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<title>人生100年！サバイバブログ　～生きろ！稼げ！楽しめ！～</title>
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<description>我々が生きるこの世界は、予測不能で、混沌としています。そんな今をいかに生きていくか？ここはそんな世界を、ゆる～く考え、楽しく実践していくための「ライフスタイル」ブログです。どうぞゆるやかにお付き合いくださいませ。</description>
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<title>【心理研究】言うことを聞いてくれないとストレスを感じる心理</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/20181211start/amemberentry-12462109967.html</link>
<pubDate>Sat, 18 May 2019 10:23:30 +0900</pubDate>
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<title>【心理研究】「やれ」と言われるとストレスを感じる心理：対策編</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/20181211start/amemberentry-12461707804.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2019 15:02:52 +0900</pubDate>
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<title>【心理研究】「やれ」と言われるとストレスを感じる心理</title>
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<![CDATA[ <p>あなたは、親や上司から「あれをやって、これをやって」と指示をされるとストレスを感じませんか？自分はひとにとやかく言われるのがとにかく<span style="font-size:1.96em;"><span style="font-weight:bold;">「大嫌い」</span></span>です！とたんにイヤな気持になり、やる気が９９％くらいダウンしてしまいます。</p><p>そうですよね。勉強や仕事に限らず、人は「やれ」と言う言葉を聞くと、急激にやる気を失ってしまうものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の記事では、その「あれこれ言われるとストレスを感じる心理」について学びたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>目次</p><p>1、自発的か他発的か</p><p>2、心理的圧迫感<br>3、ブーメラン効果（強い反発・説得の逆効果）</p><p>&nbsp;</p><p>出典：<a href="http://daredemojinsei0427.com/2017/08/05/yareyaruki/" target="_blank">人は何故、「やれ」と言われるとやる気が無くなってしまうのか</a></p><p>&nbsp;</p><p>1、自発的か他発的か</p><p>&nbsp;</p><p>あなたも経験上「これやりたいな」と自発的に感じてやることに感じては多少面倒くさいことでもやる気が出てやり遂げることが出来たことがあるはずです。一方どんなにいいことだと思っていても他人の指示でやらなくてはいけないことは、やる気が出ずに後回しになってしまったことが多々あることでしょう。</p><p>これは、「やりたい事」や「やろうとしていた事」が、「やれ」と言う一言によって、「やらなければならない事」に変わってしまい、自分の意思では無く、他人の意思が望んでいる事になってしまうからなのです。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>ただ、他発的な事が悪いと言う訳では無く、自発的、他発的の両方にメリットが存在しています。<br><br>•　自発的<br>特徴：やる気の継続や、習慣化が可能。長期継続型。プラスのモチベーション。<br>例：受験や出世などの長期的な物は、自分が何故そうなりたいかを考える事で、自発的な目標を設定。<br><br>•　他発的<br>特徴：一時的な高いやる気や、即時の行動力。短期集中型。マイナスのモチベーション。<br>例：部屋の掃除や会議の資料などの短期的な物は、他人の注意や満了期日などを利用して、他発的な目標を設定。<br><br>&nbsp;</p></blockquote><p>2 心理的圧迫感</p><p>&nbsp;</p><p>次に、人から「やれ」と言われる事によって、自発的な物が他発的な物に変わる事によって、焦りや不安が生まれてしまいます。</p><p>これは「やろうとしていた事」が「やらなければならない事」に変わってしまい、どんどん心の余裕を失っていってしまうからなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>また「やれ」と言う言葉は、「今すぐやれ」や「明日までにやれ」など、時間や期日が設定されている事が多いです。