<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>新しく生きるという事</title>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/2024-09-15/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>〜脊髄梗塞とともに生きる〜2024/8/2の午後、オフィスで突然罹患した「脊髄梗塞」　全く動かなくなった下半身をぼんやり眺めながら、両手にはしっかり年内のスケジュール表を握りしめていました。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>去年の今頃何してた？　こんな気持ちになるのは　どんな瞬間？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>去年の今頃、俺何してた？こんな気持ちで一年前を振り返る時って、どんな時？</p><p>灼熱地獄に張り付けられて、思考力ゼロ。</p><p>最近はそんな場合に無料の助っ人が駆けつけてくれるらしい。</p><p>お金を要求するPROもいるらしいけど、クワバラクワバラ……</p><p><br></p><p>初めまして！<span style="caret-color: rgb(0, 29, 53); color: rgb(0, 29, 53); font-family: sans-serif; font-size: 18px; letter-spacing: 0.9px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">ChatGPTさん？</span>　<span style="caret-color: rgb(0, 29, 53); color: rgb(0, 29, 53); font-family: sans-serif; font-size: 18px; letter-spacing: 0.9px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">生成AIコパイロットさん？</span></p><p><font color="#001d35" face="sans-serif" size="4"><span style="caret-color: rgb(0, 29, 53); letter-spacing: 0.9px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgb(255, 255, 255);">（以下引用）</span></font></p><p><br></p><p>🌸 季節の移ろい</p><p>風の匂いや空の色が去年と同じように感じたとき。「あれ、去年の夏もこんな空だったな」と。</p><p><br></p><p>📅 記念日や節目の頃</p><p>誕生日、命日、引っ越しや仕事の転機など、特別な日が近づくと、無意識にその頃の記憶に触れたくなることがあります。</p><p><br></p><p>🎵 懐かしい音楽や場所に出会ったとき</p><p>去年よく聴いていた曲が流れたり、同じ場所に立ち寄ったときに、その時の気持ちがふっと蘇ることも。</p><p><br></p><p>🌱 自分の変化を実感した瞬間</p><p>「今の自分は去年とは違う」と思えたとき、成長や後悔、達成感などが思い返すきっかけになります。</p><p>（引用ここまで）</p><p><br></p><p>屈折した思いでの振り返りですけど、今日の私は最後の🌱で一年前の事を思い出しています。</p><p>2024年7月26日。三ヶ月ごとの定期検診でいつもの病院を訪ね、馴染みの先生に体調の自己申告。</p><p>血圧降下剤、コレステロール数値安定剤、尿酸値を下げる薬の処方箋を間にしながら、少しの間井戸端会議。</p><p>「夏場の公演はお忙しいのかしら？」「夏休みで学校はお休みなので、公演下見で走りまわってるだけです」</p><p>「暑い中大変ですね。水分補給をしっかりね」「はあーい」。</p><p><br></p><p>喜寿を超えても同世代の人並み以上に働ける事が唯一の矜持のまえには、まもなく出会う事になる人生の激震の予兆は微塵も感じられませんでした。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250726/11/2024-09-15/6f/31/j/o1080081015640458355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250726/11/2024-09-15/6f/31/j/o1080081015640458355.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12918741338.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 11:28:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あの頃は　ハアッ！　まだパンドラの箱の中身は知らなかった</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（20250706）</p><p>毎年の事ながら、例年この時期は弊社の決算時期にあたり、二週間くらいかけて前年の5月から当年の6月までの収支決算をあらいなおすのが年中行事。</p><p>今年度も何とかあと一歩のところまで精査してきました。</p><p>これであと十日ほどで顧問税理士の方においで頂き、質疑応答の末、お互い「ま、こんなものと言う事で…」と一本締めのあと、街に出かけて、軽く打ち上げ……、例年はこうなるけれどねー。</p><p><br></p><p>けど、今年はどうするかなあ…。</p><p>馴染みのあの居酒屋は地下1階だからね。行きはよいよい帰りは怖い…。