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<title>だるまのブログ  平気なふり？35週死産からの妊活</title>
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<description>まだ 心の整理はついてない この体験からの今を 気ままに綴っていきます。</description>
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<title>あれから6年</title>
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<![CDATA[ あれから6年がたちました。<div>このブログ消してしまったかと後悔してたのですがまだ、残っいました！！(´∀｀*)ホッ</div><div>身バレが急に怖くなって消去したつもりでいたのですが…</div><div>当時限定公開していましたが、5年経ち、同じ悩みを持つ方がいたら気持ちを、分かり合えたらと思い、一般公開しました。</div><div><br></div><div>今、長男、次男、(失くした子は女の子でしたが、次は男の子でした！絶対生まれ変わりで女の子だと思っていたのですが…)更に2年後に長女が産まれました！(この時は三兄弟もいいな、と男の子かなと思っていましたが女の子でした)</div><div>今は毎日騒がしく育児に追われています(^_^;)</div><div>あの時のあの子が産まれていたら、きっと</div><div>今の２番目も３番目もいないので、それが、宿命だったのかなと思います。。。</div><div><br></div><div>毎日神棚にお水を上げています。</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2021 08:15:10 +0900</pubDate>
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<title>その後 妊娠出産</title>
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<![CDATA[ 半年後妊娠しました。<br>死産後3ヶ月くらいでタイミングを自己流でとりはじめ、半年で妊娠に至りました。<br>妊娠中はずっとずっと不安との戦いでした。前回は妊娠後期死産だったため ゴールは出産！長い長い妊婦生活でした。<br>妊娠中は誰にも気づかれないように お腹を上手にに隠して過ごしていました。何かあったときに もう妊娠後どうなったかを聞かれるのが嫌だった。<br>産まれた後 息子の習い事のお友だちが 妊娠したことににも気づかなかったくらい、なるべく知られないようにしていました。体重が10ｷﾛ近く太ったので ばれてたかもしれませんが、、、。前回の事を知っていたので、誰もきけなかったのかもしれませんね。<br>どなたかも死産のﾌﾞﾛｸﾞで書いていましたが、産む直前まで胎動がありました。私を安心させてくれたのかなと思います。産まれてきたら 大人しい良く寝る子なので、がんばって合図を送ってくれてたのかな。心配しないでって。<br><br>友人に死産後妊娠を告げたとき 良かった、妊娠しようと思う気持ちまで回復したんだ、って言われたんですけど、 違うよ‼死産を乗り越えるのは無事に産むしかないと思ったの‼気持ちは回復なんてしなかった。<br><br>。二年たった今でもあの時の後悔は 消えないけど。何度も思い出すけど。<br>気持ちは前向きになってると思います。それが乗り越えたってことなのかな…<br>わかりません。<br><br>ただ今は、二人の子育てに奮闘中です( ´∀`)<br>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 23:11:05 +0900</pubDate>
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<title>死産後半年妊娠</title>
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<![CDATA[ 妊娠しました。たぶん。検査薬で陽性がでました。まだ病院には5週目くらいなので病院には行っていません。<br>二人目、8週繋留流産→36週死産→今たぶん妊娠5週。<br>今の気持ちは…嬉しい…けど…怖いです。妊娠初期の流産の心配そして次は産まれてくるまで心配不安の毎日 安堵なんてないから。神様はいないと 死産した時に思いました。義理の両親が有名な安産祈願してくれたのにな…。<br>神頼みはしない。ただ、起こるべき出来事を受け止めて前に進むしかないと 私は思ってます。<br>やさぐれてるかな。<br>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 01:09:55 +0900</pubDate>
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<title>アタシを救った言葉</title>
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<![CDATA[ 死産直後 変に明るかったアタシ。<br>よくあることだよ、あの人もあの人も何番目の子だめだったって言われるのと、きっと産まれない 運命で、アタシを楽にするためにいなくなってくれたんだよ、みたいな言い方をされるのが特に嫌でした。 &nbsp; 慰めてくれてるのだろうけど、余計なお世話の一言でした。<br><br>そんな中、その当時の変に明るかったアタシより 姉夫婦が二人でアタシの死産について、深く話を交わしてくれていました。そして、[話し合った結果、あなたが死ななくてよかった、]と、アタシに伝えてくれました。[実際無事に産まれてたらもしかして、出産途中で良くないことが起きたかもしれない、とにかく あなたがいなくなったら 考えるのも恐いくらい悲しい、だからあなたが無事で良かった。それだけで良かった]みたいな事をいってくれて、本当に本当に救われました。そんな風に 考えてくれた事に驚き、感謝し、救われた。<br>私は 姉に救われた。姉妹っていいな、アタシ 姉妹を産みたい！と思ったのもこの日です。何かあった時姉妹はこんなにも力になる…頑張ります。40歳前に実現できたらいいな…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/2011112920130828/entry-11963504488.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 23:22:20 +0900</pubDate>
