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<title>Footballer</title>
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<description>某フットボールスクールのコーチをしています。自分がこれまでに積み上げたフットボール哲学、チーム構成論、中心に書き進めます。個人の思考ですので誹謗中傷以外なら思ったことを書いて下さるとより深い哲学として発展する機会と思ってます。</description>
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<title>番外編</title>
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<![CDATA[ 中学生とトレーニングマッチをしてみました(笑)<br>相手は私が卒業した中学の部活なので恩師にぺこぺこしたらあっさりOK。<br>私が中学生の時は周りの学校に対等な相手がいないのでよくクラブチームや別の地域の学校まで行ってトレーニングマッチをしてたくらいの強さでした。<br>まぁトレーニングマッチを頼んだ理由がもう一つありまして、去年の卒業生はスクール内でもスキルが高い年代でしたが担当のコーチ(ぱぱさんコーチ)が6年間スクールの方針を無視し続けてて去年追い出されました。<br>まぁ要するにそのコーチの息子を含め多くの卒業生との差を見るためなんですよ(笑)<br><br>結果は一年生とやって3-0でした。<br>う、うん。恩師も苦笑い。元ぱぱさんコーチは観客席？からいろいろ言ってましたね。<br>内容は微妙でしたね。カテゴリーが違うためか1対1が全く勝てないためサイドが機能しない。サイドチェンジはチャレンジし続けたので中央から崩せたのは良かったかな・・・<br><br>あ、恩師から部活のコーチを頼まれてましたが忘れてました。友達が暇そうなので頼んでおきますね(白目
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11663012001.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 18:48:36 +0900</pubDate>
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<title>カテゴリー</title>
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<![CDATA[ スクールではＵ-12、Ｕ-10 、Ｕ-8でトレーニングを区分してカテゴリーとしています。<br>もちろん、大会1ヶ月前はその学年+下の学年から数人でトレーニングすることも。<br>各カテゴリーで2年間のトレーニングがあるので「テーマ」が設けられています。<br><br>Ｕ-8 「蹴る、止める、運べる、遊べる」<br><br>蹴る＝インサイド、インステップ、ループなどボールを他の場所へ思い通りに扱う<br>止める＝ボールをフリーズさせられる<br>運べる＝好きなところへ動かしながら周りが見れる<br>遊べる＝ゲームで勝つ楽しさ<br><br>Ｕ-10 「正しい1対1 弾丸パス 判断」<br>1対1=チャレンジしていい場面でチャレンジをする<br>弾丸パス=止まっている相手に最大のスピードでパスをだす<br>判断=ゲームにおいて「パスかドリブルか」「ラインのあげさげ」「手薄なとこから攻める」などの判断<br><br>Ｕ-12 「 アイディアの共有 セオリー」<br>共有＝したいこと、動きなどを読み取る<br>セオリー＝原則的な行動、困った時の対処法<br><br>Ｕ-8から始めた子供は卒業するときにはいろんなことを学び、自分で考え発信できるそんな選手になってます。<br>まぁこのシステムをスクールで取り入れたのは6年前なんで今年の卒業する子供がそれにあたります(笑)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11662985137.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 18:23:04 +0900</pubDate>
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<title>スクール</title>
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<![CDATA[ さてさて、本題に入ります(笑)<br>Ｕ-12は1番難しい時代だと思います。<br>基本にＵ-12までは8人制で上のカテゴリーでは11人制。大きなスペースは減り、1人1人に与えられるスペースは広くなります。<br><br>私が教えてるスクールではＵ-12～7までチーム全体で教えることを統一しています。<br><br>①守備をコンパクトにし相手の陣地内からのショートカウンター<br>②サイドチェンジを多用し中央突破を計画立てる<br>③アタッキングゾーンまたはバイタルエリアでのチャレンジ<br><br>に行き着くためにトレーニングという名のゲームとミーティングをしてます。<br>基本に攻撃は自由であり、守備はDFリーダー(CBのどちらか)の指示と計画に乗っかり組織作りをさせて行きます。<br><br>最初のミーティングでは①②③のどれかを言い方を変えでは話すと共に前回の時に話した内容を話す。<br>ゲーム前に各チームでミーティングを行いまたはミーティングをするの繰り返しです。<br><br>たまにトレーニングをしますけど子供たちが楽しめる要素を何処かに含ませてあげてますね。<br><br>もちろん、どのスタッフも①②③を核としてトレーニング、ゲームに当たっています。<br><br>6年間で個の力、考える力、人間性、周りとの連動を学んで次のカテゴリーへ送り出してます(笑)<br>
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11659896626.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 20:06:55 +0900</pubDate>
