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<title>ゆうのサッカー成長記</title>
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<description>サッカーを独自の目線で分析！日々進歩する現代サッカーを読み解く</description>
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<title>育成　世界とのギャップ</title>
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<![CDATA[ <p>現在、Ｕ－９とＵ－１０のコーチをしています。</p><br><p>世界の強豪国ではこの年代からでも大人のサッカーを指導しています。</p><p>その話をすると、それは強豪国は基本が身についているからだとか環境が違うと言って、日本で導入することを否定します。</p><br><p>しかし、本当にそれでいいのでしょうか。</p><br><p>確かに、サッカーを始めたばかりでまともにボールを扱えない子に対して、戦術を含めた話をしても難しいかもしれません。</p><br><p>ただ、私がいるクラブにも初心者はいますが、Ｕ－９とＵ－１０の年代でも止める・蹴る・運ぶといった動作を高いレベルで実践できる選手はたくさんいます。</p><p>これから伸びていきそうな選手もいます。</p><br><p>そのような選手たちに対しては、強豪国と同じようなサッカーをできるようにする必要があると思います。</p><br><p>時間はかかりますが、小さいころからサッカーについて考える習慣を身に付けることによって、その後の彼らのサッカー人生にプラスの影響を与えると思います。</p><br><p>その循環を繰り返すことで日本サッカーの偏差値が上がり、強豪国と肩を並べる日が来るように、裾野から改革をしていくことが大切だと思います。</p><br><p>もちろん、大前提として子どもたちがサッカーを楽しいと思えるような環境作りの下でこれらのことを行っていきたいと思います。</p>
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<pubDate>Thu, 26 Sep 2013 11:56:40 +0900</pubDate>
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<title>ＣＷＣ</title>
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<![CDATA[ <p>もうすぐクラブワールドカップが始まります。</p><br><p>各大陸からクラブが集まり勝負する面白い大会なのでとても楽しみです。</p><br><p>もちろん、広島が世界を相手にどのくらい通用するのかも気になりますが、オセアニア代表のオークランドシティにも頑張ってほしいと思います。</p><br><p>両者は一回戦で対戦するので、少し複雑ですが…</p><br><br><p>あとは他のチームがどんな魅力的なサッカーを披露してくれるのか、今から期待大です。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><br><p>ゆう</p><br>
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<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 22:37:45 +0900</pubDate>
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<title>優勝</title>
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<![CDATA[ <p>広島が優勝しましたね。</p><br><br><p>今日の広島は攻撃に関しては優勝に値するサッカーだったと思います。</p><br><p>常にサイドで複数の選手が関わり合い数的優位を保ちながら崩していく。</p><p>また、相手が同サイドに人をかけてきたところで逆サイドに展開するサッカーが見事にはまりました。</p><br><p>Ｃ大阪の様々なアクシデントも追い風となり、大勝できたと思います。</p><br><p>ただ、3-4-2-1の4の両サイドにかかる負担は今日の試合も相変わらず大きかったと思います。</p><p>（両サイドの選手は二人とも途中交代）</p><br><br><p>広島のサッカーは前のブログに書いたようにＪリーグの中では特殊です。</p><p>積極的に「サッカー」にチャレンジしていると思います。</p><br><br><p>広島を見習って、Ｊリーグのどこかのチームに</p><br><p>サイドに二人の選手が配置される3-4-3の布陣でピッチを大きく使い、サイドから崩していく。</p><p>そんなダイナミックなサッカーを完成してほしいなと思いました。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><br><p>ゆう</p><br>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2012 21:36:04 +0900</pubDate>
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<title>戦術的ピリオダイゼーション理論</title>
