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<title>あんまりがんばらない巡礼記2009</title>
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<description>四国霊場八十八ヵ所をだらだら歩きます</description>
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<title>★よし、ここはいっちょ神社で締めようか。</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/10/20062027/4e/d2/j/o0640048014400283647.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190430/10/20062027/4e/d2/j/o0640048014400283647.jpg"></a><br><br>このところ神社が元気だ。<br><br><br>譲位改元特需、と言えるかも。<br>残念ながら？ここはお寺の出番はあまりないなあ。<br><br><br>一昨日訪ねた常陸国一の宮の鹿島神宮も例にもれず、帝んちの代替わりを言祝ぎ、もともとお寺より結界感強めの境内は、日本オリジナルの宗教観を一点突破狙い撃ち的な空間に仕立てられているようでした。<br>（めちゃ意味不な感想でご免っ）<br><br><br>当社は今週は何やかやの年中行事でものすごく忙しいらしく、フェンス内で飼われている神の御使い＝鹿たちが、空腹気味に餌（100円の輪切りニンジン）もらえるのを口をハグハグしながら待っていました。<br><br><br>娘婿から聞いた話しなんだけど、昔々、神鹿の元締め、ご存知奈良の春日大社までここ常陸国から鹿をたくさん運んだんだって。そのとき長旅に疲弊した鹿たちが、バタバタバタ死んで死骸はやがて朽ち果て骨に。その難所が今の東京都江戸川区あたりで、鹿骨＝ししぼね、の地名由来なんだって。<br><br><br>茨城県から奈良まで600㌔くらい？なのにほんの短距離で死んじゃうとか、鹿、神系動物なのに根性無さすぎで笑える。といううそぴょん話があるそうです。<br><br><br>以上、平成時代終わりの日は、とりあえず純国産で締めくくりました。<br>神社とお寺の風景等の違いにかんする私見は、いつか真面目に語りたいと思います。では。<br><br><br>ニ礼ニ拍一拝。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 10:12:22 +0900</pubDate>
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<title>★八雲立つ神話（と妖怪）の里</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190416/11/20062027/3b/89/j/o2448326414392105309.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190416/11/20062027/3b/89/j/o2448326414392105309.jpg"></a><br><br>★宍道湖に沈む夕陽fromバタ電の車窓より。<br><br>山陰に特急やくもでGO!。一昨年の十月です。<br><br>十月は当地出雲以外では「神無月」、出雲では「神有月＝かみありづき」と呼ばれます。<br>日本中の八百万の神様が皆さん出雲の大社（おおやしろと呼ぼう、かっこいいから）に来てしまうので、各地では神のいない10月が神無月。<br>ついでに私の誕生月。<br><br><br>出雲大社って、ほんとにほんとにかっこいい神社でしたよ。<br>いろんな神社を見てきたけど、いちばんのフォトジェニックでした。とかいうと「インスタ映えって言うんだよ、昭和のおばちゃん」などと言われそうな、昭和どころか平成もあと残すところ2週間。平成の終わり間近でざわついてるねえ。<br>異例の「ハレ」の譲位だもんね。<br>うぇーいʕ•ٹ•ʔにもなるよね。<br><br><br>で、その畏きご先帝に縁深い出雲大社は超有名だし、お社のお姿はこころに刻んでおきましょう。知られすぎて特筆せず、ってことで。<br><br><br><br>もう一つ、山陰のあのあたりを世に知らしめた神さま？っていうか、ある意味神さまの周辺を跋扈するモノたち。そう、妖怪の里でもあるんですよー。ご存知だよね？<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190416/11/20062027/e1/08/j/o2448326414392118050.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190416/11/20062027/e1/08/j/o2448326414392118050.jpg"></a><br><br>水木しげるさんゆかりの地が、つまり鬼太郎御一行様のふるさとが、日本神話発祥の地に隣接するってとても小気味好いと思われ。。。