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<title>aricaaaaaのブログ</title>
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<title>ふふふ。</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff1493" size="3">24日にＫちゃんに会うことになりました！</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">お家にお邪魔させていただきます！</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">Ｋちゃん！ありがとう！</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">Ｋちゃん、次の日学校だから</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">朝バイバイだけど</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">前のＡちゃんのときみたいに</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">あたしも９：３０のバスで帰ろうと</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">思いますヾ(＠＾(∞)＾＠)ノ</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">そのとき、バイト入ってれば</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">まっすぐバイトに行けるしねっ(-^□^-)</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">ってことは、車を駅に置かなければ！！</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">これ忘れちゃいけないよー</font></p><p><font color="#ff1493" size="3"><br></font></p><p><font color="#ff1493" size="3">これから親父と妹が帰ってきます！</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">モスのシェイクとともに！！！</font></p><p><font color="#ff1493" size="3">あーほんとデブまっしぐらだよー</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10362390549.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 17:29:30 +0900</pubDate>
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<title>ほーむ。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日も快晴だあ！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今日は、明日の面接のためのに</font></p><p><font size="3">願書的なこと書いたりコピーしたり・・・</font></p><p><font size="3">練習面倒だけどやらなくちゃねっ</font></p><p><font size="3">明日、久々に車で郡山だよー</font></p><p><font size="3">片道１時間・・・ふぁいとー！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ってかてか</font></p><p><font size="3">暴食やばすぎだあ</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10362229803.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 13:00:36 +0900</pubDate>
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<title>ふくしま医療録。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">脳卒中、すぐ脳外科へ。　横村伸夫医師</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">～血管性のしびれで注意しなければならない病気を教えてください。</font></p><p><img height="14" alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="14"><font size="2">脚の欠陥の動脈硬化によって起こる「閉塞性動脈硬化症」が中高年に増えています。脚の狭心症とも</font></p><p><font size="2">　いえる病気で、症状はしびれ、痛み、冷感、間欠破行です。症状が進めば壊死に至り、切断しなけれ</font></p><p><font size="2">　ばならない場合もあります。腰部脊柱管狭窄症との違いは、間欠破行が出た場合、座らずに立ったま</font></p><p><font size="2">　ま休んでしびれや痛みが治ることなどです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">～脳卒中の場合のしびれの特徴は。