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<title>イヌのブログ</title>
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<description>イヌの思う事をわんわん書きたいと思います。</description>
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<title>評価</title>
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<![CDATA[ 一旦書き始めると、気分がそっちへ向くのでしょうか。<br>極端に休んだかと思えば、また極端に書き始めて、<br>ちょうどいいところと言うものを知らないブログで恐縮です。<br>どうぞのんびりとお付き合い下さいませ。<br><br><br><br>何日かの間に、診断系アプリというものが友人の間で流行っておりまして、<br>お恥ずかしながら私も診断して頂きました。<br>（その際、個人情報などを抜かれるから気をつけてね、とのご忠告を頂いたので、<br>ブログ内ではどちらのアプリで賑わったのかは敢えて記さずにおきたいと思います。）<br>ああ言った、自分を客観的にこうですよと述べて頂くのは、<br>不謹慎と取る方もいらっしゃるかもしれませんが、<br>自分の思い描く自分像重なる評価を頂くと、なるほど当たっていると感じて<br>個人的にはとても楽しいツールだなと思います。<br>そして、こういう診断で遊んでいると、<br>およそ自分ではかけ離れていると感じる評価を、<br>友人が「当たっている」と盛り上がる時、とても面白いと感じます。<br>例えば、私は自分を人見知りな内弁慶で、理屈っぽい割に頭はよくない、<br>善くも悪くも適当な、明るく大らかな性格の人間だと思っているのですが<br>人によっては「人懐こく友人が多い」やら「要領の良い世渡り上手」やら、<br>どの辺りがそう評価頂ける要素なのだろうと、思わずどころか<br>思い切り首を傾げてしまいたくなる評価を「当たっている」と頷いてくれます。<br>（特に、要領の良い人間には、できればなってみたいものです。）<br>良い評価の際は、恐縮しつつも嬉しく思いますが、<br>自分の中では不本意な評価の際は、素直に反省してしまいます。<br><br>ただ、学生の頃は、そう言う評価を頂くと、<br>「彼ら（彼女ら）は、私の上辺しか見ていないのだな。」<br>と感じたものですが、最近は<br>「私は、彼ら（彼女ら）に対して、そう言う態度を積極的に見せているのだな。」<br>と、いつの間にか考えるようになっている事に、最近気づきました。<br>多分それは、学生の頃の私の中には<br>「だからこそ、もっと深く自分を知ってもらいたい。」<br>と（恐らくは）感じていたのでしょうし、それに対して今の自分は<br>「私が何者であるかを、自分でより深く見つめ直したい。」<br>と（恐らくは）思っているのでしょう。<br><br>年を取るに従って考え方が変化していたのだな、と<br>変なタイミングで自分の成長を感じてしまい、妙な気分になりました。
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11455540945.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2013 00:42:27 +0900</pubDate>
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<title>理想</title>
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<![CDATA[ 「お母さんは、お父さんと結婚して、考えていた事と違ったってがっかりした事はある？」<br>と、今日息子に聞かれて、突然だったので少しきょとんとしてしまいました。<br><br>私も主人も、結婚当時は親戚や友人から妊娠を心配された年齢でした。<br>だからなのでしょうか、私は主人と結婚をしたら、<br>主人がただいつも自分と同じ家からでかけて行き、<br>どんなに遅くなろうとも、自分と同じ家に帰ってきてくれて、<br>仲のいい時もそうでない時も、ただひたすら一緒にいられるのだろうと、<br>そんな事しか考えていなかったように思います。<br>なので、父さんと一緒にいられると思っていたから、理想通りですよと答えたところ、<br><br>「えっ、母さん結婚する時に理想の生活とか、将来の見通しとか何もなかったの？」<br><br>と言われてしまいました。<br>全くもってその通りなご意見でしたので、その通りですと眉を下げて笑うしかありませんでした。<br><br><br>ただしかし息子よ、母さんはとても頼もしく感じました。