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<title>慢性前立腺炎（慢性骨盤内疼痛症候群）闘病記</title>
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<description>整体での完治を目指して慢性前立腺炎（慢性骨盤内疼痛症候群）と闘う39才。妻と２人の幼い子どもたちがいます。必ず完治させ、皆さんの参考にしていただきたいと思っています。</description>
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<title>薬の話</title>
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<![CDATA[ <p>4月頭から続いていたぶり返しのようなものも、5月末頃から落ち着き始め、今は再びだいぶマシになりました。</p><p>今の先生の元に通い始めて1年4ヶ月が経ち、腰痛、股関節痛、頭痛、右肘痛はほぼ無くなりました。夜も普通によく眠れています。</p><p>しかし足裏痛と灼熱感（主に左足）がまだしつこく残っており、そこからたまに会陰部まで痛みが上がってくる、というような症状もまだまだ続いています。</p><p>俗に言う足底腱膜炎とか、モートン病とか、そんなのに似た感じの症状です。</p><p>本当にどれだけ根が深いんでしょうか。</p><p>しかしまぁ日常生活は何とか送れていますし、軽い山歩きも出来ているので、それだけでもとにかく感謝です。</p><p><br></p><p>さて、今回は薬の話をしたいと思います。</p><p><br></p><p>結論から言うと、今は治療の甲斐もあり、ほぼ何の薬も飲んでいません。</p><p>「ほぼ」と断ったのは、頭痛がどうしようもなくなりそうな時に市販のイブクイックDXを飲むことがあるからです。</p><p>しかしそれも月に1〜2回で、今月はまだ1度も飲んでません。</p><p>かつては週に1回は必ず飲んでいたので、本当に頭痛はびっくりするぐらい軽くなりました。首が柔らかくなったのが大きいと思います。</p><p><br></p><p>それ以外はもう何ヶ月も何の薬も飲んでいません。</p><p>そもそももう1年ちょっと、病院も歯医者の定期検診以外は行ってません。行なっている治療は先生の整体（とたまに鍼）だけです。</p><p><br></p><p>もちろん、ここに至るまでには様々な薬を飲んできました。</p><p><br></p><p>2011年に初めて発症した時は、抗生物質を何種類か飲み、それでも治らなかったのでセルニルトンとエルサメットS（今で言うエビプロスタットですかね）の組み合わせを何ヶ月も服用しました。</p><p><br></p><p>2018年に軽く再発した時も、その組み合わせを2〜3か月ほど服薬しました。</p><p>これで治ったと勘違いしてしまったのが良くなかったです。</p><p><br></p><p>2024年から今まで続いている3度目の発症では、セルニルトンやエビプロスタットはもちろん、痺れに効くからと言われプレバガリン（リリカ）、サインバルタを飲みとんでもない目に遭い、それからビタミンB？やら漢方薬やら、それからED治療薬のタダラフィルというのが効くと言われ飲んだりもしました。</p><p>痛みで睡眠や就業に支障が出て来た時は抗不安薬のロンラックスやワイパックスも数ヶ月服用してました。</p><p>2024年の年末頃は7〜8種類の薬を飲んでて本当におじいちゃんのようでした。</p><p><br></p><p>しかし結論から言うと、抗不安薬以外は全く効きませんでした。</p><p><br></p><p>抗不安薬も「効いた」というより、感覚を麻痺させてただけなので、治していた訳ではありません。</p><p>この抗不安薬から抜け出すのは離脱症状を伴いなかなかキツかったです。</p><p><br></p><p>先生の整体に通って初回でかなりマシになった時に「この症状は薬で治るものではなく筋肉の問題なのだ」と確信しました。</p><p>それから整体に通いながら最初の数ヶ月は観察する意味でセルニルトンを飲んだりもしていました。</p><p>しかしその観察の結果、慢性前立腺炎的な症状の波と、薬の服用の有無は全く関係無いとの結論に達しました。</p><p><br></p><p>それに薬で治ったとしてもそれは「治った」というより「誤魔化して」「閉じ込めた」という状態に近いものだと思っています。僕の場合、過去2回がまさにそれです。</p><p>そのため、根本の原因となる筋肉の硬さは全く改善しておらず、年月を経てさらにひどい3回目が襲ってきたのだと考えています。</p><p>慢性前立腺炎の人が何度も再発するというのも、こういうことなのだと思います。</p><p><br></p><p>それに薬は副作用が怖いです。僕の場合、過敏症的なところがあるからか、様々な副作用が出ました。</p><p>まぁ、整体でもかなりの副作用（好転反応）が出ますが(笑)、それは自然のものなので仕方無いです。</p><p><br></p><p>なので僕は薬には頼らず、この病気を治したいと思って頑張っています。</p><p>もちろん、薬を飲むことを否定はしませんが、この病は薬だけでは完治しないということは、身をもって経験した私が声を大にして伝えたいことの1つです。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 19:15:12 +0900</pubDate>
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<title>「年単位」という言葉</title>
