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<title>広報力向上ブログ</title>
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<description>株式会社第一広報パートナーズ　代表　中村英俊の広報ブログ</description>
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<title>「スマホシフト」で起こること</title>
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　先月の日経新聞電子版に「パソコン使えぬ若者世代　卒論もスマホで」（2014年11月25日）という記事がありました。この記事によると「スマートフォン（スマホ）の普及で、10代はパソコンを使わずすべてをスマホで済ますようになった」のだそうです。確かにLINEやTwitterといったSNSの利用や動画や音楽の視聴、ネットショッピング、ゲーム、写真や動画の撮影などスマホ一台あれば大抵のことは出来てしまいます。特に隙間時間には大いに役立つでしょう。　この記事で驚いたのは、大学生のコメントを引用して「予測
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<dc:date>2014-12-25T13:48:11+09:00</dc:date>
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<title>自己主張と共感力は反比例？</title>
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選挙演説が繰り返されるこの時期、いつも思うことがあります。なんのために演説しているのかということ。演説の目的は当然のことながら「当選すること」であり、自身の票を獲得するために自分の考えや取り組みを披露するという自己主張を行い、また差別化を図るという目的で他の政党との違いについて話をするということは全うなことだと思います。しかし問題なのは、聞き手にとっての視点が著しく欠如していること。聞き手がどう思うかなどという発想が全くないのかと思わざるを得ない場面に幾度となく遭遇します。代表例を挙げると、「他
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<dc:date>2014-12-11T17:44:53+09:00</dc:date>
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<title>西野カナに学ぶ広報術</title>
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11月14日に放送された日本テレビの「ＬＩＶＥ　ＭＯＮＳＴＥＲ」という毎週アーティストをゲストとして迎えるトーク番組を見ました。その週のゲストは西野カナさんで、サブタイトルは「西野カナの歌詞がささる理由」。ライブ会場に集まったファンにインタビューしているシーンも放送されていましたが、彼女を支持しているのは同世代の女性のみならず、中年のおじさんまでと幅広く、その要素となっているのが自身で書いている詩であり、「等身大の歌詞」が評価されているようです。決して難しい言葉を使わずに、普段使っている身近な言
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<dc:date>2014-11-21T15:05:23+09:00</dc:date>
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<title>ブルーレットがギネス認定</title>
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私が子供のころに既にあったトイレ洗浄剤のブルーレット。便器は汚いものという先入観を綺麗なまさに青色で払しょくし、清潔感さえ感じさせられた画期的な商品だったと記憶しています。調べてみると発売開始の歴史は古く、1969年だそうで45年間も市場に愛されているヒット＆ロング商品。最初はタンク内に吊るしていた記憶がありますが、その後タンク内にそのまま放り込むタイプや、置くだけのもの、液体タイプなどさまざまな進化を遂げて45年間もの間市場より評価されてきた功績は誰しも認めるところだと思います。しかしそのブル
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<dc:date>2014-11-12T12:05:32+09:00</dc:date>
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<title>1-2時間でプレスリリースを書くには</title>
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ニュース性の大小、専門か否かなどのよりさまざまだろうと思いますが、みなさんはプレスりリース作成にどれくらいの時間をかけていますか？ニュース性が高い、或いは相手先がある場合などは何ヶ月かかけて作成する場合もあり、また完成後も想定Q&amp;Aに時間を掛けたり、リーガルチェックを受けたりと大変な思いをする場合もありますが、通常の新商品や新サービスなどに関するプレスリリースについてはそうそう時間をかけてもいられないというのが現状だろうと思います。では出来る限りプレスリリースを短時間に書くためには何が必要でしょ
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<dc:date>2014-10-27T13:07:43+09:00</dc:date>
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<title>両極端での発想トレーニング</title>
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先日、駅で待ち合わせをしていた時のこと。雑踏の中から知った顔を探そうと、様々な顔を意識的に見る機会があり、その時に、「黒マスク」なる若者を発見しました。後で調べたところ、ジャニーズ系のタレントがきっかけで流行っているとのこと。しかし恐らく意識的にマジマジと見たのは初めてだったこともあり、見た瞬間は色々と考えてしまいました。第一印象は不衛生。毎回変えているのか、洗っているのかなど解らないものの、綺麗なのか汚いのかも解らず、状況が解らない見る側からすると良い印象ではない。「ファッション」という観点で
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<dc:date>2014-10-20T10:00:06+09:00</dc:date>
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<title>メディアへの押しつけはご法度！</title>
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　メディアプロモートをする際、単に「この商品が良い」とアピールするだけでは説得力がありません。もちろん、斬新で今までにない新商品もあるでしょう。また見ただけで書きたくなるような新商品も中にはあるだろうと思います。しかし、安定的にそのような素材を持てるかは愚問だろうと思います。　実際は普通の商品（語弊があるかとも思いますが）を担当しなければならないのが現実でしょう。商品自体の価値検証は、そもそも開発着手時に検討されている筈ではあるものの、発売開始前に広報部門にそれらの情報が届いているところは多くは
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<dc:date>2014-10-10T12:29:35+09:00</dc:date>
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<title>メディア選定が定まらない理由</title>
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この素材、この切り口なら絶対に報道されるはず！と思っていても、実際にメディア選定する際になかなか決められずに迷うことがあるのではないでしょうか？また発表した、或いは取材依頼を出したにもかかわらず、報道が得られなかったケースでの反省点として、メディア選定が適切ではなかったということも挙げられるでしょう。ではなぜメディア選定が適切ではない、或いは選定時の課題はなんなのでしょうか。それは恐らく、訴求メッセージが明確にされておらず、多くの言いたいことが混在しているからではないでしょうか。1つの広報素材で
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<dc:date>2014-09-25T16:09:20+09:00</dc:date>
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<title>朝こそ最も「美しい時間」？</title>
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　例年、7月末から8月初旬にかけて3月期決算企業による第一四半期の決算の発表が相次いで行われます。東京証券取引所の適時開示情報閲覧サービスのページを見ると、8月8日には決算以外の開示情報も含め、911件の発表があったことがわかります。この日は金曜日でしたが、この週で最も発表件数が多い日であると同時に、この日がいわゆる「決算発表の集中日」であったことが伺えます。　東証では以前から発表タイミングを早めたり、重ならないように配慮するよう企業に求めていますが、依然として分散化はあまり進んでいないようです
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<dc:date>2014-09-03T10:02:08+09:00</dc:date>
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<title>拡散時の受け皿</title>
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ＳＮＳを活用した拡散を狙いたい、という言葉を耳にすることが増えました。確かに拡散させることができれば絶大な効果があることは明白であり、これを狙っていくためにも他のメディアも含めてＳＮＳも重要なツールとして位置付けていく必要はあります。ＳＮＳでの拡散でいうなら最近の顕著な例として挙げられるのは「ＡＬＳアイスバケツチャレンジ」でしょう。単に氷水をかぶって何の意味があるのか、既に少なくとも2名の方がなくなっているという本末転倒な事態に陥っていることから否定的な意見もあるでしょうが、このＡＬＳ（筋萎縮性
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<dc:date>2014-08-29T11:14:09+09:00</dc:date>
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