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<title>ハーブティー物語</title>
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<description>まったくの素人が、突然自家製ハーブティーを飲もうと思い立ったことから始まった、ハーブの栽培とハーブティーに関する話をふもふもつづっていくところです</description>
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<title>ドライジンジャー</title>
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<![CDATA[ 　“ドライジンジャー”といっても、しょうがの砂糖漬け菓子ではありません。<br><br>　ただの“乾燥させたしょうが”のことです。<br><br>　実はちょうど最初のハーブを植えた頃、食用のしょうがにカビが生えてしまっていました。<br><br>　放置されていたため芽も出ており、ハーブを植える作業をしていた最中のこと、育つかしらないがついでに埋めてしまおう、と芽を中心に細切れにして、プランターへ埋め込んでおきました。<br><br>　当時のことゆえ、もちろん用土は適当にかき集めたもの。<br><br>　あとで調べたところ、食用のものは育ちにくい、みたいなことが書かれていたので、まぁダメならダメで、それもよし、と思っていました。<br><br>　ところがコレが、ニョキニョキとよく伸びたんですね。<br><br>　根腐れのことなど考えもしなかったので日々バシャバシャと水をふりかけ、物置に残されていた固形肥料を適当に埋め込んだだけでしたが、意外になんとかなるもんです。<br><br>　もしかしたらミント類のハーブより簡単だったりして？<br><br>　浅く埋めすぎたせいか、収穫量はそこらで売っているもの２パック程度の量にしかなりませんでしたが……、まぁとりあえず埋めてみた、程度のいい加減なものとしては上出来でしょうか。<br><br>　この“しょうが”、ご存知のように薬味や臭み消しや民間療法などに使われるわけですが、これってバジルやセージなんかと同じ使われ方です。<br>　実際、しょうがやにんにく、ネギやワサビなども、広義ではハーブというくくりに含まれるようで、数百種掲載されているような“ハーブの辞典”みたいなものにはしっかりハーブとして載っていることがあります。<br><br>　オリエンタルハーブってやつですねー。<br><br>　しょうが湯みたいなものも商品化されごく一般的に販売されていますが、すでにハーブティーを飲みなれたこともあり、甘みなんかなくてもいけるのでは？　と思い立ち、先日ついに収穫にいたったものを、<span style="font-weight: bold;">ハーブティ用の乾燥しょうがにしてみた</span>、というわけです。<br><br>　そんなもの初めて作りましたが。<br><br>　適当にネットで調べてみたところ、体を温めるという効果を期待してしょうがエキスを飲むには、すりおろしたものより乾燥しょうがの抽出液の方が効果が高いようです。<br>　ついでにそれらの記述を参考に、スライスしたものを天日干ししたあと、電子レンジにかけては取り出して放置、かけては取り出して放置を数回繰り返し、乾燥しきったものを砕いて、ハーブティー用のドライジンジャーの出来上がり？　です。<br><br>　まぁ、もともと収穫量が少なかったので、最終的に<span style="font-weight: bold;">ホントにちょっと</span>になってしまいましたが。<br><br>　カモミールと１：１でブレンドして飲んでみたところ、これがやや甘めの香りがする体の中から温まるティーで、カモミントとは別の方向でなかなかしっくりくるブレンドでした。<br><br> 暖かくしてぐっすり眠りたいという方に、けっこう良いかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2010herbaltea/entry-10715880300.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 17:01:42 +0900</pubDate>
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<title>カモミント　アップル</title>
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<![CDATA[ 　このところ寝る前にときどき、カモミールと自家製ミントのブレンドティーを飲んでいます。<br><br>　自家製ハーブはなぜかアップルミントが生育旺盛で（つまり自家製ミントブレンドにしめる比率が高い）、かつ香りも強いので、もの的にはほぼカミモール＋アップルミントのテイーという感じです。<br><br>　アップルミントはミントっぽさより、甘い香りの印象が強く残るのですが、寝る前のカモミールにはなかなか良い感じにマッチしています。<br><br>　一年前は寝酒だったわけで、まーなんて健康で健全でかつちょっと面白みのない生活なんだろう、と思わないでもありませんが・・・σ(^_^;)<br><br>　いま飲んでいるカモミールは苗を通販で注文したさい、ついでに購入したものです。<br><br>　自家製カモミールは種まきから二月ほど経過し、ようやく多少なりとも大きくなってきたものの、先日みかけた売られている苗のサイズにはまだまだほど遠い大きさです。<br><br>　いつごろになったら自家製カモミールを飲めるのやら。はやく収穫できるようになってほしいものです。
