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<title>証券マンOlieのブログ</title>
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<description>某国内証券で働く若手社員が証券会社の仕事内容や裏側を話してしまおうというブログです。相場予想のコーナーも設けますのでお楽しみに(笑)</description>
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<title>売買のタイミング</title>
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<![CDATA[ よくお客さんには時系列を無視した売買をする方がおられます。<br>例えば「a社は○○という材料を持っているからここの株を買う！」と言う方です。<br>「えっ？株ってそうやって買うものじゃないの？」と思われるかもしれませんが、「いつ材料がでるのか」という重要な部分が抜けているのです。<br>1ヶ月後なのか1年後なのか。<br>正確な日時がわからなくてもおおよその期間はいつ頃なのか。<br><br>そこからベターな買いのタイミングを考えるのです。<br>でないと売りのタイミングがわからず、効率的な運用ができなくなる可能性があります。<br><br>相場の見方やり方は人それぞれありますが個人的にはこの「時系列」は欠かせないものだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/22233olie/entry-11868026984.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 20:51:04 +0900</pubDate>
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<title>明日からまた仕事。</title>
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<![CDATA[ 正直なところ今の仕事にやりがいを感じていない。<br><br>起業にとって収益は必要不可欠である。だから手数料を稼ぎなさい。<br>相場はどう動くかわからないし、取引時にリスクを説明したので損失の責任は顧客に帰属する。<br>証券マンを信頼するお客さんのポートフォリオは目も当てられない。<br><br>限りなくブラックに近いグレーゾーンである。<br><br>お客さんを儲けさせても評価されない。手数料さえ稼げば損失がいくらであろうと関係ない。<br>言葉は悪いが、ゴミを金塊と言って売るような商売。<br>渋沢栄一が生きていればなんと言うだろう。<br><br>愚痴っぽいですが、これが現実なのです。<br><br>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2014 20:50:00 +0900</pubDate>
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<title>職場の雰囲気</title>
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<![CDATA[ 今回は職場の雰囲気というテーマです。<br><br><br><br>ひとことで言うと殺伐とした雰囲気です。<br><br><br><br>会社にいること自体が大変苦痛なのです。笑<br><br><br><br>その理由は、「トップダウン方式」が原因と言えるでしょう。<br><br><br><br>社長から営業幹部に、営業幹部から支店長に、支店長から課長に、課長から営業マンに厳しいノルマが降りてくるので、どうしようもない。。。<br><br><br><br>ですから我々が今回のノルマは無理です！<br><br>というのはトップに逆らうようなものなんですよね。<br><br><br><br>そして出来なければ誰かしらがケツ持ちをしないといけません。<br><br><br><br>だからノルマをやらなければならないのです。<br><br>だから殺伐とした雰囲気になるんです。。。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/22233olie/entry-11780543698.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 14:34:10 +0900</pubDate>
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<title>就活生のために</title>
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<![CDATA[ 今回は就活生のために書きます！<br><br>せっかくなのでほとんど取り上げられない部分を取り上げます。<br><br>証券業界は近年まれに見る活況です。最近は低調ですが、証券会社のほとんどは業績が上振れてます。そして人が足りていません。笑<br>そのため各社とも採用枠をかなり増やしているようです。だから今年はチャンスです！<br><br>というのがよく取り上げられる部分。<br><br>高齢顧客への投資勧誘はこれまでよりも慎重に行ってください。不適切な取引は一発アウトですからね。by金融庁　<br><br>これはあまり取り上げられないが大事な部分。<br><br>お年寄りの顧客が多い証券業界ではこれを知らないと仕事になりません。<br><br><br>「証券業界では、高齢顧客に無理矢理な提案をしてトラブルになる事例が多い。私は顧客を第一に考えた営業を行いたい」と伝えてほしい。。。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/22233olie/entry-11773301210.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2014 02:10:53 +0900</pubDate>
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<title>証券マンのお仕事２</title>
