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<title>Joon-ｼﾞｭｰﾝ-のブログ</title>
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<title>The 22nd.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今日は男子バレーについて書いてみようと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>私は元々スポーツを観るのも、するのも苦手で…体育の授業、運動会、体育祭、マラソン大会、球技大会、体力測定…全く良い思い出がありません。活躍してる人が羨ましいし、気持ち良さそうだなぁ…とかは思います。<br>そんな感じだった私が、今は…男子バレーを夢中で観ています。きっかけは、当時JTサンダーズのエース、日本代表のスーパーエースとして活躍していた平野選手のプレイです。たまたまＴＶで観た平野選手のスパイク、バックアタック…衝撃を受けました。迫力があって…女子には出せない音、とにかく…ドキドキしたんです。<br>１度でいいから生で観てみたいですね…そう言えば、駅でバレー選手を見たことがあって…「○○くんだっ！」って気付いたんですけど…背の高さに圧倒されて、動けませんでした…あと、私服がオシャレでした。<br><br>今、リオ五輪の世界最終予選のまっただ中ですね。今日のイラン戦…もう一歩のところで、負けてしまいましたね。日本もイランも粘り強くて、見応えのある対戦だったと思います。<br>明日のオーストラリア戦も、ＴＶの前で応援しますっ！悔しい顔より、吠える声が聞きたいっ！！…ですっ！！！<br><br>それでは、身体を大切に…<br>Joonでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/19sam93/entry-12166474198.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 01:26:54 +0900</pubDate>
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<title>The 21st.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今回は…と言うより、今月は「熊本地震」について、少し書きたいと思います(福岡在住)。<br><br>では、早速…。<br><br>4月14日21時26分頃…突然エリアメールが鳴り響き、テレビでは「強い揺れに注意して下さい」と繰り返す…<br>どれくらい揺れるのか…不安で心臓が苦しくて動けませんでした。<br>…数秒後、揺れ出した横揺れは思ったより長く、私は妹の腕を握ったまま「怖い」と叫び続けていて…震源が熊本と知ってからは、ずっと地震のニュースを見ながら怯えていました。<br><br>数え切れない回数の余震の中…4月16日1時25分頃、またエリアメールが鳴り響きました。もう、揺れが来る前に泣いていました。<br>その後、大分でも地震があり…「九州が壊れる」と、本気で思いました。それは今でも心配で…地震速報は未だに続いています。<br>被災した方々は、まだまだ不安で不自由な生活が続いていると思いますが…どうか、１日でも早く安心して眠れる様に、心から祈っています。私には、募金や一緒に涙を流すことぐらいしか出来ませんが…<br>祈り続けます。<br><br>それでは、身体を大切に…<br>Joonでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/19sam93/entry-12155648761.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Apr 2016 23:46:00 +0900</pubDate>
