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<title>yukoのブログ</title>
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<title>髪の毛黒いだけでここでは異邦人だと思うよ　</title>
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<![CDATA[ ５歳くらいまで、あたしは今実家がある場所から<br>徒歩１５分くらいかかる場所の<br>今の家よりひとまわり小さい家に住んでたの。<br>そしてその近くには坂があった。<br>ちょっとだけ大きかった。<br>（たぶん今見たら大した大きさじゃないんやろうけど<br>当時はあたしの中で関所やった。）<br>その坂の下におしゃべりずきのおばちゃんが住んでて、<br>道を挟んでその隣があたしの家やった<br><br>坂を超えてまがったところに駄菓子屋さんがあって<br>よくお菓子を買いにいってた。<br>（でもこれはあたしにとっては別に胸踊る思い出ではない。<br>あたしは駄菓子屋さんが嫌いやった。<br>薄暗くてほこりっぽくて未亡人みたいな人が<br>黄色っぽく変色したレジでお会計する<br>それが好きじゃなかった。<br>だからたまにスーパーで買い物するのが嬉しかった<br>小さいときからあたしは<br>なんで同い年くらいの子供はみんな喜んで<br>駄菓子屋さんに行くのかよくわからんかった。<br>ただよくおばあちゃんによく連れて行かれてた。<br>だいたいいつもスーパーで売ってるようなお菓子買ってもらって<br>これあの駄菓子屋さんじゃなくてスーパーで買ったのだったら<br>いいのになあって思ってた）<br><br>ある日の夕方その日もおばあちゃんに<br>いつもの駄菓子屋さんに連れていってもらってた<br>あたしはコマ付き（＝補助輪付）の自転車で、<br>おばあちゃんはその隣を歩いてた。<br>当時のあたしの自転車はあたしの人生の中で<br>５本の指に入るほど気に入ってた代物<br>（その自転車の他は、<br>小学校入学の時に買ってもらったワンピース（ただし一回しか着た覚えがない）<br>ランドセル（ピンクで真ん中にボタンのあるもの当時は珍しかった）<br>今使ってるPC<br>など<br>これ考え始めたらおもしろいからこんどしっかり考えよ）<br>車体は赤、<br>子供仕様のプラスチックの車輪で色が黄色やった<br>ロゴが確か緑かな<br>こう書くとめっちゃ派手っぽいけど<br>否定はしないけど<br>色調が安っぽくなくてかわいかった<br>レゴみたいな色<br><br>坂登って、駄菓子屋さん行って、<br>お菓子買ってもらって、<br>ちょっとだけ自転車で走って、<br>坂までつきました。<br>坂では自転車から降りて<br>自転車おして歩きなさいって<br>いつものごとく言われた。<br>自転車で坂道を下るのは<br>危ないし怖いしで反発する気は<br>さらさらなかった。<br><br>でも坂の途中ですごい疲れた。<br>その日は夏と秋の間でいい天気の夕方で<br>蚊に刺されて夕日が背中を押してて<br>お風呂に入ったら水が茶色くなるんじゃないかってくらい<br>汗ばんでほこりっぽかった<br>（工場の近くに住んでたから実際あのへんは<br>空気汚かったと思う）<br><br>なんかすっごいだるくなった。<br>だから坂の真ん中で自転車から手をはなした。<br>坂の下に向かって押した。<br>補助輪付きやったから<br>倒れることなく進んでいった<br><br>坂の下の家の前ではいつものように<br>あのおしゃべりなおばちゃんが<br>近所のおばちゃんと立ち話してる<br><br>あたしの隣でおばあちゃんは<br>あぶないあぶない！！<br>って叫びながら自転車を追いかけてる<br><br><br>坂の下にいたおばちゃんはそれに気づいて<br>びっくりした顔して構えてる<br><br>あたしはなんでこんなことしたんだろって思った<br>でも暑かった<br>汗でべとべとしてサンダルと素足の間が<br>ほこりっぽかった<br><br>おばあちゃんはほんとうに必死な顔してた<br><br>転がっていった自転車をおばちゃんは上手くキャッチした<br>変なかっこやった<br>左手と右足の膝であたしの自転車の前輪をはさんでた<br><br>受け止める瞬間のにおばちゃんが<br>わーだかぎゃーだか叫んだ<br><br>それを聞いて<br>おばちゃんけがしてたらどうしよう、、、<br>って思って突然ものすごく不安になった<br><br>なんでこうなることが予想できなかったんやろって思った<br>なんで自転車投げたんやろう<br>あたしは自転車投げたあとにどうなってほしかったんやろう<br>そう思ってすっごく怖くなった<br><br>あたしとおばあちゃんはおばちゃんに駆け寄った<br>あんまり覚えてないけど多分謝った<br>おばちゃんは笑ってた<br>おばあちゃんにも大して怒られへんかった<br>とにかくみんなびっくりしてて<br>大事に至らなかったから笑ってた。<br><br><br><br>たぶん太陽のせいだったんだろうなって思う体験談。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 03:16:27 +0900</pubDate>
