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<title>ねこのひるねのブログ</title>
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<description>ご隠居のぼやき</description>
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<title>北斎の娘応為</title>
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<![CDATA[ <a href="https://www.aham.jp/sp/exhibition/hokusai/">https://www.aham.jp/sp/exhibition/hokusai/</a>6日からあべのハルカスにて北斎展が始まります。<br>6最晩年の30年に焦点を当てた作品が展示されるそうで、6歳の娘応為(お栄)の作品もいくつか展示されるそうだ。<br>北斎して「女を書けば応為の方がうまい」と言わしめたほどの画力<div></div><div>上の作品には陰影つけられた立体的なものが多い。時は幕末、西洋から蘭画が入ってきてその特徴をいち早く取り入れたものと思われる。この後の明治大正期の画壇に見られる特徴もう、このころから、取り入れられ、応為の作風は、来たる明治大正画壇の作風の魁とも言えると私は感じている。</div><div><br></div><div>惜しくも応為作として現存する作品は</div><div>わずかだか、その内3点が展示されてそう。得意とされた女性を描いたものだけでなく、バッサリと斬られた腕から、</div><div>大量の血を流しているグロテスクなものもあり、そこには、男女の性差を感じない力のある絵師応為の姿を感じる。</div><div><br></div><div>北斎の晩年といえば、迫力ある一転もの肉筆が多く、見応えのある展示になりそうだ。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 02 Oct 2017 18:21:46 +0900</pubDate>
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