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<title>The 20th.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今回も、お薦めの映画を紹介したいと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>[ラスト・オブ・モヒカン<br>(The Last of the Mohicans)]<br>監督 マイケル・マン<br>出演者 ダニエル・デイ＝ルイス/マデリーン・ストウ/ジョディ・メイ/ラッセル・ミーンズ/スティーヴン・ウォディントン/エリック・シュウェイグ/ウェス・ステューディ/モーリス・ローヴス/ピート・ポスルスウェイト/パトリス・シェロー/コルム・ミーニイ<br><br>アメリカ映画。原作はジェームズ・フェニモア・クーパーの小説「モヒカン族の最後」。<br><br>1757年、イギリスとフランスがアメリカで戦ったフレンチ・インディアン戦争中の物語…イギリス軍指揮官の父マンロー大佐の娘、姉コーラと妹アリス…父の元へ向かう最中、フランス軍と同盟しているヒューロン族に襲撃されてしまうが…モヒカン族首長と、２人の息子ウンカスとホークアイ(白人の養子)に救われる…その後、コーラとホークアイは恋に落ちる。しかし、イギリス軍が敗北した事により、彼らは共に逃亡する…そんな中、アリスとウンカスも恋に落ちるが…この逃亡は長く続くはずもなく、悲し過ぎる未来が彼らを待っていた…。<br><br>まず、ダニエル・デイ＝ルイスの演技が素晴らしくて…愛しく感じました。そして、色んな形の愛が描かれていて…切なくて、切なくて…胸が締め付けられ、涙が…でも、悔し涙のような気がします。また、メインの音楽が壮大さを感じさせてくれます。<br><br>あっ…エイプリルフール…嘘をつくのは、午前中だけらしいですね。私は…実は…ゴリゴリのマッチョですっ！………はい、嘘でした。<br><br>それでは、穏やかな夜を…<br>Joonでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/19sam93/entry-12145346703.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Apr 2016 00:42:00 +0900</pubDate>
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<title>The 19th.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今回は、お薦めの映画を紹介したいと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>[やかまし村の子どもたち<br>(Alla vi barn i Bullerbyn)]<br>監督 ラッセ・ハルストレム<br>出演者 リンダ・ベリーストレム/アンナ・サリーン/ヘンリク・ラーソン<br><br>アストリッド・リンドグレーンの児童文学を原作とした、スウェーデン映画です。<br><br>スウェーデンの片田舎にある集落、「やかまし村」(モデルはスモーランド地方)…そこには、「北屋敷」「中屋敷」「南屋敷」の３家族しか暮らしていません。それぞれの家の子どもたちの日常を、中屋敷の長女リーサの目線で描いた作品です。<br><br>まずは、子どもたちを含めての風景の美しさ…また、日本とは違う田舎の景色…癒されます。別に何が起こるって訳もなく、ただ癒されます。<br>たまにはこんな作品でも観て、ゆったりしてみては…？<br><br>ちなみに続編<br>[やかまし村の春・夏・秋・冬(Mer om oss barn i Bullerbyn)]と言う映画もあるので、お薦めしたいです。<br><br>故郷を奪われ助けを求め、命をかけてまで新たな場所へ進み続ける人々が居る現状…こんな事はあってはならないはずなのに、何故…罪もない人々の生活を壊すのか…「急にどうした？」って感じですが…<br><br>間違ったやり方で、自分の意志を伝えている人達も、きっと無邪気で純粋な子どもだったはずで…ニュースとか見ていると、何とも言えない気持ちになる時があって…<br><br>私には何も出来ないと思う…でも、自分に置き換えてみる…綺麗事を言うつもりはないけど…やっぱり何度考えてみても堪らない気持ちになるし、理解不能…その人達は絶対的に必要悪ではないっ！…そう思いませんか？<br><br>それでは、穏やかな夜を…<br>Joonでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/19sam93/entry-12133935164.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Feb 2016 02:00:05 +0900</pubDate>
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<title>The 18th.</title>
