<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>2011tokyobaycatsのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/2011tokyobaycats/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>真夜中に</title>
<description>
<![CDATA[ 真夜中の更新です。<br><br><br>水曜日の朝、世界が驚くニュースの一報を聞きながら、予定変更で出社した未熟者<br><br>一日中、心の中はザワザワしながら、田中眞紀子外務大臣の頃、東京ディズニーランドを訪れて初めて見た、北の次期トップ候補の意外な姿と<br><br>慌てて国外退去にした外相の判断の妥当性（拉致被害者の方々との交換手段という切札になれたのにとの批判）と<br><br>眞紀子さんが、ドレスの裾を踏まれたとか、「外務省は伏魔殿だ！」と口角泡を飛ばしながら言った言葉が甦りました。<br><br><br><br>もし、ディズニーランドにお忍びで来たりするような事もなく、それで、次期候補から外される事もなく、トップの座にいたなら、彼の地は21世紀に相応しい体制にソフトランディング出来ていただろうか------<br><br><br>南との境界線、半島の右下では、１年後の平昌五輪の前哨戦ともいえる試合が始まっているのに------<br><br><br><br>『シュリ』『ロシアより愛を込めて』『スティング』『ミッション・インポッシブル』------いろいろな映画の場面が重なるような------現実が映画を凌駕するような出来事に驚かされた一日でした。<br><br><br><br><br>それでも、残業を終えて会社の門を出て、いつものように待っている外の猫さんたちに給仕していると、しみじみと命の尊さを思わずにはいられませんでした。<br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/01/2011tokyobaycats/ac/58/j/o0540096013869765761.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/01/2011tokyobaycats/ac/58/j/o0540096013869765761.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/01/2011tokyobaycats/18/f3/j/o0540096013869765779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/01/2011tokyobaycats/18/f3/j/o0540096013869765779.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>最近、会社では、自販機のカップコーヒーばかり飲んでしまうとかなりの糖分過多になるので、ポットにお茶を入れて持参している未熟者<br><br><br><br>それでも、こんな心のザワザワした夜は、お酒は飲めないので、代わりにコカ・コーラの赤（本当の砂糖でないとダメなのですね------人工的な甘さでは脳が満足しない------それにペプシも微妙な感じなのです、マイケル御免なさいm(__)m &nbsp;）<br><br>コカ・コーラの赤の500mlを味わいながら飲んで気持ちを癒す未熟者です。<br><br><br><br>様々な仕事のプレッシャーにも、彼の地の人民の暮らしに比べたら、時間が来れば、自由の身になれるのだからと------<br><br>とはいえ、高橋まつりさんが、束の間のリクリエーションだったのでしょうか、ディズニーランドに行った際に、「眠る事が許されない（眠る時間がない）のは拷問だね------」とおっしゃった言葉が忘れられません。<br><br><br><br><br>いつも出勤準備しながら聴く朝のラジオ番組(文化放送『おはよう寺ちゃん）で紹介されていた田中圭一さん<br><br>ちなみに番組パーソナリティーの寺島アナウンサーのお父上も正男さんだと言っていた------<br><br><a href="https://cakes.mu/posts/12945">https://cakes.mu/posts/12945</a><br><br><br>どんなに苦しい場合でも、本人のプライドや身内にだけは心配させたくないとの気持ちから、不条理な現実に過剰適応して、心身がボロボロになってしまう危険性は、彼の地でなくても存在するのですね。<br><br><br><br><br>三毛猫の秀子ママを抱きながら、命の重さを感じる深夜です。<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/2011tokyobaycats/11/46/j/o0540096013869770350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/2011tokyobaycats/11/46/j/o0540096013869770350.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/2011tokyobaycats/30/04/j/o0540096013869770352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170216/02/2011tokyobaycats/30/04/j/o0540096013869770352.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=dPVIXgfZSZI&amp;list=RDdPVIXgfZSZI">http://www.youtube.com/watch?v=dPVIXgfZSZI&amp;list=RDdPVIXgfZSZI</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12248178426.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 01:11:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>””楽しいこともあったよね、マオ””</title>
<description>
<![CDATA[ <br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/uru7uru7/entry-12246487075.html?reblogAmebaId=2011tokyobaycats" data-ameba-id="uru7uru7" data-entry-id="12246487075"></iframe>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12246641335.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 05:53:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”熊本の猫達”</title>
<description>
<![CDATA[ <br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/umitosora-fuku/entry-12246088341.html?reblogAmebaId=2011tokyobaycats" data-ameba-id="umitosora-fuku" data-entry-id="12246088341"></iframe>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12246641065.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Feb 2017 05:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>冬季五輪を１年後に控えて</title>