<br>君くらいの年頃の子供は、母さんの夢想していた「ただ一緒にいられればよい」と言う、<br>いわゆるふわっとした幸福感を理想とする事で、「子供らしい」を演出する機会は多いだろうに、<br>今から結婚生活と言うものに、そう言った具体的で建設的なビジョンを抱えているとは。<br>あまり頭でっかちになってしまうのはよろしくないと思うけれども、<br>将来の家族に対して、未来の大黒柱たる君が今からしっかりとした理想を抱く事は、多分、<br>どんな勉強にも敵わない大事な財産になると、母さんは思うのです。<br><br>母さんが小学生の頃、教室の中で塾に通っている子は半分もいなかったけれど、<br>ゆとりを経て、脱ゆとり世代の君の教室には、塾へ通っていない子を探す方が難しい。<br>君が大きくなる頃には、勉強ができるだけではダメだと言われる今の世代より<br>遥かに苦境に立たされるだろうから、<br>勉強以外の、生活をしていく為の、大人になる為の大事な心を<br>ぜひ育てていって頂きたい。<br><br>お勉強を疎かにしてもよいのよ、と言う事ではもちろんないけれど。<br>頑張ってね。
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11454839998.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 23:52:43 +0900</pubDate>
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<title>契約書</title>
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<![CDATA[ 大変ご無沙汰しております。<br>予め宣言していた事とは言え、<br>前回の更新から随分と時間が空いてしまいました。<br>気紛れなブログで恐縮ではありますが、<br>よろしくお付き合い頂ければ幸いです。<br><br><br><br>年明け早々、<a href="http://blogos.com/article/53423/" target="_blank">１３歳の息子へ、新しいiPhoneと使用契約書です。愛を込めて。母より</a><br>と言う記事が、俄に話題になりましたね。<br>NHKのおはよう日本でも、この契約書を紹介しておりました。<br>我が家でもご多分に漏れず、息子と主人の3人で、<br>全く同じものではないにしても、あなたが携帯電話を持つ際には<br>父さんと母さんとで話し合って契約書を作るから、ぜひ読んでもらいたい。と伝えました。<br><br>ただ、それだけ話題になった契約書の話題です。<br>もちろん、パート先でも話題になりました。<br>うちもあれを子供に渡したの。と言う声もチラチラ耳にしました。<br>しかし、個人的にはそんな言葉に、ふと疑問を抱きました。<br><br>確かに、とても良くできた契約書だと思います。<br>けれども、彼女が途中「あなたは失礼なことをしない子です」と<br>自分の息子の人格を認めつつ、彼に向かって言っているのです。<br>そこからも解るように、あれはあくまで「グレゴリーくんとママの契約書」であって、<br>「世界中の子供とそのママの契約書」ではないのではと感じます。<br>男の子と女の子の差もありますし、環境や年齢の差もありますもの。<br>どんなに「いいもの」であっても、それは参考材料に留めるくらいが<br>ちょうどいいのではないかと思うのです。<br><br><br><br><br>ただ、もしも既に右から左にされてしまった方がいらっしゃいましたら、<br>ぜひご主人様にこちらの<a href="http://blogos.com/article/53781/" target="_blank">助言書</a>をご参考にされる事をお勧めしたいです。<br><br>もちろんこれも右から左ではよろしくないとは思いますが、<br>両親のどちらかが窮屈を与えて、どちらかが逃げ道を与えるバランスは大事だと感じます。<br>お母さんはパスワードを契約で聞く事ができるかもしれませんが、<br>逃げ道を与えてくれたお父さんとは、契約ではなく、お子さん自らの意志で<br>普段は見せてもらえないような、小さな秘密の共有ができるかもしれませんよ。<br><br>よろしければ、ぜひ。
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11452058696.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 21:29:31 +0900</pubDate>
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<title>いじめの問題</title>
