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<title>ミスリアのファイアーエムブログ</title>
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<description>RPGを紹介していきまーす</description>
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<title>青獅子ルナのラスボス：覇骸エーデルガルトの簡単な倒し方</title>
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<![CDATA[ <p>俺は前置きは嫌いだ！覇骸エーデルガルトの簡単な倒し方をド直球に書く！</p><p>&nbsp;</p><p>まず必須ユニット</p><p>&nbsp;</p><p>・エガちゃんに高必殺高威力の連続攻撃をかませるエース4名</p><p>このエースたちは一人一回づつエガちゃんのライフを削っていく。</p><p>弱い人から順番に攻撃していこう。俺の場合は</p><p>ディミトリの勇者の剣四連撃→シャミアのキラーボウ+ハンターボレー→</p><p>フェリクスのキラーナックル+四連撃→カトリーヌの雷霆四連撃</p><p>で無事とどめを刺した。HP199削り切るカトリーヌさんマジ強え・・・</p><p>&nbsp;</p><p>なお、接近戦ができるのは再移動持ちでなければ3名までだ。</p><p>スナイパーなどの遠距離攻撃を一人入れよう。</p><p>&nbsp;</p><p>・神速持ち一名（二名いると道中も遠慮なく使えて便利）</p><p>この神速持ちがエガちゃんルームの手前でエース四人の移動力を増やす</p><p>&nbsp;</p><p>・女神の舞持ち一名</p><p>この女神の舞持ちがエース四人を再行動させることになる</p><p>&nbsp;</p><p>・高魅力かつ高命中の計略技持ち</p><p>エガちゃんは魔物と化してしまったので、つまりバリアがある。高魅力の計略持ちがバリアを破壊する必要がある。</p><p>お茶会で魅力を挙げまくった主人公が適任だろう。ディミトリも高いからおすすめ。</p><p>&nbsp;</p><p>・ワープ持ち</p><p>ワープ持ちが上記の計略持ちをエガちゃんの手前に送りこんでエガバリアを破壊する。</p><p>ワープ持ちがいなければ踊り子という手も無くはない。</p><p>&nbsp;</p><p>いると確実に便利なユニット</p><p>&nbsp;</p><p>・メティオ・サンストなどの遠距離魔法持ち</p><p>エースユニットが十分に育っていなかったり運が悪いと撃ち漏らすこともある。</p><p>そういったときのカバーになるし、純粋にマップ攻略上も便利。</p><p>&nbsp;</p><p>・リザーブ持ち（メルセデス推奨）またはリブロー持ち二名</p><p>エガちゃんの遠隔魔法を毎ターン確実に治療する必要がある。</p><p>二名同時に回復することも多々あるのでリザーブ持ちだと手数が稼げる。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、あらためて、覇骸エーデルガルトとは風花雪月ルナティッククリアにおける最大の壁であり、畜生である。</p><p>なぜ畜生かと言うと・・・</p><p>&nbsp;</p><p>・ほぼマップ全域にわたって遠距離攻撃を二発ぶっ放してくる。しかも高必殺</p><p>・<span style="font-weight:bold;">4回</span>倒さなければならない上に、どんどんスキルの強さが激化する</p><p>・エガちゃんのいる部屋に入ると遠距離攻撃武器から超強力な武器に持ち替える。威力・命中率・必殺率もえぐい</p><p>・部屋に入ると無限増援が毎ターン6体現れる。</p><p>&nbsp;</p><p>正直<span style="font-weight:bold;">まともに相手にするとひどい目に遭うこと間違いなし</span></p><p>&nbsp;</p><p>まずこのマップの攻略ルートだが、<span style="font-weight:bold;">確実に左から行ったほうがいい</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">理由その１：</span></p><p>・真ん中は遠距離魔法とエガちゃんのコンボの餌食になる</p><p>・時間が経つと近くから増援即行動のウォーマスターが沸き、ほぼ確実に一人殺られる</p><p>・そもそも敵の布陣も中々にいやらしい</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">理由その２</span>：</p><p>・右はミュソンとかいうポッと出の魔法使いがHP1にする遠距離魔法を無限に放ってくる</p><p>・こいつは動かないので放置可能。倒す価値なし。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで左から行くと楽だろう。</p><p>面倒なのは魔法砲台一名と魔獣が一体いるくらいで、適切に処理すれば簡単に殲滅できるはずだ。</p><p>道中はエガちゃんからガンガン遠距離魔法が飛んでくる。</p><p>この際幸運や回避率の低いユニット二人を狙ってくるので注意（さすがに一人に連続攻撃することはない）</p><p>メルセデスのリザーブなどで回復を絶やさないように進もう。</p><p>&nbsp;</p><p>この調子で左から北上すればちょうどエガちゃんの部屋の手前あたりに無難にたどり着くだろう。</p><p>ここで重要なのは<span style="font-weight:bold;">エガちゃんルームに入らないように周囲の敵を殲滅すること</span></p><p>エガちゃんルームに入ってしまうとエガちゃんが次のターン<span style="font-weight:bold;">超強力な武器に持ち替える</span>ので、戦略が破綻するおそれがある。</p><p>エガちゃんの遠隔魔法は<span style="font-weight:bold;">接近戦で戦う分には</span><b>カス</b>なので部屋には入らないようにしよう。</p><p>入口手前でエガちゃんへの踏破ルートの邪魔になるユニットをボウナイト・スナイパー・長距離魔法などで始末するといい。</p><p>&nbsp;</p><p>エガちゃんへの道がクリアになったら、まず神速でエースと女神の舞持ちらを加速させる。</p><p>女神の舞は十字範囲の（自分自身を除いた）4名までが対象だ。</p><p>加速させたエース4名を女神の舞の対象範囲になるよう、なるべくエガちゃんの近くへ移動させよう。</p><p>もちろん、ちゃんと<span style="font-weight:bold;">女神の舞が届く範囲</span>じゃないとダメだぞ。</p><p>&nbsp;</p><p>正しくできていればエース四人が再行動できるようになったはず。</p><p>そうしたら次はワープで高魅力高命中の計略持ちをエガちゃんの近くに送り込み、計略を叩き込んでバリアを破壊しよう。</p><p>&nbsp;</p><p>バリアを破壊したらあとはエースユニット四名の刃でエガちゃんの命を削るだけだ。</p><p>一番難しいと言われる青獅子ルナの攻略お疲れさまでした！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/225yoshitomo/entry-12651526407.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 22:37:46 +0900</pubDate>
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<title>ファイアーエムブレム風花雪月ルナ攻略：青獅子をこれからやる人のためのユニット選び</title>
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<![CDATA[ <p>青獅子ルナをつつがなくクリアしました。最初さえ乗り越えれば案外余裕。</p><p>全員鬼神or魔人の一撃と命中20or慧眼の一撃の取得を忘れるなよ！</p><p>ブリガンドとアーチャーは物理職の必須職と心得よ！</p><p>魔法職はメイジとヴァルキュリアね。DLCない人は頑張ってアーチャーになって副官で職業経験値稼いどきな！</p><p>それとみんな弓はもっとけ。序盤は特に曲射の有無が生存率を分けるゾ。</p><p>&nbsp;</p><p>以下ユニット評価</p><p>&nbsp;</p><p>ベレト・ベレス　A</p><p>&nbsp;</p><p>先生は成長率が平たんがゆえに<span style="font-weight:bold;">割とへたれる</span>。というかヘタれた。エリウッド先輩って呼ぶぞコラ。</p><p>しかし主人公なので使わないといけないのでドーピングぶっぱ。</p><p>風薙ぎ持ちだから剣だよね。剣ということはアサシン一択だね。ニルヴァーナって何？</p><p>唯一無二の特性は輸送隊持ちということ。</p><p>特攻武器や勇者の剣、勇者の弓やアクセサリを変幻自在に付け替えることであらゆる敵に対抗できる・・・かもしれない。</p><p>道具も使い放題だしね。ヘタれても風薙ぎと輸送隊という個性があるから決して弱くはないよ！</p><p>&nbsp;</p><p>ディミトリ　SS</p><p>&nbsp;</p><p>級長だからそりゃいるよね。でも僕は槍は使いません（半ギレ）</p><p>踊り子になってもらって回避盾に！普段はアサシン起用で避けまくり、要所要所で踊ってもらってワンターンクリアも。</p><p>総合的に一番貢献した踊れるゴリラ。<s style="text-decoration:line-through;">闇堕ちしてる時もダンスキレッキレで草。</s></p><p>回避剣役にしたのは個人スキルが満タン時回避（と命中）増加なことと、風薙ぎを習得すること。</p><p>アラドヴァルはもったいないけど剣のほうが貢献できると判断。剣の舞のコスパもGOOD</p><p>踊り子だと経験値がたくさん稼げる。暇さえあればフリーマップでシコシコ踊っとこう！</p><p>&nbsp;</p><p>フェリクス　S</p><p>&nbsp;</p><p>何をしても強いと言われる彼だが、剣にすると彼の強さが輝かないというか、<span style="font-weight:bold;">剣は他に強いキャラがいるのでもったいない</span>。</p><p>風薙ぎとか風薙ぎとかないしね。じゃあフェリクスの強みは何かと言うと、フラルダリウスの紋章と専用盾だ。</p><p>紋章をたくさん発動させるには何と言っても拳。</p><p>さらに拳は殺しスキルの影響を受けないことと、専用盾のダメージ半減がかなり発動することでそれなりに壁としても運用が可能。</p><p>というわけでウォーマスターがおすすめです。魔獣はフェリクスのエサ。</p><p>&nbsp;</p><p>メルセデス　A</p><p>&nbsp;</p><p>他の魔法キャラに押されがちな彼女だが、薬箱がいるとルナだと本当にありがたい。</p><p>特に終章と終章直前のマップはリザーブが欲しくなる。</p><p>癒しの杖を装備してリブロー・リザーブをバラまき、手が空いたらアーマーを焼き殺そう。</p><p>ボルガノンやライナロックを覚えればアサシンもワンパンできるだけの魔力はある。</p><p>ヴァルキュリアを経由してグレモリィに着地するのがいいだろう。</p><p>ビショップもいいけど移動力がねえ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>イングリッド　A</p><p>&nbsp;</p><p>ヒットアンドアウェイで魔導士やアーチャーを屠る。これ基本。</p><p>ファルコンナイトで彼女以上の適任者はいないでしょう。説明不要。シンプルイズベスト。</p><p>剣殺しを持っておけばアサシンも勇者の槍でしばける。</p><p>命中率UPの飛行タイプ騎士団が少ないのが玉に瑕。</p><p>&nbsp;</p><p>ペトラ　A</p><p>&nbsp;</p><p>ドラマス枠。ルナでは命中率の関係で斧が使いにくいが、ペトラは技が非常に伸びるので比較的安定する。</p><p>ハンマーでアーマーを砕いたり勇者の斧でパラディンやペガサスナイトを叩き落とすのが仕事。</p><p>よりプロフェッショナルに仕上げたいなら槍殺しを入れるといいだろう。</p><p>訓練用の斧+はいつでも持っておこう！な！</p><p>&nbsp;</p><p>リシテア　S</p><p>&nbsp;</p><p>ワープ！テュルソスの杖！ダークスパイク持ちだぁぁ！説明不要ッ！最強とはリシテアのためにある言葉！</p><p>要スカウト！もちろんローレンツ君も忘れるなよ！</p><p>彼女は最後までヴァルキュリアで安定する。ワープは一回分あれば十分だし。</p><p>遠距離からアサシンと闇パスおじさんをしばこう。</p><p>&nbsp;</p><p>ユーリス　A　（DLC限定）</p><p>&nbsp;</p><p>ドローミの鎖環による再移動持ちとゴーティエ騎士団の神速を組み合わせた。</p><p>パラディンでもできるって？アサシンは森だろうと階段だろうと無制限だぜ？</p><p>アサシンが最強なんだよなあ。</p><p>ユーリスも風薙ぎを覚えるからラスボスに対抗できる貴重な人材。</p><p>ゴーティエ騎士団の回避率上昇も手伝って、斧殺しを装備しとけばいい感じの対斧盾になるよ！</p><p>&nbsp;</p><p>コンスタンツェ　SSS　（DLC限定）</p><p>&nbsp;</p><p>先ほどリシテアが最強と言ったな？あれは嘘だよ。成長率なんて飾り！</p><p>サンダーストームとレスキューを持つ移動砲台コンスタンツェが真の最強よ！</p><p>異常発達した魔力によってルナですら敵の半数はサンストでワンパン。お前リリーナかよお！</p><p>暇なときはMシールドを振ってレベル上げもできる＝成長率以上にステータスが伸びる。</p><p>ヴァルキュリアで慧眼を取得してからグレモリィでサンストを四発叩き込めばマップ兵器など無いも同然。</p><p>暇さえあれば踊り子と組んで経験値を稼ごう。</p><p>&nbsp;</p><p>シャミア　S</p><p>&nbsp;</p><p>彼女のハンターボレーはホント～～に強い。アサシンを遠距離から確殺できることがどれだけありがたいか。</p><p>シャミア姉さんは数ある弓キャラの中でもずば抜けた初期値を持っていて、そのステータス上の優位性は最後まで揺るがない。</p><p>必ず最速で加入させよう。必ずしもボウナイトにする必要はないが、勇者の弓が余ってるならそれも悪くないだろう。</p><p>僕はずっとスナイパーでした。</p><p>&nbsp;</p><p>カトリーヌ　A</p><p>&nbsp;</p><p>接近戦ならディミトリ・フェリクスと並ぶ最強格。</p><p>二人と違って壁には向いていないが、勇者の剣や雷霆を握ればどんな敵もノーダメで二刀両断できるだろう。</p><p>技と速さが非常に高く剣殺し持ち相手でも割と当たる。</p><p>ソードマスターでもいいが移動力の面からアサシンがおすすめ</p><p>&nbsp;</p><p>残り一枠おすすめ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">連撃パラディン</span></p><p>&nbsp;</p><p>シルヴァンかフェルディナントで連撃パラディンを作っておくと便利じゃないかな。</p><p>僕は今回二人ともヘタれたから戦力外にしちゃったけど。</p><p>剣殺し持ってアサシンをワンパンできるキャラにすれば活躍することは間違いない。</p><p>ユーリスがいなきゃどっちか採用すべき。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">スナイパーをもう一人</span></p><p>&nbsp;</p><p>ハンターボレーが本当に強いんでね。</p><p>僕は今回のルナではベルちゃんを採用してました。</p><p>理由としては囲いの矢と狙撃が使えるからなんだけど・・・</p><p>囲いの矢は青獅子では<span style="font-weight:bold;">案外使いどころに欠けた</span>ことが引っかかった</p><p>金鹿ルナでは活躍してたんだけどね。</p><p>それだったらイグナーツやレオニーをスナイパーにしたほうが使えたのかなと思う。</p><p>別にアッシュでもいいし。スナイパーは本当に誰がなっても強い。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">魔法枠</span></p><p>&nbsp;</p><p>僕の感覚では<span style="font-weight:bold;">3人までで十分</span>かなと。</p><p>リブロー持ちが二人いればメルセデスは不要、一人以下ならメルセデスが欲しい。</p><p>要はリザーブがいるかいらないか。</p><p>コンスタンツェがいない場合はドロテアかマリアンヌに白羽の矢が立つこととなろう。</p><p><s style="text-decoration:line-through;">アネットちゃんは趣味</s></p><p>ドロテアは魔力の伸びに不安がある上にメティオの使用回数は1なのでサンストほどの活躍が見込めない。</p><p>少なくとも吟味やドーピングは必須だろう。</p><p>また、リシテアをスカウトしない場合はリンハルト。リンハルトもスカウトしない場合はマヌエラ先生にワープを覚えさせよう。</p><p>ワープ・神速・再行動を組み合わせるだけで1ターン・2ターンクリアできるマップがいくつもある。</p><p>コルネリアと死神騎士はフェリクスが1ターンで食っちまったよ。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/225yoshitomo/entry-12651065740.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2021 17:23:01 +0900</pubDate>
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<title>今だからこそやるべきRPGランキング55！5位～1位</title>