<description>
<![CDATA[ 真夜中の更新です。<br><br>日付も変わって金曜日になってしまいましたが、休日の木曜日も心身の疲労を回復させるために可能な限り横になって休んでいて<br><br>本当にいつも思うことですが、時間の相対性というのか、アッという間に日が暮れてしまいました。<br><br><br><br>ハイアールの洗濯機が、今では脱水機能だけになってしまっていて<br><br>アルバイト時代には、ヤ●ダ電機さんの配送センターで、一日1000台の白モノ家電や大型テレビの搬入とピッキング後に800台の搬出のチーム作業をこなしていたりして<br><br>それでも、紺屋の白袴というのか------いつかは両親のために実家にＵターンしなければならないとの思いもあって<br><br>出来るだけコンパクトな家電を揃えるようにしていて<br><br>そのうちのひとつの洗濯機が機能縮減してしまったのですが、なかなか残業で地元の量販店が開いている時間帯には帰宅出来ないので、会社近くのお店で購入したのですが<br><br>家と会社とは市が異なり、なかなか故障の修理も手間取りがちになるので、結局、バケツやバスタブに水をはって、ジャッキー・チェンさんの『酔拳』の修行のように両手でお洗濯して来た未熟者<br><br>もう、かれこれ１年以上になるのですが、いつしか、仕事などの一日のストレスや様々な雑念をお洗濯の汚れと一緒に洗い流してのカタルシスf(^_^;<br><br><br>とはいえ、坐骨神経痛を発症してからは、この作務に似たものも、かなり堪えるものになっていて<br><br>木曜日も、なかなか気合いが入らず、ズルズルと時は流れてしまって、そして結局、夜遅くのお洗濯になってしまって、終わってみれば日付変更線を越えていた------そんな未熟者なのでございます。f(^_^;<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170210/01/2011tokyobaycats/b1/dc/j/o0540096013865130277.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170210/01/2011tokyobaycats/b1/dc/j/o0540096013865130277.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170210/01/2011tokyobaycats/c8/c0/j/o0540096013865142337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170210/01/2011tokyobaycats/c8/c0/j/o0540096013865142337.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>この数年間、関東地方での降雪といえば、２月になりますが、今年も木曜日に霙から雪になり、先程は雨に変わったようです。<br><br><br>外の命たちの事を思いながら、家猫の秀子ママと寄り添う深夜<br><br><br><br><br><br>ラジオからは、八尾市から道鏡所縁の寺のニュースも流れて、今日の皇室典範の改定問題にも呼応するかのような新発見かと思われました。<br><br><a href="http://sp.yomiuri.co.jp/culture/20170209-OYT1T50154.html">http://sp.yomiuri.co.jp/culture/20170209-OYT1T50154.html</a><br><br><br><br>道鏡といえばラスプーチン、ラスプーチンといえば、元外務省参事官の佐藤優氏<br><br>メディアでは、様々な報道で虚像化された懸念も否めませんが、米原万里さんとも親交があり、ともに猫好きだった点から、未熟者にとっては、佐藤氏の情報発信にはいろいろと示唆を得る事も多かったのでした。<br><br><br><br>札幌市の雪祭りにも一度は出かけたいと思いながら、やはり、猫族の身ゆえ、愛猫を残しての旅行などは考えられなくなってしまいました。<br><br><br><br>御隣の半島で実施される冬季五輪まで、もう１年を切りました。ということは、思い出深いソチ五輪からもう３年過ぎたということ<br><br><br>スピードスケート競技をミズスマシだと失言した知事もいた長野五輪から19年ですか------<br><br><br>スキージャンプ団体戦での、原田選手の「船木～～！」の顔も忘れられない<br><br>あの日は、大雪で、一回目のジャンプ終了時点では、確か日本陣は金メダルが危うく<br><br>もし、二回目をキャンセルされると悲願を達成する事叶わず------という状況下で、団体メンバーから外れた西方仁也選手を筆頭にした試技陣が、危ぶまれた状況下で魂の大ジャンプを次々と決めて<br><br>結果、一回目で打ち切りにしようと目論んだ外国勢の口をふさいで、涙の金メダルとなったエピソードも懐かしい。<br><br><br><br>未熟者などは、スタンレーカップのスター、日系カナダ人のポール・カリヤ（刈谷哲彦）選手の来日を楽しみにしていたのでしたが、怪我の影響か勇姿を見られずとても残念だった事も忘れられません。<br><br><br>荒川静香選手は、長野では13位に終わったものの、ソルトレイクシティー五輪を跨いだトリノではイナバウアーも懐かしい金メダルに輝きました。<br><br>凱旋帰国後の文部科学省での大臣が、未熟者が好きだったロシアのイリーナ・スルツカヤ選手（長野５位・トリノ３位）たちを「転べばいいと思っていた。」などと発言して大臣らしからぬと渋面したことも思い出されます。<br><br><a href="http://www.satokoarena.sakura.ne.jp/Special.html">http://www.satokoarena.sakura.ne.jp/Special.html</a><br><br><br><br>タラ・リピンスキーの余波での、フィギュアスケートの年齢制限が無ければ、トリノの金は浅田真央選手だったかも知れないとの思いも捨てきれない未熟者<br><br><br>家を出たまま帰らないキジトラのナンチューを抱きしめながら涙したラフマニノフから、本当に時は流れてしまいました。<br><br>故郷熊本のスノーボード鬼塚雅選手の活躍も応援しつつ、レジェンド葛西紀明選手や高梨沙羅選手の事も気になる未熟者<br><br><br>４回転時代を迎えた男子フィギュアの羽生結弦選手の更なる飛躍も忘れてはなりませんね。<br><br>HONDAファンとしては、本田真凜選手の成長も楽しみな深夜なのです。<br><br><br><a href="http://s.ameblo.jp/reichel-mh/entry-12245754839.html">http://s.ameblo.jp/reichel-mh/entry-12245754839.html</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12245947717.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2017 02:22:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>皆様にも</title>
<description>
