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<title>42歳からの不妊治療</title>
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<description>キティといいます。42歳で結婚。43歳を目の前にして、不妊治療を始めることにしました。</description>
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<title>婦人科受診14回目、心拍確認</title>
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<![CDATA[ 6W2D、今日は仕事後の受診のため、夕方の予約。…だったのだけど、有り難いことに午後有休をいただくことができ、しかしながら予約時間は変更できず、退勤から受診まではやたらに時間が開いてしまった。おとなしく自宅で過ごしてから、クリニックへ向かう。<div><br></div><div>夕方の受診は時間が押し押しになってきているので、予約通りには進まない。呼ばれるまで一時間もかかり、具合が悪くなってしまった。</div><div><br></div><div>内診時にドクターに「具合悪そうなのは、待ちくたびれかい？つわりかい？」と聞かれ、もうヘトヘトで曖昧な受け応えしかできなかった。</div><div><br></div><div>エコーでは、先週はただの袋だけだったのが、きちんと胎芽の心臓が動いているのが見えて、あぁ本当にこんな風にピコピコしているのかぁ…と感心してしまった。胎芽は3.7ミリ。</div><div><br></div><div>その後診察室で次の予約を決めて、いつものようにドクターから「何か聞いておきたいことはない？」と声をかけられる。</div><div><br></div><div>特にコレといって…と思いつつも一応、この時期はどのように過ごすと良いかをたずねてみたところ…</div><div><br></div><div>「普通に過ごして良いよ。この時期は、お腹のコの生命力が頼りで、母体がどうこうって訳じゃないから。」とアッサリ。そりゃそうだ。更に「どうしてだか、この時期って悪い想像する人が多くてね。せっかく授かったんだし、妄想するなら楽しい妄想をすればいいのにね」と。このドクターらしい物言いに笑ってしまった。</div><div><br></div><div>次の受診は本来なら一週間後なのだけれど、ちょうど祝日に当たっていてクリニックが休みなので、10日後の週明けで予約を入れてもらった。</div><div><br></div><div>その後、明日からの薬をナースから受け取っておしまい。本日の支払いは1万4千円ほど。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12421648519.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Nov 2018 19:00:44 +0900</pubDate>
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<title>職場への報告で感じたこと</title>
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<![CDATA[ 5週目。自分は不妊治療の一端で、早々と血液検査での妊娠兆候と、胎嚢確認を行えたものの、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">普通の状態（不妊治療をしていない、の意）であればまだ本人さえも妊娠に気づいていないパターンもある時期。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">いったいいつ職場に伝えりゃいいだろう…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">割と力仕事で、人に多く接するので感染症にもかかりやすい環境に置かれている。胎嚢確認ができた程度では、自分の年齢的にはまだまだ安心できない状態で、ヘタに伝えて何事かあれば自分も周りも気まずくなる。せいぜい、次の受診で心音が聞こえてからだよなぁ…と思っていたところに、上司から来年度の業務割りについての相談が。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div>あーコレは隠していては迷惑かけるな、と思い、早すぎるとの気持ちがあれども良いタイミングだろう、とカミングアウト。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">私自身の自覚が無さ過ぎなのだけど、どうやら今の自分のポストが抜けると結構な編成変更が必要になるらしく、そんな中、笑顔でおめでとうと言ってくれて、身体大事にしなくては！とすごく気にかけてくださり、本心はどうなのかはわからないけれど一切嫌な顔しなかった</span>この上司、ほんとデキたヒトだなと思った。</div><div><br></div><div>他の役職の方々に伝えるのは、次の診察で心拍確認ができてから、すなわち週明けにすることに。普段であれば、直属の上司にさえ伝えておけばしばらくは安泰なのだけれど、この時期は来年度の予定を決める会議やらが目白押しで、欠員確認を早めにできるのであればその方が有り難いらしい。</div><div><br></div><div>自分がいない前提で話を進めていかれるのは一抹の寂しさを感じない訳ではないけれど、望んで目指してきた道、有り難く進んで行こうと思う。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12421659669.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Nov 2018 21:00:57 +0900</pubDate>