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<title>続き</title>
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<![CDATA[ ザックさんがやばい発言をしましたね。<br>『クラブで出番がないから代表では使う』とか初めの会見では『クラブで結果を出しているコンディションがいい選手を使う』言ってたのにブレブレ(笑)<br><br>これは監督解任ですね。<br>結果を出せばチャンスがあるからこそ、代表の層を厚くすることができる機会だったのに・・・<br>まぁ、Ｄはうすうす気がついてましたけどね。コンディションが悪い香川を使い続けたり<br>戦犯の吉田を使い続けたり試合に出れない長谷部を使ったり、エコ贔屓がある代表とか日本じゃ弱すぎる。スペインやブラジル、ドイツなど優勝候補ならそれでも決勝リーグに行く可能性はあるけど日本でやったら予選敗退だわ。<br><br><br>ってことで<br><br>いい選手の条件<br><br><br>賢さ→まぁ俗に言うマリーシアですよね(笑)<br><br>強さ→フィジカル面での強さは全てここに含まれる<br><br>社会性→天候、グランド、審判、相手、サポーターなど不確定要素に対する外的ストレスに対する対応。<br>また、それをコントロールする力。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11659252266.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 14:10:22 +0900</pubDate>
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<title>監督交代論</title>
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<![CDATA[ ここで一回おやすみを・・・<br><br>ぶっちゃけ、力量がわからない人のブログなんて読む人が少ないんでホットな話題で読者を増やせたらいいなってくらいです(笑)<br><br><br>今、いまいち結果が出てない日本代表<br><br>予選まではアルゼンチンとの親善試合を始め順調に勝利を重ねW杯最速？出場結果を決めコンフィ杯が惨敗、遠征惨敗。<br>どっかの解説者は早く監督を解任しろって言ってますね。世論的にも多いのかな？<br><br><br>僕は監督解任には基本反対ですかね<br><br>まぁ理由はたくさんありますね。<br>①今まで話していたチームビルディングモデルのstormingの時期である。<br>②変えてもうまく行くかわからない。<br>③監督の目指すサッカーがぶれていない。<br><br>などですかね。<br>③が個人的には重要で「バランス」「コンパクト」ってワードをよく使うザックさん。<br>どのゲームをみてもワードに沿ったゲームをしてますね。ここ最近は3-4-3による縦間のコンパクトさが目立ちますね。<br>守備とかはボールの位置に対してマニュアルがあるようにオートマチックにしてる当たりがやや危険がありますがイタリア人ぽいですね。ザックさんの話は今度じっくりやって行きたいですね(クビにならなかったら)<br><br>今の代表に必要なものは「時間」が一つ鍵になるのかなっと思います<br><br><br>「守備」「リスクマネジメント」「得点力」とかが必要言ってる雑誌記者は論外ですね(笑)<br>守備的なサッカーをするなら監督は岡ちゃんでいいわけですし。<br><br>もっとザックさんのサッカーを全体で共有し求められているもの、ルール、掟をみっちり学ぶこと、逆に上記を犯してバランスをとる、とっていい場面を学ぶ必要があるのと思います。<br>今まではルールに乗っかればうまく行く時期であったがW杯、コンフィ杯出場などで相手も研究してくる→ルール、掟を見破る→うまくいかない(イマココ<br><br>って感じですね<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11649286612.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Oct 2013 20:53:33 +0900</pubDate>
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<title>うまさ</title>
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<![CDATA[ パスの原則として<br>足元へは『早く、強く、正確に』<br>スペースには『角度、タイミング、相手に合わせた質』です。<br><br>もちろん、パスの質は転がっている＞空中を通る＞微妙に弾んでいる<br>の順番に処理しやすく常にいい質を求める、提供することが大切ですね。<br><br>また、足元へのパス＞スペースへのパス＞スペースかつ移動してくる相手に合わせたパス<br>の順番に簡単で後に行くほど相手に取って守り難くなります。<br><br>浮いたボールもライナーなのかロビングなのかで大きく違いがありますよね。<br><br>次は角度です。<br>自分より前に出すパス→全体のスピードUP<br>自分より後または横→全体のスピードダウン<br><br>パスは角度、質、タイミングを組み合わせてゲーム全体のリズムを作り出します。<br><br><br>しかし、パスだけでは味がない。そこでドリブルが際立ちます。<br>ドリブルの種類には『突破』『釣る』『運ぶ』の3つに分かれます。<br>突破→広いスペースまたはディフェンスをかわす。最もメジャーな考えで間違いありません。<br>釣る→ボールを持つことで相手を引きつけスペースを作る<br>運ぶ→次の動作をする前に様子をみる<br><br>リズムの中にアクセントを入れることで相手に読まれ難くなり、ゲームを優位に進めることがしやすくなります。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11642366736.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2013 21:28:32 +0900</pubDate>
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<title>いい選手-うまさ-</title>
