<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>これからどうなっていくのかな</title>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/20171030-30/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>6年間に渡るセックスレスを克服したものの、4年後また完全レスに…(涙)この先どうなっていくのかな…。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>カサカサ、潤う。</title>
<description>
<![CDATA[ 薬の服用をやめて数日。徐々にだったか、一気にだったか忘れましたが、あれほど平坦だった心は躍動を始め、潤いが満ちて来ます。<div>そしてどうなったかというと…</div><div>「恋するスイッチ」がON<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>めっちゃ好きだ！と、もう一度夫に恋してしまったんですよ…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/037.png" alt="ニヤニヤ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" alt="ラブラブ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>溢れてくるのは、夫への感謝の気持ち、いたわりの気持ち、恋する気持ち。</div><div>マイナス方向にひかれていた輪ゴムが、びょーーんとプラスの向こう側まで飛び出すような、極端な心境の変化！</div><div><br></div><div>思えば私は子供が生まれてから、おしゃれや自分磨きを全くしてこなかった。</div><div>嫌われたくない！もっと好かれたい！</div><div>綺麗でいなきゃ！！可愛くいなきゃ！！</div><div><br></div><div>本当にそれくらいのテンションになって、私の見た目が変わりました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。ええ、当然目指すはゆるふわ系ですよ。30代後半、最後のあがきですよ。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">夫に対する態度も、ガラッッと変化。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">なんか嬉しくて、ほころぶ笑顔、優しい物腰、行ってらっしゃいとお見送り、そっと触れてドキドキしたり…</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">楽しかったですよ〜</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/047.png" alt="デレデレ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>別々にしてた寝室を取りやめてまた同じお布団で眠るように。(←勝手！)</div><div>夫もお薬の服用をやめようと提案し、中止に。(←勝手！！)</div><div>この頃から、夫に甘えたスキンシップを取ることに、全く躊躇がなくなりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/010.png" alt="口笛" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>…そういやあ…レスになる前までは、性的なスキンシップは頻繁にとってたけど、こういうスキンシップしなかったかもなあ…。レスになってからは、性的なスキンシップを取ることが怖かったし、色々余裕なくて、スキンシップ自体、積極的に取らなかったかもなあ…</div><div><br></div><div>そして夫の方も、そういう私に同じように反応してくれました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div>中年夫婦に遅れてやって来たいちゃいちゃ期でしょうか。</div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">私がソフトになったことに気づいてくれ、最近のゆにこめっちゃ好きと、嬉しいお言葉もいただいたりして</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>そうして一ヶ月経たないうちに、深夜ふと目が覚めて、隣の夫に何気に触れたら、そのままセックスに向かったのです!</div><div>前の方の記事で書いた奇跡の？一回後、数年ぶりのセックスです…</div><div><br></div><div>が、その日は途中で萎えて終了。</div><div>あれー？なんて言いながら。</div><div><br></div><div>で、その数日後また、眠りを中断し、深夜に始まったのですが…やっぱり途中でダメになる。</div><div>今度は「ごめん…」と夫。</div><div>私がなんて返したか忘れちゃいましたが、</div><div>心はほっこりしていました。</div><div><br></div><div>今後何度か繰り返していけば、また楽しめるようになるでしょ♪</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">やっと、レスの静かな苦しみから抜け出せる…</span><br></div><div>投薬やめてよかった♪</div><div>夫婦でいれて幸せ〜♪</div><div><br></div><div>なんて。</div><div><br></div><div><br></div><div>ところがところが。</div><div>この後、思いもよらないぐちゃぐちゃな日々が始まります…。</div><div>苦しい苦しい、こんがらがった日々が<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div>書くと整理されるから、書くことで、こんがらがった日々じゃ無くなることに期待しつつ…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324949516.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 13:03:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この時期の状況</title>