<![CDATA[ 真夜中の更新です。<br><br>日曜日に続き、朝の時計の針の音にも穏やかな気持ちでいられる幸せを感じながら過ごした月曜日でした。<br><br><br><br><br>日曜日は、ほとんど動けず、夜遅くなってようやくシャワーを浴びて、家猫の秀子ママのために猫砂とフードを買いに出かけました。<br><br>日中は、動けないまま久々にテレビを観ました。<br><br>早朝には、テレビ朝日系の熊本朝日放送制作のドキュメンタリーで、水力発電用の溜池が熊本大地震で崩壊して、地震の二次災害としての水害で被害を受けた事を伝えていました。<br><br>東日本大震災でも、福島県で同じような二次災害があり、その時の被害者の御家族も取材していて、その時の教訓が生かされなかった点を指摘していました。<br><br>御大師様所縁の溜池郡が日本一多い香川県では、この点を踏まえて溜池補強の公共工事にいち早く取り組んでいる事も知りました。他の自治体の良きトップランナーとなってほしいと思いました。<br><br><br>日曜深夜には、日本テレビ系のNNNドキュメント（福島原発関連のおしどり御夫妻のレポート------真のジャーナリストの姿を見た思いでした。）<br><br>東京都千代田区長選挙は、夏の都議会議員選挙の代理戦争とも言われていましたが、予想どおり小池百合子都知事側の圧勝でしたね。<br><br><br><br><br>選挙も明けた月曜日------テレビ朝日の朝の番組では、石原良純さんがお父上の都知事時代の件で、普段より緊張気味のコメントを発していました。<br><br><br><br>縁座連座制を廃し、個人責任の原則を明記した日本国憲法の下にあっても、法の世界とは別に、世間の見る目は厳しいものだと、スタジオの雰囲気からも伝わって来た朝でした。<br><br>まぁ、当然といえば当然のようでもあり------でも、子は親を選べないので、切ない感じもしながら番組を見ました。<br><br><br><br><br>午後からは、姿を消してしまった家猫の旬の捜索に出かけました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/fe/99/j/o0960054013862996190.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/fe/99/j/o0960054013862996190.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/cc/be/j/o0960054013862996243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/cc/be/j/o0960054013862996243.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/02/02/j/o0960054013862996280.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/02/02/j/o0960054013862996280.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/e2/46/j/o0960054013862996322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/e2/46/j/o0960054013862996322.jpg" width="100%"></a><br><br>捜索地に向かう道も強い風でしたが、ＴＮＲされて地域猫として生きている猫さんたちも、日溜まりを見つけて、それぞれの居場所で過ごしていました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/a9/c9/j/o0540096013863001245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/a9/c9/j/o0540096013863001245.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/bc/aa/j/o0540096013863001265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/bc/aa/j/o0540096013863001265.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/1a/18/j/o0960054013863001279.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/1a/18/j/o0960054013863001279.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/6b/36/j/o0540096013863001295.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/6b/36/j/o0540096013863001295.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/2c/d1/j/o0540096013863001306.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/2c/d1/j/o0540096013863001306.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/44/d7/j/o0540096013863001319.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/44/d7/j/o0540096013863001319.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>旬の名前を呼びながら、白い姿を探し求めていたら<br><br>我が家に出入りしていて、旬とほぼ同時期の12月10日に姿を見せなくなっていたハチワレ牛柄のチャッピーが現れました。<br><br>「チャッピー‼」と呼ぶと、いつものように警戒しながらも近づいて来ました。<br><br>地域猫活動をされている方々のお陰で、痩せることもなく、外見的にはこれまでどおりのチャッピーでした。<br><br>他の外猫さんたちとは違って、まだ右の耳は桜耳にカットされてはいませんでしたので<br><br>素手では無理なので、坐骨神経痛の身体とも相談しながら、捕獲器等を使って虚勢手術へと進もうと思います。<br><br><br><br><br>チャッピーの存在を確認出来たので、旬も必ずこの場所に生きていてくれると、希望も新たに捜索を続けましたが、今回も見つける事は出来ませんでした。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/bf/e0/j/o0960054013863001325.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/bf/e0/j/o0960054013863001325.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/2a/71/j/o0960054013863001330.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/2a/71/j/o0960054013863001330.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/6e/9f/j/o0960054013863001334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/6e/9f/j/o0960054013863001334.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/76/d2/j/o0960054013863001337.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/76/d2/j/o0960054013863001337.jpg" width="100%"></a><br><br><br>アレキサンドル・デュマの『モンテ・クリスト伯』の結びの言葉、「待て、そして希望せよ‼」の言葉が沁みる夕暮れでした。<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/45/80/j/o0960054013863001343.