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<![CDATA[ うまさ ≠ テクニック<br>足元の技術だけがサッカーではありません。<br><br>ドリブル、パスの仕方にうまさがあります。<br>特に私が一番身につけておいた方がいい技術を9つ紹介します。<br>・インステップキックでのパス<br>→体の正面でボールの中心を捉え早いスイングでボールを押し出すことで<br>相手にコースが読まれ難く早いタイミングで出すことができます。<br>・いい立ち方(動作準備にはいれる)<br>→ジャンプ、左右前後、ドリブル、パス、スライディングにすぐに移れる状態<br>サッカーでは何があるか分からない中で一つのことしかできない状態では不利な状況です。その姿勢から全ての動作に移れるかが試合でねか鍵になります。<br>・いいボールの持ち方<br>→パスもドリブルも出来る。すぐに触れる<br>・いい寄り方<br>→出て行ったスペースを使わせない。選択肢を最低2つ奪う。<br>・いい足の出し方<br>→足を出して奪うか次のタイミングでスライディングに移れる、体を入れられる。<br>奪うタイミング→相手がコントロールを失ったとき、ボールを押し出すとき、相手が油断しているとか<br>・ヘディング<br>→高い打点で強く押し出す。肘を張るか空中で体をぶつけ態勢崩す。<br>・スライディング<br>→足の外側を遠くに着き、脹脛外側面、太ももの順番で着地して行く。擦り傷やあざが出来ないのがうまいスライディングである。<br>・柔らかいタッチ<br>→強いボールでも勢いを殺しコントロール出来るか。空中のボールをワンタッチで足元へ止められるか。<br><br>もちろん、テクニックがあればそれだけ武器になりますがそれはあくまでも武器であって無くても他で補うことができます。<br><br>次はうまさ→パス、ドリブルに思考を向けてみます。<br><br><br>でわ、また！<br>
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11640662182.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 13:34:47 +0900</pubDate>
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<title>哲学ーいい選手の条件ー</title>
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<![CDATA[ いい選手＝うまさ+賢さ+フィジカル+社会性<br><br>のバランスだと私は思っています。<br>もちろん、数値で表せない世界です。しかし、誰が見ても世界トップレベルのメッシやイニエスタ、C.ロナウドはいい選手だというと思います。<br>しかし、何が凄いのか？なんて答えられる人はいますか？中高校生に聞いてもコーチたちに聞いてもその選手の一部しか答えてくれません。例えば、C.ロナウドの何が凄いのかって質問をすると『早い』『うまい』『強い』そんな物しか出てきません。それはワンプレイで見た時の凄さってだけでトータルで見たらどうなのかまで行き着いて無いのでしょうか？<br><br>次回からその辺を細かく解説して行こうかなと思います。<br>次回はうまさについてです。<br>サッカーにおけるうまさとは何か皆さんも自分なりの考えを持って次のブログを読んで下さると助かります。<br><br>ではまた！
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11640560849.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 13:15:27 +0900</pubDate>
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<title>サッカーを哲学するにあたり</title>
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<![CDATA[ みなさんに一つ質問です。<br>自分の心の中に用意しといて下さい。<br><br>サッカーとはなんですか？<br><br><br><br><br><br><br>みなさんはどんな答えが出ましたか？<br>自分は高校生の時に恩師からこの質問をされました。<br>ちなみに自分の答えは<br>【ボールを使って人とコミニュケート(コミニュケーション)して行くスポーツ】です。<br>あくまでも自分の考えですし、サッカーには答えはありません。<br><br>つまり、この先書いていく哲学はあくまでも一説であり、矛盾が多く、解釈によって色々な世界観が写しだされるものと考え下さい。
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11640548597.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Oct 2013 13:06:27 +0900</pubDate>
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<title>チームビルディング-transforming-</title>
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<![CDATA[ ④変態期<br>生き物みたいなチーム<br><br>上位のビジョンを目指す！<br>チームが生き物のように形を変化させながら機能して行く！<br><br><br>ここでは面白化を図り夢中して行うチームを作ることでいわゆる【ゾーン】へ到達させる。
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<link>https://ameblo.jp/2013gdgd/entry-11639797085.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 21:38:31 +0900</pubDate>
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