止んでいたらしい。<br>アスファルトが街灯を反射して、ぼんやりと光っている。<br>どこかの家から、かすかにコーヒーの匂いが漂ってくる。<br>遠くで、誰かが自転車を走らせている音がした。<br>こんな夜は、不思議と心が落ち着く。<br>昼間は色々なことがあった。うまくいかなかったこと、言えなかった言葉、少しだけ後悔したこと。それでも今この瞬間、濡れた夜の匂いを吸い込んでいると、そういうものが少しずつほぐれていく気がする。<br>雨は全部を洗い流してはくれない。<br>でも、何かを少し、やわらかくしてくれる。<br>空を見上げると、雲の切れ間に星がひとつ見えた。<br>瞬いている、というよりも、そっとそこに在る、という感じの光だった。<br>昔、祖母がこんなことを言っていた。<br>「眠れない夜は、空が話しかけてきてる夜やで」と。<br>子どものころはよくわからなかったけれど、大人になった今、少しだけわかる気がする。<br>空は何も言葉にしない。ただ広くて、静かで、そこにいてくれる。<br>それだけで、なぜか十分だと思えることがある。<br>ベランダの手すりに、雨粒がひとつ残っていた。<br>触れると、するりと指先を伝って落ちていった。<br>さて、そろそろ中に入ろう。<br>今夜は早めに眠れそうな気がする。<br>布団に入って目を閉じると、さっきの夜の空気がまだ肌に残っているような気がした。<br>ひんやりとして、やわらかくて、少しだけ懐かしい匂い。<br>明日のことは、明日でいい。<br>今夜はただ、眠ればいい。<br>雨上がりの夜は、静かにふけていった。<br>おやすみなさい 🌙
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/19makky/entry-12965645905.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 21:52:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絶望から希望へ</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><h2 dir="ltr">絶望は「終わりのサイン」ではない。新しい物語を始めるための「空白」である</h2><br><p dir="ltr">​人生には、どうしても「もう、無理だ」と膝をついてしまう瞬間があります。</p><br><p dir="ltr">​信じていた人に裏切られた、心血を注いだ仕事が白紙になった、あるいは、理由もわからずただただ心が重くて動けない。目の前が真っ暗になり、昨日まで見えていたはずの「希望」という言葉が、まるで見知らぬ外国語のように遠く感じられる……。</p><br><p dir="ltr">​もし今、あなたがそんな「絶望」の淵に立っているのなら、まずお伝えしたいことがあります。</p><br><p dir="ltr"><b>「絶望できる」ということは、あなたがそれほどまでに何かを強く求め、真剣に生きてきた証拠だ</b>ということです。</p><br><p dir="ltr">​今日は、そのどん底の景色を、ほんの少しの視点の変化で「希望」へとひっくり返すための考え方をお話しします。</p><br><h3 dir="ltr">​1. 絶望の正体は「古い地図」が使えなくなったこと</h3><br><p dir="ltr">​絶望を感じるとき、私たちは「自分の人生が詰んだ」と思い込みます。しかし、実際には**「これまでのやり方（地図）が通用しなくなった」だけ**なのです。</p><br><p dir="ltr">​私たちは無意識に、「こうなれば幸せになれる」「この道を行けば安全だ」という自分なりの地図を持って歩いています。絶望とは、その地図に載っていない崖に突き当たった状態です。</p><br><ul><br><li dir="ltr">​<b>ひっくり返す考え方：</b><br>地図が破れたのなら、そこからは「開拓者」になればいい。絶望は、あなたが古い自分を脱ぎ捨て、もっと自由で、もっとあなたらしい「新しい地図」を描き始めるための、強制的なリセットボタンなのです。</li><br></ul><br><h3 dir="ltr">​2. 「期待」を捨てて「信頼」を拾い上げる</h3><br><p dir="ltr">​心がしんどい時、私たちは何かに「期待」しています。「こうあるべきだ」「あの子はこうしてくれるはずだ」「努力は報われるべきだ」。</p><br><p dir="ltr">期待とは、未来をコントロールしようとする執着です。そして、その期待が裏切られたときに、私たちは絶望します。