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<![CDATA[ <p>ついにベスト5！さあ、1位のゲームに納得していただけるかな？</p><p>&nbsp;</p><p>5位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイナルファンタジー6</span></span><br><br>FF6はこれまでの「クリスタルと剣と魔法」という世界観から一転、機械と魔法が両立する半スチームパンク的な設定となった。本作最大の魅力は、SFC最高峰の細やかなドット絵によるモンスターデザインおよびバックグラウンドデザインと、オーケストラ調の音楽を中心としたゲームミュージックが空前絶後の「雰囲気ゲー」を演出しているところだ。もちろん、いい意味で。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/14/225yoshitomo/8d/79/j/o0480036014754545776.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/14/225yoshitomo/8d/79/j/o0480036014754545776.jpg" width="420"></a></p><p>炭鉱都市ナルシェより物語は始まる</p><p>ポンプから排気される蒸気を見て、このゲームは神ゲーだと確信した</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>FF6は、はっきり言って取り立ててシステムが優れているわけではない。FF5のほうが戦闘システムは優れているだろう。シナリオだってFF7のほうが私は好きだ。だが、野村哲也と佐々木等がデザインしたモンスターは2DのRPGで現在も最高峰と呼べるほどの完成度だ。モンスターを眺めているだけで興奮してくる。とりわけ秀逸なのが演出面だ。魔法や技のエフェクト一つ一つは迫力満点だ！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/23/1d/p/o0477028314754626286.png"><img alt="" height="249" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/23/1d/p/o0477028314754626286.png" width="420"></a></p><p>FFRKよりラスボスの「一部分」</p><p>この迫力とおぞましさ、金剛力士像のような怒気のこもった形相...マーヴェラス</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>場面場面に応じて勇壮に、暗鬱に、悲壮に切り替わる植松ミュージックはプレイヤーの涙腺に効果抜群だ。ラストバトルの全四楽章にわたるパイプオルガンを駆使した荘厳な楽曲「妖星乱舞」は、どこか世界の終末を感じさせる地獄のオーケストラのようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/8VDKVSXMas0" width="488"></iframe></p><p>ラスボス曲「妖星乱舞」</p><p>ゲーム中ではボスの形態が進むごとに曲調が変わっていく</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それとは対照的に、エンディング曲「蘇る緑」は各仲間キャラクターのテーマソングのアレンジがメドレー形式で繋がり、最後にFFシリーズのテーマ曲「FINAL FANTASY」で締める、生命の誕生をイメージさせるものとなっている。この二曲は合わせると40分近くにもなる。半分以上音楽の話になってしまったが、FF6は演出全振りだからしょうがないのだ！雰囲気ゲーの極地、FF6をご賞味あれ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>4位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ドラゴンクエスト11</span></span><br><br>ドラゴンクエストシリーズは、見事その最新作が最優秀賞を飾った。ドラクエ8の時に味わった感動をより高いレベルに昇華させてくれた。3Dグラフィックスはより緻密に、キャラクターの表情はより豊かに、PS4の時代になってもドラクエの世界観を一貫して崩さない姿勢には徹底したこだわりが感じられる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/d0/9c/j/o0512028814754631907.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/d0/9c/j/o0512028814754631907.jpg" width="520"></a></p><p>DQ8からグラフィックスが格段に進化した</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本作はかなり異色のストーリー構成となっている。三部構成だが、本編は二部で終わると思っていい。じゃあ三部がおまけなのかというとそうではない。何を言っているのかわからないと思うが・・・詳しくはネタバレになるので避けよう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/f2/28/j/o0640036014754634270.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/f2/28/j/o0640036014754634270.jpg" width="520"></a></p><p>戦闘の様子</p><p>ゾーン状態になると仲間と連携技を放つことが可能</p><p>&nbsp;</p><p>本作は、実はこれまでの作品から大きく変わった点はないと言っていい。スキル制はDQ8、9、10に続くものだし、新要素「ゾーン」はぶっちゃけそこまで大きく戦闘を左右しない。要するにドラクエが正統進化していることがわかる作品なのだ。ストーリーについて語りたいところだが、三部構成ということ以外は口が裂けても言うわけにはいかない。ただ、私は繰り返し泣いた。それだけだ。最古参でも楽しめる最新作・・・それがドラクエ11だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ペルソナ4（ゴールデン）</span></span><br><br>ペルソナ4はペルソナシリーズが世界に羽ばたくきっかけとなったほど大ブレイクした作品だ。株式会社アトラスの看板作品と言えば女神転生シリーズで、ペルソナも最初は「女神異聞録ペルソナ」という外伝作品に過ぎなかった。だがペルソナ4のブレイクをきっかけに、アトラスの看板作品はペルソナシリーズになったと言えるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/1b/44/j/o0577102414754637080.jpg"><img alt="" height="745" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/1b/44/j/o0577102414754637080.jpg" width="420"></a></p><p>ペルソナ4のメインキャラクターが勢ぞろい</p><p>3以前のファンならこの明るい雰囲気に違和感を覚えたはずだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本作では、ペルソナ3までのダークすぎる雰囲気は少々なりを潜めた。シンボルカラーを暗色から黄色に、さらに数々のポップなボーカル曲を採用する攻めの姿勢が功を奏し、ダークさと明るさとオシャレさが同居するオンリーワンの作風が出来上がった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/8d/19/p/o0512027014754639801.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="274" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/8d/19/p/o0512027014754639801.png" width="520"></a></p><p>主人公のペルソナ・イザナギ</p><p>初期ペルソナだが、あまりのかっこよさにずっと使い続ける人も</p><p>イザナギの長ランとハチマキのようなデザインから、</p><p>主人公はファンから「番長」とあだ名される</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘、ダンジョン、日常編を問わず流れる楽曲はいずれも非常にクオリティが高く、発売年のサントラ売り上げランキング1位、さらにアニメ用のリミックス版はオリコン週間アルバムチャートでも1位を獲得した。一方のストーリーはというと、伏線が二重にも三重にも練られており、終盤の怒涛の伏線回収は実に見事である。仲間となる友達はいずれも個性派揃いで、誰一人として腐っていないところが実に素晴らしい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/68/8a/p/o0325035014754643602.png"><img alt="" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/68/8a/p/o0325035014754643602.png" width="325"></a></p><p>主人公の親友・陽介</p><p>&nbsp;</p><p>特に主人公の親友・花村陽介は陽気だがマジメで、気配りのできる男前な性格の持ち主。理想の相棒として印象に残ることだろう。もちろん女性陣との恋愛もペルソナ3に続き楽しめる。一人と深い仲になるか、不特定多数と付き合うかはプレイヤー次第だ（PS2版だと二股はできない）。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/3d/3d/j/o0271038414754645860.jpg"><img alt="" height="384" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/17/225yoshitomo/3d/3d/j/o0271038414754645860.jpg" width="271"></a></p><p>真のヒロインとも言われる七歳の女の子・堂島奈々子</p><p>母親がいない寂しさを必死にこらえる健気さがプレイヤーの心を打つ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>主人公が共に暮らすことになる堂島一家との生活は、まるで自分が本当の家族の一員になったかのような錯覚を受けるほど濃厚である。必見。ちょっと異世界に行ける普通の高校生としての生活を送りながら、身近に潜む殺人犯の正体を暴け。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイナルファンタジー10</span></span><br><br>FF10はPS2で発売された圧倒的人気作品であり、2020年にNHKが集計した「好きなFF作品」ランキングでも1位を獲得した。FF10はこれまでの作品から雰囲気をガラッと変えた。南国風のエキゾチックな世界観は新鮮で、ゲーム中、青く輝く海を見た瞬間に私はハートを掴まれてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/af/23/j/o0960054414754650968.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="352" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/af/23/j/o0960054414754650968.jpg" width="620"></a></p><p>前作から圧倒的に進化</p><p>ここまで質感の綺麗な作品は当時他になかった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>FF9から飛躍的にリアルになったポリゴンやムービーの質感は、当時ズバ抜けていたものでもあった。また、FF10はFFとして初のボイス付き作品でもある。主人公・ティーダを演じた森田成一の演技はどこか稚拙に聞こえるが、その稚拙さが不思議とティーダの性格にマッチしている点が面白い。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/3e/2a/j/o1200067514754652242.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/3e/2a/j/o1200067514754652242.jpg" width="620"></a></p><p>激しく感情を吐露するティーダを包み込むように佇む召喚獣・ヴァルファーレ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘システムも非常にシンプルで、基本的に「この敵はこの仲間が得意」というのが一目でわかる。出現する敵に応じて仲間を入れ替えながら進めるので、ワンパターンになり辛いところが好印象だ。ティーダは「記憶喪失の人」、つまり今自分がいる世界の事を何も知らない立ち位置。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/eb/74/j/o0520037214754653421.jpg"><img alt="" height="300" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/eb/74/j/o0520037214754653421.jpg" width="420"></a></p><p>仲間の一人・ルールー</p><p>厳しい面もあるが、この世界のことを何も知らないティーダの世話を焼いてくれる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ティーダは知らない用語や常識をプレイヤーの代わりにガンガン聞いてくれる。そしてプレイヤーが「こうしたい！」という時に適切な行動を取ってくれる。一見するとチャラ男だが、責任感と行動力の伴った優秀な主人公である。FF13にもティーダポジがいたらな・・・（愚痴）。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/2c/6c/j/o0960054414754654864.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="295" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/2c/6c/j/o0960054414754654864.jpg" width="520"></a></p><p>パーティーの年長者・アーロン</p><p>ティーダを旅の終わりまで導く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ティーダの存在は一体なんなのか？ティーダの消えた父親・ジェクトの行方、寺院の思惑、召喚士の宿命、そして超巨大生物・シンの正体とは・・・。「私、『シン』を倒します。必ず倒します。」死の螺旋に挑め。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ゼノブレイド</span></span><br><br>ゼノブレイドは並大抵の発想で出来る作品ではない。昔々、巨神と機神という、二柱の大陸並に巨大な神が剣を振り回し戦っていた。決着はついた。巨神の一閃が機神の腕を切り落とし、機神の一閃は巨神の腰に深々とめりこんだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/dc/bd/p/o0831037814754663725.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/dc/bd/p/o0831037814754663725.png" width="620"></a></p><p>機神（右）の一閃</p><p>巨大な剣が巨神（左）の腰にめりこむ</p><p>この巨大な剣が機神界と巨神界を物理的につなぐ唯一の経路</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二柱の神は相打ちになり、躯となった。いつしか、その躯に生物が住まうようになり、文明が形成されていった。巨神界と機神界の誕生である。物語は、機神界の侵略に立ち向かう巨神界の英雄・ダンバンの戦いから始まる・・・。わかりますか！？このスケールのデカさ！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/c3/29/j/o0512026314754665847.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="319" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/c3/29/j/o0512026314754665847.jpg" width="620"></a></p><p>大剣の渓谷</p><p>巨大な剣がそのまま地形になっている</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>巨人を世界そのものとする発想はあったとしても、それをここまでしっかりとした設定に落とし込むことは非常に難しいはず。私はこの世界観にあっという間に引き込まれた！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/7b/73/j/o3264184014754668630.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="350" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/7b/73/j/o3264184014754668630.jpg" width="620"></a></p><p>人間（ホムス）の英雄・ダンバン</p><p>利き腕が使えなくなってもなお鬼神のごとき強さを誇る頼れる兄貴</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘も最高に面白い。攻撃役、タンク役、回復役とシンプルな役割分担だが、攻撃役が全力を出し過ぎるとあっという間に敵に狙われ殺されてしまう。いわゆるヘイト管理が非常に重要になる。主人公・シュルクは作中で「未来視」という能力を獲得し、自分や味方が敵にやられてしまう「致命の一撃」を予見できる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/f2/e8/j/o0400024014754670011.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/f2/e8/j/o0400024014754670011.jpg" width="600"></a></p><p>画面上に表示されているのが「致命の一撃」</p><p>回復、攻撃を潰す、アビリティで回避するなどで戦闘不能にならないように立ち回る</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>プレイヤーはその致命の一撃をどう回避するか、常に頭を働かせなければならない。雑魚モンスターの中には固有の名を持つ「ユニークモンスター」という存在がおり、<span style="font-weight:bold;">ラスボス並に強い</span>モンスターが<span style="font-weight:bold;">序盤の平原を白昼堂々と</span>うろついてたりする。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/24/c4/j/o0853048014754671383.