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<![CDATA[ <p>今の整体の門を叩いた最初の日、先生に「どれぐらいで治りますか？」と尋ねてみたところ、</p><p><b>「2〜3ヶ月でだいぶ楽になると思うが、すべての症状が消えるには年単位でかかる」</b>と断言されました。</p><p><br></p><p>先に断っておきたいのですが、先生は僕のことを自分の治療院に通わせようとしてこんなことを言ってる訳ではないです。</p><p>よくある整体のような回数券や割引制度は一切無いですし、紹介割引とかそういったものすらありません(笑)毎回同じ料金の支払いです。</p><p>今までにこの整体に妻を含む2人を紹介しましたが、妻は1回でほぼ完治、もう1人も1回で9割方治り、その後の通院はご自由に、という感じでした。</p><p><br></p><p>最初の半年僕は毎週通院してたのですが、その時も何度も「そろそろ2週間に1回で良いんじゃない？」と言われました(笑)今は2週間に1回ですが、「そろそろ3週間空けたら？」というのは常々言われていて、僕の方でまだ拒否している状態です(笑)</p><p><br></p><p>何が言いたいかというと、とにかく通わせようとしない先生なのです(笑)</p><p>自慢ではないですが、その先生をもってして「年単位でかかる」と言ってるということは本当に相当悪いのだと思います…やれやれ。</p><p><br></p><p>とにかく先生の初回の言葉どおり、2〜3ヶ月どころか、1回でだいぶマシになり、その後どんどん良くなっていきましたが、ぶり返しが何度もやってきて、まだまだ完治にはほど遠い状態というのが現状です。</p><p><br></p><p>先生によるとぶり返しがやって来るのは織り込み済みで、それは筋肉をほぐしていく度に、長年凝り固まっていた硬いものが奥から奥からどんどん出てくるのだそうで、その影響だそうです。</p><p><br></p><p>そこでそんな事を繰り返しながら1年3か月ほどが過ぎた訳ですが、当然ある疑問が湧いてきます。</p><p><b>「年単位」とは具体的には2〜3年なのか、それとも6〜7年ぐらいなのか、はたまたもしかして10年以上を要するのか</b>（そして本当に治るのか）、という疑問です。</p><p><br></p><p>しかしこれは怖くて聞けないと同時に、愚問であることもわかりきっています。</p><p>そんな事を聞かれたって正確に予測することなんてさすがに出来ないと思います。</p><p>先生からは「治りますよ、筋肉が硬いだけなので」と断言されていますし、</p><p>それに仮にたとえば「3年で全て治ります」と言われたとして、3年経って全ての症状が消えていなかった時の絶望感は強いものになってしまうでしょうし、とにかく具体的に何年などということは考えず、年単位で長くかかるのだということだけを肝に銘じて頑張っていきたいと思っています。</p><p><br></p><p>しかしそりゃあ年単位でかかりますよね、幼少期・成長期に習い事も何もせず、中1で部活を途中で辞めてから勉強とゲームと読書にのめり込み、大学は文学部、就職してからはデスクワークで、もう四半世紀以上にわたって積み上げてきた筋肉の凝りなのですから…1年やそこらで治るはずがありません。</p><p>先生にも、首やら太もも裏やら「異常に硬い」と言われている場所も何箇所かあります。</p><p><br></p><p>そして、まだ家族と先生以外には話してませんが、年単位でかかるならと、年単位の目標を立てました。</p><p>それは、10年後までに富士山に登る、というものです。</p><p>富士山はまだ一度も行ったことが無く、いつか行きたいと思っているうちにいつの間にかこんな身体になってしまいました。</p><p>10年後といえば子どもたちも高校生や中学生になっている時期です。</p><p>子どもたちがついてきてくれるかどうかわかりませんが（妻からは「私はいいや」と言われました(笑)）、一緒に登れたら最高です。</p><p><br></p><p>本当に富士山に登れるまでに回復できるかどうか、わかりませんが、先生を信じ、自分を信じ、強い心でトレーニング（リハビリ？）を続けていきたいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12969130392.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2026 19:05:54 +0900</pubDate>
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<title>慢性前立腺炎の生活で困ること②</title>
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<![CDATA[ <p>「慢性前立腺炎の生活で困ること」と題した先日の記事で書き忘れたことがありました。</p><p><br></p><p>それは、誰かと食事などの約束をすることです。</p><p><br></p><p>症状が一番酷いときにはたとえ誘われたとしても全て断ってましたし、私の状況を間近で見ていた人ならとても誘えるような状況ではなかったと思います。</p><p>ところが最近少しずつ元気になってきたので、「飲みに行こうよ」とか、「今度ランチに行きましょう」とか言われることがちらほら出て来ました。</p><p><br></p><p>こう考えるとこれも回復してきた証拠で有り難い悩みだと思いましたが、これが結構悩みます。</p><p><br></p><p>かなり親しい人なら正直に慢性前立腺炎のことを伝え（変な感染症ではないということを念押しし）、当日の体調によっては行けない可能性があると伝えます。こうするとこちらとしても安心できますので、体調も悪くならない気がします。</p><p><br></p><p>たとえば僕には大学時代からの何でも話せる親友がいるのですが、元気になってきてからハイキングに付き合ってもらっています。</p><p>妻が来れる時はもちろん、妻が来れない時でも僕と子どもたちと、その親友とその奥さん、というようなメンバーでハイキングに行ったりしています。まだ僕の体調では大人1人で子どもたち2人とハイキングに行くのは（無理ではないけれど）山歩きしたりしますので、何かあった時のことを考えると不安です。</p><p>そんな時に非常に頼り強い存在で感謝しております。</p><p><br></p><p>もちろん慢性前立腺炎のことも伝えています。</p><p>一度、山を歩いてる時に尿意がやってきて、親友と奥さんに断って、離れた場所で立ちションしたこともあります（山の神様すみません）。</p><p>こういう家族以外で何でも話せる関係の人の存在はとても有り難いです。</p><p><br></p><p>ところが職場の人などの他人となるとそうはいきません。</p><p>ランチとか飲み会とか気軽に誘われるので（有り難いことなのですが…）、「腰痛の具合次第で行けるかどうかわからないけれど…」という感じで曖昧に答えています。</p><p>実際、会陰部痛がある日だと顔を歪められないと耐えられないレベルで、椅子に座ってるのはきついこともあります。</p><p>身体さえ元気だったら本当に行きたいし、せっかく誘ってくれたのに本当のことも言えず申し訳無い気持ちでいっぱいです。