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<![CDATA[ <br>The 18th. <br><br>こんばんは。Joonです。<br>今回は、お薦めの海外ドラマを紹介したいと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>[Lの世界(the&nbsp;L&nbsp;word)]<br>アメリカ/テレビドラマ<br>CS放送/FOXlife&nbsp;HD(日本)<br>制作局&nbsp;Showtime<br>脚本&nbsp;アイリーン・チェイケン/スーザン・ミラー/アンジェラ・ロビンソン<br>出演&nbsp;ジェニファー・ビールス/エリン・ダニエルズ/パム・グリア/レイシャ・ヘイリー/ミア・カーシュナー/キャサリン・メーニッヒ/ローレル・ホロマン他<br><br>ドラマの舞台は、アメリカ西部の大都市ロサンゼルス。レズビアン、バイセクシュアルを中心に物語は進んで行きます。もちろん、ゲイやトランスジェンダーについても描かれています。ちなみに、R-15指定になっていて、シーズン6まで続きました。<br><br>ここで、主要人物を簡単に紹介したいと思います。(シーズン1より)<br><br>ベット・ポーター(Bette&nbsp;Porter)<br>皆のリーダー的な存在で、美術館のアート・ディレクターとして働くキャリアウーマン。ティナの長年のパートナー。<br><br>ティナ・ケナード(Tina Kennard)<br>ベットに出会うまではストレートとして生きていたので、今はバイセクシュアル。子作りの為、キャリアを捨て家庭に入る。<br><br>マリーナ・ファーラー(Marina Ferrer)<br>レズビアンたちが集まるカフェ、プラネットのオーナー。仕事で一年のうち半分は家を空けたままの彼女と一応同棲しているが、心は満たされていない。<br><br>キット・ポーター(Kit Porter)<br>ベットの異母姉で、マリーナがロサンゼルスを去った後、カフェプラネットのオーナーとなる。皆の良き相談相手でもある。アルコール依存症で、更生プログラムでしばし挫折しながらも回復しようと努力する日々。<br><br>ジェニー・シェクター(Jenny Schecter)<br>大学卒業後、小説家になる夢を持って恋人ティムの住むロサンゼルスへやってきた。幼少期に受けた性的虐待による心の傷をいまだに抱え、時折自分自身を失いそうになる。<br><br>ティム・ハスペル(Tim Haspel)<br>ベットとティナの隣人で、大学で水泳のコーチをしている好青年。婚約者のジェニーをロサンゼルスへ呼び寄せ同棲を始める。<br><br>シェーン・マッカッチョン<br>(Shane McCutcheon)<br>ハリウッドで人気のヘアドレッサー。友人思いで人の心の動きに敏感。幼少期に親に見捨てられた過去を持ち、人と深い絆を持つことが苦手。女性にはかなりもてるが、恋人は作らない主義。友情には厚く仲間たちを家族同然に大切にしている。<br><br>アリス・ピエゼッキー(Alice Pieszecki)<br>ジャーナリストでバイセクシャル。情報通で、皆の盛り上げ役。たまに周りからおしゃべりだと非難されるが、友情に厚く友達思い。人を愛すると、一途。周りのレズビアンたちの交遊関係をまとめたチャート（相関図）の制作者。<br><br>デイナ・フェアバンクス(Dana Fairbanks)<br>珍しくひょうきんなキャラクター。プロのテニスプレーヤーという立場上、なかなかカミングアウトできずにいたが、スバルのゲイフレンドリーな企業イメージを打ち出すキャンペーンの広告塔として契約して以来、その悩みもなくなる。大のネコ好き。<br><br>ララ・パーキンス(Lara Perkins)<br>デイナがトレーニングに通うテニスクラブハウスのシェフとして働いている時に、デイナと知り合い恋に落ちる。キットの経営するプラネットにシェフとして雇われる。<br><br>マックス（モイラ）・スウィーニー<br>(Max (Moira) Sweeney)<br>幼少の頃から、身体と心で性別違和を感じているトランスジェンダー。 ジェニーと知り合い、イリノイ州から車でロサンゼルスにやってくる。女性名をモイラ。男性名をマックス。<br><br>私が初めて観たのは…シーズン2の何話目か忘れましたが…その時の衝撃は、今でもはっきりと覚えています。<br>それはそれは濃厚な女性同士の…さすがR-15指定…まぁ、日本のテレビドラマでは難しい映像のオンパレードでした…が、「男女が愛し合う事が普通と言う考え」を持たなければ、しっかりと中身のあるドラマとして観る事が出来ると思います。<br><br>それぞれの悩みや、決断、生き方…特に現代の社会に生きる女性には、共感する部分が多いドラマだと感じました。