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<![CDATA[ <p>３年前に出会ったサッカーを考える上での理論です。</p><br><p>発祥はポルトガルでヨーロッパではスタンダードな理論だそうです。</p><br><p>日本ではまだまだ浸透していませんが、福岡のバルサスクールでコーチをされている村松尚登さんが以前から先頭に立って日本へ紹介しています。</p><br><p>私も村松さんの本を読んで興味を持ち、村松さんの講演会に行ったり、独学したりしました。</p><br><br><p>その結果、この理論に出会って思ったことは、</p><br><p>日本人はサッカーを感覚や経験のみで行う傾向にありますが、賢い頭を活かしてサッカーに取り組めばもっと違う成果が出るのではないかということです。</p><br><p>思いこみや過去の縛りから抜け出せた時、大きな進歩があるのではないでしょうか。</p><br><br><p>戦術的ピリオダイゼーション理論に興味を持った方はぜひ村松さんのブログをチェックしてほしいと思います。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><br><p>ゆう</p>
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<link>https://ameblo.jp/2012-0919/entry-11410704346.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 22:41:41 +0900</pubDate>
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<title>広島と浦和の3-4-2-1</title>
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<![CDATA[ <p>両チームはＪリーグの中では珍しい布陣を採用しています。</p><br><p>元々同じ監督が指揮をしていたのでこの布陣になったのですが…</p><br><br><p>今日はこの両チームのサッカーについて自分なりの意見を書きたいと思います。</p><br><br><p>他のチームとは違う布陣なので見る分には面白いですが、どちらかというと否定的な立場です。</p><br><p>理由は三つあります。</p><br><br><p>一つ目は、守備時に５バックを採用することです。</p><br><p>自分たちがボールを保持している時は能動的サッカーをしているのに守備に回った途端、超受動的サッカーに変化します。</p><p>５バックの陣形を整えてから、さあ守備をしようか、という感じです。</p><p>後ろに人数をかける分、前線がどのような状況になるかは一目瞭然です。</p><br><br><p>二つ目は、守備時のミスマッチの問題です。</p><br><p>もともと３バックは相手のＦＷが１枚ｏｒ３枚だと機能しない布陣です。</p><br><p>なぜなら、ＦＷが１枚の場合は＋２枚も守備に人を割いており、ＦＷが３枚の場合は同数になってしまうからです。</p><p>広島と浦和はそのことを考えず、相手のＦＷが１枚・２枚・３枚だろうと全く同じ守り方をします。</p><br><br><p>三つ目は、一部のポジションに負担がかかりすぎていることです。</p><br><p>一つ目・二つ目等の理由により、このサッカーだと両ＷＢと２シャドーに負担がかかりすぎています。</p><br><p>ＷＢは攻撃時には前線まで駆け上がり、クロスをあげたり、中に詰めたりします。</p><p>しかし、守備になった途端、最終ラインまで下がらなければなりません。</p><br><p>２シャドーは攻撃時に中盤での組み立てや前線への飛び出しをして、守備時にはサイドに開いてアップダウンを繰り返します。</p><br><p>このサッカーだと、サイドを約１．５人で担当している形なので、サイドに２人配置しているチームと戦うと個人能力で明らかに上回らない限り、苦戦するのは布陣を眺めただけで分かります。</p><br><p>一年を通して疲労がたまりやすい時期に勝てなくなる戦い方と言えます。</p><br><p>以上より、このサッカーには否定的な立場です。</p><br><p>しかし、良い面もたくさんあると思いますし、何よりいろいろなサッカーをするチームがある方が面白いので広島と浦和にはずっとチャレンジしていってほしいと思います。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><br><p>ゆう</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2012-0919/entry-11409973115.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 22:13:31 +0900</pubDate>
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<title>おすすめ</title>
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<![CDATA[ <p>小さい頃は本と言ったら漫画という感じでした。</p><br><p>今でも漫画は好きです。</p><br><p>ドラゴンボールやコナン、サッカー系の漫画が気に入っています。</p><br><br><p>そんな中でダントツナンバーワンで好きな漫画が「世紀末リーダー伝たけし」です。</p><br><p>初めて読んだのが小学生の時にいとこの家に行った時です。</p><br><p>衝撃的でした。ずっと笑っていた気がします。</p><br><br><p>二回目に読んだのが高校生の時に部活仲間から借りて読んだ時です。</p><br><p>やっぱり面白かったです。笑</p><br><br><p>ちなみにちょっと前、何気なく入った本屋に「世紀末リーダー伝たけし」が全巻そろっているのを発見。</p><br><p>全部買ってしまいました。</p><br><p>何度読み返しても面白いです。</p><br><br><p>リーダー的存在のたけしとボス的存在のゴン蔵が同じサッカーチームにいればそのチームは強いでしょうね。</p><br><p>日本代表にもそんな選手がいたらなぁとふと思いました。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><br><p>ゆう</p>