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<![CDATA[ 昨今、大津市のいじめ問題が騒がれておりますね。<br>連日何かしらの進展なり、これまでの経緯確認のような報道を目にしているように思います。<br><br><br>いじめは誰もが主張するように、規模の大小問わず許されない行いです。<br>しかし最近、私はどうにも加害者側の人間に対して、不特定多数の人間がいじめを行っているようにも思えてしまいます。<br>いえ、因果応報と言う言葉の通りの事でもあるので、全く全面的に否定派、と言うわけではないのです。<br>当然私も無関係ながら、この事件には1人の子を持つ親として、筆舌に尽くし難い憤りや絶望にも似た、何とも言えぬ感情を抱いたりもしました。<br>被害者のお子さんは本当に可哀想です。心からのご冥福をお祈りさせて頂きたいと思います。<br>加害者はしてはならない暴力に快楽を覚え、恐ろしい行いをしました。<br><br>ただね、<a href="http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120718/dms1207181134010-n1.htm" target="_blank">このニュース記事</a>にあるように、加害者生徒の個人情報や写真、また家族構成やご両親の職業などまでも晒されていると言うのが事実であるとすれば（自分自身の目で確認していないため、「あるとすれば」と仮定します）、それは正義の鉄槌でもなんでもない行為でしかないと思えてなりません。<br>もしこのせいで、加害者生徒のご両親、兄姉弟妹が自殺してしまう事になったら、その責は誰が負うのでしょう？<br>晒したひとは、もしかしたら「自分は正しい行いをした。その結果が犯罪者の関係者を死に追いやったのだ」と感じるかもしれません。<br>しかし、本当にそうでしょうか？<br>もし私が某かの間違いを犯してしまったとします。<br>当然、私はそれに対して生涯償わなければなりません。<br>でも、その事で私の家族が命を絶つ事になってしまったら、もちろん自分の責を深く悔いる事と思いますが、やはり私の家族を追いつめた相手を許せないときっと感じる事と思います。<br>見えない何かが追いつめ、私の大事な者の命を奪ったのだと、今回の被害者のご遺族様と同じ絶望を味わうのだと思うのです。<br><br>いじめはよくない。<br>いじめは、いじめと言う軽い言葉で表現できるものではなく、犯罪である。と主張するのであれば、私たち周りの人間が、加害者をいじめる事もまた、やはりよくないのです。<br><br>少し落ち着いて振り返ってみてください。<br>みなさまにはご兄弟はいらっしゃいますか？<br>あなたとその方々は、性格、人間性、趣味嗜好、生活環境その他諸々、全てが全く一緒でしょうか。<br>もしかしたら、一人っ子の方には実感の薄い話かもしれませんが、ご兄弟がいらっしゃる方はそんな事はないと感じる事と思います。<br>確かに加害者を産み、その年齢に至るまで育んできた主な人間はご両親でしょう。<br>しかしながら、誰しもがそうであるように、ひとりの人間を作り上げる存在はそれだけに留まらないものです。<br>先生、友人、街の空気、飼っているペット、様々なメディア（テレビ、新聞、本など）、そしてそれに触れたタイミング、全ての要因が人を作り、毎秒成長したり、退化したりするのではないでしょうか？<br>立派な人間たれと苦労して大学を卒業までサポートしても、お笑い芸人になると言って、鳴かず飛ばずで40才とかいい例だと思うのですが、その人が芸人を目指したのはご両親の責任でしょうか？<br>いいえ、それは違います。本人が様々なものに影響されて、自身の意志で決めたのです。誰の責任でもないのです。<br><br>加害者生徒は、ひとひとりの命を奪ってしまった事に、きちんと向き合わねばなりません。<br>それは当然、自分がいじめを行い、人を追いつめると言う選択肢を取った事に対して責任を取らねばならないからです。<br>加害者のご両親は、我が子の凶行を見過ごした事に対して真摯に向き合わねばならないとも思いますし、学校側や、関わりのあるない問わず、教育関係者の方々には、この様な痛ましい事件を見過ごす事のないようきちんとした対応を取るべきです。<br>しかし、私たち傍観者は、これらを望む事を攻撃する事だと履き違え、自らの何も晒す事なく、過剰な正義を暴走させてしまってはいけないのです。<br>被害者遺族の方々はお子さんを亡くした辛さより辛い事はない事とお察し致しますが、それでもまだ押し寄せるつらい現実と、時に挫けそうになりながらも向き合って、自分の主張を曲げる事なく、少しでも望む通りになりますようにと願います。<br><br>正直な事を言えば、私も更正などのぞめないと感じております。<br>ただしかし、更正を望まないのかと言えば、そうではないのです。<br>更正できるのであれば、するに越した事はないのです。<br>改心して深く深く傷つき、後悔し、懺悔したところで海容のある事ではないけれど、<br>だからと言って、更正を諦めてしまってはいけないのです。<br>許される事だけを選択してはいけないのです。