<br><br><br>前にこのブログのどっかで言ったかもしれないけど、日本古来の妖怪＝異形って、神仏の敵、とも言えない立ち位置にいたりします。<br>反道徳、反神さまの摂理、反仏法、ではあるかもしれないけど、決して、非、ではないんだよね。<br><br><br>何かのきっかけで神仏の怒りに触れてしまい、追放されたり異界に追いやられたりしてるうちにやさぐれて性格ねじ曲がったり歪んだりして。。<br><br><br>そんな妖怪たちの屈折っぷりをこよなく愛しみ慈しみ、怖かわいい姿に描いた水木しげるさん。<br><br><br>大社帰りに訪ねた境港の水木しげるロードは、とても楽しく、水木しげる✕鬼太郎ワールド全開でした。<br>ついでにカニ入り海鮮丼もおいしかったよ♪♪<br>あ、出雲蕎麦も大社の参道で食べたけど、たべなれてる信州蕎麦や秩父蕎麦より、あれ？ちょっと硬くない？汁辛くない？でも、うん、なかなか美味だがー。（山陰の方言なのかな、だがー、って）<br><br><br>じつは、出雲には京都を経由してから行ったのでした。比叡山にね。<br><br><br>比叡山はまた稿をあらためますね。<br>なんたって、あの、えいざん！ですから笑<br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 11:17:21 +0900</pubDate>
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<title>画像テスト</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/06/20062027/11/12/j/o0640048014388446509.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190410/06/20062027/11/12/j/o0640048014388446509.jpg"></a><br>第三形態の品川くん
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<pubDate>Wed, 10 Apr 2019 06:41:23 +0900</pubDate>
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<title>★茶飲み話〜『令和』は国産？</title>
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<![CDATA[ ★だから新元号は漢籍からではなく日本の古典から持ってきたい、っていうのがアベちゃんのわりと強い意向の反映なんだって、草生えて分かりやすい。まあウナギや茹でタケノコも、うちら高くても国産のほう買いがちだもん。だから分かんないでもないけどねー。<br><br><br>それにさ、今、あの隣国とはいろいろ何かとあるじゃん、国内に漂うそんな空気も慮ったのかもしれないね。<br><br><br>ただね、令和って分かってると思うけど日本語ではないよ。<br>出典が漢籍じゃないってだけで、令も和も漢字の持ってる表意の機能を使って、気高いだの和むだのを表しますよ、って言いたいんだよ。しかもあなた、あの国産の名著万葉集から引いてきたんですよ、ニッポンですよ、ニッポン！とな。<br><br><br>漢字を使う時点で中国語だってこと、当たり前の大前提なんだよねえねえ。<br><br><br>だから私思うんだけど、あえてどうしても日本製を強調したくて万葉集を持ってきたんだったら、せめてあの（ただでさえめんどくさい古典の授業をさらに意味不明にした）万葉仮名にすりゃあよかったじゃん。あれは、漢字の意味じゃなく音を借りてきた、ひらがなの原点なんだから。<br><br><br>突然ですが。般若心経の最後の部分、ぎゃーてーぎゃーてーはーらーぎゃーてー、あれね、経本見ると妙な漢字を当てて表記されてるんだけど。<br>使われてる漢字にあんまり意味はなくて、音が大事なのね。<br>あの部分は漢語ではなくて、古代インド語（サンスクリット）の音を漢字に当てたもので、大事な呪文だから漢語に訳してはならない、と、唐の三蔵法師さまが決めたのでした。<br><br><br>万葉仮名もそのパターンに当たるかも。<br><br><br>だから、隣国の典籍由来が嫌なら、ひらがなか、万葉集に固執するんなら万葉仮名にすりゃよかったじゃん、って話だわ。<br><br><br>まあもう決まっちゃったんし、私は悪くないと思っています、いろいろ言ったあとで何だけど。<br><br><br>つまりつまり、私たちの文化は、必然的な前提として中国を絶対に無視できないというあたりまえの事実を、初めから背負っているのですから。<br><br><br>私たちが裸族みたいに穴倉で暮していた頃、かの国ではすでに政治も社会も文化も整った国家を成していたのですから。<br><br><br>アベちゃん日本史と古文やり直し。<br><br><br>私さ、元号決めにiPS細胞のイケのノーベル博士が呼ばれたとき、新元号は「再生」でいいんじゃないか、とわりて本気で思ったよ•̀.̫•́✧<br><br><br><br>はあ〜〜だらだらとすいません。<br><br><br>次からはちゃんと巡礼記でいきます(︶^︶)<br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 11:30:03 +0900</pubDate>