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<title>死産後4カ月</title>
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<![CDATA[ 話は飛びますが、死産してもう4ヵ月が過ぎました。あの当時より今の方が 毎日寝る前に死産の事をネットで検索している気がします。呪縛は無事に子供を産むまで続くのかな<br><br>私の母も第一子を生まれた直後に亡くしています。今も毎朝仏壇に手を合わせ 家族をよろしくと 話しているみたいです。その後 無事姉と私と弟が産まれたました。40年たっても 想いは変わらないんだな。何人産んでも いつまでも心にいるんだなぁ…。私もそうなるのかな…。後40年も この後悔の気持ちは消えないのか。。こわい。<br><br>母は 死産後とても支えになってくれました。アタシを見守ってくれていました。感謝しています。ただ、少し落ち着いて アタシから死産の話をするようになると、大丈夫と思ったのか、踏み込むようになってきて、親子だから、アタシも そういうアドバイスいらないよ、とかいっちゃったりして…同じような経験していて、ましてや親子なのに それでも死産はわかり合えないと思いました。ただ、死んでしまった子をみて、可愛い、可愛い子だねーと何度も言ってくれたのは嬉しかったな。その言葉でアタシも赤ちゃんに向き合うことができた気がします。そう？可愛い？って。やっぱり結局は ありがとうママだな。。。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2011112920130828/entry-11963493760.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 23:03:13 +0900</pubDate>
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<title>心拍停止 報告</title>
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<![CDATA[ ただならぬ事態に逆に冷静になり、涙は止まったと思ったが 旦那に報告するときは泣けた。<br>家に着き、<br>仕事中だったが、電話をしてみた。<br>トゥルルルルと3回ぐらいで旦那が出た。<br><br>もしもし？？<br><br>アタシが仕事中に電話をかけたことはほぼ無い。何か良くない事があったのかもと 感じたと思う。<br><br>もしもし？？<br><br>旦那さんの声を聞いたとたん 一気に涙が溢れ話せなくなった。アタシの止まらない泣き声を 受話器ごしに聞いて どうした？？何があった？？と焦る旦那さんの声がした。<br>少し落ち着いてから <br>赤ちゃんの心拍無くて 明日急に分娩する事になったことを伝えた。<br><br>長男に何かあったのかと思ったみたいで まず、ホッとしていた。<br><br><br>心拍？？無くて？？<br><br>旦那には意味がわからなかったようで。<br><br>どういう事？ポカンと言う感じ。<br><br>その様子に思わず笑ってしまった<br><br>だからー！笑<br><br>こっちがこんなに真剣に話してるのに！<br> 説明した。心拍といっても 無知な夫にはわからないものなのかな…赤ちゃんが臨月近くに無事に産まれないなんて 考えてもいなかったから、意味がわからなかったのだろう。<br><br><br>ただ、この夫の様子にアタシは 元気が出た。<br>夫は 驚いて そして受け止めてくれた。<br><br>仕事中だけど泣きそうになったことを後で聞いた。<br>
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<link>https://ameblo.jp/2011112920130828/entry-11925524910.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 00:48:00 +0900</pubDate>
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<title>心拍停止</title>
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<![CDATA[ 病院はガラガラでした。<br><br>名前を呼ばれて<br>あれ？先日来たのにどうしました？と受付の人に聞かれた。<br>すいません、先日診てもらったんですけど、胎動か無いのが気になって…<br><br>早速 部屋に呼ばれました。<br><br>胎動ないの？どれ 診てみようと先生。<br><br>…<br>…<br>…<br><br>動いてないね。<br>見て これ心臓なんどけど動いてないよね。<br><br>うそっ！？うそ!?<br>ほんと？<br><br>とたんに涙が溢れた。<br><br>心配だけどきっと大丈夫だと思っていた。きっと大丈夫だと思っていた。<br><br>んー残念だけど <br><br>静かに淡々に先生は今後の事を話始めた。<br><br>赤ちゃんがお腹にいると、悪いものを分泌するから母胎には良くない、明日分娩の前処理をするから、明日来れる？<br><br>止まらない涙を拭いながら <br>明日？？ん？大丈夫かな…  …大丈夫だと思います…<br>うまく考えられなかった。<br><br>その後 看護師さんが血液とる前に 待っている母に話をしにいく？と言ってくれて 母の元に向かった。<br><br>赤ちゃんダメだったと伝えてアタシは声をあげて泣いた。母も泣いていた。<br>息子が不思議そうに困った顔で見ていた。<br><br>アタシの他に患者さんはいなくて助かった。<br><br>帰り道 誰も口を聞かなかった。母が鼻水をすすっていた。<br>アタシの涙は止まってた。<br>ぐるぐるいろんな事を考えていたと思う。ただ、現実味が無さすぎて、うそみたいで、明日の分娩の事とか 考えることがいっぱいあって、まだ、大丈夫だった。<br>家についても 涙は止まり 冷静になってた。<br><br><br>悲しみはもっともっと後にじわじわ来た。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2011112920130828/entry-11925517686.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 00:24:00 +0900</pubDate>
