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<title>頑張ろう私</title>
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<description>母を亡くした私が、元気になれるか経過観察中</description>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ <p>うとうとしていたときに見た夢。</p><br><p>母のぱたぱたという足音が聞こえる。いつものスリッパを履いているんだ。</p><br><p>寝ている私の顔を覗き込み、おでこをくっつけて、鼻をすりすりとくっつけてきた。</p><br><p>「あ、ママ帰ってきた」</p><br><p>小さい頃に母が仕事から帰ってきたときの感覚だった。</p><br><p>目をあけたいけれど起きられなくて、</p><br><p>ふと気付いたときは、母が亡くなっていたことを思い出す。</p><br><p>今までだったら、ここで号泣。</p><br><p>今日は、久しぶりに会いに来てくれたんだ、ラッキー、嬉しいなあと思った。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1kko/entry-12105195144.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 20:21:56 +0900</pubDate>
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<title>腹痛</title>
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<![CDATA[ <p>かなり激しい腹痛があり、もだえ苦しんだ。</p><p>これで死んだらお母さんに会えるのかなと思ったけれど、</p><p>その前に痛みをなくしてくれ～と必死に思った。</p><br><p>痛みにはかなわない。</p><p>痛み止めを飲んだら、やっと効いてきた。</p><br><p>お母さんも最後の方は、痛みとの闘いをしていたなあ。</p><p>結局痛みは当人にしかわからないし、どうにもしてあげられないものなのだと思った。</p><br><p>痛みが出る前に、無理をしないで休むのが一番です。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 22:50:40 +0900</pubDate>
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<title>気遣い</title>
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<![CDATA[ <p>親戚のおばちゃんから電話があった。</p><p>「じゃがいもをたくさんもらったけど、いる？」</p><br><p>おそらく私が負担になるのか確認をしてくれたようだ。</p><p>（料理を作るのは私一人だから）</p><br><p>「ありがとうございます。うれしいです。」</p><br><p>「それからかぼちゃもいる？」</p><br><p>（心の中）かぼちゃか～、切るのが大変なんだよな。</p><br><p>「かぼちゃは、切ってから送るからね」とすぐに言われた。</p><br><p>絶対おばちゃんは、前世で天使かなんかだったんだな。</p><p>こういう気遣いのできる人に、なる！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/1kko/entry-12091403015.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Nov 2015 14:01:40 +0900</pubDate>
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<title>夢</title>
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<![CDATA[ <p>今までも母の夢を見てきたけれど、</p><p>今回の夢は違いました。</p><br><p>今までは母が出てきても、「あ～ママは死んじゃったのに」と思った瞬間に</p><p>蒸発したように消えていなくなってしまったのだけど、</p><p>今回の夢では母はにこにこ笑ったままそこにいました。</p><br><p>嬉しくて抱きしめにいっても消えてなくなりませんでした。</p><p>ちゃんと母の存在を感じながら、体を抱きしめることができました。</p><p>起きた瞬間、涙がぼたぼた落ちていました。</p><br><p>水蒸気になった母が固体になったような感覚です。</p><br><p>今日は母のぬくもりを感じながら、楽しく過ごせました。</p><br><p>私の心は、やっとかさぶたが出来てきました。</p><p> </p>
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<link>https://ameblo.jp/1kko/entry-12090836241.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 22:05:52 +0900</pubDate>
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<title>落ち着く</title>
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<![CDATA[ <p>49日を終え、香典返しも送り、かけられる言葉は、</p><p>「落ち着きましたか？」。</p><br><p>自分の気持ちは、落ち着いたかと言われると困ってしまいます。</p><p>日々悲しくて悲しくて、息も絶え絶えという感じではありませんが、</p><p>落ち着くという言葉はしっくりきません。</p><br><p>今の自分は、あまり考えないように日常生活を送り、</p><p>悲しんでもしょうがないというあきらめに似た気持ちです。</p><br><br><p>今日は、5年前にお父様を亡くされた人が</p><p>慰めの言葉をかけて下さいましたが、</p><p>ご自分のことを思い出されたようで、</p><p>うるうるしていました。</p><br><p>その方を見て、「そんなに悲しまないで。がんばって」と思ってしまいました。</p><p>私もそんな風にみられているのですね。</p><br><p>久しぶりに涙が出てきました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/1kko/entry-12088670894.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 22:37:58 +0900</pubDate>