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<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 22:54:36 +0900</pubDate>
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<title>二度目の失敗……</title>
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<![CDATA[ 　先日購入した苗のうち、スイトーバジルをダメにしてしまいました。<br><br>　これで失敗はステビアに続いて２株目となります。<br><br>　そもそも購入したあとで、日本の環境では一年草扱いになり寒さに弱い、ということを知ったという大ポカをやらかしたのですが、永田もどき方式で植え付け後室内においていたものの、根付く前にしおれきってしまいました。<br><br>　引き抜いてみたら根は全然ひろがってないどころか黒ずんでいる有様。<br><br>　時期が悪かったのかもしれないなー、ということで、来年暖かくなってから再チャレンジしてみたいと思います。<br><br>　植え付け直後に風に倒されたセージは、一応いまだ枯れもしおれもせず、なんとかがんばっているようです。<br><br>　が、根元から2つに分かれた一方の茎はどうも力なくへたっているようで、これからどうなることかまだまだわかりません。<br><br>　近くのホームセンターに三段くらいの植木鉢用ラックでビニールシートが付属しているものが売っていたので、強風からの一時避難所として一つ買ってこようと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/2010herbaltea/entry-10708395524.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 23:11:52 +0900</pubDate>
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<title>花ものは別でした・・・</title>
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<![CDATA[ 　先日届いた苗のうち、アラビアンジャスミンとドッグローズ（ロサ・カニナ）はまだ植え付けをしていません。<br><br>　というのも、これまで育ててきたハーブと違って、葉ものじゃないんですよね、これ。<br>　というよりそもそも草でもなく、低木というもの。<br><br>　いままでのものは、葉っぱがメインで、基本的に“花は咲かせない”でちょこちょこと収穫できるものでしたが、ジャスミンやバラはよく考えれば（もとい考えるまでもなく）、全然違うわけですね……。<br><br>　栽培はハーブというより一般の植木類のカテゴリーになるのでしょうか。<br><br>　ドッグローズはもとより“バラ”ということで、バラ用の土も購入したのですが、ジャスミンの方も永田農法もどきで育てるものとは思えないので、そちらも見合った方法で栽培してやらねばなりません。<br><br>　そんなこんなで、またイチからいろいろと調べなおしをしています。<br><br>　コモンマロウは永田農法もどき方式ですっかり土を洗い落として、ひゅうが土に植えつけてしまいました。<br>　あとから調べたところ、生命力はかなり強いらしいので、なんとか大丈夫じゃないかなーと思います。<br><br>　ちなみにこの“コモンマロウ”、和名ではウスベニアオイというのですが、近似種にゼニアオイというのがあり、<span style="font-weight: bold;">大変よく似ているので、“コモンマロウ”として販売されているものでもゼニアオイだったりする</span>ことが少なくないそうで、ネット上の書き込みでも二種を混同しているものが多いのだそうです。<br>　ウチのコモンマロウはホントのコモンマロウなんでしょうか。成長して種が出来れば、毛の有無で判別できるみたいです。<br><br><br>　こういったことを余り考えずうかうかと買ってしまい、ようやくなんとか身についてきた「ハーブ栽培」が、またワンランク以上難易度アップという感じです……。<br><br>　ちなみにダンデライオン（ただのタンポポというのもアレなので）は試しにちょこっとタネをまいてみましたが、もう芽が出てきています。<br><br>　さすがの雑草魂というところでしょうか。<br><br>　根コーヒー以外に葉や花も食用になるそうですが、生野菜が苦手な自分としては、ハーブはティー用に限って利用したいと思います･･･。<br>
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<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 15:23:35 +0900</pubDate>
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<title>強風被害……</title>