<br>でも…きっと、このドラマで伝えたい事は別にもありますよね。<br>前に、「男女が愛し合う事が普通と言う考え」と書きましたが…やっぱり、このドラマを語る上で外せないのは、LGBTについての事。<br>ストレートの人に、「全てを理解して、受け入れて欲しい」…何て事を言いたい訳じゃなく…「考え」は１つではなく、１人１人が持っている…その「考え」が違うからと言って頭から否定するのは、人としてどうなんだろう…？<br>たぶん、自分がLGBTだと自覚している人は、きっと自分がマイノリティである事を、誰よりも解ってるはずだと思います。<br>私には、それが何か…人種や宗教にも似た感じがしました。何故、傷つけ合わなければならないのか…いつか、お互いを尊重し合えるといいですね…心から、そう願います。<br><br>私は、自分がストレートとか考えず、平凡に生きていました。<br>でも、女性に対しても「カッコいい」と思う事はあるし、ふざけ半分で女性とキスした事もあります。<br><br>そう言えば、何年か前のお花見で、ライトアップされた桜を見上げていた時、何となく花に触れたくなって、手を伸ばして…でも、背の低い私には届かなくて…そしたら後ろから手が伸びてきて、桜の花を１つ取って…振り返ったら、１つ年下のバイトの女の子が居て…すっと桜の花を私の髪に飾り、「似合うよ」って…あの時は正直、キュンとしてしまいました。<br>もしかしたら…両想いだった時間があったのかなぁ…って。男性と同じで、ドアを開けてくれたり、重たい物を持ってくれたり、頭を撫でられたり…些細な事でドキドキしてた様な気がします。<br><br>ドラマの登場人物に例えると、シェーンみたいな…背が高くて、優しくて、モテる感じ…あぁー、勿体ない事したかなぁー…。<br>経験してみないと、分からないですもんね…。<br><br>私は、ストレートなんでしょうか…バイセクシャルと言う方がしっくり来る様な気も…。<br><br>皆さんは、考えた事ありますか…？もしかしたら、本当の自分は…何て事もあるかもしれませんよ…？<br><br>それでは、穏やかな夜を…<br>Joonでした。<br>
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<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 03:24:28 +0900</pubDate>
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<title>The 17th.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今回は、お薦めの映画を紹介したいと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>[スタンド・バイ・ミー(Stand by Me)]<br>監督 ロブ・ライナー<br>脚本 レイノルド・ギデオン<br>出演者 ウィル・ウィトン/リヴァー・フェニックス/コリー・フェルドマン/ジェリー・オコンネル/キーファー・サザーランド<br>音楽 ジャック・ニッチェ<br>主題歌 ベン・E・キング「スタンド・バイ・ミー」<br><br>1986年公開のアメリカ映画で、原作はスティーヴン・キングです。この作品は有名過ぎて、紹介にはならないかもしれませんが、たまに観たくなる不思議な映画です。<br><br>1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む、それぞれ心に傷を持った4人の少年達の物語。<br><br>ある夏の日…ゴーディ、クリス、テディ、バーンは、好奇心から線路づたいに「死体探し」の冒険に出掛ける…その時の出来事が、大人になり作家となったゴードン(ゴーディ)目線で描かれています。<br><br>サントラも「スタンド・バイ・ミー」だけではなく、他の曲もお薦めです。<br><br>今回、内容の紹介はこの辺にしとこうと思います。私は、クリス役のリヴァー・フェニックスが好きで…若くして亡くなってしまったのが、残念です。<br>きっと、年を重ねた演技も素晴らしかったはず…と、勝手に思っています。<br>たぶん…あの「目」に魅力を感じていたんだと…反抗的で触れてはいけない…だけど優しさもあって…何か、壊れやすそうで…上手く言えませんが、感情を目で語る感じ…その後、レオナルド・ディカプリオに、あの「目」を感じた時期がありましたが、今は…違うかな…。<br>少し前に「PAN ～ネバーランド、夢のはじまり～」の主人公ピーター・パン役の、リーヴァイ・ミラーが来日していましたが、これからが楽しみですね。ぜひ、あの「目」を…期待したいです。<br><br>もうすぐ今年も終わりますね。良いニュースが目立っただけで、悪いニュースの方が多かった気が…毎年そうなのかもしれませんね。<br>少し早いですが…良いお年を…。<br><br>それでは、穏やかな夜を…<br>Joonでした。<br>