</font></p><p><img height="14" alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="14"><font size="2">突然の発症が最も大きな特徴です。しびれとともに、ろれつが回らない、言葉がでない、立つことがで</font></p><p><font size="2">　きない、激しい頭痛がするなどの症状があれば早めの診察と治療が必要になります。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">～しびれの背景にはさまざまな疾患が潜んでいるのですね。</font></p><p><img height="14" alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="14"><font size="2">そぷです。しびれの状態や間欠破行の有無などをしっかり把握して原因を突き止め、治療を受けること</font></p><p><font size="2">　が肝心です。しびれの出方も、突発的なものや一時的なもの、持続するもの、夜間や朝だけに起きるも</font></p><p><font size="2">　のなど多様です。しびれの範囲や分布も疾患によって異なることがあります。治療の前にまずどういう</font></p><p><font size="2">　タイプのしびれなのかを把握しなければなりません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">～しびれの治療法もいろいろとあるのでしょうか。</font></p><p><img height="14" alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="14"><font size="2">疾患によって治療法は異なりますが、神経症、特に脊椎疾患に対しては薬物療法やけん引、装具</font></p><p><font size="2">　療法などがあります。抹消神経、特に圧迫などに原因がある場合は治療により治るケースがほとんど</font></p><p><font size="2">　です。血管賞症に対しては運動療法をはじめ、薬物療法などを用います。喫煙が原因となっていることもあるので、そうした場合には禁煙を勧めます。</font></p><p><font size="2">　</font></p><p><font size="2">～これだけ原因となる疾患が多いと、初めはどの診療科にかかればよいのか悩みます。</font></p><p><img height="14" alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="14"><font size="2">しびれが出ると。患者さんの多くはどこで診てもらえばよいのか分からないようです。脳卒中を疑っ</font></p><p><font size="2">　て脳外科にかかる患者さんも多いと聞きます。明らかに脳卒中の場合は緊急を要しますのですぐに</font></p><p><font size="2">　脳外科に行くべきですが、それ以外は冷静な判断が求められます。まずは整形外科や神経内科で</font></p><p><font size="2">　しびれの原因をしっかり診てもらうのがいいのではないでしょうか。その上で疾患に応じた診療科で</font></p><p><font size="2">　治療を進めるがいいと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">～県民に啓発したいことは。</font></p><p><img height="14" alt="リボン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/169.gif" width="14"><font size="2">脳卒中は命にかかわる病気ですし、脊椎症などは寝たきりになってしまうこともあります。しびれは</font></p><p><font size="2">　放っておかずにしっかり原因を調べてもらいましょう。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10362227925.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 12:58:43 +0900</pubDate>
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<title>みんなのひろば。</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="1" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" width="16"><font size="3">スタンドを修理　苦労も大満足</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">家内から「電気スタンドが壊れたから直して」と渡された。半年ほど過ぎ、直してみようと思い立った。よく見ると屈曲するアームの関節部のところせコードが切れ、管の中にある。「ここだな」と思い、コードを引っ張り出そうとすると、各関節部にビニール製のストッパーがあり、それが邪魔している。</font></p><p><font size="2">　まずそのストッパーを取り出し、コードを引き出した。管の外の配線の切れた所を露出させ、十分に余裕を持たせてから、切れた線を電気こたつのスイッチを利用してつなぎ合わせた。簡単な作業だったが私は生来の不器用で、ドライバー、カッターなどを利用してだいぶ苦労して直した。