<description>
<![CDATA[ 薬の服用でカサカサ無関心へと心が変化したこの時期、状況も変化しました。<div><br><div><div>転職直後の夫は、職場の変化とパワハラ上司にやられまくっていましたが、数ヶ月後には無事この上司と離れることができました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div></div><div><br></div><div>次の上司はとても気のいい人で、毎晩のように夫を飲みに誘ってくれます。夫も上司と仲良くなれるのは嬉しいし、仕事のことを教えてももらえるので、喜んでお伴していました。そして、同僚や、昔の職場の人等、飲み相手は増えていきます。</div><div>今までは、「仕事帰りに飲んで帰る」という文化がなかった夫に、新しい風が吹いたのです。</div><div>そういう楽しい飲み会以外にも、ただただ気を使う会社組織の政治的な飲み会もあり</div><div>、帰宅した夫の顔を見れば、楽しかったのかストレスだったのか、だいたいわかるようになりました。</div><div>その日の出来事をかなり細かく私に話す人だったので、帰宅後の夫の顔を見た私の直感があってたのか間違ってたのか、答え合わせをしているような感じ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div>バーに連れて行ってもらったよ！とか、こんな話をしたよ！とか、気のいい上司や同僚の時は楽しそうで、もっと上の上司(超上司としましょうか)と行く、政治的な飲み会の時は、今日の飲み会にはコンパニオンが来ててびびった！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24">とか、無理やりカラオケさせられた…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24">とか、スナック連れていかれて帰してくれない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24">、とか、お疲れモード。</div><div><br></div><div>楽しい飲み会の日は良かったねと笑い、ストレスのある飲み会の日は、ただただいたわりました。</div><div>月の半分は飲み会だった気がします。</div><div>色々な刺激を受け、夫の世界は広がって行きます。</div><div><br></div><div>私といえば、夫の飲み会は楽しいものならどうぞどうぞ行っておいで〜って感じでした。夫のストレスが抜け、私も夕飯サボれるなあって<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div>この、夫に対する自由にしていいよ〜という気持ち、スナックだコンパニオンだ、女性からのサービスがある飲み会の受け入れ方、寛容さから来ていたわけではなく、薬の作用による、無関心から来ていたもののような気がします<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div><div>また、それら女性サービス系の誘いやセッティングはすべて超上司からのもので、(この超上司、何処かの国の偉い人みたいな人で、誰も逆らえなかった<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24">)夫本人に断るすべがなかったというのもあり。</div><div>それに、夫はなんでも自分に話してくれる、ごまかすようなことはしないはずという、安心感もありました。</div><div><br></div><div>私の方は、週休が隔週だったのが完全週休二日になり、その上月に2〜3日、平日にも休みが取れるようになりました。</div><div>私の仕事は、完全歩合制の自宅仕事なので、それだけ仕事が減ったという事にもなるんですが…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div>でも、随分心に余裕が生まれました。休日が増えるって、楽。こなす仕事の量が減るって、楽。</div><div>子育ても、子供の成長によって楽になって。</div><div>また、夫が正社員としてしっかりとした会社に入ってくれたため、経済的な不安も随分なくなりました。</div><div><br></div><div>就職したらまたしばらく無理かな？と思っていたデート、0にはなりませんでした。</div><div>子供が大きくなり、休日昼間なら子供だけでお留守番してもらえる時がたまにあった事、私が土日休めるようになったて余裕ができた事、気晴らしがしたい夫、ちょっとだけ潤った家計、この辺が理由だと思います。</div><div>長期休暇で子供が実家に行っている時に、出産後初めての、夫婦だけでの日帰り旅行に行ったり。(10年ぶり！？記憶曖昧)</div><div><br></div><div>楽しかったですが、やっぱり心は平坦で、記憶も曖昧だなあ…。夫はふと仕事のストレスに襲われては無表情になり、「また仕事の嫌なことがフラッシュバックしてきた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24">」とよく言ってました。</div><div><br></div><div>次は変わらなかったこと。</div><div>夫の仕事に対するストレスは相変わらず大きくありました。初めての、ノルマのある仕事なので、期待に応えたい性格も災い？し、毎日がフルスロットルで、帰宅後や休日は…というか、仕事以外はほとんど抜け殻のようでした<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div>その事に私はイライラしているところもありました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/049.png" alt="ムキー" width="24" height="24">私の為に、もっち余力残しておいてよね！って気持ちでしょうか…。</div><div>その反面、いつも頑張って働いてくれてありがとう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" alt="ぐすん" width="24" height="24">っていう大きな気持ちもあって。複雑です。</div><div><br></div><div>薬服用は2人ともそのまま。