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<pubDate>Sun, 20 Dec 2015 23:41:00 +0900</pubDate>
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<title>The 16th.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今回は、お薦めの海外ドラマを紹介したいと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>[ＯＺ(オズ)]<br>製作総指揮 バリー・レヴィンソン/トム・フォンタナ<br>企画・脚本 トム・フォンタナ<br>出演者 ハロルド・ペリノー/アーニー・ハ ドソン/テリー・キニー/J・K・シモンズ/リタ・モレノ/リー・ターゲセン/イーディ・ファルコ/ルーク・ペリー(第34話～)<br><br>アメリカで作成された、1時間のTVドラマ(計6シーズン、全56話)で、ケーブルテレビ局HBOにて放送されました。刑務所を舞台にした人間ドラマです。日本では、Super! drama TVで放送されました。<br><br>オズ…オズは最も警備の厳しい重罪犯用のオズワルド刑務所の通称。オズの78%は黒人であり、人種・グループ間の問題はオズのトラブルの大きな原因である。第2シーズンでは、マクマナスは代表者会議を開くために囚人を10のグループに分けた。<br><br>オズの一画には、最新テクノロジーと24時間体制による監視付の特別区画があった。「エメラルド・シティ(エムシティ)」と呼ばれるその一画は、新しい囚人更正プログラムのために、人種、年齢、犯罪歴など、様々な重罪犯たちが集められている。エムシティに入ることができるのは、それぞれのグループから4人ちょうどで、このシステムはマクマナスが失脚しクアーンズが新しいエムシティの管理者になった際に廃止されたが、再びマクマナスがエムシティに戻って来たときは、システムは元に戻ったようである。<br><br>人種差別、同性愛、麻薬、暴力など、刑務所内で起こる様々なドラマを描いた衝撃作で、刑務所内で権力闘争にあけくれるのは、囚人だけではない…刑務所の所長や看守、州知事や政治家たちの間でも、刑務所の運営方針をめぐり、政治的な駆引きが行われている。<br><br>主なグループ<br>[ムスリム]<br>コーランの朗読と礼拝を日課とし、黒人の生活と労働条件を改善するためにさまざまな運動を繰り広げるグループで、アフリカ系アメリカ人によって組織されている。リーダーはカリーム・サイードで、グループでは厳しい規律のもと、麻薬と同性愛は固く禁じられている。 彼らはアーリア人グループとは犬猿の仲だが、その他のグループとの争いはほとんどない。これは暴力を禁じる厳しい規律や強い団結によるものだが、サイードの死後はアリフがリーダーとなり、力不足に悩むことになる。<br><br>[黒人ギャング]<br>ムスリム同様にアフリカ系アメリカ人のグループ。構成員はオズ内で最多、ムスリムとは対照的に麻薬、暴力、殺人など何でもありのグループだが、それゆえ揉め事も多く、キーン、アデビシ、ポエット、レディングと頻繁にリーダーが変わった。無秩序に見える彼らだが、彼らには彼らのルールがあり、オズにおける麻薬の売買を仕切っているグループのひとつである。 <br><br>[アーリア人]<br>ヴァーン・シリンガー率いるアーリア人グループは、純粋な白人でない者を嫌う白人至上主義者である。何より白人の純血を大事にしており、それを破ったものには容赦がない。新入りの囚人をレイプしてペットにしたり、有色人種を見せしめに殺すなどオズで最もサディスティックなグループである。麻薬には反対しており、バイカーたちとはつながりが強い。<br><br>[バイカー]<br>「麻薬とタトゥー」を愛する白人グループで、体中にタトゥーを彫っている。主要メンバーはスコット・ロス、ジャズ・ホイットである。アーリア人グループとは同盟関係にあり、彼らが黒人グループと対立する時などに協力している。<br><br>[イタリアンマフィア]<br>オズ内のさまざまな違法行為に関わっている。他のグループとともに麻薬取引をしているが、黒人ギャングとは争いが耐えない。ニノ・シベッタがリーダーであったが、彼の失脚後は息子のピーターが後を引き継いだ。