</font></p><p><font size="2">　修理したスタンドは少し不恰好になったが‘バイパス手術‘が成功して大満足である。何よりも、失ったものを得、死んだものをよみがえらせた喜びは多きいものであった。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="2" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" width="16"><font size="3">「政策評価」歓迎　考え方を転換して</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　鳩山内閣は各県庁が新事業を立ち上げた場合、数年後に事業目的の達成度合いを点検する、新たな「政策評価」制度を導入する方向で検討に入ったが、ぜひともスタートさせてほしいと願っている。</font></p><p><font size="2">　各県庁の予算要求に対しての無駄遣いの根絶が目的であり、年末度に集中する無理、無駄な予算使い切りから改めていかなけらばならない。</font></p><p><font size="2">　予算の使い道に関しては会計検査院が毎年発表しているが、残念ながら事後報告だけで、責任所在不明と処分に対しては全く機能していない。</font></p><p><font size="2">　管直人副総理の構想によれば、発案者の責任はもちろん、それらの官僚のペーパーを認めた政治家（大臣）の責任まで問われる可能性もあるという。実現すれば画期的な政策になることになり、これこそ政権交代の意義の一つといえる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="3" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" width="16"><font size="3">心に残るはやし祭りいつまでも</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">先日、二本松市のちょうちん祭りが行われました。全国的に有名な勇士なこの祭りが、かつて三日三晩行われていたころ、家族で二本松市内までわくわくしながら歩いて行ったものです。娯楽の少ない時代でしたので、子どもたちにとっても待ち遠しい楽しみの一つでした。ちょうちん祭りを思い起こしても、時代の流れを感じさせられるばかりです。</font></p><p><font size="2">　秋の夜空に連なって揺れる幽玄な淡いちょうちんの輝き、心にしみわたる笛や太鼓のはやしは心に響きます。また、山車を引き回す若者たちの威勢のいい掛け声など、祭りの気分を心から楽しめ、平和な秋祭りはいつまでも続いてほしいものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="4" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/272.gif" width="16"><font size="3">五輪招致で落選　真摯な反省必要</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　二〇十六年の夏季五輪開催都市はブラジルのリオデジャネイロに決定し、東京は落選した。石原都知事が四年前、唐突に立候補を表明し「成熟した都市の姿を示す」「平和への貢献」などと、百五十億円ともいわれる経費で無駄遣いのキャンペーンを繰り返した。しかし多数の都民の支持を得られず、あまりにも独善的な石原知事の開発五輪がＩＯＣ委員からも拒絶された結果ではなかったかと思う。　</font></p><p><font size="2">　招致運動の上滑りは、都民の多くが政治的、経済的利用を追うバブル的五輪開催と、開催時に予想される治安対策のための交通、日常生活に対する規制強化などを嫌悪したからではなかったか。多額のお金をかけ招致活動をしたのになぜ落選したのか、東京都は真摯に反省する必要があると思う。</font></p><p><font size="2">　五輪招致は本来、スポーツの権利譲渡の延長上にあるべきで、イベントとたらえてそこだけに力を入れ、ほかは施設も予算も乏しい東京都のスポーツ行政を世界の良識は認めなかったと思う。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="5" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/273.gif" width="16"><font size="3">五輪招致失敗もリオは同胞の地</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　　二〇十六年の夏季五輪の開催都市に立候補していた東京でしたが、ブラジルのリオデジャネイロに決まり、ショックでした。</font></p><p><font size="2">　東京は石原都知事を先頭に五輪の舞台で活躍した選手や女子体操の十五歳の少女らを招致プレゼンテーションに登場させ、また、鳩山首相も掛け付け国を挙げて東京の良さを訴えました。米国のオバマ大統領夫妻が猛運動に当たったシカゴも落選となりました。</font></p><p><font size="2">　栄えある当選を果たしたリオデジャネイロは南米大陸で初めての開催で、最近目覚しい発展を続けています。ブラジルはわが国から多くの移民を受け入れ、県人はじめ多くの日本人がいます。</font></p><p><font size="2">　今では日系二世、三世の時代となりましたが、わが国とは親しい国です。この同胞が多く暮らす地で各競技に健闘してほしいものです。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10362213293.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 12:33:23 +0900</pubDate>
