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<title>【漫画】 「ドラゴンボール」の第１話</title>
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<description>むかしむかしのこと 都から数千里も彼方の ある山奥…</description>
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<title>ブルマと孫悟空</title>
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<![CDATA[ <a href="http://animation-dvd.seesaa.net/article/185719127.html" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/11/1dragonball/89/24/j/t02000267_0200026710613170846.jpg" alt="初代ドラゴンボールＤＶＤ" border="0"></a><br><a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&amp;pid=877775177&amp;vcptn=auct%2Fp%2Fx_gX9ceVHabZT3sdLETU.g--&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fauctions.search.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25A5%25C9%25A5%25E9%25A5%25B4%25A5%25F3%25A5%25DC%25A1%25BC%25A5%25EB%26auccat%3D0%26tab_ex%3Dcommerce%26ei%3Deuc-jp" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fatq.ad.valuecommerce.com%2Fservlet%2Fatq%2Fgifbanner%3Fsid%3D2219441%26pid%3D877775177" height="1" width="1" border="0">鳥山 明の「ドラゴンボール」を安く入手する方法</a><br><br><br><br>むかしむかし　のこと<br>都から数千里も彼方の　ある山奥…<br>この奇想天外な物語は<br>とりあえず<br>そんなところから　はじまります…<br><br><br>山奥の小さな家の前…<br>「む～～ん、むんむん…むふん！！ずどどえやあ～～～っ！！！」<br>小さな男の子が、自分の体の倍以上あろうかという丸太に向かい<br>気合を込めて――<br>がしっ！　「でえっ！」　それをつかんで、空へ放り投げ、<br>ばばっ！　「すぽぽーーっ！！！」　ジャンプ！<br>ＢＡＫＯＫＯＫＯＫＯ……！！　右手の拳一突きで、その丸太を砕き…<br>「薪割り、おしまいっと！！」<br>散らばった薪（ついさっきまでは、でっかい丸太だった）を拾い集める少年。<br>おしりに、長いしっぽが付いている……ちょっぴり、キュート♪<br>「ハラ、へったな……」　おなかが、ぐ～。<br>少年は、家に入ると、忍者の刀ように、背中に『棒』をくくりつけ、<br>飾ってある水晶玉のような物に向かって、手を合わせた。<br>「じいちゃん、エサとってくる。」　水晶玉にそう話す少年…。<br>「なに食おうかなあ…」　少年は、エサ探しに出かけていった。<br><br>山道に車を止めて、回りを見渡している女が一人…<br>「このアタリのハズなんだよねー」　レーダーのような物を持って反応を見ている。<br>ピッピッ…　「ん～…もうちょっと西かな？」　車に乗り込むと、<br>「とにかく、絶対この近くにあるわ！」　ブオオ…ン　何かを探して車を走らせる女。<br><br>こちらは、少年…<br>「クマはこの前食ったしなぁ…トラでも出ないかなあー」<br>目のくらむ様な高いがけの上から、遥か下の、川をのぞき込む少年。