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<title>胃がんになっても諦めない！生きてやる！</title>
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<description>28歳妊娠5ヶ月で突然胃がんステージ4、余命8ヶ月宣告受けました。それでも2歳になる息子と主人に支えられ、一生懸命生きてます！ブログ初心者ですが、よろしくお願いします^_^</description>
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<title>食べたい衝動にかられる</title>
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<![CDATA[ そんなこんなで8月の外来。<br><br>帰りに無性にせんべい食べたくなる。<br>醤油味堪能するのになめなめしてましたが、ふと、カミカミしてドロドロにしたらジュースと一緒じゃん？的な発想になる（笑）<br><br><br>少し飲んでみた。←これかなりリスキーでした。最悪腸で詰まってたかも。<br><br><br>でも意外とイケる（笑）<br><br><br>実は私、奇跡起こしました。<br>食べれないと言われた私がなんと、食べれるようになったのです。<br>短い腸でも順応してくれたようです。<br><br>今でも先生や看護師さんに奇跡と言われます。<br><br><br>しかし、たくさん食べれるわけではないのでポートのお世話がなくては生きられません。<br>それまではシャウエッセンの肉汁がうまいーとか言って肉を捨ててた私が嘘みたいに、先生に制限しないから好きなの食べなと言われ、かなり嬉しかった。<br><br><br>そこからメキメキ体調が良くなって行きました。食べ物の力って偉大よね。<br><br><br>そうそう、抗がん剤治療の話。<br>私はTS1の服用とシスプラチンの点滴投与の標準治療をしていますが、気になるところの副作用が‥<br><br><br>全然ない（笑）<br>これもビックリ！本当に体に薬が合ってるらしく、胃がんが結構縮小されました。先生ビックリさせっぱなしです！！
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<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 07:57:35 +0900</pubDate>
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<title>胃がん術後</title>
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<![CDATA[ 術後1日から歩かされる（笑）<br>しかし、相変わらず吐きまくりゲーゲーの私に下された食べれるものは‥<br><br><br>プリン<br>ゼリー<br>味噌汁<br>水分<br>卵豆腐とか豆腐<br><br><br>なんせ胆汁まで吐くので鼻からチューブ取れません。そんな私を再度襲ったのが腹水。<br>夜中に苦しくなりナースコール。緊急オペ終了後の女医さんがすぐにかけつけてくれ、麻薬投与。次の日から貼り薬の麻薬のお世話になりました。腹水抜くほどでもないのでそのままで。<br><br>そんな私に急遽退院情報が‥<br><br>追い出されるって泣きました（笑）<br>先生はまだって言ってるのに看護師さんが乗り気で、でも私を早く家に帰して子供と過ごしてもらいたいって考えだったらしい。<br><br>でもその状況でも私には腸ロウと言う食べれなかった時に栄養取れるようにする管と尿管、ポートと言う名の高カロリー輸液を点滴する機械が埋め込まれてました。<br><br>でも世の中、在宅医療が発達してまして、往診の先生、訪問看護、訪問薬局の方々に支えられ無事に？7月某日退院しましたさ。
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<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 21:44:04 +0900</pubDate>
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<title>胃がん経緯②</title>
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<![CDATA[ 胃からチューブを入れ、栄養の取れない私に産科の先生が鎖骨下からチューブを入れ栄養を取れるようにしようと試みた結果、血管に穴が空き失敗。ちょー痛かったし、苦しかった。かなりの脱水状態の私には無理でした。<br><br>その後腕からカテーテルを入れ、血管の太いところに直接栄養を入れる点滴をされた。その時の私の体は極度の脱水により抗がん剤治療してる老人の何倍も難しいと言われる。採血はもちろん太ももの動脈から。めちゃめちゃ痛い。1時間くらい動けない泣<br><br>胃カメラの検体の結果が出た時には胃がん、リンパと腹膜に転移あり。ステージ4で平均余命1年と告知された時には、あー私死ぬんだって思った。<br><br>お腹の赤ちゃんは順調でお腹も蹴る位威勢がよかった。でも諦めざるを得なかった。栄養取れないし、これから抗がん剤が始まる。どんな影響が出るかわからない。産んだ子は男の子だった。火葬には無理を言って立ち会わせて貰った。涙が止まらなかった。<br><br>辛いことが起こりすぎて、もぉ頑張れないと思った。皆子供のために頑張れとか言うけど負担だった。こんなに痛く、苦しく、悲しむために生きてるんじゃないって緩和チームの先生に弱音も吐いた。早く死にたいと思った。チームの麻酔科の先生に死ぬ時はポックリいかせてくださいと頼んでいる。<br><br><br>通常うちの大学病院は手術まで二三カ月待ちなんてザラですが、私は食べられない状態で何とか食べさせるためにとバイパス手術をする事に。告知3日で緊急手術でした。<br><br>手術後に言われた余命は実際よりも短く、8ヶ月と言われた。私は子供の頃に小児がんのウイルムス腫瘍で左腎摘出の上、腸も80センチほど切っている。手術したけど食べられないし、お腹の中はひどい状態だったと。開けた瞬間にこのまま閉じるかバイパスやるか話し合いになったそうな。でも患者の希望は食べたいとのことだからやろうと無理にしてくれたらしい。<br><br>少しでも早く抗がん剤始めた方が良いと言われ、めちゃくちゃ吐きながらも薬TS1の服用開始。その間に東大病院へセカンドオピニオンを受けに行った。子供と少しでも居られること、外に出れることが嬉しかった。治療はとても興味がもてたが、千葉在住の私が東大病院で入院、何かあった時に通院も大変だし、今の所で診てもらう事を決意。治験に参加したって余命がたかが1年延びる程度ならいいやって思った。<br><br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/2041307/entry-11974373040.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 18:55:38 +0900</pubDate>
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<title>胃がんの経緯①</title>
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<![CDATA[ 2014年、待望の第二子妊娠！<br><br>しかーし、第一子とは違う妊娠悪阻が私を襲って来ました。2度の入院も3日で帰され、体重は5キロ落ちて35キロ、食べても飲んでも吐きまくる私に業を煮やし、主人と実母に大学病院へ連行されました。<br><br>5月は丸々入院！<br>それでも原因わからず、やっと検査してもらえたのが5月下旬。妊娠中で検査も中々出来ないので負担かけないようにCT,エコー、胃カメラと続きました。<br><br>内科の先生に言われた一言、胃に食べ物が入ってもその先に通過出来ないから絶飲食！！<br>鼻からチューブを入れられ胃液を抜く日々になりました。<br><br>続く
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<link>https://ameblo.jp/2041307/entry-11973970198.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 19:25:32 +0900</pubDate>
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