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<title>CarpeDiemのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>安心</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、久しぶりに、すごく満たされた気分になった。</p><br><p>最近、ずっと気になってたことがあって、</p><p>それを、同僚に相談したら、理解してくれたから。</p><br><p>それだけなのに、</p><p>びっくりするくらい、今は満たされた気分。</p><br><p>理解してもらえるって、本当に、大切なことなんだな。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 26 Apr 2010 23:18:50 +0900</pubDate>
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<title>心に響いた名言集</title>
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<![CDATA[ <p>最近、私の心に、素敵に響いた名言たち。</p><br><p><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: Verdana; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">★If you can dream it, you can do it.</span><span style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: Verdana; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">　（<span lang="EN-US">Walt Disney</span>）<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">★常識にとらわれるな・もったいない</span><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">　（田中　耕一）</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体"></span><br></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">★考えるな・感じるんだ　（ブルース・リー）<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体"></span><br></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">★今はまだ迷ったらいい。迷いに迷って、骨と皮になるというくらい迷ってもいいわけや。<span lang="EN-US"><br></span></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体">次々にさらさらとうまくいくと、苦労のしがいがないものや（笑）。　</span><span style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: Verdana; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">（松下幸之助）</span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: Verdana; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><br></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: Verdana; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt"><br></span></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 12pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: HGS創英角ﾎﾟｯﾌﾟ体; mso-hansi-font-family: Verdana; mso-bidi-font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; mso-font-kerning: 0pt">★いつまでも、好き嫌いだけで人間関係を考えていては、幅の広い柔軟な感性は養えない。嫌いだろうが、性格が合わなかろうが、その人と自分との違いを発見し、異なった人生を学ぶ姿勢で臨めば、かえって相手のよさも見えてきて、自分も成長していくのである。　（山本コウタロー)</span></p><p></p><p></p><br><p></p><br>
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<pubDate>Sun, 25 Apr 2010 11:25:02 +0900</pubDate>
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<title>愚痴</title>
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<![CDATA[ <p>今週は、気持ちの振れ幅が、すごく大きい。</p><br><p>最近の私は、愚痴を一杯言っている。</p><p>そんな自分が嫌になる。</p><p>愚痴を言っても、解消されないのは、</p><p>根本的なことが解消されてないから。</p><br><p>自己分析を試みるも、</p><p>今はあまりにも、疲れすぎて、</p><p>心に入っていけない。</p><br><p>無神経な人や言葉に、</p><p>すごくすごく振り回された、</p><p>二日間だった。</p><br><p>でも、とにかく、今は、自己嫌悪。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2010march15/entry-10516226585.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 00:01:50 +0900</pubDate>