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170207/02/2011tokyobaycats/45/80/j/o0960054013863001343.jpg" width="100%"></a><br><br>帰宅後は、秀子ママと一緒に、新潟のブロ友さんの音楽Dawningさんのブログにおじゃました未熟者<br><br>今年、没後60年のシベリウスの特集をお願いしたら、律儀にもリクエストに応えて下さって恐縮の極みでした。<br><br><br>これまでも、いろいろな交流がありました。過去ブログでの交流のひとコマをリンクさせて頂きました。<br><br>音楽の使徒としてのお顔とは別に、政治に対する使徒としてのお顔も持っていらっしゃるDawningさん<br><br>これからも、訪問するのが楽しみなブログで、交流の場を与えて下さっているアメブロさんにも感謝です。皆様も、御訪問頂けたら幸いです。<br><br><br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/2m08068469/entry-11443072949.html?reblogAmebaId=2011tokyobaycats" data-ameba-id="2m08068469" data-entry-id="11443072949"></iframe><br><br>最近、ジャスラックが音楽教室での演奏にまで課金徴収する動きがあると知り、怒り心頭(=｀ェ´=)<br><br>音楽教室では楽譜を使用するので、著作権者への一次的報償は充たされているとも考えられ<br><br>したがって、自動車関連諸税のような二重課税的な不条理さも感じます。<br><br><br><br><br>かつて親しんだ日曜朝のヤマハのオリジナルコンサート------上原ひろみさんなども生んだ音楽の宝物でした。<br><br>ファンキー末吉さんたち<a href="http://www.simplepile.jp/?cat=9">http://www.simplepile.jp/?cat=9</a>も、不条理さに対抗して法廷で闘っていらっしゃいますが、中間搾取的な団体に終わらないで初期の目的を果たしてほしいと願う深夜です。<br><br>新たな週も、皆様お元気で。m(__)m
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12245077899.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2017 02:14:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「スパルタカス　愛のテーマ」”</title>
<description>
<![CDATA[ 真夜中の更新です。<br><br>土曜日を乗り切れば、日曜日と月曜日の連休なので、ホッとしている深夜です。<br><br><br><br><br>今が、外猫さんたちには、一年で一番辛い季節だと実感するようになって、どれくらいになるのだろう------<br><br><br><br><br>東日本大震災の少し前に、ニュージーランドのクライストチャーチで大地震が起こり<br><br>崩落したビルにあった語学学校か何かに留学されていた日本人の方々の悲報に心が辛くなって<br><br><br><br><br>それから少しして、ニイタカヤマノボレの電信が発せられた地元の県立公園でいろいろな梅を眺めていた未熟者に<br><br>お散歩されていた御婦人が、「本当に綺麗な梅たちですねっ！」とニッコリしながらおっしゃって------<br><br>未熟者も、「本当ですね‼」と笑顔をお返しして<br><br>新島襄の真理は寒梅の如し------の言葉を思い出しながら家路について<br><br><br><br><br><br>それから、あの忘れもしない東日本大震災と東電の原発事故------あの14時46分<br><br>あの時、未熟者はタイから輸入されたプライベートブランドの猫缶の入った20フィートのコンテナの荷降ろし作業の管理者として立ち合い、自ら率先して缶詰を降ろしていた最中でした。<br><br><br>大きくコンテナが揺れて、配送センターのプラットホームの地面が割れて、大きな建物自体が酩酊するような感じで揺れ続けて<br><br>緊急のアナウンスがあって------<br><br><br><br><br>あの日を境として、命の事を敏感に感じるようになって、通勤時に姿を見かけていて少しは交流もあった会社近くの外猫さんたちと、本当の意味でお付き合いさせて頂くようになって<br><br>それまでは、思いもせず感じもせず、気付きもしなかった命たちの健気な姿に、本当に深く深く魅せられて行った未熟者<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/24/c2/j/o0960054013860592225.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/24/c2/j/o0960054013860592225.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/08/a1/j/o0405072013860592238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/08/a1/j/o0405072013860592238.jpg" width="405" height="720"></a><br><br>会社近くの公園の猫さんたち<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/e2/8e/j/o0540096013860592243.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/e2/8e/j/o0540096013860592243.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>会社近くの茂みの中で必死に助けを求めていた生まれて間もないキジトラのウッチー<br><br>初めて、本来はペット禁止の借家ではあったのですが、思い切って家に連れ帰って、未熟者が介抱しながら寝落ちしてしまった日曜日の早朝にひっそりと虹の橋を渡りました。<br><br><br><br>その後、同じ茂みからヒョッコと姿を現したキジトラさんを、ウッチーの兄弟猫だと確信してナンチューと名付けて（ウッチーと出逢った日が沖縄慰霊の日でしたので）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/0c/eb/j/o0540096013860592246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/0c/eb/j/o0540096013860592246.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/43/ab/j/o0540096013860592249.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/43/ab/j/o0540096013860592249.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/f3/3f/j/o0540096013860592251.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/f3/3f/j/o0540096013860592251.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/1e/d8/j/o0540096013860592252.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/1e/d8/j/o0540096013860592252.