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<title>1行・10分からできる！18歳からの遺言書作成入門</title>
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<description>遺言書の作成で後悔しない。遺言書の作成を苦痛にしない。相続で苦しまない。行政書士が教えます。「楽しいライフワークツール」としての遺言書の作成方法。</description>
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<title>飛行機事故と交通事故</title>
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<![CDATA[ <p>　<font size="5">飛行機に乗りたくない。</font></p><br><p>　という人がいます。かくいう私もそんな「恐怖症」の一人。</p><br><p>　もしも飛行機が墜落したら・・・なんて考えると確かに怖いですよね。</p><br><p>　でも実際問題として、</p><br><p>　<font color="#ff0000" size="5">自動車（やバス）の事故に遭う確率の方が飛行機よりも遥かに高い。</font></p><br><p>　否定しようがない事実です。</p><br><p>　実際に自動車事故にも遭っておりますし、怪我こそしておりませんがバスに乗ってる際、接触事故の現場に乗り合わせたこともございます（相手の乗用車が軽くサイドミラーを破損した程度でしたが）</p><br><p><strong>・自動車の運転ならば自分が安全運転を心掛ければ大丈夫。</strong></p><p><strong>・車はエンジンやブレーキが故障しても直ちに死ぬとは限らない。</strong></p><p><strong><font color="#ff0000">・飛行機＝事故＝墜落＝即死亡＝最初から乗らなければ安全</font></strong></p><br><p>　という考え方のようです。（というより自分もそうです）</p><br><p>　しかしそうでない人、例えば飛行機にしょっちゅう乗る人や飛行機好きな人にしてみればそうではない。</p><br><p><strong>・自分がよくても無謀運転をする他人がいたらどうするの？</strong></p><p><strong>・高速道路や急カーブを高速で曲がり切れなかった時はどうするの？</strong></p><p><strong>・バスは自分で運転してるわけじゃないでしょ？</strong></p><br><p>　言われてみればそういう気もします。</p><br><p>　そう考えてみると・・・<font size="5">道路って「戦場」ですよね。</font></p><br><p>　つまり、車でどんなに安全運転をしていても、事故に遭うべきときは遭います。</p><br><p>　バスの運転の方が実は危険だったりします。</p><br><p>　飛行機は、確かに墜落した場合は死ぬ確率が非常に高いのですが、確立としては乗用車が事故に遭う確率からすれば遥かに低い。極端な言い方をすれば、</p><br><p>　<font size="5">人は必ず何らかの事故に遭う可能性を抱えながら生きている。</font></p><br><p>　ということです。</p><br><p>　基本的には心の準備の問題でしょうか。</p><br><p><strong>・もしかしたら事故に遭うかも。</strong></p><br><p>　と考えてみてください。</p><br><p>　自分が死んだらどうなるか。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">・今やっていることを誰が引き継ぐのか？</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">・生きているうちに言っておかなければいけなかったことって？</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">・これだけはやっておきたかったことって？</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">・やるべきことの優先順位は？</font></strong></p><p>　・</p><p>　・</p><p>　・</p><br><p>　全部終了しているような人はおそらくこの世にいないと思いますが。</p><br><p>　一つくらい何かやっておくと、少しこういう「乗り物恐怖」に対しても気持ちが楽になるかもしれません。</p><br><p>　</p><p target="_blank">------------------------------------------------------------<br>比嘉行政書士事務所　お問い合わせは <a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><font color="#ea5506">info@higa-office.jp</font></a> まで 　<br>一行遺言URL h<font color="#ea5506"><a href="http://www.higa-office.jp/iy/"><font color="#996699">ttp://www.higa-office.jp/iy/</font></a> </font></p><p target="_blank">------------------------------------------------------------</p>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10725605221.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:16:54 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと自己紹介の話</title>
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<![CDATA[ <p>　ちょっとブログのテーマと関係ないかもしれませんが自己紹介として。</p><br><p>　いじめを苦にして自殺する。遺書を遺して。</p><br><p>　そもそもなぜ命を絶つという選択をしなければならなかったのか。おそらく、</p><br><p><font size="2"><strong>・それ以外の方法を伝えられる人が誰もいなかったから。</strong></font></p><br><p>　中学生の時、担任の教師から<font color="#000000" size="2"><strong>「お前みたいな奴が人を殺す」</strong></font>と言われました。当時、宮崎勤元死刑囚（2008年執行　当時被告）による幼女連続殺人事件の記憶がまだ鮮明であった時代であり、</p><br><p><strong>・凶悪犯罪を起こす人間は如何にも凶暴そうな人相の人間よりも一見おとなしそうな人間に違いない</strong></p><br><p>　という「偏見」にも満ちた風潮があった時代です。（いくつかの連続殺人事件等がマスコミを騒がせているこのご時世なら間違いなく問題発言です）</p><br><p>　「何考えてんのか分からない暗い奴」という意味合いでしょうが<font color="#000000" size="2"><strong>「アンタの言ってることの方がワケ分かんないよ」</strong></font>と言いたくなりました。</p><br><p>　歪んだ人格を正そうとする教育者のあるべき姿に酔ってでもいたのでしょうか。<strong>もちろん人格否定をしてきたその教師に対して殺意が湧いたのは言うまでもありません。</strong></p><br><p>　他にもそういう教師がおりまして、「比嘉をけなせばウケる」みたいな雰囲気を作り出すのです。