その後、リーダーはアントニオ・ナッパ、チャッキー・パンカーモと変わった。影響力が広く、看守にも顔が利く。オズの外ともつながりが強く、取引によって外の人間の殺人も請け負う。ビーチャーもシリンガーの息子ハンクの殺人を依頼した。メンバーのほとんどがシチリア島の出身である。<br><br>[ラティノギャング]<br>ヒスパニックにより構成されるグループで、ほとんど麻薬の売人である。オズの中のラテン人はほとんどプエルトリコ人である。最初はミゲルがリーダーだったが「エル・シド」ことラウル・ヘルナンデスが入所してからは彼にリーダーの座を譲った。後にモラレスがリーダーとなったときには、イタリア人とつるむことが多かった。ミゲルは、同じラティーノのグエラと仲が悪く、二人の確執はシリーズ終盤まで続いた。<br><br>[アイリッシュ]<br>少人数の白人グループだが、この呼称はマクマナスが決めたものであり、特にグループとして機能しているわけではない。アイリッシュで注目すべきは、オズでもっとも危険な男、ライアン・オライリーである。オライリーと敵対した囚人はあらゆる手段で必ず消される。シリンガーがオライリーの弟シリルをレイプして以来、アーリア人とは仲が悪い。<br><br>[クリスチャン]<br>クリスチャンは囚人にキリスト教を布教している。他のグループにとって無害なため、あまり抗争に巻き込まれることは少ないが、虐げられることは多い。<br><br>[ゲイ]<br>同性愛者で構成されているが、同性と性交渉を持つものが全てこのグループにいるわけではない(シリンガーなどはゲイではなくむしろ彼らを差別しているが、男とセックスはしている)。一部を除き、服装は派手で女性的である。主要メンバーはナット(ナタリエ)・ギンズバーグ、アロンゾ・トルケマーダ。<br><br>[その他]<br>特定のグループに入っていない、はみ出し者のグループである。トバイアス・ビーチャー、クリス・ケラー、ロバート・リバド、オマー・ホワイト、オーガスタス・ヒル、アガメムノン・ブスマリスがあげられる。<br><br>このドラマでは、看守の目を切り取ったり、ガラスの粉末入りの食事を食べさせられ、入院、死亡させられたり、仲間に裏切られ手足を一本ずつ折られていったり、レイプされ精神病棟に入院…数え切れない程の残虐なシーンがあり、それは塀の中だけではなく、外で暮らす親族さえも巻き込み…日々あらゆる手を使い、争いが繰り広げられていく…。<br><br>私が「OZ」を知ったのは途中からです。そのとき見ていたドラマが終わり、「OZ」のオープニングの曲が始まって…それからは「OZ」に夢中になり、「初回から見たかった…」とずっと思っていましたが…暫く経って再放送があったので、見ることが出来ました。<br>もちろん暴力的なシーンは多いのですが、それぞれの人間にドラマがあり…とにかく目が離せませんでした。<br>オープニングで腕に "OZ" のタトゥーを入れられているのは、製作者のトム・フォンタナで、誰もタトゥーを入れたがらなかったので自分が入れたらしいです。<br>今でも「OZ」の出演者の多くが俳優として活躍しています…と言うことは、演技力の高い人の集まりだったのでは？……と、私はそう思います。<br><br>★Happy Halloween★<br>………少し早すぎましたね。<br>明日、皆さんは家族を訪ねてくる死者の霊に混じっている、有害な精霊や魔女から身を守るために仮装しますか？<br>私はお菓子をもらっても、悪戯は止められません…。<br><br>それでは、穏やかな夜を…<br>Joonでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/19sam93/entry-12090125257.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 23:42:00 +0900</pubDate>
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<title>The 15th.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今回は、お薦めの映画を紹介したいと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>[バスケットボール・ダイアリーズ<br>(The Basketball Diaries)]<br>監督 スコット・カルヴァート<br>出演者 レオナルド・ディカプリオ/マーク・ウォールバーグ/ロレイン・ブラッコ/ブルーノ・カービー/ジェームズ・マディオ/ジュリエット・ルイス/アーニー・ハドソン/マイケル・インペリオリ/ジム・キャロル<br><br>この映画は、ジム・キャロルが13歳から16歳までつけていた日記「マンハッタン少年日記」が原作になってるそうです。