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<title>民報　サロン。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">わたしの夢、希望。　中鉢博之</font>　</p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　子どもや若者に夢と希望を持って生きていってもらいたいと願っています。しかし、そうはいっても本当に子どもや若者が夢を持てるような今の社会なのだろうかと思うことがたくさんあります。景気変動での波で多少回復はあったものの、再びの就職難の時代。これから社会に出て、伸びやかに若い力を発揮するはずの若者たちが、競争に疲弊し、自分を萎縮させ、働くことや自立していくことのチャレンジする機会さえも持てないことに悲しい気持ちになります。</font></p><p><font size="2">　しかし、悲観ばかりはしていられません。どんな厳しい時代であっても、子どもたちや若者たちは根源的に大きな力と可能性を持っているし、それをさらに伸ばしていくこともできるのです。むしろ、子どもや若者の力を生かすことができない、受け止めることができないというのは社会の課題なのだと思っています。「ビーンズふくしま」の名前の由来でもある童話「ジャックと豆の木」の、豆の大木のように、子どもや若者の持つ可能性の芽をたくましく育てていきたい。それには、やはり周りの環境や豊かな土壌が必要になるのです。それは一人の力で成し得るものではありません。土の中にたくさんの栄養素が含まれているように、さまざまな人々の持つ力や経験、知恵が程よいバランスで吸収され、子どもや若者たちの成長に寄与することが大事になるのです。まさに「地域社会」の持っていた人と人とのかかわりの力と育てる力を見直し、それを引き出していくための仕組みが大事だと感じています。</font></p><p><font size="2">　学校に行っている子、今は行けない状態の子、障害のある子も、地域での多様なかかｗりと経験の中で、人として大事な力をはぐくんでもらいたい。そしてそれが自分の人生を切り開き、たくましく生きていく力となります。その学びや成長を評価し、認め、さらに地域の中で必要な役割を担ったり、地域の中での仕事・労働と結び付けていくことができれば、つながりを持たず社会に浮遊している「ニート」問題の半分は解決するのでないかとも思っています。</font></p><p><font size="2">　子どもや若者が地域とかかわり、その中での役割を担ったりできるような仕組みとして、仕事づくりができないかということを考えています。地域の環境整備や担い手不足の農家の農繁期のお手伝いをしたり、高齢者のお宅の草むしりを代行してやったり。生きがい、やりがいや認めてもらう経験を必要としている若者はたくさんいます。もちろん生活していけるだけの収入にはならないでしょうが、仕事のきっかけや社会の中で自分の力を役立てるきっかけすらない若者にとって、学んだりかかわったりする場、それを認めてもらい、評価される場ができたらとても貴重な場になるのではないかと思っています。子ども、若者が生き生きとするための仕組みを地域につくる。そんなわたしの夢はもちろん一人でできるものではありません。皆さんのお力も借りながら少しでも実現に近づけるようにこれからも一歩一歩進んでいきたいと思います。（福島市矢剣町、ビーンズふくしま事務局長）</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10362161944.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Oct 2009 11:02:59 +0900</pubDate>
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<title>みんなのひろば。</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="1" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" width="16"><font size="3">静かな自動車　子どもにも危険</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　最近、ハイブリッドカーをよく見掛けるようになりました。先日、テレビで「ハイブリッドカーの音の静かさが目の不自由な方には危険だ」と問題化したニュースを取り上げていました。環境に優しく低燃費でとても良い車だと思いますが、私もハイブリッドカーの静かさはとても危険だと思います。　　</font></p><p><font size="2">　今では子どもと駐車場を歩いていても、エンジンをかける音や近づいて来るエンジンの音などで「ほら車が来るよ。気をつけてね」と声を掛けていました。しかし、ハイブリッドカーは「車が近づいてくる音」が全くしないのです。気がつくと背後に車が来ていて健常者の私でも驚かされるほどです。</font></p><p><font size="2">　運転をしていて静かなのはとても快適だと思います。しかし、歩行者には静かに迫る‘凶器‘になってしまう危険もあります。ましてや目の不自由な方や何事にも夢中になってしまう子どもには、音も無く、車体も見えません。すべての方に優しい車の開発と少しでも事故が減ることを願っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="2" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" width="16"><font size="3">マナーは家庭で　負担大きい学校</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　九月二十九日掲載の「みんなのひろば」に「学校で学ぶべきことは、マナーや笑顔、相手の悪口を言わないこと」とありましたが、私は違うのではないかと思います。