</p><br><p>　「普段悪ぶっている人間は大丈夫、問題は普段大丈夫そうな人間が突然人殺したりするから」</p><p>　</p><p>　というと、</p><br><p>　「それって比嘉のことですよね」</p><br><p>　というと教室内が<strong><font color="#ff0000">大爆笑の渦に包まれるのです。</font></strong></p><br><p>　普通ならば発言した生徒は引っぱたかれても不思議ではないはず。でもその教師も一緒になって大笑いなのです。むろんその教師も自分のことは知っていたはずなので、明らかに狙っていたのでしょう。</p><p>　</p><p>「比嘉、しゃべれ」</p><p>「比嘉、笑え」</p><br><p>　いつの間にか「誰でも笑いをとれる方法」が「自分にちょっかいを出す方法」になってました。生徒だけならばまだしも、先生も<strong>「面白い先生として生徒から人気をとる方法」</strong>になっていたのです。</p><br><p>　もちろん、何もしなかったわけじゃありません。変わろうと努力もしました。</p><br><p>　積極的に話しかける。暗い雰囲気が駄目なら明るくふるまおうとする。すると今度は、</p><br><p>「比嘉がしゃべった」</p><p>「比嘉が笑った」</p><br><p>　そうやって今度はまたも教室が<strong><font color="#ff0000">大爆笑の渦に包まれるのです。</font></strong></p><br><p>　もうバカバカしくなって、黙っている。誰にも知られないように存在感を消すしかない。</p><br><p><strong>・存在しない人間から物を盗んでも誰も気付きません。</strong></p><p><strong>・存在しない人間をぶん殴っても誰も気付きません。</strong></p><br><p>　一応、高校時代、名ばかりですが進学校でした。（偏差値は低かったですが）</p><br><p>　それでも一応、みんな勉強らしきことはしていたので、いわゆる「ヤンキー」っぽい生徒はあまりいませんでした。（校則が厳しかったので）</p><br><p>　しかしここで<font size="5">誤解してはいけないことがあります。</font></p><br><p>　敢えて声を大にして言わせていただきます。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">不良に成績は関係ありません。</font></p><br><p>　成績が良くても反社会的行為。例えば万引きやカツ上げといったことはもちろんですが、いじめといったものも含め、<strong>学校の成績は関係なく不良は存在します。</strong></p><br><p>　大人たちは（といっても私も今は大人ですが）よく、子どもを成績の良し悪しで振り分け、</p><br><p><strong>・成績の良い子＝模範的生活態度の表れ</strong></p><p><strong>・成績の悪い子＝人間的な欠格の表れ</strong></p><br><p>　みたく単純に判断しすぎる傾向があるようです。大分改善されたとはいえ、相変わらずこの傾向は続くでしょう。</p><br><p>　よくTVドラマ等で、</p><br><p><strong>・エリート＝成績はいいが狡賢くて人間として駄目な奴ら</strong></p><p><strong>・ヤンキー＝成績は悪いが義理固くて根はいい奴ら</strong></p><br><p>　みたく描かれるケースがあります。</p><br><p>　しかし現実は違います。現に自分がそうでした。</p><br><p><strong>・エリートヤンキー＝成績がいい不良。見た目は普通</strong></p><p><strong>・エリートじゃないヤンキー＝成績が悪い不良。見た目が不良</strong></p><br><p>　やっていることは一緒です。いや、むしろいわゆる「エリートヤンキー」は先生と共闘してくるので<strong>被害者の被害はより深刻です。</strong></p><br><p>　ヤンキーは野党ですがエリートヤンキーは与党ですので。</p><br><p>　エリートヤンキーに因縁をつけられた自分はなぜか<strong><font color="#ff0000">反政府組織でした。</font></strong></p><br><p>　<font size="5">正義に苦しめられました。</font></p><br><p>　もしもいじめをやっている人間が一人だったら・・・転校をさせることもできます。（まあ無理でしょうが）</p><br><p>　もしもいじめをやっている教師をクビにできたら・・・もういじめはなくなります。</p><br><p>　しかし誰が主犯か誰が加担しているのかもわからない。そんな状況で果たして誰にどうこの状況を伝えればよいのか。<strong>ひたすら学校生活が終わるのを待つしかありません。</strong></p><br><p>　親や教師はいつも言います。</p><br><p><strong>「大人になれば大丈夫」</strong></p><br><p>　<strong>子供だから駄目なのに、</strong>大人のお墨付きを得ていじめに加担しているのに、そうやって目の前の問題から逃げます。</p><br><p>　この学校さえ卒業してしまえば・・・どこでもいい、どっかの大学に入ってしまえば<strong>過去と決別できる。</strong></p><br><p>　当時は本気でそんなことを考えていました。</p><p>　もっとも一年間の浪人生活を送ることになります。何しろ偏差値は<font color="#ff0000" size="7">32</font>でしたので。ヤンキーよりもヤンキーらしく偏差値だけがなぜか<font size="5">喧嘩上等</font>です。</p><br><p>　それでも何とかなりました。予備校に入る1か月前位の春休みでしょうか。実は一番重要な勉強の基本的な部分がわかったのです。</p><br><p>　バカバカしい話ですが、それがもしわからなければ一生フイにしていたかもしれません。</p><br><p>　大学に入学し、煩わしい人間関係がなくなったのもそうですが、</p><br><p>　<font color="#ff0000" size="5">もう人の顔色を伺わなくても生きていける。</font></p><br><p>　後で気付いたのは、予備校生活を通じて得たもの。それは自分自身で物事を考えて判断したという安心感とそれを実現できた自分自身への信頼の回復でした。</p><br><p>　人間何と言いますか、逃げ道ではなく<font size="5">「突破口」</font>が見つかれば何とか生きられます。</p><br><p>　突破口を偶然見つけた10何年前、知らずに死んだ何人かの子ども達。</p><br><p>　もしもこれを伝えることができたら。むろん子どもだけでなく、様々な人達へ。</p><br><p>　今もそんな気持ちは持ち続けております。</p><br><p>　地位も立場も今は全然変わっておりますが、伝えたいのはいつも<font size="5">「突破口」の話。</font></p><br><p><strong>・誰も聞かなくても自分だけは聞きます。</strong></p><p><strong>・絶対無理と思っても自分は認めます。</strong></p><br><p>　そんな小さなきっかけが大きな出来事へとつながるなら、と思うのです。</p><br><p>　最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10723698542.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 16:44:17 +0900</pubDate>
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<title>新嘗祭</title>
