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<title>20163065のブログ</title>
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<title>ライトノベルを書く上で一番大事なこと</title>
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<![CDATA[ ブログ書くの、初めてです(笑)<br><br>小説投稿サイトとかで作品を書いてたことはあるけど、<br>ブログってなんか、こう……違うなぁって。<br><br>……そういうことなので、完全にド素人の僕ですが、<br>(生)暖かい目で見守ってください。<br><br><br><br>さて、突然ですが。<br><br>ライトノベルを書く上で一番大事なことって、なんでしょうか？<br><br>それは間違いなく｢面白いこと｣です。(ドヤぁ)<br><br>……あ、待って！　ページ閉じないで！<br><br>確かに当たり前のことなんだけどね！<br>でも、もうちょっとだけ読んで！<br><br>……ふぅ、危ない危ない。<br><br>で、読み続けて貰っているのに申し訳ないですが、僕の自分語りに少々お付き合いを。<br><br>――僕はライトノベルを書き始めて2年。<br><br>この前、ふとした時に、<br>僕が初めて書いたライトノベルを読み返してみたんですね。<br><br>そしたらもう……<br>壁に頭を打ち付けたくなりました、つまらなすぎて。<br><br>なんだこの自己満足の塊は、と。<br><br>こんなのが店頭に並んでたら、<br>作者とレーベルと、ついでにその本屋まで<br>纏めて訴えてやりたくなるくらいでした。<br><br>それだけ、読んでてつまらなかったです。<br><br>じゃあどうして僕は、<br>そんな黒歴史作品を産み出してしまったのか。<br><br>理由は｢こだわりすぎたから｣です。<br><br>ライトノベルの書き方をありとあらゆる手で調べて、<br>｢こうした方がいい｣だの｢ああした方がいい｣だの、<br>試行錯誤を重ねすぎたせいで……<br>黒歴史が爆誕。<br><br>まぁ確かに、僕が集めた情報は大方間違っていなかったと思います。<br><br>至って正論でした。<br><br>でも、だからと言って、<br>それに重きを置いてはいけないんですね。<br><br>だって、そういうテクニックとかって、<br>物語を面白くするための｢手段｣じゃないですか。<br><br>テクニックにこだわりすぎて、中身がつまらなくなるのなら<br>それは本末転倒です。<br><br>僕の作品は正にそれでした。<br><br>例えば<br>｢ライトノベルのプロローグはインパクトが大事｣<br>という言葉を鵜呑みにした僕はどうしたか。<br><br>インパクトだけを追求し、<br>無駄に謎を散りばめ、<br>読み手を突き放し、<br>書き手の自分だけが理解できる文章を書く。<br><br>……それじゃ｢読んでて面白くない｣ですよね？<br><br>――だから、僕が最初に言った｢面白い｣というのは<br>｢書いてて面白い｣じゃなくて、<br>｢読んでて面白い｣だったんですね。<br><br>ライトノベルの定義は難しいですが、<br>分類としては娯楽小説です。<br><br>｢娯楽｣の小説なんです。<br><br>だから、ライトノベルを書きたいなら、<br>四の五の言わず、面白いと思ってもらえるものを書く。<br>それだけ。<br><br>その上で、<br>｢よりレベルの高いライトノベルを書くにはどうしたらいいだろう？｣<br>と悩んだら、｢ライトノベルの書き方｣とググってください。<br><br>もしくは書き方を指導してくれる本を買ってください。<br><br>それが正しい順序だと思います。<br><br>使えもしない小手先のテクニックに最初から頼るというのは、<br>やめておいた方がいい。<br><br>だったら背伸びをせずに、<br>自分が持つ素の力で、<br>読者を楽しませようとするべき。<br><br>それが僕の得た教訓です。
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2020 16:49:05 +0900</pubDate>
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