</p><p>脊髄梗塞発症後、十一ヵ月とチョイ。</p><p>歩き方を思い出して、やっと九ヶ月。</p><p><br></p><p>水平移動は何とかできるようになったけど、居酒屋の手摺のない狭い階段の垂直移動は命取り！</p><p><br></p><p>どうすっかなぁ？</p><p>茶店で珈琲という柄でもないし…。</p><p><br></p><p>そうそう昨年は、この年度締めの一連の作業をつつがなくこなし、10年間で500回目まであと数回となった市内の介護施設の「声みがき歌声サロン」を終了して数日後の8/2 午後三時過ぎが、僕自身がパンドラの箱を手にした時間だったな。そのあたりの顛末は、このブログの最初に書いたかな？　なんだか誰かの夢の中を歩き続けてきたような一年近くだ。</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250706/23/2024-09-15/fd/c8/j/o1080081015629862477.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250706/23/2024-09-15/fd/c8/j/o1080081015629862477.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12914878779.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jul 2025 17:25:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>急いては事を仕損じる…</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（20250612）</p><p>まだ、少し早過ぎたのかもな…ここ数日はその思いを噛み締めています。</p><p>脊髄梗塞罹患後、10ヵ月。有難い事に、ステージ活動も復活できたし、マネージメント業務に関しても2025年度の大枠を何とか構築して、あとは何事もなかったかのようにスケジュールをこなす日々を想定していたところでした。</p><p><br></p><p>先日のリハビリテーションで、六ヵ月ごとの体力測定を受診。その中に5m走行のタイムトライアルがありました。前回の受診は12／9。リハビリ専門病院を退院して二ヵ月。自宅での自主トレーニングは、マンションの階段の上り下りと周辺のウォーキング中心。まだ一本杖は使用していた時期です。</p><p>リハビリの場では杖をはずしていましたので、5m歩行なんかできるはずがない。</p><p>確か二歩ほどで腰が崩れてギブアップ。とても辛い体験でした。</p><p><br></p><p>でもね、あれから半年！　インストラクターさんの御指導を受けながら@45分のリハビリを週二回。その施設からの帰路にはなるべく遠回りの道を選ぶ事で、一行程4kmの歩行。</p><p>その成果もあり、嬉しい事に最近では日常生活で杖のお世話になることはほとんどなくなっていました。</p><p><br></p><p>そんな中での5m歩行タイムトライアル。大幅の脚の開き方でズズズイっと！一回目は約3秒。</p><p>二回目は0.07秒さらに速まりました！</p><p>まあ、同時に測定したほぼ同世代のご婦人方の、小股のチャッチャ歩き2秒台には遅れをとりましたが、こちとらは、1mmも脚を動かす事の出来なかった脊髄梗塞罹患後まだ10ヵ月の病み上がり…この成績には大満足。</p><p>優しいインストラクターの先生方も喜んで下さいました！</p><p><br></p><p>でも、でもね… やっぱ、男の意地みたいなもんで張り切り過ぎたのかなあ。</p><p>あの日から数日、罹患して衰弱している左臀部から腰にかけての筋肉に痛みを感じる毎日。</p><p>本日もひねもすのたりでベッドに横たわる有様。</p><p><br></p><p>あかんあかん！カッコつけた報いや！</p><p>ここまで書くのが精一杯！　ほな！</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250611/13/2024-09-15/eb/db/j/o1080144015614358986.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250611/13/2024-09-15/eb/db/j/o1080144015614358986.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250611/13/2024-09-15/ac/d2/j/o1080081015614359024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250611/13/2024-09-15/ac/d2/j/o1080081015614359024.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12909756545.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 13:22:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夏日なんだよね</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（20250606）</p><p>暑くなってきました。基本的に毎日継続している3kmほどのリハビリウォーキングをしていても、1kmほどで汗ばんできます。</p><p><br></p><p>脊髄梗塞に関して2ヶ月先達の弘道お兄さんのブログは、常に自分にとっては現在の位置を確認するGPSでもあり、方向確認の羅針盤。</p><p><br></p><p>つい先日も、一日も早くジョギングができるようになりたいとの願いが記されていました。</p><p>発症後一年経過した彼の魂の叫びだな…。