<br>「よし！久しぶりに魚にしよっと！」　そう言ったかと思うと…！<br>崖からヒューン！と飛び降り、途中の木の枝の反動を利用して、<br>軽々と、下の川辺に降り立った。<br>そうして、服を脱ぎ…しっぽを釣り糸代わりに川の中へたらす。<br>水の中で、そのしっぽを見つけたドでかい魚…<br>「ばばば！！しめたぞ、サルか！！ヤマネコか！！」　と、<br>しっぽめがけてジャンプ！　ばしゃっ！！<br>少年は、魚が空中に飛び出た、その一瞬をついて、とび蹴り！どごっ！！<br>「大漁、大漁！！」<br>　一撃でしとめた、自分の大きさの五倍以上もある魚を引きずって帰って行く少年。<br>そこへ…　ブロロロロ…遠くから聞こえる聞いたこともない音。<br>「あり？何の音だ？――――――　い！！！」<br>突然、少年に向かってやってきた鉄のかたまり（車）？<br>「わ！！！！」　キキキキ――ッ！！<br>少年は、危うく、魚共々ペッチャンコにされるところだった…<br>「ビ…ビックリした～～」<br>「ちょちょっと、危ないじゃないっ！！！」<br>カンカンになって顔を出したのは、先ほどの女だ。<br>「お　おのれ怪物め！さては、オラの獲物を横取りしようってんだな！」<br>少年は、とたんに、その女を車ごと持ち上げると、<br>「ぐぎぎ…！そ、そうはさせないぞ…てえっ！！！」」<br>それを、ドカン！と、投げた～っ！<br>「さあ、かかってこい！オラが相手になってやる！！！」<br>「つつつつ…」　倒れた車の窓から、やっと顔を出した女…ピストルを構える。<br>「あ―怪物の中から、ヘンな妖怪が出た！」<br>「こ、こんにゃろ！！」　パンパン！！女の撃った弾が、少年の眉間に命中！<br>あ～あ、早くも、この漫画は、ここで終わるのかあ？<br>「いって～～っ！！いてーっいてーっ、なっなっなんだ、今のは！妖術かっ！？」<br>「げ…げげ…！！う…うそよ、うそだわ…！何で死なないの！？」<br>「バカたれ！あんなぐらいで死ぬか！オラのカラダは、ステンレスのように<br>鍛えてあるんだい！妖怪め～こらしめてやる～」<br>少年の眉間には、傷一つない…（だろうと、思ってたケド）…おもむろに『棒』を構える少年。<br>「ちょ、ちょっと待った！わ、私、妖怪じゃないわ！人間よっ！」<br>「えっ、人間！？ほんと！？」<br>「あったりまえじゃない！あんたといっしょよ！！ほら！ほら！！」<br>車から、出てくる女…しかし、少年は、信用していないらしい…<br>「動くな、動くなよ！」　女のまわりを、じろじろ見ながらぐるりと一周。<br>「うたぐりぶかいわねー」<br>「なんか、オラとちがうな～ヒョロヒョロッとして、弱そうじゃないか！」<br>「そりゃあだって、しょうがないわよ…あんた男でしょ！私、か弱い女の子だもん！」<br>「おんな！？おまえ、おんなか！？」<br>「イナカも～ん！あんた女の子見たことないの？」<br>「人間見たのも、はじめてだ…死んだじいちゃんが言ってたぞ。<br>もしも、おまえが女と出会うことがあったら、やさしくしてやれって。」<br>「ほらほらーね！！やさしくしなきゃ、ダメじゃない！」　軽く、ウィンク☆<br>「シッポもないんだな、女は…ふーん、おもしろいな。」<br>そこで、初めて少年のしっぽに気付いた女…ちょっとびっくり。<br>（ぷぷっ…だっさ～い！しっぽのアクセサリーなんかくっつけちゃって！<br>かっこいいつもりかしら…）<br>少年は、ひっくり返った車を指差した。<br>「ところで、あの怪物なんだ？おまえが捕まえたのか？」<br>「怪物じゃないわよ。自動車っていって、人間が作った機械！」<br>「これが、自動車か！話には聞いたことあるぞ。ふーん、すごいけど、弱いんだな。<br>おまえ、ひょっとして、都から来たのか？」<br>「まあね、ずーっと西の方の。」<br>少年は、ニッコリ笑って、でかい魚を持つ。<br>「オラん家来いよ、女だからごちそうしてやる。」<br>「へんなこと、しないでしょうね………あんた、チビのくせに、やたら強いじゃない？」<br>「へへーっ、じいちゃんに鍛えられたんだ！」<br>（へんなヤツだけど、あのパワーは役にたつかもね…）<br>やがて、少年の小さな家に到着した二人。<br>「ちょっと待ってろ。」　