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<title>次の診察の前につのる不安</title>
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<![CDATA[ 診察から <br>あのランチから <br>また胎動は無くなった。でもこんなものなんだ。臨月近くはこんなものなんだ。だって心拍確認できたし。そう思うようにしていた。お腹をずっと触って 胎動無いかな…と思ってる時間が増えた。<br><br>せっかく帰ってきたので 友達と遊ぶ計画をたてた。やり取りしてるうちに、体調大丈夫？って友達は声をかけてくれる。<br>大丈夫なんだけど。<br>胎動感じなくて少し不安なんだよね。<br>そう返すと、<br>気になるなら病院に行ってこーい！と。<br><br>なんだか背中を押されて その日の午後急遽検診に行くことにした。<br>母には何かやっぱり気になるから 病院に行くね。みんなで遊ぶ前に安心しておきたいから。先生に面倒くさい人だと思われるのが嫌で 病院行くのためらってたんだよね ここ何日か。<br><br><br>そして病院に向かいました。<br>初検診から 3日後の事です。
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<link>https://ameblo.jp/2011112920130828/entry-11925509584.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 00:13:00 +0900</pubDate>
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<title>診察後</title>
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<![CDATA[ 診察後 母が帰り道美味しいもの食べに行こう～と誘ってくれた。<br>え<br>(-.-)体重ヤバイからいいよーと言ったが、たまにはいいんじゃない？と押しきられ ﾋﾞｭｯﾌｪ付ランチに。<br><br>もりもり食べながら、心拍も確認できて安堵のアタシは <br>実はこっちにきて胎動感じなかった気がしたんだけど、心臓が動いて何事もなくて良かったぁ～と母に話した。その時 がやがやした店内の中で 久々に 久々に！ お腹の赤ちゃんのぐいぐい力強く動きを感じた。ぐいぐい右側のお腹を蹴ってたのか手で押してたのか。<br>なんか久々に強い胎動！と、笑いながらお腹を指して 母に話し  お肉を食べるアタシ。<br><br><br><br><br>これが最後の胎動だった。<br><br>今思う。苦しかったのかな？<br><br>最後苦しくて暴れてたのかな？<br><br>バカだ。アタシ。(;_;)
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<link>https://ameblo.jp/2011112920130828/entry-11925497632.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 23:45:00 +0900</pubDate>
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<title>後悔の後悔の後悔の診察</title>
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<![CDATA[ 午後 アタシは母に送られて 病院に向かった。息子も産んだ病院で かってはわかっている。先生はドライな感じで、話しかけにくいが特に問題はない。前回も分娩で最後の最後にお世話になったけど、とても安産だった事もあってか？会話もほぼせず、私の事はきっと覚えてない。<br><br>名前が呼ばれて 体重と血圧を計る。結構 増えてる！やばいなぁ…体重にはうるさかったような…<br><br>診察室に入って、胎動あまりかんじないんですけど…と、いいながら、丸椅子に座る。<br><br>胎動全くないの？<br><br><br>今朝はありました…(ずっと無かったんだけど説明しにくいなぁ…)<br><br>んじゃ大丈夫だとおもうけど<br><br>と、先生がエコーでお腹を見てみる。<br><br>良かったぁぁぁ 心臓が動いてる。<br><br>大丈夫だよ ほら ちゃんと動いてるよ。と先生。大きさをささっと測って まぁ週数どおりだねーんじゃ体重だけ気を付けてねー果物とか食べないように。<br><br>流れ作業的な終わりかたにアタシは少し焦る<br><br>先生 胎動感じない事ってあるんですか？<br>おずおずと聞いてみる<br><br>先生はカルテに書き書きしながら<br><br>赤ちゃんも寝たり起きたりしてるからね～失笑<br>んじゃ一週間後ね～<br><br> <br><br><br><br><br>心から願う。<br>タイムスリップしたい<br><br>何度も何度もこの場面を思い出す<br>(..)<br>アタシがあの時もう少し調べてくださいと言っていれば！<br><br>アタシが遠慮なんかしないで強く言っていたら。<br><br>そして先生があの時 心配だからもう少し診てみようかと言ってくれたら！<br><br>何で調べてくれなかったの？？？<br>何で 何で もっと強く訴えなかったの？？？<br><br>責めたい(;_;)<br>自分の弱さと先生を責めたい。(;_;)<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2011112920130828/entry-11925489917.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2014 23:19:00 +0900</pubDate>
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