</p><p><br></p><p>そうなんです。ウォーキングと言う平行移動能力を再獲得する事は、僕も弘道さんも二ヶ月ほどでなんとかできるようになったのですが、少しでもジャンプする、つまり垂直移動のための筋力を得る事は実に難しい。</p><p><br></p><p>僕自身はまだ、平行移動の時に、自分の身体の重心を探っている状態。</p><p>昨日のウォーキングで、意識して真っ直ぐに歩く事を心がけてみましたが…。まず、その意識を持とうとする事が、まだ発展途上なんだな。</p><p>ジョギングは夢のまた夢…。</p><p><br></p><p><br></p><div><iframe src="https://static.blog-video.jp/?v=MCwjcfNjre1agLgB696jxDJOW9" width="276" height="276" frameborder="0" scrolling="no" allow="fullscreen"></iframe><p><br></p><p>（20240829）</p><p>この日の昼食後、やっと念願叶ってリハビリ専門病院への転院ができました。</p><p><br></p><p>全く立ち上がる事も出来ず、これからの人生の過ごし方を思い詰めた日々。</p><p>そして、歩く事が全身運動である事を思い知らされ機能を果たさない脚をぼんやり眺めた夕暮。</p><p>日々20分のリハビリでさえ十分にこなせず、平均棒につかまったまま崩れ堕ちた屈辱。</p><p>この一ヶ月の日々の思い出をブログに記す力は残念ながら沸いてこなかったようです。</p><p>ま、一番は病院内に活用できるWifiが飛んでいなかったため、驚愕の速さで高額化する通信費が恐ろしかったのかもしれません。</p><p><br></p><p>まずは、翌日から始まるリハビリメインの病院生活にどうたえぬくか！　頑張れ！　オレ！</p><p><br></p><p><br></p></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12908619776.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jun 2025 12:20:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明日はライブだぜ！　ゆっくり休んでおかなきゃ！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>(20250525)</p><p>さて　気が付けば　2025年度の特別支援学校巡回コンサートももう始まりました。例によって、学校では7時から当日の機材搬入がはじまるため、当日事務所出発は4時半が普通。ちょっと近場で5時。</p><p>そうなると、当然のことながら起床は3時とか4時。今年はこれがなかなか辛いっす・・・。</p><p>罹患後9ヵ月ほど経過したとしても、筋肉の回復度はまだまだ・・・。つまり日常生活での疲労は、以前の4倍くらいなのでしょうねえ・・・、リハビリテーションでは、三ヶ月ごとに色々調査。　</p><p>体重が２kgほど増えてるのに、筋肉量が１０％ほど減少。なんじゃこりゃと頭では思うけど、なんだかわかる気がする。確かに体は少し重い気がする・・・で、それを支える足腰の筋肉が気のせいか・・・ちょっとひ弱になって疲れやすい。</p><p>そんな状態＋典型的な高齢化体質としての夜間頻尿・・・いわゆる睡眠の質が悪いので、なんだかゆっくり眠ってない感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>最近「脊髄梗塞患者の会」というグループに登録をして、同じ病気と闘っている方々とlineでいろいろお話をするようになったり、</p><p>罹患後の生活の変化などをそれぞれの方の報告書で読むようになりました。佐藤弘道さんも同じ会員です。</p><p>お時間がございましたら、皆様の頑張りを是非ご一読ください。何しろ珍しい病気なので私たち一人一人の闘病記が未来に役立つことになるのです。　私に場合は「トシヒロさん」の場合として収録されています。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="http://www.sekizuikousoku.jp/17476539179145" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">トシヒロさんの場合 - 脊髄梗塞仲間たちの闘病記「幸せな人生の歩き方」</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.sekizuikousoku.jp</span></span></span></a></article></div><p>そんなこんなで、毎日寝不足（実質は10時間以上ベッドに中にいるのですけど・・）ですけど、明日も頑張ってみます。</p><p>明日は若いグループのライブ感覚満載のチーム。チーム・かのんぷ♪の公演。気持ちだけでも30代にもどらなきゃ！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250526/16/2024-09-15/39/7e/j/o1478110815603740116.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250526/16/2024-09-15/39/7e/j/o1478110815603740116.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（20240827）くらいかな？</p><p>このblogで久しぶりに二軒目の病院のお話をしますね。</p><p>前々回では　病院内での旧友再会のお話をしました。その方は脊髄梗塞ではなく別のお病気で、入院。そして僕より先に退院されたのが8/26。　その頃の僕といえば、勿論日常生活は　車椅子中心。