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<title>NewPeachのブログ</title>
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<description>チームのあれこれ個人的なあれこれ</description>
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<title>勝ちへのイメージ</title>
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<![CDATA[ タイトル通り「勝ちへのイメージ」。<br><br>フットサル関連ではなく、自分の好きなゲームの中の話です。達人がyoutubeの中で、勝利までの道筋をイメージすることが非常に大事だと。そのイメージができたら、後はそのイメージに乗せて全力を注ぐ。同じことをするでも明確な目的を持って臨むのと、そうでない場合では明らかに差が出ます。前もってその目的をはっきりさせておく。ボールを持ってから、さぁどうしようでは遅いのです。<br><br>正しいことを中途半端にやるよりも、間違ったことに全力を注ぐほうが結果がついてくるような気がします。そもそもフットサルにおいて絶対的に正しいことはないとすると、どこまで迷わずひとつのことをやれるかが勝負の分かれ目になるでしょう。
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12164350369.html</link>
<pubDate>Thu, 26 May 2016 18:46:50 +0900</pubDate>
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<title>今後の方向性　～攻撃～</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて今回が今後の方向性の肝の話になります。</p><br><p>このことについては色々と議論したり、試行錯誤をしてきました。なかなか意見がまとまりませんでしたが、監督として「パス＆ムーブの徹底」ということを現段階の結論とします。</p><p>色々な場面で言えることですが、特にゴールクリアランスなど自陣の底から攻撃が始まる時に使います。簡単に言うとパスを出した後にその場に留まらず動くということです。出したら動く、出したら動くをみんなが繰り返す。そうすることで相手DFのマークのズレを誘発し、攻めのキッカケを作れると思います。</p><p>個人的にはフットサルはいかにスペースを空け、それをいかに有効に使うかということが非常に大事だと考えています。それがすべてではありあせんが、間違いなく大きなウェイトは占めていると思います。出した後に動けば、そのエリアがスペースになります。</p><br><p>じゃあ具体的にどう動けばいいかというと、まずはパスを出したら前に走ってください。フォローのつもりで後ろに動くのはNGとします。そうしてしまうことでラインがジワジワと後退し、ジリ貧状態に陥ってしまいます。あくまで向かうは相手ゴールです。</p><p>ここでこれまた大事なポイントがありまして。前に上がる人がいれば、必ず対になって下がる人が必要ということをセットで考えてください。想像してみれば分かると思いますが、下がる人がいないとボールホルダーが後ろで孤立してしまいます。そもそも下がる人がいなければ誰が空けたスペースを使うんだ？という話になってしまうので。</p><br><p>他にも色々といいことはありますが、まずは深いことを考えず、出したら前に走ることを徹底しましょう。上手い下手、経験問わず誰でも意識すればできることを約束事としたつもりです。もちろんファー詰め角取りは継続していきますが、それらはある程度意識しなくてもできてきてると思います。</p><p>相手チームによく守って、よく走るチームという印象をもたせれればいいなぁと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12162680338.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 19:26:48 +0900</pubDate>
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<title>今後の方向性　～守備～</title>
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<![CDATA[ <p>前回からの続きです。今回は前提条件を踏まえた上で、次は守備の話。</p><br><p>守備については大きな変更はなく、現状維持でいきます。自陣まで引いて、サイドに追い込んで二人がかりでボールを奪取します。細かいことはまだまだ改善の余地がありますが、大まかには形になってきていると思います。</p><p>皆さん分かっているとは思いますが、うちは打ち合いに強いチームではないと思っています。取られたら取り返すではなく、なるべく失点を少なくして何とか得点するというスタイルです。だから言うまでもなく先制点を取られると非常に厳しいです。もちろん先制点を取られた場合の作戦も考えなければいけませんが、まぁそれは追々ね。まずは先制点は取られないことに全力を注ぎましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12162652820.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 18:09:10 +0900</pubDate>
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<title>今後の方向性　～前提～</title>
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<![CDATA[ <p>戦術について、今後の方向性の確認をしておきます。と言っても今までも話したことのある内容なので、特に新しい戦術というわけではありません。あくまで確認の意味を込めて、もう一度整理しておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の話は長くなるので分割していきます。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな感じで、まずは前提条件の確認をしていきます。その前提条件というのは「格上に勝つ」こと。具体的に格上とは、うちで一番うまい人が相手チームの中堅クラスでいると思ってください。だから必然的に誰かに頼るという考え方はありません。みんなが力を合わせてというのがうちの基本的なスタンスになります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはここで一区切り。次回に続く。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12162647189.html</link>