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<title>婦人科受診13回目、胎嚢確認</title>
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<![CDATA[ 5W2D、先月の妊娠判定後、初の婦人科受診。<div><br></div><div>仕事が休みの今日は予約時間より少し早めにクリニックに到着し、内診も少し早めに呼ばれた。午前中の受診は進捗に余裕があるからか、受付さえしていれば比較的前倒しで進んでくれるので有り難い。</div><div><br></div><div>きちんと赤ちゃんの袋が見えるかどうか。経膣プローブで探っている時間が長く感じる。…あ、コレかな？黒い丸が映し出され、大きさを測っている。10.4ミリ。「大丈夫そうだね」とドクター。</div><div><br></div><div>診察室に移って、「<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">来週、心音が聴けるかどうか、この1週間が一番、危なくもあり楽しみでもあり…ってところかな」と言われる。</span></div><div><br></div><div>処置室でナースから1週間分の薬を追加でいただく。今日のナースは以前自己注射の指導をしてくれた方、お会いするのは久し振り。「妊娠されていたの知りませんでした、おめでとうございます！」「今日のワンピースも素敵ですねー似合ってます！」なんて雑談まで、この方は基本的にテンション高めで褒めまくるんだな…となんだか笑えた。こういうやり取りは嫌いじゃない。</div><div><br></div><div>本日の支払いは1万円ちょっと。</div><div><br></div><div>内訳がこれまでの不妊治療時の全て10割負担と異なっている。薬は不妊のホルモン治療の一環だろうから10割のままだけれど、その他再診料やエコーやらは3割負担に。</div><div><br></div><div>再診料に関しては、先日の甲状腺科受診でも計上されていることに気づいていたけれど、今回の婦人科でも、ここんところSNSで話題となっている「妊婦加算」が明細書にしっかりと記載されている。</div><div><br></div><div>個人的には、甲状腺科ももちろん婦人科も、きちんと管理してくれるのだから必要な加算料が発生するのはアリだと思う。たいした知識も配慮もなく検査や薬剤処方をした挙句加算だけは取るよ〜、というやり方ではいけない訳で。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12421647694.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Nov 2018 21:00:54 +0900</pubDate>
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<title>甲状腺科受診4回目</title>
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<![CDATA[ 妊娠判定後初となる甲状腺科受診。<div><br></div><div>先日の婦人科受診時にドクターには、妊娠すると数値が悪くなって薬の量が増える人もいるからきちんと診てもらってね、と言われていた。</div><div><br></div><div>甲状腺科受付時に毎回記入する問診票、「妊娠中」欄にチェックして提出したら、いつもは採血後に診察なのが、先に診察室に呼ばれた。</div><div><br></div><div>ノックしてドアを開けて入っていく最中から、ドクターが何かモゴモゴと話し始めていて、ちょ、何、聞こえないんだけれど？と思いながら慌てて椅子に座る。</div><div><br></div><div>ここのドクター、声が小さいし早口だし患者の目を見ずに話すから、困るのよね…。婦人科の紹介だから通ってるけれど、めちゃ悪くもないけれど良くもないかなという印象（汗</div><div><br></div><div>どうやら、「妊娠したということですねおめでとうございますこの出産予定日だと現在4週といったところでしょうかこれからは更に細かに診ていきますから採血と尿検査も増やしますねそれでは隣の検査室でお待ちくださいね」ってのをボソボソ話していたっぽい←</div><div><br></div><div>一旦診察室を出て、尿検と採血を済ます。採血はスピッツ3本。結果が出るまで待合室で待って、再び診察室に呼ばれる。</div><div><br></div><div>妊娠したのでTSH値が上がってきているそう。基準値0.10-2.50μU/mlのところ、8月からの経過としては2.69→1.91→1.55→2.48。基準内にギリギリおさまっているものの、今後のために薬の量は増やして様子を見ていくことに。</div><div><br></div><div>妊娠してTSHの数値が上がること自体は、そんなに悪いことではないそう。妊娠後の甲状腺ホルモン必要量が増えることで、TSHが増えるのだから。</div><div><br></div><div>チラーヂンS錠25μg/日だったのが、12.5μgの錠剤も追加となり、37.5μg/日に。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12417799027.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Nov 2018 12:00:34 +0900</pubDate>