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>休みの日は、いつもナンチューたちのテリトリーのお掃除に会社近くまで出かけて<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/dd/57/j/o0540096013860592254.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/dd/57/j/o0540096013860592254.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/f4/53/j/o0540096013860592256.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/f4/53/j/o0540096013860592256.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>この雨の日に（昨夜も問題になっていた霞ヶ関カンツリークラブの五輪憲章への抵触のニュース------小池百合子都知事も大宅映子御大と最強タッグを組んで、カンツリー側を揺さぶればなどと思いながらニュースを見た未熟者f(^_^; &nbsp;）<br><br>この雨の夜に、当時のジャック・ロゲ会長のオリンピック委員会から東京召致の吉報（と------評価して委員会------いいのでしょうか）が届いて、そのニュースの知らせをナンチューと一緒に知った未熟者<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/f6/e1/j/o0960054013860592258.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/f6/e1/j/o0960054013860592258.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/88/f7/j/o0960054013860592260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/88/f7/j/o0960054013860592260.jpg" width="100%"></a><br><br><br>その年の瀬、クリスマスの翌日の雨の夜に、黒チビ姫を追って会社近くから北上して八重桜並木に居場所を移っていたナンチューを<br><br><br>用心深くタフな黒チビ姫とは違って、良くも悪くも人懐こく警戒心の薄いナンチューを心配して、家に連れ帰って<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/ca/30/j/o0960054013860592264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/ca/30/j/o0960054013860592264.jpg" width="100%"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/11/ae/j/o0960054013860592268.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/11/ae/j/o0960054013860592268.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/f0/03/j/o0540096013860592270.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/f0/03/j/o0540096013860592270.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/2e/84/j/o0960054013860592272.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170204/04/2011tokyobaycats/2e/84/j/o0960054013860592272.jpg" width="100%"></a><br><br><br>ウッチーの分までと思いながら一緒に暮らして、ソチ五輪の葛西選手や羽生選手の快挙に喜び、高梨沙羅選手の重荷を背負わされたような跳躍や浅田真央選手のラフマニノフの演技に涙して------<br><br><br>若田光一宇宙飛行士が半年ぶりに帰還された雨の夜、妹の誕生日プレゼントを買いに閉店時間ばかりを気にして、ウッカリ開けたままのサッシから半年ぶりに外の空気に誘われて家を出たナンチュー<br><br>その当時の記憶がポッカリ空いて、思い出されるのは、何日も仕事を休んで、飛鳥さんたちの『万里の河』を口ずさみながらナンチューの姿を探し続けた事でした。<br><br><br>今は、白猫の旬たちの事も重なって、思うのは猫さんたちの事ばかり------<br><br><br><br><br><br><br>未熟者のブログに御訪問頂いた皆様を御一人御一人訪ねながら<br><br>瀕死だったウッチーの命乞いのために、ゴルフとランボルギーニのアヴェンタドール（これはそもそも身分不相応なものでしたが）を封印して<br><br>何とか小さな命を助けて下さいと天に祈りながら帰ったあの日<br><br><br><br>頼りない足取りの猫執事の歩みを、多くのブログの皆様に支えられての今<br><br><br><br><br><br>ビル・エバンスの『スパルタカス愛のテーマ』<br><br>映画のラストシーンは、張り付けられたスパルタカスに向かって、新たな命を宿した妻が言った言葉<br><br>「お願い、死んで‼」<br><br>悲しく、そして、深い深い愛に満たされた言葉<br><br>遠い子供の頃の記憶に刻まれていた、『スパルタカス愛のテーマ』<br><br>ジャズのアレンジでわからなかったのですが、哀愁を禁じ得ない美しいメロディ<br><br><br><br>生きて行く上で、多くのものを映画から学んだ、しみじみ、そう思う深夜です。<br><br><br><iframe class="reblogCard" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" width="100%" height="234px" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/inelneni1984/entry-11858215844.html?reblogAmebaId=2011tokyobaycats" data-ameba-id="inelneni1984" data-entry-id="11858215844"></iframe><br><br><a href="http://sanmarie.me/love-theme-from-spartacus/">http://sanmarie.me/love-theme-from-spartacus/</a><br><br><br>皆様、楽しい週末を m(__)m<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12244435660.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Feb 2017 02:52:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>移民国家として</title>
<description>