<pubDate>Sat, 21 May 2016 18:08:37 +0900</pubDate>
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<title>若いっていいなぁ</title>
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<![CDATA[ <p>今日はオーシャンアリーナに高校生のフットサル大会を見に行きました。高校生となると自分よりひと回り以上下の世代にはなりますが、今回の目的は二つ。</p><p>一つは単純にフットサルのお勉強。プロだと何となく雲の上の存在過ぎてとてもじゃないけど真似はできないと思い、高校生なら何となくとっつきやすいかなと。名古屋オーシャンの下部チームも出るしね。</p><p>もう一つは今後自分が長くフットサルを続けるとなると、この世代との接点も増えてくるなと。そのために彼らを知る意味でも。</p><br><p>余談にはなりますが、今どきの高校生はオシャレ男子ばかりかなと思ってたら、意外にそうでもなかった。純朴な田舎の少年も多く、何となく親近感わきました。あのイモい感じが、自分の高校時代と重なってしまいます。</p><br><p>さてさて本題。最初は名古屋オーシャンの試合。</p><p>正直なところ、高校生ウマッ!!!!!!!!!!!って感じ。試合見る前は若さにものをいわせ、ブイブイとかましてくるのかと思いきや、かなり洗練された動き。若いからといって侮れませんな。。。</p><p>と驚いてばかりもいられないので、しっかりとお勉強。そこで一番印象的だったのは、ボールホルダー以外の人の動きが少なかったこと。コートの広さも関係しているかとは思いますが、ボール持ってない人はもっと動き回るかと思いきや、意外に省エネ。その代わりボールを離した直後の動きの質が非常に高い。縦に抜けたり、ライン間で止まったりと。周りの人はその動きに応じてポジションを取るといった具合。</p><p>この辺は考えを少し変えないとなと非常に参考になりました。</p><p>他にもいろいろあったけど、これが一番の収穫でした。</p><br><p>たまにはこういう刺激もいいなぁ、と思った一日でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12143874400.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2016 22:14:22 +0900</pubDate>
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<title>大会メモ</title>
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<![CDATA[ <p>とりあえず今回の大会で気になったところを。</p><br><p>その前に戦績は1勝２敗２分の準優勝。こう見るといいとは言い難い戦績。</p><br><p>んで本題。</p><p>①これが今回一番気になった。何とか守り切ってマイボール→攻める→一瞬でボールロスト→振り出しに戻る。この負の無限ループをほぼ15分。そこまで守備が悪いとは思わなかったけど、やっぱこれだけ相手に攻撃時間を与えたら、そりゃあ失点も増えますわって感じ。相手からしたら今回だめでもまたすぐ次のチャンスが来るなって思ってたのでは？？</p><br><p>②これは①にも関係するけど、攻め途中でボールを取られてそのままカウンター失点。いわゆるカウンターのカウンター。まぁこれは今回に始まったことではないけどね。</p><br><p>③最後に。割と相手を角に追い込めたんだけど、一度角に追い込んだ相手をすぐに逃がしてしまう場面が多かったかなと。技術的な問題でやっぱ当たり方がおかしいなと。あとはサイドの人間がもう少し上手く角に追い込めたらなと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12131541405.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2016 12:20:06 +0900</pubDate>
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<title>事前ミーティング③</title>
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<![CDATA[ さぁいよいよ最終章です。今回のテーマは「ボールを取られた後の対処」です。<br><br>これについては攻めてる時も保険として後ろに1人残します。3人で攻めて、1人が保険として残っている形です。なので取られた時には残った1人が相手の攻撃を遅らせ、味方が下がってくる時間を稼ぐわけです。<br>技術が未熟なチームなため攻めにも4人割きたいところですが、うちの場合は4人で攻めた際にメリットよりもデメリットのほうが大きいと思いました。なのでこの3-1理論でいきたいと思います。<br><br>もう少し具体的に話していきます。ダイヤモンド型の底の人をA、右サイドをB、左サイドをC、トップをDとします。仮にキーパーからのゴールクリアランスでまずはAにボールが渡ります。そしてAからBにボールが渡り、その後Aが前線に上がって行った場合はCがAの元いた場所に入り保険屋になります。逆にAが上がらなかった場合は、そのままAが保険屋になります。<br>なんか文章にするとややこしいですが、要は後ろの人が上がればサイドの人がカバーに入り、上がらなければそのままというわけです。<br><br>大体こんな感じですが、まとめると守りは今まで通りサイドに追い込んで複数人で取る。<br>攻めは小さい三角形を作りつつ、保険屋を1人置くといった感じです。<br><br>今回はビデオ持参予定なので、後からじっくり検証しましょう。
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12105017062.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 09:54:51 +0900</pubDate>