</div><div>レスだという不安も特に無く。</div><div><br></div><div>あらゆる面で余裕が生まれた私と、仕事に追われながらも、外の世界が広がり、絶え間ない刺激があった夫。</div><div><br></div><div>そしてほんの気まぐれで、もう薬いらないかな…と、私は服用をやめることにしたのです。</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324935866.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Nov 2017 08:22:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今朝と昨日の記録</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は夕方、ポストに好きな作家さんの新刊がAmazonから届いているのを見つけてしまい、寝室にこもり家事そっちのけで深夜まで読みふけると言う勝手をしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"><div>興味のあるものが「ある」と、まてない。始めると、やめられない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">(かろうじて夕食の準備と、会社帰りの夫と待ち合わせして、彼の買い物の付き添いはできた。)</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">上の子の勉強のケアを夫がしている間も私は読書。その後彼が寝ようとお布団に来ても、そちらに気が向かず読書。日付が変わって、読み終わって、大満足で、「面白かったよ！」と夫の方を向くと、お疲れ気味の顔</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/060.png" alt="ぼけー" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">あれっ、と思って「お風呂入ってくるね…」と部屋を出た途端、ぱちっと薄明かりに変えられた電気。時刻は午前0時半。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">しまった！寝室をぶんどって、コウコウと灯りを照らして本を読んでいる場合ではなかった💦休ませてあげなきゃダメだった。しまった！やってしまった！</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">急いでお風呂から出て部屋に向かうと、夫はまだ起きていたから、</span>今日は本ばかり読んでてごめんなさい、と伝える。夫は半分うつらうつらしながら、うんうん、いやいや、と言っていた。</div><div><br></div><div>寝ていたら、触れ合った私の足を無意識か、さわさわと撫でて来て目が覚めた。そのまま手が足の付け根の方に伸びて来て、下着越しに、つつ…と触ったところでお互いはっ！としてささっと夫は手を引っ込めた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" alt="にやり" width="24" height="24"></div><div>あーそうだった…昔はこんな風にして、セックスがはじまってたな…。懐かしくてちょっと嬉しかった。</div><div>(今後書く予定ですが、レス克服後のセックスはこんな雰囲気では始まらなかったから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/056.png" alt="にやり" width="24" height="24"></div><div>挑むぞ！と言う感じ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24">)</div><div>なんにせよ、スキンシップはやっぱり嬉しい<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span>そのまままたグッスリ。</div><div><br></div><div>朝目が覚めたら、私を撫でて抱きしめて、「守るから大丈夫、何にも心配する事なんてないよ」と呟いてくれた。夫はよくこう言う事を言ってくれるようになった。こうやって文字にしてみるとすごいことだと感じる…。ドラマのようだ…。ドリカムの歌のようだ…。女優が私で申し訳ない。40歳超えてて申し訳ない。</div><div><br></div><div>茶化してますが、実際起き抜けの脳に言葉はすんなり入って来て、その日1日のお守りをもらったようです。</div><div>私からも「いつもありがとう」と言葉をかけました。ほんっとに、マジでいつもありがとう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>今日は、昨日の分も色々をちゃんとこなそう！</div><div><br></div><div>こういう事(性的なニュアンスのあるスキンシップと、はっきりとした愛情の言葉。しかもこちらからお願いしていない状況)があると、セックスレスに対する不安って感じなくなるなあ。</div><div>逆に、ここまでの事がないと、不安になると言うことか？</div><div>その辺は、未消化のまま記録。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324628867.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Nov 2017 09:10:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>カサカサの私</title>
<description>