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<![CDATA[ <p>　日付変わって今日は勤労感謝の日、旧新嘗祭です。</p><br><p>　元々は収穫を祝う日だったんですね。やはりこの国を長い間支え続けてきたのは精農家の人々なのだと思いだす一日であってもいいんじゃないかと考える一日にしたいものです。</p><br><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10715344498.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 00:54:20 +0900</pubDate>
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<title>例題で相続分を理解する（補足）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://ameblo.jp/1yuigon/entry-10710836439.html" target="_blank">例題で相続分を理解する</a>　で相続分の話をさせていただきました。</p><br><p>　何やら参考書に書いてある問題の焼き直しみたいな感じでしたね。なぜこれを書いたのかといいますと、<font size="5">相続財産の行き先というものを知っていただくことで、遺言を書くべきかどうかの判断材料としていただきたかったからです。</font></p><br><p>　もしかしたら「アイツにだけは絶対渡したくない」と思っている相手に相続分が渡る可能性がある。あるいは「せっかくだから大目に渡したい」と思っている相手にあまり渡らない。あるいは「みんなで仲良く分け合って」と思っても実際には配分割合が異なっており、相続争いに発展する危険性があったり等、そういった可能性を判断した上で遺言書の作成の判断材料としていただきたいと考えております。</p><br><p>　例えば本人の意図しない相続の例として、下記のようなケースが考えられます。</p><br><p><font size="5">・いわゆる「内縁の妻」の取り分</font></p><br><p>　同居はしているが籍は入れていない。このような場合において突然いずれか一方、とりわけ収入を得ている側の配偶者が亡くなられた場合、財産の配分が問題となります。</p><br><p>　いわゆる「内縁者」は基本的に財産を相続する優先順位が極めて低く、相続人が存在しない場合に裁判所の判断によって認められる場合が原則となります。つまり、他の相続人（法定相続人）が他に存在する場合、基本的には彼らが優先的に全財産を相続することが原則です。</p><br><p>　とはいえ例えば長期間に渡り介護を行った場合、実際の配偶者以上の貢献を行った場合、あるいは配偶者に準ずる生活を共にした場合等、これではあまりにも不公平感が生じます。</p><br><p>　いわゆる「相続財産」としての遺言ではないものの、別の形での遺言（いわゆる「遺贈」ないしは死因贈与」）といった形での財産譲渡といった書面が認められてもいいケースです。（ただし額によっては「遺留分減殺請求の対象となります）一概には申し上げられませんが、ある程度の貢献が認められた場合、これらの貢献を守るため「正当な権限としての遺言書」は必要なケースも存在するでしょう。</p><br><br><p>*遺留分減殺請求・・・相続財産が相続人以外に過大に贈与された場合、遺留分を有する相続人（配偶者、子等）は一定の割合（原則半分まで）は贈与された相手（受贈者）から贈与された財産を取り戻すことができる。</p><br><p><font size="5">・いわゆる「笑う相続人」</font></p><br><p>　相続分の話でお伝え致しましたが、「代襲相続」という制度がございます。つまり、相続財産を受け取るべき人物が亡くなられた場合、その子等（直系卑属）が相続人の代わりに相続人となるケースです。</p><br><p>　もしも兄弟姉妹が相続人となるはずだが彼らが既に亡くなられている場合、その子ども達、すなわち甥、姪等が相続人となります。</p><br><p>　しかし、生前兄弟間の交流が全くない、いわゆる「絶縁状態」にあった場合、相続財産が彼らの手に渡ることを嫌がるケースは少なくありません。</p><br><p>　そして、生前全く交流のなかった、あるいは悪い噂を聞いていた人間の相続財産を一方的に「奪い取る」形で相続する。あるいは「奪い取られる」ような形になる。これは正直非常に深刻な問題です。</p><br><p>　実際に起きている問題として、テレビの再現ドラマ等でも取り上げられているのですが、例えば現金がなく、唯一の相続財産が不動産のみの場合等において、相続財産を捻出するため、相続人のために自宅を売却せざるを得なかった、という例もございます。極端な例に致しましても、実際に「初対面の人間に突然相続財産を請求させる」というケースは実際に存在しております。</p><br><p>　ちなみに兄弟姉妹というものはいわゆる「遺留分」を有していないため、遺言で兄弟姉妹以外の人物に相続させる旨の遺言書を書いておけば彼らに相続財産が渡ることはございません。むろん彼らの代襲相続人となる可能性のある甥、姪に対しても相続がされることはございません。</p><br><br><p>　「籍を入れていない」「兄弟とは絶縁関係にある」レアなケースのように見えて以外に該当するケース、少なくないものです。</p><br><p>　問題なのは本人よりも遺された方です。そういった方の立場を考え、早い段階で「地位の保全」という意味を込め、たった一行から遺言を書く。小さいですが効果は絶大です。</p><br><p target="_blank">------------------------------------------------------------<br>比嘉行政書士事務所　お問い合わせは <a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><font color="#ea5506">info@higa-office.jp</font></a> まで 　<br>一行遺言URL h<font color="#ea5506"><a href="http://www.higa-office.jp/iy/"><font color="#996699">ttp://www.higa-office.jp/iy/</font></a> </font></p><p target="_blank">------------------------------------------------------------</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10714718560.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 14:27:29 +0900</pubDate>