</p><p><br></p><p>飲み会だと時間もいっぱいあるし、座敷で胡座をかけたりするのですが、ランチだとそうもいかないし、時間内に職場に戻らなければいけないプレッシャーがあります。</p><p><br></p><p>実はもともと私には会食恐怖症という症状が大学生の頃からあり、現在はだいぶマシになってますが、苦手意識もまだ多少残っています。</p><p>そういうところの精神の弱さというか、不安神経症的なところも、この慢性前立腺炎という病気に多いに影響してると思うので治していきたいと思っているのですが。</p><p><br></p><p>2人での約束というのは、自分の体調不良で会そのものが流れたら申し訳無いので、なるべく複数人の約束にして、自分が行けなくなっても大丈夫なようにするようにしたりしてます。</p><p><br></p><p>まぁしかし、先に気付いたように、こういう悩みを持てているということは回復してきた証しでもあります。</p><p>ホントに酷かったら悩む暇もなく断らざるを得ない訳で。</p><p>そう考えると贅沢な悩みです。</p><p><br></p><p>とにかくそんなこんなで、悩みながらもなんとか折り合いをつけています。</p><p><br></p><p>こんなことを書いてるのも、今日実は大学時代のしばらく会ってない友達と14年ぶりぐらいに集まる会があるからで、いま山手線の中でこのブログを書いてます。</p><p>久しぶりとはいえ、男4人で気心の知れた仲なので病気のことも事前に話しました。</p><p>お店は個室の、多分座敷で大丈夫そうです。</p><p>せっかくなので痛みのことを忘れて楽しめると良いのですが。</p><p><br></p><p>最近の状況はといえば、4月頭から続いてるぶり返しがようやく少しずつ治まりつつあるかな、という状況です。</p><p>しかしほんのちょびっとですが尿漏れの頻度が高いです。最近出てなかったのですが。先生曰く、膀胱周りの筋肉がほぐれると、膀胱自体も緩んで一時的にまたそういう症状も出てくるということです。まぁ仕方ないですね。</p><p><br></p><p>パンツに数滴で済むので、ズボンまではいきませんが、やはりそういう時は暗い気持ちになります。</p><p>しかしよくよく考えると尿漏れを受け止めるというのも、パンツという人類が考案した下着の一形態に与えられた大切かつ主要な役割の1つです。</p><p>尿漏れした時は「パンツくん仕事してるじゃん」と思うようにしてます。</p><p><br></p><p>同じような症状に苦しんでる方がいたら参考にしてみてください。参考にもならないか笑</p><p>それではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12966974688.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 18:16:38 +0900</pubDate>
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<title>GWの報告</title>
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<![CDATA[ <p>調子が悪い日々が続いていましたが、GWの報告をさせていただきたいと思います。</p><p><br></p><p>GWは家族で千葉県の奥地にある渓谷に一泊二日で行って参りました。</p><p>前の週から風邪気味で体調が悪かったのですが、何とか間に合わせ行って帰ってくることが出来ました。</p><p><br></p><p>千葉県にありながら結構な秘境なので自宅から電車を乗り継いで4時間かかりました。</p><p>一番プレッシャーだったのが、ローカル線に1時間ちょっと乗るところだったのですが、車内にトイレはありません。しかも、秘境なので電車は1〜2時間に1本。もし途中下車すれば旅程に大きな支障が出ます。</p><p><br></p><p>行きはちょっと症状が出ましたが、途中に10分ほど停車する駅があったのでそこで用を足し、なんとか大丈夫でした。</p><p><br></p><p>帰りは、途中下車して家族に迷惑をかけないよう、予め電車に乗る前に、去年一番症状がひどかった時に念のためにと2枚だけ買っておいて結局使わなかった試着用のオムツを恥ずかしながら履いてみました。</p><p>オムツを履くのなんて人生初…、あ、いや、幼児期以来ですね。40年弱ぶりです、はい(笑)</p><p>ところがそうしたところ、ほとんど何の症状も出ず、車窓の里山のローカルな景色を楽しみながら1時間以上座っている事が出来ました。本当に快適で、電車の旅の醍醐味を味わえました。</p><p>もちろんオムツは乾いたままの状態を保つことができました(笑)</p><p><br></p><p>やはり、自分の場合、精神的なものの影響もかなり大きいのだな、と改めて実感しました。</p><p><br></p><p>オムツというものは試着用の2枚セットのものでしたが、非常に快適で、履いてることも忘れてしまうぐらいのものでした。ぴったりしたズボンでも履かない限りは外からは絶対にわからないと思います。</p><p>自分だけの秘密のようで、周りの人たちに「俺はオムツ履いてるんだぞ、そうは見えないだろ」と自慢したくなるような気さえしました。前向きな変態ですね。</p><p><br></p><p>渓谷歩きは崩落や流木による通行止等ありましたが、美しい川沿いの遊歩道を歩いて滝も見て川遊びも少し出来て、新緑が眩しくて、とても良かったです。</p><p>とにかく、とりあえず子どもたちにGWの思い出を作ってあげることができたのが何よりでした。それを思えばオムツだろうが何だろうが上等です。</p><p><br></p><p>ちなみに今日は朝から会陰部の違和感がひどく、目の周りにまで違和感が出て来たのですが、先生に教えてもらった眉のあたりのツボ？を押していると不思議と痛みが引き、かなり好調な1日を過ごすことが出来ました。</p><p>会陰部と顔面の筋肉が関連してるなんて全く意味不明ですが、今思えば10年ぐらい前から眉間に違和感を感じていたのが、あれも無関係ではなかったのだなと思い知らされます。</p><p><br></p><p>どこまでも奥が深いと感じるとともに、完治への道もまだまだかと、気持ちが落ち込みそうになりますが、三歩進んで二歩下がるでもよいので、前に進んでいきたいと思っています。</p><p>早速ですが今日は予約の日なのでこれから先生の施術を受けに行ってきます。</p><p><br></p><p>今回もしょうもない話をお読みいただきありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12965525092.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 18:59:28 +0900</pubDate>