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<![CDATA[ 　今日はどうやら強風が吹き荒れていたようです。<br><br>　昨日、永田もどき方式でオレガノ、コモンセージ、ゴールデンクィーンタイムを寄せ植えし、根が張るのを待たねばならない期間の初日でした。<br><br>　一応囲っておいたのですが、風のほうが強かったようで、中央のセージがぱったりと倒れておりました(ﾉ_-｡)<br><br>　寄せ土をしてたてなおしましたが・・・明日もダメならもう一度ちゃんと植えつけなおして部屋にでも置いておくしかないですね・・・。<br><br>　永田農法もどき方式は、苗の土を全部落とし、根だけの状態で広げてひゅうが土にあさく埋めるため、ちゃんと根付くまでが一番危険なのだと改めて認識しました。<br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br>　購入したドライハーブですが、ハイビスカスは色といい酸味といい、かなり使いでがあって良いですね。そうそう自家栽培できるようなものでないのが残念です。<br><br>　紅茶とブレンドすると、紅茶の水色がうんと濃くなり、レモンティーのような味になります。<br>　さらにレモンバームもちょっとブレンドするといいのかも。<br><br>　また苗を通販で買う機会があれば、ついでに買ってもいいかもしれません。<br>　のこり３種はあえて買うほどでもないかな。自家栽培で収穫できるようになるのを待ちたいと思います。<br>
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<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 23:00:35 +0900</pubDate>
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<title>育苗はそこそこ順調に継続中です</title>
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<![CDATA[ 　１１月になり、陽の出ている日中以外は、だいぶ寒いと感じることが多くなってきました。<br><br>　自家栽培ハーブの越冬は初めてなので、これからどうなっていくのでしょうか……。<br><br>　寒くなる一方のこれからの季節、ダメにしてしまわないように気をつけていきたいと思います。<br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br>　種から育てた苗は、ある程度順調にいっています。<br><br>　先日生育具合のいまいちだったラベンダーを移植し、すべてポットでの育成に切り替わりました。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">●レモンバーム</span><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/17/2010herbaltea/11/ca/j/o0574037310843606264.jpg"><img border="0" alt="ハーブティー物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/17/2010herbaltea/11/ca/j/t02200143_0574037310843606264.jpg"></a><br><br>　相変わらず一番成長がよいです。<br><br>　葉の大きさだけなら苗を購入して栽培中のものにもひけをとらないくらいになってきたので、摘芯して、わき芽の成長を促しているところです。<br><br>　ここからプランターへ移植して栽培を継続するのは５株程度の予定です。<br>　その時点で成長の遅れているものは、そのまま摘み取ってドライハーブにしてしまう予定です。<br><br>　種まきの時点でかなり問題があったものの、一応ちゃんと育ってくれているようで、種から育てるにはかなり初心者向きなのかもしれません。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">●ジャーマンカモミール</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">●ラベンダー（イングリッシュ？）</span><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/17/2010herbaltea/94/7c/j/o0640041410843606657.jpg"><img border="0" alt="ハーブティー物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/17/2010herbaltea/94/7c/j/t02200142_0640041410843606657.jpg"></a><br><br><br>　こちらはレモンバームと違い、育苗中でもハーブティーにできるものではないので、できるだけ成長のよさそうなものを選んで移植しました。<br><br>　カモミール半分、ラベンダー半分といったところです。<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">ジャーマン・カモミール</span><br><br>　全部横に倒れ、そこを支点に本葉が茂ってきています。<br><br>　これで正しく成長しているのかどうか実物を見たことがないのでわからないのですが、葉はよく成長しているようなので、苗の生育自体には問題なさそうな気がします。<br><br>　カモミールはそもそも発芽の数が大変多く、ピートバン上での間引き後もかなりの量がのこっていたので、ポット移植し切れなかった分は、全部まとめて思いっきり適当に広口のプラ鉢に植えて日当たりのよい場所に放置してみました。<br><br>　なにしろ基本的に観賞ではなくティー用の栽培ですので、残った間引き苗の中からでもいくつか生き残って花を咲かせるところまでいけばラッキーかなー、というところです。こぼれ種でも増える、ということなので、ちょっとは期待できるんじゃないでしょうか。<br><br><span style="font-weight: bold;">ラベンダー</span><br><br>　どうもキレイにまっすぐ成長しているものがほとんどないのですが、一応本葉もしっかり増え始め、すでにラベンダーの葉の香りもしています。