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<title>進んでいこうよ、マニア道！</title>
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<description>お気に入りの書籍、CD、DVD、映画、Liveなどのレビューとかを、つらつらと書き連ねて行く予定です。（※評価は五段階。黒い★の数が多いほど気に入ってる作品）</description>
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<title>AKB48「わがままガールフレンド」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100620/01/20080329-30/3c/a7/j/o0300030010599713110.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100620/01/20080329-30/3c/a7/j/t02200220_0300030010599713110.jpg" alt="進んでいこうよ、マニア道！-ワガママガールフレンド"></a><br><br><br>AKB48「わがままガールフレンド」<br>★★★☆☆<br><br><br><br>完全なるグラビアってワケじゃないけど、<br>PEACH JOANの下着や水着姿が眩しい写真集（笑）<br><br>メインメンバー6人の<br>「キスの顔」まで出ていたので、男性ファンは必須！？（笑）<br><br>女の子が見てもじゅうぶん楽しめる素敵な写真集です。<br><br><br>そんな私は最近AKB48を好きになったので、<br>AKB48のメンバーを少しずつ知るキッカケにもなったし、<br>「もっと知りたい！」って思えたよ。<br><br>すごく可愛い写真集って、これのことだな。
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 01:27:10 +0900</pubDate>
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<title>毛皮のマリーズ「Gloomy」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100424/03/20080329-30/0d/f0/j/o0240032010509055148.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100424/03/20080329-30/0d/f0/j/t02200293_0240032010509055148.jpg" alt="進んでいこうよ、マニア道！-Gloomy"></a><br><br>毛皮のマリーズ「Gloomys」<br>★★★★★<br><br><br>2010年4月21日にメジャーデビューした「毛皮のマリーズ」。<br>タワレコの大プッシュにつられて視聴したら、<br>とんでもない衝撃を受けた。<br><br>例えるならば、<br>インディーズから初期のイエローモンキーのようなサウンド。<br>独特の声から、忌野清志郎的なイメージもあるけれど、<br>ただ、ただ、思ったことは、<br>この作詞、作曲、編曲を手がける志磨遼平の才能に<br>漠然とした才能に鳥肌が立ち、恐怖するほど。<br><br>「毛皮のマリーズ」のサウンドを聴いた人の多くが<br>中毒になると、のちのち記事を見つけたけれど、<br>本当に私は中毒になった。<br><br>毛皮のマリーズの存在を知ったのが<br>メジャーデビューする前で、<br>インディーズ盤の最新作が「Gloomy」だったことが<br>何よりのラッキーだった。スエルテ！！！！<br><br>中毒になった私は、毛皮のCDの売ってる物を<br>片っ端から買い集めたけれど、<br>メジャーデビューアルバムを押さえて<br>私は「Gloomy」がなんとも大好きだ。<br>それはヴォーカル・志磨の<br>内向的、ネガティブの真骨頂だったからかも（笑）<br><br><br>これは、もう、聴く価値があると声を大にして言いたい。<br>本来、私はヴィジュアル系バンドを溺愛してたけど、<br>毛皮だけは、特別だ。<br>いや、毛皮も、志磨の風貌は、ある意味、ヴィジュ系（笑）
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<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 03:16:22 +0900</pubDate>
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<title>【ミステリー小説】「アバター」（山田悠介著）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091206/17/20080329-30/3c/1c/j/o0240032010331695933.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091206/17/20080329-30/3c/1c/j/t02200293_0240032010331695933.jpg" alt="$闇の中のカクタス亜科-アバター" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>「アバター」山田悠介著（★★★☆☆）<br>角川書店（1100円+税）<br><br>現時点（09年12月6日）では最新作。<br><br><br>これもまた、<br>「自殺プロデュース」に続き、<br>「女性一人称」という形にチャレンジしている。