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<title>見守っていますよ</title>
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<![CDATA[ <p>「きっとお母様は、天国からあなたを見守っていますよ」という言葉を</p><p>かけられましたが、むっとしてしまいました。</p><br><p>母を仏様扱いすることにまだ慣れていないのかもしれません。</p><br><p>49日を過ぎたとしても、まだこの言葉は使わないでほしいと思いました。</p><br><p>私だけなのでしょうか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1kko/entry-12085357748.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2015 23:30:17 +0900</pubDate>
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<title>頑張ろうよ、父</title>
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<![CDATA[ <p>「どうして俺の奥さんはいないの？」と聞かれても・・・。</p><br><p>「どうして私のお母さんはいないの？」と返すだけです。</p><br><p>父よ、頑張ろうよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1kko/entry-12084650215.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Oct 2015 23:54:50 +0900</pubDate>
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<title>映画</title>
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<![CDATA[ <p>今日一人で映画を見に行きました。</p><p>上映2日目の映画なので、結構人が入っていました。</p><br><p>ただ、私の左隣だけ一人分あいていて、</p><p>結局最後まで来ませんでした。</p><br><p>・・・母がついてきたな、と勝手に思ってしまいました。</p><br><p>母は映画好きだったので、映画を見たかったのでしょう。</p><p>ただ、私のチョイスには文句言いそう。</p><br><p>「図書館戦争」どうだった？</p><p>私は1作目の方が好きだったかな。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 11 Oct 2015 21:49:18 +0900</pubDate>
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<title>49日</title>
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<![CDATA[ <p>納骨と法要はすでに済ませましたが、</p><p>今日が本当の49日です。</p><br><p>49日を過ぎると、故人は旅立ってしまうのですよね。</p><p>私の感覚としては、特に変わりはありませんでした。</p><br><p>49日、1周忌と色々段階があるのは、故人のためというよりも、</p><p>家族が気持ちを切り替えていくためにあるのかもしれません。</p><br><p>これからは母なしで、どうやって生きていくかをじっくり考えていかなければなりません。</p><p>いつも相談している母がいなくて、一番大きな問題を抱えてしまいました。</p><br><p>いい大人が母親に頼りっぱなしだと、こういうことになるのですね。</p><p>でも後悔はしていません。</p><p>こんなに長い間、母親と遊んだ娘はいないと思います。</p><br><p>結婚しないで実家に住みついて生活するのは、一般的には評価されませんが、</p><p>たくさんたくさん母と遊べました。</p><br><p>お母さん、いつかまた遊ぼうね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1kko/entry-12082462132.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2015 23:47:27 +0900</pubDate>
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<title>消えていくもの</title>
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<![CDATA[ <p>母がいなくなってからでも、</p><p>母の顔はぱっと思い浮かぶのですが、</p><p>声がだんだんわからなくなってきました。</p><br><p>写真はたくさんあるのでそれを見ているからか、</p><p>顔は忘れないみたいです。</p><p>でも声は録音したものを聞いているわけではないので</p><p>どんな声だったか忘れてしまうようです。</p><br><p>人間というのは忘れていく生き物なんですね。</p><p>悲しみも少しずつ薄れていくのでしょうか。</p><br><p>なるべく早く、寂しさや悲しみが消えていって、</p><p>母との楽しい思い出だけが残るといいなあと</p><p>思います。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1kko/entry-12082085321.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2015 23:02:54 +0900</pubDate>
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