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<title>あたしにとっての大地は</title>
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<![CDATA[ <br>ずっと昔（たぶん中学生のころ？）<br>山崎豊子の「大地の子」を読んだ。<br>当時は歴史も全然知らんかったし、<br>（今も胸張って知ってるとは言えないけど当時よりはまし）<br>あんまり理解できてない部分がたくさんあったと思う。<br>ただわかっていないながらも全部読んで、<br>あたしがいちばん腑に落ちなかったのが<br>最後の場面。<br>（ストーリーについて言及してるので知りたくない人は読まないでください）<br>（ちなみにぜひもう一回読みたい本です。おすすめ）<br><br>あたしが松本の立場なら絶対日本に行くって思ったの。<br><br>（ざっくり説明すると、<br>残留孤児の松本勝男が、中国で波乱万丈の人生を送ってた<br>そしたらお父さんと再開して、お父さんに日本に帰って一緒に暮らそうと<br>言われるの。松本は苦悩の末その申し入れは断ることにしたという話）<br><br>中国にいて、苦労して、<br>しかもそれは自分の力じゃどうしようもないような<br>理不尽なことばっかりで、<br>どう考えても正当に評価されてなくて、<br><br>そこで生きてることが不幸の源だと思う。<br><br>そこから逃れて日本で本当の家族と暮らせるなんて<br>願ったりかなったりやんか！<br>と思ったの。<br><br>でも今は、あのラストのことばはいいなあと<br>そして松本の気持ちもじゅうぶんに理解できるようになった<br><br>そしてすごいと思った。<br>自分にとって大事なものってなにか<br>気づけることが<br><br>あたしは日本に生まれて日本に育って<br>はたから見ればうまくいってるようやろうけど<br>なんとなく自分ではしっくりきてなかったことがたくさんあった<br><br>やけど、それでもやっぱりこうして<br>外で暮らすと<br>あたしは日本人で<br>あの土地にあたしの生きてきたすべてがあるんだなあと<br>思うようになった。<br>
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<link>https://ameblo.jp/1k09b/entry-11167215652.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 07:37:35 +0900</pubDate>
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<title>先週の日曜日の試合でのできごと</title>
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<![CDATA[ カルチャーショックでした。<br><br>今日はインドアシーズン最後の試合とかいって<br>あたしもちゃっかり出場させてもらいました。<br><br>今回の室内競技場はめちゃくちゃ小さい。<br>直線８レーンのみ<br>幅の助走路もそれが兼ねてるから競技同時進行できない<br>あと小さい高跳び用のエリアもあった<br><br>アップは併設の体育館みたいなところでやった<br>バスケゴールの隣で走ってました<br>直線距離４０mくらいかな？<br>「スパイクはいたらあかんで！」とコーチに言われた<br>もちろんです<br><br>あと屋外になかなかいい感じのタータンが４レーンくらい<br>けど氷点下の寒さなので使ってたひとは１人しかいなかった<br><br>たぶん昔のわたしならこの競技場だけでなかなかの<br>衝撃を受けていたでしょうけど<br>今となってはどんなことにも驚かされない<br><br>試合中コーラ飲んでる子がいても<br>タータンの上に机いす並べてカフェスペース作ってても<br>わたしは動じません<br><br>幅で４本目以降の試技順が８７６５４３２１<br>ではなくて<br>８人選出して３本目までの順番を変えずに行われても<br>何くわぬ顔で競技を進めます<br><br>しかし<br>今日起こったことにはなかなか驚いてしまった<br><br>男子走り幅跳びでのできごと<br>これは今日の最終競技<br>競技場には出場者の身内しか残っていなかったんじゃないかな<br>午前中にごったがえってた様子は見る影もない<br>４本目　