<![CDATA[ <br>皆様こんばんは。<br><br>休日の火曜日は、家事や用事を済ませて、家から姿を消した愛猫の旬の捜索をする予定なのでしたが<br><br>月曜日の帰宅後は、本当に疲れ果ててしまって、断続的に目覚めては、また、眠りに入って、そして目覚めて、また眠ってしまう<br><br>そんな形で時を過ごしてしまって、ひとり残った三毛猫の秀子ママのお世話をしながら食事だけは終えて<br><br>旬には本当に申し訳ない事ですが、次の休みまで待ってもらう事にしました。<br><br><br>目を休めるために、テレビは控えて、いつも通勤時に聴くラジオの文化放送の福井謙二さんのグッモニが記念の1000回放送だと知って<br><br>何事も千回を達成する事は容易ならざるものだと感じながら、天台宗比叡山の大阿闍梨であられた酒井雄哉さんの事なども思い出した未熟者<br><br><br>武蔵坊弁慶も、お世話になっていたお寺を喧嘩か何かで焼失させた償いに、再建のための釘や鎹にと1000本の刀狩りをしていて牛若丸に遭遇したのでした（タッキーとマツケンさんの大河ドラマも懐かしい------マツケンさんの奥さん役でオセロの中島さんも出てましたね。）<br><br><br><br>それから、映画でも『君のためなら1000回でも（原題 The Kite Runner）』という涙なくしては観られない作品もありました。<br><br><br>英国王室の歴史でもある『1000日のアン』も思い出しました。ヘンリー８世の妃として王位継承者の男児を望まれて果たせなかったアン・ブーリン------<br><br><br>マリア・テレジアの娘として生まれ、愛息ルイ・シャルルが国王となる晴れ姿を見る事もなく、断頭台の露と消えたマリー・アントワネットも悲運の人ではありますが------<br><br><br><br><br>極真空手でも、『千人組手』という荒行があり、偶然先日の深夜のテレビで、寝ぼけ眼で分裂した道場の松井館長のお姿を拝した未熟者<br><br>そうでした‼ 『試してガッテン』で脾臓の位置を示すのに、空手の手刀脾臓打ちをデモンストレーションしたのでした。<br><br><br><br>いずれにしても、1000回とか1000日とかいうのは、大きな節目や物事の転機でもあるのかと感じられます。<br><br><br><br>話は変わって、嵐の中を船出した太平洋の対岸のかつては新天地だったアメリカの第45代大統領<br><br>行政府の長として君臨する大統領トランプ氏、中小企業庁のトップに、かつてトランプ氏自身が参画していたプロレス団体ＷＷＥのビンス・マクマホン・ジュニアの妻リンダさんを抜擢しましたが<br><br>大統領就任後も続くツイッターでの意思表明も、考えてみれば、プロレスでのマイクパフォーマンスで良く見られる姿につながっているようでもあります。<br><br>それを一国の大統領がマジにやっている事が特異と言えば特異なのかもしれません。<br><br>したがって、ここは永田町のお花畑に生息している面々も、未熟者の心の師匠アントニオ猪木参議院議員に教えを乞うのがベストなのかもしれません。<a href="http://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/1772555_m.html?mode=all">http://www.nikkansports.com/m/general/nikkan/news/1772555_m.html?mode=all</a><br><br>(*_*) う～ん、猫族の身となった今は、ライオンさんがその後、家族として幸せに暮らしたのかとても気になります。<br><br><br><br>トランプ大統領の事を、どう評価して、どう対応すべきか------民主党の対抗馬だったのが、ヒラリー・クリントンではなく<br><br>例えば、連邦最高裁初の女性判事に就任し、本来終身で人権保障の最後の砦の一翼を担ったはずの要職を、アルツハイマーとなった夫と残された時間を大事にしたいと退官したサンドラ・デイ・オコーナーさんのような方だったら------<br><br>今頃は、別の１月を、アメリカも、メキシコも、世界も過ごせていたかもしれません。<br><br><br><br>今は亡き、アップルのスティーブ・ジョブズはシリア系移民の子孫<br><br>『君のためなら1000回でも』の原作者カーレド・ホッセイニはアフガニスタン出身<br><br>トランプ大統領もドイツ系移民の子孫だったはず<br><br><br>先日、ガンズ・アンド・ローゼスの日本公演も終わり、朝の通勤時のラジオからはポール・マッカートニーの歌声が春の公演を伝えています。<br><br><br>トランプ大統領に関する報道を聞きながら、カサカサした心を猫さんたちに癒されながら、市民の日常は続いて行くのですね。<br><br>新たな月も、皆様お元気で。m(__)m<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170131/22/2011tokyobaycats/00/9f/j/o0960054013858235818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170131/22/2011tokyobaycats/00/9f/j/o0960054013858235818.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><a href="http://m.huffpost.com/jp/entry/8120084">http://m.huffpost.com/jp/entry/8120084</a><br><br><a href="http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-249.html">http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-249.html</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12243191233.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Jan 2017 22:52:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>真夜中に</title>
<description>
<![CDATA[ 皆様、御無沙汰しています。<br><br>残業を終えて、待っている会社近くの外猫さんたちに、朝の慌ただしい中で調理して持参した鶏肉を給仕しながら<br><br>いまだ見つけられない家猫の旬も、どこかの猫族の方に、こうしてサポートされていてくれるだろうかと------<br><br>そんな事ばかりを考えながら、旬よりも更に大きな茶トラのトラジの背中を撫でながら<br><br>このところは、幾分か寒さのタクトをゆっくりと刻んでくれている冬指揮者にも感謝しつつ家路をたどり<br><br>帰宅後は、ひとり待ってくれていた三毛猫の秀子ママにも給仕して、トイレの砂をチェックして取り換え<br><br>いつしか爆睡して、こんな時間に目覚めた未熟者f(^_^;<br><br><br><br>会社近くから、かつて、家猫に迎えて完全室内生活をさせていたキジトラのナンチューが家を出て以来、願掛けの禁酒とならんで、お布団では寝ずに、帰ったらすぐわかるようにと台所の板張りにホットカーペットを敷いた所に眠っているのですが<br><br>そんな未熟者の上に、せっかく温かいキャットハウスがあるのに、秀子ママは乗っかってゴロゴロ♪♪<br><br>それは、少し重たくもあり、温かくもあり、火曜日のお休みまでは、何とか頑張らなくてはならないので、出来るだけ疲労を回復させておかなければならないのですが<br><br>ゴロゴロ♪♪という秀子ママをナデナデするのは、これはまた、妙齢のレディを抱きしめるのとは別次元の幸せなひとときでもあったりしてf(^_^;<br><br>こうして、深夜の時は流れて行くのですね。<br><br><br><br><br><br><br><br>仕事帰りに、旬の捜索をしながら、交通事故の危険性はない環境ではあるものの、冷たい風の吹きすさぶ場所で生きている外猫さんたちに<br><br>いつも思う事なのですが、みんな残らず保護して同じ屋根の下で一緒に暮らせたら------<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/0d/93/j/o0960054013856005737.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/0d/93/j/o0960054013856005737.