<br><br><br>私たちのような周りの人間が何かをと言うのなら、まずはご遺族の方々の無念を思って、自分の思うところではなく、彼らの思うところの正義や主義主張に寄り添ってあげる事がなにより大事なのではないでしょうか。<br>遺族の会へ1円でも多く寄付をし、彼らの活動を見守り、時に助け、2度と同じような事がおこらないように、社会を再構築する事ではないかと、そんな事を感じております。<br><br><br><br><br><a href="http://ainokaisendai.web.fc2.com/renrakukai.html" target="_blank">全国自死遺族連絡会</a><br>http://ainokaisendai.web.fc2.com/renrakukai.html<br><br><a href="http://www.ijimesos.org/" target="_blank">いじめ防止ネットワーク</a><br>ttp://www.ijimesos.org/<br><br><a href="http://www.childline.or.jp/supporter/index.html" target="_blank">チャイルドライン</a><br>ttp://www.childline.or.jp/supporter/index.html<br><br><a href="http://www.lifelink.or.jp/hp/top.html" target="_blank">自殺対策支援センター「ライフリンク」</a><br>ttp://www.lifelink.or.jp/hp/top.html<br><br><a href="http://www.zisatsu-boushi.com/" target="_blank">オレンジバンド</a><br>ttp://www.zisatsu-boushi.com/
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11306191601.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jul 2012 00:10:22 +0900</pubDate>
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<title>モラルの問題。</title>
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<![CDATA[ 橋下市長の切り出した、刺青の問題。<br>いろんなところに飛び火してますね。<br><br><a href="http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20120601/JCast_134191.html" target="_blank">「私はタトゥーを入れた」　毎日新聞記者がコラムで</a><br><br>刺青が公務員には不適切、と言うのがそんなにおかしな事でしょうか。<br>刺青を彫っていらっしゃる方が主張される事と言うのは、<br>それをいれているからと言って、社会的な差別を受ける謂れはない。と言うモノが主ですが、<br>今さら何を仰っていらっしゃるのかと、甚だ疑問に感じます。<br><br>そもそも刺青の起源を辿って話をすると、もう邪馬台国とか縄文時代とかの話になりそうなので、<br>現在の日本のおおよその人が「そう理解しているだろう」歴史程度で遡ってみますが。<br>江戸時代、刺青は、それまであった耳削ぎ、鼻削ぎ（痛い…）などと同じく、<br>この人、犯罪者ですよ！と解るように、顔に刺青をすると言う刑があり、<br>島流しになった人も腕に刺青をいれて、服役後も後ろ指を指される暮らしを強いられてました。<br>また、気質の人間ではない男衆が「俺は屈強な男だから、こんな痛み屁でもねえぜ！」と<br>自分の我慢強さを知らしめるための手段でもありました。<br>つまり、どちらにしても、気質の社会で生きて行こうと思う方であれば<br>およそ気軽に手出しはしないものだったと思います。<br>それとはまた別に、つい最近まで「親から貰った身体に傷をつけるなんて」と言う思想が<br>日本にはかなり根強くあったと記憶しておりますが、<br>昨今はお耳がリングファイルのようになっていらっしゃる方も多くいらっしゃいますね。<br>でも、それも就職活動の際には、外されてから挑まれるのだろうと思います。<br><br>先月のいつだったか、橋下市長が<br><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/562384/" target="_blank">「刺青をしたいのなら民間に」</a><br>と発言していらして、彼の発言は稚拙だと一部反応がありましたが、<br>私は、橋下市長の主張は尤もな事だと思います。<br>1億2千万と少しいる、日本国民の税金で運営する国営企業に務めておきながら、<br>日本の文化や歴史を顧みる事なく、ファッションなんだしいんじゃね？