出場者にとったら競技は<br>半分しか終わってないのに<br>周りの人間は競技９割５分終わったかのような様子<br>あたしも正直早く帰りたかったけど<br>同じチームの子が出てるので<br>おとなしく待ってました<br><br>手拍子を求める選手<br>はあ、と思いながら見ていると<br>ファール、踏切に失敗<br>うまく踏切りきれず踏切脚の右脚の膝から<br>砂場に入り左に体がねじられ結局うつぶせで<br>砂場にうずくまるかたちに<br><br>こう書くと痛そうやけど<br>ちょくちょく起こることです<br>痛いことにはかわりないけどね<br><br>その後彼は<br>動こうとしない<br>彼のコーチが体をおこしにいくものの<br>動かすと痛むようで起き上がらない<br>担架が運ばれてきたけど<br>動かすと痛むようで担架に乗らない<br><br>先に述べたように小さい競技場なんで<br>幅のピットも１こしかないんやわ<br><br>その子が砂場でうずくまってる限り<br>競技は中断<br><br>日本やと半ば無理やり担架にのせる救護に<br>慣れてるわたしは<br>担架のられへんってどんな状態やねん<br>骨内臓に突き刺さってんのか？<br>そうでもない限り乗れるやろ担架に<br>と思いながら競技の進まない砂場を見てました<br>まわりの人もなすすべなくぼんやり見ていた<br><br>砂場のまわりには<br>その男の子の関係のあると思われる<br>大人の男女が数人立ちすくんでいた<br><br>うずくまる彼にはその人たちの上着がかけられた<br>立ち去る気ないやんけ、、、と<br>思っているうちに<br><br>競技役員はなんと<br>片付けを始めた。<br><br>最初に立ち入り禁止の柵の替わりに使われたハードルをしまいはじめ<br>踏切板を取り外しはじめ<br>スコアボードをしまい<br><br>あっというまに競技終了。<br><br><br>あたしが高２のときの佐賀インターハイで<br>テントが飛ぶほどの強風でも競技やったのは<br>一体なんだったんだろう<br><br>テントが飛ぶ様子がテレビでびっくり映像とかいって<br>放映されてたみたいやけど（ほんと？）<br>びっくりするポイントって、一体なんなんやろう<br><br>強い風が吹けばテントは飛ぶよ<br>それでも中止や延期にしない<br><br>一方でここでは<br>男の子が脚痛いといえば途中で競技が終わる<br><br>ああなんと大きな考え方の隔たりが<br>あたしたちのあいだにあるんやろう<br>
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<link>https://ameblo.jp/1k09b/entry-11167210443.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 07:23:19 +0900</pubDate>
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<title>かえるくんがきらい、っていうはなし</title>
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<![CDATA[ <br>あたしが確か小学校２年生のころ、国語の教科書で２匹のカエルがでてくる物語を読んだ。（もしかしたら片方はカエルじゃない両生類やったかも。よく覚えていないけどとりあえずここではカエルAとカエルBが登場するということにします。）<br>話の内容は、以下のようなもの。<br><br>カエルAはひとりで暮らしていた。<br>そして郵便受けの前に座ってよくため息をついていた。<br>その様子を見たカエルBは、カエルAにため息の理由を尋ねた。<br>カエルAは誰からも郵便物が届かないことが寂しくて悲しいからだと答えた。<br>それを聞いたあとカエルBはカエルAに手紙を出した。<br>手紙を受け取ったカエルAは小躍りするほど喜んだ。<br><br>当時小学校２年生のわたしはこれを読んでまったくもって意味が理解できなかった。<br>このものがたりはおかしい。<br>ストーリーに脈絡がなさすぎる。<br>カエルAがさみしいってことは理解できる。<br>カエルBがカエルAを不憫に思うのもわかる。<br>でもカエルBはなんでカエルAに手紙を出すのか。<br>どんな内容の手紙を出したのか。<br>なんでカエルAは手紙の封を切る前に喜ぶことができるのか。<br>わからなかった。<br><br>授業中にこのはなしの感想を書けという課題がだされた。<br>あたしはどうやってこの破綻した話に感想を抱けというんだと思った。<br>とりあえず批判的なことを書けばはなまるもらえるだろうと思い<br>「カエルBくんがカエルAくんに用もないのに手紙を出したりゆうが理解できなかった。」<br>という旨のものを提出した。<br>けっこう自信まんまんやった。<br><br>数日後に、提出した感想文が返却された。<br>はなまるではなくにじゅうまるでもなくまるがついてた。<br>そして先生からのコメントが付記されていた。<br>「カエルAくんの気持ちをもっとよくかんがえてみよう」<br><br><br>今なら模範解答がわかります。<br>カエルBくんは、手紙をだすことでカエルAくんを喜ばせたかったんだよね。