<br><br>今回の主人公は女子高生で、<br>クラス中が「ケータイのアバター」を<br>気が狂ったかのように着飾ることで、<br>「アバターのレア度の高さ」がステイタスになっている、<br>そんな世界が、「アバター」の舞台。<br><br>イジメられることから逃げる為に、<br>「イジメ」の首謀者である少女・妙子に脅されて<br>ケータイのアバターを始めた主人公の道子は、<br>いやいやアバターを始めて見たものの、<br>どんどんアバターの世界にのめり込み、<br>犯罪を犯し、<br>レア度の高いアバターを集める為には<br>手段も選ばず、<br>「女王」の座にいた「妙子」を<br>「女王」の座から引きずり降ろし、<br>自らが「女王」に成り上がり・・・<br><br><br><br>「アバターごときでここまでするか！？」<br>というツッコミを入れつつ読んでいたけれど、<br>そして「自殺プロデュース」に続き、<br>女の子の喋り方がおかしいんだけど（笑）<br>山田悠介ってテンポがいいから<br>ついついページを捲る手が<br>止まらなくなっちゃうんだよね。<br><br>「スイッチを押すとき」とか<br>「DUST」みたいな<br>「理不尽な暴力」が鮮やかに描かれている<br>悠介本を読みたいなあ。<br><br>「アバター」も<br>かなり理不尽な暴力が混じってるけどね（笑）<br><br><br>でも、ちょっと大袈裟かな？<br><br>だけどもだけど、<br>山田悠介は<br>ミステリー界の貴公子であると<br>断言しちゃう私なのでありんす。<br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 18:11:13 +0900</pubDate>
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<title>【ミステリー小説】「自殺プロデュース」山田悠介著</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091206/17/20080329-30/31/6b/j/o0240032010331695932.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091206/17/20080329-30/31/6b/j/t02200293_0240032010331695932.jpg" alt="闇の中のカクタス亜科-自殺プロデュース"></a><br><br><br>「自殺プロデュース」山田悠介著（★★★☆☆）<br>幻冬舎（1100円+税）<br><br><br>山田悠介さんは、<br>私は勝手に「ミステリー＆ホラー界の貴公子」と<br>呼んじゃうくらい、面白い。<br><br>彼はいつも「三人称」で<br>ストーリーを進めているけれど、<br>今作品では、<br>「女性の一人称」という新しい切り込み方をしてる。<br><br>自殺をする前に、主人公達が美しい音楽の演奏で、<br>自殺者に最期の癒しとして、<br>希望の音楽を奏で、<br>最期のひとときをプロデュースするグループに入った<br>主人公が、<br>指揮者の「真理乃」に心酔し、<br>自殺プロデュースに関わっていくのだが、<br>時が経つにつれ、<br>グループ内の亀裂や、真理乃の正体、<br>「この先、主人公はどうなるのだろう？」と<br>ページをめくるの手は止まらない。<br><br>さすが山田悠介！である（笑）<br><br>ただ、複数の女性がメインキャラとして<br>ストーリーが進んでいくんだけど、<br>女性の話し言葉がおかしいんだよね（笑）<br><br>「いいかい、写真をばらまかれたくなかったら<br>　これ以上でしゃばるんじゃないよ」<br>とか、<br>「あんたが殺したのかい？」<br>とか、<br>「パンツも破ってほしいかい？」<br>とか、<br><br>一昔前の女の不良<br>（私が想像するに、<br>　スカートの丈がくるぶしくらいまでの長さで、<br>　ソバージュパーマに真っ赤な口紅。）<br>みたいな会話が気になるんだけど、<br>これは山田悠介の新境地であることは<br>間違いないと思う。<br><br>まだこのブログでは紹介してないんだけど、<br>「オール」「オール2」のように、<br>「ホラーでもミステリーでもない山田悠介」という<br>ますますチャレンジ作品だったものも、<br>彼独特のテンポや、世界観は、<br>やっぱり私にとって「貴公子」には変わりない。<br><br>うん、でも、まあ、星は3つかな（笑）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/20080329-30/entry-10404940896.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 17:47:24 +0900</pubDate>
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<title>【PS2のRPGゲーム】「ペルソナ4」（アトラス）</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090624/00/20080329-30/1a/f7/j/o0240032010201907849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090624/00/20080329-30/1a/f7/j/t02200293_0240032010201907849.jpg" alt="暴れだした、初めての鼓動。-ペルソナ4" width="220" height="293" border="0"></a><br><br>「ペルソナ4」アトラス（★★★★☆）<br>（ヨドバシカメラの溜め込んだポイントで買ったので値段は忘れたw）<br><br>前作「ペルソナ3」からキャラクターデザイナーが、かの悪魔絵師・金子一馬ではなくなってしまい、その辺は非常に残念。