</p><p>一日20分の理学療法士の方によるリハビリでも、ロフストランドと呼ばれる、前腕部分を輪の中に通して握るタイプでの歩行（これ、かなり僕には難しかった）トレーニングや　一本杖での歩行で最長でも10mくらい。リハビリ動画では定番の平行棒では３～４ｍのステンレス棒の間を数回ゆっくりと移動。などを繰り返すのみでした。介助無しで立ち上がることは全く無理。なんどか杖を手放して車椅子に移る途中で、申し訳なかったのですが、その女性理学療法士の先生の胸に倒れこむ失態がありました。</p><p>誓って！絶対に、甘えてたわけではありません！「申し訳ありません！」と謝りながら上げた顔の先に、真っ赤な絨毯で彩られた数段の階段の存在が、超える事の絶対できない障がいのように映りました。ライブ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12906093414.html</link>
<pubDate>Mon, 26 May 2025 16:33:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【複製】弘道お兄さん　脊髄梗塞患者の会　</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もう五月、昨夏の「脊髄梗塞」罹患後八ヵ月が過ぎた事になります。</p><p>お陰様で日常的な立ち振舞いに関しては、あまり不自由を感じる事なく暮らせるようになりました。</p><p>ただ、友人の誰かが教えてくれたように、外傷は月単位・内臓は年単位という治癒経過を実感する日々。</p><p><br></p><p>「脊髄梗塞」も身体の中の病ですから、回復は遅々としたあゆみとなります。</p><p>最初のうちは痛みを緩和する投薬はあったものの、手術を経験した訳でもなく、快復のバロメータは、まさに乳幼児の成長過程と同じようなもの。　介護にあたる皆様の心境は「這えば立て、立てば歩けの親心」そのものだと思います。　</p><p><br></p><p>つまり現状ではきちんとした治療法が確立していないのが、この病気なのです。</p><p>「完全にもとに戻ることはありません」と言う文字がとても悲しく目にうつった時期もありましたが、考えてみれば、喜寿すぎの78歳。十分な高齢者としては、まあこれくらいの元気さで十分とも思います。</p><p><br></p><p>ネットで拝読する同じ患者の方々のほとんどが私より若く、それでかなり重たい後遺症と闘っておられます。</p><p>さつNHKの体操のお兄さん、弘道さんは、まだ50代半ば。罹患は私のちょうど二ヶ月前でした。</p><p>現在はすでにマスコミでの活動に復帰されていますが、闘病ブログなどを拝読すると、多分同じ部位の損傷だと思いますが、少し重い後遺症に悩んでおられます。</p><p>けれども同じ障がいに悩む仲間たちを元気づける報告、活動には心より感謝です。有難うございます。</p><p><br></p><p>弘道さんが関わりを持っておられる「脊髄梗塞患者の友の会」の入会の検討を始めます。</p><p></p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="http://www.sekizuikousoku.jp/service" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">脊髄梗塞患者の会について - 脊髄梗塞仲間たちの闘病記「幸せな人生の歩き方」</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"></span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.sekizuikousoku.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><p><br></p><p>入院中の私を支えてくださって下さったのが　弘道お兄さん　脊髄梗塞患者の会のサイトでした。</p><p>末長くのお付き合いとなりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。</p><p><br></p><p>それともうひとつ、このアイテム。</p><p>ベッドの側のテーブルの上で、罹患する直前に北の大地を旅してきた娘家族からのプレゼント。</p><p>「Boys be ambitious！」 &nbsp; &nbsp;実はそれに続いて「like &nbsp;this &nbsp;oldman」と語ったクラーク博士の心境そのものでしたが、二ヶ月間　祈りの日々を過ごした事を思い出しました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250506/21/2024-09-15/a4/fb/j/o1080144015588053362.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250506/21/2024-09-15/a4/fb/j/o1080144015588053362.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>博士が右手で指し示しているのは、はるか彼方に存在する「永遠の真理」だそうです。</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12904178890.html</link>
<pubDate>Sun, 18 May 2025 19:54:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>弘道お兄さん　脊髄梗塞患者の会　</title>
<description>