<br><br>そのため、それらの指示によって、選択肢が狭まってしまい、自らの行動が制限されてしまう事で、やる気を失ってしまいます。強制する事は、短期的には良い事もありますが、長期的においては悪い事ばかりなので、やる気を継続させるためには、この二つを上手く使い分ける必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>4、ブーメラン効果</p><p>語句説明：<a href="http://shinri.c-goto.com/jikken3.html" target="_blank">ブーメラン効果</a></p><p>&nbsp;</p><p>「やれ」と言われてやる気を無くしてしまう原因の一つとして、「ブーメラン効果」と言う物があります。この言葉は心理学用語で、簡単に説明すると、相手に何かを説得されようとしている場合、逆に反発してしまう効果の事を言います。</p><p>&nbsp;</p><p>原因としては、自分の判断や選択を変えようとしている相手への嫌悪感や、自分の価値観や考え方を守るための防衛反応などが挙げられており、この効果によって、善悪の判断が難しくなる事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>この効果は、本来必要であった事でも同様で、言われれば言われる程、どんどん反発的になっていき、やりたくなくなってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まとめ</p><p>このように、人から「やれ」と言われるとやる気をなくすのは、主に3つの心理作用が関連することあることがわかりました。おそらくあなたもこの３つの心理作用に思い当たる節があるのでは？</p><p>さて、原因が判明したところで、次回の記事ではその対策について学んでいきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/20181211start/entry-12461178052.html</link>
<pubDate>Tue, 14 May 2019 08:33:07 +0900</pubDate>
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<title>【働き方】人生100年時代の「ビジネスマン」を目指す！</title>
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<![CDATA[ <p>現在の自分の属性はいわゆる「サラリーマン」。</p><p>会社勤めが本業で、給与が唯一の収入源。</p><p>日本人就業者の9割がそれに属しているそうです。</p><p>この「サラリーマン」というのは実は和製英語で、「salary（給与） man（男性）」からきている言葉で、英語圏では通じません。英語圏では会社員のことを「オフィスワーカー」というのが一般的であるとのこと。何か我々日本人にはなじみませんね。また、女性のOLというのも和製英語。「office（会社）&nbsp;rady（女性）」の意味ですが、英語圏ではいわゆる「売春婦」の意味合いがあるとのことです。おそるべし和製英語。使うときは十分気を付けましょう！</p><p>&nbsp;</p><p>この呼び名についてはこちらのサイトを参考にさせてもらいました。</p><p>出典：<a href="https://business-textbooks.com/salaryman-businessman-businessperson-difference/" target="_blank">社会人の教科書</a></p><p>その他の類似した呼び名については以下の説明となっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>サラリーマン</p><blockquote><p>「salary（給与） man（男性）」と書くことから給与をもらって仕事をしている男性を指す言葉になります。</p></blockquote><p>ビジネスマン</p><blockquote><p>ビジネスマン（businessman）とは英語圏では「経営者」や「実業家」と言った方々を指す言葉として使用されています。そのため本来の意味では上記のサラリーマンなどは含まれません。<br>ただし、日本では社長などの経営者にくわえ、上記のサラリーマンも含めて使用されるのが一般的ですので、会社と言った組織に属している全ての方（アルバイトは含まれない）を指すと言った違いがあります。</p></blockquote><p>ビジネスパーソン</p><blockquote><p>上記のビジネスマンに女性を加えたものがビジネスパーソンとなります。</p></blockquote><p>会社員</p><blockquote><p>会社に勤めている労働者全てを指す言葉です。</p></blockquote><p>社会人</p><blockquote><p>ビジネスマンも会社員も社会人に含まれるだけでなく、フリーターと呼ばれるアルバイトで生計を立てている方や主婦でアルバイトをしている方、さらには、上記で紹介した区分には含まれなかった公務員や医師・弁護士なども社会人に含まれると言った違いがあります。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、これから複業家を目指している自分ですが、勝手な予測では「複業」という就業形態は当たり前になるのではと考えています。