<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>１年前から１年後</title>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/1nenngo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>海外に出て１年後に１年前を振り返る。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ドイツ人の女の子２人とまさかの</title>
<description>
<![CDATA[ 明日から二度目のシュンゲン協定内、イタリアへの入国ですよ。<br><br>確実に期限超えてるんですけどですけど無事に入国できるんですかねー。<br><br>少し不安。<br><br><br><br><br>さてさて<br>とっても充実したダイビングクルーズを終えた訳ですが、その後僕は宿ととっていなかったので、世界旅行二つ目となるホステルを探すのでした。<br><br>１件目いっぱい<br>２件目反応が微妙。アジア系の女性従業員が英語で何か言ってる。が、僕には解らない。そのまましばらく待たされる。オーナーらしき人が現れる。部屋へ案内される。部屋にはシングルベット１つダブルベット１つがある。鍵を渡される。オーナー帰る。<br><br>その時初めて、女性従業員の微妙な反応の意味を理解した様な気がした。<br>となりのダブルベットには女物の服やら化粧道具やらが散らばっていた。<br><br><br>いろいろと思う事はあったが、とりあえず外出することにした。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11638705754.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 00:02:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サンゴ礁の海　グレートバリアリーフ</title>
<description>
<![CDATA[ 海のなかは<br><br>こんなんや<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131011/06/1nenngo/f2/98/j/o0640048012712189911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131011/06/1nenngo/f2/98/j/t02200165_0640048012712189911.jpg" alt="$１年前から１年後" width="220" height="165" border="0"></a><br>こんな<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131011/06/1nenngo/60/4b/j/o0640048012712189912.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131011/06/1nenngo/60/4b/j/t02200165_0640048012712189912.jpg" alt="１年前から１年後" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>不思議な生き物がいっぱいでした。<br><br>地球にはまだまだ未知がたくさんだなあとしみじみ思います。<br><br><br><br><br>まあしかし僕はひたすらマスクに入ってくる水と空気の残圧の心配と寒さとたたかっていましたよ。<br>もう気になりだしたらとまりませんよ。<br><br>喉が渇き過ぎて途中息できませんでしたよ。<br><br>とりあえず死なないようにと。<br><br>いやー<br>しかし水中で息ができるなんて良い経験をしたもんだ！<br><br><br>ライセンスは今思っても最初にとっておいてほんとによかったとおもいます！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11633420042.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Oct 2013 06:03:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダイビングライセンス取得</title>
<description>
<![CDATA[ ケアンズではダイビングをメインにやっていました。<br><br>でもライセンス持ってないんでまずオープンウォータの日本語コースを申し込んで<br><br>座学をしーの　機材の取り扱いやらしーので　<br><br>その後、海で実践しーのって感じでした。<br><br>僕は日本語コース１人だけだったので常にマンツーマンでしたよ。<br><br>今思うと値段は確かに高かったようなきもするけど<br><br>まー良かったんじゃないでしょうか。<br><br>寒かったけど<br><br>亀にも会えたしー<br><br>ニモもいたしー<br><br>海も綺麗だったしー。<br><br><br><br><br>。。。って<br><br><br><br><br><br><br><br>全く感動を伝えられてない。<br><br><br>感情表現へたすぎ。。。<br><br><br>写真載せます！<br><br>次回から！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11632060560.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 18:36:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>買いだし</title>
<description>
<![CDATA[ まあ英語での会話はなりたたず。<br><br>しかしながらアレックスがご飯を作ろう的な事を言ってきてくれたので、スーパーに買い出しに。<br><br>しかし英語が読めないので食品コーナーが何処にあるのかすら分からない。<br><br>僕はアレックスに任せっきり。<br><br>すまない...アレックス。引きつった笑顔でしか対応できなくて。<br><br>英語をしゃべれない事でこんなに罪悪感を感じる日が来るとは予想もしていなかった。<br><br>こっちのほうが安いからこっちにしようか？と、アレックス。僕はぎこちない表情をでこたえるほかなかった。<br><br>宿に帰って調理をはじめる。<br><br>もちろんアレックスが。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11621879605.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 07:27:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドミトリー</title>
<description>
<![CDATA[ 　ユースホステルに到着すると、女性従業員が対応してくれた。<br><br>なんかいろいろ説明されたけど理解できない。<br>とりあえずお金を渡すも、英語の内容を理解するのに夢中でいくら払ったか覚えていない。<br><br>部屋への行き方もわからない。。。でも運良く部屋を見つけた。<br><br>部屋に入ると２段ベットが２つと外人さんが１人寝ていた。<br>この部屋は数人で部屋をシェアして使うドミトリーと呼ばれる部屋のタイプ。<br>嫌う人は本当に嫌がるけど普通のホテルの半額くらいで泊まれる。<br><br>僕は７年間海上自衛隊で働いていたので、その間ずっと寮生活みたいなことをしていた。<br>だからまあ平気だとおもっていた。<br><br>でもやっぱ外人が相手だといろいろ変わってくる。<br><br>いろいろと考えてると彼が起きた。<br><br>すばらしい笑顔で「ハァーイ」と挨拶してくれた。<br><br>人生初の１対１の英会話開始。<br><br>いったいどこまでコミュニケーションをとることができるのだろう。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11576334930.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 05:15:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初ユースホステル</title>