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<title>（告知）第25回朝ホテルでリッチに朝食をする会</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">（転載歓迎）</font></p><p>第25回朝ホテルでリッチに朝食をする会の告知です。 <br><br><font size="3"><strong>開催日　2010年11月27日（土） <br>開催場所　フォーシーズンズホテル丸の内（ekki BAR &amp; GRILL）　</strong></font></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">*椿山荘ではないのでお間違いないようご注意ください。</font></strong></p><p><font size="3"><strong>費用　実費のみ　</strong></font></p><p><font size="3"><strong>（4180円　アメリカンブレックファースト　消費税、サービス料込）</strong></font></p><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">*ヘルシーブレックファーストは3740円となります。<br></font>集合時間　7:00～（途中参加、途中退出は自由です） </strong></font></p><p><font size="3"><strong><font color="#ff0000">*朝食終了時間は10:30です。</font><br></strong></font><br>*参加表明をいただいた方に対して当日の連絡先をお伝え致します。集合時間に間に合わない方、道に迷われた方等はそちらへご連絡いただけますと幸いです。 <br><br>参加希望者の方は <br><font color="#0066cc">hotelmo@mail.goo.ne.jp</font> または当ブログへ直接メッセージもしくはツイッターへDMをいただけますと幸いです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10712352277.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 01:59:29 +0900</pubDate>
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<title>例題で相続分を理解する（計算）</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><a href="http://ameblo.jp/1yuigon/entry-10710523859.htmlhttp://ameblo.jp/1yuigon/entry-10710523859.html" target="_blank">前回の記事</a> の続きです。</font></p><br><p>　相続人が配偶者と3人の子、ぐらいであれば手探りで計算もできるかもしれません。</p><br><p>　今回はもうちょっと複雑な、例えば非嫡子（例えば「隠し子」がいた場合等）あるいは子がおらず、相続争いが想定される場合の相続分の計算を補足として説明させていただきます。</p><br><p>重複してしまいますが再度復習を、</p><br><p>-------------------------------------------------------------<br>↓以下前回の相続分計算より。</p><br><p>・相続人が配偶者及び兄弟3人（いずれも嫡出子）であった場合</p><p><br></p><p>→まず兄弟の取り分の割合は均等<strong>（1:1:1）</strong>ですので全て加算します</p><p>→<strong><font color="#ff0000">1＋1＋1＝3</font></strong></p><p><br></p><p>　これに配偶者の取り分<strong>（1/2）</strong>の分母<strong>(2）</strong>を掛けます。</p><p><br></p><p>→<strong><font color="#ff0000">3×2＝6</font></strong></p><p><br></p><p><strong><font color="#ff0000" size="5">分母は6となります。</font></strong></p><p><br><br></p><p>次に分子を出します。</p><p><br></p><p>6/6=1を全体として、配偶者の取り分（＝1/2）を掛けます。</p><p><br></p><p>→<strong><font color="#ff0000">6/6×1/2＝3/6</font></strong></p><p><br></p><p>つまり、この場合、<font size="5">3/6（＝1/2）が配偶者の取り分となります。</font></p><p><br></p><p>そして3/6の残りの部分（6/6-3/6）、すなわち3/6を均等に割ります。この場合、3人ですので3で割ります。</p><p><br></p><p>3/6÷3　または　3/6×1/3　<strong><font color="#ff0000">＝3/18　＝1/6</font></strong></p><p><br></p><p>つまり、</p><p><br></p><p>配偶者3/6、子どもは各1/6ずつ、となります。相続財産が2400万円とした場合、</p><p><br></p><p><font size="5"><font color="#ff0000">配偶者1200万円、子どもは各400万円ずつ（3人）</font></font></p><p><br></p><p>となります。</p><p><br>-------------------------------------------------------------<br>前回の内容ここまで。</p><br><br><p>*なお、相続財産となる対象額は今回も2400万円という前提で進めさせていただきます。</p><br><p><strong>・相続人が配偶者、子が3人であるが長男は実子、次男は養子、そして三男は配偶者以外の間の子である。（認知はされている）</strong></p><br><p>まず子の取り分ですが、三男はいわゆる「非嫡出子」です。それと、次男は養子ですが実子と取り分は変わりませんので、</p><br><p>長男、次男、三男の取り分＝<strong><font color="#ff0000">2:2:1 </font></strong>となります。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">2＋2＋1＝5</font></strong></p><br><p>そして配偶者の取り分（1/2）の分母をかけます。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">5×2＝10</font></strong></p><br><p><font color="#ff0000" size="5">今回の分母は10となります。10/10=1として計算します。</font></p><br><p>配偶者の取り分　<strong><font color="#ff0000">10/10×1/2=5/10</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>子全体の取り分　<strong><font color="#ff0000">10/10 - 5/10=5/10</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p>　長男の取り分　<strong><font color="#ff0000">5/10×2/5＝2/10</font></strong></p><p>次男の取り分　<strong><font color="#ff0000">5/10×2/5＝2/10</font></strong></p><p>　三男の取り分　<strong><font color="#ff0000">5/10×1/5＝1/10</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">2400万円に対して</font></p><p>・配偶者　2400万×5/10(=1/2）＝1200万</p><p>・長男　2400万×2/10(=1/5)＝480万</p><p>・次男　2400万×2/10(=1/5)＝480万</p><p>・三男　2400万×1/10＝240万</p><br><p><font size="5"><font color="#ff0000">配偶者1200万円</font></font></p><p><font color="#ff0000" size="5">長男480万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">次男480万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">三男240万円</font></p><br><p><font color="#000000" size="2">となります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font><font size="2"><strong>・相続人が配偶者、子がなく養父母と実父母が生存している場合。