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<title>★北へ！2018③</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/11/20062027/ff/30/j/o2448326414381349277.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190330/11/20062027/ff/30/j/o2448326414381349277.jpg"></a><br><br><br>★わが国の寺社のたぶん3割から半分近くは標高差の高い山森の中にあるみたいです。<br>はじめの山門なり第一鳥居が平地にあって、そこからオニのように何百段ものこれでもか石段が立ちはだかることで有名な寺社のひとつが、芭蕉翁の岩に染み入る何たらでにほんごであそぼのEテレキッズも知っている、山形県の立石寺いわゆる山寺、ですね。<br><br>あたしはねえ足が悪いから下で待つてるわ。。おばさんグループでたいてい一人はアタック隊からはずれると聞いてたんですけど、あれ嘘だよ。<br><br>けっこうなじいざばあさんが、ゆっくり休み休みだけど、みんな登れてたよ。足場も悪くないし。<br>山寺、って通称と観光的なある種の煽りで、登らせといて達成感を味わえるようになってるのではないだろーか。<br>現代のじーさんばーさんは、そんなやわじゃない。現代のシューズは芭蕉翁が履いてた草鞋の超進化系だよん。<br><br>顧みるに、こんびらさんの石段もそうだった。何百段から忘れたけど、みんな楽しそうにもうだめーとか言いながら、ちゃんと登れてた。<br>ああ、都営大江戸線のホームから地上までのほうがよっぽど「登山」ですよ！マジで。<br><br>ちなみに、こんびらさんで、お遍路終盤の私でもさすがにキツかったのは、本宮ではなく、その倍以上登ってたどり着いた奥宮（いわゆる奥の院）でした。登りきって、死んだ(+_+)<br><br>山寺立石寺は、アクセスもいいし、気軽に登れて山頂からの景色も素晴らしいし、なかなかの名刹ですので、オススメです。<br><br><br>この参拝のあと仙山線を山形まで行き、あこがれのあこがれのシンカリオンE3つばさで、帰京しました。<br><br><br>新幹線の話は、じつはたくさんあるんだけど、寺社巡礼の範疇に入らないからなー。<br>気が向いたら閑話休題でいつかお話させて下さいませ。<br><br><br>それでは、東北編、ここらで締めます。<br><br>比叡山や出雲大社のこともまだ「出力」してないんで。（世間の喧騒にせっつかれてるわけでもないけど、平成時代のうちに空白埋めとかないと、みたいと。なんて。てへʕ•ٹ•ʔ）<br>
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<pubDate>Sat, 30 Mar 2019 11:06:44 +0900</pubDate>
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<title>★北へ！2018②</title>
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<![CDATA[ <br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/16/20062027/c8/61/j/o2448326414372653954.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/16/20062027/c8/61/j/o2448326414372653954.jpg"></a><br><br>★「ひとつ積んでは母のためぇ。ふたつ積んでは父のためぇ。みっつ積んではみどり児にぃ〜〜〜。ちりーん。ちりん。ちりん...」<br><br>うわあ。こえぇぇ。恐れ山！<br><br>さあ、ここより先は結界だわーみたいにそれなりの覚悟で下北からのバスを降りたのでした。<br>季節は五月。北国の春。<br><br><br>え？<br>ここって？<br>びっくりするくらい広々として明るく、霊場にはつきものの湿り気もひんやり感なく...ここがあの世とこの世の境界？<br>少しも恐ろしくない。むしろ爽やか。<br>だったんですよー。ほんとに。<br><br><br>恐れ山は高野山比叡山とならぶ日本三大霊場のひとつです。前二者は云わば正当な仏教文化の拠点でした。当然中央政権とも縁深く、庇護されたり逆に焼き討たれたり、で、今に至る大観光信仰名所。<br><br>それに対してこの北の果ての民間霊場は、中央からはるか北の柵外の歴史の中で、素朴ながらも独特な異彩をはなち、人々の祈りを受け入れてきました。