「ボロっちい家ねー」<br>少年は、ドアを開けると、真っ先に、水晶玉の前に行って手を合わせた。<br>「じいちゃん、見てみろ！女だぞ！女が、家に来たんだぞ！」<br>「ん？」　その水晶玉を見た女が、叫んだ！<br>「あったーっ！！ドラゴンボールだ！！！！」<br>女は、少年を突き飛ばして、水晶玉に駆け寄る。<br>「きゃーっ、きゃーっ！！！やっぱりあったわ！レーダーにうつったとおり！！」<br>「こらっ、じいちゃんにさわるなっ！！それはじいちゃんの形見だ！<br>女だって、さわっちゃダメだっ！！」<br>女は、それを聞いて、自分のさげていたポシェットに手を入れ…<br>「しょうがない、教えてあげちゃおうかなー…ほれ！」<br>出てきたのは、じいちゃんの水晶玉そっくりなのが、二個！<br>「あ！！じ、じいちゃんだ！おまえも、ふたつ持ってたんか？」<br>びっくりする少年。　女は、得意げに話し始めた。<br>「へっへっへ、これはさあ、ドラゴンボールっていうのよね。」<br>「ドラゴン…ボール？」<br>「私ん家の倉にさあ、この球がひとつあったのよね。で、何かなー？と思って<br>みんなに聞いても知らないわけ。<br>いろいろ調べてみたらさ、すっごい昔の文献を見つけて、それ見たら、やっとわかったんだよね。<br>この球の名前は『龍球（ドラゴンボール）』　ほんとは全部で７個あるんだって。<br>にぶく光って、中に星が１粒から７粒まで入っているのが、特徴なのよ。」<br>「そうだ！じいちゃんのは、星が４つ入ってる！」<br>「それは、四星球（スーシンチュウ）っていうの。私が最初に見つけたのは二星球（アルシンチュウ）<br>もう一つは、１０日くらい前に、苦労して北の谷で探し出した五星球（ウーシンチュウ）でーっす！」<br>「おまえ、これを探してるの？」<br>「そうよ！７つ全部探すのは、大変なんだから…」<br>「でも、なんで、これ、探してんだ？数珠にするのか？」<br>「まさか！７つ全部集めると、すっごいことが起こるのよねー<br>７つのドラゴンボールを集めて呪文を唱えるとさ…神龍（シェンロン）、つまり神様が現れて<br>どんな願いでも、ひとつだけ、叶えてくれるのよ！」<br>「げー！！す、すげえな！！」　少年、瞳キラキラ！<br>「前に、ドラゴンボールを集めた人は、王様になったらしいわ。でも、長い年月のうちに<br>ドラゴンボールは、また、バラバラになっちゃったみたい。<br>それを、私が、再び集めようっわけ！ふふふ…私の願いはもう決まってるわ！<br>食べきれないほどのイチゴっていうもの捨てがたいけど、やっぱり<br>『ステキな恋人！！』　これよね！と、いうわけだから、<br>その四星竜（スーシンチュウ）、私にちょうだい♪」<br>「だめ！だめだめ！！これは、じいちゃんの形見だもんね！！！」<br>「あーなによ、ケチねー！！いいじゃない、あんたは別に使い道ないんでしょ？」<br>「べー！」<br>「あーわかった…うふふ、おませさんね！」　「？？？」<br>チラッ！と、スカートをめくる女…「これでどう？ちょっとぐらいなら、さわってもいいのよ。」<br>「オラ、別に汚いケツなんか、さわりたくねえ…」　少年、興味ナシ！<br>「汚くないわよ！失礼ねっ！！！」　女、激怒！…しかし、名案が…<br>「そうだ！あんた、いっしょに球さがしを手伝うだってよ！女には、やさしくしろって<br>おじいさんに言われたんでしょ！？」<br>「球探しをか…？」<br>「どうせ、ここにいてもヒマなんでしょ！？男だったら、<br>いろんなとこ行って、修行しなくちゃ！」<br>「いいけど…この球はやらないぞ、オラが持ってるー」<br>「いいのいいの！最後にちょっとだけ貸してくれれば！」　女、内心、ニッコリ…<br>（むふふふふ…うまくいったわ。ドラゴンボールは、一度願いを叶えると、<br>バラバラになって、どっか、とんでっちゃうのよねー<br>おまけに、この子なら、私のボディーガードにピッタシ！）<br>「さあさあ！たのしい旅にレッツゴーよ！」<br>女と、少年は、外へ出た。<br>「でもさあ、他の球が、どこにあるかもわからないのに、どうやって探すんだ？」<br>「ふっふっふ、そこが私の頭の良いところよ（顔もカワイイけど…）　これよ、これ！」<br>女は、レーダーのような物を取り出して、少年に見せた。