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="348" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/18/225yoshitomo/24/c4/j/o0853048014754671383.jpg" width="620"></a></p><p>勝てるわけねーだろ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>寄り道要素も豊富だ。前述したユニークモンスターの討伐、各地の街の人々から受けられるクエスト、移民の町などを進めることでキャラクターのスキルキャパシティの増加や強力な装備の獲得など、本編を有利に進めることができる。フィールドも非常に広い。歩き回れば回るほど何かしらの発見がある。少し見つけにくい場所にはたいていユニークモンスターや発見するだけで経験値がもらえる「ランドマーク」がある。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/19/225yoshitomo/8c/48/j/o0600033414754680328.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="345" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200506/19/225yoshitomo/8c/48/j/o0600033414754680328.jpg" width="620"></a></p><p>立っているところがどこかと言われれば、「指先」である</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>景観も美しいので飽きることなく探索ができるだろう。さらに、このランドマークにいつでも「スキップトラベル（ルーラ）」が可能なので移動が楽なのもプレイヤーに優しい。音楽も大人気だ。ユニークモンスターと戦うときに流れる「名を冠するもの」、後半の通常戦闘曲「機の律動」、フィールド曲の「ガウル平原」などは特に評価が高い。キャラクターも魅力的だ。素直で大人しい主人公・シュルク、シュルクとは真逆の性格で猪突猛進な親友・ライン、活発な幼馴染・フィオルン、面倒見のよい大人の女性・カルナ、年長者として皆を見守るダンバン、マスコットのリキ、シュルクにほのかな恋心を抱くハイエンター族の姫・メリアといった個性的な面々がバランス良くストーリーを盛り上げる。ストーリーもシュルクの旅立ちから徐々にスケールが大きくなっていき、最終的には巨神界と機神界の成り立ちや「なぜ未来視が可能なのか？」といった根本的な疑問を探ることになる。しっかりとしたストーリーラインと高い自由度が同居したJRPGの完成形、ゼノブレイドはスイッチでリマスターが発売される。座して待つがよい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/225yoshitomo/entry-12595126560.html</link>
<pubDate>Wed, 06 May 2020 19:07:10 +0900</pubDate>
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<title>今だからこそやるべきRPGランキング55！10位～6位</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよベスト10に入ってまいりました</p><p>&nbsp;</p><p>10位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ブレスオブファイア3</span></span><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/74/ce/j/o0640054814753972393.jpg"><img alt="" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/74/ce/j/o0640054814753972393.jpg" width="420"></a></p><p>実にカプコンらしいデザイン！</p><p><br><br>カプコンが誇るブレスオブファイアシリーズ唯一のランクイン。1,2のギャグ調からシリアス調に切り替わった作品。唯一生き残った竜人族である主人公・リュウの幼年期から物語が始まる。本作の面白いところは竜に変身して行う迫力あるバトル、豊富な寄り道要素と、王道を極めたファンタジックな雰囲気だ。いかにもカプコンらしいデザインのキャラはいずれも独特な戦闘力を持ち、彼らは通常のレベルアップと並行して、各地に点在する師匠に師事を仰ぐことでより強く育成が可能。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/b0/c2/j/o0478027014753973636.jpg"><img alt="" height="237" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/b0/c2/j/o0478027014753973636.jpg" width="420"></a></p><p>手前が巨大な竜に変身したリュウ</p><p>ジーンの組み合わせによって数々のフォルムに変身する</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、詳細は省くが敵の技も多数覚えられ、カスタマイズ性が非常に高い。リュウのみ竜変身が可能で、18種類もの竜の遺伝子の結晶「ジーン」を組み合わせることで様々な竜に変身する。MPを大幅に消費するがその戦闘力は圧倒的。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/7d/a9/j/o0480027214753975132.jpg"><img alt="" height="238" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/7d/a9/j/o0480027214753975132.jpg" width="420"></a></p><p>水深、竿とエサ、魚ごとのクセなど妙に凝っている「釣り」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いやに凝ったシステムでハマる人も多い「釣り」、妖精の村を発展させる「共同体」など、脇道に逸れて楽しむのも良いだろう。物語は途中でDQ5のように10年間時が進む。成長したリュウは、竜人族の存在理由を問いに海の向こうにいるとされる「女神」に会うことになる。海を越え、砂漠を越えた先にあったものとは・・・。この先はその目で確かめて欲しい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>9位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">クロノ・トリガー</span></span><br><br>クロノトリガーは時空を旅するRPG作品の金字塔だ。時間を移動する作品において、クロノトリガーとの比較は今後避けられないだろう。クロノトリガーの魅力を一つにまとめることなど私にはとてもできない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/4f/10/j/o1024068314753978754.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="347" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/4f/10/j/o1024068314753978754.jpg" width="520"></a></p><p>ドラゴンボールGTっぽい雰囲気だ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SFC当時における最高のグラフィック、戦闘中の操作キャラや敵のモーション、鳥山明が全力で手掛けたデザイン、原始時代から未来を旅する雄大なスケール、仲間との連携技を試す楽しみ、決して飽きさせないよう設定された敵のバランス、過去の行動が未来に与える細かな影響...これらはクロノトリガーの魅力のほんの一部に過ぎない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/73/ed/j/o0480036014753980608.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/73/ed/j/o0480036014753980608.jpg" width="420"></a></p><p>時の最果て</p><p>ここから他の時代へ移動する</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その他、一大ゲームミュージック作曲家・光田康典はクロノトリガーであまりにもセンセーショナルなデビューを果たした。当時ゲームミュージックに取り入られることの少なかったジャズを採用するなどの試みが奏功し、プレイヤーの心を掴んだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/a0/7d/j/o0480036014753981800.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/a0/7d/j/o0480036014753981800.jpg" width="420"></a></p><p>原始時代で恐竜と戦う</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に一番秀逸と思うのはラストバトルだ。ラスボス戦の導入の演出やオープニングの一節がBGMに含まれていることに気づいたときは鳥肌が立った。クロノトリガーはPS、DSのほか、スマホ版にも移植されている。RPG好きでクロノトリガーをやらない手はない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>8位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ドラゴンクエスト8</span></span><br><br>ドラクエワールドを3Dで忠実に再現した初の作品がランクイン。ドラクエをSFCからやっている身としては、ドラクエ8のグラフィックにはたいそう驚かされた。例えばFFは、6までドット、7でローポリ、8,9でハイポリ、FF10でフェイシャルモーションの採用と順調に向上してきた。一方のドラクエは7までドット、そしてこの8でアニメ風のリアルな3Dに大変貌を遂げた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/66/bf/j/o0586044814753982744.jpg"><img alt="" height="321" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/66/bf/j/o0586044814753982744.jpg" width="420"></a></p><p>これ（ドラクエ7）が</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/58/cf/j/o0396029814753983964.jpg"><img alt="" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/58/cf/j/o0396029814753983964.jpg" width="396"></a></p><p>こう（ドラクエ8）だ</p><p>すごい変化だ・・・</p><p>&nbsp;</p><p>それでいながら、この変化を何の違和感もなく受け入れられる細やかな作りに衝撃を受けたものだ。<span style="font-weight:bold;">リアルガチ</span>で作り込んであるので、街もフィールドも城もダンジョンも広すぎるくらい（探索するのに30分はかかる街もある）。本作では「錬金釜」という二つ（三つも可能になる）のアイテムを組み合わせて新たなアイテムを作るシステムが採用された。そのレシピを探すために町の人と話したり本棚を漁るなど探索の楽しみが増えた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/cc/8b/j/o0400024014753993402.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/cc/8b/j/o0400024014753993402.jpg" width="400"></a></p><p>テンションを極めると「スーパーハイテンション」状態に</p><p>この状態から放たれる一撃は<span style="font-weight:bold;">7.5倍</span>もの威力になる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘においては「テンション」という「力を溜めて次のターン以降に威力の高い攻撃（または回復）をする」ことが可能になった。単に溜めればいいというわけではなく、ラリホーなどの行動阻害、いてつくはどうなどの解除技を喰らうと無駄になってしまうという駆け引き要素も。個人的にはゼシカという鳥山明デザイン史上最高のヒロインを誕生させてくれたことが一番デカい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/5a/6f/j/o0350052514753995614.jpg"><img alt="" height="525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/5a/6f/j/o0350052514753995614.jpg" width="350"></a></p><p>紅一点・ゼシカ</p><p>鳥山明は「まさかこのデザインじゃOK出ないだろう」と思いながら出したそうだ</p><p>なお堀井雄二は快諾した模様</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3DSではボイス付きでしかも結婚までできてしまう。賛否両論あったようだが、私は静かにガッツポーズを決めた。昔からドラクエを好きな人も、ドラクエ11から入った新規ファンも、ドラクエ8をやろう！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>7位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ペルソナ5</span></span><br><br>ペルソナシリーズは1,2,3でジワジワと人気を伸ばし、4で大爆発、5でさらなる進化を見せた。RPG界にファンタジー設定が溢れる中、舞台が東京、それも渋谷が中心というのは中々ない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/46/27/j/o0513028714753998967.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="291" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/46/27/j/o0513028714753998967.jpg" width="520"></a></p><p>渋谷で待ち合わせる主人公たち</p><p>&nbsp;</p><p>いきなり余談になるが東京をリアルに再現した舞台設定は特に海外で人気が高く、同じく東京を舞台とする龍が如くも高評価を受けている。製作会社であるアトラスお抱えのデザイナー・副島成記氏のリアル調なアニメ風キャラクターデザインは他社のRPGとの差別化に一役買っている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/a6/22/j/o1280072014753999728.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/a6/22/j/o1280072014753999728.jpg" width="520"></a></p><p>増量版のP5Rのイラスト</p><p>副島成記、色気のある男を描かせたら天下一！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/79/52/j/o0835047014754000846.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/79/52/j/o0835047014754000846.jpg" width="520"></a></p><p>コマンドバトルだが緊迫感が味わえる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘は女神転生3以降、アトラス独自のシステムとなった「プレスターンバトル」をさらに発展させたものだ。8つの属性に打撃と銃撃を加え、敵の弱点をつくことで再行動が可能になる。敵も積極的にこちらの弱点をついてくるので、緊張感と爽快感が両立したコマンド式バトルの一つの到達点と言えよう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/17/6f/j/o1280072014754004671.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/17/6f/j/o1280072014754004671.jpg" width="420"></a></p><p>予告状を出して「改心」させる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、ペルソナと言えばダークな世界観が持ち味だが、本作も重厚なストーリーが味わえる。大人から理不尽な目に合わされ、それに対し「強い反逆の心」を持った者がペルソナ使い（主人公たち）となる。主人公たちは「怪盗」として心に強い歪みを持つ悪人の心に忍び込み、「改心」させて悪事を世間に告白させる。こうして世直しをしていくのが本作の主な流れである。だが、超常的な力を用いているのは主人公たちだけではなく、恣意的に人の心を歪ませている黒幕がいることがわかる。主人公たちは徐々に追い込まれていく・・・。黒幕が仕掛けた壮大な「ゲーム」をどう覆して見せるのか。怪盗ならば全てを頂戴してみせろ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ヴァルキリープロファイル</span></span><br><br>ヴァルキリープロファイル（VP）はPSで発売され、後にPSPやスマホ版も出ている。その絶望にあふれた世界観、独特でありながらもとっつきやすいゲームシステム、シンプルながらも奥深い戦闘システムのすべてが絶妙にマッチしており、一大人気を博した。