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<title>婦人科受診12回目、妊娠判定</title>
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<![CDATA[ 自分の体調と、昨日のフライング検査結果とで、きっと大丈夫だと自分を落ち着かせながらの受診。<div><br></div><div>まず採血をして、中待合で結果を待つ。約30分後に診察室に呼ばれ、ドクターから説明。</div><div><br></div><div>「hCGの値ね、148.3だったよ」</div><div><br></div><div>…ん？なんかよく聞く値よりも高いな？</div><div><br></div><div>「これだけあれば申し分ないね、妊娠してます」</div><div><br></div><div>…んんん！妊娠検査薬って生理予定日1週間後から使えると謳っていてその検出値が50という数値なので、妊娠の周期でいえば3w6dの今日でこんなに高い数値が出るものなの？と疑問に思い、訊ねてみると</div><div><br></div><div>「人によって随分違うけれど、一日違うと、数値は倍とか変わるものなんだよ。この値だと、もう妊娠検査薬でも確認できるんじゃないかな」</div><div><br></div><div>…そうなのかー。実は昨日確認しちゃってましたよ（とは声には出さないけれども）</div><div><br></div><div>「おめでとう」</div><div><br></div><div>…あああ有難うございます、でもですねっ、自分、トシもトシなので、この先どうなるのか正直わからないじゃないですか…</div><div><br></div><div>「そうだね、今回は妊娠できる人とそうでない人との"抽選"に選ばれた段階だね。この先あなたの歳だと、10人に4人か5人は残念ながらダメになってしまうかな。でもね、今日はね、ひとまずお祝いしてくださいね」</div><div><br></div><div>オメデトウの声かけを遮るかのように、どうなってしまうかを心配して質問する私に苦笑いしながら、ドクターは答えてくれた。</div><div><br></div><div>それから、前々回くらいにしてくれた仮の排卵日の説明をもう一度して、そこから算出される出産予定日を教えてくれた。その日付については、自分でも計算していたものと同じ。</div><div><br></div><div>「今日はまだ何も見えないからエコーは無しね。来週、胎嚢という赤ちゃんの袋が見えるか確認して、その後は心拍の確認をしましょう」</div><div><br></div><div>という訳で、ひとまずは妊娠！おめでとう自分！！まだ安心できないけれど…。</div><div><br></div><div>来週の受診予約をその場でして診察室を出て、ナースから継続投与の薬を受け取って、本日は終了。支払いは1万半ば。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12416147591.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Oct 2018 21:00:38 +0900</pubDate>
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<title>フライング</title>
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<![CDATA[ 明日になれば妊娠有無の結果はわかる。わざわざ自分で調べなくても…と考えつつも、やはり良くても悪くても結果を受け入れる心の準備をしたい。<div><br></div><div>フライング検査、やっぱりしよう。</div><div><br></div><div>と言っても、手持ちの検査薬のhCG検出基準値は一般的な50mIU/mL。フライング検査薬だと25<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">mIU/mLなんだよね。普通の検査薬では</span>まだ何も出ないかもしれないなぁ…でも何もしないのも落ち着かないし。</div><div><br></div><div>ということで、朝起きてすぐ、検査。…うーん、うっすら判定線が出ている…ように思える。</div><div><br></div><div>移植後ずっと微熱続きで、下腹部の痛みがあって、胸が張っていて、いわゆる高温期の症状があるのは、薬のせいなのか、妊娠したからなのか。ただなんとなく、自分は妊娠しているような気がしながら今日まで過ごしてきた。</div><div><br></div><div>朝の検査のことは言わずに、夜に「事前に検査してみる？」と夫に持ちかけてみたところ、そんなこと自分でできるの！？との反応。妊娠検査薬というものが市販されていることも知らないのだなぁこの人は…そんなものか男性は。</div><div><br></div><div>で、再検。これは…判定線が出てる、よねぇ？と夫に見てもらったところでわからないし、出ていると私が判断すれば出ているってことだ。うん。</div><div><br></div><div>二人ともしっかりとした自信を持てず、でも、おそらくは陽性なのだろうと落ち着きを持って、明日の判定結果を待つことにする。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12416149397.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2018 22:00:19 +0900</pubDate>