</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　配偶者以外の相続人が子ではなく、親または祖父母等、いわゆる「直系尊属」の場合、配偶者の取り分は<strong><font color="#ff0000">2/3</font></strong>となります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　直系尊属間の取り分ですが、養父母と実父母の間で差異はございません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　この場合、養父母と実母の取り分はそれぞれ<font color="#ff0000"><strong>1:1:1:1</strong></font><font color="#000000">とな</font>ります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　<strong><font color="#ff0000">1＋1＋1＋1=4</font></strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　今度は配偶者の取り分（2/3）の分母（3）を掛けます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　<strong><font color="#ff0000">3×4=12</font></strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　子と相続分を分け合う場合、2を掛けますが（1/2のため）親等の場合、3を掛けます（2/3のため）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　</font><font color="#ff0000" size="5">分母は12となります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">　12/12を1とし、それぞれ取り分を計算します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">配偶者　12/12×2/3＝<strong><font color="#ff0000">8/12</font></strong></font></p><p>残りの取り分　12/12 - 8/12＝4/12</p><p>養父　4/12×1/4＝<strong><font color="#ff0000">1/12</font></strong></p><p>養母　4/12×1/4＝<strong><font color="#ff0000">1/12</font></strong></p><p>実父　4/12×1/4＝<strong><font color="#ff0000">1/12</font></strong></p><p>実母　4/12×1/4＝<strong><font color="#ff0000">1/12</font></strong></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><font color="#000000">2400万円に対して</font></p><p>配偶者　2400万×8/12＝1600万</p><p>養父　2400万×1/12＝200万</p><p>養母　2400万×1/12＝200万</p><p>実父　2400万×1/12＝200万</p><p>実母　2400万×1/12＝200万</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">配偶者　1600万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">養父　200万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">養母　200万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">実父　200万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">実母　200万円</font></p><br><br><p><strong>・相続人が配偶者、子がなく被相続人の兄弟姉妹3人が相続人となる場合</strong></p><br><p>　配偶者以外の相続人が子ではなく、被相続人の兄弟姉妹が相続人にあたる場合、配偶者の取り分は<strong><font color="#ff0000">3/4</font></strong>となります。</p><br><p>　兄弟姉妹の取り分は<strong><font color="#ff0000">1:1:1</font></strong>となります。</p><br><p>　<font color="#ff0000"><strong>1＋1＋1＝3</strong></font></p><br><p> 今度は配偶者の取り分（3/4）の分母（4）を掛けます。</p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">　</font><font color="#ff0000" size="5">分母は12となります。</font></p><p><font size="2"><br></font> </p><p><font size="2">　12/12を1とし、それぞれ取り分を計算します。</font></p><p><br>　配偶者　12/12×3/4＝<strong><font color="#ff0000">9/12</font></strong></p><p>　残りの取り分　12/12 - 9/12=3/12</p><p>　兄弟姉妹　3/12×1/3=<strong><font color="#ff0000">1/12</font></strong></p><p>　兄弟姉妹　3/12×1/3=<strong><font color="#ff0000">1/12</font></strong></p><p>　兄弟姉妹　3/12×1/3=<strong><font color="#ff0000">1/12</font></strong></p><br><p><font color="#000000">2400万円に対して</font></p><br><p>　配偶者　2400万×9/12＝1800万</p><p>　兄弟姉妹　2400万×1/12＝200万</p><p>　兄弟姉妹　2400万×1/12＝200万</p><p>　兄弟姉妹　2400万×1/12＝200万</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">配偶者　1800万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">兄弟姉妹　200万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">兄弟姉妹　200万円</font></p><p><font color="#ff0000" size="5">兄弟姉妹　200万円</font></p><br><br><p>　人数によって異なりますが基本的な計算方法、すなわち取り分の算定方法は上記の内容となります。