</font></p><p><font size="2">　なぜなら道徳的な事柄は学校の教育だけでは限界があると思うからです。むしろ、家庭や地域で教えていくべきものではないｋと考えます。</font></p><p><font size="2">　今、学校は多くのことを期待され、求められ、それらを取り入れていくことで、その責任を負わされ、つぶれそうな印象を、持っています。批判ばかりが目立ち、それは責任転嫁ではないでしょうか。</font></p><p><font size="2">　学校は「古典や歴史を学ぶべき場所」でいいと思います。その集団生活の中で「人との間で生きていくために」ということを一人一人が学んでいけばいいのではないかと思います。「学校で教えてくれないから分からない、できない」では、いけないと思います。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10361361910.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 09:42:18 +0900</pubDate>
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<title>民報　サロン。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">そば文化の種をまこう。　高野哲也</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　「そばは好きですか」と聞かれる。わたしは「今は大好きです」と答える。「今は」と断るのは、もちろん「かつてはそれほどでもなかったが」という意味を込めている。以前埼玉に住んでいたときは、ひきたて・打ちたてというそばは食べたことがなかった。あったのかもしれないが「うまい！」という経験はあまりなく、むしろラーメン党であった。</font></p><p><font size="2">　「そば党」に変節したのは道の駅の仕事に携わり、食堂の主メニューが「手打ちそば」と決まってからである。そばについて学び始めて、いろいろな店、道の駅を食べ歩き、磐梯町の師匠についてそば打ちの練習（ほんの入り口だが）をしているうち、そば畑の状態、そば粉の質、ひき方、打ち方、ゆで方でこんなにも味が異なることを知り、また福島のそばの水準の高さに驚かされた。本当に目からウロコである。ねり鉢にそば粉を入れ、第一加水をしたときなど、立ち上るそばの香りにしばし陶然とし、恍惚感すら覚えるようになった。</font></p><p><font size="2">　「そばの自慢はお里が知れる」といわれたように、高冷地・中山間地帯中心に、米の代用作物あるいは救荒作物として栽培されていたのは過去の話。今では「そばを作ると村が栄える」ともいわれると聞いている。山都、磐梯、下郷、猪苗代など本県のいわゆるそばどころろいわれている地域では、秋のイベントとして新そば祭りが盛んに行われているが、自治体ごとの単独開催である。しかも中心は会津である（「会津のかおり」という福島県独自の品種さえある）。</font></p><p><font size="2">　わが平田村の属する阿武隈山系一帯は、どちらかといえばうどん文化の地域であると聞いており、たしかにうまい地粉うどんは存在する。しかし、標高三百メートルから五百メートルの準高地で、そば栽培敵地が多い条件は会津に決してひけを取らず、事実阿武隈山系各地に、いわば「あぶくま高原そば」ともいえる新興そば勢力が興りつつある。その新興勢力がそばによるまちおこしを図ろうと、複数の市町村にまたがる新そば祭りを企てた。おそらく本県では初めての試みではないか。いわき市三和町、川内村、田村市常葉町、小野町、平田村の腕自慢たちが、十一月十五日に道の駅ひらたに集うて日ごろ鍛えた腕を振るう。多くの人々にあぶくま高原そばを味わってもらい、いずれは会津に肩を並べられるブランドに育て、地域振興につなげようという野心的企画である。特筆すべきは、この企画が行政主導や補助事業がらみではなく、純粋に民間有志から内発的にわき起こった、文字通りの手作り事業ということである。実行委員の肩書は、石材屋さんだったり印刷屋さんだったり、いわゆる本職の人はほとんどいない。そばのことは熱く語るが、イベントの企画・運営に関しては素人で、志は壮としながらも、果たして本当に成功するかどうか、やってみなければ分からない。</font></p><p><font size="2">　とにかくやってみよう。種をまかなければ芽は出ない。「私には夢がある」と語ったＭ・Ｌ・キングはこうも言っている。「失敗するのがいやなら何もしなければよい」（平田村永田、道の駅ひらた駅長）</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10361353345.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 09:22:12 +0900</pubDate>