</p><p>とくにサラリーマンと呼ばれている就業形態をとっている方は、一つの会社に属するだけではなく、何社かで兼業したり、個人での事業を兼業したりするのが一番ポピュラーな働き方になるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな未来では、当然サラリーマンという呼び方は、狭い範囲を示した言葉となるため、死語になるかもしれません。むしろそうなって欲しいとさえ思います。</p><p>&nbsp;</p><p>就職ではなく「就社」がこれまでの日本経済をけん引してきたことは否めませんが、それも崩壊に近づいています。経団連会長が「もはや終身雇用制は維持できない」と発言したのも記憶に新しいですね。</p><p>&nbsp;</p><p>となると、その流れには早いところ乗らないと、この世界をサバイブしていくのが難しくなるでしょう。そのため、自分が目指すべき姿である複業家の呼び方は「ビジネスマン」とするのしっくりときます。対外的にも何か格好いいし(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、このブログでは「サラリーマン」から「ビジネスマン」へ！というのを一つのテーマにしていきます。その過程という意味合いで「複業家」という言葉も使っていきたいと思います。実態としても最終的には個人で起業して法人化すること。その上で社会に対し自分の裁量で責任を果たしていく。そんな人生を目指していきます。</p><p>それが人生100年時代をサバイブしていくおとなのあるべき姿なのです！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/20181211start/entry-12461048299.html</link>
<pubDate>Mon, 13 May 2019 17:54:06 +0900</pubDate>
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<title>【ブログ研究】備忘録記事：ブログを毎日更新して５か月目報告</title>
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<![CDATA[ <p>昨年の１２月１１日にこのブログをスタートして約５か月が経ちました。</p><p>当初の目標であった「毎日記事執筆」はかろうじて続いています。内容はともかくですが。</p><p>未だに記事を書くことは苦手で、半分イヤイヤながら記事を書いていますが、兎にも角にも日々の習慣になっています。</p><p>これまで、日記などにもチャレンジしてきましたが、「文章を書く」という行為がここまで継続したのは生まれて初めてのことだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これについては素直に自分で自分を褒めてあげたいところです。</p><p>&nbsp;</p><p>一方で、ブログ運営から収益化を目指すということに関しては前途多難という印象を持っています。それは継続だけではアクセスが増えていないという現実を目の当たりにしているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単に実績を公開します。</p><p>&nbsp;</p><p>３月　公開日数10日/アクセス数　13　一日当たり1.3件</p><p>４月　公開日数30日/アクセス数　80　一日当たり2.6件</p><p>５月　公開日数11日/アクセス数　29　一日当たり2.9件</p><p>&nbsp;</p><p>順調にアクセス数が伸びているとはいえ、厳しい内容ですね・・・。</p><p>ブログ開始５か月経過とはいえ、公開設定にしたのが３月下旬からなので実質、継続アップは約50日。内容も日記に毛が生えた程度なので、こんなものかといえばこんなもん。それでも厳しい現実にぶち当たっている感はあります。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログはいわばプロト（試作）で、収益ブログは別にあり、本格運用は６月を目指しています。今はいわば試用期間なので本来ならばもっと分析をしなければならないところですが、実際は日々の記事執筆だけで精いっぱい。アップアップでやっております。</p><p>&nbsp;</p><p>これからのスケジュールとしては、６月のローンチに向け、まずは広告の本格導入。今度の休みでGoogleアドセンス申請を行います。さらにアフィリのセルフバックで、どのように収入が発生するかを追いかけてみます。７月からの収益化を目指します。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで大切なのはモチベーションをいかに保つかです。冒頭ブログ運営は前途多難であるということを書きました。すでに毎日記事を書くことが大きな負担に感じることもしばしば。それでも続けているのは、「収益化＝複業家への第一歩」という目標があるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>時々このような形で自分のブログを分析して記事化することで、現在の立ち位置を確認し、モチベーションアップへとつなげていきます。さらにはそれをまとめることで、ブログ運営ネタとして優良コンテンツ化を目指し、これからブログの収益化を目指す多くの人の役に立つようにしていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/20181211start/entry-12460676490.html</link>
<pubDate>Sun, 12 May 2019 07:30:11 +0900</pubDate>
