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<title>雑穀は好きですか？</title>
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<description>雑穀は今とてもブームとなっていますね</description>
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<title>テアニンの作用</title>
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<![CDATA[ テアニンは、グルタミン酸と似たような構造をもち、緑茶にうまみと甘味を与えてくれます。<br><br>乾燥したお茶の葉に1～2%ほど含まれるといわれますが、玉露などの高級なお茶に多く含まれることが知られています。<br><br>玉露は、やや低めのお湯でじっくり時間をかけていれるとよいといわれますが、これは、高温で溶け出す渋味、苦味の成分(テアニン、カフェイン)を抑え、テアニンのうまみを十分に引き出すための工夫でもあります。<br><br>このテアニンには、気持ちを落ち着ける作用があるといわれ、テアニンを摂った後の脳波には、リラックスしているときにあらわれる儒波がみられたとの報告もあります。<br><br>睡眠を促す働きもあるといわれますが、緑茶には興奮作用をもつカフェインも含まれているため、テアニンのみを摂取したい場合には、サプリメントを利用してもよいかもしれません。<br>
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<pubDate>Sat, 29 Aug 2015 11:41:10 +0900</pubDate>
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<title>テアニン</title>
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<![CDATA[ カフェインを含むコーヒーを飲むと、頭はすっきり、「さあ、もうひと頑張り」という気分になります。<br><br>でも、同じカフェインを含む飲み物でも、緑茶の場合は、なんとなくほっとするような、波立っていた気持ちがちょっと落ち着くような感じがします。<br><br>リラックス効果をもたらす緑茶の成分として、このところ注目を集めているのが、テアニンです。<br><br>テアニンは、別名グルタミン酸エチルアミ凡グルタミン酸は、うま味調味料の成分としても知られるアミノ酸の一種です。
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2015 11:40:39 +0900</pubDate>
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<title>麦とろ</title>
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<![CDATA[ 麦めしの人気の秘密は歯ごたえにもあります。<br><br>この食感を知ってしまったら、白米の柔らかさを物足りなく感じてしまうかもしれません。<br><br>「麦とろ」は理にかなった食べ方。<br><br>麦ごはんの上に、すりおろしたとろろ芋がどうん。<br><br>麦とろは、昔から精のつく食べ物といわれています。<br><br>これは栄養学的にもとても理にかなった食べ方です。<br>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 14:25:54 +0900</pubDate>
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<title>「水溶性」と「不溶性」</title>
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<![CDATA[ 食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の2種類があり、それぞれをバランスよく摂取することが好ましいとされています。<br><br>精白米は水溶性繊維がほとんどないのですが、大麦には両者が含まれています。<br><br>摂取不足が問題となっているカルシウムも精白米の3倍以上、ビタミンBaは2倍。<br><br>意外と知られていないのが、ワインやチョコレートで有名になったポリフェノールという色素を含んでいること。<br><br>ガンや動脈硬化、糖尿病などを引き起こす原因となる活性酸素を抑える働きをする抗酸化物質です。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 13 Feb 2015 14:20:47 +0900</pubDate>
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<title>繊維は白米のなんと19倍！</title>
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<![CDATA[ 大麦は優れた栄養価を持ちます。<br><br>江戸時代だけでなく、日米戦争のときに麦飯が採用されたのも、もっぱら大麦のビタミンB2に注目したからですが、最近はちょっと違います。<br><br>今、注目を浴びているのは、100g中に9.6gも含まれる食物繊維です。<br><br>これは精白米の約19倍、繊維の宝庫といわれているサッマイモと比較しても5倍も多い含有量となります。<br>
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<pubDate>Sun, 25 Jan 2015 14:16:44 +0900</pubDate>
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<title>キビとアワは重要な夏作の穀類として栽培</title>
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<![CDATA[ 文献によると、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AF">アワ</a><br>は「パニ」と呼ばれ、19世紀末に30県で3万5000ヘクタールも栽培されていた。<br><br><br><br>とくに西南部のランド地方では、かってアワはたいへん重要な作物で、ライムギの畑に播種され、6月にライムギを収穫すると、その畑はアワ畑となり、秋に収穫するというつくり方がおこなわれていた。<br><br><br><br>この地方では19世紀末までアワを食用にしており、粗隈きした粉を熱湯と混ぜ「ミヤ」という粗畷き粥がつくられていた。<br><br><br><br>いまはトウモロコシからつくるという。<br><br><br><br>ルーマニアのママリガやイタリアのポレンタとまったく同じ料理があったのである。<br><br><br><br>このように見ると、あまり一般には知られていないが、ヨーロッパではキビとアワがかなり最近まで、重要な夏作の穀類として広汎に栽培され、食用にされていたことがわかる。<br><br><br>日本では雑穀が見直されてきている。<br>ハトムギは美容効果が高いらしい。<br>他にも<a href="http://www.yazuya.com/items/zakkoku/" target="_blank">国産雑穀</a>は信頼できるものである。