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<title>みんなのひろば。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><img height="16" alt="1" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" width="16">地域医療の再編　小児科２４時間で。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="2">　私のかかりつけ医療機関は地域医療の中核病院だが、この地域医療という問題を考えると、医療資源は確実に不足している。だからエコと一緒で、今ある資源を有効活用しようという観点から医療の集約化が必要だと思う。小児科なら二人の医師がいる病院が五病院あるよりも、一つに十人集めて毎日当直医を置き、二十四時間体制にした方がいいだろう。しかし、それのは公立とか私立とかの垣根の問題もある。</font></p><p><font size="2">　また、医師不足についてだが、医師の数はむしろ増えていると思う。しかし、現代で問題となっている夜間の時間外救急、不採算部門といわれる勤務医をしていて当直をする医師や小児科・産婦人科の医師は減っているといえる。</font></p><p><font size="2">　医療訴訟のリスクもあり、これを解決するのは容易ではないが、一つは給料をよくすることだろう。いずれにしても鳩山新内閣には医療問題に前向きに取り組んでほしいものである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="2" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" width="16"><font size="3">投稿で知った小説の読み方。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　先日の「みんなのひろば」に、福島民報の連載小説「三人目の二代目」とうまく付き合う方法の投稿があり、読んで「ああ、これがいい」と思わず独り言がでました。</font></p><p><font size="2">　私も読書好きですが、硬い文章や難文字の続出に、かなり参っていたところでした。だんだんと飛ばし読みになり、続けていく意欲もない惨めな読書家になっていたのです。でも、読んでいてよかったと言える日もあろうかとの思いで続けていましたが、続きませんでした。</font></p><p><font size="2">　こんなときに付き合い方を知ったので、天の助けと喜びました。幸いにも初回からの新聞があったので、全部切り取り、とじて読める日を待つことにしました。　</font></p><p><font size="2">　テレビで大河ドラマの「天地人」を見ているので相通ずる場面もあるのかなと期待しています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="3" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" width="16"><font size="3">混雑の「当直医」　整形外科増加を。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　先日の日曜日に家の庭のホースにつまずき、転んでけがをしたので休日当番医を探し、整形外科に行きました。午前十時ごろだったと思いますが、院内はいっぱいで座る所もないくらいいっぱいでした。周りを見ると、かなりひどそうな人たちばかりで、私は四時間くらい待ち、やっと診察していただきました。</font></p><p><font size="2">　医師も看護師さんも私たちも昼食を取らず、じっと待つしかありませんでした。午後二時すぎにやっと終わりましたが、ただ待っていてくれる付き添いの主人も大変だったと、申し訳なく思いました。</font></p><p><font size="2">　この日の休日当番医で整形外科は一ヶ所だけでしたが、当番医は一ヶ所だけではなく、せめて二ヶ所ぐらいにしてもらいたいと痛切に感じました。今後のことも考え何か良い方法を検討してほしいものです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="4" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/272.gif" width="16"><font size="3">大切にしたい自分だけの時間。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="2">　朝、仕事をする前の誰も起きていない時間に温かいコーヒーを飲みながら庭を眺め、音楽を聴きながら本を読むのが最も至福な時間である。これが朝寝坊すると、朝からタイミングが合わず、まるでシャツのボタンを一つ掛け違えたような一日がずっとズレてくる。そうなると次から次へと波のように仕事が押し寄せてくるから大変だ。</font></p><p><font size="2">　深いため息をつきながらも、一日の農作業が終わる。でも夜は夜で、二時間ほど自分の好きなパッチワークをし、チクチクと針を動かしているその瞬間がまた小さな幸せである。縫い物をやり過ぎると、赤鬼がとうがらしを食べ、あまりの辛さに鼻の穴にカボチャの種を突っ込んだ顔になってしまうから大変なのだが、一日三時間の時間を取ると、一ヶ月で四日になり、一年では四十五日分も時間を取ることができる。</font></p><p><font size="2">　時間は明日へ向かってみな平等に流れてゆくから、今この年になって、今までやりたかったことをいとおしむようにやっていきたい。また、ある意味では仕事とのリセットでもある。時間が小さな幸せを積んでいくようで楽しい。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="5" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/273.gif" width="16"><font size="3">ＣＯ２の削減問題　中・印にも責任。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　二酸化炭素排出問題で中国やインドは、ＣＯ２増加は先進国の責任であり発展途上国には責任がないと言っているが、何も産業施設や車だけが排出ｄ￥しているわけではない。