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<title>もんもんももんが♪</title>
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<description>うんざりするほど長くて 何ひとつ進まないようなでも 振り返ればあっという間の 年月が過ぎ去りました。…ふと気付けば 人生も終盤。悶々としちゃうこともありますが、基本外面は前向きです。そんな私の秘密基地へ、ようこそ。</description>
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<title>To my past self.</title>
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 過去の私へ 何年か前まで過去の自分の行いで未来が決まるんだって当たり前にそう思っていたしょーもない自分だからしょーもない出来事は当然でしょーもない未来も覚悟しておこう ずっとそう思っていたでもそれ違っていたみたい本当は未来って自分で変えられたの大きく変えるのは大きな行い　…会社辞めるとか離婚するとか小さく変えるのは小さな行い　…ちゃんと寝るとか玄米にするとか　…断捨離するとかお花を飾るとか　…入浴剤を使うとか散歩をするとか　…笑顔で話すとかトイレ掃除に凝るとか　…違和感や不快感をスルーしないと
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<dc:date>2024-07-17T00:39:00+09:00</dc:date>
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<title>Chameleon.</title>
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  自分のことでさえ時としてわからなくなるのだから他の人の心や本質なぞもとよりわかる筈もない わかったと思ってはそれが勘違いだったと知らされる通じあえたと感じては独りよがりな自分にうんざりする今度こそはと信じては懲りもせず傷付けられて涙するそれが世の常なのかと思っていたけれど… 理解したい相手を自分にしたらだんだんわかってきた 私、境界線が無さ過ぎた 自分の事のように感じ過ぎてた自分の事のように考え過ぎてた自分の事のように関わり過ぎてた 誰しもが自分の人生に向き合い誰しもが自由に生き誰しもが悦び
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<title>First sunrise of the new year.</title>
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  「あけましておめでとう」 新しい一年が始まり 6日目の朝朝散歩を再開仕事も始まり通常モード でも私にとっては これが初日の出 とくに何かあったわけでもない年末年始はとくに何もなかったことを喜べる自分であり続けたいと幾度目かの思いを改めた 何でもない新年の幕開けでした 自分を慈しもうと決めた2022年心のために遊んだり 断捨離で様々な執着心を整理したり身体のために歩いたり 口にするものを取捨選択したり勿論ちょっとは頑張ったりして なかなかに良き一年でした ありがとう 私 今年は何が起きるかなま
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<title>Apoptosis.</title>
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 「時は遡れない」知っているのに忘れるし憶えているのにふと気付く 見慣れた街路樹通勤ルートから見る山々同じようだけど毎日少しずつ違う やっと小指が握れる程の小さな手私をママと呼ぶきらきらと楽し気な声その子達は今も居るのにもう居ない 何年か前に撮ったこの桜もこの日に降っていた雨の滴も見とれていたあの時の気持ちも私にはもう触れることが出来ない 容赦のない平等 今　今日　今週　今月　今年　今生 それらはあと幾つ訪れるのかそしてどのように去り行くのか来るも行くも 最期まで分からぬまま だからこそ何に依ら
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<title>Grandfather of Alpine girl Heidi.</title>
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 3年に一度くらいの周期で「アルプスの少女ハイジ」の「おじいさん」になりたくなる。ハイジになるには警戒心が強すぎるしペーターになるには物事を知りすぎてるしクララになるには身体も心も逞しすぎるしロッテンマイヤーさんになるには視点が客観的すぎるそんなこんなの消去法で、残るが「ハイジのおじいさん」。こんな私と一番似てるのは「ハイジのおじいさん」なのだ。人嫌いで偏屈な世捨て人と言われ、独りで山に住む、寡黙な老人。そんな「ハイジのおじいさん」に切なくなるほど無性になりたく、なる。 
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<dc:date>2014-09-26T16:01:50+09:00</dc:date>
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<title>be surprised.</title>
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吃驚するようなコトがたまに起こる腹抱えて笑っちゃうコトショックなコト呆れちゃうコト頭にくるコト感心してしまうコト一番イヤなのは自分の馬鹿さ加減に驚かされるコト吃驚し過ぎて心が痛い…涙がでるわ
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<title>get carried away.</title>
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恋ってのは、誰かに懸想して浮かれるってことだその好きな人に、自分に浮かれて欲しいと願ってしまうことだ自分に浮かれて欲しいなんて分不相応で壮大な野望はあきらめるとしても好きな人がほかの誰かに浮かれているトコなんて見たくないし好きな人が自分と一緒にいて沈んじゃうなんてのは最悪だって恋ってのは、好きな人が自分にとって特別な存在であるように相手にとっても特別な存在になりたいと思ってしまうことだ喜ぶ顔が見たいとあれこれ画策しては、滑ったり外したりしてしまうことだ明るくいたいし明るくしたい笑っていたいし笑わ
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<title>Your mind.</title>
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一人で過ごす時間や場所のせいじゃないの。お気に入りのバーで美味しいお酒を呑んでいても。テレビを観ながら、若手芸人のツッコミに笑っても。愛すべき家族と、日々忙しく暮らしていても。近所の野良猫と、猫語で挨拶を交わしても。やりがいのある仕事を任され、頑張って働いていても。ただ関わっているだけじゃ、孤独から逃げられない。一人で居てもたくさんの誰かと居てももしも心が孤立していたら、あなたはきっと孤独だから。けれど反対に世界の誰もがあなたを見捨ててもあなたがあなたの心と繋がってさえいれば、孤独にはならないの
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<title>Let's go to the beach.</title>
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海に行きたい広くて　深くて　美しくて　恐ろしいあの海に抱かれたいキラキラと輝く水飛沫をあげながら水面を蹴り暗い深みに潜ってはゾクリとし銀色の鱗を追い　小さな烏賊の閃かすネオンに見とれ空に流れる雲を見ながらゆらゆらと　ただ　漂いたいそうしてまた「おまえは小さな取るに足らない者」と言葉に依らず教えて欲しい藻屑のような　流木のような　砂粒のようなそんな自分でも苦笑いひとつで　赦せるようになるから
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<title>Why is there me here?</title>
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「ワタシナゼココニイルンダロウ」って思うこと、あるよね？どこか遠くへと出掛けた時足元に咲く小さな野の花を懐かしく感じる時声を殺して見つからないように泣く時青空に白く輝く飛行機を見上げる時生まれ故郷より長居した土地に沈む夕陽を見つめる時何も言えぬまま ただ罵倒されている時遮断機の向こうを通り過ぎる列車を見送る時逃げ出したくなるような出来事に苛まれ 行き詰まった時何気ない会話をぼんやりと聴いている時それから遠い空の下にいる愛しい人を想いながら 切なく眠る時
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