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<title>Skyのブログ</title>
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<title>帰国子女回顧録（１）</title>
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<![CDATA[ <p>これはもう自分にとってはただの過去の記憶です。</p><br><p>でももしかして、今から子連れで海外赴任になる人や私と似たような体験をした帰国子女や海外子女がいるかもしれない。誰かの参考になれば（？）よいのですが。</p><br><p>なんてことない体験談ですが、書くだけ書いてみようかなと思います。一回で完結できる簡単なものではないのでネタが尽きるまでは連載形式で書こうかと考えています。誰も読まないであろうことを承知の上で（笑）</p><br><p>では・・・</p><br><p>********************************************************************</p><br><p>帰国子女と聞いて人は普通どんなイメージをいだくだろうか？子どもの頃、外国に少なくとも４年くらい、長かったら１０年、１５年住んでいたことがあり、外国語に堪能、外国かぶれしている、など様々なイメージがあるだろう。</p><br><p>最近ではまったく珍しい存在ではなくなってきているはずだ。バイリンガルなんて世の中にワンサカいる。ハーフ、ハーフと呼ばれる人たちだって全然珍しくはない。</p><br><p>しかし残念なことに、誤解したままの人は未だに多い。</p><p>”帰国子女なら英語が話せて当たり前。入試では帰国子女枠で入れて楽している。”</p><p>”ハーフなんて生まれながらにして苦労なしにマルチリンガルになれてずるい。”<br><br>確かに生まれた時から外国に住んでいる子供は現地語では苦労は少ない。でも日本に帰国したときの苦労をご存じだろうか。通ったことのない学校システムにいきなりほうりこまれるのだから大変なことであることは間違いない。<br>親が日本でない国出身の人だからと言って苦労しないでマルチリンガルになれるのか。本人の頑張りを始め、家族の熱心なサポートがない限り、まず不可能といってよい。</p><br><br><p>では日本で生まれ、ある程度日本で過ごしてから海外へと渡った人はどうか。</p><p><br>これは私の帰国子女（もどき）としての体験談である。もどきと書いたのは、数年間しか滞在しなかったからだ。１０年滞在した人からしたら甘ちょろい。それでも私は周りから「帰国子女」という見えない枠に入れられてきた。自分から何も話さなくても、結局はその枠に入れられてしまうのである。<br><br>私が小学２年生の秋、母親に言われた。<br>「もしかしたらね、３年生になる前にみんなとお別れしないといけないかもしれないの。」<br>私は、引越しか、なんだ前にも何回か引越ししたことあるじゃない、くらいに思っていた。しかし、引越しといっても近場ばかりであり、転校したことなど今まで無かった。<br>「遠いの？」<br>母親に聞いた。すると母はこう答えた。<br>「アメリカっていう、日本から遠いところなの。いい？もしかしたらよ。」<br>もしかしたら・・・引っ越さないかもということか。３月になりアメリカ行きが決定した。友達と離れるのは絶対嫌だと駄々をこねまくった。無駄だと分かっていた。でも悲しかった。怖くもあった。アメリカってどこ？遠いことだけは確かだった。こうして私は一家でアメリカへと渡ることになったのである。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1smallworld/entry-11297526094.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jul 2012 18:15:00 +0900</pubDate>
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<title>鉛筆の持ち方</title>
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<![CDATA[ <p>学校で試験監督をして暇な時いつも思うこと。それは生徒の鉛筆の持ち方がひどい。クラスに３人しかちゃんと持てている人がいない。これは一体・・・。小学生とかではなく、高校生ですよ！？</p><br><p>私の見解ですが、学力の高い子どもが集まる学校では、学力の低い子どもの集まる学校に比べて鉛筆を正しく持つことができる子どもが多い傾向にある。あくまでも”傾向”ですよ。確率が高いと言っているだけで必ずと断言しているのではありません。</p><br><p>なぜか？</p><br><br><p>子供は自分で鉛筆の持ち方を習得するわけではありません。誰かから学んで正しく持てるようになるのです。箸についても同じことが言えます。しっかりと親が子供に教えたか教えなかったかというのが問題なのです。</p><br><p>概して学力の高い子どもの親は教育熱心であることが多く、最低限のマナーや学習、鉛筆の持ち方といったことを子供に徹底して指導している。親の教育熱心度に大きく左右されます。そういった親が多い学校では、鉛筆の持ち方だけではなく生徒の礼儀もよい。</p><br><p>もちろん一概には言い切れません。なぜなら、親が教育熱心でも子どもがやる気がない場合や、学力が低い場合でも親がしっかりしている子は鉛筆くらいきちんと持ちます。逆に学力がいくら高くても鉛筆一つ正しく持つことができない子どもがいるのも事実です。</p><br><p>子どもが悪いのではなく、親がどの程度熱心に教えたかということなので、学力に直結とまではいかないのかもしれませんが、教育熱心な親を持つ子供の学力はそうでない親を持つ子どもと比べると全体的に高めです。これは否定できません。そうするとおのずと学校の程度と鉛筆の持ち方には関連が出てくるのです。</p><br><p>統計取った人はいるのかわかりませんが、取ってみたい気がします。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1smallworld/entry-11294836151.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 15:10:09 +0900</pubDate>
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<title>体罰？</title>
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<![CDATA[ <p>いきなりですが、アメリカyahoo!のこんな記事を読みました。</p><br><p>親に罰として叩かれて育った子供は、そうでなかった子供にくらべて大人になったときうつ病ににかかる確率が４１％アップ、アルコールや薬物依存になる確率が５９％アップ。</p><p><br><a href="http://shine.yahoo.com/team-mom/spanking-linked-mental-illness-says-study-175900352.html">http://shine.yahoo.com/team-mom/spanking-linked-mental-illness-says-study-175900352.html</a> <br><br><br>本当なのだろうか。虐待の域までブン殴られていたけれど、自分は一応ちゃんとした大人になった。</p><p>多少は影響を受けるとは思うが、これは個人個人でかなり違うのではないのかと思う。<br></p><p>もちろん子ども時代の経験から、自分がもし、いつか親になることがあれば、よっぽど仕方がない場合を除き、日常的に殴る蹴るといった行為をしないと心に決めている。実はこれは自分自身が子供のころに決心したこと。子供はわかっていないようでいて実はいろいろなことを理解してるのです。親の顔色をうかがって行動したり、発言したりすることもできます。いつも殴られるからといって自分のように親の顔色ばかりうかがう子供になってほしくはありません。</p><br><p>そういった意味では過剰な暴力はいけないと思っています。ただし子供は子供。ちゃんと理由を言い聞かせても言うことを聞かなかったり、どうしょうもないときはあると思う。たまに手が出てしまうのは仕方がない。大人になって振り返った時に、必要があって叩かれたと感じることができる程度なら問題ない。しかし、理不尽に叩かれたと感じる場合はやはり問題があると思う。</p>
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<link>https://ameblo.jp/1smallworld/entry-11293270511.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2012 16:34:55 +0900</pubDate>
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<title>空。</title>
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<![CDATA[ <p>空っていいですよね。ピカっと晴れてるあおぞらもよし、きれいな夕焼けもよし。</p><p>空を眺めているとたまに不思議な気持ちになります。</p><br><p>あ～すべての国の人が同じ空を見て生きているんだよな～って。<br><br>本当に世界は広いけど狭い。もっと世界中の人がお互いのことを知りあって理解しあえるように</p><p>なる日がくるといいな。いつになっても難しそうだけれども。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1smallworld/entry-11288365246.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Jun 2012 19:36:02 +0900</pubDate>
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