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<title>【読書からの学び】『バフェットとグレアムとぼく　インドの13歳少年が書いた投資入門』</title>
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<![CDATA[ <p>アリャマン・ダルミア著 前田俊一訳(2011)『バフェットとグレアムとぼく　インドの13歳少年が書いた投資入門』阪急コミュニケーションズ</p><p>&nbsp;</p><p>投資家一家に育った「ぼく」が「投資の神様」バフェットとその師匠グレアムから学んだこと</p><h4>目次</h4><p>第1話 ぼくがこの本を書いた理由<br>第2話 なぜ、ベンジャミン・グレアムから学ぶべきなのか？<br>第3話 なぜ、ウォレン・バフェットから学ぶべきなのか？<br>第4話 マーケットを理解する前に、なぜ自分を理解することが大切なのか？<br>第5話 良い投資をするための、目のつけどころはどこか？<br>第6話 投資を実行したあとは、どうすればいいか？<br>第7話 市場の非効率性を生かして、どうやって儲けるのか？<br>第8話 グレアムとバフェットの生き方から何を学べるのか？</p><p>&nbsp;</p><p>投資を学ぶべきところウォーレン・バフェットとバフェットが師と仰ぐベンジャミン・グレアムを通じ、人間の行動や誤った考え、性格についても学ぶことが出来たという。</p><p>&nbsp;</p><p>名投資家ウォーレン・バフェットとバフェットが師と仰ぐベンジャミン・グレアムの著書などを通じて投資方法を学んだ13歳の少年が、彼の言葉で解説した投資入門書。</p><p>&nbsp;</p><p>インドで著名な少年の父親や叔父の実際の投資履歴も引用されていて、投資のとの字も知らない中学生でもわかるように書かれている。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、その内容は株式に限らず投資と向き合う人は常に守るべき、基本的かつ最も重要な心構えが余すとこなく記されている。株式投資とは何か、どうしてバブルや暴落が起こるのかを簡単に知りたい人にもお薦め。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・テイクリスク</p><p>・どんなに成長している分野であっても、自分が理解できない分野には投資しない</p><p>・アクティブ投資はコストがかかる</p><p>・分散投資ではなくしっかりと分析した上での集中投資</p><p>・トレンドは追わない</p><p>・どんな投資でも公正価格より安く買うこと。それが安全余裕枠を持つということ</p><p>・株式市場と債券市場では、債券市場のほうが正しい</p><p>・予測は信じてはいけない</p><p>・財務諸表を読み込めばあらゆることがわかる</p><p>・EVIDTA（金利支払い前、税金支払い前、有形固定資産の減価償却費及び無形固定資産の償却費控除前の利益＝現金ベースの稼ぐ力を表す）とROCE（使用資本利益率＝企業が利用できる全ての資金調達源（有利子負債＋自己資本）に対するリターンを計る指標＝投下した資本が有効に使われている度合いを見る)で会社の中核事業を評価できる</p><p>・特権的な強みを持っていて、最低10年以上は安定して成長し続けそうな会社を、暴落時などにPER10倍台に下がった時に買う</p><p>・長期的な視野に立って短期の株価には反応しない</p><p>・世の中は知性よりも勇気に報いる</p><p>・成功するためには成功に値する行動を取ること</p><p>・性格はあなたが種をまくもの、運命はあなたが刈りとるもの</p><p>・客観性、シンプリシティ（単純さ）、意欲</p>
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<link>https://ameblo.jp/20181211start/entry-12460342793.html</link>
<pubDate>Fri, 10 May 2019 22:42:18 +0900</pubDate>
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<title>【健康管理】痰が切れない</title>
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<![CDATA[ <p>目次</p><p>①痰とは</p><p>②痰の原因</p><p>③日常生活でできる予防法</p><p>④対処法</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>約一か月前に風邪をひいてから、痰が出て、いつも喉につかえ感がある状態が続いています。時折誤嚥によるむせもあり、日々の生活の質も低下しています。そんなわけで、アラフィフにしてもはや老人のような境地です。反射神経的に「痰がからんだら～ク・ラ・ラ！」のCMが思い起こされる方は、きっと同世代のことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>①痰とは</p><p>では、そもそも痰とはなんでしょうか？Wikipediaによる説明は以下の通りです</p><blockquote><p>痰（たん、喀痰（かくたん）、Phlegm/flɛm/ ）は粘液の一種で、動物の粘膜から分泌される粘り気のある流体である。色は透明色～黄色。定義は呼吸器系で作られた粘液に限り、鼻腔経由のものは除く。