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/6c/a4/j/o0500032014754006324.jpg"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/6c/a4/j/o0500032014754006324.jpg" width="420"></a></p><p>主人公のヴァルキリー・レナス</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>20人ほどの仲間キャラクター（勇者の魂、エインフェリアという）は魔術師を除き、それぞれが固有の通常攻撃と必殺技を持っており、個性的である。各エインフェリアを仲間にする際、彼らが死に至ったエピソードが流れる。そのエピソードはどれも物悲しく、心を打つ内容となっている。厨二病的な表現がそこかしこに見られ、そういった表現が大好きな人には間違いなく合うだろう。私もVPのポエミィなナレーションやセリフに魅せられた一人だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/4f/32/j/o0750041714754007556.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/4f/32/j/o0750041714754007556.jpg" width="520"></a></p><p>人体実験に怒るレナス</p><p>この言い回したまらない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「<span style="font-weight:bold;">俺は自分が散々切り捨ててきた者たちこそ守りたかったのだ！</span>」というセリフは作中屈指の名言。ぜひボイス付きで聞いて欲しい。VPには「非常に条件が難解な真エンド」が存在し、自分で発見するのは極めて難しい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/dd/da/j/o1200067514754011719.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/15/225yoshitomo/dd/da/j/o1200067514754011719.jpg" width="520"></a></p><p>あるエインフェリアに頼まれ、兜を脱ぐレナス</p><p>このエインフェリアはレナスに生前の幼馴染の面影を見ていた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この真エンドではレナスの封印された記憶が徐々に解除されていく。主神・オーディンの手足となって働いてきたレナスが宿命に抗い目覚めていく過程は感動すら覚える。Should Deny The Divine Destiny of The Destinies（運命の女神が与えたもうた宿命を拒絶すべし）。神意に反目し、真実に到達せよ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/225yoshitomo/entry-12594821956.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2020 15:36:40 +0900</pubDate>
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<title>今だからこそやるべきRPGランキング55！15位～11位</title>
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<![CDATA[ <p>15位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">テイルズオブジアビス</span></span><br><br>TOAはテイルズの問題作だ。基本的に仲間同士がまったく信用できない。というか主人公からして信用できない。初期は散々甘やかされて育ったため、世間知らずで横柄な点が目立ち苛々させられる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/f9/e3/j/o0369028914753192901.jpg"><img alt="" height="289" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/f9/e3/j/o0369028914753192901.jpg" width="369"></a></p><p>主人公・ルークがある出来事を理由に仲間全員に責められるシーン</p><p>全ゲームでも中々ない光景だろう</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中期以降は性格が180度変わり、オドオドと卑屈な面が目立ち苛々させられる。さらに仲間は隠し事と裏切りのオンパレードで、プレイヤーは終始不安定な気持ちにさせられることだろう。しかし、この不安定な気持ちがストーリーの先を気になる気持ちにさせてくれるのもまた事実で、この「次の展開が気になる！」状態を持続させてくれることがTOAの魅力である。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/24/93/j/o0640048014753201468.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/24/93/j/o0640048014753201468.jpg" width="420"></a></p><p>横柄だったルークは自分が変わらなきゃいけないことに気付く</p><p>ゲームをやればわかるが、性根は優しい心の持ち主なのだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>キャラもよく立っており、特に「パーティー唯一の良心」ことガイと「サイコ眼鏡」ことジェイドは人気が高い。テイルズシリーズ10周年記念として作られただけあってストーリーがよく練られており、エンディングの展開も含め現在でも内容が語られる機会の多い作品である。TOAはゲームというよりも、その次々と移り変わる展開はアニメ作品に印象が近い。アニメを見るような気持ちでゲームを進めるのもいいかもしれない。そもそもアニメ化してるしね。</p><p>&nbsp;</p><p>14位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">テイルズオブベルセリア</span></span><br><br>TOBはテイルズ・・・というより全RPGでも中々見られない設定がある。主人公が復讐者で、しかも女性である。「復讐者って言っても最後には改心するんだろ？」と思ったそこのあなた。それは違う。主人公のベルベットはちゃんと復讐をやり遂げるのだから。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/6f/7a/p/o0791050314753203109.png"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/6f/7a/p/o0791050314753203109.png" width="420"></a></p><p>主人公・ベルベット</p><p>&nbsp;</p><p>それでいて、クリアしたプレイヤーは達成感と悲しみを同時に味わうことができる。そこがTOBがそこらの生ぬるいRPGと違うところだ。ベルベットを中心とした6人は各々別の目的がある。復讐、俺より強い奴に会いに行く、親友の捜索、旅、暇つぶし、そしてスパイなど行動理念は様々だ。全員目的がバラバラでありながらも、最終的な目標はベルベットの復讐相手の抹殺に行きつく。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/e9/0c/j/o1280072014753204240.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/e9/0c/j/o1280072014753204240.jpg" width="520"></a></p><p>ベルベットは自らを災禍の顕主（なんかすごそう）と名乗り、人々を恐怖に陥れる</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/f4/8a/j/o1280072014753205292.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/00/225yoshitomo/f4/8a/j/o1280072014753205292.jpg" width="420"></a></p><p>だが同時に愛情も知っている</p><p>復讐心を抜きにしたベルベットは弟想いの良き姉なのだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本作の魅力はベルベットの「揺れ動く心」に集約されると思う。敵に心をかき乱され錯乱し、絶望する。だが仲間に支えられ絶望を克服。そして決意に至る。ベルベットの声優の熱演は見ものである。「<span style="font-weight:bold;">特等退魔士を殺し、世界を混乱の炎で包む！</span>」のようなセリフを言ってのける主人公が他にいるだろうか？爽快な復讐譚を楽しみたいならTOBはナンバーワンのゲームだ。</p><p>&nbsp;</p><p>13位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ダーククロニクル</span></span><br><br>ダーククロニクルはアクションRPGで、通常のRPGのような術技があるわけではない。ボタンの組み合わせで簡単なコンボを決めるだけだ。一見シンプルだが、敵ごとに弱点や攻撃・回避のタイミングが全く異なるので中々飽きるものではない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/01/225yoshitomo/bc/8b/j/o0722038114753208112.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="275" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200504/01/225yoshitomo/bc/8b/j/o0722038114753208112.jpg" width="520"></a></p><p>主人公・ユリスと相棒・モニカ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に主人公・ユリスと100年後から来た女の子・モニカを入れ替えながら操作してダンジョンを進めていく。ユリスはメカニックであり、「ライドポッド」と呼ばれるロボットを操作することもできる。このロボットはかなり自由に改造することが可能で、恐ろしく強くすることも可能（というか最強）。武器の強化、カメラで撮影したものを組み合わせてアイテムや装備の製造、ゴルフ・釣りなどのミニゲームなどやれることが盛りだくさんだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/ce/8f/j/o0512035814753948597.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/ce/8f/j/o0512035814753948597.jpg" width="420"></a></p><p>剣や魔法だけではなく、フィールドの岩をぶつけて攻撃することもできる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本作のストーリーは「現代の重要拠点を敵に抹消されたことで未来が滅亡の危機に陥った」というもので、主人公らは未来を救うべく、抹消された重要拠点をジオラマで再現し、そこに人を住まわせて発展させることになる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/63/0a/j/o0480036014753948092.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/63/0a/j/o0480036014753948092.jpg" width="420"></a></p><p>家や水路などを配置して街をつくる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この抹消された拠点を再現していく過程はとても楽しい。RPGが好きな人にもアクションが好きな人にもジオラマ作成が好きな人にも強くオススメできる贅沢なゲームである。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>12位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡</span></span><br><br>ファイアーエムブレムシリーズの最高評価は蒼炎の軌跡。携帯機から一気に3Dのゲームキューブにプラットフォームを移しながらも、グラフィック、ストーリー、キャラクター、マップデザイン、UI等すべてを高水準にまとめたのは見事の一言！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/9c/2e/j/o0470040014753949864.jpg"><img alt="" height="357" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/9c/2e/j/o0470040014753949864.jpg" width="420"></a></p><p>真ん中の青年が主人公・アイク</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>紋章から続いた優男系主人公は烈火の剣のヘクトル、聖魔の光石のエフラムから流れが変わり、ついにイケイケ系の単独主人公としてアイクが誕生した。アイクは不器用だがたくましく、言葉ではなく行動で引っ張る猪突猛進系の主人公だ。言動が粗野な面もあるが、好感の持てるナイスガイである。アイクはFE主人公史上最強と言われるほど強く、ストーリー後半は敵軍に単騎で放り込んでも無双する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/91/4a/j/o0480036014753951640.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/91/4a/j/o0480036014753951640.jpg" width="420"></a></p><p>アイクの宿敵・漆黒の騎士が民家から突然湧いて出てくるシーン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>キャラクターデザインも個人的には一番好きで、表情が豊かになったところが好印象。蒼炎の世界ではアイクら人間を「ベオク」獣に変身できる種族を「ラグズ」と呼び、基本的には互いに敵対している。人間の国家間の争いにベオクとラグズの種族としての争いが加わり、複雑な様相でありながらも、それを複雑に見せていない話の進め方は恐れ入る。蒼炎単体で十分楽しめるが、一部の伏線は次回作の暁の女神で回収されることになる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/e2/8f/j/o0960072014753954439.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/e2/8f/j/o0960072014753954439.jpg" width="420"></a></p><p>一国の姫が傭兵団に染まった瞬間の一言</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>唯一苦言を呈するとすれば、せっかくの新クラスであるラグズが使いにくいことだ。変身している間しか戦えず、変身してもそれほど強くないのは大問題（竜族はそれなりに強いが、仲間になるのは最終盤）。とはいえ弱いユニットやクラスがいるのはFEの宿命のようなものなので、これはプレイヤーの考え方ひとつ。総合的には何週もしたくなるほど楽しめる作品だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>11位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">幻想水滸伝2</span></span><br><br>幻想水滸伝2はシリーズ最高傑作と呼ばれている。確かに2は前作から格段に進歩したと言えるだろう。数々のサブイベントの拡充、各キャラクターがつけられる紋章の数が増えたことで高まった戦略性...しかしそれらが些末に思えるほど、本作の魅力は洗練されたストーリーにある。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/ee/a8/j/o0640048014753962606.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/ee/a8/j/o0640048014753962606.jpg" width="420"></a></p><p>敵に追い詰められた崖際で、二人は再会の約束をする</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>主人公と親友・ジョウイはハイランド王国の少年兵で、捨て石にされ、大国の思惑に翻弄されていた。二人は隊を脱走し傭兵団に身を置くようになるも、世話になった街が焼き討ちにされるなど自身の無力さを痛感させられる出来事が次々と発生する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/22/a1/j/o0452032614753959673.jpg"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/13/225yoshitomo/22/a1/j/o0452032614753959673.jpg" width="420"></a></p><p>「その強さがあれば、すべてを守れると思った・・・」</p><p>この一文が本作のテーマを表している</p><p>&nbsp;</p><p>そのうち二人は二対の紋章と出会い、戦争を止めるために別々の道を歩むことになった。「輝く盾の紋章」を宿した主人公は傭兵団を中心に革命軍を率い、ハイランド王国に対抗できる勢力にまで成長する。「黒き刃の紋章」を宿したジョウイはハイランド王国に潜りこみ、持ち前の戦術眼で次々と戦果を挙げていく。そして最終的にハイランド王国の皇王に即位する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/37/d3/j/o0480036014753965391.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200505/14/225yoshitomo/37/d3/j/o0480036014753965391.jpg" width="420"></a></p><p>敵軍の将となっていたジョウイ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二人は同じ目標を掲げていながら、最大の敵同士になってしまったのだ！戦争の結末、そして二人の友情の行く末は、108星全員を集めてからご覧いただきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/225yoshitomo/entry-12594439659.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2020 01:08:41 +0900</pubDate>
