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<title>わたしの妊婦生活</title>
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<description>私が経験した妊娠中の様々なトラブルについて、同じような経験をされた方のお役に立てたらと開設しました。・第1子31w1d1,700gで早産・nicuでのこと・第2子妊娠 切迫流産→切迫早産・24wで子宮頸管縫縮術（シロッカー法）・27w妊娠糖尿病と診断される</description>
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<title>31週1日での出産③</title>
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<![CDATA[ 台の上に仰向けに寝転がっている赤ちゃんを見たとき、あまりの小ささに驚きました。31週と1日。体重は1,700g。<div><br></div><div>口の中に管が通っていて、肺に先生が手動で空気を送っていました。一生懸命息をして胸のあたりが上下していましたが、それ以外はどこも動かさず寝ているだけでした。</div><div><br></div><div>母子センターの先生が「お母さん抱っこしてあげて下さい！」と言って下さり、小さい小さい体を持ち上げ抱っこしました。</div><div>小さい。こんな赤ちゃん見たことがないというくらい小さかった。それでもしっかり息をして、温かい。生きてるんだ。</div><div><br></div><div>しばらく抱っこをさせてもらい、「ではNICUのある病院に運びます」小さい持ち運び用の保育器？みたいな箱に赤ちゃんは入れられ運ばれていきました。</div><div><br></div><div>病院の気遣いで、個室に移動させてもらいその日から1週間、赤ちゃんのいない入院生活が始まりました。生まれた日の夜は一睡もできませんでした。携帯で31週で生まれてしまったときの生存率、障害が残ってしまうのかなど、狂ったように検索して、落ち込んだり、希望を持ったり。</div><div><br></div><div>出産2日目の朝、私自身の貧血がひどく、外出許可がおりませんでした。旦那が1人で赤ちゃんを見に行き写真をもらってきてくれました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/1yth6/entry-12055702020.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2015 09:30:50 +0900</pubDate>
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<title>31週1日での出産②</title>
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<![CDATA[ 日曜日の夜だからか、なかなか搬送先の病院が見つからない。<div><br></div><div>私は「まだですか？まだですか」と助産師さんに問いながら、とにかくいきまないようにしていました。すると、何か温かい大量の水？のような物がバシャーっと。</div><div><br></div><div>あっ破水だ。</div><div><br></div><div>スミマセン破水しました。助産師さんに伝えると「えっ？！」と。助産師さんが下着の中を覗くと、「出血だ！！ちょっと多いな、、、」と言いました。</div><div><br></div><div>え？出血？私も赤ちゃんも大丈夫なの？とあまりの恐怖に意識が飛びそうになりました。助産師さんが慌てて先生にこのことを伝えに行きました。</div><div><br></div><div>すると明らかに赤ちゃんの頭のような物がでてきて、隣にいた旦那に頭がでてきた！誰か呼んできて！と。</div><div><br></div><div>電話を片手に持った先生と助産師さんが帰ってきて「20分ですか？20分たぶん持ちません」と電話で話していました。</div><div><br></div><div>自分でもいきんでしまえばこのままスルッと産まれると感覚でわかって、20分も持つはずがない。赤ちゃん、ごめんねと涙が止まりませんでした。</div><div><br></div><div>ここでやっと分娩室に移動になり、横では助産師さんが「力抜いて、いきまないで！」と汗だくになりながら言っています。</div><div><br></div><div>それでも頭が出始めると勝手にいきんでしまうんですね。自分の意思とは全く逆におもいっきりいきんでいる自分がいて、驚きました。</div><div><br></div><div>頭がでようとするのを自分のかかとで赤ちゃんの頭をおさえて出てこないように！</div><div>今産まれてしまうと赤ちゃんは死んでしまう！と必死でした。</div><div><br></div><div>今考えれば自分の赤ちゃんの頭を足でおさえるなんて、、、(笑)</div><div><br></div><div>先生は搬送先の病院とずっと電話しているし、助産師さんも走り回っている。でも私はお腹の中に赤ちゃんを留めておくのはもう限界だとわかったので、旦那に先生呼んできて！もう産まれる！！と伝え先生が来てくれました。</div><div><br></div><div>頭がでてきているのを先生も見て、「あっもうこれは持たない！もう産むしかないね！いきんでいいよ！」</div><div><br></div><div>1回いきんだだけでスルンと赤ちゃんが産まれ「ミャ」と子猫のような産声を上げ、別の部屋につれていかれました。</div><div><br></div><div>先生も助産師さんも赤ちゃんにつきっきり。私は分娩台の上でほぼ放心状態でした。旦那は隣で大丈夫と言っていましたが、絶対大丈夫じゃないよ。だって保育器もないんでしょ？まだ搬送の救急車も到着していない。私の赤ちゃん。ごめんね。</div><div><br></div><div>別の部屋からは、あの穏やかな先生の怒鳴り声が聞こえてきました。よっぽど緊迫した状況なんだ。そりゃそうか。</div><div><br></div><div>だってまだ31週、体重だって昨日の検診で1,800グラムって言われてたし。</div><div><br></div><div>産まれてから40分後くらいにやっと救急車が到着。今から搬送？赤ちゃんはどうなってるの？まず生きているの？</div><div><br></div><div>もう気が狂いそうでした。救急車からバタバタと人が上がってきて、30分くらいしてから私の部屋に先生が入ってきました。