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br>東京ディズニーリゾート方面を望みながら、仕事帰りの重たい身体を引きずりながら、旬の名前を呼び続けて西から東へ数時間<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/e9/1e/j/o0540096013856005746.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/e9/1e/j/o0540096013856005746.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>休みの日も、午後からローラー作戦で、愛猫の姿をひたすら探しながら、拉致被害者の御家族の皆様の心に思いをはせて<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/8c/13/j/o0540096013856005757.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/8c/13/j/o0540096013856005757.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/4d/d1/j/o0540096013856005771.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/4d/d1/j/o0540096013856005771.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/c9/20/j/o0540096013856005782.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/c9/20/j/o0540096013856005782.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><br>渡鳥たちも、穏やかな水面で、それぞれの家族毎に過ごしているのですね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/63/c7/j/o0960054013856005788.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/63/c7/j/o0960054013856005788.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/e5/7a/j/o0960054013856005794.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/e5/7a/j/o0960054013856005794.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/62/f5/j/o0960054013856005804.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170129/02/2011tokyobaycats/62/f5/j/o0960054013856005804.jpg" width="100%"></a><br><br>かつて、学生時代に品川の荏原神社さまの初夏の祭礼『かっぱ祭り』のアルバイトで<br><br>白装束に烏帽子姿で、祭囃子の中、御町内を練り歩き、グランドフィナーレで運河から船団に御神輿を乗せて、東京湾に繰り出した行く先が近くの浅瀬だった事を思い出しながら------<br><br>あの頃は、東日本大震災や原発事故、実家の熊本大地震など思いもよらなかった、そんな時代でもあったのだなあと<br><br>猫さんに心を引き寄せられて、未熟者ながらも、皆様と同じ猫族の宗旨（ワン）ニャン別帳の末席に名を連ねて------<br><br>そして、愛する旬の姿を探し求めている自分がいる、本当に摩訶不思議な、有り難き天の御導きだと、しみじみ思わされました。<br><br><br><br><br><br>仕事の辛さも、外で生きる定めを、健気に全うしている小さな命たちに教えられ励まされて------<br><br>日々、一日一生の気持ちで頑張っている未熟者です。<br><br>横浜の中華街では、春節の催しで盛況のようですね。札幌の雪まつりも近いでしょうか。それぞれの地の馴染みのブロガーさんたちの事も想いながら<br><br>また、猫さんたちのために頑張らなければと------<br><br><br>皆様も良き日曜日を &nbsp;m(__)m<br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="https://m.youtube.com/watch?v=x95PpxnT2VE">https://m.youtube.com/watch?v=x95PpxnT2VE</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12242449004.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2017 01:46:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”拡散希望！★緊急SOS  北見”</title>
<description>
<![CDATA[ <br><iframe class="reblogCard" height="234px" width="100%" scrolling="no" frameborder="no" sandbox="allow-same-origin allow-scripts allow-top-navigation" src="https://ameblo.jp/s/embed/reblog-card/h113113/entry-12239416075.html?reblogAmebaId=2011tokyobaycats" data-ameba-id="h113113" data-entry-id="12239416075"></iframe>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12239710167.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 23:34:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夕暮れ探し隊</title>
<description>
<![CDATA[ 真夜中の更新です。<br><br>いつも、心の支えとなっている猫族の母・しまうしさんからの情報で、我が家に来てくれていたハチワレのチャッピーに似た猫さんの情報を得て<br><br>その情報の場所は（まさか未熟者のブログを猫さんに良からぬ思いをいだく不埒者は見ていないとは思うのですが御用心御用心、場所を特定されないように ------未熟者の職場の隣の人工島）<br><br>未熟者にも馴染みの場所で、すぐわかって------さっそく藁にもすがる気持ちで、火曜日の夕方から、チャッピーのいた（しまうしさんのお話では、弱っていたらしく既に保護されているとか）その場所に出かけて行きました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/3d/0f/j/o0960054013848063499.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/3d/0f/j/o0960054013848063499.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/1e/69/j/o0960054013848063502.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/1e/69/j/o0960054013848063502.