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<title>婦人科受診11回目、胚移植</title>
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<![CDATA[ 凍結胚の移植日、D21。<div>朝の飲み薬や貼り薬は通常通り。プラス、抗生剤の服用。</div><div><br></div><div>午後からの処置なので、昼ごはんを食べて抗生剤昼分を飲んでからクリニックへ。</div><div><br></div><div>はじめにドクターから本日移植する初期胚について、胚の写真付き書類の提示と説明。アシステッドハッチング済とのこと。妊娠判定は11日か12日後くらいにとのことで、それだとどちらもちょうど仕事が休みなので、11日後に診察予約。</div><div><br></div><div>その後、ナースと薬の残数確認。判定日まで、プレマリン、エストラーナテープ、デュファストン、ルティナス膣錠、は継続する。ひとまずは先月処方してもらったプレマリンとエストラーナテープが1日分足りないので追加。</div><div><br></div><div>それから、採卵の時と同じく手術前室のベッドブースに通されたものの、採卵時のような丁寧な説明等はなく、下着脱いで待っていてくださいね〜という簡単な応対（笑）。えーと、座ってですか？ベッドに横になってですか…？（勝手にすりゃいいだろう）。</div><div><br></div><div>採卵時は上は私服のままで下はディスポのスカートに履き替えたけれども、今回は上下とも私服で、プラス、頭に頭髪カバー用の帽子を被って処置を受ける。</div><div><br></div><div>予定の時間より少し早く呼ばれ歩いて手術室へ。台にスタンバイするとバイタル測定も何もなく、いきなり処置開始なのね。機器が下半身から入っていく。</div><div><br></div><div>…イテテテテーッ！</div><div><br></div><div>例えて言えば子宮がん検査のもっともっと痛いような？カテーテル入れるだけでこんなに痛い？移植時の様子とか痛みとか事前に何も調べてもいなかったから、こんなん痛いとか知らなかった。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>自分の横にエコーのモニターがあって様子を見られるのだけれど、これはダメだそれどころでない、と目をつぶった。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今朝解凍した胚が運ばれてきて、名前のダブルチェックをしている（トリプルだったかも。痛くてなんだか覚えていない）。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div>ドクターから「モニター見る余裕あるかいー？」と声をかけられた。うぅ、頑張ります…。</div><div><br></div><div>モニターに映る像の説明をドクターがしてくれる。子宮の入口からカテーテルが少し入っていて、二重になった内径側の細いカテーテルが更に子宮の奥に入っていく。その間ももちろん痛い。カテーテルがだいぶん入ったところで「入るよー」と言われ、小さなものがヒュッと飛び出していく。</div><div><br></div><div>ほー、入ったなー、と客観的に眺める。感慨とかそんな感情もなかった訳ではないけれど、痛さがそれよりも優ってたかもしれない。</div><div><br></div><div>放出の瞬間を再生して見せてくれ、更にその場でエコー写真まで印刷してくださった。親切なものだね。</div><div><br></div><div>その後すぐに自分で起き上がって軽くドクターに挨拶して、手術前室まで戻る。ナースに「どのくらい休んでいきます？1時間とかでも大丈夫ですよ」とたずねられ、処置中は痛かったけれども終わってしまえばケロッとしたもので、別にそんなに休まなくてもいいかなと答えたらば「じゃあ10分くらいですかね」と軽く返されて、その落差すごいなぁと苦笑い。</div><div><br></div><div>下着を履いて、一応はベッドに横になって待機。始まった時間をきちんと確認していなかったのではっきりしないが、処置自体は10分もかからなかったのでは。あっさりとしたものだ。</div><div><br></div><div>少ししてナースに声をかけられて、では今日はこれで終わりですよー、と。あら、ドクターからの話はないのか。それなら処置後にもっときちんと挨拶しておくのだった。</div><div><br></div><div>本日のお支払いは、胚移植と薬処方で10万円強。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12414359408.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Oct 2018 20:00:22 +0900</pubDate>