<br>「ドラゴンレーダー！！球から、わずかな電波が出ているのに気付いて、<br>私が作ったのよ！ほら、この三つが、今、私たちが持ってるやつで…」<br>３つのランプが、レーダーの一ヶ所に、重なるようにして光っている。<br>「次は、ここね。え…と、西へ…約１２００公里（キロ）！」<br>「？？よーわからん…」　ちんぷんかんぷん…な様子の少年。<br>「あんたが、車壊しちゃったから、違うのを出さなきゃね…ところで、あんた名前は？」<br>少年は、きっぱりと答えた。　「オラ、悟空だ。孫悟空！――お前は？」<br>女は、それとなく…答えた。　「……ブルマ…」<br>もちろん、悟空は、聞き逃すはずがない。　「ブルマ！？ははーっ、へんな名前だな！」<br>「うるさいわね！私だって、気に入ってないわよ！！！！」<br>「ははははーーーブルマかーーー」　悟空、大喜びっ！<br>（しつこいわね～～！だから、ガキはキライよ！）<br>ブルマは、カプセルのたくさん詰まったケースから、<br>「…と、何番だったっけ………９番か！」<br>と、９番のカプセルを取り出し、<br>「ほら、はなれて、はなれて！ほいっ！」<br>手榴弾のように、ふたを取って、ポイッ！と、それを投げた。<br>ＢＯＭ！　カプセルが破裂して、中から現れたのは、バイク！<br>びっくり、悟空…　「げげげ～っ！よ、妖術だっ！おまえ、やっぱり妖術使いだろーっ！」<br>『棒』で、つんつん…<br>「妖術じゃないって！ホイホイカプセルぐらい、都じゃ常識よ！いいから早く後ろに乗って！」<br>ウオン、ビビビーーー…ン、ブァビーーーー<br>「うわっわっわっわーーーっ！！！」<br>山道を、ブルマと悟空を乗せて走るバイク。<br>「すっすげーな、これっ！！オレが走るよりずっとはえーぞっ！」<br>「ちょっと、へんなとこさわらないでよっ！」<br>――　時のたつこと　２０分…<br>ズビビビビ～ン…バイイイーーン　　　　ばうっ！<br>突然、坂道でジャンプするバイク　「わっ！！！！」<br>そのまま、しばらく空中を飛んで…　「ぎえええ～～～っ！！！！」<br>ドンッ！　なんとか、無事着陸…。<br>「ぷーーーっ」　内心、穏やかではなかったブルマの、溜めに溜めたため息。<br>「あー、ぶったまげた！！す、すげえ技だな、今の！空とんだぞ！！」　今のは、技だと思っている悟空。<br>「ふ、ふふ、ま、まあね…　（あ、あんなに峠が急だとは思わなかったわ…）」<br>そして、ブルマはバイクを降りて…<br>「ちょっと失礼、待ってて、すぐ戻ってくるわ。」<br>「え！？何々！？どこ行くのっ？」<br>「あんた、鈍感ね！レディがこう言ったら、オシッコに決まってるでしょ！」<br>遠くの木の陰に走ってゆく、ブルマ。<br>「なんだ、ションベか。おろ？なんで、ションベすんのに、あんなとこ行くんだ？<br>ここで、すりゃいいのに…へんなやつ…」<br>不思議そうに、ブルマの行方を見ている悟空…と、その時！<br>「びえええ～～～っ」　ブルマの叫び声がぁ！<br>「ん？なんだ、なんだ？チンチンをヘビにでもかまれたのかな？」<br>悟空が、急いでそちらへ行ってみると…　「あっ」<br>デカい、翼を持ったモンスターに、ブルマが抱えられている。<br>「なんだ、きさまはー！！こいつの仲間かー！！」　怒鳴るモンスター。<br>が、驚く様子も、怖がる様子もまったく見えない悟空…<br>「さっき、会ったばっかしだ。あんた、そいつと知り合いか？」<br>「あ…あ…あわわ…わ…わた…た…」　<br>モンスターにしっぽを巻きつけられ、高々と持ち上げられるブルマ。<br>モンスターは、ブルマの変わりに、答えた。<br>「がははー、そうだ！そうだ！オレは、こいつとちょっと話があるから、おめえはここで待ってな！」<br>そして、あっという間に、悟空を、木に縛り付けた。<br>「あれ？しばられちゃった。」　悟空、ちょっと、納得がいかない顔…<br>モンスターは、おおきな翼を広げると、ブルマを後ろ足でつかみ、飛び上がった。<br>「ぐははー！ひさしぶりの女の肉だー！ごちそうだぜーーー！！」<br>飛んで行くモンスターに、地上からどなる悟空…「どれくらい待ってればいいんだー？」<br>「なっ何やってんの、たすけてよーっ！！食べられちゃうじゃないーーっ！！」