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/ed/58/j/o0540096013848063515.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/ed/58/j/o0540096013848063515.jpg" width="540" height="960"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/8a/f2/j/o0960054013848063523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/8a/f2/j/o0960054013848063523.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/73/46/j/o0960054013848063528.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/73/46/j/o0960054013848063528.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/b1/48/j/o0960054013848063533.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/b1/48/j/o0960054013848063533.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/3c/32/j/o0960054013848063534.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/3c/32/j/o0960054013848063534.jpg" width="100%"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/6d/17/j/o0960054013848063537.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/6d/17/j/o0960054013848063537.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/47/63/j/o0540096013848063540.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/02/2011tokyobaycats/47/63/j/o0540096013848063540.jpg" width="540" height="960"></a><br><br>チャッピーがいた、まさにその場所、同じアングルでシャッターを押しました。<br><br>我が家から、この場所は、同じ市内とは言うものの、10数km離れた所で、おそらく近隣の誰かに捕獲されてわざわざ遺棄されたものだと直感的に思いました。<br><br>自分から我が家の家猫になった旬が帰らないのも、私が連れ帰って家猫にしたキジトラのナンチューとは異なり、帰らない帰れない理由が何らかの人為的なものによるのだとは思っていたのでしたが------<br><br>その疑問にひとつの明確な答えを得た感じです。<br><br><br>この場所を知るキッカケを作って下さったのは、かつて白チビ姫との関わりで知った猫族の女神さま<br><br>しまうしさん同様に、猫さんたちにとっては何よりの味方の心強い女性なのです。<br><br><br>チャッピーがいた場所から始めて、暗くなるまで、くまなく探した未熟者<br><br>TNR済みの猫さん8ニャンズに手持ちのシーバとカルカンパウチ等を給仕していたら、背後から冷たい視線------<br><br>猫さんたちに給仕する事を良くは思わない人々も多いのが現実<br><br>これまでの短い猫執事の間にも、数々の軋轢はありました。<br><br>因縁つけられたり殴られそうになったり、知り合いの女性はストーカーされたりもして------<br><br>猫愛の人間は、いわば平成（もうすぐ元号も代わるのでしょう）の隠れ切支丹なのかも知れません。<br><br><br>陽も暮れて寒さも増して来て、いったん家路につこうとしたのでしたが、もう一度と思い直して更に一時間、旬たちを求めて歩きました。<br><br><br>帰宅後は、ニュースでマーチン・スコセッシ監督（『タクシードライバー』のロバート・デニーロも------監督は異なりますが『ランボー』のスタローンも------いわば時代の捨て石expendablesなのかも知れません。私達も「片隅にすてられても呼吸をやめない猫」なのです。 ）<br><br>そのインタヴューがあると知り、秀子ママに給仕して楽しみにしていたら、いつの間にか爆睡して<br><br>本来なら、ブログの更新は後日にと思っていたのですが（拙いブログにアクセスして頂いたお返しが遅れるので）<br><br>小田原市の福祉担当の職員の悲しい対応に怒り心頭、何だか湘南方面にも次期アメリカ大統領に似たやからがいるようです。<br><br><br>阪神淡路大震災の日だった1・17<br>昨年の実家の熊本大地震では、避難所の様子が、かなり高齢化して来て、阪神淡路大震災の頃の復旧の制度設計も時代とともに変わらざるを得ないのかも知れません。<br><br>そんなデリケートな心配りも必要な行政の立場で、時代と逆行するようなニュースばかりで、何ともやるせない気持ちです。<br><br><br><a href="http://natalie.mu/eiga/news/216819">http://natalie.mu/eiga/news/216819</a><br><br><br><a href="https://courrier.jp/news/archives/72974/">https://courrier.jp/news/archives/72974/</a><br><br><br>メリル・ストリープさんのスピーチ、格闘技愛好者としては、若干如何なものかとも思う所もありますが、それに野球の事も忘れてる------ ロバート・レッドフォードやケビン・コスナーやトム・ハンクス、テイタム・オニールや『プリティー・リーグ』の女性陣------<br><br>映画にとって、野球は切っても切れない大事なテーマなのですから------<br><br><br>水曜日は、仮病を使って（バカな未熟者は風邪引かんとです）お休みにしたので、少しだけ坐骨神経痛の鎮まるのを待って、ローラー作戦で愛猫たちを探す所存です。<br><br>皆様も良い一日を &nbsp;m(__)m<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20170118/21/2011tokyobaycats/40/cf/j/o0960054013848574814.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170118/21/2011tokyobaycats/40/cf/j/o0960054013848574814.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><a href="http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-505.html">http://mettapops.blog.fc2.com/blog-entry-505.html</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2011tokyobaycats/entry-12238670091.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jan 2017 01:12:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