これらの内容と異なる遺産配分をするのが遺言のなるべき内容となります。</p><br><p><strong>・与えたいはずの人に対してこんなに配分が少ないの？</strong></p><p><strong>・与えたくない人に対してこんなに取り分が多いの？</strong></p><br><p>　もしかしたらこんな疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。あるいは別の疑問を持った方もいらっしゃるかもしれません。もしそう思われたのならば、これは遺言をもって変更する必要がございます。</p><br><p target="_blank">-------------------------------------------------------------<br>比嘉行政書士事務所　お問い合わせは <a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><font color="#ea5506">info@higa-office.jp</font></a> まで 　<br>一行遺言URL h<font color="#ea5506"><a href="http://www.higa-office.jp/iy/"><font color="#996699">ttp://www.higa-office.jp/iy/</font></a> </font></p><p target="_blank">-------------------------------------------------------------</p><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10710836439.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 02:29:01 +0900</pubDate>
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<title>例題で相続分を知っておく</title>
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<![CDATA[ <p>　民法を一度学習されたことのある方、あるいは相続手続を実際に行われた方であれば既にご存知だと思うのですが、割と面倒なのが相続分の話。</p><br><p>　配偶者は1/2、子供は均等に、とまでは何となくわかっていてもいざ相続が開始されると自分にはどれだけの取り分になるのか、あるいは誰にどれだけの取り分を割り当てることになるのか・・・</p><br><p>　ちょっと分かりやすく、例えば相続財産2400万円が存在するとして考えてみます。</p><br><p><font size="5">・やるべきこと</font></p><br><p><font color="#ff0000"><strong>1.取り分を計算する</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>2.分母を計算する</strong></font></p><p><font color="#ff0000"><strong>3.分子を計算する</strong></font></p><br><p>　具体例を挙げて説明します。</p><br><p>取り分を計算する。（*法定相続分どおりの相続がされた場合）</p><br><p><strong>・相続人が配偶者（夫または妻）のみ</strong></p><p>→全財産が配偶者に相続されます。特に計算は不要です。</p><br><p><strong>・相続人が配偶者及び子の場合（孫、曾孫等（直系卑属）が相続人にあたる場合もこれに含まれます（いわゆる「代襲相続」）</strong></p><br><p>・相続人が配偶者及び嫡出子が1人</p><p>→配偶者は1/2、残りの1/2は子どもの取り分です。</p><br><p>・相続人が配偶者及び嫡出子が複数</p><p>→配偶者は1/2、残りの1/2の財産額を子供の数で均等に分けます。</p><br><p>・相続人が配偶者及び養子</p><p>→配偶者は1/2、残りの1/2養子の取り分です。<strong><font color="#ff0000">実子と養子で差はありません。</font></strong></p><br><p>・相続人が配偶者及び嫡出子、養子が混在</p><p>→配偶者は1/2、残りの1/2の財産額を子供の数で均等に分けます。<strong><font color="#ff0000">実子と養子で差はありません。</font></strong></p><br><p>・相続人が配偶者及び嫡出子、が混在</p><p>→配偶者は1/2、残りの1/2の財産額を子供の数で均等に分けます。</p><br><p>・相続人が配偶者及び嫡出子、非嫡出子が混在</p><p>→配偶者は1/2、残りの1/2の財産額を嫡出子、非嫡出子をそれぞれ2:1の割合で分けます。</p><br><p>*非嫡出子・・・正規の結婚で生まれていない子だが戸籍上親子関係が存在している子。</p><br><p>・相続人が配偶者及び嫡出子、ただし一方の親の異なる兄弟（異母、または異父兄弟姉妹が含まれている場合）</p><p>→配偶者は1/2、残りの1/2の財産額を嫡出子、異母または異父兄弟姉妹をそれぞれ2:1の割合で分けます。</p><br><br><p><strong>・相続人が配偶者及び親の場合（祖父、曾祖父等（直系尊属）が相続人にあたる場合もこれに含まれます）</strong></p><br><p>・子供がいない。配偶者と両親が生きている。</p><p>→配偶者は2/3、残りの1/3の財産額を半分ずつ分けます。</p><br><p>・子供がいない。配偶者と父または母の一方が生きている。</p><p>→配偶者は2/3、残りの1/3が親の取り分となります。</p><br><p>・子供がいない。配偶者と養父母が生きている。</p><p>→配偶者は2/3、残りの1/3の財産額を半分ずつ分けます。<strong><font color="#ff0000">実父母と養父母で差はありません。</font></strong></p><br><p>・子供がいない。配偶者と養父母の一方が生きている。</p><p>→配偶者は2/3、残りの1/3の養親が受け取ります。<strong><font color="#ff0000">実親と養親で差はありません。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><p><font color="#000000">・子供がいない。配偶者と実父母、養父母がいずれも生きている。</font></p><p>→配偶者は2/3、残りの1/3の財産額を実父母、養父母が1/4ずつ分けます。</p><br><p>・子供がいない。配偶者と実親の一方、養父母がいずれも生きている。</p><p>→配偶者は2/3、残りの1/3の財産額を実親、養父母が1/3ずつ分けます。</p><br><br><p><strong>・相続人が配偶者及び兄弟の場合（甥、姪が相続人にあたる場合もこれに含まれます。なお、この場合、その下の代が相続人になることはございません。（いわゆる「再代襲」。上記2ケースは再代襲あり）</strong></p><br><p>・子供がいない。配偶者及び兄弟姉妹のうち1名のみが生きている。</p><p>→配偶者は3/4、残りの1/4が兄弟姉妹の取り分となります。</p><br><p>・子供がいない。配偶者及び兄弟姉妹が数名生きている。</p><p>→配偶者は3/4、残りの1/4を兄弟姉妹の数で均等に分けます。</p><br><br><p>　ここまでがいわゆる「取り分」の話です。</p><br><p>　次に分母の計算に入ります。配偶者が1/2というのが取り分ですが実際には他の相続人の取り分と調整して最終的には3/6、長男の取り分が1/6といった感じになります。この場合の分母は「6」です。その計算方法です。