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<title>お母さんも子供も笑顔になる「子育て応援クラブ」</title>
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<description>元スクールカウンセラーが不登校・いじめ・学級崩壊などの問題解決のヒントや、子どもが本心を語る話の聞き方・関わり方のヒントを発信中。</description>
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<title>子育てのイライラ解消できるか</title>
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googleで「子育て」と検索してみました。すると、他によく検索されるワードとして、次の言葉も出てきました。「子育て　イライラ」「子育て　仕事」検索ワードというのは、時流や世相を反映しています。そういう意味では、この２つのワード。今のお母さんたちにとって、切実なワードかもしれません。イライラとは、子育てで感情的になってしまうということでしょう。誰だって子どもの前では穏やかでいたい。そして笑顔でいたい。けれども、時間に追われる日々の生活や仕事のストレスもある。そのために、ついイライラしてしまう。本
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<dc:date>2016-01-20T09:18:25+09:00</dc:date>
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<title>言葉が子育てに与える影響とは？</title>
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言葉は心に影響を受けます。しかしまた、心は言葉に影響を受けます。え？どういうこと？と思ったかもしれませんが・・・心理カウンセラーの鈴木雅幸です。どういうことか、今からご説明します。言葉は心に影響を受ける。これは、自分の心の状態が言葉の使い方、選び方にも反映されるということ。心がささくれだって、イライラしているとき。そんなときは、どうしたって言葉も荒くなるものです。感情的になり、ついつい乱暴な言い方や表現になってしまいますよね。また、心が不安で一杯なとき。そんなときは、その不安が言葉に現れてきます
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<title>二人目の赤ちゃんが生まれたら・・</title>
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【二人目の赤ちゃんが生まれたときの子育て】二人目のお子さんに恵まれたとき。上のお子さんが、寂しがるときがあります。お母さんが妊娠し、出産し、乳児を育てる。そうなると、どうしても乳児にエネルギーを注ぐ時間が増えます。さらには、出産まもないお母さんは、出産前のようには動けません。何より、これまでお母さんを独占できた一人目のお子さんにしてみれば、二人目というライバルが登場します。そうした諸々の条件が加わることで、中には一人目のお子さんが、二人目にやきもちを焼くというケースも出てきます。赤ちゃんを世話し
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<dc:date>2015-08-17T11:07:48+09:00</dc:date>
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<title>困ったときの３原則</title>
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【困ったときの３原則があった】お子さんがピンチに立ったとき。子育てで困った状況にあるとき。一体どう対応すればいいのか？今日は私がスクールカウンセラー時代に培ったことについてお伝えします。スクールカウンセラーとして関わる子どもたちは、様々な問題に直面していました。不登校の状態の子、いじめを受けて苦しんでいる子、逆にいじめをしてしまう子。友だち関係が上手くいかない子、トラブルをよく起こしてしまう子。自分に自信を失ってしまった子、ストレスで不安定な子　等々そうした子にいかに接していけばいいのか。そうい
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<dc:date>2015-07-25T15:59:15+09:00</dc:date>
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<title>どんな言葉を投げかけるかは大事</title>
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【やっぱり言葉は大切】言葉はやっぱり大切ですね。今回は、大人が使う言葉に、子どもは影響されるというお話です。心理カウンセラーの鈴木雅幸です。例えば、乱暴な言葉遣いのお母さんの子どもは、やっぱり同じ言葉遣いをしがちです。一方、穏やかな言葉遣いのお母さんの子どもは、普段は穏やか言葉遣いが基本になっています。今回これは、マナーやエチケットの話ではありません。どんな言葉を口にするかが、その人の心のあり様に影響を与えるという話です。乱暴な言葉を使っていると、気持も荒くなっていきます。例えば「てめー！」「う
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<title>失敗からはじまるのが子育て</title>
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【失敗からはじまる子育て】以前、子育てで褒めるより大切なことは「失敗を許すこと」だとお伝えしました。これって非常に大切なことなので、今回も改めて書いてみたいと思います。この「失敗」をどう捉えるかということは、今、本当に大切になってきてます。なぜなら、今の社会は「失敗」は絶対に許されない社会になってしまったからです。確かに失敗には「許される失敗」と「許されない失敗」があります。社会ではどうやっても許されない失敗、取り返しのつかない失敗もあります。しかし、今の社会は、全ての失敗が許されないという、そ
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<dc:date>2015-07-06T12:37:48+09:00</dc:date>
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<title>自分はダメな子なんだと思ったFさん</title>
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【自分はダメな人間なんだ】子どもは学習します。といっても、学校などの勉強のことではありません。自分の経験から学習するということです。経験したことから「こうなんだ」と記憶されるものがあります。こうすれば褒められるんだ。こうすると怒られるんだ。こうすれば喜んでもらえる。こうすればガッカリされる。子どもは自分が経験したことから学びます。その吸収力は大人とは比べものになりません。園や学校生活で楽しい経験をする。すると、園や学校を「楽しかったところ」として学習します。だから、園や学校に積極的に行きたくなり
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<dc:date>2015-06-30T09:08:48+09:00</dc:date>
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<title>どうすれば仕事と子育てが両立できるのか？</title>
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【仕事との両立はどうすれば？】仕事と子育ての両立。今、お母さんたちにとって、大きなテーマになっています。働く形態はお母さんによって様々でしょう。企業に正社員、正職員という形での勤務。契約社員、派遣型パートなどの形態による勤務。また、自営業、個人事業主で、お店や事務所、在宅の形もあるでしょう。ですが、これらのいずれも問題になってくるのが「時間」と「心の余裕」です。あるお母さんは、企業に勤めていました。ですが、長時間勤務が時折りあり、保育園に通うお子さんのお迎えが遅くなりがちでした。ちょうど、そんな
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<dc:date>2015-06-27T09:59:05+09:00</dc:date>
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<title>これも子育ての大変さ</title>
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【深く胸に刻まれたもの】あるお母さんから、こんなことを学びました。それは先日行ったグループセッションでの一コマ。お子さんに発達障害のあるお母さんが、お子さんとの苦悩の道のりを打ち明けてくださいました。しかし、その語り口は話の内容とは逆に、落ち着いていました。ある参加者は後日、その様子を、こう話されました。「あんなに大変な苦労をしているのに、サラッと話しているように見えた。本当にすごいことだと思う」もちろんご本人、サラッと話しているつもりはないでしょう。しかし、幾多の困難を乗り越えてきた人間は、そ
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<title>ケンカはとても大切な経験だった</title>
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【ケンカって、実は大切だったんだ】心理カウンセラーの鈴木雅幸です。子ども同士のケンカ。これってある意味では、とっても大切なんです。もちろん、ケンカはいい事ではありません。公園などで子ども同士がケンカになる。お母さんとしても、お互い気まずいですよね。できればケンカしないで遊んでほしい。それは当然です。だって、ケンカはトラブルの一つだからです。でも、だからこそ、ケンカは貴重な経験なんです。なぜかというと、トラブルにどう向き合うか。トラブルにどう対応できるか。つまりはケンカによって「トラブル処理能力」
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