</p><br><p dir="ltr">​ここで視点をひっくり返してみましょう。</p><br><ul><br><li dir="ltr"><br>​<b>ひっくり返す考え方：</b><br>「期待」を捨てて、自分と世界を**「信頼」**することに変えてみます。<br>期待は「結果」を求めますが、信頼は「プロセス」を受け入れます。「今は最悪の状況に見えるけれど、この経験がいつか私の血肉になることだけは信じている」——この根拠のない信頼こそが、絶望の底に一筋の光を落とします。<br></li><br></ul><br><h3 dir="ltr">​3. 「ない」の欠乏感から「ある」の安堵へ</h3><br><p dir="ltr">​絶望の中にいるとき、私たちの視野は極端に狭くなります。失ったもの、手に入らなかったもの、自分に足りない能力……。「ない」ものばかりが拡大鏡で映し出され、真っ黒な穴のようにあなたを飲み込もうとします。</p><br><p dir="ltr">​しかし、どんなに絶望的な状況でも、あなたの呼吸は続いており、心臓は動いています。</p><br><ul><br><li dir="ltr"><br>​<b>ひっくり返す考え方：</b><br>あえて、1ミリ単位の「ある」を探してみてください。「今日、温かいお茶が飲めた」「屋根のある場所で寝られる」「絶望を感じられるだけの感性が自分には残っている」。<br>「ない」を数えるのをやめ、「ある」に意識を向ける。この微細なスイッチが、脳の回路を「生存モード」から「再生モード」へと切り替えていきます。<br></li><br></ul><br><h3 dir="ltr">​4. 感情を「敵」にせず「天候」として眺める</h3><br><p dir="ltr">​「しんどい」「苦しい」「消えてしまいたい」。</p><br><p dir="ltr">そう思う自分を「弱い」と責めていませんか？ 絶望をさらに深くするのは、感情そのものではなく、その感情を抱く自分を否定する「自己攻撃」です。</p><br><ul><br><li dir="ltr"><br>​<b>ひっくり返す考え方：</b><br>感情は「天気」のようなものです。土砂降りの日もあれば、分厚い雲に覆われる日もあります。でも、雲の上には常に太陽があり、雨はやがて上がります。<br>「ああ、今は絶望という名の嵐が吹き荒れているな」と、他人事のように眺めてみてください。あなたは嵐そのものではなく、嵐を眺めている「空」の方なのです。<br></li><br></ul><br><h3 dir="ltr">​最後に：夜明け前が、一番暗い</h3><br><p dir="ltr">​「絶望」という漢字を分解してみると、**「望みを絶つ」<b>と書きます。</b></p><br><p dir="ltr"><b>一見、悲しい言葉ですが、これは言い換えれば</b>「握りしめていた執着を手放す」**ということです。</p><br><p dir="ltr">​重い荷物を手放して、両手が空いた時。そこには、これまで入り込む余地のなかった「本当の希望」が舞い込んできます。</p><br><p dir="ltr">​今、あなたが感じているそのしんどさは、あなたが新しく生まれ変わるための「産みの苦しみ」かもしれません。</p><br><p dir="ltr">今は無理に笑わなくていい。ただ、今日を生き延びた自分を、静かに、深く、褒めてあげてください。</p><br><p dir="ltr">​<b>絶望の裏側には、必ず希望が張り付いています。</b></p><br><p dir="ltr">コインをひっくり返すように、その日は必ずやってきます。あなたは一人ではありません。その痛みを知るあなたは、いつか誰かの光になる存在なのですから。</p><br><blockquote><br><p dir="ltr">​<b>Message for You</b></p><br><p dir="ltr">​暗闇の中にいるときは、遠くのゴールを見ないでください。</p><br><p dir="ltr">次の「一歩」ではなく、次の「呼吸」だけに集中してください。</p><br><p dir="ltr">その積み重ねが、気づけばあなたを、光の指す場所へと運んでいます。</p><br></blockquote><br><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/19makky/entry-12965578843.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2026 09:37:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