特に咳（唾）によって出される粘液である。気候、遺伝子、免疫系の状況によって成分は異なるが、基本的に糖蛋白や免疫グロブリン、脂質を含む水が主成分のゲルである。咽喉・気管部粘膜に重度の炎症がある場合は、痰に原形を保った組織片を含む場合がある。</p></blockquote><p>なんか強烈な表現ですね。たん「原形を保った組織片を含む」なんて、リアリティがありすぎてグロテスクです・・。要するに「人の体から出る、ねばねばした液体」のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>出典：<a href="https://takeda-kenko.jp/navi/navi.php?key=sekitan" target="_blank">タケダ健康サイト</a></p><p>&nbsp;</p><p>②せき・たんの原因</p><p>さて、次にその原因です。またまたWikipediaさんに聞いてみましょう。</p><blockquote><p>肺や気管支といった呼吸器から分泌された、異物をからめとって外界に捨てるための<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%98%E6%B6%B2" title="粘液">粘液</a>が、疾患などによって異常に多く分泌されるなどして順調に排出されず、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%BD%E9%A0%AD" title="咽頭">咽頭</a>から塊となって排出された為に生じる。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E9%82%AA" title="風邪">風邪</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88" title="ハウスダスト">ハウスダスト</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E7%AE%A1%E6%94%AF%E7%82%8E" title="気管支炎">気管支炎</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E7%AE%A1%E6%94%AF%E5%96%98%E6%81%AF" title="気管支喘息">気管支喘息</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3" title="タバコ">タバコ</a>の吸い過ぎ、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%82%BA%E7%99%8C" title="肺癌">肺癌</a>など原因は多数ある。</p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>更に詳しく調べました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>1ウイルスや細菌による感染<br>風邪やインフルエンザのウイルス、細菌に感染すると、空気の通り道であるのどや気管、気管支、肺が炎症を起こすことでせきやたんが出ます。また、風邪や肺炎などの後、気道の粘膜が過敏になってせきが続く場合があります。<br><br>2花粉やハウスダストなどのアレルギー<br>喘息などは、主にアレルギーが関与していることが考えられます。スギなどの花粉や、ダニやホコリなどのハウスダストといったアレルギーの原因になるものが、体内に侵入してアレルギー物質を作り、せきなどを引き起こします。花粉など決まった季節にあらわれるものと、ハウスダストによって1年中続くものがあります。<br><br>3タバコの煙による害<br>タバコの煙に含まれるタールは、気管や気管支を刺激してせきやたんを引き起こす原因になります。直接タバコを吸っていなくても、人が吐き出した煙によってせきが出ることもあります。</p></blockquote><p>なるほど、たばこ以外は思いあたりますね。今回はかなりしつこいので、ハウスダストの影響も十分考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>③日常生活でできる予防法</p><p>さて、それではたんを予防するにはどうすればいいのでしょうか？</p><blockquote><p>1風邪のウイルスを寄せ付けない<br>空気が乾燥して風邪が流行する時期は、マスクをして、外出から戻ったら、うがいと手洗いをしましょう。また、普段から体力づくりを心がけ、風邪のウイルスに負けない抵抗力をつけましょう。<br><br>2過労を避け、体力をつける<br>ウイルスや細菌が体に入ってきても負けないように、バランスの良い食事や適度な運動を心がけて免疫力を高めましょう。疲れていると免疫力は低下するので、きちんと休息をとりましょう。<br><br>3室温、湿度を調整する<br>空気が乾燥すると、ウイルスに感染しやすくなります。ウイルスが増殖できない環境を作るために、室温が20～25℃に、湿度が60～80％になるように調整しましょう。湿度の調整は加湿器の他、部屋に濡れタオルを干したり、お湯を沸かすことでも行うことができます。</p><p>&nbsp;</p></blockquote><p>当たり前のことをしっかりしようということですね。以上の内容は、自分では十分対応しているつもりなのですが、何かが欠けているのでしょうか？？？