<br><br>公開当時は、麻薬依存や売春が描かれていた為、アメリカではカットされた場面があり、R指定も受けた作品で、公開禁止になった国もあった様です。<br><br>ミッションスクールの問題児ジムは、仲間のミッキー、ペドロ、ニュートロンと非行を働き、マクナルティ神父を困らせてばかりの日々…でも、ジム達のバスケットボールへの情熱は人１倍だった。<br>そんな時、彼等を理解してくれていたボビーが白血病で亡くなり、ジムはニュートロンを除く仲間と共に、ヘロインに手を出してしまう。<br>ある日、コーチに肉体関係を迫られたジムは、試合中に意識がもうろうとし、それが警察沙汰に発展する…麻薬は見つからなかったが、3人は退学処分を受けた。<br>ジムは母親に問い詰められ家出をし、ミッキー、ペドロと共に麻薬のために犯罪を犯しては、金を得るようになって行く…そんな中、ペドロが逮捕される。<br>幸い、ジムは近所に住むレジーに助けられ、詩の才能を見出されたが、麻薬を止めさせようとするレジーのもとから逃げ出す。<br>ジムは男性相手に身体を売り、ミッキーとその金で麻薬を買ったのだが、その麻薬が偽物だと知り、ジムは売人を殺害してしまう。実家に逃げ、金をねだるジムに対し、母は泣く泣く警察に通報する…そして、ジムは逮捕された。<br>その後、更生したジムは舞台に立ち、アメリカの現状を自らの実体験を基に話し伝えた……。<br><br>私は、人間の弱さと、人間の強さを同時に感じられる作品だと思いました。特に、母親に助けを求めて泣きじゃくるレオナルド・ディカプリオの演技は素晴らしかったです。<br><br>平凡な若者が、ドラッグなどにはまってゆくアメリカの現状…これは日本でもありえる話で、他人事ではないでしょう。<br>「自分はいつでも止められる」…そう思っている時点で、もう引き返せない所まで来ている…そんな気がします。<br>ジムには、レジーという、手を差し伸べてくれた人が居ました。レジーが居なければ…ジムの人生は終わっていたと思います。全てを掛けて誰かを救う…嫌われようが、暴言を吐かれようが、その手は離さない……。<br>私は、どっちの立場であっても、自分から手を離してしまうかもしれません…と言うより、救う側になれる気が…自信がありません……。<br><br>それでは、穏やかな夜を…<br>Joonでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/19sam93/entry-12078434909.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 02:57:45 +0900</pubDate>
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<title>The 14th.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今回は、お薦めの映画を紹介したいと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>[天国の口、終りの楽園。<br>(Y tu mamá también)]<br>監督 アルフォンソ・キュアロン<br>出演者 ガエル・ガルシア・ベルナル/ディエゴ・ルナ/マリベル・ヴェルドゥ<br><br>原題はスペイン語で「お前のママとも」の意味で、英語に訳すと「And your mother, too」らしいです。<br>映画の終盤にフリオの台詞で出てきますが…私は気付けませんでした。<br><br>高校を卒業したばかりの１７歳のフリオとテノッチと、テノッチの従兄弟の妻でスペイン人の女性ルイサ…この３人がメキシコシティからプエブラ、オアハカを経てカリブ海沿岸のカカデュタまでをドライブする姿を描いたロードムービーです。<br><br>夏のある日、ルイサに出会った２人が、彼女の気を引くために出まかせで言った「天国の口（Boca del cielo）」というビーチの話から始まる物語…最初は気にも止めていなかったルイサだったが…<br>突然、夫(テノッチの従兄弟)に不倫していたことを電話で告白され、悲しみにくれてしまう……。<br>かくして、３人は実在するかも分からない「天国の口」へ車で向かうことにするが、果たして見つかるのか……。<br><br>メキシコを旅する若者２人と、大人の女性…夏の開放的な雰囲気…何も起こらない訳がないですよね…それは情熱的な夢の様でもあり、それと同時に、ふと脳裏に浮かぶ置き去りにしてきた現実に物悲しくなったり、当然、旅には終わりがあり……。