<description>
<![CDATA[ 　世界一周二日目、ホテルにはチェックアウト時間ぎりぎりまで滞在して特に何も調べる事無くシャワーを浴びたリゴロゴロしたりして過ごした。<br><br>なにかしら下準備しなくてはとは思ったが、wifiなんて日本で使った事無かったのでネットの繋ぎ方すら知らなかったし（もしパソコン持ってきて無料でネットできたらラッキーくらいの気持ち）、ガイドブックのような資料も持ってきていなかったし、そもそも持ってきていたとしても読まなかっただろうし。ようは本当にそろそろやばいと思わない限り動かない。そういう性格は昔から変わらない。<br><br>つまりだらだらするのが大好き。<br><br>今回の旅行でもこのだらだらグセが原因で幾度となく途方に暮れたり、自分で自分を無意識に追い込んでしまった。<br><br>前置きが長くなってしまったが、今日の目標は「とりあえず町の中心まで歩き、成り行きで宿をみつけてみよう」というもの。<br><br>まあこの溶けるような日差しの中、重いバックパックを背負いながら歩いていればやる気が出てくるだろうというまたなんの根拠も無い考えで動き出した。<br><br>歩きながら日本語可の旅行代理店の店の位置だけでも調べておけば良かったかなというような考えが頭ん中でちらほらしてたところで、「あなたの国の言葉話します」の看板発見。その隣に日本人らしき女の人の姿確認。<br><br>むこうから「こんにちは」のご挨拶。異国で出会う日本人がこんなに心強く感じるとは。<br>こちらも挨拶を返し、ケアンヅの見所を教えてもらいつつ、近くのホステルを紹介してもらうことに成功。<br><br>そして人生初のホステルへ向かった。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11574914771.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jul 2013 02:33:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>世界一周初日午後</title>
<description>
<![CDATA[ 　心配とは裏腹に宿は案外簡単にみつかりホテルの人に予約の紙（バウチャー）を渡して速攻チェックイン。<br>部屋にはなぜかダブルベットが３つもあり、バスルームにはタブもついていてとても良い部屋だった。<br>とりあえず寝床が見つかった事に安心し、シャワーを浴びてすぐに寝た。<br><br>この日だけでいろんなこと体感した。景色や雰囲気、動物も当然飛び交う言葉もすべてか違った。<br><br>疲れきって寝てしまったあとは夜８時頃に起きて食べ物を求めて町に出てみた。<br>ホットドックと見た事無い缶ジュースをぎこちない感じで買って、まず何とか食べ物を買えたことでほっとした。海外初の食事を写真に納め、食べたあとはちょっと散策。明日の宿の事も考えなくちゃいけないし。<br><br>ケアンヅは小さい町だったのですぐに一通り見て回れた。だけど海は綺麗だし世界遺産のグレートバリアリーフがあったり熱帯雨林のキュランダがあったりするのでカップルや家族連れ観光客、バックパッカーまでいっぱいいたのでバーやレストランもたくさんあって賑やかだった。結果を言ってしまえばここには２週間も滞在する事になった。<br><br>さて明日のメインは初の安宿探し。あては全くないので明日に備えてもう寝ます。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11570570543.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 06:18:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第１回世界一周初日</title>
<description>
<![CDATA[ 　イミグレーションはなんとなく適当にうなずいたりして乗り切った。なにを聞かれたかなんて覚えていない。とりあえず入国した。<br><br>　次は町に出なくてはならない。が、バスがどれだかわからない。タクシーのおっちゃんに聞いても何しゃべってんのかわからない。だからとりあえず『シティー』を連発してバスだか解らないバスに乗って、いっぱい人が降りた所で適当に降りた。<br><br>　予約した宿は１４時チェックインだし地図を見ても極度の方向音痴のぼくには宿がどこにあるのかもわからない。このとき午前８時頃。やることもなかったのでとりあえず歩き回った。途中お腹がすいたが、食べ物の買い方すらわからず我慢。何度も来た所を行ったり来たり。新品のブーツをはいたまま15kgのバックパックと４kgのサブバックを持ったまま歩き続けた結果、踵はひどく靴擦れしていた。とりあえず芝生を見つけて一休み。この間にチェックインの時に使うであろう英語をひたすら電子辞書で引いていた。<br><br>なめてた海外旅行を。なめてた自分の無能さを。<br>　<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11568425777.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 21:52:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旅行はじめて１年経過</title>
<description>
<![CDATA[ 　現在ヨーロッパ周遊中、んでもって現在オーストリア。日本を出発して１年後の今（厳密には一時帰国しているので１０ヶ月）ちょっと今までの出来事を振り返ってみたくなったので。ここに残していこうと思う。なんだかんだで振り返ってみるといろいろあった。<br><br>初回はまず日本を出発して最初に感じた事。<br>ぼくの最初の目的地はオーストラリアだった。理由は単純で治安もそこそこ良さそうだし海外に一度も出た事の無いぼくにとって外国らしい外国だった。あとは航空券がセールで安かったっていうのとあとは直感。<br><br>そして時間はたっぷりあったにも関わらず、やっぱりぎりぎりになってばたばたして出発。家族はみんな仕事で、友達にもほとんど出発の事を告げていなかったので、静かな出発だった。<br><br>慣れないバックパックを背負い空港にてチェックインを済ませるも全くこれから長旅をするという実感はなかった。<br><br>空港での手続きも慣れていないのでいろいろと困惑する場面もあった。<br>一人で飛行機に乗るのも初めての22歳。<br>いろいろ考えることはあった。でもこれから向かう先はオーストラリア。何とかなるだろうとかなり楽観的になっていた。<br><br>そしてケアンヅ国際空港に着いて僕を待っていたのはイミグレーション（入国手続き）入国カード、入国審査、全部英語。当たり前の事。今考えるとそうなんだけど。ぼくの楽観的な考えは度を超えていたよう。arrive, depart,cheap,want・・・中学レベルの英語がほとんど頭の中から消えていた。まるで赤子。<br><br>空港から出られない。<br>続きは次回。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/1nenngo/entry-11566629819.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2013 03:15:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