人間も出しているのだ。</font></p><p><font size="2">　中国は人口が十三億人、インドは十一億人で合計で世界人口の四割を占め、その人たちの排出するＣＯ２の総量は相当なものと思われる。</font></p><p><font size="2">　また、これらの国が先進諸国が長年、試行錯誤の苦心の末に作り出した科学技術や知識を利用して工業や生活の向上発展を目指すなら、過去の先進諸国のＣｏ２排出の恩恵も十分受けていることになる。</font></p><p><font size="2">　今やヒマラヤ山系の氷河の縮小から黄河、揚子江、ガンジスなどの大河の水量が枯渇することも予想されるだけに、中国、インド両国はむしろ進んでＣｏ２制限に参加するべきである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="6" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/274.gif" width="16"><font size="3">外国人の参政権　日本国籍取得を。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　先日の「みんなのひろば」に民主党政権が明らかにしている「定住外国人への参政権」の問題が載っていた。以前にも「永住外国人に参政権を付与してもらいたい」との記事があった。</font></p><p><font size="2">　しかし、憲法第十五条に「公務員を選定し罷免することができるは国民固有の権利である」とある。現在わが国に在住している外国人は七十、八十万人といわれ、行政その他で協力してもらっている。</font></p><p><font size="2">　私は参政権を得たい人は日本の国籍を取得すればよいと思う。そうすれば参政権も付与されるのである。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><img height="16" alt="7" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/275.gif" width="16"><font size="3">プルタブ集めて「小さな奉仕」</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">　ある病院のリハビリの先生方と親しくさせていただいてます。三年ほど前、ある先生が「ペットボトルのキャップを集めると、外国の恵まれない子どもたちへのワクチン接種に役立つらしい」と話していました。病院に時折来る業者の方にその話を聞いたそうです。</font></p><p><font size="2">　私はこれまでにもプルタブを十年以上集めていましたので、ポトルキャップも集め始めました。ある程度たまるとリハビリの先生に預かっていただき、業者の方がそれを持って行ってくれます。病院に入っている清掃の方もそれに気付いて、忙しい中、たくさん集めて持って来てくれます。</font></p><p><font size="2">　何の声賭けもしないのに、進んで参加してくださる姿に頭が下がります。プルタブとボトルキャップを集め、小さな奉仕をしていきたいと思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10361254960.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 02:42:02 +0900</pubDate>
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<title>民報　サロン。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">青木山を考える。　滝沢洋之</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="2">青木山は「登山口近くまでは自転車でも歩いても行ける。老いも若きも体力に合わせて四季折々の山登りを楽しめるうえ、これほど身近な里山はほかにない」（会津百名山ガイダンス）。</font></p><p><font size="2">　青木山は地元の小・中学校の校歌にも歌い込まれている山なのだが、まだ一般的には十分に知られていない。</font></p><p><font size="2">　かつて里山は薪炭、刈り敷き、牛馬の飼料、カヤなどの供給地であった。山がなければ農家の生活は成り立たなかった。南青木のわんぱくな子どもたちは天狗岩辺りでターザン遊びに興じていたし、北御山の子どもたちはガキ大将に連れられて、峰にある妙見様辺りまで登ってアケビ、野イチゴ、山ブドウなどを取っていた。戦前の会津中学校では毎年、春先の堅雪を利用して青木山で兎狩りを行っていたし。戦後の会津若松市内の多くの学校は、遠足で毎年青木山へ登っていた。それらの思い出は五十年以上も前のことなのだが、今でも強くよみおがえってくるという。　　</font></p><p><font size="2">　青木山から子どもたちの遊び声や大人の労働の声が聞かれなくなって久しい。しかし当時の人々の歩いた道筋はあちこちに残されており、クモの巣のように縦横無尽に張り巡らされている。仕事の合間にのどｗ潤し、団らんを楽しんだ清水も昔のまま湧き出ている。それは地元の人たちには楽しい思い出でもあり、一方では血と汗のにじみ込んだ苦い思い出でもあった。</font></p><p><font size="2">　わたしと山との出会いは、小学四年の時に始まる。故郷は金山町横田であるが、担任の小林健先生に連れられて古里の象徴的な山である田代山に登ったことが今でも忘れられない。　　</font></p><p><font size="2">　わたしはこれまで、富士山や世界遺産に指定されている屋久島の宮之浦岳、白神山地に登った。