と<br>気安く刺青をして<br>「見えなければいい。回答メンドクサw」<br>という主張は、一般常識云々以前に、公務員としての資質を問われるものと思います。<br>ガンの治療薬を作っている会社の社長が<br>「私の会社の薬は誰にもバレていないだけで、あれは効きません。」<br>と言っているのと、私は何ら変わりはないように思えてならないのです。<br><br>「刺青はファッション、差別はナンセンス！」と声高に仰る方の中に一体どれだけ、<br>刺青を入れる事で手放さなければならない権利や自由を振り返った方がいらっしゃるのでしょう。<br>刺青ではなく、これはタトゥーです。と主張される方もいらっしゃいますが、<br>それは別のものに置き換えれば、<br>スパゲティではなく、これはパスタです。<br>Windowsではなく、これはパソコンです。<br>と言っているようなもので、失礼ながら鼻先でハッ、と笑って終わりの何と言うかです。<br><br>権利を主張する前に、権利を主張できるだけの礼節をちゃんと弁えるべきだと思うのです。
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11266474834.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jun 2012 20:46:46 +0900</pubDate>
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<title>言い訳はいいから、ごめんねは？</title>
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<![CDATA[ 以前、近所のスーパーで購入したジャムが、<br>蓋を開けたら一面カビだらけで、クレームを付けた事があるのですが。<br>その時にこんな話しをしたなあ…とぼんやり思い出しながら拝読。<br><br><a href="http://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20120529/Itmedia_makoto_20120529020.html?_p=2" target="_blank">なぜマスコミはインチキをしても「ごめんなさい」と言わないのか</a><br><br>”記者は神ではない。<br>せいぜい、有名大学の法学部や経済学部を卒業した程度で、<br>電通や講談社などのマスコミ受験をしてたまたま引っかかったというフツーの人も多いので、<br>官僚や政治家の情報操作に引っかかって、偏った話を流す。”<br><br>と言う一文も、マスコミ関係者はいつまでも大卒の新人レベルの仕事しかできず、<br>何年経とうが情報源は世間話、情報の裏付けもきちんと取らず、<br>そのまま右から左に情報垂れ流しにしておるのですよ。という事でしょうかね。<br>井戸端会議のマダムが繰り広げる噂話でお給料頂けるなんて、羨ましいお仕事ですね。<br>と、イヤミの一言も頂きたいと思っているようにしか読み取れない…。<br><br>”「報道」はみなさんが思っている以上に奥が深いのだ。”<br><br>と、最後締めくくっていらっしゃるこの記事。<br>奥が深いと認識していらっしゃるのは、<br>この記事を書かれた窪田さんくらいのものと思うのですが…<br><br>頭を下げてペンが穢れるとは片腹痛い。<br>報道の自由、言論の自由を主張できるのは、<br>湾曲も誇張もせず、ただ純粋に真実を伝える努力あってこそで、<br>マスコミのしたい放題する為の免罪符ではないでしょうに。<br>真実と信じ報道したものが真実でなかったのであれば、<br>真実と思っていたものが、実は間違いでした。申し訳ありませんでした。と<br>神ではないと言い切るのであれば尚の事、正々堂々謝って当たり前。<br>先人たちが築き上げてきたものが信頼を失うどころか、<br>あのメディアの報道は、いつも誠実で信頼に値するものですねと認識を深めるのでは？<br><br><br>わざとじゃなくたって、相手に悪い事しちゃったらごめんなさいでしょう！って、<br>社会人教育云々以前に、人間としての教育段階で、<br>報道関係者の方々は、小さい頃ちゃんとお母様が躾されなかったのでしょうか。<br>きっとお母様方は、口を酸っぱくして、何度も伝えただろうと思うんだけどなあ…。
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11264202954.html</link>
<pubDate>Wed, 30 May 2012 00:52:43 +0900</pubDate>
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<title>保護か扶養か。</title>