<br>ブルマ、じたばた…　「バカーッ、アホーッ…」<br>モンスターが、遠くに行きはじめて、やっと状況が把握できた悟空。<br>「あれ？なーんだ、助けてほしいのか！」<br>悟空は、しっぽを使って、するすると縛られていたひもをほどく。<br>「だったら、早く言やあいいのに…あんにゃろめ～～～！しかし、まいったな、<br>オラ、空飛べねえもんな…ん！？」<br>ブルマのバイクを思い出す悟空！　「そうだっ！！！」<br>パッ！と、飛び乗り…「の、乗れるかな！？確か、ここんとこをグリッとまわしてたような…」<br>ドッ、ドッ、ドッ…フラフラ<br>「や、やった！動いたぞーっ！よーしよーし！」　…と！<br>ヴォン！　突然、ウィリー！！！　「わへっ！！」　<br>ドヒューーーーーーン　「ひょええ～～～っ！！！」　全速力で走り出すバイク。<br>坂を利用して、勢いがついたバイクは、悟空を乗せて空へ…　バオッ！！<br>モンスターの方へ、飛んで行った。　「いけーっ、もうちょい！」<br>「い！？」　モンスター、びっくり！<br>空中で、モンスターに飛び移ろうとした悟空だが…「くそ～届かないや！」<br>悟空は、背中から『棒』を取ると、「棒よ、のびろーっ！」　あっという間に、伸びる『棒』。<br>「自慢の如意棒を、くらえっ！でえーーっ！！！！」<br>バキッ！！！　モンスターの頭に、如意棒、炸裂！<br>ひゅーーーん　　落ちて行く、ご臨終モンスターと、ブルマと、悟空。<br>「わっ、わわわーっ！」　あわてて、空中を泳ぐブルマに向かって、悟空が如意棒を投げた。<br>如意棒は、ブルマの服の左そでから右そでを通り、がけの途中に突き刺さった。<br>洗濯物のように、如意棒にぶら下がるブルマ。<br>「あ～ん、けっきょくオシッコもらしちゃった～～～っ！」<br>「いやー、よかった、よかった。」　悟空、にっこり。<br><br>はて　さて　悟空とブルマの　大冒険<br>このさき　いったい　どうなりますことやら…<br>では　つづきを　おたのしみに！<br><br><br><br><a href="http://animation-dvd.seesaa.net/article/185719127.html" target="_blank"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100628/11/1dragonball/89/24/j/t02000267_0200026710613170846.jpg" alt="初代ドラゴンボールＤＶＤ" border="0"></a><br><a href="http://atq.ck.valuecommerce.com/servlet/atq/referral?sid=2219441&amp;pid=877775177&amp;vcptn=auct%2Fp%2Fx_gX9ceVHabZT3sdLETU.g--&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fauctions.search.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25A5%25C9%25A5%25E9%25A5%25B4%25A5%25F3%25A5%25DC%25A1%25BC%25A5%25EB%26auccat%3D0%26tab_ex%3Dcommerce%26ei%3Deuc-jp" target="_blank"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fatq.ad.valuecommerce.com%2Fservlet%2Fatq%2Fgifbanner%3Fsid%3D2219441%26pid%3D877775177" height="1" width="1" border="0">鳥山 明の「ドラゴンボール」を安く入手する方法</a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 19:41:00 +0900</pubDate>
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