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<link>https://ameblo.jp/2012-0919/entry-11409159667.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 21:16:24 +0900</pubDate>
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<title>大混戦　Ｊ１</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよＪ１も優勝・降格チームが決まりそうなところまで来ました。</p><br><p>今回は、個人的に優勝争いよりも降格争いが気になります。</p><br><p>これまでの実績を考えると、ガンバ大阪が降格争いをしているのは不思議に思う人も多いと思います。</p><br><p>ガンバの試合を見ているわけではないので、ガンバのサッカーについては何も語れませんが…</p><p>サッカーは何が起きるかわからないですね。</p><br><p>そう考えると毎年残留争いをして勝ち残っている大宮はすごいと思います。</p><p>チームとして絶対の自信があるのかもしれません。</p><br><p>個人的に一番残留してほしいと思っているのがアルビです。</p><p>仲の良い友達に熱狂的なアルビファンがいるからっていうのが理由ですけど…笑</p><br><p>アルビはＪのチームの中でもとても良い雰囲気のスタジアムをもっているチームですので、ぜひ来年もＪ１にいてくれたら嬉しいです。</p><br><br><p>どのチームも残りの試合を全力で戦って、見応えのある現代サッカーをしてほしいなーと願ってます。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><br><p>ゆう</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/2012-0919/entry-11408512243.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 23:14:19 +0900</pubDate>
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<title>高校サッカー選手権によるサッカーの質の低下</title>
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<![CDATA[ <p>今までとはジャンルの違う話をひとつします。</p><br><br><p>この時期、高校サッカーでは年末からの選手権に向けて各地で予選が繰り広げられていると思います。</p><br><p>私の地元も先週、代表校が決定しました。</p><br><p>その試合をテレビ観戦して改めて思ったことを書きたいと思います。</p><br><p>高校サッカーではほとんどのチームが選手権やインターハイなど一発勝負のトーナメント制の大会に重きを置いています。</p><br><p>そのため、勝つサッカーではなく負けないサッカーに徹する傾向にあります。</p><br><p>つまり、とにかく蹴って走ってリスクの少ないサッカーをするチームが増えるのです。</p><p>また、負けないようにするため、出場する選手はレギュラー＋２，３人と限られてきます。</p><br><p>これは、余りにも悲しい現実です。</p><br><p>ヨーロッパのようにリーグ戦に重きを置いていれば一年というスパンを通して自分たちのやりたいサッカーを実践できます。</p><br><p>一年のリーグ戦を消化する中で、出場停止やけがなどでベストメンバーを組めないこともあるでしょう。</p><p>そのため、多くのメンバーが出場できる可能性があると言うことです。</p><br><p>毎週末のリーグ戦に向けて自分たちの課題を平日にトレーニングできます。</p><p>つまり、日常のサイクルにリーグ戦が組み込まれているため、負けたら終わりのトーナメント制より試合をする機会が多くあります。</p><br><br><p>高校サッカーの発展なくして日本代表のサッカーの発展はありません。</p><br><p>冬の風物詩である選手権も大切だとは思いますが、それ以上に全てのレベルのカテゴリーでのリーグ戦の充実を図ってもらいたいです。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><br><p>ゆう</p>
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<link>https://ameblo.jp/2012-0919/entry-11408498678.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Nov 2012 22:53:32 +0900</pubDate>
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<title>オマーン代表　ＶＳ　日本代表</title>