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<title>慢性前立腺炎の生活で困ること</title>
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<![CDATA[ <p>引き続き調子が悪いです。</p><p>足裏・足指の痛み、左足の痺れ、そして会陰部の違和感、頻尿（多い時で1時間に1回ぐらい）です。</p><p>ここまでのぶり返しが来ると「本当にぶり返しなのか？本当にまた治まるのか？単に悪化してるだけじゃないのか？」と、不安になることもありますが、とにかく先生を信じて耐えるしかありません。</p><p><br></p><p>GWは家族で千葉に1泊2日でハイキングに行く予定なのですが、果たして大丈夫か…</p><p><br></p><p>さて、慢性前立腺炎的な症状が出てくると辛いことは色々ありますが、中でも辛いことを3つ書きたいと思います。</p><p><br></p><p>①仕事（デスクワーク）</p><p><br></p><p>これは皆さんそうだと思います。</p><p>この病気（？）になるとデスクワークというものがほとほと嫌になります。</p><p>こまめに立ち上がるのは言うまでもなく、今は分厚いU字型の便座みたいなクッションを椅子に敷いて、また、時には片脚だけ胡座のようにして、なんとか耐えしのいでおります。</p><p>この円座クッション、本当に便座みたいでとにかく恥ずかしいです。</p><p>でも、働けなくなりローンも払えなくなり家族が露頭に迷うよりは、職場で恥ずかしい方が何億倍もマシです。</p><p><br></p><p>それから最近職場でも5本指ソックスにしてます。人前に出る時は靴（ベアフットシューズ）に履き替えますが、自席に座ってる時は5本指ソックスにサンダルです。こんなおじさんの足元など誰も見てないとは思いますが、見られたところで恥ずかしさより健康の方が遥かに大事です。</p><p><br></p><p>②ヘアカット</p><p><br></p><p>これは結構困ります。</p><p>元々美容院的なところが苦手なのですが、この症状が出て来てからはとにかく速く切ってくれるので1,000円カット（実際には今では1,200円ですが）で切ってもらってます。</p><p>調子が良い時に、店内をのぞき、待ってる人がいない／少ない時を見計らって入ってます。待ってる間座ってるのも苦痛なことがあるので…。</p><p>全部含めて10分弱で切ってくれるので最高です。</p><p>しかも、腕も普通の美容院と比べて大差ありません。というか、人によってはむしろ美容院より良い仕上がりになります。そりゃそうですよね、資格持ってる方な訳ですから。かつて美容院に勤務してた方もいっぱいいると思います。</p><p>まぁそもそもおじさんなのでもう髪型とかもほぼどうでもいいのですが(笑)</p><p><br></p><p>唯一の欠点は、店内にトイレが無いことです。</p><p>これは安いので仕方無いです。入店する前に向かいのコンビニでトイレを借りて、それから入店するようにしてます。</p><p><br></p><p>調子が良い時はあまり色々考えずに普通に座ってられる時も出て来たのですが…良くなったり悪くなったりの繰り返しです。</p><p>髪は2ヶ月に1回ぐらい、短く切ってるので、「あ〜、2ヶ月前は大丈夫だったのになぁ」とか、「今回は全然平気だな」とか、そんな感じの繰り返しです。</p><p><br></p><p>③車の運転</p><p><br></p><p>これは結論から言うと現状では控えてます。</p><p><br></p><p>まだ慢性前立腺炎的な症状に本格的に移行する前、左脚の痺れだけが出ていた頃、家族でレンタカーでドライブをしたのですが、脚の痺れが気になったからか、危なく他車と事故を起こしそうになったことがありました。</p><p>自分だけならまだしも、家族や他人を巻き込んだら一大事です。</p><p><br></p><p>そんなこともあり、今は車の運転を控えている状態です。</p><p>幸い（？）我が家は車を所有していないので、「車があるのに乗らないなんて勿体ない」という状況には至ってないです。</p><p>なので、乗る時はレンタカーという選択肢になりますが、座ってて調子が悪くなったらと考えると、まだまだ借りる気にはなれません。</p><p><br></p><p>ちなみに我が家は妻もペーパードライバーなので、遠出する時は電車とバス／タクシーです。</p><p>子どもたちには申し訳無いし、本音を言うと他の普通の家庭のように家族でドライブとか連れて行ってあげたいです。私も昔は普通に運転してたので。</p><p>しかしそれは高望みかもしれないですね…。かつては近所に出かけるのすらしんどかったのが、現状では（車ではなく電車ですが）遠出できるまでになったので、それだけで御の字です。交通手段など何でも良いです。</p><p><br></p><p>そして、車もデメリットは色々あります。</p><p>交通事故に巻き込まれたら、交通事故を起こしてしまったらという不安もありますし、そもそも長時間座って運転するので健康にも悪いです。それから何かとお金がかかるし、渋滞はしんどいし…</p><p>それに比べて電車の方が安心・安全だし、エコです。時間もきっちり守ります。それから乗り換えとかで歩くので健康にも良いです。</p><p>元々私は乗り鉄の気質が少しあるので、子どもたちと色々な電車に乗るのを楽しんでいます(笑)</p><p><br></p><p>しかしいつか、全ての症状が消えた時がもし来たら、家族でドライブというものをまたしてみたいです。</p><p>そして私には夢があります。</p><p><br></p><p>症状が消え、また車が運転できるようになったら、火事で焼け落ちてしまったおばあちゃんの家があった思い出の地・岩手に子どもたちを連れて、岩手の地を見せてあげたいです。</p><p>火事以来、もう5年も行っていません。それまでは年に2回ほどは必ず行っていたのですが。</p><p>その間に慢性前立腺炎が再発し、車の運転も難しくなってしまいました。</p><p><br></p><p>しかし必ず克服し、必ずまた岩手の土を踏みたいです。</p><p>今は天国にいるおじいちゃんも、必ず導いてくれると信じています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12964458567.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 19:40:57 +0900</pubDate>