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<title>家族集合</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、両親と弟が、私の街に遊びに来た。</p><p>なんだか、本当に疲れてしまったけれど、</p><p>とりあえず、家族と過ごせたのは、楽しかったな。</p><br><p>今度はもっと、遠出したいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2010march15/entry-10511775823.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 18:51:36 +0900</pubDate>
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<title>苦手な人－Mrs.Unhappy</title>
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<![CDATA[ <p>誰にでも、苦手な人って、いるよね。</p><br><p>私にもいる。</p><p>すごく苦手な人。</p><br><p>不運なことに、今年は、その苦手な人と、</p><p>職場のオフィスの席が向い合わせになってしまった。</p><p>つまり、自分の席について、正面を向くと、その人の顔がある。</p><p>今年は、波乱な一年になりそう。</p><br><p>私の苦手な人、</p><p>その同僚のことを、私は心の中で</p><p>Mrs. Unhappy と呼ぶ。</p><p>もしくは、Mrs.Right</p><br><p>彼女は、いつも悲壮感に満ちた顔をしている。</p><p>『いつも忙しく、必死なのが、仕事が出来る人の条件』と思っているタイプの人。</p><p>いつも、慌ただしくと小動物のように動いている（小動物のようなかわいらしさは、ないけれど）。</p><p>だから、いつも、忙しそうな、余裕のない、悲壮な顔をしている。</p><p>もっと笑えばいいのに。と、いつも思う。</p><p>だから、Mrs.Unhappy</p><p>彼女の周りには、悲壮感と不安感が漂う。</p><p>このマイナスの雰囲気に、影響されずにすごせるだけの、パワーが、</p><p>気にせずに居られるだけの、パワーは、</p><p>私には、まだ、ない。</p><br><p>「正しいことを、正しく行うのが、仕事の条件」だと思っている人。</p><p>だから、Mrs.Right</p><p>でも、＜正しくないこと＞も、理由があって、存在する事だってあるよね。</p><p>世の中の＜正しくないこと＞を全否定してしまったら、</p><p>本当に、気詰まりな世の中になっちゃう。</p><p>だから、Mrs.Rightの近くに居ると、</p><p>本当に、気詰まりな気分になっちゃうんだ。</p><br><p>だから、私は、Mrs,Unhappy-Mrs.Rightが苦手。大嫌い。</p><p>だ～いっきらい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/2010march15/entry-10500117465.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 22:07:48 +0900</pubDate>
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<title>理解されなくたって、いいじゃん。</title>
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<![CDATA[ <p>２０１０年　3月26日(金）　</p><br><br><p>私は結構、誰からでも、理解されたい。</p><br><p>って、思ってたけど、</p><br><p>なんか、どうでもよくなった。</p><br><br><p>昨日、押入れの本棚をアサって、みつけた本に、</p><p>＜コミュニケーションは、誤解を基本に成立している。</p><p>　誤解を減らしていくために、人は言葉を使って、表現し、理解させあうんだ＞って書いてあったんだ。</p><br><p>人は、どんな人でも、それぞれの＜世界＞を持って生きている。</p><p>思考回路だって、嗜好だって、経験だって、みんなみんな違う。</p><p>親でも、友達でも、パートナーでも、夫婦でも、違った＜世界＞を生きている。　</p><br><p>だから、言葉を使うんだ。</p><p>言葉を使って、お互いの気持ちや意思を表現するんだ。</p><br><p>この本を読んで、心から、ほっとした。</p><br><br><br><p>私は、小さい頃から、誤解されることが多かった。</p><p>なぜなら、小さい頃から、私の＜世界＞は、とりわけ奇妙なものだった。</p><p>そして、不運にも、私には、その私の独特の世界観を説明できるだけの、</p><p>言葉も自身もなかった。</p><br><p>小さい頃から、私は、いろんな情報や感情に翻弄されて、</p><p>自分の感覚を統合するのが苦手で、</p><p>それを言葉や行動に移すのが、もっと苦手な子どもだった。</p><p>だから、</p><p>みんなと同じになろう、みんなに追いつかなくちゃって、</p><p>必死で生きてきた。</p><p>いまでも、すごく、負けず嫌い。</p><br><p>大人になって、幼稚園ー小学校の記憶を振り返ってみると、</p><p>私は、観察力が強い子どもだったように思う。</p><p>深く観察しすぎて、必要以上なものが見えてしまう。</p><p>だから、いつも、私の頭の中は混乱していた。</p><p>先生にしては、厄介な子どもだったに違いない。</p><p>よく理解されないまま、注意されたり、することが多かった。