<![CDATA[ そうして薬を飲み始めた私の心はカサカサになっていきました。<div>夫は転職がうまくいかず、とりあえず派遣で働き始めました。不安定な日々が続きます。</div><div>その後、就職が決まったのですが、畑違いの場所での管理職。おまけに直属の上司のパワハラがひどい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/009.png" alt="ムキー" width="24" height="24"><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">夫の落ち込みやしんどさはひどくなる一方で、私は変わらず、愚痴や不安を受け止めるだけの毎日です。</span><br></div><div>そんな状態なのに、カサカサの私はなんだか強くて、暗い顔ばかり見たくないとでも言うように、マンションの奥の部屋に無理やりシングルのベッドマットを突っ込んで、夫の部屋を作ってしまったのです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/017.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"><br></div><div>一人の方がゆっくり眠れるよとでも言ったでしょうか…。辛いなら奥の部屋で休めばとも言ったでしょうか…。</div><div>コテンパンにやられてる夫と、物理的な距離を取ったのです。鬼です。</div><div>時々、眠るまで手を握っていて欲しい…と言われ、しばらくマットの横に座って、手を握っていたこともあります。もう良いよ…ありがとう…と言われ、そう？大丈夫？なんて言いながら、部屋を後にする。そんな状態の夫を遠ざけた私！最悪でした。酷かったです。</div><div><br></div><div>また、心の距離も離れます。今まで好きだった読書や音楽鑑賞、映画鑑賞、興味が湧かなくなりました。私達夫婦は趣味が似ていて、同じものをみて感想を言い合ったりしていたのですが、夫が勧めてきたものを見ようと思う意欲が湧かない…。</div><div>今は見る気力ないわ〜と、ここでも夫を遠ざけてしまいます…。夫は寂しかったと思います。本当にごめん…。</div><div><br></div><div>そして、調子が悪いなら貴方も飲んで見る？と、今自分が服用している同じ薬を、心療内科で処方してもらうことを勧めてしまいます…。(食欲が出る作用があったようで、ストレスで痩せた夫に良いかもと思ったのでした)</div><div>そうして夫もカサカサになる薬を服用し始めます。</div><div><br></div><div>そんな感じで、2年、せっかく作った夫婦の寝室に私だけが眠り、夫は奥の部屋で一人眠り、私は夫に対する興味関心が恐ろしく薄くなったまま、2年、過ごしたのでした。スキンシップがどうだったかとか、興味がなさ過ぎて記憶もないです。レスのしんどさはなかったけど、無味な日々。無関心な日々。</div><div>もしかしたら、普通の夫婦ってこのくらいの距離感なのかもしれません。私が粘着質なんで…。基準がわからない。</div><div>この時期私は37歳前後でした。</div><div>当然セックスレスは続行中。</div><div>本当に一生セックスなくて良いと思っていました。怖い！薬怖い！！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324557082.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 13:21:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>無が始まる</title>
<description>
<![CDATA[ この頃の、転職活動中の夫は、最初の方こそある程度お気楽にいてくれましたが、やっぱりしんどそうでした。<div>毎日ハローワークへ通って、何社も受けて…。本当に大変だったと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" alt="ぐすん" width="24" height="24"></div><div>子供にふらふらしているところは見せられないと、夕方までは、家にいません。ショッピングセンターの駐車場に停めた車で過ごしたり、ジムに行ったり、心はずっと重く。自分に自信がなくなって。孤独で。こんな風に、とにかくこの時期はしんどかったそうです。</div><div>毎日毎日夫の不安を受け止めて、私もヘロヘロでした。自分じゃどうしてもあげられないけれど、夫のしんどさはわかる…。辛い。シンクロしてしまいます。</div><div>当然こうなってしまっては、セックスだのなんだの、こちらの気持ちは一旦蓋。</div><div>子供と離れた寝室は夫の睡眠と安らぎのために役立ちました<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span></div><div><br></div><div>そうして人の気持ちに影響を受けやすい私、ストレスで突発性難聴になってしまいました。すぐに耳鼻科に行き、ステロイドを服用し、無事治癒したのです。</div><div>が。</div><div>…このステロイド！</div><div>副作用で私めちゃめちゃ元気になったんです。</div><div><br></div><div>パワーが溢れ、元気がみなぎる！</div><div>えっ！薬一つでこんなに気分って楽になるの？元気になれるの？とびっくり‼️です。</div><div>普段はくよくよしがちでダラダラしている私。そういうところは好きじゃなかった。</div><div>それが、消えている！服用している間は！</div><div><br></div><div>そこからは早かった。はじめて心療内科に向かい、ステロイドの話しをし、お薬でこんなに楽になるなら、そうしたい！って相談をしました。</div><div>先生は「ステロイドね、うーんあるある。そういう作用あるね。そしたらこれ飲んでみる？元気の底上げくらいのもので、抗うつ剤とかじゃないゆるい薬だから」と、あるお薬を処方してくださいました。</div><div><br></div><div>このお薬、別段テンションが上がったり、元気になったりはしなかったんですが、なんか心が平坦になりました。</div><div>平坦…物事がある程度どうでもよくなって、こだわらなくなりました。人に対する感情もそう。平坦。揺れない。それはいい距離が保てているということかもしれないけれど。</div><div>そして性欲が全くなくなりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>それで最終的に私に何が起こったかというと…夫に対する無関心…です…。</div><div>この薬を飲み続けた2年間、私は夫に心を寄せれなかったし、特にセックスもしたくなかった。</div><div><br></div><div>はい、無の2年間の始まりです…。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324326992.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 09:56:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>叶った…</title>
