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<title>こんなのもアリ！？私の彼には家族がいる！！</title>
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<description>ふとしたきっかけで、妻子持ちの彼とつきあうことになった私。しかも彼は、２４歳年上・・・。どうなのよ、コレ！</description>
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<title>最初・・・</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="しょぼん" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F144.gif" width="16">彼とのおつきあいはに些細なきっかけで始まりました。</p><br><p>彼は私がよく行く飲み屋さんの常連で、そのお店ではよく顔を</p><p>合わせていたのでお互いに顔と名前くらいは知っていました。</p><br><p>その日は、なぜか盛り上がって午前３時過ぎまでそのお店で飲んでいました。</p><br><p>そろそろ帰ろうかな、というときにお店のママが</p><p>「同じ方向だから、途中まで一緒に帰りなよ～」って私と彼に言ったんです。</p><br><p>タクシー代が節約できるしラッキーと思って、ママに言われるがまま</p><p>彼と一緒のタクシーで帰ったのですが、その時は、</p><p>本当に本当に彼とそんなことになるなんて思いませんでした。</p><br><p>タクシーの中では、焼酎の話になって、すごく盛り上がりました。</p><p>彼は全国を転勤してきたらしく、いろいろな地方の焼酎のことを話してくれました。</p><p>「おいしい焼酎がある店を知ってるから今度飲みに行こう」</p><p>と誘われたので、焼酎が大好きな私はＯＫしました。</p><p>そして、タクシーが彼の家についたので「おやすみなさい」を言おうとしたら</p><p><font color="#0000ff" size="5">「おいしい焼酎があるのはここ！！」</font></p><p>といってタクシーから降ろされました。</p><br><p>（えっ・・・？）とは思いましたが、午前３時までお酒を飲んでいたため</p><p>眠気とアルコールでまともな思考能力を持ってなかったようです。</p><br><p>彼の部屋についても</p><p>（この人は奥さんがいるし、もういい年だし私はかわいくないし絶対大丈夫・・・）</p><p>と何もないことに根拠のない自信を持っていました。</p><br><p>そして彼が出してくれた焼酎は、本当に地元でしか手に入らない物らしく</p><p>聞いたことがない名前だったのですが、すごくおいしいものでした。</p><p>焼酎を飲みながら、まったりといろんな話をしていたときに</p><p>「俺、手品ができるんだ・・・」</p><p>と言って青い細長い筒を出してきました。</p><p>「それを後ろで持って、端に両方の指を入れてみて」</p><p>と言われたのでそのとおりにしたら・・・・</p><br><p><font size="5"><strong>指が抜けないっ！！</strong></font></p><p><strong><font size="5"><br></font></strong></p><p><font size="2">あっと思ったときには、彼が私の上に乗ってきてキスをしていました。</font></p><p>後ろで両手を固定された状態の私はもうされるがまま・・・。</p><br><p><font size="5">やられた・・・<img height="16" alt="ショック！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Fchar%2Fchar2%2F143.gif" width="16"></font></p><br><p>その策略にはまったことがショックでした。</p><br><p>終わった後、もうこれっきりにしよう・・・と思っていた私に</p><p>「今日、昨日の店に行くママとの約束は守ろうね」</p><p>って優しく言われて、ママとの約束を破って変に思われるのも嫌だったので</p><p>「うん・・・」</p><p>と返事をしました。</p><p>「じゃあ、飲みに行く前に一緒に食事に行こう！俺のケータイはコレだから」</p><p>と言って会社の名刺をくれました。</p><p>どこに勤めているかは前から知ってたからびっくりはしなかったけど</p><p>だれもが知っている有名な企業の名刺です。</p><p>「仕事終わったら電話して！待ち合わせしよう！！」</p><p>うん、とうなずくとまた優しくキスをしてきました。</p><p>優しいんだよな・・・基本的に。</p><p>その後、彼は始発の電車に乗る私のために近くの駅まで送ってくれました。</p><br><br><p>そして私は一睡もしないまま家に戻り、シャワーを浴びて出勤したのでした。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 24 Jun 2006 17:44:43 +0900</pubDate>
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