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<title>二十世紀音盤少年</title>
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<description>音響工事をやっています。http://1mystudio.com/大好きな60～70年代の音楽や映画を中心に紹介しています。仕事の気分転換に、あのころを思い返しながらどうぞ！</description>
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<title>エルヴィス・プレスリー　/  明日に架ける橋</title>
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メリークリスマス。8か月ぶり位のご無沙汰です。身を粉にして働いていて、ふと気がつけばもう年末。今年は日本の歴史に残る年で、地震を機に様々なものが見えてくるようになった年でした。パニック時に沈着冷静だった日本人。 原発に関しての賛否。政治家の無能ぶり。風評をもてあそぶ文化人。世界に目を向ければ、金融危機がヨーロッパに向かい、カダフィもビン・ラディンも金正日もいなくなり、ジャスミン革命が今後世界中に広がるだろうきっかけになった今年。地震の後は台風の被害も大きかった日本は、自然という「絶対神」に支配さ
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<dc:date>2011-12-24T21:13:34+09:00</dc:date>
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<title>キャンディーズ　/　アン・ドゥ・トロワ</title>
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ブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただけると非常にうれしいです!割以上がブログランキング【くつろぐ】＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊おひさです。スーちゃん死んじゃいましたね。私自身は10代～20代のときにアイドル歌手に心を奪われたことはほとんどなく、どちらかといえば夢中になっている追っかけを馬鹿にしてきたタイプでした。キャンディーズに関してはアイドルという消費システムの中、ほとんど素人のような3人の女の子が芸能界の激流を軽々と乗り越えていく姿が爽快でもありました。解散
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<dc:date>2011-04-24T23:20:36+09:00</dc:date>
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<title>リトル・リヴァー・バンド　/　リミニッシング(追憶の甘い日々)</title>
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ブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただけると非常にうれしいです!割以上がブログランキング【くつろぐ】＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊あけましておめでと....あれっ？もう正月は過ぎてしまいましたっけ。最後に書いた日記が昨年のクリスマスでしたっけ。いやあ、1月に入って急に忙しくなって、日曜以外は遅くまで仕事が続いてしまい、ここ2カ月ほどはブログどころではありませんでした。いろいろ書きたいことはあるんですが、久しぶりに早く家に帰ってのんびりした短い時間を使っているので、今
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<title>ジョン・レノン　/　ハッピー・クリスマス（戦争は終わった）</title>
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ブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただけると非常にうれしいです!割以上がブログランキング【くつろぐ】＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊クリスマス。一年に一度はかならずやってくる日本型資本主義による疑似宗教セレモニー。本物のキリスト教徒にとっては家族と静かに過ごす特別な日だけれど、日本人にとっては年末商戦のマーケティングが重点的になっていて、12月にはキリスト教徒になり、数日後には神道に目覚める日本の恒例行事。高度経済成長期の働くお父さんたちが、キャバレーで大騒ぎするクリ
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<title>想望　(龍馬伝）　/　Yucca　</title>
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一週間以上前になりますが『龍馬伝』が最終回を迎えついに約一年間の熱い日々が終了しました。ＮＨＫの大河ドラマにはあまり興味はなかったのに、このドラマの、映像の質の高さにひかれて見続けたというファンがこれまでよりも大量に存在したのでは？、とＴＷＩＴＴＥＲの熱いつぶやきを一年間眺めながら感じた次第です。わたしもその「大河ドラマにはさっぱり興味がなくて龍馬伝にハマった」クチで、大河特有の大仰な表現とウソくさい映像に全く興味をそそられず、これまでほとんど見たことがなかったのですが、この物語は一話から最終回
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<title>ロス・インディオス＆シルヴィア　/　別れても好きな人</title>
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ブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただけると非常にうれしいです!!ブログランキング【くつろぐ】＋＋＋＋「ロス・インディオス＆シルヴィア」元ヴォーカルの シルヴィアさん（本名・松田理恵子）が28日午後１時 肺がんのため都内の病院で死去。 享年52歳でした。 合掌。
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<title>マイルス・デイヴィス　/　シャウト</title>
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ブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただけると非常にうれしいです!!ブログランキング【くつろぐ】＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++フュージョンという電化されたジャズミュージックを語る上でどうしても避けて通れないのが、７０年代後半に引退状態だったマイルス・デイヴィスが80年代に入って突如復活し、我々の前に姿を見せたことでしょう。1975年発表の東京、大阪でのライブ『アガルタ』『パン
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<title>吉田美奈子　/　ラヴィング・ユー</title>
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ブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただけると非常にうれしいです!!ブログランキング【くつろぐ】＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋アメリカでのフュージョン・ブームは、はるか遠く、極東の日本にも当然のように押し寄せてきます。時代的に考えると、７０年代後半はもうすでに政治的な熱さは醒めていて、経済に向ける視線を日本人の多くが持ち始める時代に移っていました。これを掘り下げて考えると、本質的なことに目を向けない時代の始まりとも考えることができ、この辺りが文化
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<title>チャック・マンジョーネ　/　ユー・アー・ザ・ベスト</title>
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ブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただけると非常にうれしいです!!ブログランキング【くつろぐ】＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋80年代に入りフュージョンブームがやってきます。このころは猫も杓子もフュージョンで、高度経済成長時に日本に電化製品が大量に入ってきたように80年代に入り、ジャズの世界が電化音楽による浸食が始まるのです。日本が本格的に豊かになり始めた時代で、それに比例するように文化も変化していく。豊かになれば腹もいっぱいになり、腑抜けた日々
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<title>チック・コリア&amp;リターン・トゥ・フォーエバー　/　第7銀河の讃歌</title>
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ブログランキングに参加しています。下のマークをクリックしていただけると非常にうれしいです!!ブログランキング【くつろぐ】＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋70年代の終わりあたりから「クロスオーバー」が変身を初め「フュージョン」という音楽ジャンルに生まれ変わります。フュージョンと呼ばれるようになったのはアナログからデジタル録音への移行という技術的な進歩は大きかったでしょうね。電気楽器を使っていてもアナログな音源を操ったクロスオーバー時代と違い、機材の使い方が音楽性に命を吹き込
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<dc:date>2010-09-26T21:45:42+09:00</dc:date>
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