</p><br><p>・相続人が配偶者及び兄弟3人（いずれも嫡出子）であった場合</p><br><p>→まず兄弟の取り分の割合は均等<strong>（1:1:1）</strong>ですので全て加算します</p><p>→<strong><font color="#ff0000">1＋1＋1＝3</font></strong></p><br><p>　これに配偶者の取り分<strong>（1/2）</strong>の分母<strong>(2）</strong>を掛けます。</p><br><p>→<strong><font color="#ff0000">3×2＝6</font></strong></p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="5">分母は6となります。</font></strong></p><br><br><p>次に分子を出します。</p><br><p>6/6=1を全体として、配偶者の取り分（＝1/2）を掛けます。</p><br><p>→<strong><font color="#ff0000">6/6×1/2＝3/6</font></strong></p><br><p>つまり、この場合、<font size="5">3/6（＝1/2）が配偶者の取り分となります。</font></p><br><p>そして3/6の残りの部分（6/6-3/6）、すなわち3/6を均等に割ります。この場合、3人ですので3で割ります。</p><br><p>3/6÷3　または　3/6×1/3　<strong><font color="#ff0000">＝3/18　＝1/6</font></strong></p><br><p>つまり、</p><br><p>配偶者3/6、子どもは各1/6ずつ、となります。相続財産が2400万円とした場合、</p><br><p><font size="5"><font color="#ff0000">配偶者1200万円、子どもは各400万円ずつ（3人）</font></font></p><br><p>となります。</p><br><br><p>ちょっと文字数が多くなってきましたので、計算の話は次回に。</p><br><p target="_blank">-------------------------------------------------------------<br>比嘉行政書士事務所　お問い合わせは <a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><font color="#ea5506">info@higa-office.jp</font></a> まで 　<br>一行遺言URL h<font color="#ea5506"><a href="http://www.higa-office.jp/iy/"><font color="#996699">ttp://www.higa-office.jp/iy/</font></a> </font></p><p target="_blank">-------------------------------------------------------------</p>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10710523859.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 07:41:22 +0900</pubDate>
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<title>自筆遺言はコピーを</title>
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<![CDATA[ <p>　自筆遺言を作成したらそのまま机の中にしまっておく。そういった方は少なくありません。</p><br><p>　これはいつでも取り出せるといったメリットがある一方、棄損であったり、紛失のリスクが存在します。</p><br><p>　基本的に自筆であってもコピーをとっておくことをお勧め致します。</p><br><p>　「自筆遺言は手書きじゃないといけないんじゃないの？」とおっしゃるかもしれません。</p><br><p>　おっしゃるとおり、自筆遺言は原則として手書きである必要があり、パソコン等（ワープロソフト、ワープロ、またはタイプライター等）による文書作成は自筆遺言として認められません。</p><br><p>　しかし、これらの文書をもって他の形式の遺言、すなわち公正証書遺言、あるいは秘密証書遺言といったものに切り替えることが可能です。</p><br><p>　秘密証書遺言は手書きでなくても問題ございません。すなわち直接しようすることが可能です。公正証書遺言は直接使用はできないものの、「作成の際の資料」として使用することができます。</p><br><p>　また、紛失や棄損により再度自筆遺言を作成する際も、一から起案するのではなく、コピーされた遺言書を再度書き写す（あるいは修正・削除）といった方が効率的です。</p><br><p>　直ちに利用することはないも場合であっても「資料」として保管しておくことをお勧め致します。</p><br><p target="_blank">-------------------------------------------------------------<br>比嘉行政書士事務所　お問い合わせは <a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><font color="#ea5506">info@higa-office.jp</font></a> まで 　<br>一行遺言URL h<font color="#ea5506"><a href="http://www.higa-office.jp/iy/"><font color="#996699">ttp://www.higa-office.jp/iy/</font></a> </font></p><p target="_blank">-------------------------------------------------------------</p>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10709856961.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 16:14:20 +0900</pubDate>
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<title>twitter</title>
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<![CDATA[ <p>　遺言のテーマとは全く関係ございませんが、twitterタグ貼り付けました。</p><br><p>　画面右下にございます。</p><br><p>　ちなみにアカウントはもう一つのブログ、　<a href="http://ameblo.jp/hotelmo/" target="_blank"><font size="3">東京ホテル朝食日記</font></a>　のアカウントです。</p><br><p>　したがいまして、つぶやきの内容はなぜかホテルの朝食の内容が中心だったりするのですが御承知いただけますと幸いです。</p><br><p>　そして、たまに遺言にかんするつぶやきもします。突然遺言に関するつぶやきが出てきてびっくりするかもしれませんがこれも御承知いただけますと幸いです。</p><br><p target="_blank">-------------------------------------------------------------<br>比嘉行政書士事務所　お問い合わせは <a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><font color="#ea5506">info@higa-office.jp</font></a> まで 　<br>一行遺言URL h<font color="#ea5506"><a href="http://www.higa-office.jp/iy/"><font color="#996699">ttp://www.higa-office.jp/iy/</font></a> </font></p><p target="_blank">-------------------------------------------------------------</p>