<description>
<![CDATA[ 前の記事と同時期にできるようになった事がもう一つありました。それは、子供達だけで実家にお泊まりする事<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24"><div>この頃からは、学校の長期休みに一週間から10日ほど子供だけでお泊りに行くようになったので、その間は私達夫婦、子育てから解放されるようになります。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">当然夜も二人きりです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/051.png" alt="ニコ" width="24" height="24">自由です！</span></div><div>(※現在は上の子が中学生なので、部活やなんやらで長期のお泊りはしなくなりました。とほほ)</div><div><br></div><div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div>またまた記憶の整理。</div><div>いつの話だったか…正確には忘れてしまったんだけど、子供部屋や夫婦の時間が取れるこの時期よりも、前の時期だったと思う。</div><div><br></div><div>間接照明だけのリビングで夫婦で夜まったりゴロゴロしてて…そのまま無事、数年ぶりに、セックスした事がありました。<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">子供はいなかったんだっけなあ。寝室で寝てたのかもしれない。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">夫の方はわからないけど、私はずっとこういう時間を待ってたし、その時は、今しないでいつできるの？くらいの心境で…。どちらからともなくと、いえなくはないけど、私の意気込みの方が強かったはず。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">それでも</span><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">すごく嬉しかったし、満たされた。私達はまだこういう事できるんだって安心した</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24">だって年単位でなかったんだもの。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">で、伝える事が出来なかった、ずーーーーっといえなかった言葉。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">「私はずっとこういう時間が持ちたかった…。今後もまたしよ…？」これが言えた</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">夫は「うーんそうだね〜…。でも子供がいると気になっちゃってなかなか…</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">」と。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">そうか…子供がいたら、気配を感じたら、厳しいか…。その時どう返事をしたかは忘れてしまったけど、次を楽しみにしている私と、そうじゃなさそうな夫の温度差が、やっぱりちょっと寂しくて辛かったかな。</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">あっ！これと同じような会話、いつかしたな。そうだ、前の方の記事でも書いたけど、上の子を妊娠して、急にレスになった頃だ。不安で不安で、すごく勇気を出して、「(セックス)もうしないの…？」って聞いた事があった。夫は「子供が生まれたらいっぱいしようよ」って言ってたわ。…でもあの頃は親になるプレッシャーと仕事のしんどさで夫はヘロヘロで、その言葉に力強さはなかったなあ…。そうか、あれから7年後？に、また同じような会話をしたんだな…。</span></div><div><br></div><div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">そういう事もあって、子供と別の寝室、年に数回だけど、夫婦だけの夜があるという環境が整ったのは、レス克服への希望でしかなかった。</span></div><div><br></div><div>そう、環境は整ったのだ！環境は…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324317862.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 09:07:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夫婦の時間が取れるようになった！</title>
<description>
<![CDATA[ また過去の話に戻ります。<div><br></div><div>次の仕事が見つかるまで無職になった夫。単身赴任中はできなかった、子供たちとの触れ合いを楽しんでいました。特に下の子は、生まれてすぐ離れたので、幼稚園に送って行ったり、平日のテーマパークへ連れて行ったり。<div><br><div>私も、当時は午前中なら比較的時間があったので、子供たちが登校登園した後は、夫と二人でお出かけする事が出来ました。</div><div>はい、本当に久しぶりの、二人きりのお出かけです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/046.png" alt="ちゅー" width="24" height="24">デートです！！</div><div>何年ぶり？記憶はもう曖昧なのですが、どちらも実家が遠方のため、子供のちょい預けが出来なかったので<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24"></div><div>どこに行くのも、何をするのも子連れ…でした…。日常ばかりの毎日。</div><div>それがやっと終わりを告げたのです。