</p><br><p>親も同様で、私が、周りの子達と同じではないことを、すごく気にしていたし、</p><p>それゆえにしつけもものすごく厳しかった。</p><br><p>もし、今の私が、この頃の親や先生に、アドヴァイスするとしたら、</p><p>こういってあげたい。</p><p>＜待ってあげてください。＞って。</p><p>＜ＣａｒｐｅＤｉｅｍちゃんは、ＣａｒｐｅＤｉｅｍちゃんのペースで生きている。</p><p>　マイペースだけど、ゆっくりと、人一倍いろんなことを吸収できる子だから。</p><p>だから、せかしたり、叱ったりしないで、彼女のペースを尊重してあげてください。</p><p>そして、たくさんほめてあげてください＞って、言ってあげたいな。</p><br><br><p>とにかく、何が言いたいのかというと、</p><p>１．人は皆、それぞれの世界観を持って生きてるんだ。</p><br><p>２．私の世界観が人とだいぶ違うのは、</p><p>決して恥ずべきことではなく、</p><p>誇りに思うべきこと。</p><br><p>３．その、誇るべき、奇妙な世界観のせいで、</p><p>私は、人一倍誤解されやすい人生を歩んできた。</p><br><p>４．だから、言葉を持とう！</p><p>後ろめたいなんて思わずに、</p><p>この、誇るべき、奇妙な、私の世界観を、</p><p>自信を持って、どんどん自分を表現していこう！！！</p><br><p>みんなちがって、みんないい。</p><p>私だって、私らしく生きても、いいんだ！！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/2010march15/entry-10495701626.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 23:46:00 +0900</pubDate>
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<title>汝、悩むなかれ（悩みを手放すということ）</title>
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<![CDATA[ <p>２０１０年　3月25日(木）　</p><br><br><p>かつて受講した大学の心理学の授業で、</p><p>「夫婦で喧嘩したときの解決法として、</p><p>　A.喧嘩の理由をとことん追求する夫婦と、</p><p>　B.次の日、ケーキでも買ってきて、ご機嫌取りをして仲直りをする夫婦、</p><p>　どちらが、長い目で見て円満に行くか」という問いがあった。</p><p>　正解は、B.</p><p>　喧嘩の内容を追求する夫婦よりも、ケーキなんかで話題をうまくそらせられる夫婦のほうが、意外と円満にいくらしい。<br></p><p>これは、夫婦の問題に限らず、</p><p>さまざまなことに当てはまると思う。</p><p>悩むべきことや、喧嘩の内容を深く突き詰めていくよりも、</p><p>うまく、悩みを手放して、気分を転換できれば、</p><p>それはそれで、良いのではないか、と思う。</p><br><p>今日、このお話が妙に腑に落ちる出来事があった。</p><br><p>今日、同僚に『Carpeちゃんは、すごくテンションが高いから、更年期になったときに、躁うつ病になる確率が高くなっちゃうよ。だから、少しずつ、テンションをコントロールできるようにしていきな』って言われて、すごく悩んだ。深く考えた。というか、尊敬している先輩に、そんなこと言われて、すごくショックだった。</p><br><p>それで、自分のハイテンションの理由について、いろいろ考えてみたり、悩んでみたりした。</p><p>自転車で帰る途中も、頭の中で、ぐるぐるぐるぐる、このことが頭のなかで繰り返された。</p><p>すごく悩んで、悲しくなった。</p><br><p>それで、気分転換に、寄った蕎麦屋さんで</p><p>おいしいご飯を食べて、幸せな気持ちになって、ふと、思った。</p><br><p>＜＜＜別に、悩むことないジャン＞＞＞って。</p><br><p>とりあえず、今、おいしいご飯を食べて、</p><p>心もお腹も満たされて、</p><p>すごく幸せ。</p><p>だから、</p><p>それで、</p><p>いいジャン、って。</p><br><p>（今までの私は、）結構、「悩まなければいけないから、悩む」って感じに、</p><p>悩むことを自分に課していることが多くて、</p><p>だから、悩みをいつまでも引きずることが多かった。</p><br><p>でも、とりあえず、ご飯を食べて、幸せになった今、別に、悩みをまた思い出して、また、悩むことはないって思った。</p><br><p>その瞬間、いろんなことから開放されて、心が軽くなった気がした。</p><br><p>「悩まなくてもいいことまで、悩まなくてもいい」</p><p>今日の新発見。</p><br><p>今日からそのお蕎麦屋さんを、</p><p>「森のイスキア」ならぬ、「街のイスキア」と呼ぶことにしよう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/2010march15/entry-10494021063.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 01:01:26 +0900</pubDate>