<br><br>だけどストーリー自体は連続殺人などが入り交じった推理系も入っていて、めっちゃ面白い。<br>ストーリーも4種類のアナザーエンドがあるらしく、私は現在3巡目に突入したんだけど、1巡目がいちばんつまらないバッドエンドを迎えてしまい、2巡目でも「これはイケるか！？」と期待するも、下から2番目ってカンジのエンディングを迎えました（笑）<br>今回の3巡目では、ぜひとも、下から3番目＝上から2番目のエンディングを迎えたいところだけど、ここまできたら4巡目もいってみたい（笑）<br><br>アトラス名物「メガテン」から15年前に「女神異文禄ペルソナ」としてPSから発表されたもの（現在、PSPのソフトに移植されている。PS時代より勝手がきくし面白い）、「ペルソナ2罪／罰」までは「異文禄」だったのに、「ペルソナ3」からはまったく違う路線に走り出したので、「女神異文禄」とは別物として楽しむのがオススメ。<br><br>ぶっちゃけ私は、システムの大幅な改革、キャラクターデザイナーの変更も手伝い、「ペルソナ3」ってクソゲーだと思っていたけど、「ペルソナ3」「ペルソナ3　フェス」の2ゲームを間に挟んだからこそ、「ペルソナ4」の面白さが際立った感も否めない。<br><br>まぁ、とにかく始めちゃうと止まらなくなるほどに面白いです。<br>今、イチオシのゲーム。<br><br><br>楽天アフィリエイトはこちら！<br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a470eb0.88763533.0a470eb1.e2da1753/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fslpm66978%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10131125%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fslpm66978-2.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fslpm66978-2.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 17:58:14 +0900</pubDate>
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<title>インリン・オブ・ジョイトイ「リアル」</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090624/00/20080329-30/fa/35/j/o0240032010201907853.jpg"><img alt="暴れだした、初めての鼓動。-インリン「リアル」" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090624/00/20080329-30/fa/35/j/t02200293_0240032010201907853.jpg" border="0"></a><br><br>インリン・オブ・ジョイトイ「リアル」（★★☆☆☆）<br>￥2800円＋税<br><br><br>インリンちゃん、結婚後、初の「写真集＋エッセイ」。<br>世間一般では「M字開脚などが下品」だとかそういう声をよく聞くけど、私にとってのインリンちゃんのきわどいにもほどがある衣装や、M字開脚ほどカッコいいものはないって思ってる。<br>チラリズムの頂点というか、「インリン＝チラリズムの頂点・M字開脚」である彼女が、一糸纏わず、本気のオールヌードを披露しまくっているけれど、私の憧れていたインリンちゃんは、世間一般の意見が「下品」であっても「高貴で耽美的なエロさ」というのが私のインリンちゃんへ対する気持ちだったので、M字開脚を封印した彼女に「ああ、やっぱりインリンちゃんも普通の女の子なんだ、好きな人と結婚して幸せなんだ」と思うようにしているけれど、かつて見てきた「インリンのエロさ」がなくなってしまったことは非常に残念。<br><br>きっとこの「リアル」は写真集よりも、本人が綴った結婚に至るまでのエッセイが「トップ記事」で「丸裸」はオマケってくらい印象が薄かった。<br>M字開脚が見られなくなるのは残念極まりないけど、彼女のキュートなベビーフェイスは健在なので、これからもインリンちゃんの活躍に期待してみましょう。<br><br><br>楽天アフィリエイトはこちら！<br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a470eb0.88763533.0a470eb1.e2da1753/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fslpm66978%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fs-premium%2fi%2f10131125%2f" target="_blank"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fslpm66978-2.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fs-premium%2fcabinet%2fslpm66978-2.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2009 02:36:46 +0900</pubDate>
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