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<link>https://ameblo.jp/1yuigon/entry-10709034809.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 18:37:57 +0900</pubDate>
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<title>葬祭訓練</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">葬祭訓練</font></p><br><p>　「防災訓練」をもじって勝手に造った言葉ですが。</p><br><br><p>　<font color="#ff0000"><strong>「悲しんでいる暇なんてなかった」</strong></font></p><br><p>　葬儀を行う際、身内の方（特に喪主）でこのような感想を持たれた方は少なくないようです。</p><br><p>　つまり「葬儀の準備で忙しい」ということです。むろん、葬儀会社が大多数のセッティングを行ってはくれますが、例えば通夜や葬儀に関する招待状を送ったり、あるいは葬儀社の方と式の内容の確認をとる。加えて身内の不幸という負担がかかるために実際の肉体的な負担以上に精神的な負担がかかります。</p><br><p>　いわゆる「生前葬」などがございます。実際の葬式で煩わしい人間関係であったり、あるいは悲しい雰囲気で行いたくないため、あるいはスケジュールが不安定であるのを避けるため、生きている間に葬式を行ってしまう。</p><br><p>　この場合、実際に本人がまだ生きていらっしゃる。しかもご健在であるので基本的には非常に明るい雰囲気で行われます。</p><br><p>　しかし、<strong>実際の雰囲気に近い状況で、極めて予行演習的な要素が近い葬式、となるといかがでしょうか？</strong></p><br><p>　例えば学校において防災訓練というのがございます。ある日、突然サイレンが鳴る。あるいは予定された日にサイレンが鳴る。</p><br><p>　サイレンが鳴ると同時に教室から廊下に出て、校庭に避難する。日頃からこういった訓練を受けておくことで、実際の災害時、少しでも混乱を防ぐのがその目的です。</p><br><p>　これはあまり本格的には行われていないのですが、例えば、</p><br><p><strong>・2階から出火した→特定の場所の教室の生徒達が優先的に非難</strong></p><p><strong>・地震で体育館が倒壊した→集合場所を2手に分ける</strong></p><br><p>　といったように、もっと実際の災害の内容を「具体的に」することでより本格的な訓練にもできます。</p><br><p>　葬式に関しましても同様です。</p><br><p><strong>・喪主が夫か妻か、それとも長女か長男か</strong></p><p><strong>・死因は病死か、事故死か</strong></p><p><strong>・死亡届は一人で届けるか？誰かと行くか？</strong></p><p><strong>・葬儀会社は決まっているか？今から決めるか？</strong></p><p><strong>・斎場は不便な場所かどうか？</strong></p><p><strong>・誰を招待するか？招待の基準は？</strong></p><p><strong>・遺言どおりの葬儀、参列者を不愉快にさせたりしないか？</strong></p><p><strong>・遺言どおりの葬儀、葬儀会社にきちんと伝わる内容か？</strong></p><p><strong>・葬式に関する遺言は存在するか？探し出せば存在する可能性は？</strong></p><p><strong>・49日、1周忌、3回忌以外に線香をあげに訪れる人がいたら？</strong></p><br><p>　もちろんこの他にもチェックすべき要素は多々ございます。</p><br><p>　生前葬というのは主役はもちろん、これから亡くなる本人です。実際の葬式ももちろん、主役は亡くなった本人であることに変わりはないのですが、こういった手続の内容を見ると、実際のところ<strong><font color="#ff0000">喪主も主役であるといえます。</font></strong></p><br><p>　生前葬と実際の葬儀の違いが何かと言いますと、基本的に<strong>生前葬が明るい雰囲気で行われることが多いのに対し、実際の葬式は暗い雰囲気で行われることが多い</strong>（というより暗い雰囲気です）<strong>ということです。</strong></p><br><p>　この点を予め意識して葬儀の予行演習を一度やって見る。むろん、<strong>ものすごく悲しい雰囲気という意識で臨んでみてください。</strong></p><br><p>　ただ、だからといって決して悪い意味ではなく、要は<strong>葬儀というものの現実を理解することが目的です。</strong></p><br><p>　心の準備もままならない。その状態で生まれて初めて喪主としての役目を任される。そして悲しむ間もなく慌ただしく最後の1日、2日を過ごし、斎場にて出棺を迎える・・・考えてみればこれが一番悲しいことだったりします。</p><br><p>　それと、生前葬という明るい雰囲気では気付かなかったこと。例えば本人にとってはよくても喪主にとって負担がかかること、あるいは喪主にとって負担がかかることを遺言に遺すことで軽減ができたり、ということも見つかったりします。</p><br><p>　何も無理して斎場やイベント会場（会議室、ホテル等）を借り切る必要はありません。例えば病院（あるいは自宅）で亡くなられてから役所への書類提出、そして葬儀の準備から出棺といって内容、頭の中で考えていたことをせめて<strong>書面にして準備しておく。</strong></p><br><p>　思わぬ負担であったり、新たに伝えておきたいこと、見えてはこないでしょうか？</p><br><p target="_blank">-------------------------------------------------------------<br>比嘉行政書士事務所　お問い合わせは <a href="http://blog.ameba.jp/ucs/entry/#"><font color="#ea5506">info@higa-office.jp</font></a> まで 　<br>一行遺言URL h<font color="#ea5506"><a href="http://www.higa-office.jp/iy/"><font color="#996699">ttp://www.higa-office.jp/iy/</font></a> </font></p><p target="_blank">-------------------------------------------------------------</p>
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<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 15:53:52 +0900</pubDate>
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