<br>カエルBくんって人の気持ちを考えれる優しいカエルだよね。<br>そう書けば隣の席の友達みたく先生からのはなまるもらえたんだと思う。<br><br>けどどうしてもあたしはそれには納得いけない。いまだに。<br>カエルBのした行動ではカエルAの抱えてる問題を<br>根本的に解決することにはならないでしょ。<br><br>カエルAは手紙がほしかったわけではないんだと思う。<br>手紙をくれるような、離れていても自分を思い出して手紙という媒体を通じて語りかけようとしてくれる友達がほしかったんだと思う。<br>カエルBは内容のない手紙を送るよりも、カエルAと親しくなる努力をするほうが<br>カエルAにとっては嬉しいことだったと思う。<br><br>いまの世の中ならカエルAの立場にたつのってすごく易しいと思う。<br>携帯とかPCのメールボックスを開くときに、<br>メールきてたらいいなって思うよね。<br>少なくともわたしは思いますえっへん。<br>で、来てなかったらちょっとがっかりする。<br>メールがきてたらちょっとやったーって思う。<br>でもそのメールが迷惑メールだったら？<br>友達からだったとしても、アドレスを変えたという単なる通知だったら？<br>あるいはあたしがメールこないのを嘆いてるからといって友達が同情して<br>「メール送ってみました。じゃ」<br>なんてメールを送ってきたとしたら。<br>喜ぶひと　あるいはカエルはいるのかな、、、<br>あたしを喜ばせるのは<br>メールそのものではなくて<br>誰かがなにかをあたしに伝えてくれる、そんな友達がどこかにいるという事実なんだと思う。<br><br>そういうとこは端折っちゃって、<br>カエルB優しいですなんて<br>そういうふうに思っちゃうひととはあたし友達になりたくないな。<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 07:19:05 +0900</pubDate>
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<title>ローザンヌ</title>
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<![CDATA[ １０年来の念願がかなった！<br>ローザンヌ観戦！<br><br><a href="https://twitter.com/#!/nakanakanakamu/status/166558687761154050/photo/1" target="_self"><br><br><br>小学校からのおともだちと一緒に。<br><br><br>今年の優勝者は日本人でした。<br><br>これは喜ぶべきところなのかな？<br><br>これって本当に難しい問題だと思う。<br><br>あたしは別に嬉しくはなかった。<br>けど、日本人が優勝したことについては<br>特別な気持ちを抱くんだよね自然なことに。<br><br>自然に起こる気持ちっていうのが<br>いちばん不思議だなあ。<br><br>別になんの関係もない人なのに<br>日本人は特別なんだなあたしにとって、、、<br><br><br><br>しかし別に嬉しくなかった。<br>他の子の踊りのが好きやったし<br><br>あたしがいいなって思ったのは<br><br>２位のスワニルダの子と、<br>入賞してなかったけどアメリカのリラの精の子<br><br>中国人のコンテンポラリーも<br>よかった（けどこのひと好きじゃなかった<br>間のとりかたとかがうざい）<br><br><br><br>実際に見に行って感じたこと。<br><br>観客の反応が露骨だ。笑<br><br>リラの精踊ってた子（上で挙げた子とは別の子）が<br>あんまりよろしくない出来やったんやけど<br>拍手がまばら、、、<br><br>かと思えば、<br><br>スワニルダの子とか<br>バジルの子とかのときは<br>拍手喝采、指笛吹いてる人もいたし<br><br>あと優勝した日本人ときも<br>コンテンポラリーでの拍手の大きさは<br>やばかったな。<br><br>あの拍手の大きさの差には笑った。<br><br><br>全体的に<br>去年より今年のがよかった＾＾<br>去年はブラジルの子のひとりがちな感じやったけど<br>今年はほんとにいいなって思う踊りがいっぱいあった！<br><br>そして今年は<br>去年優勝したブラジルの子が<br>エキシビジョンで踊ってたけど<br>やばかった、、、<br>あの人は将来間違いなくプリマだ<br>しかもクラシック以外も踊れるでしょう！！<br><br><br><br><br>大満足のローザンヌでした＾＾<br><br><br></a>
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<link>https://ameblo.jp/1k09b/entry-11157624626.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 01:32:02 +0900</pubDate>