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<title>近況、そしてワッキーの言葉</title>
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<![CDATA[ <p>ここ2〜3週間ほど調子が悪いです。</p><p><br></p><p>3月は調子が良かったです。</p><p>子どもたちをドラえもんの映画に連れていくことが出来て2時間座っていることも出来ました。ガラガラな座席を選んで片足あぐら状態にしたり座る体勢は何度も変えましたが、それでも映画館で映画を観ること自体数年ぶりだったので嬉しかったです。</p><p>それから、山歩きもして、低山ですが電車に乗って少し遠い山に子どもたちと行くことも出来ました。</p><p><br></p><p>ところが4月に入ってからというもの、腰痛、左脚の痺れ、右鼠径部の痛み、そして会陰部痛からの頻尿、尿道先端にチクッというかズキッというか瞬間的な痛み、足の裏の痛み、足指の痛み、目の違和感などなど色々な症状が強まったり、しばらく出ていなかった症状がまた出たりしています。</p><p>昨夜は数ヶ月ぶりに就寝中にトイレに目が覚めてしまいました。</p><p>今日は仕事中立ってるのも辛いレベルで正直困ってしまいました。</p><p><br></p><p>こんな症状が出てくるとかつての、尿漏れが怖くて黒いズボンしか履けなかったり、トイレに駆け込んで尿漏れパッドを装着して安心したりしてた辛い日々の記憶が蘇ってきて辛いです。</p><p>さすがにそこまでぶり返して戻ることは無いと思いますが…</p><p><br></p><p>先生からは、<b>ぶり返しは必ず訪れるが、それを乗り越えるとまた一段階良くなる</b>と言われていますし、過去にも実際その通りになったので、今回もしばらくしたら治まると信じてはいるのですが、それでもやはり辛いものは辛いです。</p><p><br></p><p>そんな中でよく思い出す話があります。</p><p>お笑いコンビ・ペナルティのワッキーさんの話です。</p><p>ご存知の方も多いと思いますが、ワッキーさんは中咽頭癌を患い、後遺症で唾が出なくなったり、サッカーが好きだったのに走ってもすぐ疲れるようになってしまったり、大好きだったラーメンも泥の味しかしなくなってしまったり、とかなり辛い思いをされているそうです。</p><p><br></p><p>しかしそんなワッキーさんが入院している時に、サッカーが好きな大学生がいたとか。サッカー好き同士で病棟で仲良くなったようですが、その大学生も癌に侵されており、松葉杖で歩きながら「必ずビッチに戻る」と頑張っていたそうです。しかし、非情にもその願いは叶わず、彼はそのまま若くして亡くなってしまったそうです。</p><p><br></p><p>ワッキーさんは、唾が出なくて辛い時でも「彼はあんなに若いのに大好きなサッカーに復帰することもできずに亡くなってしまった。ちょっと唾が出ないくらい何てことない」と気を強く持ち、水を飲まずにお笑いライブをやり切ったそうです。</p><p><br></p><p>この話は何度思い出しても感動させられます。</p><p>僕もこの話を思い出し、「ちょっと足が痛いくらいなんだ、ちょっと頻尿になるぐらいなんだ」と気を強く持つようにしています。</p><p>僕は精神論はそんなに好きな方ではないのですが、それでもやはり気持ちが弱くては病に克つことはできません。</p><p>強い心を持ち、生きていることに感謝し、病との闘いを続けていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12963694116.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 12:34:07 +0900</pubDate>
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<title>慢性前立腺炎の原因⑥食べ物？</title>
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<![CDATA[ <p>今まで５回にわたり慢性前立腺炎の原因と考えられるものについて書いてきましたが、原因シリーズは今回で終わりにしたいと思います。</p><p>そして今回はおまけのようなものだと思って下さい。</p><p><br></p><p>慢性前立腺炎の対策として、わさびや唐辛子などの香辛料やアルコールは摂らない方が良いとよく言われます。</p><p>果たしてこれは本当なのでしょうか？</p><p>もちろん私は医者でもないですしよくわかりません。</p><p><br></p><p>ただ、私がこれまでずっとわさびや唐辛子などの香辛料やキムチなどが大好きだったというのは事実です。激辛料理を食べたりする訳では無いですが、お刺身や寿司を食べるときにはわさびを添付の小袋でいうと２〜３袋ぐらいは使ったりしてました。</p><p>アルコールも物凄く飲むという訳ではないですが、結構好きでそれなりには飲んでいました。</p><p>大学生の頃や就職してすぐの頃はかなり飲んで悪い酔いもしていました。</p><p><br></p><p>しかし、アルコールはいざ知らず、唐辛子などの香辛料が原因となるならば、韓国やインドなどでは慢性前立腺炎が多いことにはならないでしょうか？</p><p>韓国人は辛いものをよく食べるので胃がんが多いという話は聞いたことがありますが、韓国で慢性前立腺炎が多いという話は聞いたことが無いです。</p><p>（どこの国が慢性前立腺炎が多いとかあるのでしょうか。興味はありますがまだ調べてみたことはないです）</p><p><br></p><p>一度、整体の先生に聞いてみたところ、</p><p><b>「そういった食べ物・飲み物が原因かどうかはわからないけれど、いずれにせよ、そういうものも摂取できる強い身体を目指すこと」</b>と言われ、感激しました。</p><p>確かに世間の大多数の人はそういったものを摂取している訳ですし、過剰摂取が無ければ平気なはずです。</p><p>好物をあまり我慢するのは精神的にも良くないはずです。</p><p><br></p><p>しかし、私も一番症状が強かった時期にはそれらのものをなるべく控えるようにしていました。