</div><div>夫が転職するまでの、期間限定ではありますが<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>平日の午前中。休日は激混みで子連れでは疲れるだけだったIKEAやコストコは、超空いてて超快適！！私達はウキウキでもう何していても楽しい！身軽！！<br></div><div>カフェに座って、ゆっくりおしゃべりしながら、ああ楽だわ、こういう時間がまた手に入った、幸せだねーとニヤニヤ。</div><div>お父さん、お母さんじゃない私達。</div><div><br></div><div>そして、IKEAで買った二段ベッドを組み立てて、晴れて子供部屋が出来、寝室は夫婦のものとなりました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/003.png" alt="ニヤリ" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">狭〜いマンション。寝室が別になっても、そう大きく変わりはしないけど…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">子供抜きで、蹴り飛ばされず、ゆっくり眠れるのは純粋に嬉しい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それにレス解消するなら、寝室は夫婦だけの方が良いはず</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">環境は整った！取り敢えず、環境は！</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324307500.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Oct 2017 08:10:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>昨日のこと</title>
<description>
<![CDATA[ <div>これは現在のことです。記録として…。</div><div><br></div><div>昨日は昼ごろまでダラダラと過ごし、雨の中私と子供達は近所のショッピングモールへ行き、夫はジムとレンタルビデオ屋へ。<br></div><div>日曜の夫は毎回ブルーで、重い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24"></div><div>お仕事がしんどくて、憂鬱で、中々力がわかないらしい。1人の時間で、少しでもリラックスしてくれればいいな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/033.png" alt="ショボーン" width="24" height="24"></div><div>夕飯後、「今日寝る前ヘッドマッサージしてくれる？」ってお願いがあり、お安い御用と引き受ける。</div><div><br></div><div>夜は一人お風呂にゆっくり浸かりながら、ついついあれこれ考えて、切羽詰まったような気持ちになってしまう。あれこれ…そうですレスについてです。</div><div><br></div><div>もうすぐ完全レスになって10ヶ月。</div><div>ただ、以前のような崩れ落ちそうな苦しさは無し。一回、レスについて話せて、色々と変わった状況があり、ふんわりとしたスキンシップはある状態だからかな？</div><div>(この辺はおいおい書いていければと思います)</div><div>でもね、1人でお風呂に浸かっているとネガティヴな気持ちに襲われがち…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/061.png" alt="ぐすん" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>そして突然、昨日の私はブログを書いてみようと思い立ったのです。誰にも率直には言えなかった気持ちを、率直に書いてみようと。</div><div>誰かが読んでくれるかも、読んでくれなくても、書くことで整理されるかもと！</div><div>今のところ心にはすごく良くて、見てくださった方もいらっしゃるようで、何だかすごく楽な気分です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>話を戻しまして…</div><div>お風呂にだいぶん長く入ってしまったから寝ちゃったかなと思ったけど、夫起きてました。(ちなみに今は、夫婦の寝室で、ダブルのマットレスで寝ています。)</div><div>頭マッサージしよっか〜と寄っていくととても嬉しそう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div>マッサージを受けながら、気持ちいい〜と喜んでくれ、私の腕を触っていました。</div><div>そう、こういう触れ合いはあるんです。いたずらっぽくお腹触ったり、二の腕触ったり。でもそれ止まりのことが多く、もしかして気を使わせちゃってるかなって思う時もあります<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/053.png" alt="ショック" width="24" height="24">期待に応えようと頑張る人なので…。</div><div><br></div><div>その後、私はブログが書きたくて眠れず、深夜までスマホをポチポチ…初めてのブログ執筆？です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" alt="チュー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>途中何度か寝ている夫が私を抱きしめたり手を握ったりしてきた。</div><div>ふんわりとした触れ合いだけど、嬉しい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/027.png" alt="照れ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>すぐにネガティブな妄想が爆発し、思いつめて暴走しがちな私なのですが、ブログを書くことで頭を整理し、うまく抑えつつ、お互い楽しい触れ合いの日々がまた戻って来るといいな…。そんなふうに思います。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324086481.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 12:49:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>だだっと書いてきましたが</title>