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<title>自分と他者と客観性</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、同僚に八つ当たりされて、落ち込んでしまったことを書いた。</p><p>問題なのは、八つ当たりをされたことよりも、</p><p>それを全て真っ向から受け取って、</p><p>凹んでしまう自分にあると思う。</p><p>結局のところ、私は、人に嫌なことを言われたときに、</p><p>「気にしない」でいることが出来ない。</p><p>自分と他者との距離のとり方が、すごく苦手なのだ。</p><br><p>今日、面白いことがあった。</p><p>私のアシスタント君が、その昨日の不機嫌だった人を、わざとイラっとさせて、</p><p>怒られて、楽しんでいたのだ。</p><p>わざと、その人を怒らせるようなことを言って、怒られて、「Mさんに怒られるの、好き。いま、元気もらった。」って楽しんでいた。</p><p>つまり、彼は、その人の怒りっぽいところを知って、あえて、それをネタに楽しんでしまえるつわものなのだ。</p><br><p>私は、昨日、同じ人にいろいろ言われて、冷たくされて、</p><p>めちゃくちゃ悩んで、凹んで、泣きそうだったのに、</p><p>この人は、それを楽しんじゃうんだって、びっくりだった。</p><br><p>その時、感じたのは、＜客観性＞って言うこと。</p><p>怒られたり、八つ当たりされた時、怒られている自分を、あるいみ、客観的に観られたら、</p><p>あるいみ、すごく楽になるんじゃないかなって思った。</p><p>つまり、「この人は、こういう人なんだな」って、小説を読むみたいに、楽しんじゃうこと。</p><br><p>それが出来たら、</p><p>人の機嫌や評価なんて、そんなに、気にしなくなるし。</p><p>いろんな人たちとの関係を、あるいみ、楽しめるようになると思う。</p><p>難しいけど。。。</p><br><p>今の私は、自信がないから</p><p>自分の考えや思い≦他人の考えや思い</p><p>だし、他人の評価を気にしすぎるがあまり、</p><p>他人の意見にすぐに揺らいでしまう。</p><br><p>冷静に考えると、自分の意見の妥当性を説明できるのに、</p><p>自信がないというのは、こんなにも、私を動揺させる。</p><br><p>今週のテーマは、「自分と他者と客観性」。</p><p>小説のように、いろいろ、楽しんでみようと思う。</p>
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<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 01:04:51 +0900</pubDate>
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<title>ぶれ</title>
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<![CDATA[ <p>気持ちがぶれた。</p><br><p>不機嫌全開の同僚の言葉が、</p><p>とてつもなく心に突き刺さった。</p><br><p>人間だもの、不機嫌になることは、あってもいいと思う。</p><p>でも、その不機嫌を、周りの人にのべつまくなし、振りかざすの人は、苦手。</p><p>そこは、彼女の、課題でもあると思う。</p><br><p>私は、もともと、八つ当たりというか、不機嫌をぶつけられ易い。</p><p>今日は、私も余裕がなくて、本当に辛かったんだ。</p><br><p>話せばわかったかもしれない。</p><p>「今日の、不機嫌は、度が過ぎてたよ」って、言ってあげたほうが良かったかもしれない。</p><br><p>途中、「今日、ちょっと、ふきげんだね」って、言ったら、</p><p>一瞬我に返ってたけど、けっこうすぐに戻った。</p><p>不機嫌な人は、苦手。</p><p>そして、どうして、私の心は、こんなにも揺らいでしまうんだろう。</p><p>もう少し、強い心がほしい。</p>
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<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 23:49:14 +0900</pubDate>
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<title>８．リトル・ミーの弱点</title>
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<![CDATA[ <p>結局、リトル・ミーの不機嫌は、丸二日続き、月曜日の夕方になって機嫌を取り戻した。</p><p>夕方、私が提案した、&lt;加湿器を購入して、スウィート・オレンジの香りを、私たちのお部屋に満たそう！&gt;という提案に、リトル・ミーも、乗った。</p><p>&lt;ミストしよう♪&gt;とハシャぐリトル・ミーといっしょに、散々歩きまわって、街中の加湿器を見て回った。</p><p>結局、最初に行ったお店の奥に佇んでいた、白くて縦長のアロマで加湿器を買うことにした。</p><p>説明してくれた、店員さんが、綺麗で、感じの良い店員さんだったのも良かった。</p><p>実は、この店員さん、会計の際に、豪快にこの加湿器を落としてしまった。</p><p>昨日の自転車に引き続き、ついてないなと思った。厄日なのかとさえ思った。</p><p>でも、その後のその店員さんの対応が、とても親切で素敵で、逆にスゴく嬉しかった。</p><p>その時から、リトル・ミーも、気分が晴れたように、軽い気持ちになったようである。</p><br><p>　 今、私たちのお部屋は、太陽の恵みをたっぷり浴びた、スウィート・オレンジの優しいミストで満たされており、私もリトル・ミーも、非常にリラックスしたいい気持ちだ。</p><p>　</p><p>　この二日学んだことは、リトル・ミーも、私も、理不尽なことや、マイナスの感情への対処に、この上なく不慣れで、それゆえに、心から打ちのめされて、憔悴しきっていた。理不尽なことに、ここまで腹をたててしまう自分が怖かったし、そこに父を重ねてしまって、それも怖かった。自分の感情が暴走するのも怖かった。それゆえに、余計、体力を奪われた。また、もとの、リトル・ミーが登場する前の自分に戻ってしまうことへの不安もあった。 いま、不安が消え、非常にリラックスした状態にある。でも、これから先、いつこの不安が再来するか分からない。 今日の所は、親切に対応してくださった、加湿器の店員さんに感謝。不思議な自然なオーラのある方だった。彼女のように私もなりたい。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/2010march15/entry-10489736365.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 01:47:02 +0900</pubDate>
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