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<![CDATA[ 生活保護と言うものは、金銭のみでよいのだろうかと疑問が残ります。<br><br>先日、芸能人の方が晒しあげになっていらっしゃいましたが、<br>その時声高にくり返された「扶養義務」と言うものは、<br>「子供なのだから、育ててもらった恩義を忘れず、<br>その親が困っている時は、扶養する義務があるんじゃないの？」<br>と言うようなものなのだそうです。<br>必ずしも、全ての子供は親を扶養する義務を負う、と言うものではないのですね。<br>なので、芸能界の彼を擁護する気などはさらさらありませんが、<br>彼がどれだけの収入を得ていようが、自分の母親を扶養せずにいた事を、<br>あそこまで病的に晒し上げる事はなかったように思います。<br>…まあ、よろしくない事ではありますが。<br><br>むしろ、晒しあげられなければならないのは、<br>月々の生活費を十二分に頂いて尚、税金も医療費も公共交通機関の乗車料金も支払う事なく、<br>住宅から学費から無料で国の恩恵に預かる方が儲かる、というような、<br>この景気の悪さが一向に改善しない社会の仕組みこそがおかしいのだと、<br>そちらにこそ声をあげるべきマスメディアと、国の機関の方ではないのかと。<br><br>生活保護は、立派な制度ですが、残念な制度でもあると思います。<br>2012年2月には209万7401人と過去最多の受給者数を記録<br>とwiki様にも記載がありますが、<br>これは岐阜県の人口にちょっと足した、くらいの人数だとか。<br>（2012年4月1日の統計で、2,066,229だそうです。）<br>ちなみに岐阜県は47都道府県の中で17番目に人口が多い都市なのだそうです。<br>（16番目に多い長野県は、同年同日の統計で2,139,882人だそう。大体真ん中ですね。）<br>ひとつの県の人間が、まるまる生活保護と言うのはすごいですよね。<br>例えば、どこかの県の住人が全員<br>「私たちの生活を、他県の人間の税金で保護してください。」<br>と言い出したら、果たしてどうなのでしょう。<br>相当大問題ですよね。<br><br>冒頭に書いた、金銭のみでは…と言う理由ですが、<br>例えば、医療費を全額負担すると言うのであれば、私は医療費よりも、<br>いっその事、病院で直接受け入れて差し上げた方がよいケースがきっとあるように思います。<br>そうすれば、医療費以外に支払う予定だった住居費や、病院へ通うための交通費、<br>果ては自宅で過ごしていればヘルパーさんを雇うお金や、諸々かかる生活費が全てそこで賄え、<br>そうする事で、その人の介護等で自分の時間を拘束されていた人は、働く時間が手に入る。<br>かと言って、働くところがないのです。と仰る声もごもっともですが、<br>現実に人でが足りず、この様なずさんな管理になっている現状を踏まえれば、<br>ケアワーカーの手前にワンクッション、生活環境を頻繁に様子を伺ったり、<br>または、働く時間が持てない他の生活保護受給者の方をサポートするような仕事を、<br>それこそ行政が用意して差し上げたらよろしいのではないでしょうか。<br>「働かずとも、生活保護で扶養してもらっている」現状と言うのは、<br>生活困難者には、とりあえずお金だけ渡せばよろしい事で、<br>その後の社会復帰など、個人でどうとでもなさればよろしい。と言うスタンスが、<br>少なからず原因のひとつになっているように思います。<br>個人でどうとでもなさる事ができるなら、最初からなさってますよ！と言う声に、<br>もっときちんと耳を傾けて差し上げる事ができれば、<br>本当に必要な方には保護の手を。<br>そうでない方には、社会参加をする事への支援を。<br>そして何より、生活保護はある程度、奨学金制度のように、<br>少しずつでも返還義務のようなものを儲けたら、<br>ズルをする人も少しは…少ーしは減るんじゃないかな、と思ったりするのです。<br><br><font color="#3366FF">※イヌの言うような制度はもう既にあるのですよ。おバカさんですね。<br>と言うご意見がございましたら、不勉強を何卒ご容赦頂いた上、<br>どのようなものがあるのかをご教授頂けますと幸いです。</font><br><br><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120528-210/"><b><i>時給1000円1日8時間のバイトを週5でやるよりも生活保護なのか!?『生活保護3兆円の衝撃』</i></b></a><br><i>「今の生活保護制度は、いったん受給してしまうと、そこから抜け出すインセンティブ（動機）がまったくない..........</i><i><a target="_blank" href="http://news.ameba.jp/20120528-210/">≪続きを読む≫</a></i><div align="right"><a href="http://news.ameba.jp/" target="_blank"><i>[アメーバニュース]</i></a></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11263247633.html</link>