<br><br>　こちらはカモミールと違いほぼ間引きの必要がなかったほどしか発芽しなかったのですが、それでも発芽した分はそれなりに成長してくれたので、ポット移植で余ったものはやはり適当に小さなプラ鉢にピートバンをくずしたものごといれてみました。<br><br>　これも成長してちゃんとした株になるものがでればラッキーというところです。<br><br><br><br>　ちなみに各画像で苗が植えられているのはビニールポットではなく、<span style="font-weight: bold;">紙コップ</span>です。<br>　紙コップらしきもの、ではなく、紙コップそのものだったりします。<br><br>　100均で５０コ１００円のものを購入し、ポット代わりに利用しているのです。<br>　底にいくつか穴をあけ、ネット代わりにこれまた100均のお茶パックを敷き通水性を確保しています。<br><br>　資材費が格安ですみ、かつ育苗後は燃えるゴミとして捨てられるので便利かなーと思い、ためしにやってみました。いまのところ順調のようです。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">●ディル</span><br><br>　画像なし。<br><br>　状況がまったく不明です。<br><br>　一応本葉が増えてはいますが、あいかわらずヒョロヒョロとして倒れ気味です。<br><br>　どうもダメそうな雰囲気が漂っているのですが、少なくともまだかれてしまったものはありません。<br><br>　とはいえ、そもそも大きく成長したあと倒れないように支柱が必要、とされているものなのに、苗の初期の初期から支柱が必要なほど弱弱しいのでは、話にならない気がします。<br><br>　はじめての「種からのハーブ栽培」。<br>　このディルだけは、どうも完全失敗の予感です。<br><br>　もっとも、もとよりディルティーが飲みたかったわけではなく、購入時のホームセンターでほかにティー向きなハーブ種が売っていなかったので買ってみた、という程度のものですので、ディルに関してはダメならダメでしかたないかなー、といったところです。<br><br>　だいたい強風地帯のウチのあたりで、はなから支柱がないとダメなようなものがまともに栽培できるかどうかも、怪しいところですし……。<br>
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<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 17:38:17 +0900</pubDate>
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<title>スペアミント</title>
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<![CDATA[ このスペアミントが、初の永田農法もどき方式でプランターへ植え付けしたハーブになります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/17/2010herbaltea/f7/c6/j/o0640030310843606265.jpg"><img border="0" alt="ハーブティー物語" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/17/2010herbaltea/f7/c6/j/t02200104_0640030310843606265.jpg"></a><br><br>これも、ほかのミント系のもの同様、植え付け時点で苗を株分け、二株にしてプランターへ植えつけました。<br><br>ひゅうが土に多少のペラボンが混ざったものですが、乾くと白くなるのでかなり乾燥具合がわかりやすいです。<br><br>画像は水やりをしてからしばらく後なので、十分にしめっている状態です。<br><br>この写真を撮るときまでうかつにも気がつかなかったのですが、ひゅうが土の表面あたりにも、ちらちらと白く細い根がのぞいているようです。<br><br>水分を求めて根を伸張させているのでしょうか。<br><br>香りはかなり強いのですが、永田もどき以外で栽培しているスペアミントはほかにないので、通常栽培より香り高いのかについては、まだわかりません。<br><br>購入時点の苗の様子は９／１２の記事に掲載しています。<br>
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<link>https://ameblo.jp/2010herbaltea/entry-10699016325.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 17:27:44 +0900</pubDate>
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<title>ローズマリー　ディープブルー</title>
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<![CDATA[ 種類別の記録に植え付け後の画像をアップしていなかったので、いまさらながら掲載。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101106/17/2010herbaltea/89/5b/j/o0640072910843606266.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101106/17/2010herbaltea/89/5b/j/t02200251_0640072910843606266.jpg" alt="ハーブティー物語"></a><br><br>一番最初に購入し、わけもわからぬまま横長のプランターに植え込んだものと違い、こちらは最初から植え替えを想定したプラ鉢へ移植。<br><br>用度は永田もどきではないけど、それに近い、水はけ抜群のもの。<br><br>永田もどき用の資材が届く前に、ホームセンターで少量づつ購入した軽石などの混合。<br><br>それなりに成長しているらしい。<br><br>苗購入時の画像は９／１２の記事に掲載。<br>