</div><div><br></div><div>「赤ちゃん大丈夫ですよ！しっかり自分の肺で息をしてくれています！！お母さんに抱っこしてもらってから、NICUのある病院に搬送します。」</div><div><br></div><div>信じられませんでした。しかも抱っこもできるの？車椅子で赤ちゃんのいる部屋に移動するともう一人見たことのない先生が赤ちゃんの処置をしてくれていました。</div><div><br></div><div>大阪の母子センターの小児科の先生が救急車に乗ってかけつけてくれたそうです。母子センターは、600gで産まれたような子も助けられるようなすごい病院だと聞いたことがありました。私は先生に泣きながら「ありがとうございます」と何度もいいました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/1yth6/entry-12053665769.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 14:12:32 +0900</pubDate>
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<title>31週1日での出産①</title>
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<![CDATA[ 2013/12/1 31w1d<div><br><div>入院2日目<div>張り止めの点滴のおかげでお腹が水風船のように柔らかく、これが本来のお腹の柔らかさなら、私は24時間常にお腹が張ったような状態だったんだなと実感しました。</div><div><br></div><div>朝、先生が病室にきてお腹を触って、これだけ柔らかかったら安心だね。と言って下さいました。</div><div><br></div><div>しかしお昼過ぎから少し痛みを伴うお腹の張りが始まります。そのときは便秘も重なっていたので、便秘の痛みかなー？と思い何度もトイレに行きました。</div><div><br></div><div>夕方くらいから痛みを伴うお腹の張りが、定期的にくるようになりナースコールを押してモニターをつけてもらう。</div><div><br></div><div>看護師さんは「確かにお腹が張ってるけど大丈夫じゃないかなー。一応点滴の数値を上げとくね」と張り止めの数値をあげてもらいました。</div><div><br></div><div>それでも張りと痛みは良くならず、看護師さんには2.3回言っているのに日曜の夜で小さい個人の産婦人科のせいか、先生も病院にはおらず、看護師さんも1人しかいない状況で忙しそうにしていたので、あまり私ばっかりに構ってられないというような感じでした。</div><div><br></div><div>私も少し遠慮してしまい、自分で陣痛時計のアプリをダウンロードして、陣痛の間隔をはかりました。</div><div><br></div><div>するとなんと5分間隔できっちり陣痛がきていて、あわててナースコールを押す！</div><div>そして看護師さんに伝えるとすぐに先生を呼ぶね！！と。</div><div><br></div><div>先生を待ってる間、どんどん陣痛がひどくなる。もうしゃべれないくらい痛い。</div><div><br></div><div>先生がやっと来て、子宮口を見てもらうと「もう全開だね」と言われる。いつも穏やかな先生が汗をかきだして、看護師さんも走り回っている。</div><div><br></div><div>え？赤ちゃんはどうなってしまうの？と怖くなり体が震えました。</div><div><br></div><div>「この病院には、保育器がありません。31wという小ささで産まれてしまうと大変なことになります。今からNICUのある病院を探すのでそれまで我慢して下さい」</div><div><br></div><div>え？我慢？こんなに痛いのに？子宮口全開なんだよね？間に合うの？</div><div><br></div><div>色んな不安から涙が止まりません。</div><div>横に助産師さんがついてくれて、</div><div>「いきまないでね！絶対にいきんではダメ！今ここで赤ちゃんが産まれてしまうと助からないよ！！！」</div><div><br></div><div>でも私には赤ちゃんが確実に下に降りてきていて、もう頭がでてくる寸前ぐらいだということが自分でもわかりました。</div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/1yth6/entry-12053565935.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2015 08:14:56 +0900</pubDate>
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<title>入院になる</title>
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<![CDATA[ 2013/11/30 31w0d<div><br><div>朝からトイレに行くとティッシュに本当に少量の血が。おりものに混ざったような薄いピンク色でした。丁度今日、午後から検診なのでそのときに聞いてみようと呑気な気持ちでいました。</div><div><br></div><div>病院で出血のことを伝え、内診台へ。</div><div>「んー状態が良くないですね。赤ちゃんは元気なんだけど」と先生が言いました。</div><div>とにかく赤ちゃんは元気でよかった！と思い、内診台からおりて先生と話す</div><div><br></div><div>「切迫早産です。今すぐ入院して下さい。感染症にかかっていて24時間張り止めの点滴と抗生物質の点滴をします」</div><div><br></div><div>え？入院？31wだし絶対産むまで入院になるよね？クリスマスもお正月も病院で過ごすの？と思うと自然と涙が溢れてきました。</div><div><br></div><div>このときはまだ、点滴をすれば赤ちゃんは当然臨月までお腹にいれると甘い考えでいました。</div></div>
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<link>https://ameblo.jp/1yth6/entry-12053458762.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jul 2015 22:25:43 +0900</pubDate>
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