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<![CDATA[ <p>この試合も苦しい展開でした。</p><br><p>中東での試合となるとサッカーをする以前の問題も多々あるので大変だと思います。</p><br><p>そんな中でしっかりと戦うことができたことは評価できます。</p><p>しかし、サッカー自体はおもしろみのないものでした。</p><br><p>その一番の理由が単調な攻撃です。</p><br><p>日本代表は真ん中でこちょこちょとボールを動かすだけのサッカーなのでダイナミックさがありません。</p><br><p>守る方はボールと人を同時に視野に入れることができるので個人技で負けない限りそう簡単には崩れません。</p><br><p>この試合もそうでした。</p><p>4-2-3-1の3のサイドで先発した岡崎と清武は運動量も多く精力的だったのですが、無駄走りが多かったと思います。</p><br><p>二つの得点がともにサイドアタックから取れたことは偶然ではありません。</p><p>このことをもっと考えていけなければ強豪相手には勝てないと私は思います。</p><br><p>そして、最近試されている本田の最前線起用による０トップ布陣。</p><br><p>０トップの布陣で臨むのならば常にサイドに選手を配置することは当たり前です。</p><p>なぜなら、サイドに起点を作るのが０トップの特徴だからです。</p><br><p>2010の南アワールドカップで本田を０トップ起用した時は大久保と松井がサイドにいました。</p><p>だから、結果が伴ったと思います。</p><br><p>今の日本代表での布陣だと期待が持てません。</p><br><br><p>ただ、選手のモチべーションは高く、厳しい環境に身を置いている選手もたくさんいるので今後に期待をしたいです。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><p>ゆう</p>
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<pubDate>Sun, 18 Nov 2012 12:36:50 +0900</pubDate>
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<title>日本代表　ＶＳ　ブラジル代表</title>
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<![CDATA[ <p>この試合もだいぶ時間が経っていますが、少しだけ…</p><br><br><p>この試合は見事なまでに実力差が結果に出た試合でした。</p><p>観戦された方、みなさんが感じたことだと思うのでここでは試合のことでなく、日本とブラジルの関係性を考えることにします。</p><br><br><p>ブラジル代表と言えば、圧倒的な個人技を前面に押し出すチームというのが多くの方のイメージだと思います。</p><p>私もその中の一人です。</p><br><p>個人技があるからこそ、ブラジルの選手は真ん中に集まる傾向にあります。</p><p>サイドの選手もその傾向にあります。</p><br><p>長年、ブラジル代表が3-4-1-2や4-2-2-2を採用していたことがその裏付けになります。</p><br><p>つまり、ブラジル代表のサイドはＳＢの一人しかいないことになります。</p><br><p>現代サッカーの定石とはかけ離れていますが、それでも何とかなるのがブラジル代表のすごいところです。</p><p>ブラジル代表のＳＢはカフーやロベカル、マイコン、ダニエウ・アウベスのように馬力があり一人でも何とかなる選手が多いのです。</p><br><p>そのため、サイドに一人しかいなくても多くの試合で強豪相手によい戦いをできていたと思います（ロンドン五輪の決勝などたまにそのせいで破綻したりもしますが…）。</p><br><br><p>そんなブラジルの影響を強く受けているのが日本です。</p><br><p>Ｊリーグ発足前からブラジル人を積極的に受け入れ、ブラジルのサッカーを何も考えずに受け入れて実践してきました。</p><br><p>そのつけが今でも残っています。</p><p>その代表例がサイドの重要性の欠如です。</p><br><p>日本にカフーやロベカル、マイコン、ダニエウ・アウベスはいないのに日本代表のサイドアタックはブラジル代表同様ＳＢ頼みです。</p><br><p>だから、日本代表の攻撃がちぐはぐなのです。</p><br><p>香川、清武、岡崎、乾などの選手が担当する4-2-3-1の3の両サイドは中ではなく外に配置されているポジションです。</p><p>彼らが５メートルいつもより外に構えるだけで見違えるようなサッカーをできると私は思います。</p><br><p>今の日本代表はペナルティーエリアの幅でしかサッカーをしていませんね…</p><br><br><p>確かにブラジルのサッカーは見ていて面白いし、憧れます。</p><p>ただ、日本の選手を見渡せばブラジルの真似をすることは賢明でないことは明らかです。</p><br><br><p>ブラジル代表とは違うサッカーをモノにして、ブラジル代表と再戦してもらいたいです。</p><br><br><br><p>今回はここまで！</p><br><br><br><p>ゆう</p>
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<link>https://ameblo.jp/2012-0919/entry-11406887237.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2012 22:23:59 +0900</pubDate>
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