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<title>今だからこそやるべきRPGランキング55！20位～16位</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく半分を超えた</p><p>&nbsp;</p><p>20位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">新桃太郎伝説</span></span><br><br>桃太郎電鉄のほうはパーティゲームとして有名だが、RPGがあることはマニアの間でしか知られていない。基本的に桃太郎伝説シリーズはギャグ調が強く、コロコロコミック然としたバカゲーなのだが、新桃太郎伝説はひときわ異彩を放つ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/3b/45/p/o0512048014753045009.png"><img alt="" height="394" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/3b/45/p/o0512048014753045009.png" width="420"></a></p><p>桃鉄でもお馴染み、夜叉姫を改心させるシーン</p><p>&nbsp;</p><p>まず、信じられないほど雰囲気が重々しい。各地の村は鬼に乗っ取られており、村民は何かしらイジめられている。一見すると鬼が全員悪にしか見えないだろう。しかし、実は鬼は鬼でれっきとした社会が成立しており、必ずしも人間を虐げようとは思っていないのだ。すべては「唯一嘘をつく鬼・カルラ」というRPG三大悪役に数えられる鬼が諸悪の根源だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/cd/43/p/o0256022414753045731.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/cd/43/p/o0256022414753045731.png" width="356"></a></p><p>桃太郎に敗北し、カルラにトドメを刺される鬼・ばっかんき</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>鬼は純粋で、力こそ全てなので嘘をつくことがない。しかしカルラは非力だった。だから嘘をついてのし上がろうと思った。このカルラが鬼社会を扇動し、人間と鬼を対立させる間にラスボスとして君臨するほど力をつけていく。カルラは各地でプレイヤーを妨害し、主人公の仲間を人質にとり火あぶりに、村民を虐殺、世界を崩壊させるなど悪の道を突き進んでいく。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/dd/d9/j/o0240021014753084410.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/dd/d9/j/o0240021014753084410.jpg" width="256"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/8f/de/p/o0256022414753084372.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="224" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/8f/de/p/o0256022414753084372.png" width="256"></a></p><p>人魚を虐殺し、村を血の海に沈めるカルラ</p><p>桃太郎シリーズの暗部である</p><p>&nbsp;</p><p>カルラは非道で同情の余地はない。だが、カルラという希代の悪人がいるからこそ、新桃太郎伝説を不朽の名作たらしめているのは間違いない。ダークな桃太郎ワールドをぜひ体験してみてはいかがだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>19位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">エストポリス伝記2</span></span><br><br>エストポリス伝記2は比較的マイナーなRPGにカテゴライズされることだろう。これまでのマイナーゲーの寸評の繰り返しになってしまうが、こちらも知る人ぞ知る名作なのだ！最も有名なのはゲーム音楽だろう。二つのボス戦BGM、「バトル2」と「バトル3」はベストBGMランキングの常連だ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/8FagZCEFAHg" width="488"></iframe></p><p>ボス戦BGM</p><p>かっこよすぎるんだが？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘システムとしては王道RPGにつきものの物理攻撃と種々の魔法に加え、独特なIP（アイテム・パワー）というシステムがある。これは敵からダメージを受けるとゲージが溜まり、装備に秘められた特技を発動できるものだ。このシステムはアイテムコレクターにとっては楽しいもので、装備品の選択肢をバラエティ豊かなものにしてくれる。また、ダンジョンごとに頭を使うギミックが仕掛けられており、パズル要素もある。パズルを解くことによって少し強めの装備が手に入るとうれしい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/e7/74/j/o0240021014753089431.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="298" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/e7/74/j/o0240021014753089431.jpg" width="340"></a></p><p>フックなどの小道具を使ってダンジョンのパズルを解いていく</p><p>ゼルダシリーズをイメージするといいだろう</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/bf/14/j/o0256019114753091482.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="340" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/bf/14/j/o0256019114753091482.jpg" width="456"></a></p><p>DSのリメイク版（でもほぼ別ゲー。アクションだし）</p><p>&nbsp;</p><p>他にも風来のシレンのようなランダムダンジョン探索（特定の強装備を本編に持ち帰れる）が目玉要素だ。また、パーティーはそれぞれいいキャラをしており、笑える掛け合いが多く楽しい。恋愛模様にも注目である。総合的に、ハクスラRPGのお手本のような存在と言えよう。</p><p>&nbsp;</p><p>18位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイナルファンタジー5</span></span><br><br>FF5は昔のゲームながら、その戦闘システムが他に類を見ないほど完成されたRPGである。戦闘を繰り返すことで、就いているジョブ（職業）に設定されたアビリティを習得できる。そのアビリティを一つだけ、他のジョブに就いている間使用することができる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/42/d8/j/o0369027714753092968.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="277" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/20/225yoshitomo/42/d8/j/o0369027714753092968.jpg" width="369"></a></p><p>なれるジョブ一覧</p><p>頭上の三ツ星はジョブをマスターした証だ</p><p>&nbsp;</p><p>各ジョブで覚えられるアビリティは大体3つから7つあり、覚えるほどに幅広い戦略が可能となる。しかし戦闘システムもさることながら、真に秀逸なのは「敵のバランス」である。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/c5/d5/p/o0256022414753094861.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="323" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/c5/d5/p/o0256022414753094861.png" width="369"></a></p><p>まともに戦うと強い敵だが、「あやつる」というアビリティを使えば自爆させられる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんどどんな敵にも属性、状態異常、レベル、行動特性など何かしらの弱点が存在し、そこを的確に突けばこちらのレベルがいくら低くても勝つことが出来る。ラスボスは決して弱くない（むしろまともに戦えば強い部類に入る）が、初期レベルでのゲームクリアも可能だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/45/86/p/o0640048014753096101.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="277" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/45/86/p/o0640048014753096101.png" width="369"></a></p><p>初期レベルでラスボスに挑む図</p><p>もっと難しい縛りでクリアした猛者も</p><p>&nbsp;</p><p>ファイナルファンタジーシリーズは15まで続いているが、こと戦闘システムと敵のバランスに関してはFF5の右に出る作品はない！</p><p>&nbsp;</p><p>17位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">テイルズオブグレイセス</span></span><br><br>TOGはWii時代のゲームだが、テイルズ史上最高の戦闘システムと名高い。素早いステップと体術、剣技、術技を組み合わせ、敵の弱点を的確に狙えば戦闘が速攻で終わる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/T4yuj7DnVZ0" width="488"></iframe></p><p>TOGのコンボ集</p><p>コンボにステップを組み入れるのがコツだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>操作がうまくなればなるほど戦闘が短くなり、スタイリッシュにフィニッシュが決まることが実感できる。基本的に敵の攻撃はステップでかわさないと大ダメージを受けてしまう。つまり、お互い常に全力で戦わなければならない。敵ごとに自分なりのコンボを考え、試行錯誤していく過程が楽しい！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/42/78/j/o0565080014753101535.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="453" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/42/78/j/o0565080014753101535.jpg" width="320"></a></p><p>主人公・アスベル</p><p>声優が同じということもあり、コードギアスの枢木スザクに似ていると言われることも</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仲間は中盤までギスギスしているが、終盤は家族をテーマにしたんかってほど仲が良くなる。ストーリーは決して悪くない。が、ここではあえて戦闘にフォーカスした。TOGは戦闘の楽しさだけで十分「買い」だ。ﾏﾓﾚﾅｶｯﾀ...</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>16位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイナルファンタジー9</span></span><br><br>ファイナルファンタジー9は7以降の作品の中ではイレギュラーな存在だ。リアル調から少し離れ、頭デカめな若干のアニメ頭身である。原点回帰がテーマというのもその理由の一つかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/5e/cd/j/o0350020014753103454.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/5e/cd/j/o0350020014753103454.jpg" width="500"></a></p><p>主人公・ジタンの名言「誰かを助けるのに理由がいるかい？」</p><p>FFシリーズで一番有名かもしれない</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>FF9には大きく優れた点が二つある。一つは隠し要素や寄り道要素がふんだんに詰め込まれていることだ。カードゲーム、チョコボの宝探し、隠れボスなど、世界を隅々まで探し回ることで多くの発見がある。これは寄り道好きにはたまらないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/c7/51/j/o1048072014753105542.jpg"><img alt="" height="289" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/c7/51/j/o1048072014753105542.jpg" width="420"></a></p><p>ミニゲーム「チョコボのお宝さがし」</p><p>ここで宝の地図を掘り起こすことでよりレアなアイテムが手に入る</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目はFF9最大の魅力とも言える「大団円」である。RPGで一番好きなエンディングにFF9を挙げる人は多い。FF9はジタンの「それでは 王女さま。今から、わたくしめが あなた様を誘拐させていただきます」に始まり、「・・・あなた様を誘拐するお約束は 残念ながらここまでです。・・・わたくしめの勝手を どうかお許しくださいませ。」で終わる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/17/63/j/o0480036014753106717.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/21/225yoshitomo/17/63/j/o0480036014753106717.jpg" width="420"></a></p><p>ジタンとヒロイン・ガーネットの出会いは誘拐だった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>オープニングの展開を終盤に持ってくる手際にはボロ泣きだ。とにかくジタンが終始かっこいい！FF9をクリアすることで、一つの演劇を見終えたような余韻が残ることを約束しよう！</p>
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<pubDate>Sun, 03 May 2020 21:25:14 +0900</pubDate>
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<title>今だからこそやるべきRPGランキング55！25位～21位</title>