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<link>https://ameblo.jp/2010herbaltea/entry-10699010954.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 17:16:32 +0900</pubDate>
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<title>苗、種、ドライハーブ到着</title>
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<![CDATA[ 　注文していた苗と種、ドライハーブが届きました。<br><br>　苗の状態はそこらのホームセンターの売り場のものよりよほどよく、非常に満足できるものでした。<br><br>　これなら多少値が張っても、頼む価値はあるかなぁ。もっとも当分苗を買うことはないでしょうけど。<br><br>　梱包も苗はもちろん、そのほかのものも、じつに丁寧に念入りにされていて、非常に誠意あるショップだなという印象です。<br><br>　<span style="font-weight: bold;">前回通販で資材などを購入したところとは大違い</span>です。<br><br><br>　苗はそっそく箱から出して、数日環境になじませるための場所へと移動。<br><br>　しばらくしてから、ドッグローズ以外は<span style="font-weight: bold;">永田農法もどき</span>でプランターへ移植する予定です。<br>　セージ、タイム、バジル、オレガノあたりは、ちょっと調べて寄せ植えできるものは適当に寄せ植えしてしまおうと思います。場所がもったいないし……。<br><br>　種はいま現在育苗中のものがあるので、ポットマリーゴールドは２月ごろ種まきでしょうか。<br>　ダンデライオン（タンポポ）は時期をずらしながら種をまけば<span style="font-weight: bold;">通年栽培できる</span>とのことなので、後日ためしに少し直まきしてみようかと思います。<br><br>　ドライハーブはとりあえずハイビスカスだけ開封しました。<br><br>　いつもの自家製ミントブレンドに少々まぜてみましたが、いやーすっごく赤いですね。ワインみたいだなーと思いました。<br><br>　山ほどアルコールを摂取していたころでも、ワインやバーボン、ブランデー、ビールに焼酎、カクテル類まで、結構液体の色というものをキレイだなーと思って眺めつつ飲むことも多かったので、いままでのお茶っぽい色と違い、これもまた味があっていい感じです。<br><br>　今回はためしに赤系のものだけドライハーブを買ったので、お次は自家栽培のコモンマロウを収穫して青いハーブティーをいれられるのを楽しみにしつつ、頑張って苗を大きくしていきたいですね。<br><br>　カモミールもさっそく今晩寝る前に飲んでみたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/2010herbaltea/entry-10696103967.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 18:36:51 +0900</pubDate>
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<title>初　通販でハーブ苗などを注文してみました</title>
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<![CDATA[ 　通販だと送料とか無駄に高いし、<span style="font-weight: bold;">状態も確認できない</span>ので、あまりやりたくはなかったのですが、今回はじめて通販でハーブ苗を注文してしまいました。<br><br>　ローズマリーやミント系、育苗中のものとは違うハーブが欲しいと思ってホームセンターなどを見ていたのですが、ほとんどローズマリーやミントしかなく･･･。<br><br>　近場の植物園にメールで問い合わせたら、翌日さっそく「調べてご連絡します」という返信がきたのを喜んだのもそこまで、以来なーんの音沙汰もなし。<br><br>　そうこうしている間に１０月も終わりに近づき、一気に気温も下がってきてしまったので、結局欲しいと思っていたものが一通り確実に手に入る通販へ走ってしまった、というわけです。<br><br>　今回は<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/e-tisanes/index.html" style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);">「ハーブティー専門店　ｅ-ティザーヌ」</a><span style="font-weight: bold; color: rgb(250, 128, 114);">&nbsp;</span>というところへ注文しました。<br><br>　着予定は来月の３日だそうです。<br><br><br><font size="2" style="font-weight: bold;">注文した苗</font><br><br>　書籍やネットでいろいろ調べてきたなかで、これがほしいなーと思うようになったものを、この際なので（というか、苗の注文は６ポット以上ということなので）まとめて注文してみました。