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<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 11:10:09 +0900</pubDate>
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<title>四品種のアワ</title>
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<![CDATA[ この村では昔からアワを栽培しており、いまは小鳥の餌用に700ヘクタールの畑で2000トンも収穫され、立派な出荷組合ができていた。<br><br>この村には四品種のアワがあった。<br><br>在来種のアンジュ、ブルゴーニュ、両者の雑種から選択されたブルガンジュおよび早生アンジュという三ヶ月で成熟する品種である。<br><br>ここメエン・エ・ロアール県では5月末に種子を播き、9月上旬～下旬に収穫する。<br><br>収穫は小型のナイフを用い、穂の下15センチのところで穂刈りする。<br><br>いまは機械で脱穀しているが、伝統的には「フロー」と呼ぶ殻竿があり、その実物を見ることができた。
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<pubDate>Thu, 31 Jul 2014 11:09:12 +0900</pubDate>
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<title>フランス・ロアール川流域への旅</title>
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<![CDATA[ ルーマニアの帰途、パリに立ち寄り、フランスのアワの栽培を見ることを考えついた。<br><br>幸いパリには、私の若いころから親しい農学者のイボンヌ・コーデロン女史がおり、彼女に案内してもらうことになった。<br><br>女史はイネ科カモジグサ属植物研究の先輩であった。<br><br>パリから高速道路を西南方向に車で走ると、広々とした沃野に道が一直線に果てしなく続いている。<br><br>まもなく地平線の彼方にシャルトルの町の教会の尖塔が現れてくる。<br><br>ルマンを過ぎてロアール川の支流域に下る。<br><br>アワを栽培しているクオン村は、緑の森と耕地が交錯する平野の真ん中にあった。
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<pubDate>Mon, 07 Jul 2014 11:08:21 +0900</pubDate>
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<title>栽培型のキビの祖先野生種として有力な候補者</title>
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<![CDATA[ ヤーシ農業研究所の農学者によれば、この植物はトウモロコシ畑の周辺にも侵入しており、畑の雑草防除のために除草剤のアトラジンを散布しはじめたが、この雑草はアトラジンにきわめて高い抵抗性があったため、約五年ほどの間に急速に群生するようになったとのことである。<br><br>帰国して文献を調べてみると、この雑草キビときわめて形態が類似した植物が、1937年現在の中国東北部で最初に記載されていた。<br><br>その後、シベリア、モンゴリア、中央アジア、イラン東部、ヨーロッパでその分布が報告されている。<br><br>つまり栽培キビにきわめて近縁の雑草キビが、ユーラシア大陸の広い地域に分布していることがわかった。<br><br>この植物は、いままでまったく不明であった栽培型のキビの祖先野生種として有力な候補者と考えてもよいと私は思っている。<br><br>なぜなら、いろいろなイネ科穀類の祖先野生種は、人間の生活活動によって撹乱された環境に適応した雑草性植物として見出されるからである。
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<link>https://ameblo.jp/1l3f5u0/entry-11861675131.html</link>
<pubDate>Thu, 29 May 2014 11:00:46 +0900</pubDate>
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<title>ヒエの蒸しパン・お好み焼き・せんべい</title>
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<![CDATA[ ◎ヒエ蒸しパン<br><br>雑穀粉は水にさらし、ふきんにあけてしぼる。<br><br>ヒエは洗って水切りする。<br><br>お好みで5時間ほど水につけ、ザルに戻し、1.6倍の水で炊く。<br><br>カップは生の状態で同量の水と一緒にミキサーにかける。<br><br>ヒエを入れ、再びミキサーにかけ、分量の塩、砂糖を入れ、型に入れて、20分強火で蒸す。<br><br>好みで青のりなどを入れてもよい。<br><br><br>◎ヒエのお好み焼き<br><br>ヒエ粉の苦みとあくをとるために水に30分くらいさらし、上澄みの水を2、3回かえる。<br><br>これを水ごとふきんにあけ、しぼる。<br><br>この粉と約2倍の水を鍋に入れて練る。<br><br>のり状になったらキャベツなど体に合う具を入れ、塩少々を入れる。<br><br>フライパンを熱くあたためてから強火で焼く。<br><br>裏返ししたら弱火にし、中まで火を通す。<br><br>塩少々を入れてあるので、このままでもよいが、好みでソースをかけていただく。<br><br>または、ソースにしょう油を一対一にし、砂糖を少々入れて火にかけたものをつけてもよい。<br><br>油を使用できる場合は、鉄のフライパンに油をひいて焼くとよりおいしくできる。<br><br><br>◎カリカリせんべい<br><br>あたたかいごはん(もちきびは冷めていてもよい)をテフロンパンに入れてラップをかぶせ、手のひらで押して均一になるようにのばす。<br><br>ラップをはずして弱火にかけ、じっくりと焼く。<br><br>カリカリになるまで焼いてもよいが、10分くらいして大きなまるいせんべいができたら、オーブンに移し、180～200度できつね色になるまで焼く(5分くらいずつ様子を見ながら10ー15分焼く)。<br><br>網の上で冷まし、適当な大きさに割ってびんに入れ保存する。<br><br>※厚手の鍋で油を引かなくてもできます。<br><br>焼けてくると剥がしやすくなるが、細かくボロボロになってしまいます。<br><br>食べにくいけれどこのほうがおいしい。<br><br>コーンフレークのようです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1l3f5u0/entry-11777129124.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Feb 2014 23:10:30 +0900</pubDate>
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