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<![CDATA[ <p>25位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ポケットモンスター（金銀）</span></span><br><br>もしもAKB48がある日AKB148になったら？たぶん、びっくりするだろう。そしてそれを地でやったのがポケモン金銀だ。ポケモンと言えば、今では新作が出るたびにポケモンが追加されることが常識となっている。しかし当時は衝撃も衝撃だったのだ。元から151匹もいたのに本作で<span style="font-weight:bold;">一気に251匹になった</span>わけだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/11/225yoshitomo/74/cb/p/o0570057014752812778.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/11/225yoshitomo/74/cb/p/o0570057014752812778.png" width="420"></a></p><p>金銀で追加されたバンギラス</p><p>岩ポケのエースとしてずっと第一線を張り続けている</p><p>&nbsp;</p><p>この気前の良さに当時の子どもは沸きに沸いた。とりわけ秀逸なのが「徹底した前作へのリスペクト」である。前作と同じようにジムバッジを集めて四天王を倒しました・・・<span style="font-weight:bold;">で終わらない</span>のが金銀の凄いところだ。クリア後、なんと前作のマップ、カントー地方を丸ごと旅できるという超超大サービスが待っていたのだ！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/11/225yoshitomo/ac/59/j/o0526044914752813521.jpg"><img alt="" height="359" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/11/225yoshitomo/ac/59/j/o0526044914752813521.jpg" width="420"></a></p><p>カントー地方へ踏み出す感動の瞬間</p><p>&nbsp;</p><p>金銀の本編が薄いわけではない、むしろ濃くなっている。なのにカントー地方までプレゼントしてくれる大放出っぷりには、子どもながら思わず土下座したくなったものだ。さらにさらに、最強のボスとして前作主人公がある山の奥地で待ち構えている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/11/225yoshitomo/34/ed/j/o0400034614752814204.jpg"><img alt="" height="346" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/11/225yoshitomo/34/ed/j/o0400034614752814204.jpg" width="400"></a></p><p>何も喋らない前作主人公・レッド</p><p>&nbsp;</p><p>彼は一言も喋らない。そこがまた想像力を掻き立てる。続編としてここまでサービス旺盛な作品を私は他に知らない。ポケモン金銀はあらゆるRPGのロールモデルにすべき作品だ。</p><p>今から始めるならDSでリメイクされたハートゴールド・ソウルシルバーがオススメ。</p><p>&nbsp;</p><p>24位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">テイルズオブデスティニー（リメイク）</span></span><br><br>TODはそのリメイクをこの順位としている。TODのストーリーはとても良い。特にリオンというキャラクターは人気投票で殿堂入り（必ず一位なので出禁）になるほどだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/11/225yoshitomo/95/e3/j/o0425064014752815462.jpg"><img alt="" height="632" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/11/225yoshitomo/95/e3/j/o0425064014752815462.jpg" width="420"></a></p><p>厨二の権化、リオン・マグナス。テイルズと言えばこのお方</p><p>&nbsp;</p><p>オリジナルのPS版では人間関係がそれなりにドロドロしていたのだが、リメイク版（リメDと呼ぶ）では必要以上に友情にフォーカスされ、はっきりいってうっとうしい面もある。だがリメDがここにランクインしたのはストーリーが理由ではない。理由はその洗練された戦闘システムにある。これまでの作品では技の使用にTP（いわゆるMP）が必要で、技を好き放題打てなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Z5y-2dVLpOI" width="488"></iframe></p><p>格ゲーのようなコンボがTODの魅力（動画）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかしリメDでCC（チェインキャパシティ）制度を導入して以降、テイルズの戦闘は飛躍的に爽快感が向上した。キャラクターの掛け声や画面を覆い尽くす派手なエフェクトも相まって、最高に中毒性のある戦闘が楽しめるぞ！裏ダンジョンの強敵相手にスタイリッシュなコンボを叩きこめ！</p><p>&nbsp;</p><p>23位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">クロノ・クロス</span></span><br><br>伝説的RPGであるクロノ・トリガーの続編...クロノ・クロスの名前が出たとき、期待が高まるのは必然であった。しかし、蓋を開けてみればクロノ・トリガーの面影はほとんどなく、それどころか前作主人公たちが非業の末路を遂げていたことに不満の声がぶつけられた。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/18/225yoshitomo/06/d8/j/o0400022614753030173.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="312" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/18/225yoshitomo/06/d8/j/o0400022614753030173.jpg" width="552"></a></p><p>クロノ・トリガーの象徴、リーネの鐘がボロボロに</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>だがクロノ・クロスはゲームそのものの完成度が非常に高かった！いつしかその認識が広まり、クロノ・クロスそのものが愛されるようになった。クロノ・トリガーの続編という先入観を捨ててプレイすると完全に没入できるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/Lh4deA0ei3I" width="488"></iframe></p><p>クロノ・クロスのオープニング曲「時の傷跡」</p><p><a href="https://w.atwiki.jp/gamemusicbest100/pages/13.html" title="第１回の結果 (105d)">第1回みんなで決めるゲーム音楽ベスト100</a>の一位に輝いた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>特に評価が高いのはゲーム音楽だ。オープニングテーマの「時の傷痕」はゲーム音楽ランキングで何度も一位を獲得するほど、旅の始まりを予感させる最高の楽曲だ。戦闘も弱、中、強攻撃と魔法というシンプルな組み合わせながら、しっかりと住み分けができており中々に楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/39/44/j/o1200067514753033533.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/39/44/j/o1200067514753033533.jpg" width="520"></a></p><p>時が止まった海、死海</p><p>奥には瓦礫が集まってできた滅びの塔が見える</p><p>&nbsp;</p><p>何よりクロノ・クロスはセリフ回しと雰囲気が秀逸で、時が止まった海と、その中心にそびえ立つ「滅びの塔」は、廃墟にロマンを感じる人にとってはヨダレが出るほど美しい。そこで待つ「番人」のセリフを聞くともうたまらない。PSの作品でリメイクもされていないが、頼む。やってくれ！</p><p>&nbsp;</p><p>22位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイナルファンタジータクティクスアドバンス</span></span><br><br>FFTは有名だが、本作、FFTAは比較的マイナーだと感じている。FFTAはプラットフォームがGBAということもあり、悲惨な戦争の裏側を舞台としたFFTよりも子ども向けに、ゲームの世界に子どもが吸い込まれてしまうという、今風に言えば異世界ものとなっている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/a9/77/j/o0300030714753035618.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="410" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/a9/77/j/o0300030714753035618.jpg" width="400"></a></p><p>主人公・マーシュ</p><p>ファイナルファンタジータクティクスのラムザを彷彿とさせるデザインだ</p><p>&nbsp;</p><p>しかし侮るなかれ、FFTAには大人にとっても考えさせられるテーマが随所に散りばめられているのだ。ゲームの世界を楽しみつつも、現実に帰る決意を強い意志で固める主人公・マーシュを、現実世界では下半身不随だが、ゲーム世界で自由に動く身体を楽しむ主人公の弟・ドネッドらが邪魔をする。弟は、心の奥底で健常な身体を持つ兄に嫉妬していた。だが、兄もまた、ある理由で弟に嫉妬していたことを打ち明ける。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/51/32/j/o0418027814753036190.jpg"><img alt="" height="278" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/51/32/j/o0418027814753036190.jpg" width="418"></a></p><p>本音をぶつけあう兄弟</p><p>和解する流れは涙がボロボロこぼれる</p><p>&nbsp;</p><p>二人がお互いの本心を言葉にするシーンは涙なしでは見られない。兄の「欲しいとイヤだはお前にあげたから！」はRPG屈指の名言である。FFTAは現代の大人こそやるべきゲームだ！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>21位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">テイルズオブシンフォニア</span></span><br><br>TOSはテイルズ初の3D作品だ。TOSの世界では惑星が二つ隣り合っており、一方が衰退するともう一方が繁栄するという最悪の関係になっている。衰退世界と繁栄世界を逆転するために、神子と呼ばれる人間を生け贄に捧げる必要がある。主人公は旅を続けるうちにそのシステムに気づき、神子が犠牲になる必要のない方法を求めるようになる・・・という<span style="font-weight:bold;">若干FF10と似ている</span>ストーリーである。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/49/5c/j/o0353050014753038033.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/19/225yoshitomo/49/5c/j/o0353050014753038033.jpg" width="353"></a></p><p>主人公・ロイドとヒロインの神子・コレット</p><p>後ろは傭兵でありながら重要人物でもあるクラトス</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>TOSの魅力は主人公、ロイドに非常に好感が持てるところだ。ロイドは人の感情の機微に敏感で、死にゆく者を慰める嘘をつく優しさを持っている。そして熱い正義感でありながら冷静な面も持ち合わせており、人の忠告を受け入れ行動を改めることができる柔軟性もある。仲間は男女問わずロイドの人間性に惚れていき、果てにはプレイヤーをも魅了する。誰が呼んだか攻略王ロイドという異名が生まれた。</p><p>&nbsp;</p><p>総評すると、TOSはキャラゲーを極めたもので、プレイヤーはロイドと周囲の仲間と一緒に旅する事に喜びを覚えるゲームである。ロイドと楽しい旅をしよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/225yoshitomo/entry-12594323053.html</link>
<pubDate>Sun, 03 May 2020 19:21:33 +0900</pubDate>
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<title>引きこもらんといかん！今だからこそやるべきRPGランキング55！30位～26位</title>
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<![CDATA[ <p>30位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ドラゴンクエスト6</span></span><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/72/ea/j/o0277050014752053344.jpg"><img alt="" height="500" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/72/ea/j/o0277050014752053344.jpg" width="277"></a></p><p>青髪の主人公と<span style="font-weight:bold;">かっこよさがぶっちぎり</span>のマッチョ、ハッサン、そして謎の女・ミレーユ</p><p>ドラゴンボール世代なら孫悟飯、人造人間16号と18号を想像しないだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/6e/6d/j/o0500050114752057481.jpg"><img alt="" height="421" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/6e/6d/j/o0500050114752057481.jpg" width="420"></a></p><p>ドラクエ6（DS版）のダーマ神殿<br><br>ドラクエ6は転職システムが素晴らしい！これに尽きる。転職システムは3にも存在していた。だが、3の転職はレベル1に戻ってしまうというリスクがあった。私は好きなキャラクターを低リスクで際限なく強くするという楽なプレイスタイルが好みで、「レベル1に戻る」というリスクに頭を悩ませたくないのだ。戦闘にレベルだけではなく職業熟練度という概念を追加し、どんな新技を覚えるのかというワクワク感があるのもたまらない。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/55/6e/p/o0444032014752059422.png"><img alt="" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/55/6e/p/o0444032014752059422.png" width="420"></a></p><p>このあと本当におそろしい現実を見せられます</p><p>&nbsp;</p><p>ムドーという中ボスは強すぎてドラクエを語る上では欠かせない存在だ。その存在感はラスボス以上と言えるだろう。ドラクエ6はガチのドラクエファンの間では比較的低評価かもしれないが、私のようなゆとりプレイヤーには嬉しいシステムが多い点を評価したい。</p><p>&nbsp;</p><p>29位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">世界樹の迷宮3</span></span><br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/c8/93/j/o0471040814752065528.jpg"><img alt="" height="364" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/c8/93/j/o0471040814752065528.jpg" width="420"></a></p><p>パイレーツを中心にエキゾチックな職業が揃う<br><br>世界樹の迷宮の個人的ベストは3である。その最大の評価点は本来のクラスにサブクラスを組み合わせられるようになったことだ。サブクラスとは、例えばウォリアーというクラスにサブでプリンセスというクラスのスキルをつけられるシステムだ。ごく単純に言えば、5人パーティーで最大10人分の職選びが可能になったと言える。これが実に悩ましく、組み合わせを悩むのが楽しい。</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーもこれまでより多少強化されており、ゾッとするような演出を体験できる。とあるキャラの豹変は普通に怖い。サブクラスで主にプレイヤー側が利するようになったので、難易度は（世界樹シリーズとしては）控えめ。総合的に、初心者から上級者まで広くオススメできるRPGだ。</p><p>&nbsp;</p><p>28位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ドラゴンクエスト4</span></span><br><br>ドラクエ唯一のオムニバス作品。全5章（リメイクでは6章もある）で構成されており、1～4章では「導かれしものたち」と呼ばれる勇者の仲間が主人公としてその役割を担う。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/61/6c/p/o1240097214752077571.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="407" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/22/225yoshitomo/61/6c/p/o1240097214752077571.png" width="520"></a></p><p>&nbsp;</p><p>中心の4人は各章のリーダーたち</p><p>左右は主人公で、男女を選べる</p><p>左の主人公はドラクエシリーズで一番イケメンという説もある</p><p>&nbsp;</p><p>1章は戦士というわかりやすさ、2章は武闘家・魔法使い・僧侶という王道パーティー、3章で<span style="font-weight:bold;">色物</span>をサンドイッチし、4章では魔法姉妹というプレイヤーを飽きさせない工夫には頭が下がる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/a0/4f/j/o0299044514752079309.jpg"><img alt="" height="445" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/a0/4f/j/o0299044514752079309.jpg" width="299"></a></p><p>3章の主人公、トルネコが主役の不思議のダンジョンシリーズも人気だ</p><p>&nbsp;</p><p>5章ではようやく勇者が主人公となり、「導かれしものたち」と各地で出会いながら魔王討伐の旅を進める。戦闘メンバーは4人だが、ターン消費なしで予備のメンバーと入れ替われるのが本作の特徴。ラスボスはかなり強いが、メンバー入れ替えを駆使すれば低レベルでの討伐も可能なバランス設定がアツい。総じて、非常に良質なRPGである。</p><p>&nbsp;</p><p>余談になるが、ドラクエ4あたりからドラクエの二次創作が隆盛を迎えた。</p><p>「ドラゴンクエスト4コマ漫画劇場」は二次創作とは思えないほどの人気で、この4コマ出身の漫画家も多い。特に衛藤ヒロユキ、柴田亜美の二人は商業的にも大成功した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/7a/c2/j/o0900064914752083335.