<![CDATA[ <p>もう五月、昨夏の「脊髄梗塞」罹患後八ヵ月が過ぎた事になります。</p><p>お陰様で日常的な立ち振舞いに関しては、あまり不自由を感じる事なく暮らせるようになりました。</p><p>ただ、友人の誰かが教えてくれたように、外傷は月単位・内臓は年単位という治癒経過を実感する日々。</p><p><br></p><p>「脊髄梗塞」も身体の中の病ですから、回復は遅々としたあゆみとなります。</p><p>最初のうちは痛みを緩和する投薬はあったものの、手術を経験した訳でもなく、快復のバロメータは、まさに乳幼児の成長過程と同じようなもの。　介護にあたる皆様の心境は「這えば立て、立てば歩けの親心」そのものだと思います。　</p><p><br></p><p>つまり現状ではきちんとした治療法が確立していないのが、この病気なのです。</p><p>「完全にもとに戻ることはありません」と言う文字がとても悲しく目にうつった時期もありましたが、考えてみれば、喜寿すぎの78歳。十分な高齢者としては、まあこれくらいの元気さで十分とも思います。</p><p><br></p><p>ネットで拝読する同じ患者の方々のほとんどが私より若く、それでかなり重たい後遺症と闘っておられます。</p><p>さつNHKの体操のお兄さん、弘道さんは、まだ50代半ば。罹患は私のちょうど二ヶ月前でした。</p><p>現在はすでにマスコミでの活動に復帰されていますが、闘病ブログなどを拝読すると、多分同じ部位の損傷だと思いますが、少し重い後遺症に悩んでおられます。</p><p>けれども同じ障がいに悩む仲間たちを元気づける報告、活動には心より感謝です。有難うございます。</p><p><br></p><p>弘道さんが関わりを持っておられる「脊髄梗塞患者の友の会」の入会の検討を始めます。</p><p></p><p><br></p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="http://www.sekizuikousoku.jp/service" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">脊髄梗塞患者の会について - 脊髄梗塞仲間たちの闘病記「幸せな人生の歩き方」</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"></span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.sekizuikousoku.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><p><br></p><p>入院中の私を支えてくださって下さったのが　弘道お兄さん　脊髄梗塞患者の会のサイトでした。</p><p>末長くのお付き合いとなりますが、何卒宜しくお願い申し上げます。</p><p><br></p><p>それともうひとつ、このアイテム。</p><p>ベッドの側のテーブルの上で、罹患する直前に北の大地を旅してきた娘家族からのプレゼント。</p><p>「Boys be ambitious！」 &nbsp; &nbsp;実はそれに続いて「like &nbsp;this &nbsp;oldman」と語ったクラーク博士の心境そのものでしたが、二ヶ月間　祈りの日々を過ごした事を思い出しました。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250506/21/2024-09-15/a4/fb/j/o1080144015588053362.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250506/21/2024-09-15/a4/fb/j/o1080144015588053362.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p>博士が右手で指し示しているのは、はるか彼方に存在する「永遠の真理」だそうです。</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12900329789.html</link>
<pubDate>Sun, 04 May 2025 23:38:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フラッシュバックな一日でもありました</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（20250429）</p><p>さてさて、別便のFB投稿では、気持ちの良い花まみれの一日を賛美したのですが、気がつくとゴールデンウィーク…間もなく夏の到来ですね。</p><p><br></p><p>本日のリハビリウォーキングは3.3km。歩数は、</p><p>5.585歩。</p><p><br></p><p>去年の今頃は、こんなに近隣を歩き回ってはいなかったはず…。近隣の宅地開発はまだはじまってなかったよな…つまり、「脊髄梗塞」罹患前。</p><p>大学時代の仲間たちと、時期遅れの秩父の芝桜を見にいったりしたのは5/7くらいかな？</p><p>罹患は8/2だから、まさかとは思うけど、その大人の遠足の旅程で、ちょいとした坂道に思いもかけず手こずった事を思い出した。</p><p><br></p><p>脚には実は相当自信があった自分にもかかわらず、同胞の高齢女性陣にも、妙に遅れをとる歩をしてしまった。この病気の直接的な原因は未だに不明とのことで、この頃から、何か体内で異変が起こり始めていたのかもしれないなあ。</p><p>知らんけど……。</p><p><br></p><p>脳内にフラッシュバックが起こり始めたのを感じ、つい先日、同じ病気を体験した弘道お兄さんのamebloで紹介されていた「脊髄梗塞患者の会」のホームページを検索。