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<title>ここからはじまり</title>
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<![CDATA[ 土佐日記の冒頭は有名やけど<br><br>味気ないんじゃないかなあ。<br><br>古文の文法「す-なり」と「する-なり」を説明するのには<br><br>いいなって思う文やけどね。受験生時代が懐かしい。<br><br>まああれで<br><br>わたしは女になりきってこれから日記を書くんですよー<br><br>って表明してんのやから<br><br>重要な部分ではあると思うけど。<br><br> <br><br>なんでいきなりこんなことを言い出すかというと<br><br>あたしもブログを書こうと思って、<br><br>「書こうと思います」という出だしで始まるのも<br><br>ちょっとな、、、と思ったからなんやよね。<br><br>なんかそうやって書き始めると味気ない感じする。<br><br>けど紀貫之もそうしてんやからちょっとここはそれにならっていいかな？<br><br> <br><br>ブログ作ったはいいけどずっと自分のブログの<br><br>アドレスがわからんくて更新できんかったのやけど<br><br>やっとわかったのでこれからできる限り<br><br>更新していこうと思います<br><br> <br><br>あたしこっち来てからかなりの頻度で日記はつけてんやよ<br><br>けどそれやと<br><br>「ああだるい。」<br><br>とか<br><br>「明日の授業やばい。」<br><br>とか<br><br>「明日からがんばろ」<br><br>とか<br><br>そんなん書いてどうすんねん<br><br>という内容のもんばっかりになるんで<br><br>ちゃんと自分の書く文を人目に晒そうと思って<br><br>ブログ更新したいと思います。よんでね<br><br> <br><br>しかしまあそうは言うものの<br><br>明日から少なくとも３日間は更新できないです<br><br>ローザンヌ行くから！！<br><br>出鼻をくじかれますね<br><br>いやいやブログの更新なんかよりよっぽど楽しみなことがあるんですよ<br><br> <br><br>ローザンヌ国際バレエコンクールを見てきます<br><br> <br><br>楽しみだー<br><br> <br><br>しかし今年の出場者情報を全然得ていない、、、<br><br> <br><br>これについてはまた後日詳しく書きますわ<br><br> <br><br>ちなみに小学校のころからの幼馴染のまゆちゃんと行きます<br><br> <br><br>彼女は現在フランスのリヨンに留学中<br><br>同じ時期に海外留学して、海外でこうやって遊びに行けるって<br><br>すごい偶然<br><br>やのになんか当然みたい<br><br>おもしろいな<br><br>出発前に１回大阪で会ってん<br><br>かなり久しく会ってなかったのに<br><br>変わってないねーと言われ<br><br>あたしもそう思い<br><br>明日も会えるかのように別れたからなあ<br><br>次いつ会えるかわかんないのに<br><br>いつでも会える感じがする友達ってすてきですよね。<br><br> <br><br>そういうわけですので、次回はきっと<br><br>ローザンヌの話がメインになりますおたのしみに。
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<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 01:59:18 +0900</pubDate>
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<title>Do you understand what I mean?</title>
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<![CDATA[ 日本人はほんとに英語が下手。あたしがいうのもなんですけど。<br>もちろん人によるけど、英語が堪能な人なんてほんのちょっとやと思う。あたしだって日本のなかでは悪いほうじゃなかったけど、こっちじゃもう手も足もでないとこから始まったて感じ。<br>今あたしがいるクラスはほとんどが留学生で、イギリス、アメリカ、カナダと英語圏から来てる人もいるけど、大多数が英語を母語としない人たち。でもめちゃ英語しゃべる。「英語できねー」とかって本人たちは言ってるものの、あたしからしたらどこが？って感じです。あたしはほんんんとうにできなくて、まあだいぶましになってきたんやけど、困ってます。まあこの話はまた今度。<br>この状況をみると日本人が英語使えないのはすごい嘆かわしいことに感じられてくる。こっち来てる日本人の友だちと話してたら、やっぱその子同じように感じるところがあるようで日本の英語教育やばいね、とか、そういう話になる。