もう一度自分の生活習慣を見直したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>④対処法</p><p>最後に、対処法です。</p><blockquote><p>1市販の薬を使う<br>せき・たんに効果のある薬にはトローチや錠剤などのさまざまなタイプがあります。また、風邪薬の中でも、とくにせき・たんを緩和する成分が含まれているものもありますので、自分の症状に合わせて使い分けましょう。さらに、風邪の後半に残るしつこいせきを鎮めるせき止め薬もあります。<br><br>2病院で診察を受ける<br>せきやたんがなかなか治まらない場合は、肺炎や肺結核や他の重い疾患が隠れている可能性もありますので、主治医や内科、耳鼻咽喉科、呼吸器科の診察を受けましょう。</p></blockquote><p>当たり前すぎて、突っ込みどころ満載なのですが、とにかく「薬を飲め！」ということでしょうか？よくよく考えてみると、参考サイトが武田薬品監修です。それは「薬飲め！」になりますよね！</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、まずは病院に行ってみます！</p><p>その経過をまたここで記事化したいと思います！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 May 2019 08:31:10 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンであることがいいと思える理由③まとめ</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事の続き</p><p>&nbsp;</p><p>目次</p><p>サラリーマンのメリット番外編</p><p>サラリーマンのデメリット番外編</p><p>まとめ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">サラリーマンのメリット番外編</span></p><p>&nbsp;</p><p>前々回の記事で、サラリーマンのメリットについて一般的なことを書きました。今回は番外編として、個人的に感じているサラリーマンであることのメリットを加えます。</p><p>&nbsp;</p><p>①規則正しい生活を送れる</p><p>職種にもよりますが、勤務日は早寝早起きが基本となります。そうなると人間の体調管理に必要不可欠となる、規則正しい生活を送ることが出来るようになります。人間、ほとんどの場合自主的に規則正しい生活を送ることは難しく、何かしらの外的な要因がないとだらけがちになります。それが、仕事という強制的なプレッシャーがかかることで必然的に規則正しい生活が遅れるというわけです。</p><p>&nbsp;</p><p>②外出できる</p><p>上記の規則正しい生活を送れるに近いものがありますが、人間、何も予定がない日は家に引きこもりがちになります。それがリモートワークを除き、仕事に行くというだけで外に出ることになります。出るときは面倒に感じますが、結果的に外に出て歩くという、健康に必要不可欠な行動を取ることが出来ます。</p><p>&nbsp;</p><p>③人と直接話すことが出来る</p><p>自分は、休日で何も予定がない日は引きこもりになります、そのため職場に行くといやでも他人と接するために直接話さざるを得ません。これも面倒といえば面倒ですが、実は他人との会話がないとそれはそれで苦痛になります。人間やはり会話は必要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>④不満の対象が組織に向けられる</p><p>組織での仕事とは自分の思い通りにならないことが大半です。そのため多くの人が不満をためています。不満は個人に向けられると人間関係がギスギスしてしまいますが、組織に向けられるとそれが少し緩和します。「会社が駄目なんだよ」と言って、不満をぶつける対象が組織である方が、多少なりともストレス減少にもつながりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>⑤一体感を味わえる</p><p>フリーランスの場合個人の満足感は上げられるかもしれませんが、サラリーマンの場合、組織での一体感というフリーランスでは味わけない喜びを得ることが出来ます。いわば、個人スポーツと団体スポーツの違いのようなものです。仲間意識を持つことが出来るというのはサラリーマンならですよね。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">サラリーマンのデメリット番外編</span></p><p>&nbsp;</p><p>では、次に個人的に感じるサラリーマンのデメリットです。</p><p>&nbsp;</p><p>①精神的にゆとりを感じられず、常に追われている感じがする</p><p>②人任せになり、他者依存が強くなる</p><p>③</p><p>&nbsp;</p><p>まとめ</p><p>&nbsp;</p><p>①基本的にグズな自分にとっては、強制的に仕事を与えてくれる会社の存在がないと、自堕落な生活を送ってしまう。</p><p>②そして、心と体の健康のためには必要不可欠な、外出や人と話す機会も与えてくれる。</p><p>③その上で、仕事の質にかかわらず、定期的な給与、社会保険などの手厚い保障があり、めったなことではクビにはならないことで生活の基盤を整えることが出来る。</p><p>④対人関係や時間的拘束によるストレスが許容範囲であれば、気楽に生きることができる。</p><p>⑤一方、自由度、自己実現、収入の増加などの野望は満たすことができない。