<br>イタコ、と呼ばれたシャーマン？巫女？憑りまし？的な霊能者を介して死者と交信ができる、パワースポットだよね。今でいう。<br><br><br>そんなこんなで、恐れ山って名前の印象で抱いていた恐いな恐いな的なイメージと、目の前の風景とのギャップを補正するのに少し時間がかかりましたが。<br>でもそこはやはり三大霊場を標榜する恐れ山、雰囲気は十分ありましたよ。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/18/20062027/aa/65/j/o2048153614372711685.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/18/20062027/aa/65/j/o2048153614372711685.jpg"></a><br><br>小さいうちに死んでしまった子供の供養場で有名ですよね。<br>とりあえず人の親ですから、冒頭あげた詩、地蔵和讃、っていうんですけど、あれはアカン！<br>見も蓋もない。死んだ子はそもそも死んだことが親不孝だから成仏できない、だから賽の河原で泣きながら石を積んで父母を呼ぶ...オーマイガっ！理不尽で酷すぎる。<br>そこに光を背負った地蔵が現れて、幼子たちを西の浄土にいざなうというオチ付で、じつは地蔵信仰の薦めなんだけど。<br><br><br>恐れ山行ったのが去年でよかったよ。<br>今年だったら私たぶん賽の河原で怒り収まらず状態だったと思う。毎日ニュースで見るあのバカ親たちのせいで。<br>あろうことか実の親にほんとうに酷い殺され方をした子供たちは、じゃあ逆に親不孝だってことなわけでしょ、え？どーなの、地蔵さん！！<br>とか、仏教徒ならぬ不敬罪になるとこだったよ。<br><br><br>あ、怒ったまま終わりになってしまいます。<br>恐れ山の項、また後日続きお話します。<br>すいません(/_;)<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 16:03:22 +0900</pubDate>
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<title>★北へ！2018①</title>
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<![CDATA[ ★日本史の教科書を捲れば分かると思いますが、文化史関連の記載はほとんどが関東以西に偏っているでしょ。<br>これは中世の終わりまで権力の中枢が近畿だったからで、近世になりようやく関東が日本の真ん中になっても、引っ越したのは天子さまの畏きあたりだけで、あい変わらずメジャーな寺社や宝物はシェアとしては西日本に集中し21世紀に至る...でした。<br><br>だから、と言うわけでもないんだけど、長年にわたりせっせせっせとＪＲ東海にばかり売上に貢献してきた私でしたがーーー、ついに行ってきました。時速320㌔のはやぶさこまちにでびゅーん！<br>東北地方でずっと気になっていて、いつかは行こうと決めていたのは北の果ての霊場恐山に。<br><br><br>えーと、今日は3月11日です。<br>恐山参拝と帰りに寄った山形の立石寺参拝は、日を改めてお話します。<br><br>旅の途中仙台から足を伸ばして訪れた石巻。7年かけてきれいに整えられた復興の街角に建てられていた石碑です。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/14/20062027/b3/4c/j/o2448326414370085864.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/14/20062027/b3/4c/j/o2448326414370085864.jpg"></a><br><br>四国や秩父の巡礼道で見てきたたくさんの古い道標のどれよりも、切なかったです。<br><br>今二時すぎ。<br><br>ではまた。<br><br>合掌。<br><br>
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 13:20:39 +0900</pubDate>
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<title>★娘に引かれて善光寺</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190308/19/20062027/83/f4/j/o3840216014368496917.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190308/19/20062027/83/f4/j/o3840216014368496917.jpg"></a><br><br>★参拝したお寺さん神社さんたちは、行った順にご紹介するよりも、現行NHK大河ドラマ的時系列無視の徒然なるまま、でいきますか。<br><br><br>お遍路巡礼後の究極のテッパンのお礼参り処で知られる信州善光寺に、牛じゃなくて娘に引かれて？