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<![CDATA[ 前回は主な仕事でしたが、それ以外の仕事も当然ありまして、１日の流れという形でご紹介したいと思います。<br><br>７：００<br>出社。新聞を斜め読みし、その日の大まかなニュースを確認。<br>顧客へ渡す資料の作成。<br>８：００<br>課ごとの会議。「今日は○○さんに３００万投資信託を提案します」など、当日あたるお客さんの話をしたりします。<br>８：２０<br>全体会議。目標の数字を支店長に言い渡され、みんな憂鬱な気分になります。笑<br>９：００<br>前場の取引が始まり、お客さんに電話し、株の提案をします。<br>１１：３０<br>前場の取引が終わり、食事休憩を１５分くらい取ります。(ない時もあります)そのあとは各々お客さんと電話したり、資料を作ったりします。<br>１２：３０<br>後場の取引が始まり、お客さんに電話。株や投資信託、債券の提案。<br>１５：００<br>後場の取引が終わり、ぞろぞろと外に出てお客さんのお宅へ投資信託や債券を販売しに行きます。<br>１９：３０～２１：００<br>上司へ結果を報告し、それぞれ帰宅します。<br><br><br>付け足すと雑務が非常に多く、電話の合間に急いで書類の作成を行わないと、パンクします。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/22233olie/entry-11763247425.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 15:05:53 +0900</pubDate>
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<title>証券マンのお仕事</title>
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<![CDATA[ はい２回目です。<br>今回は証券会社の仕事内容です。<br>ちなみに私はリテール営業なので、ホールセール部門とかディーリング部門はよく知りませんので、書きません。ごめんなさい(´＿｀｡)<br><br>とういうことで、証券会社のリテール営業の話！<br><br>まず我々(証券会社)の大義名分は、「顧客の資産運用のサポート」「国内の金融資産の投資比率を高め、経済を活性化させる」この２点です。あくまで大義名分です。笑<br><br>その中でリテール営業は、<strong>株式</strong>・<strong>債券</strong>・<strong>投資信託</strong>を顧客に提案・販売するのが主なミッションです。<br><br>特に債券や投資信託は「募集物」と呼ばれ、仕事をしていく上で最も重要視されています。<br>これをいくら売れるかが、証券マンの<strong>優劣の基準</strong>になります。<br>なぜならば、手数料が高く、１度に多くの資金を導入することが出来るからです。<br><br>株の手数料が１％だとすると投資信託は３．５％。いずれも買い付け代金に対してです。債券はちょっと特殊で、外国債券だと５銭とか１円を買付時の為替レートにプラスして手数料をもらいます。例えば豪ドル建ての債券を買うときを例に挙げましょう。買付時のレートが１豪ドル＝９０円で、為替手数料が１円。２万豪ドルの買い付けと仮定します。そうすると、９１円×２万(豪ドル)=１８２万円が買い付け代金になります。そのうち１円×２万(豪ドル)で２万円が手数料となります。<br><br><br>しかも株は売り買いしないと、証券会社の収入になりませんが、投資信託は運用会社からもバックがあります。つまり株は買ってそのままにしてても証券会社は儲からないけど、投資信託は買ってそのまま放置でも収益になるのです。また為替手数料はマイナーな通貨ほど高くなるので、各証券会社は新興国債券に力を入れています。<br>ちなみに国債や国内の社債は手数料はかかりません。発行体から証券会社バックがあります。<br><br><br>まとめると<strong>手数料をどれだけ得るか</strong>が、リテール営業は重要なわけです。<br><br>その他の業務は次回で！<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/22233olie/entry-11763219905.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 13:27:00 +0900</pubDate>
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<title>証券会社に入社した話</title>
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<![CDATA[ さて、第1回目です。<br><br>私がなんで証券会社に入ったか！<br>理由は二点。<br><strong>株の勉強できそう</strong>。<strong>給料良さそう</strong>。(笑)<br><br>たったそれだけの理由です。<br><br><br>学生時代は金融を専攻し、主に為替の勉強をしていたのですが、いつしか相場で一山当てたいと考えるようになりました。<br><br><br><br>それで大学3年の時に証券口座を開いて、ちまちま株で稼いでいました。<br><br>しかし、割と順調だった株をやめてしまいます。<br><br><br><br>なぜかというと馬鹿だった私は、ギャンブルにのめり込み、学校へ行かずほぼ毎日パチンコ屋へ。<br><br><br><br>バイト代と株で稼いだお金は殆どパチンコに消えました。。。<br><br><br><br>まあそんな過去があるのですが、株への未練が捨てきれずにいるわけです。<br><br><br>そこで個人投資家として食っていくための勉強と軍資金を獲得するために証券業界へ歩みを進めました。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/22233olie/entry-11763177583.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Feb 2014 12:47:17 +0900</pubDate>
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