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<title>それは、また、別の話。</title>
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<description>男。３２歳。仕事好き。グルメ好き。不器用。日々是決戦。</description>
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<title>後輩に感化される。</title>
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<![CDATA[ 最近今の仕事に飽き飽きしている自分に<br>嫌気がさしている。<br><br>そんな中、<br>facebookで大学時代のバイトの後輩とやりとりをした時のこと。<br><br><br>彼女は清水出身で学生時代からサッカーが好きだった。<br>そして今、<br>九州のあるサッカーチームでチケットの販売を担当している。<br>しかしその前は広報として活躍していた。<br><br>彼女のこだわりは「どうしても現場の広報としてもう一度仕事がしたい」というもの。<br><br>そのために球団社長宛に手紙を送ったり、<br>現場に行って当時常務だった現社長を紹介してもらったり･･･。<br>今できることを必死でやっている。<br><br>３０歳を迎えた彼女だが<br>自分の思いや夢を正直に受け止め<br>それを実現するために努力を重ねる。<br>時には直談判をしたり、<br>どういった方法を取れば熱意を伝えられるのか。<br><br>目いっぱい夢を追いかける彼女に対して<br>嫉妬している自分にふと気がついた。<br>そして今、自分に足りないものを見出せた気がした。<br><br><br>学生時代から器用ではなかった自分は<br>幼い頃から１つの夢をずっと追いかけてきた。<br>その実現のためにすべてを賭けていたといっても過言ではない。<br><br>紆余曲折や親に面倒をかけたが、<br>やっとスタートラインに立てた。<br>３年目には自分の野望を１つ達成した…。<br><br>今の自分を客観的に見てキラキラするくらい魅力的なのだろうか？<br>あの頃の自分が理想としていた３０代になっているのだろうか？<br>「熱意」という一言で片付けるのは簡単だけど<br>本当の意味で思いを仕事にぶつけられてるのだろうか？<br><br>何だかとても忘れかけていた大事な思いを思い起こさせてもらった。<br><br><br>原点回帰―<br><br>今からでも遅くはない。<br>熱意を持って仕事に打ち込むことを決意した。<br>でもロンドン五輪の現場いけなかったらどうするんだろ？<br><br>それは、また、別の話。
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<link>https://ameblo.jp/1q78/entry-10990002460.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Aug 2011 16:15:23 +0900</pubDate>
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<title>同期と語らう。</title>
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<![CDATA[ 先日久しぶりに同期とサシで飲みにいった。<br>というのも<br>「この会社やばすぎる。グチを聞いてくれ」とのhelpがあったから。<br><br>部署が違えば仕事内容も全く違う。<br>特に自分がいる会社はとても顕著。<br>お互い現場、非現場でずっと歩んできたので<br>情報交換の場としては非常に有意義な時間だった。<br><br>そこで話題に挙がったのが<br>「自分の立場のことしか考えずに仕事をする人間が多すぎる」ということ。<br><br>変な縄張り争いだの、自分のプロジェクトさえよければいいだの、<br>予算はどっちが出すだの出さないだの…。<br><br>みんな大事な何か忘れている。<br><br>会社という組織に属している以上、<br>自分たちの会社の利益のために何をすべきかを考えるべきだ。<br>しかし自分本位で物事を考えてしまうことによって目的へのベクトルがねじ曲がり、<br>結果的に組織の利益を二の次にしか考えられず、<br>自分さえ良ければいいという「本末転倒パターン」になっていることが多い。<br>そんな共通認識をお互い持っていた。<br><br>１０年目近くになれば、ある程度見えてくるものがある。<br>違う部署で別会社のような仕事内容ながら、<br>同期の存在が改めて大きいということがよくわかった。<br>会社の危機的状況下にある現在でも、<br>近い将来について語れることがありがたく嬉しかった。<br><br>ところでこの会社、<br>ホントにやばいらしいが復活への一手はあるのだろうか？<br><br><br>それは、また、別の話。
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<link>https://ameblo.jp/1q78/entry-10984862509.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Aug 2011 17:25:12 +0900</pubDate>
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