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<title>事前ミーティング②</title>
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<![CDATA[ さぁ前回の続きです。今回は「ボールを取られない」について具体的な方法を説明していきます。「ボールを取られた後の対処」については次回に。<br>以後の話はダイヤモンド型の陣形を前提にしています。<br><br>まずはボールを取られないためにはどうすればいいのか？以前から徐々に取り組んでいますが、ボールホルダーに対し小さい三角形を作りましょう。皆さん理屈としては理解していると思いますが、この「小さい」というのがポイントです。10mのパスを通すのと、5mのパスを通すのではどちらが簡単か？満場一致で5mのパスだと思います。<br>他にも小さい三角形を作るということは味方同士の距離が近いということです。ということはボールを取られた際にもすぐに味方がカバーに入れます。このことは後で話すボールを取られた後の対処にも繋がっていきます。<br>あとはボールは常に一箇所に留まっていないので、その都度細かいポジションの修正が必要になってきます。サイドをかえるとか、相手ゴール前まで一気に駆け上がるといった大きな動きはいりません。1～2mの微調整程度の動きを頻回に細かく行っていきます。しかし、このことは一概に言えず、相手DFの位置取りなど状況によってその時その時のベストなポジションは変わってきます。いまいちピンとこない人はまずはボールに寄りましょう。園児のサッカーのようにボールのあるところに群がっていくイメージだと思ってください。<br>最後に自陣ではボールを停滞させないことを心がけてください。これは相手にボールの出処を絞らせない狙いがあります。よく相手DFが前からプレスをかけてこない場合、ドリブルで行けるところまでボールを運ぶことがありますが、これだとうちの場合だとボールを運んでいる間にパスコースをどんどん切られてしまいます。なのでうちの場合はDFのプレスがなくてもパスを回していきましょう。まだボールの扱いに自信がない人は、とりあえず来たボールをまた同じ人に返すだけでも大分リズムができると思うので、積極的に回していきましょう。
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12105003277.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2015 09:21:49 +0900</pubDate>
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<title>事前ミーティング①</title>
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<![CDATA[ 今回は当日午前中の活動で、おそらく試合前のミーティングができないと思うので、こちらのブログでミーティングを済ませておきます。何か分からないことあれば、コメントでもいいし、個人的にメールください。<br><br><br>ではまず話を始める前にうちのチームの大前提を確認しておきます。<br>それは「失点しない」ことです。<br>そのことを念頭に置いて、今回は攻撃の話をします。<br>まずうちのここ数試合の失点パターンを思い返してみると、こちらの守備の陣形が整っているときは失点はほぼ無いです。相手のキックオフ時や相手のキーパーからの攻撃に対しての守備はそこまで問題はないかと。<br>じゃあどういう形で失点するかというと、攻めてる最中にボールを取られたり、取られ方が悪い状況で失点を重ねてしまっています。<br><br>攻撃は最大の防御という言葉がありますが、うちの場合は防御は最大の攻撃と言ったイメージです。失点をしないために攻撃をするというのも違和感がありますが、要は攻めるときに以下の2点を意識してもらえれば失点はグッと少なくなるかと思います。<br><br>①ボールを取られない。<br>②ボールを取られたときの対処。<br><br>極力①を考え、それが出来なくなった場合の②という具合です。<br>では具体的にどうするかというと、それはまた次回。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12104726659.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Dec 2015 13:36:28 +0900</pubDate>
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<title>大会記録</title>
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<![CDATA[ 忘れないために今大会の記録を。<br>わずか3チームでの大会でしたが、結果は3勝1敗1分。<br>今回のポイントとして、<br>①サイドへ追い込んで、数的優位をとってのボール奪取。<br>②攻守においての距離感の徹底。<br>③攻撃時三角形を作って、パスコースの確保。<br><br>結果から言うと、正直よくできていたかなと思います。①についてはまだ取り急いでいる感は否めませんが、微調整の範囲かなと思いますので、今後も継続していきましょう。<br><br>それでも負けた試合が出たことについては、上記以外の問題点が出たことかなと思ってます。今回の場合うちが引いた状態の時(①の場合)はほぼ失点はなかったですが、失点パターンとしては相手の攻撃の始発点が自陣からスタートする場合が多かったかなと。この点の修正は必要ですが、大まかに言うと失点しないために守備を考えるか、それとも攻撃を考えるか。そこのところはおいおい。<br>うちは得点力がない分、まずは失点しないことが最重要になってきますので、まずはそこを考えたいね。
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<link>https://ameblo.jp/2011np/entry-12101002706.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2015 23:08:52 +0900</pubDate>
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