<pubDate>Mon, 28 May 2012 20:45:39 +0900</pubDate>
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<title>ルール、ありますか？</title>
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<![CDATA[ <p>突然ですが、「叱らない・怒らない躾」と言うものに否定派な私です。</p><p>もちろん、大人と子供は何もかもが対等ではないので、</p><p>叱りすぎ、怒りすぎはよろしくないものだと思います。</p><p>ただ、叱る事、怒る事。私はどちらもとても大事なものだと思うのです。</p><br><p>今日、実は私、お誕生日なんです。</p><p>３６になりました。</p><p>２７の時に息子が生まれたので、今年９歳になります。</p><p>その頃、私は「子供には怒ったりしない！優しく優しく言って聞かせるんだもんね！」と思ってました。</p><p>理由は、うちの母が当時にしては珍しい高齢出産だったため、</p><p>ちょうど私の幼児期と、彼女の更年期が重なり、大げさでも何でもなく、</p><p>母の怒りは私にとって、なにより恐怖でした。</p><p>例えば牛乳をうっかりこぼしてしまったとすると、</p><p>「ちょっと！なんでこぼすの！理由を言いなさいよ理由を！口ついてんでしょホラホラホラあ！！」</p><p>というような調子でした。</p><p>なんでと言われても、うっかりなので理由なんかありません。</p><p>「ごめんなさい」</p><p>と言ったところで、平常時ならばまだしも、母の更年期は、</p><p>ただ信号待ちで立ち止まっただけでも、歩道の向こうの人間がみんな自分を睨み付けている、</p><p>地面が迫ってくるような気がして、動悸が激しくなり直立していられない。と言うような酷いものだったので、</p><p>一度怒りに火がついてしまったら、溜飲が下がろうにも下がらず、</p><p>「ごめんなさいじゃないでしょ！謝ればすむと思ってんの？理由を言えつってんのよクソガキ！」</p><p>となるので、語彙も貧困だったために、ただただごめんなさいと震えるだけだったので、</p><p>「怒らない育児、すてき！」</p><p>と思っておりました。</p><p>ただ、実際育児に携わってみて、叱らない、怒らないをせずにはいられない事。</p><p>そして私が叱らない、怒らないを実践する事で、息子が白い目で見られる事を実感しました。</p><p>それから、母なんかキライ！と言いつつ、</p><p>一人で暮らす彼女を見捨てておけずに、主人の好意で同居する事になった時に、</p><p>結局私は母を好いているのだなと噛みしめました。</p><p>（そして何よりも、旦那様には本当に本当に感謝です。）</p><br><p>叱るのは、それはいけない事なんだよと伝える手段です。</p><p>怒るのは、お母さんやお父さんも、君と同じなんだよと伝える手段です。</p><p>叱られる事で不服を、怒る事で恐怖を、それぞれ子供は感じるでしょう。</p><p>でも、それも大事な心の栄養だと私は思います。</p><br><p>もちろん、叱ったり怒ったりする時のルールは必要です。</p><p>昨日はお母さんがご飯を作るのが面倒だったから、晩ごはんはカステラとお茶で終わり。</p><p>でも今日はちゃんとご飯作ったんだから、残さず食べろ！</p><p>晩ごはんの時にカステラ？ハア？あんま舐めんなコラ！</p><p>…これはよくありませんよね。</p><p>晩ごはんの時にカステラがよろしくないよと躾けたいのであれば、</p><p>例えば</p><p>「ごめん、今日は卵かけごはんで許して（＞＜）明日いっぱいがんばるから！」</p><p>「お母さん動く元気がないから、コンビニのおにぎりでもいい？」</p><p>などのように、いざ！という時にちゃんと「自分なりのルール」を守る努力って大事です。</p><p>とは言え、１００％ルールを守れるかといえば、それは無理な話なので、</p><p>８割守って、残りの２割は、ちゃんと自分も叱られ、怒られる覚悟もとても大事だと思います。</p><br><p>今年９歳になる息子に私は叱る事もありますし、怒る事もあります。</p><p>ただ、彼は私を叱ってくれ、もちろん、怒ってもくれます。</p><p>彼が私の叱る言葉、怒る言葉が正しいと思えばそうしてくれるように、</p><p>彼の言い分が正しいと思えば、私もちゃんと謝り、反省をします。</p><p>担任の先生に先日お話を頂戴した時に</p><p>「息子さんはちょっと忘れ物が多く、ぼんやりしてますね。</p><p>ただ、とても平等です。</p><p>仲良しのお友達と、そうでもないお友達が喧嘩をしていても、</p><p>仲良しだから味方になるという事をしません。