アンデスのマチュピチュ、ボルネオのキナバル山、中国のチベットなどのトレッキングコースを散策し、それなりに感動もしたが、それと同じように青木山に最初に登った時の感動は忘れられない。</font></p><p><font size="2">　　以前、わたしの知る地元の校長が（彼も生徒の時、青木山の思い出を持つ一人なのだが）、「生徒を青木山に連れて行きたいが、そのような行事を組めない」と嘆いていた。在学中に一度は青木山に登ってその頂上から美しい故郷・会津を見てほしいと思う。その体験は授業では味わえない貴重な体験なのだから。</font></p><p><font size="2">　財政難の折、お金を使わないで、会津の豊かな自然を活用した有意義な活動ができないかと始めたのが、「青木山を守る会」の活動である。運動がこの度「２００９みどりの大賞」特別賞に輝いた。その意義は大きい。県内外の権威ある有識者からわたしたちの活動が「里山の美しさ、豊かさをつくり、維持していくことは重要で、現地調査などを通して高く評価された」ことを素直に喜びたい。</font></p><p><font size="2">　「知ることは守ることである」「明日のエコでは間に合わない」を合言葉に、地域の人々の理解と協力を得ながら今後も活動を続けていきたい。みなさんと共に自然に親しみ、健康増進を図りながら、里山の大切さを学びたいと思う。（会津若松市門田町、会津大短期大学部非常勤講師）</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10361232337.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 01:36:59 +0900</pubDate>
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<title>民報　サロン。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">永遠の人。　鈴木亜矢</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="2">　アラウウンド・フォーティーのわたしは、いまだに独身。知人やお客さまからご心配や焦り、時にはおしかりの言葉を頂く始末です。「よほど理想が高いんじゃないの？」「実は好きな人がいるの？」などと聞かれますので「いえいえ、決してそのようなことはありません」とお答えしております。</font></p><p><font size="2">　実はこれはうそで、本当はいます。「永遠の恋人が」。でもその想いを実現するのは難しいのです。なぜなら彼は地球人ではなく、はるかかなたからやってきたクリプトン星最後の生き残り、カル・エルなのです。皆さんがよくご存知のクラーク・ケント、またこの名をスーパーマンといいます。</font></p><p><font size="2">　和風旅館の女将がスーパーマンにぞっこんだなんて、なかなか言えません。まして家に何百冊ものアメリカン・コミックや何十体ものフィギュアがひしめき合っているなど、とてもとても・・・。そんなわけでいつもわたしは薄笑いを浮かべてごまかしているのです。</font></p><p><font size="2">　わたしがスーパーマンに出会ったのは、小学生の時です。ジョージ・リーヴスが主演の白黒のＴＶドラマでした。普段はさえない新聞記者なのに、実はその正体はスーパーマン。彼の正体を知らない同僚のロイス・レーンを時に出し抜き、時に見守り助けます。そんな二つの顔を持つ強く優しい主人公に、テレビの前でくぎ付けになりました。この時からクラーク・ケントが理想の男性になったのです。</font></p><p><font size="2">　その後すぐ、映画のスーパーマンを見ました。こちらは皆さんもよくご存じのクリストファー・リーヴが主演の映画です。悪役のルーサがジーン・ハックスマンだというと思い出す方も多いでしょう。リーヴ主演のスーパーマンを見た時から、彼がかっこいいヒーローから永遠の王子様になりました。その姿はすらりと美しく、人形のように整った顔立ちと輝くような青い瞳はまさに地球人離れしています。ロイス・レーンとの恋を描くロマンチックな物語も、恋人としてのスーパーマン像を確立した要因といえるでしょう。</font></p><p><font size="2">　最近はどちらかというとダーク・ヒーローや等身大のヒーローがもてはやされています。闇に紛れて活動するバットマン、親近感を覚えられるようなスパイダーマン。わたしも彼らのことは大好きです。でも「優等生」で「完全無欠」なスーパーマンを時代遅れだ、などとは思っていません。　　</font></p><p><font size="2">　スーパーマンの持つ正義、勇気、真実、希望、慈愛のイメージはいつの世にも必要です。これを陳腐と思う人がいるなら、その人はこの世界に希望を持てなくなっているのではないかと思います。スーパーマンが住むメトロポリスの市民はスーパーマンを愛し応援し、彼らが倒れれば自分たちで彼や街を守ろうとします。庇護を受けそしもメトロポリス市民のように生きていきたいと強く思います。　</font></p><p><font size="2">　青い空を見上げると、そこにスーパーマンがいるような気がして勇気がわきます。皆さんも、たまには暑苦しいくらいの正義に目を向けてみてはいかがでしょうか。ただし、夢中になって気がついたらアラフォーにならないよう、ご注意くださいませ。（二本松市岳温泉、あだたらの宿扇や女将）</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/2007-1108/entry-10361215640.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 01:03:56 +0900</pubDate>
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