けど、こんなにも英語の影響をうけない国で育ってこられたなんて幸せなことなんだなーってあたしは思うんだよなあ。<br>あたし若干ショックだったんが、Do you understand what I mean?って言われたとき。相手は全く悪気はないの知ってるし、ただ確認したかっただけやとわかってる。そしてあたしも意味わかってたからyes って答えるだけやってんけど、これはけっこう面食らった。<br>Do you understand～？って、なんてひどい尋ね方なんよって思った。<br>日本じゃ絶対つかわない。まずだってこれ日本語に翻訳できないでしょ。<br>「わかってもらえる（いただける）？」って訊くと思う。日本やと。<br>「あたしの言ってる意味わかってる？」っていうと高圧的に感じられる。<br>理解してもらうのは自分やから、もし相手が理解してなかったとしても、その非は自分（の説明の仕方とか、とにかく自分が相手に伝わるように話してないこと）にある、っていう表現になるんだよなあ。<br>でもDo you understand～？となると、you、ここではあたしが理解してるかどうかだけが問題になってくる。「すること」の主体がはっきりしてて、（ここやとunderstand）そこに他人の意思とか行動は全然介入してないんだよなあ。だからもしNoの場合理解できてないことに申し訳なさを感じちゃうし、相手には１ミリの非もないとこっちは感じちゃうわけ。まあこれはあたしが日本人やからやねんけど。<br>もちろんもちろんあたしこんなことでいちいち悲しんでるわけじゃないし、ただの会話の一場面なんやけど、これはショックでした。この言い方はほんとうに思いやりがないと思う。<br>そして日本語ってなんとまあ思いやりのある表現がたくさんあることかと改めて思った。<br>主語ははっきりしないしあいまいな言い方がいっぱいあるし立場とか相手との関係によって言い方が変わったりとかってもう全く合理的じゃない。<br>もう全く合理的じゃない。<br>けど合理性を追求する必要なんかないでしょ。<br>ことばは文化です。    <br>文化に優劣はない。<br>合理的じゃないから劣ってるなんてことは絶対にない。<br>英語は確かに合理的やし、いろんな無駄が排されてるかいろんな考えの人がコミュニケーションするためのツールとしては適してるのかもしれない。日本人が英語なかなかしゃべれないのはこういうふうに合理的な表現に慣れてないことが大きい理由やと思う。<br>けどあたしたちの文化圏では違う価値観をもってるわけでそれは別に劣ってるってことじゃないし、あたしは日本語はすっごい優しいことばで、英語の影響受けずにここまで続いてきてることはすごい誇らしいし幸せなことやと思った。<br>日本人が今よりもーっと英語が堪能になって、英語の表現に慣れると、<br>日本語の回りくどさとかぼやけた表現とかがうっとうしくなってくると思うんだよな。<br>けど<br>少なくとも、回りくどいからって「わかってもらえる？」じゃなくて「わかる？」って言っちゃうようになったとしたら、それは悲しいことやとあたしは思う。<br><br><br><br>まあここにいる今こうやって思うのは言い訳にちかいんだけども、、、(=_=)けどね最近めちゃ英語うまくなったってみんなに言ってもらえるようになったよー！<br>けど人見知りが日に日にひどくなってる気がする。なのに毎日のように知らない人と話す機会があるわけで毎朝起きるのがつらいー。最近朝暗いしね<br><br>まだまだ日本人と英語について思うところがあるので次もこんな感じになると思います(=_=)写真はアップロードするのがめんどくさいから貼らないと思う。おしまい。
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<link>https://ameblo.jp/1k09b/entry-11065624609.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 18:39:47 +0900</pubDate>
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<title>ブログ</title>
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<![CDATA[ こっちにいるあいだに思ったことを<br>残そーと思い初めてみる<br><br>たぶんあんまり楽しいかんじにはならない！<br><br>英語はここではたぶん絶対使いません(^^)
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<link>https://ameblo.jp/1k09b/entry-11065623468.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 18:35:37 +0900</pubDate>
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