</p><p>&nbsp;</p><p>以上のことを勘案すると、自分にとってはサラリーマンであることはうま味以外の何物でもありません。</p><p>これからも極端な迷惑をかけない程度に給与並みの仕事をして、サラリーマンの利点を享受し、可能な限り自分がやりたいとことをして生きる！これが間違いなく自分に合ったライフスタイルです。</p><p>会社は必要だけど、重要ではない。大切なのは自分のための人生を生きること。そんな会社との付き合い方をしていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 08 May 2019 08:32:39 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンであることがいいと思える理由②サラリーマンであることのデメリット</title>
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<![CDATA[ <p>前回の記事の続き</p><p>&nbsp;</p><p>日本でサラリーマンであることは、とくに金銭的な点で多くのメリットがあることがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>では、ここ２０年ほどの就活、働き方の変遷をざっくりと振り返ってみます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の学生時代はいわゆるバブル時代。大企業のサラリーマンになってバリバリ働き、たくさん稼ぐというビジョンのがその時代のセオリーでした。つまり、サラリーマン以外の選択肢はほぼ考えていなかったのです。ある意味思考停止的な時代でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、バブル崩壊後、そのセオリーはガラリと崩れ去ります。企業業績の悪化による就職難、非正規社員の増加などなど。そんな中で、安定志向による公務員人気、就活失敗による引きこもりの社会問題化だの、とにかく価値観が目まぐるしく変わっていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数年は働き方改革という名のもとに、価値観の多様化がようやく社会に受け入れられるようになってきました。背景には少子高齢化による労働力不足があります。就職難から一転、働き手が不足して働き方の環境が変わっていったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、最近注目されているのが、副業解禁とフリーランス化です。このブログでも記事の中心が働き方や副業（複業）となっています。要するに自分の志向がそちらに向いているということです。これからの令和時代がこの方向に進んでいくことは間違いないでしょう！</p><p>&nbsp;</p><p>では、本題に戻ります。</p><p>そんな自分の属性でもあるサラリーマンですが、「社畜」などと揶揄され、多くの人に忌み嫌われていることも事実です。むしろ大多数が、自分がサラリーマンであることに不満を抱いていることと思われます。そんなサラリーマンのデメリットをずらりとあげていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>①人間関係によるストレス</p><p>ほぼこれに集約されると言ってもいいでしょう。社内では『上司』『先輩』『同僚』『部下』『後輩』。さらに社外では『取引先』『顧客』『行政関係者』など、多くの人がかかわっているのが「会社」（役所）という組織です。当然関わる人が多くなれば多くなるほどストレスは増大します。自分もこれにはずいぶんと悩まされてきたものです。人間関係の精神的負担は計り知れません。</p><p>&nbsp;</p><p>②時間の制約</p><p>労働集約型の業務が大半であるサラリーマンは、自分の時間を売って収入を得るというビジネスモデルといえます。そのため、通勤に始まり、始業には必ず出勤。はたまた多くの企業で当たり前になっている残業など、とにかく時間の制約を受けることが収入を得るためのトレードオフになっています。最近では、フレックス勤務やテレワークなども導入されてはいるものの、多くの場合、収入の大小は拘束時間に比例しています。</p><p>&nbsp;</p><p>③勤務地や仕事が選べない</p><p>これは、一部の専門職は対象外となりますが、やはり大半のサラリーマンは自分で勤務地や仕事を選ぶことは出来ません。辞令ひとつで遠隔地に行かされたり、自分では望んでない職務についたりします。自分に選択権がないということは、やはり不自由でストレスがたまるものです。</p><p>&nbsp;</p><p>④収入に年齢制限と限界がある</p><p>サラリーマンの給与体系は未だに終身雇用を前提にした、右肩上がり方式が大半です。そのため仕事の質を問わず、若手の収入は限られています。しかもフルコミッションでもない限り、部長クラスでもせいぜい１～２千万程度。生活するには十分でも、経営者のように収入は青天井とはいきません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>前記事のメリットと引き換えに、サラリーマンのデメリットは一言でまとめると「ストレスがたまる」ということができます。これを我慢できるかどうかがサラリーマンとして適性があるかどうかです。今のところ給与の大小は我慢への対価ともいえます。我慢することが美徳であった昭和～平成時代ならいざしらす、令和時代は我慢しなくても収入を増やすことができるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな働き方についても次回の記事で考えてみたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/20181211start/entry-12459538138.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2019 07:58:34 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンであることがいいと思える理由①サラリーマンのメリット</title>