ようやくお参りできました。関東でも雪がたくさん降った二年前の冬です。<br><br><br>参道の様子もお寺の山門も伽藍レイアウトも、浅草の門前で育った私にはデジャヴ感先行の、ほぼほぼ似て非なる風景でした。<br><br><br>こーゆーの善光寺だけじゃなくて成田山やこんぴらさんや出雲大社でも似た印象だったのは、創建当時から今に続く寺社を中心とした町の典型構造なんでしょうね、たぶん。でも、このちょっとした非なる部分がまあまあの旅情、かな。よかったよ。<br><br><br>前の日、日本三大なんたら風景の「姨捨駅」を篠ノ井線の車窓から見、白骨温泉で白い骨の粉を溶かしたお湯（嘘ぴょん）に浸かり、身を清めてからの善光寺参拝となりました。<br><br><br>四国八十八カ所、西国三十三カ所、秩父三十四カ所満願のお礼参り、遅まきながら無事あい済ませまして候。<br><br><br>善光寺さん、遅くなっちゃってほんっとすいませんでした。<br>m(__)mm(__)m<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 20:26:00 +0900</pubDate>
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<title>二年半ぶりのこんにちは！です^_^</title>
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<![CDATA[ <a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190307/13/20062027/88/eb/j/o3840216014367791388.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190307/13/20062027/88/eb/j/o3840216014367791388.jpg"></a><br><br>「そして『デジタル遺産』が残った。。。」問題がそろそろ話題にのぼるようになった昨今、笑ってもいられない年齢域に入るかも、だからちゃんとしとかなきゃ、って訳でもありませんが。<br><br>前回更新から今まで、近しい人たちはご存知のように、あいかわらずあちこちお寺に参拝しましたた。<br><br>今日からあれなそれなこれなを、少しずつ書いていきたいと思っています。<br>でもこの間の画像は（携帯やらタブレットやらを変えたので）添付が怪しいですが。<br><br>とりあえず、新しいタブレットからのテストを兼ねたご挨拶を発信しました。<br><br>なお、画像は秩父三十四ヶ所観音霊場の二巡目の納経印を収めた、椎名林檎さんツアーグッズの御朱印帳です。かっこいいだろ！<br><br><br>今後ともかわらぬご高覧を頂ければ幸いです。<br><br><br>南無大慈大悲観世音菩薩。<br>
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<pubDate>Thu, 07 Mar 2019 13:44:18 +0900</pubDate>
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<title>★新・秩父巡礼記  満願</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161207/17/20062027/47/06/j/o1080192013815973036.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161207/17/20062027/47/06/j/o1080192013815973036.jpg"></a><br><br>★札所34番<br><br>★秩父34ヶ所観音さま巡り、二度目の満願です。師走、ギリギリで暖かい日です。翌日は真冬の寒気襲来、ラッキーだったぜ(^^)d<br><br>これで四国88西国33坂東33秩父34×2、計5回のゴールインです。（うち４回はなぜか同じセーターを着てるという…）<br><br>いつも思うのは、さて、つぎはどこの寺に行こうか…です。<br>まさに、ゴールがスタートなわけで、あの寛平ちゃんがよく言ってた、わしゃあ止まったら死ぬんじゃあ！にちょっと近いかな。<br>年々足元不如意の感なきにしもあらずですが。<br>このブログが「デジタル遺産」になるまで、歩きますよぉ～！<br><br>では、また、どこかの参詣道から。(^人^)(^人^)
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<link>https://ameblo.jp/20062027/entry-12226537390.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Dec 2016 17:26:23 +0900</pubDate>
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