</p><p>というか、数ヶ月間、睡眠薬漬けになっていたのでアルコールは飲めませんでした。</p><p>さらに、もともと私はカフェインには弱く、コーヒーなどは味は好きですが夜眠れなくなってしまうことが多かったのですが、その時期はもう緑茶や烏龍茶など飲んでも眠れなくなってしまい、毎日水かジャスミン茶か黒豆茶、ルイボスティーなどを飲んで過ごしていました。</p><p>本当に身体全体が弱っていたのだと思います。</p><p><br></p><p>今では先生のおかげでだいぶ回復しているので、食べ物も好きなものを食べ、アルコールも少しですがたまに飲んでます。缶ビール１本を妻と半分にする程度ですが。</p><p>睡眠薬漬けと離脱症状の日々から脱出し、数ヶ月ぶりに缶ビールを飲めた時の嬉しさと言ったらありませんでした。</p><p><br></p><p>そんな中で自分の体調を観察していると、悪い波が訪れることはまだまだありますが、それと食べ物・飲み物とはほぼ関係が無いように思います。</p><p>詳細な記録をつけてる訳ではないのですが、例えばわさびを食べた翌日は体調が…なんてことは無い気がします。もちろん数日後に影響が出て来るとかならそれにも気付けませんが…。</p><p><br></p><p>そのうちに２週間ぐらい香辛料やアルコールを控えて体調がどうなるか実験をしてみたいと思ってはいるのですが、好きなのでついつい摂取してしまいます(笑)</p><p><br></p><p>結論も無いよくわからない話にお付き合いいただきありがとうございました。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12961415785.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 19:33:45 +0900</pubDate>
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<title>慢性前立腺炎の原因⑤ストレス</title>
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<![CDATA[ <p>慢性前立腺炎の原因として確実に影響を及ぼしているものにストレスが挙げられます。</p><p>ストレスというのはまさに万病の元です。</p><p>今日も職場でちょっと嫌なことがあったのですが、その途端、露骨に左足の痺れが出始め、少しですが頻尿気味にさえなってしまいました。</p><p><br></p><p>整体の先生も<b>「ストレスを感じ緊張すると筋肉も硬くなる」「身体的なこと、精神的なこと今までの全てがあって今の症状がある」</b>とおっしゃっています。</p><p>筋肉が硬くなると当然慢性前立腺炎的な症状にも良くない訳です。</p><p>また、例えば普通の人でも長い会議があったり、長時間車に乗らなきゃいけなかったり、そういう心配な状況があるとトイレに行きたくなったりするものです。精神的なものというのは膀胱など排尿にかかるシステムと確実に連動していると思うのです。</p><p><br></p><p>さて、幼少期から僕は過敏な子どもでした。良く言えば感受性が高いということになるのでしょうが、周りの些細な変化にも気付き、影響を受けやすいタイプでした。</p><p>それからこれはいつか別に書きたいと思いますが、僕の両親は結構な毒親でした。しかし、当時は「毒親」や「心理的ネグレクト」などという言葉も無く、誰にも相談することも出来ませんでした。</p><p><br></p><p>そんな中で僕は小学生の時にまばたきチックになったり（中学入学前に治りました）、部活を途中で辞めて帰宅部になってしまったり、高校を中退して別の高校に再入学したり（その後大学まで卒業しましたが）、とにかく色々なことかありました。</p><p>性格も神経質で完璧主義でこだわりが強く、本当にものすごいストレスを感じながら生きてきたと思います。</p><p>大学の時に学内の保健センターで定期的にカウンセリングを受け、心療内科にも通いました。</p><p>就職してからも別のクリニックで心理カウンセリングを受け、結局何だかんだ10年弱ぐらいはそういうところのお世話になっておりました。</p><p>しかしこのカウンセリング（これも自由診療です）で出会った２人の先生との対話を通じて、自分もだいぶ回復することが出来たと思っています。</p><p><br></p><p>それはさておき、そんな中で大学５年生の時に最初の発症を迎える訳ですが、この時は確実に就職活動のストレスも影響していたと思います。</p><p>４年生の時に就活に失敗し、就職浪人という形で５年生になり、「またダメだったらどうしよう」というストレスは半端ないものがあったと思います。</p><p><br></p><p>その８年後に２回目の発症をした時は、これは恐らく第一子が生まれたことによる精神的影響もあったと思います。</p><p>例えば家を買った、昇任したなど、世間的には喜ばしいことでも、意識するしないに関わらず、喜びとともに必ず、責任に伴う不安な気持ちが生まれてきます。</p><p>第一子が生まれるに際して、もちろん嬉しい訳ですが、不安や、色々な変化に伴うストレスもあったのだと思います。</p><p><br></p><p>それから６年後の３回目の発症ですが、この時は子育てのストレスがMAXでした。</p><p>６歳と４歳の子どもたちは全く言うことを聞かず、来る日も来る日もギャーギャー喚き騒ぎ立て、姉弟ゲンカも１日何回も…しかも我々夫婦は共働きで時間的余裕も無く、妻の両親は遠方、私の両親は毒親なのでそもそも頼れず、精神的にも身体的にもかなり辛い日々でした。</p><p>子育ても子どもが２人、しかも年齢が近いとなるとこんなにも難易度が上がるのかと、全く無知だった自分が恥ずかしいです。</p><p><br></p><p>今は子どもたちも落ち着き、だいぶ話も通じるようになっているので子育ても楽しい時間の方が多いですが、当時はつらい時間の方が圧倒的に多かったです。あの頃をやり直せと言われても絶対にやり直したくはないです。正直その頃（第二子が小さい頃）のことは大変過ぎて記憶が結構飛んでいるぐらいです…。</p><p><br></p><p>それからさらにこの頃、2021年1月のある夜のことでしたが、東北地方にある祖父母の家が火事になってしまいました（原因は風呂ボイラー）。祖父母は命からがら脱出したものの、家は全焼。</p><p>前述したように毒親の元で育った私はおばあちゃんっ子・おじいちゃんっ子で、夏休み・冬休みなどはまるまるずっとこの祖父母の家に預けられていました。