<br><br>　これから寒くなる一方という、時期的には微妙なときですが････。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●ドッグローズ</span><br><br>　バラですが、園芸用に無数の品種があり一般的にイメージされるバラではなく、ハーブティの代表格の一つといえそうな、<span style="font-weight: bold;">ローズヒップ</span>の実がつく原種に近い野生種だそうです。<br><br>　ローズヒップティーは、確か美容に良いとかで、カモミールなんかと一緒にティーバッグものが市販されていたように記憶しています。<br><br>　女性の方にはその点が魅力的なのでしょうか。<br><br>　自分としては、ローズヒップティーは知っていても、<span style="font-weight: bold;">バラに実がつくということすら知らなかった</span>ので、ぜひバラの実とやらを見てみたいと思っていました。<br><br>　酸味が強い、というのも、これまでのティー用ハーブと違った風味が楽しめそうです。<br><br>　これ、ハーブというより「バラ」というカテゴリーのためか、ハーブナーセリーなどでは扱ってないところも多いみたいですね。<br><br>　通販で苗を買うならここにしよう、と思ってた生産者さんの直販では、残念ながら取り扱いがありませんでした。<br><br>　まず第一に欲しかったのがこれとコモンマロウだったので、二種とも在庫があったことが今回注文したショップを選んだ理由でもあります。<br><br>　なお園芸品種のバラと違い、花にあまり香りはないそうです。<br><br>　かなり楽しみですが、とはいっても苗からとなると実がつくようになるのは一年後か二年後か･･･うーん。<br>　先が長いです。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●コモンマロウ</span><br><br>　これも書籍でみかけてから、欲しいと思っていたものです。<br><br>　写真で見たのですが、ハーブティーとしては花を使うタイプで、なんと<span style="font-weight: bold;">水色が鮮やかなブルー！</span><br>　というかバイオレット？<br>　さらに、レモンを加えるとピンクになるらしいです。そっちはあまり興味ありませんが。<br><br>　地味な色の多そうなハーブティーの中でも、この水色は文字通り異色ではないでしょうか。<br>　すっごく興味があります。<br><br>　ミント系とブレンドすればリラクゼーションな感じになるかな。<br><br>　花が咲くのは来年でしょうけど・・・。<br><br>　ちなみに水色は「みずいろ」ではなく「すいしょく」、抽出液の色、という意味で、紅茶の表現に合わせてみました。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●アラビアンジャスミン</span><br><br>　ジャスミンティー、有名ですね。<br><br>　ハーブティーというカテゴリーに入るのか少々微妙っぽいですが、香りに変化をつけたブレンドのため育ててみてもいいかなーと思っていたものです。<br><br>　在庫があったのでついでに注文してみました。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●スイートバイオレット</span><br><br>　これからの季節に花を咲かせるそうです。<br><br>　植物一般のことはよく知りませんが、冬に花が咲くというのも珍しい気がします。<br><br>　もっともいま苗を買って、この冬から春にかけて花を咲かせられるのか大変微妙なところですけど･･･。<br><br>　カモミールとおなじく眠りによいハーブらしい、ということ、半日陰でもいいということ、下記のハーブなどのように風邪や咳など、これからの季節に向いたハーブ、ということで注文。<br><br>　花が咲くまで一年待ち････ということにならなければいいのですが。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●コモンセージ</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●オレガノ</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●ゴールデンクィーンタイム</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●スイードバジル</span><br><br>　このヘンは<span style="font-weight: bold;">料理用と思ってさして関心がなかった</span>のですが、関連書籍などの中にはティー用としての記載があるものもあり、とくにこれからの季節によさそうな効能も期待できそうなので、一通り注文してみました。<br><br>　ごく一般的なハーブなので、わざわざ通販で買わなければならないものではないのですが、もののついでということで･･･。<br><br>　タイムはコモンタイムでよかったのですが、在庫がなかったので別のものにしてみました。<br><br>　どう違うのかまだ調べてませんが･･･。<br><br><br><font size="2" style="font-weight: bold;">そのほかの注文</font><br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold;">種</span></font><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●ポットマリーゴールド</span><br><br>　ホームセンターなどでは園芸品種のマリーゴールドしかみかけないし、かといって苗を買うほど欲しい、というわけでもないので、ついで買いとして。