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<title>博多ホメホメ新聞</title>
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<description>身の回りの良いことを、もっとホメましょう。ふと目にした風景でも、頑張っている人でも、なんでもいいんです。いいな、と思ったことはみんなにも伝えてみようよ。</description>
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<title>麻婆丼</title>
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時々食べたくなって、外食の時は手軽なチェーン店で食べることも多い。そして必ず後悔する。化学調味料のジャリッとした結晶感が残る其れは、私のような年配にはきつい。トゲトゲした味で、血管が硬化して血圧が上昇している気になる。その点、町中華はいい。高齢のオヤジが気丈に鍋を振る、昔ながらの町中華がいい。麻も辣も、一歩も譲らない頑なな味が好ましい。流儀を変えずに手間を惜しまず、それでいて早くて安くて美味い。誰にもおもねることのない正直な味だ。いつまであるのか、そういう店がポツポツと消滅している。昭和のカケラ
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<title>2022/12/26</title>
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多くの民族が、天地創造神話を持っていますが、日本民族の天地創造神話は、古事記や日本書紀に書かれています。最初に出て来る神は、天之御中主神（あめのみなかぬしのかみ）です。その後、かなり多くの神々の後に、天照大神（あまてらすおおみかみ）という女神が現れ、この女神が皇室の先祖神とされ、伊勢神宮に祀られています。独身の天照大神に子孫がいるのは可笑しな話ですが、神話だから皇室の先祖とされる神の他にも、色々な神を生んでいます。その中に、宗像三女神と呼ばれる姉妹の神々がいます。長女は、本州西端と対馬のほぼ中間
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<title>動機</title>
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もうこうなったら、動機しかないんです。AIと人間を分けるのはモチベーションだけなんです。
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<dc:date>2020-12-13T01:40:00+09:00</dc:date>
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<title>”先輩たちの時代”</title>
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<title>出来る方法を考えよう</title>
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 未知の分野への挑戦だれも教えられない。自分で切り開くしかない。 未知に挑戦しなければ、既存の繰り返し。そこには創意工夫は要らない。価格差別しかできない。同じものを大量生産できることでスケールメリットが出せて安価供給できる時代は、規模の大小が物を言った。 だれかが考えた１を、１０や１００にするなら機械でいい。０を１にする仕事は人にしかできない。チャレンジは人間だけの特権です。 これからの世界は、０から１を創る仕事が求められます。だからこそ未知の分野へ挑戦が必要です。人間である以上、本来だれもがそ
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<title>４月の雨</title>
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家系で言えば、 もう一年くらいで生を終える年頃。 これまでの点がつながる猶予もわずか。 思惑とは別に、もっと永らえるかも。 親や、祖父母とは違って、 思いのほか永らえることもあるかも。 ならば、余命。 ならば使命を果たしてこそ。 使命＝命の使いみち。 授かったからには、ちゃんと。  
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<dc:date>2018-11-03T01:41:51+09:00</dc:date>
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<title>好き！</title>
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声も、表情も、 歌っているところも、話していることも、 プロポーションも、髪形も、 コーデも、こだわりも、 怒るところ、笑うところ、和むところ．． 感じるシンパ．． 暮らせるかも、と思うほど 好き！  この気持ちを、 もっと手放しに暴走させたら、 過去を全部捨てて、 明日に賭けてしまうかも。  あなたは、こわい人。    
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<title>パラダイムシフト</title>
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これからの時代は、今まで以上にパラダイムシフトが早くなると言われています。 スマートフォンが世の中に登場して十年ほど。 情報や流通小売りのタッチポイントも移ろって、ユビキタスなんて言ってた時代が大昔のように感じます。 東京２０２０が過ぎた頃には、もう今とはまるで違う景色が開けているのだと思います。 次世代移動通信も５Gになり、副業が当たり前になり、リカレント教育が進化して、 個人も複数の個性を活かしながらレバレッジを掛けていく。 ひとつの企業への帰属意識も薄らいで、ホワイトカラーが担っていた作業
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<title>人生百年</title>
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あなたが今、思っている成功や幸せが、 人生を終える時と違っていることは、有り得ます。 ほんとに、それを求めているのか？ それが自分の根っこからの本心なのか？ 人の可能性は、他者との出会いからしか生まれない。  幸せになりたければ、 他者を気にせず自らの足元を掘れ。 しかし、そのスコップは他者からしか授かることが出来ない。 このことに気付くのに随分時間が掛りました。 理論的にはあと40年ほどの余命。 元気でやれるのは、よくて15年。 だったら後悔しないように、あのやり方をやるのです。 これに関して
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<title>しけとう</title>
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しけとうね。 博多モンなら絶対言われたくない言葉。 男として、人として、つまらない、ダサい、という言葉。 九州にはこんな価値観があるからか、 人のせいにしたり、横取り割り込みしたり、陰口をたたくような人は少なかった。 みんな自分勝手で忖度などしないが、それぞれを尊重するから牽制ややっかみもない。 小粒な男を見ると、ほんとうに気色悪そうに、「おまえ、しけとうね」と言い捨てたものだ。 意外なのは、関西が忖度文化ということ、東京のほうが骨がある。 日和見したいなら、群れて日和見すればいいと思う。 例え
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