大学生になっても、大人になってからも年に数回は必ず泊まりに訪れていました。そんな思い出の家が一夜にして消え失せてしまったのです。</p><p>祖父母は住む場所を失い、結局私の両親の元に来ましたが、そこでひどい扱いを受けます。</p><p>この事が原因で私も毒親からついに縁を切られることになりました。</p><p>詳しくは書きませんが本当に本当に理不尽で、人間の所業とは思えない出来事ばかりが続きました。</p><p><br></p><p>そんなこんなのストレスが重なったことが大きかったと思います。</p><p><br></p><p>生きている以上、ストレスを感じないことなど出来ません。ストレスが全く無ければそれはそれで張りが無いというか、締まりの無い人生になってしまうと思います。</p><p>しかしもちろん過剰なストレスは万病の元です。精神的な病だけでなく、慢性前立腺炎を始め癌に至るまであらゆる肉体的な病の原因になります。</p><p><br></p><p>整体の先生の教えを守り体を整えつつ、心理カウンセリングで身に着けた思考方法なども忘れず、ストレスと上手く付き合いながら生きていきたいと思っています。</p><p>東洋医学では心と身体を切り離して考えるようなことはしないそうです。</p><p>ストレスと上手く付き合い生きていくことが、ひいては身体の健康も維持してくれるものなのだと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12961090250.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 19:15:32 +0900</pubDate>
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<title>現在の状況</title>
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<![CDATA[ <p>このあたりで現在の状況について書いておきたいと思います。</p><p>今の整体の先生（命の恩人）のもとに通い始めて１年が経ちました。１年なんてあっという間、とみな言いますが、僕にとっては毎日が闘いなので長い１年でした。</p><p>最初の半年は週1のペースで通い、その後は2週間に1回のペースで今も通っています。</p><p>ちなみに薬は市販の頭痛薬（イブクイックDX）を月に数回飲む以外は何も飲んでません。</p><p><br></p><p>結論から言うと、一番ひどい時に比べ70〜80%ほど改善ています。</p><p>一番ひどい時は過去の記事に書いてますが、そこから比べると日常生活は何とか送れるようになってきました。</p><p><br></p><p>まず、長時間歩くのが問題無くなりました。</p><p>一番ひどい時には10分歩いただけで腰が痺れて歩けなくなってたので、地獄からは這い上がりました。</p><p>先日も家族と鎌倉の山々から海までハイキングをして、なんだかんだ５〜６時間ぐらい歩くことが出来ました。トイレの心配も全くありません。</p><p>先生からの指示に従い、週末にはなるべく山道を歩くようにしている日々です。</p><p>一度歩けなくなって、また歩けるようになって思うことは、<font size="5">歩くのってこんなにも楽しくこんなにも素晴らしいことなんだ、</font>という事です。</p><p>歩ける喜びと、先生への感謝を胸に山道を歩いております。</p><p><br></p><p>仕事の方ですが、円座クッションを使用しながらではありますが、なんとか１日座っていられるようになっております。</p><p>とは言っても、もちろんずっと座りっぱなしではありません。30分に一度ぐらいはロッカーやトイレや休憩スペースに行き、先生から教えてもらった運動をサッとやってすぐ席に戻るようにしています。</p><p>それから、誰かが自席に話しかけに来た時にはこれはチャンスと心得て、必ず立ち上がります。私は一応「長」がつくポジションにはいますが、たとえ話しかけに来たのが新人の若者であろうと誰であろうと、心の中で「立つチャンスをくれてありがとう！」と叫びながら立ち上がります(笑)</p><p>それから、シュレッダーのゴミ捨てや、郵便の受取り、など雑用も進んで引き受けています。もちろん、少しでも座っている時間を短くするためです(笑)</p><p>会議の時などはさすがに立ち上がることはできませんが、１〜２時間の会議であれば座り方をちょこちょこ変えながら何とか耐えられるようになっています。幸い、それ以上長い会議は無いので、何とかなっています。長時間座らなければいけない研修とかは今のところ断っていますが。</p><p><br></p><p>それから座っていられるようになってきたので外食が出来るようになりました。</p><p>松屋でも吉野家でも日高屋などのチェーン店でも、ラーメン屋でも、自分の好きなお店で好きなものを食べられるということがどれだけ嬉しいことか。この嬉しさはもっと症状が改善してからも、ずっと忘れないように胸に刻んで生きていたいと思っています。</p><p>昨年末は職場の忘年会に参加することができました。飲み会というものに参加できたのは実に1年3ヶ月ぶりでした。その間何度か誘われたものはすべて断っていました。理由は「腰痛がひどくて…」以上は言えません。本当に申し訳なく辛かったです。</p><p>忘年会の当日は緊張からか会陰部が痛くなりましたが、座敷だったこともあり、なんとか座ってビールも少し飲むことが出来ました。</p><p>正直に言うと、健康な頃は「チェーン店だし、職場の飲み会なんて面倒くせぇな」と思っていました。しかし健康を害してみると、働く事が出来て、そして一緒に働く仲間とお酒を飲めることがどれだけ幸せで楽しいことか、思い知りました。この飲み会は一生忘れないでしょう。</p><p><br></p><p>それから睡眠も、薬なしで普通に眠れるようになりました。途中で目覚めることはもちろんありますが、トイレのために起きるということはほぼありません。</p><p>睡眠薬をやめてから、離脱症状なのか眠れない時期もありましたが、整体の先生から「眠るまで運動すれば眠れる」と言われ、とにかく教えてもらった体操をして身体を疲れさせると確かに眠ることが出来ました。</p><p><br></p><p>このように、次第に健康体に近づいているのですが、まだ治りきらずしつこく残っている症状もあります。</p><p>いま一番感じるのは足（特に左足）の裏の痛み、痺れ（？）、熱感です。これはわりと頻度が高いです。