<br><br>　今秋の種まきに使用したピートバンもまだ二枚残っていますし。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●ダンデライオン</span><br><br>　西洋タンポポ……というとなんだか特別なものっぽいですが、実は日本各地に自生している、いわゆる雑草のタンポポは、その大半が帰化した西洋タンポポ、あるいは日本在来種と交雑したものだそうです。<br><br>　つまり、<span style="font-weight: bold;">そこらでみかけるただのタンポポのこと</span>らしいです。<br><br>　とはいえ、現在食用飲用とするものは品種改良が進められたもの、ということで、適当にそこらのタンポポを獲ってくるのはオススメできない模様。<br><br>　犬とか猫とか子供とかの、アレやソレがかけられてるかもしれないですしね･･･(^▽^;)<br><br>　このタンポポ（ダンデライオン）の根を刻んで乾燥させたものを煎り、ミルなどで砕いたものをコーヒーと同じように抽出することで、<span style="font-weight: bold;">ノンカフェインのコーヒー</span>になるそうです。そんなものまであるとは、ハーブは奥が深い……。<br><br>　禁酒後にコーヒーのガブ飲みをしていた時期もあり、またいま現在も大きなマグカップで一日３杯は飲んでいる（コーヒーカップ約６杯分･･･。ほぼインスタントですが）身としては、寝る前に飲んでも安心なコーヒー？　みたいな感じで、<span style="font-weight: bold;">ぜひ飲んでみたい一品</span>ではありました。<br><br>　ということで、これまたついで買いで種を購入してみました。<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">　タンポポならほっといても育ちそうだし(´∀｀)</span><br><br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold;">ドライハーブ</span></font><br><br>　注文したショップはハーブ苗の専門店ではなく、基本的に“ハーブティー”の店らしく、ティー用のドライハーブも豊富な取り扱いがあります。<br><br>　以前から実はこの手の販売されているハーブティーも飲んでみたいと思っていました。<br><br>　というのも、<span style="font-weight: bold;">いきなり自家栽培からスタートしたため</span>、永田農法もどきで「香り高いハーブ」とやらを目指そうとしても、<span style="font-weight: bold;">到達点がまったくわからない</span>からです････<br><br>　そこでちょっとだけドライハーブもついでに注文してみました。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●ジャーマンカモミール</span><br><br>　いま現在<span style="font-weight: bold;">育苗中</span>ですが、なにぶん収穫できるのは来年のこと。<br><br>　目標点の確認と、自家製ドライハーブにブレンドして、この冬寝る前に飲むのにいいかなーと思い注文。<br><br>　去年までは<span style="font-weight: bold;">寝酒がしめていた位置</span>ですが･･･冬に飲むハーブティーはどんな感じですかねぇ。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●ローズヒップ</span><br><br>　苗を注文しましたが、先にどんなものか見てみよかと･･･。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●ローズレツド・ペタル</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">●ハイビスカス</span><br><br>　この二種は花ですね。<br>　ハイビスカスは自家栽培に向かないし、ローズヒップ用以外のバラは育てる気にもなれないので、色に変化をつけるブレンド用として、ためしに買ってみました。<br><br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br>　注文していたものが届けば、とりあえず自家栽培用としては、もうこれで十分な感じになるんじゃないかと思います。<br><br>　あと気になるのは、完全に季節があわなかったので除外したレモングラスくらいでしょうか。<br><br>　これは近場のホームセンターでも頻繁にみかけたものなので、来年春先にでも買えばいいかな、というところです。<br><br>　それまで当分の間、新しいものは増やさず、いまあるものとこれから届くもの、そして育苗中のものの栽培に集中してみたいと思います。<br><br>　全部収穫できるようになったら、かなり幅のある自家製ブレンドのハーブティーが楽しめそうです。<br>
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<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 19:44:21 +0900</pubDate>
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