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<title>Space早稲田演劇フェスティバル2011</title>
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<description>～劇場を真に民衆のアジールに～</description>
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<title>シンポジウム　トーク録⑧</title>
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福井    スタンダードな話と。よくわかります。ある尺度は欲しい。絶対的に欲しい。が、その尺度を全て受け入れなきゃならないってなるのは非常に辛いです。例えば日本の演劇界でいうと、杉村春子はすごかった。７２、３年前までの状況劇場はすごかった。トップであったと。その個人のパワーの大きさが。 村井    さっきのスタンダードも含めてトップリーグにしても、時代時代の風によって変わってくると思うんですよ。だから、これがスタンダードだという風にしたって、日本の場合、それ自体が変わっていかざるをえないっていう
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<dc:date>2011-08-23T23:07:14+09:00</dc:date>
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<title>シンポジウム　トーク録⑦</title>
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永井    「劇場法」と直接関係するかどうかわかんないですけども、旅公演であちこち回っていると、いっつも考えるんですよ。「ここの、こんな大きな劇場で成立する演劇ってどんな演劇だろう」って。この劇場に見に来て、「演劇って面白いなあ」って、思った人、どれだけいるだろうと。日本は芸術性より経済効率を優先するから、お客をいっぺんに入れちゃって、人件費も少なく済ませようとする。大きな劇場をたくさん作って、多目的ホールじゃないですか、ほとんど。そこで、関係性の芝居はできないんですよ。新劇がスタニスラフスキー
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<title>シンポジウム　トーク録⑥</title>
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どうですか皆さん。ここまでの話の中で。オレはこう考えるとか、　　　　これはおかしいとか。意見のある方。 宗重    僕は黒テントの者ですけど、４０年続いていて、２０年前後、助成金が出てんだけど。ずっと思っていたのはやっぱり助成金に頼らない集団というものを作らないといけない。で、それは何かというと、助成金っていうのは出たらやらなければならない、公共の劇場もそうなんですけど、公共の劇場というのは、あれば続けなきゃいけない。途中でやめる事ができない。　　　でも、劇団っていうのはやめることもできるし、お
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<dc:date>2011-08-23T22:42:54+09:00</dc:date>
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<title>シンポジウム　トーク録④</title>
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村井    島（次郎）さんなんかはどうなんですか？　舞台美術のお金。始めたころから比べたら大分伸びたでしょう。 島      いや、そんな事ないですよ。さっき言った０円から、ずっといって、私、永井さんにものすごい感謝している事があって、一緒にやってですね、プロデューサーが買い取りでこの数字でどうかってきたんですね。で、永井さんはこれ旅公演あるからすごいステージあるよって教えてくれたんですね。それで私の舞台の中で一番ギャラがいいのがあれです。 村井    あれって何？ 永井    「ら抜きの殺意」
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<dc:date>2011-08-23T22:37:01+09:00</dc:date>
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<title>シンポジウム　トーク録③</title>
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桑谷    どんな法律でもね、欠陥のない法律はないんです。欠陥を見つけて悪用しているのが悪いんで、助成金制度そのものが悪いわけじゃない。 永井    赤字助成の場合は、やっぱり最初から苦しかったですよ。赤字を出さなかったらもらえなくなるんだもん。そして、もらえなかったら、やっぱり赤字が残る。 村井    永井さん、もらわないでやっていた時は？ 永井    もらわないでやっていた時はものすごかった。私と大石静、それぞれが働いてお金を貯めて、公演ごとに２００万位の赤字が出るってことで、必ず赤字を半分
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<title>シンポジウム　トーク録②</title>
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桑谷    今までの話は、広範囲の内容の話だったので、どこに絞って話をしたらいいのか。 村井    どっからでもいいですよ。 桑谷    それでは、まず寄附と助成の話から。民間の寄附か、公(国)の助成かという話から始めたいと思います。つまり、寄附のアメリカ型か、助成のヨーロッパ型か、そして日本はその並存型で行くのか。今日は民間のパトロンの話などはおいといて、「公」の助成についてどう考えるかっていうことがひとつの課題だとすると、「劇場法」が助成金を得る為の方策として考えられたというのは、ちょっと、
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<title>小劇場と小劇団のこれからを考える・・・「公」と「大」の狭間で　トーク録①</title>
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2011年5月20日（金）19:00開演Space早稲田で行われたシンポジウムの内容をお伝えいたします！シンポジウム“小劇場と小劇団のこれからを考える・・・「公」と「大」の狭間で” （仮称）劇場法が取りざたされる一方、大阪からは劇場が消えつつあるなど、いま日本の演劇環境は大きな曲がり角に差し掛かっている。そうした中で、小劇場・小劇団はどうこれに対応すればよいのか。また、未来を切り開く道はあるのか。劇作家・演出家として活躍する永井愛、座・高円寺の支配人として劇場の公共性を模索する桑谷哲男。演劇評論
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<title>ありがとうございました！！！</title>
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Space早稲田演劇フェスティバル、第一回目が無事に終了いたしました。今後もニ回目、三回目と続けていけますようフェスティバル委員、及び流山児★事務所メンバー全員尽力してまいります。ご希望、ご要望、その他なんでもありましたら、是非流山児★事務所にご連絡くださいませ。ご観劇くださった皆様、ご参加くださった各劇団の皆様、ブログを見てくださった皆様、本当にありがとうございました。
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<dc:date>2011-07-04T19:20:08+09:00</dc:date>
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<title>studio salt 「ビタースイート」上演中！</title>
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ただいまSpace早稲田にてstudio salt 「ビタースイート」上演中です！２９日まで！ぜひぜひお越し下さい。
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<title>及川恒平ライブ　今夜っ！！！</title>
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お待たせいたしました！及川恒平さんのライブがいよいよ今夜１９時より開催されます！曲のラインナップもすごいですよあいにくの天気ですが、そんなの関係ないくらいすごいライブになりそうです。終演後は及川さんのグッズを販売する予定でーーーーーーす皆さん是非是非おこしくださいませ
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