そしてそれがひどい時は会陰部まで響いてきて会陰部まわりがジンジンするような嫌な感じが出てきます。</p><p>頻尿は月に1回あるか無いかぐらいです。</p><p>会陰部〜睾丸裏の痛みは週1ぐらいで出てましたが、ここのところ少なくなってきてるような。</p><p>仮に会陰部に痛みが出ても頻尿まではならないようになりました。</p><p>排尿後の尿漏れもごくたまーにあるぐらいです。</p><p>射精時・後の痛みもほぼ無くなりました。</p><p>腰痛は90%ぐらいは無くなりました。</p><p>頭痛も70%ぐらい良くなってます。</p><p>右肘の痛みも一時期ありましたがそれはほぼ完全に治りました。握力が10kg以上上がりました(笑)</p><p>先生からは、身体つきがだいぶ普通の人に近づいてきたと言われています。</p><p>会陰部だけに原因があるのではなく、全身繫がっているんだなぁと実感させられます。</p><p><br></p><p>先生からは年単位でかかると初回にきっぱり告げられたので、何年かかるかわかりませんが、まだまだ地道にがんばっていきます。</p><p>とりあえず日常生活や家族での旅行も出来るまでに回復できたので、ひとまずそれだけでも本当に有り難く、感謝です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12959596153.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 14:07:48 +0900</pubDate>
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<title>慢性前立腺炎の原因④靴</title>
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<![CDATA[ <p>今回は靴について考えたいと思います。</p><p>慢性前立腺炎と靴は絶対に関係があります。というか、より正確には足の指が非常に大切な役割を果たしています。</p><p><br></p><p>このことは今の整体の先生に出会うまでは全く思いも至りませんでした。</p><p>以前通っていた整体では靴下すら脱がずに足指には特に何の施術も無かったのですが、今の整体を初めて訪れた時に靴下を脱ぎ、足指や足裏をほぐしてもらったところ、骨盤内や会陰部周りの筋肉が信じられないくらい軽くなったことは前にも書きました。</p><p><br></p><p>そうです。足指は脚の筋肉を介して前立腺まわりや腰の筋肉まで繫がっているのです。</p><p>素人考えでもよくよく考えると、確かに、脚の筋肉って足先から上に辿っていくと最終的には股間あたりに辿り着きますよね。先端が悪くなると大元にも影響が出るというのは何となくわかります。</p><p><br></p><p>普段足の指なんて全く意識してなかったのですが、治療を続けて足の指が本来の働きを取り戻していくに連れ、いかに自分の足の指が固まっていたか、本来の働きをしていなかったかを文字通り痛いほど（実際好転反応だと思いますが足指は痛いです。今まで長年使っていなかったものを使い始めた痛みです）思い知らされました。</p><p><br></p><p>なぜ僕の足の指がそんなになってしまったかというと、これは確実に、革靴を日中ずっと履いてる生活を10年以上続けてしまったからです。</p><p>革靴というのは先端が細くなっています。ということは、足が圧縮されて親指と薬指が内側に曲がってしまいます。</p><p>僕は以前はこういうことは女性のハイヒールでだけ起こると思っていたのですが、男性の革靴でも同じことが起こります。自然な足の形（特に足指）が窮屈に押し込められてしまうのです。極端に先が尖っている革靴は分かりやすいですが、それ以外でも革靴は大体先が細くなっています。自然な足指の広がりが阻害されてしまう訳です。</p><p><br></p><p>よく革靴を買う時に、お店で少しきつめのサイズでどうしようか迷っている時など、店員に「履いているうちに革が馴染むので大丈夫です」などと言われることがあります。</p><p>僕もそんな言葉に騙されて少しきつめの革靴をずっと履いてました。本当に最悪です。</p><p>革が足に馴染むなど起こる訳がありません。</p><p><font size="5"><b>足が圧縮され、締め付けられ、小さくなってしまうだけです。</b></font></p><p><br></p><p>前にも紹介した<font color="#008e53">『歩く　マジで人生が変わる習慣』</font>の著者・池田光史氏は、先の細い靴のことを<font size="5">「現代の纏足」</font>と表現しています。これはなかなかのパワーワードですが、まさに言い得て妙です。</p><p><br></p><p>僕の先生も「革靴は病気を作っている」とおっしゃっています。ハイヒールに至っては「愚の骨頂」と言っていました。</p><p><br></p><p>今では革靴は一切履かず、XERO SHOESのNexusニットという黒いベアフットシューズを履いて出勤し、職場ではそのままか、もしくはサンダルに履き替えたりして過ごしています。偉い人と会う時でも革靴は履きません。</p><p>今のところ誰かに指摘されたことは無いですが、もしも指摘してくるやつがいたら「宗教上の理由で革靴は履けません」と答えようと思っています(笑)</p><p><br></p><p>さて、こうした「現代の纏足」、実は革靴だけではありません。</p><p>スニーカーであっても、大手メーカーなどはほぼ全ての靴が足先を歪な形にしてしまう靴を作っています。</p><p>そこでベアフット系のシューズが出て来る訳ですが、これについてはまた後日に譲りたいと思います。</p><p><br></p><p>ひとまず言えることは、靴を履くのであれば、ソールが薄く、トゥーボックスが広く、そしてゼロドロップであるベアフット系の靴を履いた方が良いということです。</p><p>いつか詳細に書きたいですが興味のある方は上に紹介した本を手に取っていただければ詳しく書いてありますので読んでみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1c0602841/entry-12957983014.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 18:50:48 +0900</pubDate>
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