<description>
<![CDATA[ この時期は生活に追われて、レスの事はそんなに気に病んでなかったかというと、全くそんな事はなかったです。<div>何かきっかけさえあれば、子供がもう少し大きくなれば、夫の仕事のストレスが少しでも減れば…そんな思いは、常に静かにあったように思います。仲はよかったし、何でも話せた。でも、性的なことに関しては、何も話せない…。違和感、閉塞感。</div><div>現実問題、寝室は子供を挟んで4人で寝ていたし、2人きりで出かけることもままならない日々。幸せだったし、充実していたけど、完全に私には埋まらない穴がある。</div><div>夫はどう思っていたのかな…。</div><div><br></div><div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div>そう言えば一つ思い出した。記憶の整理として書きます。</div><div><br></div><div>セックスの最中に、突然萎えて、どうにもならなくて、辛そうな焦っているような夫の姿の記憶。</div><div>私はそんな彼を見て、そういうこともあるよね〜って思うんだけど、あれはいつの記憶だろう。この時期かな？違うのかな？</div><div>(この時期だったら、完全なレスというわけじゃなかったのかもな…。でもセックスを楽しんでた記憶は全く無い…。)</div><div>そういうことも含めて、もっとフランクに話せる男女の親密さがあればよかったのかなあ。</div><div>こんなエピソード、取るに足らないような、そんなことなのかも知れないけれど、レスの身としては、ついつい自分の対応が悪かったのかなって考えてしまって、ぐるぐるしがちで<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" alt="チーン" width="24" height="24"></div><div>でも書き出してみて、スッキリ。これは忘れていいやつだ笑</div><div>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</div><div>時々は辛くなるけど、流れに身を任せていればいつかは…って思いながら、目の前の日常をこなす日々でした。</div><div><br></div><div>そして転機を迎えます。</div><div>夫が単身赴任をやめ、会社を辞め、自宅に帰って来ることになりました。</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324071939.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 12:04:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>単身赴任</title>
<description>
<![CDATA[ 第二子を出産してすぐ、夫の転勤が決まりました。一時的なものではなく、社屋の移転に伴った転勤のようなものです。<div>自宅から電車で2時間。車だと1時間45分くらい？通えない距離ではないけれど、通うにはしんどすぎる…。</div><div>家族でいっそ引っ越すか？等々、話し合っている間に転勤後の日々は始まりました。</div><div><br></div><div>長距離通勤がどういう事かイメージできず、当初は仕事が遅くなって帰れない日は、会社近くの駐車場で、車での寝泊りをさせてしまっていた私…。鬼です。</div><div>友人に「なんで部屋を借りてあげないの！」と怒られ、やっと気付いて慌てて契約をしました。本当にごめんね夫。</div><div><br></div><div>そこから単身赴任生活のスタートです。</div><div>毎日昼休みと仕事終わりにかかってくる電話と、金曜の夜帰宅し、日曜の夜、もしくは月曜の早朝、勤務先へ帰るまでが、夫婦でコミュニケーションが取れる時間。</div><div>さぞや私は夫をにこやかに受け入れた事でしょう…とお思いになるかもしれませんが、全くのNO‼️</div><div>赤子と4歳児と仕事を抱えた毎日は本当に本当に大変で、ぐちゃぐちゃで…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/039.png" alt="滝汗" width="24" height="24"></div><div>日曜日に食べたものが、金曜日に帰宅した時にまだ机に残ってた！とは夫の弁で、帰宅した彼は家事育児を疲弊した私に代わって引き受けてくれ、平日は深夜まで残業を毎日こなし、一人暮らしの部屋にはブックオフで買った100円漫画ばかりが増えていくという生活を送っていたようです。</div><div>こうして書いてみると…どれだけ自分が夫に大切にしてもらってたかがわかってしまい、レスで寂しいとか言ってるんじゃねえ！って、思えてきてしまいました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/042.png" alt="真顔" width="24" height="24"></div><div>書いて整理するって、すごい事ですね…。</div><div>夫、本当にありがとう…。</div><div>なんか、こんなブログ書いてしまって、申し訳ないな…</div><div><br></div><div>まあそんなこんなでドラマチックな展開もなく、単身赴任の日々は過ぎて行ったように思います。</div><div>性的な接触…この期間はなかった気がするなあ…。そんなこという資格、ない私ではありましたが、やっぱり誰にも触れられない、というのは苦しいものです。</div><div>やっぱり自分からも誘えなかったなあ。</div><div>単身赴任は3〜4年ほど続きました。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span><div><br></div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/20171030-30/entry-12324065551.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2017 11:22:36 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