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<![CDATA[ <p>今年でサラリーマン生活２５年を迎え、ますます張り切る！・・・わけでもなく、このようにブログ執筆に時間とエネルギーを注いでいる今日この頃です。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、このまま会社員生活をフェイドアウトして、フリーランス一直線！なんてことは一ミリも考えておりません。なぜならば、会社員生活というのはそれだけうま味もあるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の記事ではその辺りを書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>1.サラリーマンであることのメリット</p><p>&nbsp;</p><p>統計局の出しているデータによると、2017年のサラリーマン割合は89%！自営業者は11%程度です。約９割がサラリーマンなんですね。安定志向の強い国民性ということもあり多くの人がサラリーマンとして生活をしています。</p><p>そんなサラリーマンであることのメリットをざっと上げていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>①安定的な給与が保証される</p><p>　極端な話、仕事の質が超低レベルであっても毎月定期的にお金をもらえるわけです。こんなありがたいことはありません。これが個人事業主だったりすると、仕事の質ともらえるお金の大小は比例します。安定して収入を得られるということはサラリーマンであることの最大のメリットと言えますね。</p><p>&nbsp;</p><p>②社会保険がとにかく充実している</p><p>健康保険、傷病手当、厚生年金、労災、雇用保険…などの社会保険は、必ず入らなければならない強制加入の保険となっています。この強制加入の保険ですが、個人事業主であれば全額を負担する必要があります。しかし、社会保険の保険料は、なんと会社が半分支払ってくれています。例えば月収35万円程度の方の強制保険の金額は月額およそ8万5000円程度になりますが、この場合サラリーマン本人が4万2500円会社が4万2500円負担することとなります。つまり、実質は給与が4万2500円上乗せされているのと同じとなるわけです。年間で約50万円強。おいしいですね！</p><p>&nbsp;</p><p>③雇用が安定している</p><p>日本のサラリーマンというのは滅多なことではクビになりません。日本の法律は超手厚く労働者を保護しているので、会社はそう簡単に社員をクビにできないからです。非正規社員との格差等の問題もあり、今後色々と変化はあれど、現時点では正社員というだけで、大きなアドバンテージになります。</p><p>&nbsp;</p><p>④福利厚生が手厚い<br>普段は何気なく受けている会社の福利厚生ですが、実はこの福利厚生はサラリーマンにとって非常に大きなメリットなのです。一般的な福利厚生は健康診断、育児・介護休暇、有給休暇、社員食堂などなどがあります。こちらも社会保険同様会社持たなければならないと定められているものですが、基本的に会社が持たなければならない物です。当然こういった福利厚生は個人事業主には存在しません。利用頻度にもよりけりですが、金額に換算すると年間で10万円単位で利用しているのではないでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>⑤銀行からお金を借りやすい</p><p>住宅や車を購入する際はほとんどの人が銀行やその他の金融機関から借入をして購入すると思いますが、この金融機関からお金を借りるというのもサラリーマンならではのメリットなのです。個人事業の場合は個人の事情で収入が大きく増減してしまい、貸し倒れのリスクが高くなり、中々借りられないのが現状のようです。</p><p>&nbsp;</p><p>以上あげたように、普段享受しているにもかかわらず、あまり意識していないことも含めサラリーマンであることのメリットは大きいことがわかります。これだけサラリーマン人口が多いということは、ある意味合理的な判断ということがいえますね。</p><p>&nbsp;</p><p>では、次回の記事ではサラリーマンであることのデメリットと、それもふくめた人生サバイブのための働き方についての考察を考えていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/20181211start/entry-12459243900.html</link>
<pubDate>Sun, 05 May 2019 23:43:39 +0900</pubDate>
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