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="447" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/7a/c2/j/o0900064914752083335.jpg" width="620"></a></p><p>後に「魔法陣グルグル」で人気を博す衛藤ヒロユキのドラクエ4コマ</p><p>すでにシュールなセンスが光る</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/e9/80/j/o1678120014752084596.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="443" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/e9/80/j/o1678120014752084596.jpg" width="620"></a></p><p>後に「南国少年パプワくん」でプロデビューを果たす柴田亜美</p><p>パプワくんの雰囲気そのままである。ファンなら4コマも読んでほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>27位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ドラゴンクエスト5</span></span><br><br>幼馴染の元気娘ビアンカか、お金持ちの清楚娘フローラかという永遠のテーマをプレイヤーに突き付けた作品。ビアンカフローラ論争は作品から二十数年経った今でも結論が出ない。今後も出ないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/f8/39/j/o0400024914752088126.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="311" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/f8/39/j/o0400024914752088126.jpg" width="500"></a></p><p>ビアンカとフローラ</p><p>あなたならどっち？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/05/28/j/o0450042314752088798.jpg"><img alt="" height="395" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/05/28/j/o0450042314752088798.jpg" width="420"></a></p><p>お前じゃねーわ！</p><p>&nbsp;</p><p>父であるパパスと過ごす幼年期、10年後の青年期前半、そして双子の子どもが誕生して6年後の青年期後半...親子三代にわたる大河的ストーリーはこれまでのドラクエとは一線を画した感動巨編となった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/6b/f9/j/o0839056314752089534.jpg"><img alt="" height="282" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/6b/f9/j/o0839056314752089534.jpg" width="420"></a></p><p>少年時代の主人公はパパスと一緒に旅をする</p><p>&nbsp;</p><p>システム面では一番大きな点に「モンスターが仲間にできる」ということが真っ先に挙げられるだろう。モンスターが仲間になるのは（DQ4のホイミンを除き）初めての試みであり、以後モンスターズシリーズやソシャゲーが大流行することを考えると、一大発明といって差し支えないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/33/41/p/o0631044914752091376.png"><img alt="" height="299" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/33/41/p/o0631044914752091376.png" width="420"></a></p><p>キラーマシンが仲間になるのは1/256の確率である</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、SFC版のみの苦言になるが、これほど多くの仲間が使えるようになったのにも関わらず、パーティーが3人編成であることや町や一部のダンジョンは強制的に人間メンバーになってしまうのはもったいなかったと思う。こちらはリメイク版では改善されているので安心されたし。</p><p>&nbsp;</p><p>26位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ドラゴンクエスト7</span></span><br><br>ドラクエ7は問題だらけである。まず、発売日が遅れた、石板探しがクッソダルい、主要キャラが永久離脱する（しかもローレシア王子やハッサンポジのチームの要）、癒し系の味方まで長期離脱する、あまつさえフリーズが多発する。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/f3/da/j/o0500035014752096364.jpg"><img alt="" height="294" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/f3/da/j/o0500035014752096364.jpg" width="420"></a></p><p>主人公たちと別れ、過去の世界に本気で残ろうとする相棒・キーファ</p><p>ちょっと何言ってるかわかんないです</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これだけの問題を数多く抱えてもなお、私はドラクエ7を愛おしく思う。その魅力の源は石板世界（過去世界）で繰り広げられる数々の人間ドラマにある。男女のもつれが原因で起きる殺人計画や町の荒廃、過去世界の女性（婚約者有）に惚れて寝取る主人公の親友（そして離脱する。種返せ）、中でもレブレサックという<span style="font-weight:bold;">村社会の闇</span>が凝縮されたようなエピソードは、ムカっとくるが、必見。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/9c/04/j/o0320024014752095230.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/9c/04/j/o0320024014752095230.jpg" width="320"></a></p><p>レブレサックの正しい歴史の記された石板を都合が悪いので破壊しようとする村長</p><p>&nbsp;</p><p>他に特筆すべき点として、「仲間と話す」システムが初採用されたところがある。テイルズのスキットシステムに近く、あらゆる町やイベントで専用会話が用意されている点がキャラクターの深掘りに一役買った。このシステムは9と10を除く、以後のナンバリングおよびリメイクすべてに搭載された。</p><p>&nbsp;</p><p>特に「早すぎたツンデレ」とも言われるマリベルという女の子との会話が非常に楽しい。基本的に毒づいている尖った子だが、時折見せる弱さや優しさ、淡い恋心が可愛らしい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/8e/81/p/o0512031214752093012.png"><img alt="" height="256" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/23/225yoshitomo/8e/81/p/o0512031214752093012.png" width="420"></a></p><p>ドラゴンクエストヒーローズ2のマリベル</p><p>原作では<span style="font-weight:bold;">無理やりついてきた</span>挙句に「<span style="font-weight:bold;">遊んでくれて　ありがと。つまらなかったわ。じゃあね。</span>」という強烈な捨て台詞を吐いて家に帰ろうとする</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3DS版、スマホ版は残念ながら会話内容がかなり修正されているので、ぜひPS版をやってもらいたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/225yoshitomo/entry-12593909630.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2020 23:42:19 +0900</pubDate>
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<title>引きこもりなさい！今だからこそやるべきRPGランキング55！35位～31位</title>
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<![CDATA[ <p>まだ半分にも行ってない（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>35位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">テイルズオブファンタジア</span></span><br><br>テイルズシリーズの原点といえばテイルズオブファンタジアだ。声優が技名を叫びに叫ぶ、アニメの世界観を取り入れた当時のRPGとしては画期的な作品だ。特に「スキット」というキャラクター間の豊富な掛け合いが人気で、このシステムは最新作まで連綿と受け継がれている。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/30/8c/j/o0491027914751976685.jpg"><img alt="" height="239" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/30/8c/j/o0491027914751976685.jpg" width="420"></a></p><p>スキットで仲間と話す様子</p><p>キャラクターの性格がわかりやすく描かれているのがグッド</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘は2Dのストリートファイター形式で、これが以後の2Dテイルズの戦闘の基本となる。技と奥義の組み合わせでコンボをつなげていく爽快感は、ドラクエやFFにはなく斬新であった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/f3/77/j/o0798054514751978051.jpg"><img alt="" height="287" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/f3/77/j/o0798054514751978051.jpg" width="420"></a></p><p>昔のテイルズはこんな感じ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ストーリーにおいては悪の大魔王と思われていたダオスが実は主人公の住む世界とは別の星のために戦う存在だということが判明する。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/e3/3e/j/o0340050114751979036.jpg"><img alt="" height="501" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/e3/3e/j/o0340050114751979036.jpg" width="340"></a></p><p>ダオスの設定画。確かに悪役のツラではない気もする</p><p>&nbsp;</p><p>ラスボスが単なる悪ではなく、違う正義を持つ展開はRPGではテイルズが草分けだと思う。これだけ新要素を詰め込めば人気シリーズになったのも頷ける話である。</p><p>&nbsp;</p><p>34位　<span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">世界樹の迷宮4</span></span><br><br>世界樹の迷宮が二度目のランクイン。一は地下迷宮、二は巨大な塔の迷宮、三は海、そして四はなんと空である。気球に乗って数々の大迷宮と小迷宮を踏破する。世界樹の迷宮シリーズの魅力は3Dになってなお健在だ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/31/4f/j/o0400024014751979774.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/31/4f/j/o0400024014751979774.jpg" width="400"></a></p><p>空を旅する様子</p><p>&nbsp;</p><p>世界樹の迷宮3に引き続き「サブクラス」を採用。本作では列の移動でターンを消費しないという、地味ながら戦術に大きく影響を与える要素が追加された。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/6f/db/j/o0400024014751981091.jpg"><img alt="" height="240" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/6f/db/j/o0400024014751981091.jpg" width="400"></a></p><p>敵も3D化している！</p><p>&nbsp;</p><p>大地を跳ね回るとんでもないサイズのカンガルーには誰もが一度は全滅させられただろう。これまでのシリーズを超えた大スケールの冒険はファンなら確実に興奮するはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>33位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイアーエムブレム烈火の剣</span></span><br><br>本作はGBA三作のうちの二作目で、前作の封印の剣の続編...でありながら過去編というスターウォーズ方式である。封印の剣をベースに、UIやクラス間の格差をブラッシュアップした。明確なハズレキャラがいなくなり、ジェイガンポジであるマーカスでさえそれなりに成長するようになった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/20/225yoshitomo/e3/16/j/o0500031314751985558.jpg"><img alt="" height="263" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/20/225yoshitomo/e3/16/j/o0500031314751985558.jpg" width="420"></a></p><p>左から赤毛のエリウッド、ポニーテールのリン、鎧のヘクトルが主人公</p><p>&nbsp;</p><p>封印の剣が国家間での争いであったのに対し、烈火の剣は主人公らが秘密裏に戦争を起こさせようとしている勢力を探るという、比較的スケールの小さい話となっている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/96/4f/p/o0708099414752020807.png"><img alt="" height="590" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/96/4f/p/o0708099414752020807.png" width="420"></a></p><p>主人公の一人、リン</p><p>日本版では15歳だが、北米版ではなぜか18歳という設定にされた。</p><p>&nbsp;</p><p>封印の剣のシステムを丸ごと使い回せたおかげでその分の労力をボリュームアップに割くことができたのか、FEシリーズでも随一のステージ量となった。めちゃくちゃ楽しめる。最後に、リンはエロい。これだけは伝えたかった。</p><p>&nbsp;</p><p>32位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイアーエムブレム封印の剣</span></span><br><br>GBA三作は初代の封印の剣がトップ評価。もちろん、SFCからGBAへとプラットフォームを移動してもFEらしい雰囲気を保ち、さらに人気を飛躍までさせた功績は大きい。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/5f/78/j/o0500031714752023708.jpg"><img alt="" height="266" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/5f/78/j/o0500031714752023708.jpg" width="420"></a></p><p>主人公・ロイの雄姿</p><p>&nbsp;</p><p>だが封印の剣はあくまでゲーム単体として、個人的に烈火の剣や聖魔の光石より好きなのだ。その理由は封印ハードの難易度が理想に近いからだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/b1/2c/p/o0480032014752024765.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/b1/2c/p/o0480032014752024765.png" width="420"></a></p><p>封印ハードの鬼畜マップ「オスティアの反乱」</p><p>ここでユニットを一人も死なせずにクリアするのはかなり厳しい</p><p>&nbsp;</p><p>封印ハードは理不尽だ。最初のステージから敵が味方より強い。敵の援軍が出るや否や襲い掛かってくる。ステージによっては運ゲーもある。だが頭をフルに働かせれば何とかなる。封印の剣はクラス間格差などのバランス調整こそ雑なものの、総合的な難易度のバランス自体は完璧だったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/d0/12/j/o0960072014752026043.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/d0/12/j/o0960072014752026043.jpg" width="420"></a></p><p>ロイと表ラスボス、ゼフィールの闘い</p><p>&nbsp;</p><p>唯一苦言を呈するとすれば、「真ボスしょぼくね？」という点に尽きる。ゼフィールがラスボスで良かったのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>31位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ドラゴンクエスト3</span></span><br><br>ドラクエシリーズが真に隆盛を迎えたのはドラクエ3からといって良いだろう。職業選択の自由が生まれたのは3からなのだ。戦士、武闘家、魔法使い、僧侶、盗賊、商人、遊び人、そして隠し職の賢者というオーソドックスな職業が連なる。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/4c/c4/j/o1024050014752027710.jpg"><img alt="" height="205" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/4c/c4/j/o1024050014752027710.jpg" width="420"></a></p><p>ドラクエ3の各職が勢ぞろい</p><p>SFC版はちょうど鳥山明がドラゴンボールを書き終えたあたりで、絵柄もドラゴンボール後期に近い</p><p>&nbsp;</p><p>主人公である勇者も、仲間も、とにかく喋らない。ビジネス上の付き合いのような無骨さがいい。広いマップも冒険心を駆り立てる。今こそ攻略サイトというものがあるが、当時は手でマッピングしたらしい。さいごのかぎを見つけるのが一番難しい作品だろう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/97/85/j/o0400029614752029747.jpg"><img alt="" height="296" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/21/225yoshitomo/97/85/j/o0400029614752029747.jpg" width="400"></a></p><p>広い海に浮かぶここで特定のアイテムを使わなければ先へ進めない</p><p>&nbsp;</p><p>ラスボスを倒したと思ったらとんでもない大ボスが待ち構えていたという展開は鳥肌モノ。その大ボスが待ち構えていた世界こそ、初代のドラクエ1の世界だった...この演出に、ドラクエファンは大いに涙したという。</p>