</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="http://www.sekizuikousoku.jp/service" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">脊髄梗塞患者の会について - 脊髄梗塞仲間たちの闘病記「幸せな人生の歩き方」</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"></span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" width="20" height="20" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.sekizuikousoku.jp</span></span></span></a></article></div><p></p><p><br></p><p>ここまで、じっくりとこのページに没頭したのは初めてだと思う。改めて、現在自分の置かれている状況と向き合った。</p><p><br></p><p>自分として、新たに生き直す思いがたかまってきた夜。この会への入会こそ、その入り口となる事を確信。</p><p><br></p><p>（20240813）頃かな？</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250429/23/2024-09-15/1a/b3/j/o1080144015580743600.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250429/23/2024-09-15/1a/b3/j/o1080144015580743600.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p>寝不足の重たい瞼をこじ開けながら、まだ誰も起きてこない入院病棟の談話室で、こんな景色を眺めていました。</p><p>新しい生き方の模索が始まっていたのかな。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12898559659.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2025 23:00:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あめあめふれふれ…</title>
<description>
<![CDATA[ <p></p><p>（20250426）　</p><p></p><p>本日は、リハビリテーション該当日ですが、振替レッスンも重ねると、45分の二回分。</p><p>脊髄梗塞発症からの回復期に要介護2と認定されたがゆえに、リハビリ専門病院の系列での理学療法士・作業療法士の方々の管轄によるリハビリは受講できず、結果その隣で開講中のフィットネスクラスに通っています。</p><p>週二回。「生活習慣病予防コース」。受講生は最多5名。まあ概ね３〜4名ですね。</p><p>45分間、筋肉ストレッチと有酸素運動として自転車漕ぎやウォーキングマシン活用の歩行。</p><p>クラスメートは女性7割。レオタード着用という世代のひとまわり↑かな？</p><p>指導していただくインストラクターの方々のお母様世代という感じ？</p><p>まあ、そんな風の「優しい」空気感ですが、けっこうハードだよ。</p><p><br></p><p>本日は繰越振替レッスンで「姿勢改善コース」を選択。</p><p>実は「脊髄梗塞」罹患者の僕にとっては、筋肉稼働率から言うと、思いのほか厳しい！</p><p>思い通りに動かない筋肉に包まれた腰・脚を眺めながらの涙…涙…（ウソだよー）。</p><p><br></p><p>退院後、まだ7ヶ月の現在。医療関係者からも「ミラクル！」と言われています！</p><p>あわせて「もとのようには戻りませんよ…」とも言われてますが、気にしない！気にしない！</p><p>本日もしっかり汗を流してまいりました！</p><p><br></p><p>帰り際には、突然の驟雨。</p><p>杖の代わりになるかもと携帯してきたビニール傘の出番がありました！</p><p>「🎵あめあめふれふれ🎵」けっこうルンルン気分で帰路を辿れたのも、股関節、中臀筋、ヒラメ筋あたりの凝りが少し和らいだからでしょうか？　帰路の歩行分数が往路より１〜2分短く感じました。ルン♪</p><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250426/20/2024-09-15/d2/ef/j/o1080081015577676920.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250426/20/2024-09-15/d2/ef/j/o1080081015577676920.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a>後</div><p><br></p><p>（20240820）くらいかな？</p><p>病院内での旧友再会のお話をしましたね。</p><p>その方は、近隣でコンビニストアを運営されていた経営者の方です。</p><p>世代が代ってもその方の娘婿が、別の繋がりで以前から仲良くしていた方だったので、ますます懇意にして頂いていました。所沢でのコンサートにも何度もご家族でご来場いただきました。</p><p>さらに、僕が前立腺がんの放射線治療後の経過確認でその病院に通っていた時にも、同じ泌尿器科でバッタリ！</p><p><br></p><p>本当にご縁のある方なのですね〜。</p><p><br></p><p>そして、今回は「脊髄梗塞」で入院中の僕の病室に、入院されてきました！</p><p>ご家族も僕も、こりゃまたビックリ！</p><p>お互いカーテンで仕切られた個別空間同士でしたし、他にも同室の入院者が居られたので、さすがに日常的な交流はできませんでしたが、本当に不思議なご縁でした。</p><p><br></p><p>まだ、その続きもあって、その方は僕より早く8/26に一旦退院されて、自宅から通院されるようになったのですが、それから二ヵ月ほど経過して、僕が二つ目の病院を退院後、上述のフィットネスクラブからの帰路に、車で通りかかった皆様からの「牧野さ〜ん！」