</p><p>人の話に耳を傾け、互いの正しいところ・間違ったところを、拙いながら考えるのは、</p><p>８歳で珍しい事と思いますが、とても大事な事です。」</p><p>と誉めて頂き、大変うれしく思い、本人に</p><p>「忘れ物してんじゃねえ！」</p><p>と納得するまで叱りつけた後、でも誉められてよかったねワッショーイ！と</p><p>晩ごはんに大好きなハンバーグでお祝いしました。</p><br><p>叱る育児、怒る育児になってしまっている。どうしよう。とお悩みの方は、</p><p>泣いてしまったり、自分を追いつめてしまわずに、</p><p>ルールを決めて、改めて叱る育児、怒る育児を実践しなおしてみてはいかがでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11262345255.html</link>
<pubDate>Sun, 27 May 2012 21:08:51 +0900</pubDate>
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<title>記事第一号です。</title>
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<![CDATA[ 初めての記事の投稿は緊張します。<br><br><br>＊＊＊<br><br>最近の子供の言葉はすごいですね。<br>今年のはじめ頃でしょうか、当時小２だった息子に<br><br>「ねえお母さん。えろぐろってなあに？」<br><br>と聞かれて、鼻から牛乳どころではありませんでした。<br>そうは言っても、飛び出たのは普通に鼻水ですが、<br>気持ち的にはいろんなものが飛び出たように思います。<br><br>ただ、何かを飛び出させるだけでは、息子の疑問は解決しないと思うので、<br>まずは、誰が言っていたの？6年生？と聞いてみたら、<br><br>「ちがうよ、クラスの○○くんだよ。<br>俺が△△にカンチョーされて、何すんだよエロ！って言ったら、<br>○○くんが『お前らひわい、えろぐろー！』って言ってきたんだよ。<br>でも俺、ひわいは意味わかる。エッチって事でしょ？」<br><br>ははあ…そうですか。<br>卑猥だなんて随分と古風な表現をご存知なのね、息子。<br><br>最近の小学生はすごいですね。<br>うちの子の通っている小学校だけかもしれませんが、<br>ゲームの攻略はyoutubeでチェックするもの、だそうです。<br>本人が検索するのであれば、小2ですごい事だと思いますが、<br>親御さんはどうされていらっしゃるのかなと思いました。<br>履歴くらいはチェックされていらっしゃるのかしら。<br>恐らくはエログロ、卑猥、などと言う言葉も、<br>バラエティーなどよりは、ネットからの知識なんでしょうね。<br>でもそれならば、どなた様からか適当な知識を授かる前に、<br>きちんと説明するべきなのかなと思いましたので、<br><br>「卑猥って言うのは、下品でエッチな事にだらしのない様子だから、半分当たり。<br>エログロって言うのは、エロティシズムとグロテスクが組合わさった言葉で、<br>エロはもう解るだろうけれど、グロはこう…目玉を抉り出したりとか、<br>生きた人間の腸を引きずり出したりとかって、そう言う、<br>生理的に受け付けられないような行為をね、グロいと表現するのね。<br>なので、エロは使ってもいいけれど、エログロは使わないでもらいたい言葉だなあ。」<br><br>と答えるに至りました。<br>ただ、それを隣の部屋で聞いていた私の母親に、<br>子供はまだそんな事知らないでもいいのに、何を教えているの！と<br>相当怒られてしまいました…。<br><br>うちの子は男の子なので、なるべく性的な好奇心を満たすものなどは<br>私の口から知ってしまう事は避けたいと思うのですが、<br>知識としての性的な教育は、なるべく解りやすく説いてあげたいと思っているので、<br>母の言葉にキョトンとしてしまったのですが、<br>確かに模範的な母親の答えではないのだろうなと、ちょっと肩を落としました。<br>息子よ、変なお母さんで申し訳ありません。<br><br><br>そして下世話な事ですが、○○くんのお母様が、<br>エログロとはどのようなものだとご家庭で説明されていらっしゃるのか、<br>私は密かに興味津々なのでありました。<br>悪趣味ですね（^^;）
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<link>https://ameblo.jp/20120525-1co/entry-11260641445.html</link>
<pubDate>Fri, 25 May 2012 22:45:28 +0900</pubDate>
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