<br><br>夏が終わってゆく、今の時期にぴったりの作品だと思います。少し大人な場面もありますが、後腐れないというか…夏の暑さがそうさせたというか……。<br>とにかく、普段の生活から抜け出し、あの状況の中に居たとしたら…３人の行動は正解だったと思ってしまうし、羨ましく感じる自分も居ました。<br><br>愛だの恋だの、正直…面倒くさい時ってありませんか？<br>恋愛って、本気であればあるほど疲れてしまうのは、私だけでしょうか……？<br>嫉妬とは無縁の「あの頃の方が幸せだったなぁ…」「戻れるものなら戻りたいなぁ…」とか、思うことありませんか……？<br><br>それでは、穏やかな夜を…<br>Joonでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/19sam93/entry-12068071552.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2015 02:34:44 +0900</pubDate>
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<title>The 13th.</title>
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<![CDATA[ こんばんは。Joonです。<br>今回はお薦めの何かではなく、自由に書いてみようと思います。<br><br>では、早速…。<br><br>まずは、１番最近観た映画は「共喰い」です。前に原作者のインタビューを見て、確か「結末が原作とは違うけど、これはこれで良かった。」みたいな事を話していて…<br>あと、菅田くんが、どう演じるのか興味があって………<br><br>何か、北九州感と言うか…臭いまで伝わってくる様な………。私は北九州に親戚が居るので、方言は少し気になったけど…物語が進むにつれ、そんな事はどうでもよくなり、最後まで入り込めました。<br>菅田くんがどうと言うより、周りの役者さんも含め、田舎特有の狭い世界のどんよりした感じや、ルールがゆるい感じを、誰１人その空気を乱さず………<br>何て表現していいのか…とにかく一体感があって、「上手いっ！」って思いました。<br><br>まぁ…楽しい物語ではありませんが、今でもこんな風に生活している人や、家族は居ると思います。<br>田舎って…表に出ていないだけで、結構な事が起こっている様な気がします。<br>「断ち切りたくても、断ち切れない流れ」がある時、自分次第なのは解っていても、誰かが傍に居てくれたら…心強いですね。<br>結局、映画の紹介みたいになってしまいましたので………一応。<br><br>[共喰い]<br>監督 青山信治<br>出演者 菅田将暉/光石研/田中裕子/篠原友希子<br><br>実は、今日は本の話をしたかったんです。<br>なので………<br>私は今までマンガを２冊しか買ったことがありません。小学生の頃だと思いますが、ジャケ買いみたいな感じで…１冊は沖縄の竹富島の話で、もう１冊は覚えていません。その頃は、読んだら捨てる物だと思っていて、２冊共捨ててしまいました。<br>たまに竹富島の話は思い出す時があって、捨てたのを後悔しています。<br>因みに、THE BOOMの「島唄」のＭＶは竹富島で撮ったそうです。１度は行ってみたい場所です…って、話が逸れてしまいました………。<br><br>小説や詩集は、夢中で読んでいた時期もありましたが、今はほとんど読まなくなりました。特に映画化されるものは、映画を先に観ないと、自分の作り上げたイメージと違ったり…文字から生まれる細かい人物像、感情や時間の流れ…勝手に読みながら頭の中で自由に想像してしまうから…。<br><br>最初に書いた「共喰い」の様に、原作の結末が気になる場合は、観た後に読みます。幸い、妹が本を読むのが好きなので「共喰い、読みたくない？」って力説したら、買って来てくれたので、久しぶりに小説を読んでみようと思います。<br><br>本心は………自分で書きたいです。詩集や小説…絵本など…実際、書きかけのままの物があります………。<br>いつか誰かに…まだ、夢の夢の夢の…話ですね。<br><br>それでは、穏やかな夜を…<br>Joonでした。<br>
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<pubDate>Fri, 07 Aug 2015 22:34:00 +0900</pubDate>
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