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<title>膣座薬って</title>
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<![CDATA[ 凍結胚移植2日前（D19）、デュファストン服用とルティナス膣錠の挿入開始。<div><br></div><div>初回だけ朝11時に指定されていて、仕事の合間にうまいこと対応できるか気が気でなかったものの、どうにか大きなズレもなく済ますことができた。</div><div><br></div><div>…えーと。膣座薬、おりものがすんごい出て不快なんだけれど（苦笑</div><div><br></div><div>「おりものと一緒に白い粉状のものがでてくる場合があります」と説明書に記載はあるのだけれど、粉状だとか言わず、とにかく下着がべちょべちょになる勢いでおりものが出るわ出るわ。これは、おりものシート必須。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12412684615.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2018 21:00:39 +0900</pubDate>
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<title>婦人科受診10回目、胚移植日決定</title>
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<![CDATA[ <div>D15。本日は仕事休み。定時退勤でドタバタタクシー乗り付けなんて真似をせずに、ゆったりと受診できるのは良いことだ。<br></div><div><br></div><div>まずは採血、スピッツ1本。内診で子宮内膜の厚みを測定、<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">11.4mm？らしい。</span>その後ドクターから採血結果の説明、ホルモン値も問題なし。</div><div><br></div><div>ということで、凍結胚の移植に移っていくことに。</div><div><br></div><div>私自身、よくわかっていなかったのだけれど、プレマリンとエストラーナテープでホルモン補充をしている間は排卵しないそうで。それで、胚移植日を決めてから、仮の排卵日を設定するというやり方なのね。</div><div><br></div><div>移植は来週の仕事休み、D21で施行することに。</div><div><br></div><div>凍結卵が2日目のものなので、移植の2日前（D19）が仮排卵日となり、身体の環境を整えるために、デュファストン、ルティナス膣錠を開始する。</div><div><br></div><div>移植日時に合わせて、投薬初回だけ朝11時指定と言われる。時間枠にきっちり沿って仕事をしている自分にとって、時間指定されるのはかなりキツイ。できるか心配過ぎて今から胃が痛い…って、絶対やらねばだけれども。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">D2から始まったプレマリンとエストラーナテープも継続。あれやこれやと薬が多くて、訳がわからなくなってくる。</span><br></div><div><br></div><div>診察の終わりに、ドクターからのお約束のセリフ「何か聞いておきたいことはない？」をいただき、気になっていた件をたずねる。この時期になると、自分の職場ではインフルエンザの予防接種を受けることになっている。接種自体は問題ないことはわかっているが、ベターな接種時期があるのか。で、ドクター回答は、いつでも構わない、とのこと。あらカンタン（笑</div><div><br></div><div>診察後はナースから薬と移植日の注意事項の説明を受けて、おしまい。</div><div><br></div><div>本日の支払いは2万円弱。薬が処方されると、ぐんとお高いよね…。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12411568921.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 20:00:34 +0900</pubDate>
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<title>甲状腺科受診3回目</title>
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<![CDATA[ TSH値は順調に低下していっている。<div><br></div><div>前回、高値の出たASTは、今回すっかりと基準範囲内におさまり、一安心。服薬している中で一過性に高値になっただけだろう、と当たり障りのない説明しかもらえなかったけれど、大丈夫ならそれでいいか。</div><div><br></div><div>チラーヂンは継続で。</div>
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<link>https://ameblo.jp/20kity17/entry-12412933904.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2018 20:00:14 +0900</pubDate>
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