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<title>プロレス者のプロレス者によるプロレス者のためのブログ</title>
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<description>プロレスを愛する人たちに送ります。そして、プロレスに興味のない人たちにも送ってみます。どうぞ、私的な感情満載のプロレスブログお楽しみあれ。</description>
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<title>世界に羽ばたけ中邑真輔</title>
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１月３１日付で中邑真輔は新日本を去る。１月２５日の会見で中邑は「こんなレスラー他にいなかったと思います」と語った。私は２００２年８月の中邑のデビュー戦を日本武道館で観戦している。鳴り物入りで新日本に入団し、安田忠夫戦でデビュー。当時、正規軍ではなくヒールだった安田相手にデビュー戦を行った時点で既にちょっと普通ではなかった。普通は道場で一緒に汗を流してくれた先輩の胸を借りる爽やかなデビュー戦が多いのに、厄介な安田相手。今考えるとその後の道を暗示するかのようなマッチメイクだった。総合格闘技への挑戦。
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<dc:date>2016-01-26T11:13:35+09:00</dc:date>
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<title>アリーナが波打っていた</title>
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メインのIWGPヘビー級選手権王者：オカダ・カズチカVS挑戦者：棚橋弘至何度も見ているのに、何度も面白い、超名勝負数え唄。もう、どうしてここまでのクオリティが出せるのか・・・と考え込んでしまうほどの内容だった。１月４日、毎年恒例の新日本プロレス　東京ドーム大会。毎年毎年ずーっと私は会場で見ている。９０年代のいわゆる黄金期も、００年代のいわゆる暗黒期も、そして１０年代のいわゆる新日本プロレスブーム復活の現在も、毎年ドームでその空気を感じてきた。１６時開始のニュージャパンランボーを見るために１５時４
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<dc:date>2016-01-08T01:13:58+09:00</dc:date>
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<title>昨日の藤田和之で分かったこと</title>
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天龍源一郎引退興行はプロレスの良さを存分に味わえた。そんな大会だった。そんな中、唯一完全に観客から拒否されたレスラーがいた。そう、藤田和之である。正直言う。私はこの試合を楽しみに会場に行った。長く紙面を通じたり、会場に来場しあったりしながら抗争の種を撒いていった藤田と諏訪魔。二人が向かい合える舞台がないまま時は過ぎていったが、突如天龍さんの引退興行でタッグでの初遭遇が発表された。これもまた天龍さんらしいというか、戦う場所を与えたその器の大きさが素晴らしい。そして、他の試合とは一味違うヒリヒリ感を
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<dc:date>2015-11-16T23:54:05+09:00</dc:date>
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<title>天龍源一郎引退試合の翌日に思うこと</title>
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「昭和のプロレス」これは、なんとも強烈なものだ。昨今、昭和と平成のプロレスを比較してあーだこーだ言う風潮があるし、やはり「昭和のプロレスはよかった！」という昭和のレスラーやオールドファンの強烈な気持ちに、どこか平成のプロレスは打ち勝てない部分があったりする。そんな中、昭和を代表するレスラー、天龍源一郎は１１月１５日に引退した。相手は平成を代表するレスラー、オカダ・カズチカ。超満員に膨れ上がった両国国技館。私はだいぶ早い時間から国技館前にいたのだが、やはりファンの年齢層は高い。久々に会場に来た、そ
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<dc:date>2015-11-16T13:30:57+09:00</dc:date>
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<title>天龍源一郎引退試合を直前にして思うこと</title>
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「男気」と「センス」が溢れる天龍選手がついにリングを去る。プロレスラーのかっこよさが誰よりも詰まっている天龍選手。「いいんだよ！俺もいつまで現役を続けられるか分からないからファンサービスするんだよ！」２０１１年２月４日の安田忠夫引退興行に出場した天龍選手を出待ちのファンが囲んだ際、付き人の方が「すみません、時間がありませんので」と止めたら天龍選手はこう言った。私の目の前で放ったシーンが、今でも忘れられない。天龍源一郎という人を表すようなシーンだった。もう、その場に居合わせたファン全員が、その「男
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<title>私の知らない１９７６年のアントニオ猪木。そしてモハメッド・アリ。</title>
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    １９７６年６月２６日。 「世紀の凡戦」、そして「伝説の異種格闘技戦」と呼ばれた試合があった。 上記の２つの表現は真逆そのものであり、ここまで当時と現在で言ってることが違う試合はほかにはない。 そう、アントニオ猪木VSモハメッド・アリである。 この「言ってることが違う」ということさえも、実はリアルタイムで見ていない私の世代にとっては「？」なわけで、今現在はかなり評価をされ美化された猪木VSアリというものをノーカットで見る機会は今までなかった。 昔、水道橋の路上でいわゆるプロレス裏ビデオを販
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<title>年末年始写真館</title>
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年末年始に撮った写真。我ながら超豪華だな！まずは１２月２８日のSUWA選手プレゼンツのガチトークバトルゲストは鈴木みのる選手。MCはユリオカ超特Qさん。ライブ後にSUWA選手とそして、鈴木みのる選手と！！１月３日　大プロレス祭りにて棚橋選手にジグザグジギーのDVDを渡せました！そして奇跡の写真。スタン・ハンセン氏＆ハーリー・レイス氏、そして青春ダーツ田中さん！！１月９日　プロレス大賞授賞式ユリオカ超特Qさんにお誘いいただき初めて参加させていただきました！！MVPのオカダ・カズチカ選手とベストバウ
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<title>やっと書いたよイッテンヨン②</title>
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続いて「改善すべき点」。まず、今回のゲストであったグレート・ムタ。ムタという存在は入場でお腹いっぱいになれる選手。演出を凝ることによって、ムタワールドが完成する。昔はイリュージョンの瞬間移動で出てきたり、ワイヤーで天井から降りてきたり、回転する花火をバックに出てきたり、魅せてくれた。もちろん今は新日本の選手ではないし、そこにそんなにお金かけないよ、というのは分かる。しかし、今回は勿体無かった。まず、矢野と一緒に入場してきたところ。矢野を一人先に入場させて、最後に一人でムタは入場するべきだった。ま
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<title>やっと書いたよイッテンヨン①</title>
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１月４日。水道橋駅周辺は明らかにプロレスの匂いがしていた。普段の野球の匂いでもなく、大物ミュージシャン信者の匂いでもなく、はたまた競馬に人生を捧げた者たちの匂いでもなく、遊園地で僕と握手！という匂いでもない。毎年恒例の１・４東京ドーム。プロレス初詣。３５０００人の東京ドーム参拝。９０年代のプロレス界バブルは弾け、不景気が訪れた２０００年代。２０１０年代に入り徐々に景気が上向いた新しい日本は、２０１４年に安定期に入ったことを予感させた。 私は試合開始の２時間ほど前に所用があり水道橋に到着した。駅前
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<title>イッテンヨン直前に考えること</title>
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イッテンヨンを直前に控え、毎年この日というのは特別な日であり、正月三が日はこの日への助走。 私が初めてイッテンヨンに足を運んだのは９２年。藤波VS長州、猪木VS馳、ムタ＆スティングVSスタイナーズが行われていた。ずいぶん昔だ。それから９６年から、高田のIWGP奪取、長州引退、小川の暴走、アルティメットロワイヤルの悪夢、棚橋選手IWGP防衛新記録達成・・・ずーっとイッテンヨンは皆勤賞。ドームプロレスの匂いが大好きだから。 さて、今年のイッテンヨン。正直、昔のようなドームならではの点のお祭り的なカー
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