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<link>https://ameblo.jp/225yoshitomo/entry-12593878000.html</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2020 21:34:07 +0900</pubDate>
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<title>引きこもりまくれ！今だからこそやるべきRPGランキング55！40位～36位</title>
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<![CDATA[ <p>まだまだ続くぞ！</p><p>&nbsp;</p><p>40位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ラジアントヒストリア・パーフェクトクロノロジー</span></span><br><br>RPG好きなら知る人ぞ知る、アトラスがDSで発売した王道RPGだ。ストーリーの人気が非常に高く、3DSでこっそりとリメイクされている。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/18/225yoshitomo/d1/5a/p/o1263100114751949310.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="476" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/18/225yoshitomo/d1/5a/p/o1263100114751949310.png" width="600"></a></p><p>新デザインの主人公・ストック</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本作はストーリー上の流れで時を遡る能力を得た優秀なイケメン諜報員であるストックが、本来の歴史である正伝と、パラレル・ワールドである異伝を行き来することで滅亡を迎えつつある世界を救うという内容である。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/18/225yoshitomo/3b/59/j/o0700042114751952032.jpg"><img alt="" height="253" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/18/225yoshitomo/3b/59/j/o0700042114751952032.jpg" width="420"></a></p><p>最初は死んでしまった部下を救いたい、それだけだった</p><p>&nbsp;</p><p>主人公・ストックは様々な場面で決断を迫られる。</p><p>軍事に転用できる技術の提供、要人の暗殺、仲間へかける言葉・・・</p><p>場合によっては、たった一つのボタンの掛け違いで世界が滅んでしまうこともある。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/16/225yoshitomo/6b/66/j/o0640045914752956777.jpg"><img alt="" height="301" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200503/16/225yoshitomo/6b/66/j/o0640045914752956777.jpg" width="420"></a></p><p>仲間の旧友をスパイとして通報した結果、土壇場で仲間に裏切られる結末も</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>このようなバッドエンドが数えきれないほど存在する。</p><p>ギャグのようなものからシリアスなものまでピンキリである。</p><p>&nbsp;</p><p>物語を進めるにつれ、時を遡る能力を持つ者はストックだけのものではないことがわかる。</p><p>時を遡る能力そのもの、そしてある人物に隠された秘密は・・・この先はぜひ自分で体験してもらいたい。これは愛の物語である。</p><p>&nbsp;</p><p>39位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイアーエムブレムif（暗夜）</span></span><br><br>本作はポケモンのように暗夜編と白夜編の二作品に分かれており、今回のランキングに入れるのは、あえて暗夜編のみとした。というのも、暗夜編は歴戦のFEファンが唸るような味のあるマップが散りばめられているからだ！FE覚醒で批判を浴びた突進するしか能のない敵AIと単調なマップから一転、非常に練り込まれた戦闘バランスがifの評価を押し上げている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/18/225yoshitomo/3b/a5/j/o0783042114751955635.jpg"><img alt="" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/18/225yoshitomo/3b/a5/j/o0783042114751955635.jpg" width="420"></a></p><p>タクミ城と呼ばれている非常に攻めづらいマップ。頑張れとしか言えない。</p><p>&nbsp;</p><p>マイルームでは通称ifパルレというユニットとイチャイチャできるサービスがあり、プレイヤーが自分の好きなユニット（性別不問）の顔を撫でまわすセクハラ行為が横行しているそうな。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/82/69/j/o1280072014751957049.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/82/69/j/o1280072014751957049.jpg" width="420"></a></p><p>主人公の姉・カミラを撫でまわす様子</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/e2/6f/j/o0480036014751958170.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/e2/6f/j/o0480036014751958170.jpg" width="420"></a></p><p>もちろん男も可！（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>軟派な部分でライト層を取り込みつつ、味のある戦闘バランスで硬派なファンをも満足させた、任天堂がFEというブランドを大切にしている気持ちが伝わってくる作品だ！</p><p>&nbsp;</p><p>38位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ドラゴンクエストモンスターズ・テリーのワンダーランド</span></span><br><br>ドラクエの最大の魅力って...なんですか？ストーリー？ゲームシステム？いや違う。モンスターだ！！！！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/95/45/j/o0365013814751959670.jpg"><img alt="" height="138" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/95/45/j/o0365013814751959670.jpg" width="365"></a></p><p>堀井雄二の原案（右）をもとに鳥山明がデザインしたスライム（左）</p><p>鳥山明はすごい</p><p>&nbsp;</p><p>テリワンはそんなドラクエの持つモンスターという資産を最大限に活かし、モンスターズシリーズという新たなシリーズを打ち立てた作品だ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/3b/df/p/o0372033414751960818.png"><img alt="" height="334" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/3b/df/p/o0372033414751960818.png" width="372"></a></p><p>GB当時の画像</p><p>個人的には今でもいけそうなくらい綺麗</p><p>&nbsp;</p><p>とりわけ異色を放つシステムは「配合」だ。イメージとしてはメガテンの悪魔合体に近いが、この配合システムの優秀なところは、両親のステータスや技を受け継いでいくことにある。どんどん強くなるので配合が楽しくてしょうがないのだ。好きなモンスターを強くするのもよし、強いモンスターを作りにいくのもよし。ドラクエのモンスターが好きならアプリでリメイクされた「ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランドSP」をやってみよう！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/69/6c/j/o1364083614751961742.jpg"><img alt="" height="257" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/69/6c/j/o1364083614751961742.jpg" width="420"></a></p><p>モンスターがたくさん追加されたテリワンワールドを楽しもう</p><p>&nbsp;</p><p>37位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">スーパーマリオRPG</span></span><br><br>あの任天堂とスクウェアが手を組んだ！？当時は驚愕したもの。</p><p>まさかこの後<span style="font-weight:bold;">ディズニーとスクウェア</span>が協力するとは知る由もなかった。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/87/2d/j/o1280072014751963102.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/87/2d/j/o1280072014751963102.jpg" width="420"></a></p><p>マリオがハンマーを装備して、仲間と共に敵と戦う様子</p><p>&nbsp;</p><p>戦闘ではコマンド式を採用しつつも、タイミングよくボタンを押すことで攻撃や防御を強化するシステムにアクション要素も含まれている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/97/94/j/o0384033614751963749.jpg"><img alt="" height="336" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/97/94/j/o0384033614751963749.jpg" width="384"></a></p><p>みんなのトラウマ「すいじょうきばくはつ」</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/28/28/j/o0480036014751964434.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/28/28/j/o0480036014751964434.jpg" width="420"></a></p><p>明らかにマリオの世界に似つかわしくない隠しボス「クリスタラー」</p><p>&nbsp;</p><p>マリオらしい雰囲気をしっかりと出しながらも、どこかふわふわしただけではない、スクウェアらしい影が見え隠れするところが本作最大の魅力と言えるだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>36位　<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">ファイアーエムブレム風花雪月</span></span><br><br>FE風花雪月は二部構成となっており、主人公は第一部では学校の先生として生徒と交流を深め、第二部では受け持ったクラスの級長の相棒となって国家間の戦争に対峙していく。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/49/6c/p/o1024102414751966013.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/49/6c/p/o1024102414751966013.png" width="420"></a></p><p>左からディミトリ、クロード、エーデルガルト</p><p>三人が級長を務めるクラスのいずれかの担任として学園生活を送る</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/5d/da/j/o0600035214751967370.jpg"><img alt="" height="246" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/5d/da/j/o0600035214751967370.jpg" width="420"></a></p><p>楽しかったあの頃</p><p>&nbsp;</p><p>比較的平和な第一部と、戦争で悲惨な状態となった第二部の対比がとてもうまく演出されており、第一部で仲の良かった生徒同士が殺し合わざるを得ない悲哀が話を盛り上げてくれる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/86/ab/j/o0960050314751966674.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="272" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/86/ab/j/o0960050314751966674.jpg" width="520"></a></p><p>あの頃には、もう戻れない。</p><p>&nbsp;</p><p>ユニットがレベルアップした際に言う言葉の中には重く心に突き刺さるものも</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/8d/9a/j/o1280072014751969558.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="292" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200501/19/225yoshitomo/8d/9a/j/o1280072014751969558.jpg" width="520"></a></p><p>敵を殺してレベルアップしていることを思い出させてくれるセリフである</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>追加されたDLCでは限られたリソースで難しいステージを攻略することになる。特に「地下道挟撃脱出戦」は迫る強敵と時間制限に追われながら次々と現れる増援を適材適所で対処する必要があり、最高のマップの一つと言われるほど評価が高い。全体的にはキャラクターの頭身や学園生活やカレンダー式など、<span style="font-weight:bold;">ペルソナ5を少しパクった気もするが</span>...その判断は正解だった！みんな！<span style="font-weight:bold;">いいところはパクろう</span>！</p>
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<pubDate>Fri, 01 May 2020 19:37:26 +0900</pubDate>
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