の声掛けで、路上駐車での再会祝い！</p><p>「歩けてるじゃないですかー！　凄いよ！」　本当に嬉しかったです！</p><p><br></p><p>皆様！　その後　いかがお過ごしですかあ！</p><p><i><b>牧野　頑張ってますよ〜</b></i></p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12897586889.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Apr 2025 19:23:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>旧友再会の日でした…。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>（20250517）</p><p>年に一度顔を合わせる会。まあ、そういうグループの一つに本日は出かけました。</p><p>今から58年くらい前に、東京六大学混声合唱団連盟という横断的な学生組織の仲間たちです。</p><p>当時の事務局メンバーを中心に8名ほど。</p><p>今年は迎賓館見物を目的に集いました。</p><p><br></p><p>僕は初めて。四ツ谷駅で降りて、迎賓館西門集合と言われても検討がつかない。思わず、駅近くの交番で道を尋ねる。</p><p>長距離移動の時には、念のため「杖」携帯。</p><p>疲れ果てた風の後期高齢者の姿を見て、お巡りさんは親切に指差しご案内下さいました。</p><p><br></p><p>迎賓館内部はさすが！豪奢！</p><p>十分注意を払いながら歩行巡回をしていましたら、これまた優しげな係員な娘さんが「杖」を見て、「エレベーターをお使いになられますか？」</p><p><br></p><p>なんと、それからすぐに屈強な男性係員がこられ、家内と二人だけは、一般見学者とは違う経路を通り、奥まったエレベーターの前にご案内！</p><p><br></p><p>わあ〜メチャラッキー！</p><p>仲間の誰一人見た事のない「桜」の絵まで見せて頂きました！　まさしく怪我の巧妙！</p><p><br></p><p>そんなかんなの後、仲間たちとイタリアンレストランでお昼。はたまたきょうにのりカラオケ屋さんで二時間。只今自宅に戻りました。</p><p><br></p><p>本日の歩行距離数。8.912歩。6.2km！</p><p>身も心もリッパなリハビリデイとなりました。</p><p><br></p><p></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250417/18/2024-09-15/a0/f4/j/o1080144015567770711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250417/18/2024-09-15/a0/f4/j/o1080144015567770711.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250417/18/2024-09-15/ff/3f/j/o1080081015567770732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250417/18/2024-09-15/ff/3f/j/o1080081015567770732.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>（20240815）くらい？</p><p>理学療法士の先生のもとには、入院している部屋から車椅子に乗り移り、看護師さんとは少し色合いの違うユニフォームをきた係員の方に押されてリハビリルームに到着。</p><p><br></p><p>大体は、僕の前にリハビリを受けておられる方がおられ、少し時間早めに着いた場合は、僕は車椅子に座ってそのリハビリを見学。</p><p>感じとしては、それほど重い障害を抱えておられる方はおられなかったかな？</p><p><br></p><p>僕は、前回お話をしたようなサークルの形のスタンディングウォーカーでのリハビリ導入レッスンは4〜5日で終え、次は二本の松葉杖を両脇に挟んだ形でのウォーキングが徐々に導入されはじめました。0815くらいから始まったと思います。</p><p><br></p><p>これ、実際にやってみると、かなり難しい！</p><p><br></p><p>足が四本あり、そのうち一本が今回の罹患でかなり弱っているのです。それをカバーするためには、どの順番で残り三本の足を動かせばいいのか？　戸惑いつつも、余計な動きをしてしまい、お世話になっている理学療法士の女性の先生のうでの中に倒れ込んだ事が何回もありました。</p><p>三日間ほどは、正しい足の運びが理解できず、</p><p>夜中に何度もうなされて目覚める事がありました。　ま、目覚める原因はそれだけてはなく、</p><p>足首が冷たく感じる事も目覚める理由だったようです。脊髄梗塞を罹患された方々の手記に、そのような経験が報告されていたような気もします。</p><p><br></p><p>なにしろ初めての経験ばかり。</p><p>普通じゃない感覚を常に気にしながら過ごす24時間。長いトンネルと言う表現。少し頬にチックが発生し始めたかも知れません。</p><p><br></p><p>あ、こじつけのように感じられるかも知れませんが、この病院内でも「旧友再会」な展開をしました。　また今度ね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/2024-09-15/entry-12894296388.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2025 18:45:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
